イベント概念礼装『エアリアル・ドライブ』を見ていて思いついたネタ。
細かい設定は投げ捨てるものと今川監督とGRで学びました。



1 / 1
鉄拳聖女マルタ

 

鉄拳聖女マルタ。

物理法則すら歪める脅威の悪党どもがうようよと跳梁跋扈する末法都市トーキョーで、そこに生きる力なき人々の希望になる正義のヒロインたち。

その中でも多くの犯罪者を捕らえてきた武闘派ヒロイン、それが鉄拳聖女マルタである。

腕部と脚部の機動装甲以外には、胸部の乳首と乳輪を覆い隠すような程度の装甲しかないほぼ水着のVフロントと同じ程度の布面積を持たないエアリアルドライブと呼ばれるバトルスーツを身にまとい悪党どもを殴り倒す彼女に邪な野望を持つ者たちは多かったが、皆夜空の星となっていた。

だが、そんなマルタに異次元の侵略者が迫る。

その敵の名は淫獄特異天に本拠地を置くDB団大幹部の一人、Gダオー。

今、彼の魔の手がマルタに迫る!

 

◇◆◇◆◇

 

 

「くくく……、鉄拳聖女マルタよ。貴様の噂はこのGダオーの耳にも入っておる。鉄拳聖女マルタ、その拳は空を裂き地を砕く。まさに一騎当千のつわものよな。だが、しかし! 貴様は所詮このGダオーの手の中に堕ちるしかないのだ!」

 

Gダオーはそう言うとマルタに見せつけるように、その腕のように太くたくましいバカデカいチンポを扱き始めた。

 

「なっ、ななななななにやってんのよっ! ほんとさ、あなた悪でしょ!」

 

驚き飛びのくマルタだがGダオーはそんなもの痛痒にも感じていないのか鼻息を荒くして嗤い話を続ける。

 

「百聞は一見に如かず、体験してみるのが一番だ……カカッ! それではさっそく使わせてもらおうっ!」

 

Gダオーはその丸太のようなバカデカイ陰茎を取り出しそのまま扱き始めた!

そして次の瞬間

 

ビュクッ!ドピュッ!!ドビュルッ!!

 

根元から先端に向けて噴水のような勢いで噴射される白濁液にマルタは一瞬呆気に取られたが、すぐ気を持ち直し目をぎらつかせ身構える。

 

「まったく、どうしてそんな恥かしげもなくこんなことが出来るのかしら」

 

そんなマルタを見てもGダオーはにやにやするだけで動じる気配もない。

ただ陰茎を扱く動きだけが激しくなっていくだけだ。

次第に強くなっていく異臭がマルタの鼻につく、その臭いに顔をしかめながらもマルタは警戒を解かずにじっと相手の出方を待つ。

Gダオーの陰茎はどんどん硬くなり、そしてドクンドクンと脈打ち始める。

そしてその陰茎に浮かび上がった血管がはち切れんばかりに張るとまるでミサイルのように空中に発射された!

 

ビュクッ!ドピュッ!!ドビュルッ!!

 

べちゃべちゃと頭を飛び越え肩にべちょりと、勢いよくあたりその冷たさに飛び上がりかけるマルタであったが拳を握りしめぐっと耐える。

顔についた粘つく液体を指で掬うとその白濁液が思ったよりもかなり薄く、またねとねとと指にまとわりつく。

 

「……っ! な、なによこれ? はっ!?」

 

直後それを嗅いでしまい思わず吐き気に口を抑え後ずさりそうになったマルタが正面に居るGダオーを見ると陰茎は直前までとは一回りも二回りも太さを増し血管の凹凸が逆にくっきりとその形をあらわにしていた。

 

「あぁ、あ♡……なぁんでぇ♡」

 

惚けるマルタ、しかしGダオーは待ってはくれない。

Gダオーはマルタの腰に手を回すと一気に引き寄せる。そしてマルタの尻たぶを鷲摑み、乱暴に揉みしだき始める。

 

「ぎゃひ!?」

 

女性にしてはあまり艶っぽくはない悲鳴に、しかしGダオーはまんざらでもないようにニヤニヤするだけだ。

そしてなおもマルタの尻をこねくり回すその手つきにも遠慮というものがなくなっていく。

パァンと結構大きめの破裂音が鳴ってもマルタはぼうっとしっぱなしでまるで痛みを感じて居る様子はない。

Gダオーはマルタの尻から手を放し、そのままマルタの股間をまさぐるとジョロジ、ジュジュウととんでもない量が陰部から漏れ出した。

そしてそのある一部分をごりっとえぐり押す。

 

「くひっっっっ!?♡♡♡♡♡♡」

 

途端びくんと身体を跳ねさせるマルタにGダオーは興奮したのかさらに強くその部分を責め立てる。

マルタの股間からは止めどなく愛液が漏れ、そしてGダオーの陰茎はより太く、より硬くなっていく。

 

「あ♡……ぁ♡……ぁ? な、なに? これ?」

 

Gダオーになんの感情も見られないマルタはまるで気にした様子はない。

今Gダオーの指先が掠った場所にある場所の名はお尻。

その円環部分、あたかも肉の穴かのような部分は骨格的にはそう形容するしかない代物だった。

だがなぜか、マルタにはそれをえぐり込んで欲しくてたまらくなっていたのだった。

 

「これが欲しいか?欲しければどうすればいいのか、わかるだろ?」

「……はい……グダ……オー……さま」

 

マルタはGダオーに尻を向けると四つん這いになり、そしてそのまま腰を振り始める。

それに合わせて陰茎をシコり出すGダオーだがその動きに合わせてマルタの腰振りもまた深くなっていく。

 

「ほほっ! マルタ、その姿をよく見れば、まるで痴女のような滑稽な格好だな。白で統一された四肢に反して腹部と秘部や臀部は丸見えとは……。クカカッ! 貴様、さては変態だな!」

「あ♡ちが♡へんたいじゃ♡あ♡ないもぉん♡♡♡」

 

マルタの腰の動きはさらに早くなる。

だがそれもおわりだ。

ビュルルッ!と、Gダオーは白濁液を再び放つ。

今度はマルタの顔に向かい高く噴き上げた。

熱く粘つく感触に顔射されたとわかるとマルタは手指でそれをすくい口にすると味覚でも精子を感じることが出来たのだった。

そのことに気づいた途端、マルタの尻がさらに激しく動き始める。

 

「くく……もっと欲しいか?」

「はいぃ♡」

「クカカッ!ならば、オレの力を受けるがいい!いくぞ、部位破壊(ドレス・ブレイク)」

 

Gダオーがマルタの特殊装甲に覆われた股間を触って力を込めると、パリンッとガラスが砕けたような音とともに装甲が砕け散り、陰毛に覆われた愛液の滴るオマンコと物欲しそうにパクパクと開くケツアナが露出する。

マルタは嬉しそうな声を上げるとさらに大きく腰を動かしてGダオーの指淫を誘発させる。

Gダオーはそんなマルタを嘲笑い、指を二本挿入し、そしてGスポットと思わしき場所を重点的に責め立て始める。

 

「クカカッ! どうだ?気持ちいいか?」

 

Gダオーの太い指がマルタのオマンコを蹂躙するたびに淫らな水音があたりに響き、マルタの嬌声が響き渡る。

 

「あ♡あ♡あ♡あ♡」

 

Gダオーはマルタが絶頂しそうになると指の動きをピタリと止めてしまう。

 

「あ♡なんでぇ♡」

 

物足りなさに思わずGダオーの指を締め付けてしまう。

 

「クカカッ、どうした?もっとして欲しいか?」

 

マルタはこくこくと頷く。

 

「なら、お願いしてみろ。オレのデカマラが欲しくて肉便器になる、と」

 

マルタは蕩けきった頭で考え始める、そして……

 

「わ♡私♡鉄拳聖女♡マルタはぁ♡Gダオーさまの……肉便器になります♡どうか♡その極太おチンポをぉ♡私のダメダメなビッチマンコにぶち込んでください♡♡♡あ♡」

 

Gダオーはニヤリと笑うとマルタのオマンコに陰茎をあてがうと一気に貫いた。

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」

 

あまりの質量と快感にマルタは獣のような叫びを上げ、そしてGダオーの腰振りに合わせて自ら腰を振り始める。

 

「あ♡あ♡あ♡あ♡あぁん♡」

 

Gダオーはマルタの腰を掴むとより強く、そして早く腰を打ち付け始める。

 

「あひっ♡おごっ♡あぎぃ♡」

 

Gダオーの陰茎がGスポットを抉り穿つたびにマルタは獣のような声を上げる。

 

「くく……そろそろ出すぞ」

 

Gダオーはそう言うとマルタの両脚を抱えあげられ、幼子が用を足すような態勢にして一気に突きあげるようにして子宮口を貫き、膣内へ放った!

 

「んほぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡ざ、ざーめんっ♡♡♡ちんぽじりゅううううつ♡♡♡お、おまんこ♡♡イクぅぅ♡♡♡イ゛くぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡♡」

 

Gダオーの精液がマルタの子宮を、膣壁を、腸壁を熱く燃やしながら侵蝕していく白濁の精液に身体はいとも容易く屈服してしまった。

ビクビクと全身を痙攣させながらイキ潮を噴き、蕩けきった口からは舌が垂れてしまっている。

マルタはまるで火山の噴火の知く注がれる欲望の濁流によって身も心も悦びに支配されるその感覚に酔いしれていた。

 

「くほおおっ.……お、おな、か……膨らんぇ……こ、これ……凄いい……んおおっ!!♡♡おほおおおおっ!♡♡♡♡」

 

だが、今回はそれだけではない。

今までであればもう終わってもおかしくはない射精が、勢いも衰えずに注がれ続けている。

灼熱の汚辱液を受ける快感は終わらず、精液を注がれ続ける限り絶頂を繰り返すマルタ。

たった一度の射精でボコっと妊婦の如く膨らむ腹部は、Gダオーの射精がどれだけ長く続いているかを物語っていた。

 

「オラッ!!!せっかくだ。鉄拳聖女マルタの完全敗北記念に、しっかりと周りの連中にその無様な姿を見せつけてやれ!」

「は、はひい……わ、わたくい……鉄拳聖女、マルタはぁ……Gダオー様に、完全敗北……いたしました……こ、これからは、家畜未満の肉便器オナホールとして……使われて、いきますぅ……あぁ……もっと、もっと……んぐっ……さいこー、ですぅ♡……ぴ、ぴーす♡……ぴーすう♡♡あへええ♡♡♡」

 

完全なる敗北宣言を改めて行うマルタの瞳にはハートが浮かんでいると思えるほどに蕩け、嬉しさか苦しさからか涙が溜まり、垂らした舌からは唾液が零れる。

ようやくの射精が終わっても妊婦同然に膨らむ腹部と、常人ならば壊れてもおかしくないほどの凶悪な太さとデカさのチンポに尻穴が貫かれている。

そして両手は自分たちを囲むような民衆の持つカメラへ、いずれ見る誰か、既に見ているであろう相手へと、顔の横に両手を持ってきての弱々しいダブルピースをしていた。

希望の象徴として戦い続けてきた正義のヒロインは、完全にその光を消し、痛みに悦ぶ変態同然の人間未満のモノへと堕ちた瞬間であった。

 

「くく……、クカカカカッ!! そうだ、それでいい。貴様は今日からオレのモノだ! 一生、いや永遠にな!クハハッ!」

 

Gダオーはそう言うと周囲に見せつけるように再び腰を動かし始める。

 

「あ♡あ♡あ♡」

 

Gダオーの腰使いにマルタは歓喜の声を上げながら自らも腰を動かすと、Gダオーはマルタの尻肉に股間を激しく叩きつけるながら打ち上げるように動かした。

 

「あひっ♡んぎぃ♡おごっ♡」

 

Gダオーの容赦ない攻めにマルタはただひたすら喘ぐしか出来ない。

口端から泡を吹き、涙や鼻水を流しながらもその顔は恍惚としており、まるで新婚初夜の妻のような幸福感に満ちあふれていた。

 

「あ♡もっと♡んひぃっ♡膣内にぃ♡ざーめんいっぱい注ぎ込んでくらさいぃ♡♡受精しましゅう♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

そこにはもうかつての凛々しく頼れる聖女たる彼女は存在しない。いるのはただ快楽を貪る雌豚が一匹いるだけであった。

そしてそんなマルタに呼応するかのように、彼女の子宮は精液を一滴残らず搾り取ろうとしてか、Gダオーの陰茎をきつく締め上げる。

 

「ぐぉ……、こ、これは……たまらんな、イクぞ!」

「おほぉぉ♡♡♡きたぁ♡またきたぁ♡♡あついのいっぱいでてるぅ♡♡♡ぐだおーしゃまのあかちゃん♡♡♡はらんじゃうぅぅぅ♡♡♡♡」

 

Gダオーが射精すると、マルタは絶頂の快楽に酔いしれて潮を噴き出してしまうと、白目を剥きかけながら身体をピクピクッと痙攣させながらぐったりとさせた。

 

「くく……まだまだ終わらんぞ、マルタ」

 

Gダオーはそういうと股間から生えたオチンポを引き抜く。

その瞬間、まるで排便の様にマルタの秘処からは白濁液が大量に溢れ出してくる。

そしてGダオーはそんなマルタの身体の向きを自分と対面するように抱きかかえる、いわゆる駅弁の体勢にすると再びオマンコへ入れると突き上げるように腰を動かし始めた。

 

「あへぇ?♡♡♡おほっ♡やべっ♡これやばいっ!♡しゅごいっ!♡あたまバカになるぅ!♡♡」

「クハハッ! いい声で鳴くではないか、もっと聞かせてみろ!」

「あへぇ♡しゅごいぃ♡おちんぽしゅごいのぉ!♡あへええ!♡♡」

 

Gダオーはマルタを駅弁の体勢で抱えながら激しく腰を動かし続ける。Gダオーの極太チンポがマルタの膣内を蹂躙し、そして子宮口をノックする度にマルタは獣のように喘ぎまくる。

 

「んほぉ!♡♡しゅごいっ!♡♡♡しゅごいのぉ!!♡♡♡おちんぽっ!♡♡ざーめんっ!♡♡♡いっぱいほしいのぉ!♡♡♡んひぃぃぃ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

マルタはアヘ顔全開でGダオーに抱きつきながら、自らも腰を動かす。そしてついにその瞬間が訪れた!

「あへぇ?♡♡♡きたっ♡きちゃうっ!♡♡ざーめんっ!♡♡♡いっぱいきてりゅぅぅ!!♡♡♡あひぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡」

 

マルタは全身を痙攣させながら盛大に潮を吹き、そして同時に膣内射精されたザーメンの熱さと勢いによってまたも絶頂に達してしまう。

Gダオーの精液を子宮いっぱいに浴びながら、マルタは完全に意識を失ってしまった。

だがそれでもなおGダオーの陰茎は衰えることはなく、むしろより硬さと大きさを増していく。

そしてGダオーは気絶したマルタを駅弁の状態まやぬ犯し始めた。

 

「んぎぃ!♡♡♡おほっ!♡♡♡あひぃっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

奥を突かれた事で無意識でありながら本能のままにマルタのオマンコはGダオーの極太チンポをしっかりと咥え込んで離そうとしない。

そしてGダオーはそんなマルタの尻穴へ指を突っ込む。

すると、その刺激で意識が戻ってきたのか、あるいはただ快楽を求めてかマルタが目を覚ますと、Gダオーに抱きつき自ら腰を動かし始める。

 

「あへぇ♡ざーめん♡もっとちょうらい?♡あひっ!♡♡あへぇぇぇ!♡♡♡」

 

もはやそこにはかつての鉄拳聖女の姿など微塵もなかった。

 

「おへぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡おまんこにざーめんいっぱいきたぁぁぁ!♡♡♡♡♡♡♡♡イグゥ!!!!んほぉぉぉ!!!!!!!!♡♡♡あへぇっ!♡もっとちょうらい!♡あへっ!♡♡あひぃぃ!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

Gダオーはそんなマルタを抱え上げ駅弁の体位をとるとさらに激しく動き始める。

Gダオーのオチンポが子宮口を突き上げる度にマルタは背を仰け反らせ舌を出してだらしないアヘ顔を晒してしまう。

しかしそれだけではなかった。

なんと今度はマルタ自身の意思で激しく腰を動かし始めたのだ!

 

「おほぉぉぉ!!!♡♡♡♡♡しゅごいぃぃ!!♡♡♡♡♡おちんぽしゅごいのぉぉ!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

Gダオーのオチンポはマルタの膣内を蹂躙し、子宮口をこじ開けんばかりの勢いで突き上げる。

そしてその度にマルタは絶頂を迎えてしまうがそれでもなお腰を動かすことを止めなかった。

 

「あへぇっ!♡♡♡しゅきっ!♡♡これしゅきぃ!♡♡♡あへえぇ!♡♡♡ざーめんらいしゅきぃぃ!!♡♡♡♡♡♡」

 

マルタはアヘ顔を晒しながらGダオーのオチンポを味わい尽くすかのように激しく腰を振り続ける。

Gダオーもそれに応えるかのようにさらに力強く突き上げていく。

そうして肉と肉のぶつかり合う音と淫猥な水音があたりに響き渡り始める頃には二人の性交は佳境を迎え始めていた。

Gダオーの腰使いはどんどんスピードを上げていき、それに伴いマルタもまた絶頂へと近づいていく。

そして……

 

「あひぃぃっ!!♡♡♡♡♡♡イクゥっ!♡♡♡ざーめんでまたイッグゥ!♡♡♡♡♡♡♡♡」

「クハハッ!オレもそろそろ限界だ!出すぞ!しっかりと受け止めろよ!」

「あへぇっ♡♡♡きてぇっ!♡♡♡ざーめんいっぱいちょうだいぃ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

Gダオーは最後の一突きをマルタの子宮口へ叩き込むとそのまま射精を開始した!

 

ドピュッドピューーッ!ビューッ!ブピュルルルー!

 

大量のザーメンが放たれ、マルタの子宮内を白濁に染め上げていく。

そして同時にGダオーのオチンポから放たれた精液の熱さと勢いによってマルタは再び絶頂を迎えた。

 

「んほぉぉっ!!♡♡♡♡♡イグぅぅっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

Gダオーが射精を終えると同時に、マルタは白目を向いて完全に意識を失ってしまったがそれでもなお、彼女の秘処からは入りきらない程の量のザーメンが溢れ出してしまっていた。

Gダオーがオチンポを抜くとマルタのオマンコからゴポッと音を立てて大量の精液が流れ出す。

 

「クハハッ! いい具合に仕上がったではないか、鉄拳聖……いや、ただの肉便器か。クハハッ! クハハハハ!」

 

Gダオーは失神したマルタを見下ろしながら高らかに笑う。

 

「あへぇ……おちんぽぉ……ざーめん……いっぱいぃ……♡」

「どうやら我らDB団の怪人としての素質もありそうだな、思わぬ収穫だったな」

 

そう呟くと、彼はマルタを抱きかかえるとDB団の本拠地、淫獄特異天へと転移してその場から消えたのだった……。

 

 

淫獄特異天・DB団本拠地『シンス』

DB団幹部の一人、DBロリンチの開発ラボの中にマルタの姿はあった。

唯一彼女がまともに身につけているのは隠すべき部分の全てが露出されてしまっているか鋼のチェーンで編まれたボンテージのみであった。

両手は頭の後ろで組んでポーズをとっており、また両足も大きく開くようにしてV字開脚をしてオマンコもアナルも丸見えの状態で固定されており、妖艶さなある豊満な肉体を余す所なく披露していた。

元から彼女のコスチュームは非常に扇情的だったのだが今の有様によってさらにその色香が増しているように感じられてしまうだろう。

オマンコとアナルからは極太なホースが突き刺さっており、何かの液体をマルタの膣内と腸内へ送り込んでいた。

 

「んひぃ!♡♡♡あひぃ!♡♡♡おほぉっ!♡♡♡イグゥっ!!♡♡♡」

 

マルタは身体をビクビクと痙攣させながら獣のような叫びを上げている。

 

「クカカッ、どうだね? 気分は」

 

Gダオーがそう言いながら部屋へ入る。

その股間のモノはギンギンに勃起しており、それを見ただけでマルタは興奮し、オマンコから愛液を垂れ流す。

 

「あへぇ……♡♡ざーめんいっぱい……♡♡もっと……もっとちょうらい……♡♡ざーめんほしいよぉ……♡♡」

 

Gダオーの問いかけに対してマルタは蕩けた顔で答えた。

そのマルタの様子を見ながら大型の機械を弄っていた獣耳をつけた黒茶色のロングヘアで紐状のマイクロビキニ姿の少女、DBロリンチはGダオーに話しかける。

 

「ダオー、準備はできたよ。いつでも始められるよ」

「クカカッ! そうか。では早速始めようじゃないか!」

「んひぃっ!!♡♡♡きたぁぁ!!♡♡♡♡♡♡」

 

GダオーがそういうとDBロリンチがレバーを操作して、機械からホースを通ってチューブ状の触手が伸びてきてマルタの膣内とアナルへ侵入した。

機械の触手は子宮内とS字直腸まで到達すると、先端が回転を開始した。

 

「あへぇぇっ!!♡♡♡しゅごいぃっ!♡♡♡♡おほっ!♡♡♡あへぇぇっ!!♡♡♡」

 

マルタは触手が動く度にGダオーに改造された肉体は快楽を感じてしまい、アヘ顔を晒してしまう。

そしてそれだけでは終わらない。なんと触手から一斉に何かがマルタの子宮と腸内へ注ぎ込まれ始めたのだ。

 

「あへぇぇっ!!♡♡♡あはぁっ!♡♡♡しゅごい!♡♡♡これしゅごいぃぃっ!♡♡♡♡あへえぇっ!♡♡♡♡♡♡」

 

これこそがマルタへの改造だった。自身の能力を卵子が受け入れやすい状態にさせるための卵子を凝固させる薬液だ。

そのおかげで彼女は受精能力が高くなってしまったわけである。

それにより、今まさに彼女の中へ注がれた卵子は彼女の膣内で遺伝子配列を変え受精しやすい形へ変換し、今まさに着床しようとする瞬間だった。

 

「んひぃぃっ!!♡♡♡♡おほっ♡♡♡あへぇっ!!♡♡♡♡♡」

 

そしてついにその時が来た。

 

「んぎぃぃっ!!♡♡♡♡♡イグぅぅっ!!♡♡♡♡♡」

 

マルタの絶叫と共に彼女の子宮と腸内へ大量に精液が流れ込んでいく。

その勢いはすさまじく、あっという間に子宮を満たし、それでもなお流し込み続ける。

 

「あへぇ……♡♡ざーめんいっぱいぃ……♡」

 

マルタがそう呟くと、彼女のお腹は妊婦のように膨れ上がる。

しかしそれも一瞬のことで、すぐにマルタの全身が輝いたかと思ったら元通りの姿になっていた。

これは肉体を怪人へと変化するための下準備である素質検査であった。

適性が低いと今の下準備で変化が起きるのだが、どうやらマルタは怪人強度の適性が高いため、幹部クラスの改造が可能であることが判明したのだ。

 

「クカカッ!まさかここまでとはな。これは期待できそうだ!」

「えへへ……♡♡ざーめんいっぱい……うれしい……♡♡」

 

Gダオーが歓喜の声をあげると、マルタも幸せそうに返事を返した。

その言葉にはあくまで快楽への欲求しか見られなかった。今の彼女が抱く思いはたった一つ、それが一番なんだと思えるもの。

そう、『人体改造』であった……。

 

「これならば裏切者の失敗作よりも優れた完成体になるやもしれんな!クハハッ!」

 

こうして悪の幹部達は各々の行動は進んでいく……

DB団の計画とは、そしてDB団大総統の目的とはいつ明かされるのか……?

 

To be continued……?


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。