女の子の鼠径部フェチのレズ風俗嬢が理想のあそこを持つ恋人と出会うまで 作:喋家月餅太
風俗の利用時間は延長を利用しなければ二時間。
その間にヒアリングや前後の入浴を含んでいる。
顧客満足度を得るためには一般的には前後の時間をなるべく短くして行為に時間をかけられるようにする。
短くが基本だが、お風呂の時間の使い方はセラピストそれぞれ。
お風呂の間にある程度愛撫をして気持ち良くしてからベッドへ向かうケースもある。
あたしは基本的に手短にお風呂を済ませる。
のぼせてしまってはその後に影響が出るし、乳房なんかを揉むなどよりは身体の性感帯への刺激は摩擦があった方がいい。
だからバスソープでツルツルになるお風呂はやり辛いのだ。
うちの店は素手で粘膜や体液に触れるのは禁止されている。
フィンガードムやサージカルグローブを着ける必要があるがお風呂ではやりづらい。
だからあたしはスポンジで身体全体を洗って泡を流すというのを手早く行ってベッドになるべくスムーズに行くようにしている。
今日も常連になりつつあるEちゃんの身体を洗っているがいつもより楽しく感じる。
先ほど服と下着を脱がしてからお風呂に歩き出した際にEちゃんの鼠蹊部にある特徴を見つけた。
微かではあるが大陰唇の脂肪が腰や太ももを動かすとそれに連動してプルンと震えるのだ。
これはEちゃんの大陰唇が割れ目周辺の脂肪が厚くその周辺は痩せ型の体型もあり脂肪が薄いことからくる形によるものだろう。
それがとても可愛かった。
女の子の割れ目周辺、あたしはちょんちょんと呼んでいるがEちゃんのちょんちょんはあたしがスポンジで洗ってもプルンとしていた。
とても可愛い。
指で触れたり揉んだりしたいが一応、この部分もゴムで保護した手で触るように言われている。
フィンガードムやサージカルグローブを着けるのは愛液に触れて性感染症になるのを防ぐためだ。
状況によっては割れ目の中から愛液がはみ出て触れてしまうこともないわけではない。
濡れやすさと姿勢によってはあり得ることだ。
なので今はスポンジ越しに留めてベッドに行くまでのお預けだ。
こんなプルプルしたちょんちょんだなんてEちゃんが毛を剃ってパイパンにして来なかったら気づかなかっただろう。
あたしは念入りに洗うふりをしてちょんちょんを形を密かに楽しみながらセックスの準備を進めた。
Eちゃんはツルツルにしたばかりのあそこを見られて恥ずかしそうだった。
身体を拭いて浴室を出るとあたしはベッドの脇まで来るとEちゃんをハグした。
これはリクエストだ。
レズ風俗をやっているとハグのリクエストは多い。
肌の暖かさ、女の柔らかさに触れて安心したいんだろう。
あたしのお客さんはエッチにがっつくよりも癒しを求めている傾向が強い。
特にタチにもネコにもだ。
特にネコは元々そういう人が多いのもあるがTさんへのフィードバックを聞いていると安心感を求めた要望が多い傾向にある。
自虐的な分析だが太めの体型が安心感を与えるのもあるのだろう。
Eちゃんも今日はなんだか疲れてそうだからあたしの物理的な包容力で癒されてもらうとしよう。
ただ、いつまでもこれでは代金分としては不足だ。
ハグのみというお客さんも過去にはいたがこのお客さんはそうじゃない。
あたしは腕を離してゆっくりとベッドに押し倒した。
上から覆い被さるあたしをしばらく見て顔を赤くしてEちゃんは顔を背けた。
こういうつい最近まで処女だった女の子のエッチ前の照れはとても可愛い。
あたしは枕元にあらかじめ置いておいたサージカルグローブを手にはめる。
「Eちゃん、する?」
「はい。指のやつでいいですか?」
「いいよ、どうぞ」
あたしはEちゃんにフィンガードムを二つ渡す。
予約時の規約にも書いてあるがあたしの所属する店では性器に触れる時はセーファーセックスの為の保護具をつける決まりだ。
女同士は妊娠する危険こそないが、性感染症の危険性はある。
同性愛者で特に風俗を利用する人となると不特定多数とのセックスをしている人が多い。
その為、セラピストの安全の確保をして各人の病気によるダウンタイムを無くす為にうちの店は特別厳しくしている。
煩わしく感じて嫌がる人もいるがそれ故の安心感もあるので性経験の少ない人やそれなりに責任のある地位にある人が好んで利用してくれる。
Eちゃんもフィンガードムを右手の人差し指と中指にはめて準備は完了だ。
あたしは指先で首筋から順番に下に向かって摩りながら皮膚の表面の性感帯を刺激していく。
何回か利用してくれているのでEちゃんの敏感なところはおおよそ把握出来てきた。
胸の周囲を皮膚へ乳首へと広く刺激していく。
「くぅ……」
Eちゃんは子犬の鳴き声のように可愛く喘ぐ。
胸の小さな女の子の方が胸は敏感な傾向にある。
Eちゃんもかなり胸部の性感帯の感度はいい方だ。
仰向けになっていると膨らみがなくなってまるで少年のような胸だが乳首はしっかりと女の乳首だ。
本当なら舐めたいところだが店の決まりで粘膜での接触は禁止だ。
なので手で刺激していくしかない。
本当なら敏感な箇所には舌の方が気持ち良くなれるし、こちらも気持ちがいいし興奮する。
ただ、仕事としてするセックスならこの方が冷静さと理性を保てるので戦略的な感じさせ方が出来る面がある。
続けてお腹や腰を刺激いていく。
Eちゃんはオナニーで自身を開発しているのか。
来てくれるたびに感じやすくなっているように思える。
見た目こそ大人しそうな少年だが、感じている様子は完全に女の子だ。
もっとEちゃんの可愛さを深掘りしたいと思った。
あたしは愛撫する場所をどんどん下に下げていき、足と足の間、股間に手が到達した。
Eちゃんはあたしの手の位置を確認すると性的興奮で股間がムズムズするのに耐える為なのか脚を力を入れて閉じていたのを軽く開いた。
「あそこを触っていくね」
「はい」
Eちゃんは胸に手を置き、息を整えていく。
ここは女の身体で一番敏感なところだ。それに備えるのだろう。
あたしはツルツルになったEちゃんの鼠蹊部の縦筋を挟んで両方の手で摘む。
Eちゃんははにかんだ表情を見せる。
こういう素直な照れを見せてくれるお客さんは相手をしていて心地いい。
色っぽく性的な雰囲気を出してくる人も魅力的だが、こんな風に初に恥ずかしがるのは処女を捨ててからそれほど続かない。
他人から気持ち良くさせられることの恥ずかしさに慣れてしまうからだ。
仮にEちゃんがこのまま常連になってもこんな仕草を見せてくれるのは今だけだろう。
あたしはEちゃんのちょんちょんをもみほぐしていく。
前回までは毛のザリザリとした感覚があったがそれがなくなり剃り跡の引っかかる感じがあるが、女の子の股間特有のもっちりとした感触がダイレクトに伝わる。
割れ目周辺が厚ぼったい形をしているがフニフニという感覚として伝わる。
ちょんちょんは脂肪が厚いが弾力は控えめだ。
この求肥のような柔らかさが触っていてとても心地いい。
特にEちゃんは柔らかい方だ。
その質感のせいかあたしの手が揉む動きに連動して脂肪がこねられる動きもふんわりしている。
そして、女の大事な物を守っている割れ目は細い方でピッタリくっついているせいかもんでも開かず一直線を保っている。
こんな風に線が細くて開きづらい割れ目は好きだ。
大抵の人は中身の方への関心が強いので開きやすい割れ目の方がいいという話を聞くがあたしは女の股間のデルタの部分、小さい頃に使ってた言葉であたしがちょんちょんと呼んでいる部分そのものが好きなのでその縦に割れた造形を楽しめる細い割れ目が可愛く思える。
あたしは可愛い形をしたEちゃんのちょんちょんを揉んでいく。
単に脂肪と皮膚の感触だけじゃない。
脂肪の下にあるクリトリスの「根」の部分を刺激するように動きを工夫しながらEちゃんが大事なところで気持ち良くなるようにしていく。根
「はぁぁ〜」
Eちゃんはリラックスしつつも感じている様子で声を出した。
大陰唇のマッサージは他の部分よりしっかりした性感だが強くはなく柔らかいふわっとした感じだ。
あたしもセックス慣れしたタチのお客さんにされる時は心地よくて身体の力が抜けつつも気持ちの良さでしっかり濡れる。
ここをこんな風に揉むことが気持ちいいと知らない女の子は少ない。
もっと知られていいのにと思う。特にビアンのタチの場合は。
そして、あたしも今まで私生活と仕事、両方で見てきたちょんちょんで一番可愛いであろうEちゃんのちょんちょんを触る事に快楽を覚えていた。
今日の仕事はとても楽しい。
見た目も感触もこんな可愛いちょんちょんを触れるなんて運がいい。
揉みほぐしてあたしは感触を、Eちゃんは性感を味わっていく。
Eちゃんの顔がどんどん上気していく。
もっと揉んでいたい。
だが、お客さんが求めるのはここから先の行為だ。
名残惜しいが女の子の一番エッチな所に手を移動させるべきだろう。
ここからが本来は本番だ。