貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
最終話:エピローグ。貞操逆転世界で、俺は今日も「愛され(搾られ)」て生きていく
日本、西園寺家地下シェルター。
ここには、朝が来ない。
代わりに、最新鋭の照明システムが、今日も人工的な朝を演出している。
「……んぅ」
俺、有栖川|湊は、キングサイズ……いや、特注の「エンペラーサイズ」のベッドで目を覚ました。
身体が重い。
それもそのはずだ。俺の身体の上には、世界最強の「重り」たちが乗っているのだから。
「Zzz... My darling...」
右腕には、金髪の巨乳が押し付けられている。
アメリカからの留学生、シャーロットだ。彼女は寝ている間も俺の腕を離そうとしない。
「……すー、すー……。ミナトちゃん……」
左腕には、早乙女カノンさん。
そして足元には、猫宮リアさんと紗夜香先輩が、俺の足を抱き枕にして絡み合っている。
「起きましたか? ミナトさん」
ベッドサイドで、白衣姿の玲奈先生が、タブレットを見ながら微笑んでいた。
「おはようございます。……今朝の数値は良好ですね。昨晩あれだけ出したのに、タンク充填率はすでに80%まで回復しています」
「……おはようございます、先生」
俺は苦笑いを浮かべた。
あれから数ヶ月。
南の島での「日米通商条約」締結を経て、俺たちの関係は完全に固定化された。
俺は、彼女たち6人の「共有財産」であり、世界で最も厳重に管理される**「S級指定保護生物」となったのだ。
「皆様、お目覚めですわよ」
優雅な声と共に、部屋のドアが開く。
オーナーである西園寺紅葉が、メイドたちを引き連れて入ってきた。
「さあ、朝食の時間ですわ。……そして、その後の『朝の搾乳タイム』の準備も整っています」
その言葉に、眠っていた全員がビクッと反応し、パチリと目を開けた。
「Morning! 今日は私の当番(よね?」
「違いますわシャーロット。今日は『偶数日』。……国内組の優先日です」
「じゃあ私が一番乗り! 朝の運動しよっか♡」
「待て。風紀委員長として、まずは朝の服装(裸)点検を行う!」
「その様子を配信しまーす! サムネは寝起きドッキリで!」
瞬く間に、ベッドの上は戦場と化した。
俺のパジャマが剥ぎ取られ、朝立ちしたふたなり巨根が白日の下に晒される。
「ひゃうッ!? ちょ、みんな、朝から激しすぎ……ッ!」
「元気なのが悪いのよ!」
「Yes! It's so big!」
四方八方から伸びる手。
唇。胸。太もも。
俺の身体は、彼女たちの愛と性欲によって、甘く、激しく揉みくちゃにされていく。
(……ははっ)
俺は天井を見上げ、力なく笑った。
前世は男の娘として、誰にも理解されずに生きてきた。
転生してからは、貞操逆転世界の捕食者たちに怯えて暮らしていた。
でも、今は違う。
逃げ場はない。自由もない。
毎日毎日、種が枯れるまで搾り取られる家畜のような生活だ。
だけど――。
「ミナトちゃん、大好き!」
「愛していますわ」
「You are my life.」
向けられる感情は、重すぎるほどに純粋だ。
俺はもう、一人じゃない。
この狂った世界で、俺を必要とし、愛してくれる(歪んでいるが)最強のパートナーたちがいる。
「……しょうがないな」
俺は覚悟を決めて、6人の美女たちに両手を広げた。
「さあ、お仕事の時間だ。……今日もたっぷり、可愛がってくれよ?」
「「「喜んで♡」」」
歓喜の声と共に、俺の視界は肌色に埋め尽くされた。
【ステータス確認】
[ 名前:有栖川 湊 ]
[ 称号:世界の種馬 / 幸せな肉便器 ]
[ 現在の状態:絶頂寸前 ]
(完)
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました! 作者の〇〇です。
これにて本編完結となります。 TS、ふたなり、貞操逆転、そしてハーレム……。
【今後の予定について】 本編はこれにて終了ですが、もし「このキャラとのIFが見たい!」「こんなシチュエーションが読みたい!」というリクエストがありましたら、番外編として投下するかもしれません。 (例:ハロウィン、温泉旅行、パラレルワールドなど)
感想欄にて、皆様の「性癖」をお待ちしております!
それでは、また次の作品でお会いしましょう。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!