女の子の鼠径部フェチのレズ風俗嬢が理想のあそこを持つ恋人と出会うまで 作:喋家月餅太
指は関節を高速で動かしていた。
先端は足の付け根にある小さな突起をパンチバッグを連続で殴る様に弾いていく。
あたしの股間からは快楽が湧き上がる。
オーガズムの直後に続けているので感覚は強い。
あたしは今、続け様に一度イってから二回目のオナニーをしている。
あたしのあそこはクリトリスどころか割れ目周辺まで愛液まみれだ。
割れ目から溢れたのもあるしあたしの指がクリトリスと小陰唇の間あたりに溜まったのを広げたのもあるだろう。
このままパンツを履いたらクロッチに張り付いて気持ち悪いに違いない。
今日は仕事の帰り、ずっとクリトリスが膣が子宮があたしにオナニーを催促していた。
時々、頻度は少ないが最近利用してくれる様になった20代中頃の女の子、Eちゃんのお相手を今日はしていた。
元々毛は薄い方だったが、最近剃った様でEちゃんのあそこはツルツルになっていた。
陰毛が生えてから見えなくなる割れ目がはっきりと見える様になった。
それだけじゃない。大陰唇の脂肪のつき方が分かりやすくなった。
あたしは女の股間のデルタの部分、つまり割れ目周辺を子供の頃にトイレトレーニングの為にあたしの住む県で大人から教えられる「ちょんちょん」という名前で呼んでいる。
思春期以降には使わなくなるある種の幼児語だが、特に名前のないこの部分が女の身体で一番好きなあたしにはとてもちょうどいい言葉だ。
レズビアン向けの風俗嬢をしていてそのちょんちょんの形に興奮を覚えるあたしは、その部分を見たり触ったりするのが大好きだ。
ちょんちょんはその女の子によって形が結構違う。
あたし達の股間は何もない真っ平らじゃない。
割れ目もそうだし、脂肪のつき方も人それぞれだ。
今日お相手したEちゃんのちょんちょんはこれまで見たことのない、あたしの好きな形をしたちょんちょんだった。
それが毛を剃って割れ目の、割れ目周辺の、恥丘の形がはっきり分かるようになった。
Eちゃんのちょんちょんは割れ目は細く左右の大陰唇がピッタリくっついている。
足を広げても開かず手で広げなければそこについてるものが見えない。
割れ目がピッタリした股間はあたしの好みだ。
それに割れ目周辺の特に下の方、Vの字で女の股間を例えるなら下の角のあたりが脂肪が厚くなりぷっくりと小さく膨らんでいる。
歩くとその時の動きによってはプルンとかすかに揺れるのだ。
それは他の女の子では見た事がないしよっぽど注意して見ないと分からないくらい微かだがとても可愛らしい現象だ。
その脂肪の厚みゆえに感触も柔らかい。
手触りも女の子の鼠蹊部特有のもっちりとした手触りを陰毛のザリザリした感覚に邪魔されずに味わえる。
前戯としてあたしはこの仕事でタチをする時には大陰唇を揉むがとても心地よい感触だった。
色んな女の子のあそこを見てきたし、可愛い形のちょんちょんの持ち主をお相手してきたがEちゃんはその中でも群を抜いていた。
あたしは触りながら興奮してずっとムラムラしていた。
見た目が魅力的なお客さんのお相手をタチの立場でした時は相当ムラムラするし、あたしは結構ネコ寄りの性癖なので気持ち良さを求めてしまう。
だから、報告しにお店に戻る際に適当なお店のトイレにこもってオナニーを始めたいという衝動に駆られた。
お店でTさんへの報告をしたり待機中の他のセラピストと談笑をしている最中も、Eちゃんのちょんちょんの形を思い出してたし、その興奮であそこがムズムズしていた。
今、ようやく家に着いて部屋でくつろぐ為に色々片付けて今日の仕事の記憶を反芻しながら感覚を主張するあたしの女性器を慰めている。
もうすでに一度、オーガズムに達している。
強い快感が全身を駆け巡り股間の余韻が強く残っている状態でいつもは満足するがそれでは足りずにこうしてクリトリスを触っている。
イったあとにオナニーを続けるなんて本当に久しぶりだ。
身体に力が入らないし息もずいずん荒くなっている。
指先を動かすのも疲れるし、指先が触れるクリトリスの性感も強すぎてなんだか怖い。
でも、Eちゃんのちょんちょんの見た目と感触の記憶はあたしを止めてくれなかった。
もう随分と愛液が出ていて指先が滑る。
あそこが濡れる事でどの程度の水分を消費するかは分からないが脱水症状にならないか不安になる程だ。
でも、あたしは水分の不足よりも性欲が満たされないことに乾いている。
もっとEちゃんのちょんちょんを揉みたい。
あの割れ目の周りのぷっくりを直立姿勢になってもらって手のひらで持ち上げたい。
妄想と願望は愛液の様に湧き上がる。
女の子のデルタに興奮する性癖に気づいて数ヶ月になるが、あんなに可愛い股間があるなんて知らなかった。
ペッタンコでちょっと膨らんでて縦に割れてるという女の股間の形は本当に可愛いが、Eちゃんのはその中でも今までで一番だ。
こんな事を考えてるなんてあたしは相当に変態だと思う。
でも、それでよかった。
女が好きな女に生まれて、女の体の何が好きかを分かってあたしは心がとても収まりのいい状態になっていた。
Eちゃんがこれから、あと数ヶ月でお店を辞めるまで何回来てくれるか分からないが彼女のちょんちょんを味わう楽しみがある。
これから先、どれだけ女の子とセックスをするか分からないが多分、Eちゃんはちょんちょんの魅力の指標になるだろう。
早く次の利用をして欲しい。
あのもっちりしたぷっくりを触りたい。
せっかくツルツルにしたのだからあの細い綺麗な一直線の割れ目をなぞりたい。
ぱっと見、幼い男の子の様に見えるEちゃんは足の付け根があんなに女の子であんなに可愛い。
もうダメだ。
溢れそうだ。
「あぁっ!」
さっきから声を抑えていたが、耐えきれず喘いでしまった。
あたしの身体は大きく痙攣して股間の奥が引っ張られる様な感覚と共に全身が痺れる様な感覚に襲われる。
その直後、あたしは力無く起こしていた上半身を倒れ込ませる。
流石にこれが限界だ。
二度目のオーガズム。
まだ股間も心も快楽を求めているが体力が尽きてしまった。
あたしは頭の中がめまいの様にフラフラするのを知覚しながらEちゃんのちょんちょんをまた思い出す。
あの子は本当に可愛い。
ちょんちょんだけじゃない、あの子自体が。
でも、見るべき魅力はちょんちょんだけに止めるべきだろう。
あたしはふと頭を掠めた余計な思考を振り払う為に自分のちょんちょんを摘む。
柔らかいがEちゃんの様な気持ち良さはない。
でも、その部分も敏感になっており性感という面では気持ちいい。
このくらいなら耐えられそうなのであたしはちょんちょんを優しく揉みながら、空腹を誤魔化しに飲む水の様に頭の奥底の欲求を諌める。
このまま眠ろう。
今日は興奮と思考、どちらも過剰すぎた。
明日の冷静なあたしに期待してあたしはちょんちょんを優しく揉みながら眠気を待った。