十年ぶりに友人と地元で同窓会をした。
その飲み会には、友人というほどの絡みはないがクラスメイトでそこそこ仲良くしていた奴も参加していた。
学生時代から野球部のキャッチャーしている大きな身体で、デブとかブサイクとかではないがとりあえず女にはモテなくて、色々なクラスメートの女に声をかけて撃破、ランクを落として付き合えそうな地味な女子数人に告白しても全員に撃沈していたという噂もあった。


1 / 1
同級生の既婚者と…

 十年ぶりに友人と地元で同窓会をした。

 その飲み会には、友人というほどの絡みはないがクラスメイトでそこそこ仲良くしていた奴も参加していた。

 学生時代から野球部のキャッチャーしている大きな身体で、デブとかブサイクとかではないがとりあえず女にはモテなくて、色々なクラスメートの女に声をかけて撃破、ランクを落として付き合えそうな地味な女子数人に告白しても全員に撃沈していたという噂もあった。

 今や笑い話らしく、結局最後に同じクラスで一番影の薄かった女子に告白し、結婚して今は子供もいるとのこと。

 奥さんの名前を聞いても分からず、スマホで写真を見せてもらったがスポーツをやってないのにショートカットでまるで男子のような見た目。

 どう見ても美人とは言えない。

 同窓会の解散後、そいつと帰る方向が同じなので一緒に帰る。

 久々だし、最寄りの駅の居酒屋で飲み直すことに。

 そこでささいな喧嘩に発展して現在は妻が実家に帰っていると聞く。

 さらには長い間レスらしい。

「じゃ性処理はどうしてるの」って聞く。

「風俗じゃあ金がかかるからオナニーばかりをしている。ただこないだ駅の公衆トイレで男に誘われてチンポをしゃぶってもらってかなり気持ち良かったからまたしてもらいたい」

 と……。

 いくら個室とは言え、堂々と大声話すから酔った勢いもあって釣られるように口が軽くなる。

 

「実は俺も男性経験あって掘られたことがある」

 

 と言うと目の色を変えて興味津々に聞いてくる。

「どうだった?」

「どんな人?」

 とか、かなり興奮したように聞いてきた。

 実際はやり逃げの様な感じだった。

 アナルに興味があってゲイサイトで知り合って少し年上の人だった。

 身体障害者用トイレでズボンとパンツだけ脱がされ、そのままゴム付けてセーフで掘られ、相手がいくとこっちはイカされないまま帰っていったと話した。

 そんな話をすると

「そりゃひでぇ」

 共感してくれた。そのあとに。

「じゃあ、俺ん家に来るか?」

 聞かれる。

 意味不明な誘い方だが、その場のノリで頷いてしまう。

 途中の薬局に寄りローションとゴムを購入して奴の家に向かう。

 そいつの家は一軒家で、親が残してくれた家らしい。

 中は子供のおもちゃが転がり生活感が溢れる。

 飾られている家族の写真を見ると奥さんと子供がいるが、まるで化粧した男に見える。

「風呂入るか?」

 言われて先に浴室へ向かう。

 家族の使うシャワーなので気は引けながらも借りる。

 せめてもと思い、シャワーでケツを洗ってると突然浴室に入ってきた。

 「ケツ綺麗になった?」

 頷くと、急に胸を弄られ、いきなり乳首をつねる。

「あっ! 痛い」

 声が出る。

「乳首感じんの?」

 言われる。

「痛い」

「へえ、痛いの好きなの?」

「違うよ痛いだけ」

「でも身体は正直だよ?」

 とか意思疎通できないまま、浴室でちんぽを触られたり、抱きしめられて舌を絡ませる濃厚なキスされたり、ボディーソープで軽く洗われると買って来たローションを使い、乱暴にケツの穴に指を入れられてほぐされる。

 後ろ向きになり壁に手をつく形で、尻を突き出す。

 一度全身のソープをシャワーで流すと、舌が穴を這う。

 吸い出す様な音と舌が暴れる音が響く。徐々に指も2本と入る。

 体制を変え、タカのちんぽを舐めてると頭を抑えられる。

「学生時代の奴に舐められるの麻子以外は始めてだわ。いいよ、もっと舌使って」

 少し苦しいが、タカは短い仮性包茎だから我慢出来る。

 2分ぐらいで開放されると

「ケツを向けて」

 と指示。再び指が穴に入る。

 次の瞬間尻を剥かれる様に開かれ、密着してくる。

 指とは全然違う太いものがミシミシと入ってくる。

「待って、生じゃない?」

 聞くと

「大丈夫、病気ないし、生の方が気持ち良くなれるぞ?」

 返される。

 あっという間に、奥まで入れられる。また乳首をつねられる。ヒリヒリと痛い。

「あぁ麻子のまんこより全然全然締まるわ」

 と言われながら、乱暴なピストン。

 奥さんより締まると言われて悪い気はしないが……。

 と思ってると急にバッシーン! とケツを叩かれる。

「もっと感じろよ?」

 タカにちんぽを乱暴に扱かれる。

 痛くて我慢出来ない。

 片手で壁をついたまま、もう一方の手でちんぽを扱く手を静止すると。

「もうイッちゃいそうなの?」

 とか言われる。

 そしてピストンが早くなる。

 穴の中が擦れるので痛いと叫んでも、

「はぁはぁイクよ。お前締まり良すぎ」

 腰を掴まれる。

「やめて、外に」

 言っても虚しく、お尻の中でドピュッと膨らんで生温かいものが注がれる。

「なんで、中に出したの?」

 少し怒ると。

「お前のケツすげぇ締まるんだもん。ごめん」

 言って浴室から出るタカ。

 かき出すと結構出てる。

 怒りと同時に私の身体を気に入ってくれたことに、興奮を感じて、ちんぽは痛いほどに固くなり、我慢汁が垂れ流れる。

 やらしい気持ちのまま浴室を出るとタカはリビングのソファで裸のままスマホをイジっている。

「こっちこいよ」

 呼ばれそのままタカの元へ向かうと、頭を掴まれて無理矢理にタカのチンポを咥えさせられる。

「おま、やめっろ」

 口の中ではチンポが徐々に固くなる。

「裏筋を舐めろ」

 声を上げる。

 したがって裏筋を舐めていく。

「……たまんねぇーな」

恍惚な顔でこちらを見つめる。

「こっち」

 手首を掴まれてタカの部屋らしきに連れてこられて入れられて、タカが一階に降りてからバタバタとしてから上がってくると素早くベットの上にバスタオルを敷いてきた。

 そのまま押し倒すようにベット寝かされると、ローションをたっぷりケツの穴に塗られそのまま乱暴に入れられる。

 今更ゴムなんかいいやという気持ちになり、熱いちんぽを受け入れる。

 キスから抱きしめられ、愛撫は痛いが我慢出来る。

 正常位からバック、最後は騎乗位で下から突かれ、タカが俺のちんぽを扱いていく。

 ケツの動きと連動する様にタカの扱く。

 それで俺は絶頂を迎える。

 ドピュッドピュッとタカの胸や首元まで精液が飛び散る。

 それを見てタカは。

「イクぞ!」

 太ももを掴む。またも中に出される。

 とにかく抜いて、タカの精液が落ちないようにティッシュで尻を抑えながら浴室に向かう。浴室でエッチを思い出す。

 

 そりゃ奥さんもレスになるよなと思いながら、ケツの中から精液を洗い出した。

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。