女の子の鼠径部フェチのレズ風俗嬢が理想のあそこを持つ恋人と出会うまで 作:喋家月餅太
「今日はいつもより気持ちよかったです」
Eちゃんはベッドの上で女の子座りをしてあたしに言う。
あたしはなんとなく目を合わせづらくて今回初めてツルツルにしてきたEちゃんのちょんちょんを見ていた。
「あの、今日の僕、どうでしたか?」
あたしは予想外の問いに目を見開いた。
Eちゃんを抱いた感想だろうか。
それとも、あたしが今日彼女に向けてしまった感情を見抜いての質問だろうか。
「と、とても気持ちよさそうだったね。セラピストととしてはやり甲斐があるよ」
あたしは下手な取り繕い方で誤魔化した。
「いえ、その。僕のあそこ、どうだったかなと思って。今日、剃ってきてみたんです」
あたしは恥ずかしさで耳が熱くなる感じがした。
Eちゃんがあたしに何かしらの感情を向けてると思ってしまったのは完全にあたしの勘違いだ。
「そうだね。すごい可愛いと思うよ。割れ目が綺麗だね」
そう言ってあたしは何事もなかったかの様にいつもの調子でEちゃんのあそこに手を伸ばして割れ目をなぞった。
「くぅ……」
大陰唇の皮膚でもイった直後は敏感になってる様でEちゃんは感じた様な声を出す。
「綺麗、ですか?」
「ここはね、大人になると小陰唇やクリトリスがはみ出す人が多いから。そういう人はそんな見た目を気にしてるからね」
「そうなんですね。僕、女のくせに知らなかったです」
「友達と温泉とか行かないの?」
「行きますけど、ここをわざわざ見たりした事なかったです」
「まぁ、普通は見ないよね。毛が生えてたら割れ目は見えないし」
「レズビアンの人ってここが気になるもんですか?」
「あそこ? まぁ、人によるかな。セックスの時に気持ち良くなる場所くらいにしか思ってなくて興味がない人もいるし、逆にズボンの上からでもどんな割れ目か気になる人もいるかよ」
「お姉さんはどっちですか?」
「それは内緒」
「そうですよね。すいません」
Eちゃんは笑った。
実際のところ、この仕事を始めてからだが女の子の股間には興味津々だ。
その部分がどうなってるか知りたい思春期真っ盛りの中学生男子と同レベルで女の子のあそこを見たがってる。
でも、これは幻滅されるかもしれないので言わない方がいい。
人によっては引く。
性的な視線をそこら中の女の子に向ける拙僧のなさは警戒心につながるかもしれない。
あたしが見られる側でもそうするのは人のことを言えないが確かだからだ。
「Eちゃんのあそこが綺麗な形なのは確かだよ。羨ましがる人多いと思う」
あたしは言葉を無難なところに着地させた。
これは湧き上がった余計な感情をあたし自身が振り払うためでもある。
「さぁ、お風呂入ってここを出る準備しようか」
「はい」
Eちゃんはベッドから立ち上がった。
「その前にお手洗い行ってきますね」
「どうぞ」
あたしはトイレのほうに歩いて行くEちゃんの足の付け根を注視した。
下の方がぷっくりとしたちょんちょんが足の動きの途中で軽くプルンと揺れた。
飛び出た形をしてるわけじゃないので一度だけそれも微かにだが股間の小さな脂肪の盛り上がりがわずかに揺れるのだ。
とても可愛いちょんちょんだ。
そのぷっくりした感じと綺麗な一本線の割れ目がとても綺麗だ。
あたしは今日の仕事ではタチをしたがネコよりのリバだ。
性的な興奮には性感帯の刺激やオーガズムが欲しくなる。
Eちゃんにたっぷり助平なことをした後だ。
その上でこんなに可愛い鼠蹊部を見せられたらあたしの性器はあたしに気持ち良さを催促する。
Eちゃんがトイレに行ってる間にオナニーしたいところだが、サービス提供者としてはすべき事じゃない。
あたしは自分の下腹部が気持ち良さを求めるのを誤魔化す様に入浴の準備を始めた。