女の子の鼠径部フェチのレズ風俗嬢が理想のあそこを持つ恋人と出会うまで 作:喋家月餅太
ビジネスホテルでのサービスの場合はお風呂が三点式ユニットバスなので入浴のサービスを簡略化する。
女の子は便器のあるお風呂でゆっくりしたくないものだ。
男性もそうだろうが平気な人の割合はこちらの方が少ない。
今日はラブホテルなので広めの浴室で余裕を持ってお客さんの身体を洗う事ができる。
とはいえ、お風呂でのプレイを希望されなければ基本は身体を洗うのは手早くだ。
相手の身体を洗いつつ自分を洗い、セックスの準備を整える。
道具を一通り準備するとあたしはお湯を張るために浴室のタイマー式給湯器をセットした。
「これから裸になるけど、いつも通りにあたしが脱がせるのでいいかな?」
「はい」
「他に希望はある? たまには脱がすのも気分を変えて見るのもいいかもよ?」
「それじゃあ……」
Eちゃんは考える。
脱ぐ際のリクエストをするお客さんもいる。
お客さんがこちらを脱がす事を希望したり、服を着ての愛撫をしたい、されたい人など。
服を着ての愛撫は服の上からの刺激ならいいが、局部を触れるとなると少々面倒だ。
一度その行為のためにフィンガードムやサージカルグローブをつけてもらう必要がある。
触りたい欲求もわかるし西壁に応える事でリピート率にも繋がるのでそこは受け入れつつ満足とこちらのやりやすさを両立する形に誘導する工夫を都度考えてやっている。
「お姉さんに先に裸になってもらってもいいですか? その、お姉さんの裸を見ながら脱がされたいです」
Eちゃんからの要望はとてもシンプルなものだった。
大抵はトップスをこちらが脱いでから脱がし始め、交互に脱がせると脱ぐとを行うが先に脱ぐなら動きは楽になるしこちらとしても助かる。
「いいよ。ちょっと待ってね」
あたしは上から順番に服と下着を脱ぎ始める。
この場合はトップス、ボトムスを脱いで下着姿になってから、ブラジャー、パンツの順に外していく。
Eちゃんはあたしに視線を送る。
しっかり見ているがブラジャーを外した時点で胸を視線が強くなった。
あたしの胸は太っていると言う事を加味しても大きめだ。
過去に利用してくれた時に胸を興奮しながら揉んでいたので乳房を気に入ってくれてるんだと思う。
そして、続けてパンツを脱ぐ。
ここはあたしの裸で一番お金がかかっているのであたしとしても見て欲しい場所だ。
奮発して永久脱毛をしたあたしの割れ目が丸見えの股間があらわになった。
あたしはツルツルのあそこを自慢したい気持ちを悟られないように慣れた様子を演出しながらパンツを足首まで下げていく。
全て脱ぎ終わるとあたしは裸を見せるように一度直立姿勢を取る。
Eちゃんは顔を赤くしてあたしを上から下まで順に見る。
興奮してくれてるんだろう。
早いうちに性経験をした女の子とEちゃんのように大人になるまで経験のなかった女の子では、女の裸を見た時の反応が違う。
性経験をする機会のなかった女の子は女の形に対する興奮をわかりやすく示す。
一般には「中学生男子のような」と形容される若い男の子の反応だ。
これはあたしも彼氏のいた経験があるから男女の反応の違いもあるし、同性の裸か異性の裸かの違いもある。
Eちゃんの事を最初、トランス男性かと思ったがそれはボーイッシュな見た目もあるがこういう男子的な反応によるところも大きい。
あたしはゆっくりとEちゃんに近づき、手を取る。
「今度は脱がさせてくれるかな?」
「はい」
照れと興奮を顔に表しながらEちゃんは立ち上がる。
服の上からでも分かる華奢な身体。
それを包む飾り気のないシャツを脱がしていく。
シャツの下にはスポーツタイプのブラトップを着けていて胸の小ささからブラトップと胸の間に隙間ができる。
胸の小さな女の子はこの隙間が可愛い。
手を突っ込みたいところだが、服を脱いで身体を洗わなければならない。
個人的な欲求を満たすためにあたしはここにいるわけじゃないので自分のスケベな感情をグッと抑えた。
お客さんの求めるもの以外でスケベをしていいのはせいぜい視姦だけだ。
あたしはEちゃんのブラトップを脱がせてほぼペッタンコな胸を晒すと続けてカーゴパンツに手をかけた。
服装が男の子の様でボクっ娘で幼児体型なのは脱がせていていけない事をしている気分になる。
とはいえ、そんななりでれっきとした成人女性というところに独特のエロさを感じるのも事実だ。
あたしはカーゴパンツを下ろす。
するとボクサーパンツで覆われた女の子の一番女の子なところが顔を出す。
ボクサーパンツは女もので腰の形は控えめだが女の子だし、股間は盛り上がりがないのでしっかりEちゃんが女性であると分かる。
それからあたしは一度唾を飲み込んでからボクサーパンツを下ろした。
可愛い……。
Eちゃんのあらわになった鼠蹊部を見てあたしはそう呟きたくなるのを必死で堪えた。
セラピストは相手の女の子の身体に一喜一憂するべきではない。
恋心を持たれるリスクを避けなければならないのだから社交辞令や長所の指摘として誉めることはあっても、感嘆をすると相手にそこに感情を見出される恐れがある。
でも、いつもと見た目が変わったEちゃんのあそこはとっても可愛かったのは事実だ。
「毛、剃ったんだね。割れ目が丸見え」
「はい、そのもっと身体のこと知りたくて、見やすい様にしたんです。見られると恥ずかしいですね」
Eちゃんは照れ笑いをする。
本当に恥ずかしいんだろう。
女は股間に特別に興味を持ったりしない。
肝心なものが内側に隠れてるのでただのペッタンコ程度の認識だ。
そこに性欲を持つことで興味が湧いて、そこから恥ずかしさを学んだんだろう。
大人の女性が性的な事柄に関する関心を獲得するのをこんな幼い容姿の女性がしてるとなるととても可愛らしく感じる。
それしにしても、とてと愛らしくてエッチな形をしたちょんちょんだと思う。
これまで手で触って形を把握していたが、それを毛が無くなってはっきりと見える様になるとその特徴をはっきりと感じる。
鼠蹊部のVの字の一番下の角の部分がぷっくりと脂肪が厚くなって盛り上がっている。
女性は皆この部分の脂肪が厚くなってるが、丸みを帯びて出っ張った形をしているの人は少ない。
痩せ型だがつくべき所に脂肪がついてる恵まれた体型のタイプに見られる形だ。
Eちゃんは胸はかなり小さいが、それでも女の子らしく痩せ型でもお腹がぽっこりしている。
痩せ型だが、上半身に比べて下半身は脂肪が人並みについていてその特徴がちょんちょんにも現れているのだろう。
ぷっくりしたちょんちょんはあたしは大好きだ。
そして細く長い割れ目。
女の子の股間の可愛いが詰まったちょんちょんだ。
じわり。
あたしの膣が生暖かくなるのを感じた。
濡れしまった。
見ただけではっきり分かるほど濡れさせるほどにEちゃんの鼠蹊部は魅力的だった。
「なんか、ここをじっと見られると落ち着かないですね」
「そうだね、ごめん」
「お姉さんに見られるなら、僕、嫌じゃないですよ」
「見られるより触った方がいいでしょ」
「それはそうですね」
「可愛い割れ目だから触るの楽しみ」
「割れ目に可愛いとかあるんですか?」
Eちゃんはキョトンとする。
あたしみたいな鼠蹊部フェチはあまりいないだろうが、割れ目が可愛いはこの仕事をしていてたくさんの女性のあそこを見ればお客さんのその部分に普通に持つ感想だ。
「うん。個人差が結構あるからね。Eちゃんのは可愛い」
「そうなんですね」
Eちゃんは何だか嬉しそうだ。
身体を褒められるという経験はそれこそセックスをする事で初めてポジティブな意味を持つものだからそういう面も含めて嬉しいのだろう。
その気持ちに貢献したいという気持ちになった。
「さて、お風呂入って、エッチしようか」
「はい!」
あたしが前へ出て浴室に歩き出したEちゃんを見ていてふとあたしの目はEちゃんのちょんちょんに釘付けになった。
Eちゃんの大陰唇のぷっくりとした脂肪が微かにプルンと震えるのが見えた。
ちょんちょんが盛り上がり気味の女の子のお相手を随分してきたがこんなのは初めて見る。
脂肪のつき方と柔らかさによるものだろう。
何だかプリンのCMのようと言えば大袈裟だがそれを連想させて震えるちょんちょんはとても可愛かった。
そしてその様子はこれまで揉んできた時の感触を思い出させる。
今日はツルツルにしたEちゃんの鼠蹊部を触ることが出来る。
あたしは自分の正義が反応するのを覚えながら腹の底からEちゃんの大事なところへの愛撫が楽しみでたまらなくなった。