需要あるか分からないので、1話だけお試し投稿。
ロボトミーコーポレーション本社の社員寮。
業務時間が終わり、職員たちは今日も生き延びたことを安堵しながら自室に戻っていく。
僕は指揮チームのチーフ、ファウストさんの部屋を訪れる。
「〇〇さん、どうされましたか?」
部屋からブラウス姿のファウストさんが出てきます。
業務中はE.G.Oスーツを着ているので、ブラウス姿は新鮮に見えました。
『少し相談したいことがあるんですが、大丈夫でしょうか?』
「ええ、ファウストは大丈夫です。どうぞお入りください。」
ファウストさんは快く僕を自室に入れます。
ファウストさんに促されて、僕はファウストさんと向かい合う形で椅子に座ります。
「それで、相談というのは?」
『じつは、日々の業務が辛くて…。教育チームのセフィラのホド様に相談したら、ホド様はエンケファリンを処方してくださって…。』
「でしたら処方されたエンケファリンを服用なされば精神的な疲労は改善されるはずです。」
『でも、試しに飲んでみたら、頭が取れそうなくらい変な感覚になって…。それ以来、エンケファリンを飲むことができなくて…。』
「珍しいパターンですね。大抵の方は気分が良くなるので、むしろ過剰摂取に気をつけなければならないくらいですのに。」
『どうしましょうか…?』
「残念ながら、ファウストもホド様と同意見です。〇〇さんが他に嗜好なものが無い限り、エンケファリンの服用が最も簡単かつ確実な解決方法です。」
僕はエンケファリンが入った容器を取り出し、見つめます。
ファウストさんの助言を受けても僕には不安な気持ちがありました。
そんな様子を見ていたファウストさんにも僕の不安な気持ちが伝わったようです。
「…仕方ありません。精神的疲労を放置していては業務中にパニックを引き起こす恐れがあります。その容器を貸してください。」
ファウストさんに容器を渡すと、ファウストさんは中身を口に含んで僕と唇を重ね、口移しでエンケファリンを飲ませてきます。
突然のことに驚きましたが、ファウストさんは唇を重ね続けてエンケファリンを少しずつ僕の口内に送ります。
僕はファウストさんの唾液が混ざったエンケファリンを少しずつ飲み込みます。
突然の状況とエンケファリンの効能により頭がフワフワしますが、エンケファリンを全て飲み込みます。
ファウストさんの唇が離れると、支えを失った僕の頭はよりフラフラします。
「大丈夫。すぐに慣れます。怖かったら私の体を抱き寄せて構いません。」
冷静な思考ができないほど頭がグラグラするので、僕はファウストさんの言葉に甘えてファウストさんの背中に両手を回して抱きしめます。
ファウストさんは椅子に座っている僕の太ももの上に跨がり、上半身を密着してくれます。
「大丈夫。ゆっくりで構いません。私は近くにいます。」
耳元でファウストさんの囁き声が聞こえて、少しずつ頭の浮遊感が治ってきます。
それと同時に、僕は今の状況をしっかりと認識できるようになりました。
視界の半分はファウストさんの綺麗な銀髪が占めていて…。
片方の耳からは僕を落ち着かせる声が囁かれ、ファウストさんの温かい吐息が耳にかかります。
一日の業務を終えておそらくまだシャワーを浴びてないであろうファウストさんからは女性の汗の香りと微かなシャンプーの香り、そして若い女性の香りがしました。
僕の胸には、ブラウス越しでも分かるほど豊満な胸が僕たちの胴体の間で柔らかく潰れている感触が伝わってきます。
そして、僕の股の上ではファウストさんが足を左右に開いて跨がっています。
そうなると、ファウストさんの女性の割れ目は、おそらくスラックス越しに僕の棒の真上に・・・。
そこまで認識すると、僕は性的な興奮が湧き起こり、呼吸が荒くなります。
きっと、エンケファリンの効能も興奮を高める要因となっていたんでしょう。
僕の股の棒は大きくなり、ファウストさんの股の下で圧迫されます。
『す、すみません…。』
「・・・そうですね。このような状況ではそのような欲求を抱いても仕方ないでしょう。」
ファウストさんは僕の前の床に座り、僕の股と目線を合わせて、僕のスラックスのファスナーに手をかけます。
『ファウストさん!? なにを・・・。』
「特別に抜いてさしあげます。もちろん、必要なければそう仰っていただいても構いません。」
『それは・・・。』
断った方がいいとは思いつつも、期待してしまって何も言えません。
僕の葛藤を理解したかのようにファウストさんはファスナーを下ろします。
僕の大きくなった棒が衣服から出てきました。
ファウストさんは恥ずかしがるわけでも驚くわけでもなく、ただ興味深そうにそれを見つめます。
「知識はありますが、実践するのは初めてですので、気になる点があれば遠慮なく仰ってください。」
そう言ってファウストさんは僕の棒を優しくゆっくりと上下にしごき始めます。
自分でするのよりも弱い刺激ですが、日中頼りにしていて美しいファウストさんの手でしごかれている事実は、僕に普段以上の快楽を与えます。
『あぁ…。』
「気持ちよさそうな顔をしてますね。では、ペースを上げますね。」
ファウストさんの手の動きが少しずつ速くなります。
僕は射精感が高まってきました。
『ファウストさん、そろそろ・・・。』
「出そうですか? 分かりました。」
そう言うとファウストさんは僕の棒の先端を咥えます。
敏感な部分に柔らかくて熱い感触が伝わります。
『あぁっ…!』
精液がファウストさんの口の中にビュッ、ビュッと射精されます。
ファウストさんはそれを全て受け止めます。
「んん…。んぅ…。」
射精が終わった後、ファウストさんは僕の棒から口を離します。
ファウストさんは精液の味を確かめるかのように口を動かしているようです。
僕はそれを不思議そうに眺めました。
僕の視線に気づいたファウストさんは精液を飲み込みます。
「貴重な機会ですので少し味わってました。独特な味ですが、嫌いではありません。」
それを聞いて、僕の棒は再び大きくなります。
「ふむ、一度だけでは満足できませんか。」
『はい…。』
「私も少し興奮してきました。ちょっとだけ、試してみましょうか。」
そう言って、ファウストさんはスラックスと下着を脱いで下半身を露出させます。
『いいんですか…?』
「ええ。ただ、少々お待ちください。」
ファウストさんは指に唾液をつけて股を刺激します。
「…ん。…ふぅ。」
少しすると、ファウストさんの股からクチュクチュといやらしい音が鳴り始めます。
「…そろそろ、いいでしょうね。」
『…はい。』
「あ、そのままでいいですよ。これからの行為はあくまで〇〇さんの欲求を治めるためにするということをお互い忘れないようにこの体位でするのが適当でしょう。」
ファウストさんはそう言って、椅子に座ったままの僕の上に再び跨がり、僕の棒を自分の割れ目に当てます。
そのまま少しずつ体を下ろしていき、僕の棒がファウストさんの割れ目の中へと入っていきます。
「…んん。…ぁぁ。」
『あぁ…。すごい…。』
僕の棒に熱くてキツい感触が伝わります。
目の前ではファウストさんが割れ目を拡げられる感触に官能的な表情を浮かべています。
「…中に入れると、大きさをより感じますね。」
『ファウストさん…。』
「ええ、それでは動き始めますね。慣れるまでゆっくり動かさせてください。」
ファウストさんが腰を前後に動かし始めます。
ファウストさんの膣内で僕の棒は気持ちいい快感を感じます。
「ゆっくりと動いているのに、〇〇さんのが膣壁を突いていますね。…痛み、とは違います。これがセックスの快楽なのですね。」
ファウストさんが感想を言葉にします。
いつもの冷静な分析に聞こえますが、頬は赤く染まり、呼吸も少し荒くなっています。
「ん…、気持ちいいです…。」
『ファウストさん、もっと…。』
「もっと速くしてほしいですか? …分かりました。」
ファウストさんがより速く、激しく動きます。
接合部からはいやらしい音が大きく鳴り、ファウストさんの豊満な胸もブラウスの中で大きく揺れます。
僕はとても強い快感を感じました。
「ああ…! はぁ…! あぁ…!」
『はぁ…、はぁ…。』
「これは…、凄いですね…。とても気持ちいいです…。」
強い快感に射精感が急速に高まります。
ファウストさんもそれを感じとったようです。
「…出そうですか? …ん、…では、抜きますね。」
ファウストさんは僕から離れようとしますが、僕はそれを止めます。
ファウストさんの腰を押さえて、棒をより奥へ押しつけます。
「〇〇さん? 腰を押さえられては〇〇さんのを抜くことができません。」
溜まっていた精液がファウストさんの膣内へとビュゥゥー!っと射精されます。
ファウストさんの中に精液を注ぎ込むとともに、僕は心地よい快楽を感じます。
「…私の中に、…射精されたのですね。」
ファウストさんの声色からは驚きや呆れの感情が感じられました。
「参考までに、ロボトミーコーポレーションの社則には産休制度はありません。」
ファウストさんは股から僕の棒を抜きます。
割れ目から逆流した精液がトロリと垂れてきました。
「…シャワー、浴びましょう。」
僕はファウストさんと一緒にシャワーを浴びます。
シャワーを浴びているファウストさんの背中を見ていると、僕は再び棒が大きくなりました。
ファウストさんの腰を掴んで、棒を擦り付けます。
「〇〇さん? もう終わりですよ。」
『すみません。あともう少しだけ…。』
再びファウストさんの中に挿入すると、精液のせいか、先ほどよりもヌルヌルとした感触を感じます。
腰を動かしてファウストさんの膣奥を突きます。
『あぁ…、気持ちいい…!』
「ダメです。抜きますよ。」
ファウストさんが腰から僕の手を引き離そうとした時、僕の棒がより深く、感触が少し違うところを突きます。
「はぅっ…!?」
その場所を集中的に突きます。
「あぅ…! うぅ…! 止まって、ください…!」
『ここが気持ちいいんですか…?』
「ダメ…! あ…! ああ…!!」
ファウストさんは壁に両手をついて快感に耐えています。
「あぁん…!!」
ファウストさんは体をガクガクと震えさせ、膣内が一気に狭くなります。
僕もファウストさんの中の一番奥に再び射精します。
しばらくの間、僕たちは絶頂の余韻に浸っていました。
「はぁ…、はぁ…、気は済みましたか…?」
『はぁ…、はぁ…、はい…。』
その後、シャワーを浴び終わって…。
「今日は特別です。今後は一人でエンケファリンを服用して精神を回復してください。」
『はい…。』
「私たちの関係の発展は期待しないでください。今回はたまたま気が乗っただけですから。」
『分かりました…。』
「ただ、たまにはこのような気分転換も・・・、いえ、忘れてください。』
ファウストものならもう何作か書けるけど、需要ある?
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ない
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ある(和姦)
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ある(強姦)
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ある(逆レイプ)
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ある(他の作家様作で)