ハーレムクロニクル!?時空最エロ嫁と究極化身 作:何処でも行方不明
お久しゅうございます
まじで久々更新。
香澄崎栄子には悩みがある。
近頃ほぼ毎晩同じ夢を見ることだ。それがただの夢ならいい。問題は男子生徒に性的に襲われる夢……所謂淫夢であるということ。
そして、その男子生徒が自分が顧問を務めるサッカー部所属の子であること。
齢25歳にして彼氏がいた事があるのは1度きり、ましてや教職のみでありながら10も年齢が離れた子にそんな欲を抱いてしまうなど……はしたない。
そうは思いながらもフットボールフロンティアからの帰路に着く。今頃生徒たちは帰宅しぐっすりと寝ている頃だろう。いや、もしかしたら興奮して眠れていない可能性も十分に有り得る。
サッカー部が特訓に使っていた階段を降り、駅に向かう。
自転車を使おうにも長すぎる坂道がネックとなり徒歩で通退勤するのにも慣れてしまった。
普段ならそれ故の緩みがあっても問題はなかっただろう。
だが、今は違った。
その淫夢に登場し栄子を襲う生徒がそれを正夢にするべく、犯すつもりで待ち伏せをしているからだ。
「こんばんは香澄崎先生」
「あ……こんばんは輝くん」
そして本人たちが思っているよりも2人の心理的距離は近い。輝は苗字呼びを嫌い、栄子はそんな輝の心情を優先し名前呼びをしている。去年までならただそれだけの関係でしか無かったが、今年は栄子が(とんでもないサッカー魔王のせいとはいえ)サッカー部顧問となりその呼び方を使う機会がかなり多くなった。
それゆえに本来なら教師としてくらい町中にいる生徒を注意なり補導するべきなのだが……今の輝が持つ野望や精神性をわかるはずもない栄子は以前の優等生輝と思って接してしまう。
「夜の散歩ですか?」
「まあ……そんなところです。一緒に歩いてもいいですか?」
「あまりよろしくはないですが……いいですよ」
その応答には暗に(輝くんなら)という言葉が無意識に忍んであり、その警戒の薄さを輝は確信してしまう。
暗がりということもあるのか、欲望のままに大きく成長しメスを奪うために進化しつつある肉棒には気付かれることはなく隣を歩くことになる。
「遅くなりましたが、優勝おめでとうございます」
「ありがとうございます……そうだ、せっかくですし優勝記念ということでお願いしてもいいですか?」
輝は普段他の部員のフォローに走り回ったり積極的に教師の手伝いをしている優等生。今はもはや『だった』を付けるべきかもしれないが培った信頼を利用して目の前の栄子を自分のモノにする気しかない。
小指と小指を絡めてはにかみ、照れくさそうな表情を作り言う。
「僕の大切な人になってください。栄子さん」
「……っ!♡♡」
女を虜にするような甘い顔が栄子の心に撃ち抜かれたような錯覚を与え、数年の間清らかだった肉体と教職につき節度を保ってきた精神が同時に陥落しかける。
同じぐらいの身長で、細いシルエットのまだあどけなさを残す輝に言い寄られるシチュエーションは何度も見ていた。
そう、淫夢で自分を襲う男子生徒こそ目の前にいる輝なのだ。
「じょ、冗談はだめです……よ?」
言い淀む栄子に輝はさらに指を絡め恋人のように手を繋ぐ。
不快感なんてある訳のないその行為に栄子の心臓が高鳴っていく。この前あった同僚から連絡先を求められた時よりも明らかに幸福を感じている。 無関心の対象より好意を抱く相手からのこれは乙女心を揺さぶるには十分すぎるのだ。
「先生の帰る時間まで待って、わざわざ冗談で告白する子に見えます?」
「で、でも輝くんはまだ未成年で……」
「それなら大人の恋愛……しましょうか」
言い訳を並べる栄子を切り崩すために輝は言葉を並べる。
舌戦……とまではいかない。何故なら教え子たちが日本一なった興奮は教師にも届きそれが熱をもって狂わせているからだ。
顔の整いすぎたといっても問題ないほどの男の子に言い寄られ押しに弱い栄子は抵抗もできないまま壁へと追い込まれる。
自分を映す翡翠の瞳にドキリと胸が高鳴りながら近付いてくる顔に見惚れてしまい、その唇が奪われるというのにろくに反応もできていない。
翡翠の瞳を隠すように瞼が閉じられると無意識で自分も瞼を閉じてしまう。それはまるで愛の魔法に魅入られたヒロインのよう。
影が重なり、栄子の心は押し負けてしまった。
「ちゅっ……ちゅ……」
口を合わせるだけの啄むようなキスをし、その教師という仮面を優しく取るための行為が始まってしまう。
二度目のキスは唇を舌が割るように侵入して閉じられた歯に阻まれ内頬や歯茎を舌先で触られ、より深いものを求めるモノ。その誘いは男が女を性的に求めているという意思表示でもあり、先程の言葉も合わせれば
(わたし、輝くんの女にされちゃう……)
恋という熱に浮かされかつ、急速に男としての経験を積み魅力的になってしまった輝に魅入られ閉じられていた入口が自ずと開いてしまう。
栄子の口内に輝の舌が入り込み女は悶える。
舌先がふれあい、見つけられた舌を絡めるようにし唾液が絡み合う。口内で奏でられていた水音が骨を伝い鼓膜を揺らし教師と生徒という関係が崩れ一組の男女になっていく。
精神が満たされていくような。恋が愛へと変えられ溺れていくような。そんな陶酔に栄子は沈み、いつの間にか離れていた口はだらしなく開き、舌を出したまま呆けている。
赤く染まった頬に好意を伝えられ、貪られ、蕩けかけている瞳は自分の中に潜めていたメスを暴いた優秀なオスのみが映っている。一度自覚した想いが心臓が高鳴る度に大きくなる感覚。
犯されたい、この男に娶られたい、女として幸せになりたい。
そんなことばかりが脳内に反復し続けるメスに男が腕を掴みそれを触らせる。
「あ―――っ♡」
「栄子とキスしたらこうなっちゃった……ねえ、栄子の全部、僕にちょうだい?」
触らされたのは股間の膨らみ。自分から欲しいと願い、今まさに毒牙にかけようとしているメスに否応でも
「だめ……よ♡」
弱々しすぎる拒絶。押しに押され、服の上からでもわかるその大きさに栄子は過去、付き合っていた男との気持ちよくない行為を思い出す。
独りよがりの腰振りにより中が擦れて痛いだけ。がっつくように胸も尻も揉まれたが何も感じれない。
たしかに輝はキスが上手い。栄子はまだ知る由もないがベータに来夏、玲奈、黄名子、茉莉と同年代のほぼ嫁入り確定女子たちで蓄えられた技術を有しているため仕方の無いことだ。
だが、以下に心を蕩けさせ、幸福に包み込むキスをされようとも一度着いてしまったセックスへの苦手意識は拭えない。
「ならゲーム、しましょっか」
「はひぃ……?」
輝に言いくるめられ栄子はシャワーを浴びている。
今いるのは自宅……ではなく、輝に連れてこられたラブホテル。バスタオルでサッと体を拭きバスローブで包み込む。
輝が提案したゲーム、それは……
『栄子が僕とえっちしてイかなかったら諦める。けど……イッたら僕の奥さんになってもらうよ』
(なんで断れなかったのかな……セックスなんて男の人が勝手に気持ちよくなるだけ……のはずなのに)
栄子は知る由もない。天性とも言える床上手の輝が今まで抱いた全ての女を虜にしていること、世界を救う究極化身に関係ない初めての女として白羽の矢で射抜かれたこと、そして……
既に深層意識は輝を夫して認めていることを。
その証拠にキスされてから下腹部は疼き、子宮は降りきっている。
扉を開け、自分と同じようにバスローブを纏った輝の横に行き、暴れるような胸の鼓動をどうにか抑えながらメスが顔を赤くする。
「嬉しいよ。栄子の事ずっと素敵だなって思ってたから」
月並みの言葉なのに栄子の心に沈み込み浸透していく、キスをされてからというものの体の火照りが止まらない。
そんな準備万端のメスの体を見ようとバスローブに手がかけられる。
しゅるっと解け、着たばかりの衣服を剥ぎ取り輝にとっては初めてとなる大人の女の肉体がさらされた。
それはあまりにも卑猥すぎる肉体。
たわわに実った果実にむっちりとした尻肉。
くびれた腰と童顔と言って差し支えない可愛らしい顔とは対象的な男を喜ばせるためだけのように思える肉体は
「幻滅……した、よね。私……」
栄子のコンプレックスでもあった。
発育のいいその女体は高校から大学にかけて男の視線を集め、体目当ての男に弄ばれた経験もある。
そのせいか教師になってからは胸を押さえ付けキツめのスパッツを履くことで何とかそれらを隠して生きてきた。
「しないよ。栄子が過去にどんな人と付き合って何してても。僕が最後の相手になるからね」
「さいごの……」
「そ。もう他の誰にも栄子は抱かせない」
既に勝ちを確信した男の真っ直ぐな言葉に栄子は年甲斐もなくときめいてしまう。
独占欲の強いこの男子生徒に夢ではなくいよいよ現実で抱かれる。その覚悟を決め股を開く。
キスをされた時から交尾の準備を整えていた女性器を自分から広げ、備え付けのゴムを手に取る。
「……なら、もう抱いて……早く終わらせて」
「わかった」
包装が破かれ装着し、栄子の視界に輝が持つ女堕としのデカチンポが現れる。
「教師と生徒で……こんなこと、ダメなんだから」
『んぎゅっっっぅぅ♡♡ふひゅーひゅー……♡』
『んっぅ♡んっ♡あっ♡ああっっ♡♡』
『イッ……てないっ♡いってないからっ♡♡』
栄子は女性器をゴムアリのデカチンポでほじられるだけで室内にメスの声を響かせてしまっていた。維持を張り、教師であるという自認が致命的な快感からも何度も何度も心と精神を守りまだ勝負には負けていなかった。
栄子の周りには一度使いダメにしてしまった精液入の色とりどりのゴムが散乱しイカ臭い匂いが漂っている。
「栄子、そんなに僕のこときらい?」
後ろから突きまくり、動物のような激しい行為をしながら輝が問いかける。女体が絶頂する直前の腟内が締まり刺激に耐えようとする予兆は何度もあった。が、栄子は耐え、その豊満な体を縮こまらせゴムを使い切らせてしまった。
「らって、わらひ、せんへ……♡」
息を絶え絶え、節々が火照り陥落寸前の体を休ませる。
胸と尻は揺らされることでしか刺激されず。
性行為で絶頂したことはないが、数々の男に噂される名器がデカチンポを搾取し続けた。だが、本人の精神も限界に近い。
顔の横にパンパンにふくれたゴムが置かれ、栄子は終わりに安堵する。が
ドッヂュッッッッッ!!
「あ……ぁぁぁっっっあぁぉっ♡♡なんれっ……♡なんれぇぇっっ♡♡」
輝の提案したゲームは終わりが明言されていない。
勝手にゴムを使い切るまでだと思った栄子は限界寸前の痙攣まんこを生ちんぽで抉られ目の前が白に染まる。
「生じゃないと、ちゃんとした相性わからないし……ゴムアリは不慣れだったから。でも、ちゃんと栄子のスポット、わかったよ」
「ふぇ……?」
そう、輝はこれまでゴム無し生エッチしかしてこなかった。
それ故にゴム質の膜を隔てた行為のやり方がイマイチ掴めず栄子を屈服させるには至らなかった。
だが、その状態で何度も何度も犯せば……栄子の腟内の感じるスポットがよくわかるのも無理はない。
ずろぉぉぉぉぉぉっっ♡
と引き出されたデカチンポ。大人の栄子でも収まりきらないそれが狙いをつけた。
「栄子はさ。ポルチオアクメが弱点なんだ。今まで相手にしてたの僕より短い短小たちだったのかな?」
「えっ…………あ」
思い当たる。決して少なくは無い自分を抱いてきた相手、その中で輝の大きさはダントツ。快楽という閉じた扉をこじ開けれるのはそもそも、そのレベルのデカチンポのみというだけのこと。
そして、ポルチオと子宮を揺らし、女を虜にする行為は輝の得意とするところだ。
「そして、栄子がイけなかった理由……教えてあげる」
カチッと輝が小型化したスフィアデバイスのスイッチを押す。
すると栄子の腹に堕ちた女に刻まれる印が現れた。
それは鈍く光り、その機能を十全に果たしていないことがわかる。
「あきら、くん……?」
「それは僕が集めた
まるで自分をトロフィーかのように優しく撫でられる感覚が栄子の貞操感覚を壊していく。女を従え侍らせ幸せにする天性の王。
それに見初められた幸福、それに絶頂させられる至福が栄子が唯一選べる未来。
「それで栄子はイけないようになってたんだ。それをいま……解除してあげる」
淡い光が途絶え滲むような桃色が栄子の体にその証が馴染んでいく証明にもなり、それと同時に足先からじんわりと快感が広まっていた。
これまで輝に与えられていたのが解放のときを心待ちにしているのだ。
「ひど、い……♡」
「そうだよ?僕は酷い男……教師に発情して襲って、僕のものにするために待ち伏せしてたクズさ……」
むぎゅっ!!
栄子の頭よりも大きいおっぱいが鷲掴みにされる。
それだけで
「ほぎゅっうぅ!?!?」
背筋が跳ね、視界が明滅し心と精神が屈服していく。
だが、絶頂は……人生初のアクメはまださせて貰えなかった。
「このデカチチもデカケツも、全部僕のモノだ。誰にも渡さない」
自分を見ているのはもはや生徒ではない。
夢よりも激しい行為を前に栄子の心は高鳴り心臓はうるさく動く。
ゆらりと蠢く青いオーラを幻視しながら、栄子はその言葉を口にする。
「いいです、よ♡わらひ、わらひを……うばってくらはい……おかして、えっちひて、あきらくんの、アナタのお嫁さん、なりまひゅっっっ♡♡」
「もう!そろそろフェイさんたち来ちゃうのに!」
ベータは未だに帰ってこない最愛の男を探しにタイムジャンプをしていた。
分身に抱き潰されザーメンまみれにされた肉体を綺麗にし、アヘ顔を晒してた三人を叩き起し、来夏に居場所の心当たりを聞きようやく輝が生きている時代のホテルにたどり着く。
「お時間ですよ!!」
扉を蹴破り、ベータはその光景を見てしまう。
ベッドの上で背面座位に勤しみ、そのボテ腹を揺らす新入りの姿と王の自覚を得た次のステージに進んだ男。
ボヂュッ♡ドヂュッッ♡ゴリュッッゴリュッ!!
「あき゛ゅっくん♡られか……ひて……ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡」
そのデカチチに指を食い込まし、ベータを一瞥するその瞳に……
(あっ……♡その目、私たちを犯す気しかない目……♡いい、よすぎます♡♡♡)
ハーレムCウェアの股部を一瞬でずぶ濡れにさせるほど興奮を覚えるベータ。
使命がなければこのまま3Pに突入していたが、残念ながら来訪がそろそろあるのだ。
輝に捧げれる友人たちの来訪が。
「なに、ベータ」
水音を響かせ、面倒くさそうにそういう。楽しみの邪魔をされたのだから仕方ない。
「あぁんっ♡アキラくんがますます私好みのサディスティックイケメンダーリンに……♡こほん、ヤりたいのも山々ですが……お時間です。新しいのを奪りにいきましょ?」
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