ドラクエ世界に勇者として降り立った“オレ”が、世界を性的な意味で蹂躙するお話。

 世界は性的な意味で救われ、勇者は伝説となり……黒歴史として後世の記録から抹消されるまでが既定路線です。

 細かな性的描写は少なめで、シチュエーションや行間を想像して愉しむための駄文ですので、気楽にどうぞw

 勇者:LV_FF(256) 性格:タフガイ(性的な意味で 呪文:“勇者”が使える呪文全て(シリーズ無視 特技:呪文同様
 初期所持品は道具袋のみ
 

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 ―――*** ―――*** ……私の声が聞こえますね?

 私は全てを司る者。あなたはやがて、真の勇者として私の前に現れることでしょう。

 しかし、その前に、この私に教えて欲しいのです。あなたがどういう人なのかを……。
 
 あなたにとって太陽とは―――って!? ちょっと! なんで今、私の前に!? 早すぎるで……あ! だ、だめ!? や、やめ……アッー!?

 


DragonQuestⅢ to The black Legend...

 

 「アヌス、起きなさい。私の可愛いアヌスや……」

 

 ―――これはひどい。

 

 16歳の誕生日、目覚めて朝一番で母親からかけられた言葉がコレである。

 

 DQ3勇者の名前の定番は“アルス”……それを少しもじってつけられたわけだが、一文字違いで大違いだな、おい!?

 

 「今日はお前が始めてお城へ行く日だったでしょう。この日のために母さんはお前を勇敢な男の子として育てたつも……え!?」

 

 まあ名前なんて“勇者”の称号の前には飾りだ。だが、朝の爽やかな気分を台無しにしてくれた代償は払ってもらう。

 

 ベットの脇で、なにごとかほざいていた母親の手を引いてベッドに引きずり込む。

 

 息子の豹変に戸惑う母に……ならば可愛いところを可愛がりましょう……と、伝え。宣言通り、息子の息子で蹂躙する。

 

 驚愕、怒号、悲哀、嫌悪、哀愁、羞恥、恍惚、忘我……肢体を息子に突かれる度に移り変わる母の表情を一通り楽しんだ後、騒ぎを聞いて上がって来て、唖然とこっちを見てる爺に母を任せ、階段をザッザッザッと降りて家から出る。

 

 さて、どうしよう?

 

 ―――そうだな、一応正史を辿るとしよう。

 

 オレは単独でアリアハン城に向かい、謁見の間に到達する。

 

 「よくぞ来た! 勇敢なるオルテガの息子アヌスよ! そなたの父オルテガは 戦いの末 火山に落ちて亡くな……あべし!?」

 「「「王様っ!?」」」

 

 勇者の旅立ちを祝う王に名を呼ばれ、イラッときたので蹴り倒す。断末魔が聞こえた気もするが「ぐふっ」じゃないから生きてるはずなので気にしない。

 

 周囲が騒がしいがどうでも良い。旅立つ度にその場から立ち去る……が、その、前に貰うものは貰っていこうと場内を回ることにした。

 

 「勇者様! 早く平和な世の中にしてくださいま……せっ!?」

 「その昔、アリアハンの東の果てに旅の扉があったそう……え? 知ってる? え、ええ?! ちょ触らない…でっ!?」

 「お姫様を見ませんでした? お姫様ー。オロオロ…。え? 知ってるんですか? え? こんなところに? ……ああっ なにを!?」

 「魔王のせいで外に出してもらえないの。もういや。こんな毎日……え? 外に出してくれますの? ……え、あ? ちょ……いやー!?」

 

 城を散策中、女中や姫様を見つけたのでサクッと蹂躙。鍵のかかった扉も蹴破れば問題ない。

 

 盗賊の鍵? 魔法の鍵? 最後の鍵? アバカム(物理)があるから(゚⊿゚)イラネ

 

 城にあった目星の付いたアイテムを片っ端から回収して城下町に向かう。

 

 「ここはアリアハンの城下町。北に行くとレーベの村が……あああああっン!?」

 「町の中にいると 魔王が世界を滅ぼすなどまるでうそのようですわ……え? やだ! やめ……!?」

 

 城下町で見かけた娘を路地裏に連れ込み、片っ端から犯しながらルイーダの酒場に向かう。

 

 「ここはルイーダの店。旅人たちが仲間を求めて集まる出会いと別れの酒場よ。何をお望みかしら? ……え? わたし!? 冗談は……きゃあ!?」

 

 オルテガ式フィンガーテクニック(嘘 にメロメロになり嬌声を挙げるルイーダと衆人環視の中まぐわった後、飢えた野獣とかした酒場の客に後を、後を託し二階の登路所に向かう。

 

 「ここは冒険者の登録所。あなたが仲間にしたい人を登録してさしあげましょう。ここで登録しておけば……え? セクシーギャル以外いらない? あ、ダメですよ タネは一人5個までと……うわらばっ!?」

 

 登録所の親父を蹴り倒し、タネを根こそぎ道具袋に放り込む。

 カウンターから名簿を取り出し、女以外を登録から抹消……おっと、商人は残さないと……した後で、仲間を呼び出す。

 

 女戦士   性格:おとこまさり

 女武道家  性格:おてんば

 女盗賊   性格:せけんしらず

 女商人   性格:おっちょこちょい

 女僧侶   性格:引っ込み思案

 女魔法使い 性格:なきむし

 女遊び人  性格:おじょうさま

 男商人   性格:抜け目が無い

 

 おかしい、セクシーギャルがいない?

 ま、いいや……性格なんて後からでもなんとかなるし、足りない分はタネで補えばいいさ。

 

 色々ヤッてたら暗くなってきたので家に帰ろう……むろん、仲間8人連れて、だ。

 

 パーティー制限? 馬車があれば関係な……っと、そういや馬車が無かった。

 仕方がない、一晩楽しんだ後で厳選するとしよう。

 

 「おかえりなさい……私のかわいいアヌス……。お友達も……ご一緒でしょう……ゆっくり……休むのですよ……」

 

 なんか壊れた感じの母親に出迎えられ帰宅。2階に登る時、視界の隅に見えた爺の部屋に棺桶があったが、気にしない。後でザオラルっとこう。

 

 仲間8人を部屋に連れ込み、乱交開始。

 反発する女戦士を、予め言いくるめた男商人に羽交い締めにさせ動きを封じる。

 

 男商人には力の種を5個、使用済みなのでタネ無使用の女戦士じゃ勝てないので任せる。

 

 そして、次に反抗的な女武道家をオレが押し倒して服を剥いて犯す。

 

 何が起きてるのか理解してない女盗賊。

 逃げようとして転んでる女商人。

 涙目の女魔法使いと、震えてるだけの女僧侶。

 エッチなことなんて、何でもないように振る舞ってるが、顔真っ赤な女遊び人。

 

 それらを横目に中出し3連発決めて、男商人と相手をスワップする。

 屈辱と恥辱で顔がぐしゃぐしゃになった女戦士の処女をありがたく戴く。なぜ処女かって? そりゃ男商人には後しか使わせてないからだ。穴兄弟&お古は避けたいからねw

 

 弛緩して動かなくなった女戦士と、嬌声を上げはじめた女武道家を無視して、頭のコブを抑えて蹲ってる女商人の手を取る。

 

 ホイミをかけて、コブを治して優しく微笑みかけ……押し倒す。

 

 ヤるだけヤッて従順になってきた女商人を侍らし、残る三人に目を向け、女遊び人に女僧侶で遊ぶように命じて、涙目の女魔法使いに近づくと騒がしく喚きだしたので、ラリホーで眠らせる。

 

 大人しく寝てる間にパンツだけ脱がせて挿入。穴よいう穴を蹂躙したあと、目が冷め啜り泣く女魔法使いの相手を男商人に任せ、レズってる二人に目を向けるが……上手く言ってないようだ。

 

 女僧侶の抵抗は弱いが……女遊び人の押しも弱いから、服をはだけさせたところで止まっていた。

 

 仕方がないので堕した女商人に、女遊び人の教育を任せ、女僧侶の頭を優しく撫で……息子を突きつけ奉仕を促す。

 それでも嫌がるので強引にツッコミ、口内射精。咳き込んでぐったりした所を押し倒し、タイツを破って前から挿入して腰を降る。

 

 ふと横を見ると、女遊び人が、女商人が、オレが王様から貰ったひのきのぼうで貫かれそうになっていたので、慌てて割り込んで、オレのひのき……こんぼうで貫く。

 

 すると、後ろからごんぶとのこんぼうで貫かれて痙攣する遊び人越しに、女僧侶が神に祈りながら、どうのつるぎで自殺しようとしてたので、メラを放ち武器を弾き飛ばす。

 

 素早く近づき、タネを取り出し口移しで飲ませ、賢さと素早さを調整。性格をセクシーギャルに矯正する。

 

 トロンとした目つきなり、何処か艷のある雰囲気を出すようになった女僧侶を、一戦終えて賢者状態の男商人に渡しケアを任せる。

 

 そして残る女盗賊に目を向けると、さすがに状況を理解したらしくイヤイヤと首を振り逃げ出したが……ボーっと佇むママンに驚いてる隙に、オレに回りこまれた。

 

 ひのきのぼうを持った女商人に後ろを取られ、オレには正面から抱きつかれ。助けを求めて見渡す先にいた女遊び人が……ね、一緒に堕ちましょう? とばかりに微笑んだことで折れたらしく従順になったので、普通に犯して陵辱する。

 

 ―――そして、夜が明けた。

 

 アリアハンから旅立ち、ナジミの塔を華麗にスルーしてレーベの村に向かう。

 

 付いてくるのは女盗賊、女商人、女遊び人の3人だ。

 

 物理攻撃はギガソードとか使えるオレ一人で十分で、戦闘だけなら呪文もジゴスパークとか余裕で使えるから仲間は不要だ。

 

 しかし、メダパニやレムオルなどの応用を考えると呪文や特技はコンプしておきたい。

 

 そこで遊び人=賢者を前提に、盗賊と商人を入れることにした。

 残った仲間は、ルイーダの酒場から、ルイーダの娼館に変わってしまった待機所で、男商人に管理を任せるので問題ない……まぁ、いずれ男商人とはサヨナラするが、その時はその時で考えよう。

 

 「レーベの村にようこ……きゃ!?」

 

 鎧袖一触で女村人Aを拉致って、宿に泊まり……「き、昨日は、お楽しみでしたね」……の言葉をいただき、いざないの洞窟に向かう。

 

 魔法の玉(物理 を使って壁を粉砕して、顎が外れんばかりに驚愕してる爺さんを後目に旅の扉を通ってロマリアに向かう。

 

 しかし、ロマリアを無視して、シャンパーニの塔に直行。カンダタを塔から蹴落とし、金の冠をゲッツ! すぐさまロマリア城にルーラで戻る。

 

 「よくぞ来た !勇者オルテガの噂は聞き及んでおるぞよ。では 頼みがある! カンダタという者が この城から金の冠を……おお!勇者よ!よくぞ金の冠を取り戻してきてくれた! そなたこそまことの勇者! どうじゃ? わしに代わってこの国を治めてみる気はないか?」

 

 ……と、言ってきたので承諾して王様になり、城下町に繰り出す―――

 

 「ご立派ですわアヌスさま! どうかこの姫と共に末永く暮らしましょ……え!?」

 

 ―――前に、嬉しい事を言ってくれる王女様を押し倒し楽しんだ後で、城から出た。

 

 「話しかけないで 気が散るわ! ……と、まあ 王様でしたか! ご機嫌うるわしゅうございます。え? やめ、謝りますからっ……んんっー!?」

 「王様! お願いでございます! はるか北の村 ノアニールをお救いくださいまし! え? 見返りに身体で払え? またまた冗談を……冗談です‥‥よ…ね……嫌ッー?!」

 「まあ! 私のような旅の者にまでお声を! 感激ですわ 王様……あら、まあ! ふふ、静かに……ぼうやが起きてしまいますわ」

 

 一通りの女を王の権威で跪かせ満足したので、地下の闘技場に言って王様に金の冠を返して、ロマリアから出発する。

 

 去り際に、職権乱用で狼藉の限りを尽くした王様を糾弾する声が聴こえた気もするが、オレは王ではなく勇者なので関係ないね……と、物欲しそうに視ている女商人を横目に、女遊び人と女盗賊の尻をなでながらカザーブの村に向かった。

 

 「ここはカザーブ。山に囲まれた小さな村で……す? や、やめてー!?」

 「おやめくださいませ! 主人が見ていますわ! あら いやだ。 ねぼけちゃったみた…い……え?」

 

 夜更けに到着したので、軽く蹂躙した後、宿屋に泊まって一晩休み、ノアニールの村に向かう。

 

 「どうかエルフ達に夢見るルビーを返してやってくだされ! でなければ村にかけられた呪いが解け―――」

 

 戯言を訴える痴呆老人を放置して、立ったまま眠る器用な村娘たちを片っ端から犯していく。

 

 股から色々と垂れ流す様子を見ながら、反応がないのも、また新鮮で良いと、呪いをかけてくれたエルフに感謝するオレ。

 

 そして、楽しませてくれたお礼をするためにエルフの隠れ里に向かう。

 

 「ここはエルフの隠れ村よ。あっ 人間と話しちゃ!? ――――うう、ママに叱られちゃう……」

 「ひーっ にんげんだわ! さらわれてしまうわ! ―――ああ、さらわれずに、おかさえれましたわ……」

 「人間には物は売れませんわ。おひきとりあそばせ―――は、はい、何でもご自由にお持ちください」

 

 「その昔 娘のアンは一人の人間の男を愛してしまったのです。

  そして夢見るルビーを持って男のところに行ったまま―――まだ話の途中ですよ?

 

  ―――

  ――

  ―

 

  わ、わかりました。さあ この目覚めの粉を持って村にお戻りください。

  ―――おお アン! 汚れたママを許しておくれ……」

  

 念入りにジックリとお礼(物理 と説得(物理 を行い、エルフの女王に許しを得たのでノアニールの村に戻り、粉を振りまく。

 

 「あら いやだ。こんなところで寝てたわけ? 恥ずかしいわ……って、なんで裸なの!?」

 「寝てる間に、あたしにおかしなマネしなかった? ……って、何よコレ!?」

 「ああ オルテガ様。穢されてしまいました。しくしく……。」

 

 長い眠りから目覚めて、白濁液まみれの自分に気づいて騒ぎ出す村人たちに、ヨカッタですね呪いが解けて……と、片言で声をかけてアッサラームに向かう。

 

 「アッサラームの町にようこ……そ…!? きゃああ!?」

 

 いつものように手頃な子を宿にお持ち帰りしてチェックイン。

 夜まで5人で楽しんだ後、ぐったりとベッドで横たわる仲間たちをおいて街に繰り出す。

 

 「あーら 素敵なお兄さん! ねえ ぱふぱふしましょっ。いいでしょ? あら嬉しい! じゃあ あたしについてきて。

 

  ねえ あたしの横に座っててね。明かりを消して暗くしてもいい?

  そんないじわる言わないで―――消すわよ……。

  

  ―――「ぱふぱ……なっ!? ひでぶ!?」―――え? ああっ! お父さーん!?」

 

 路地裏で声をかけられ、ほいほいついていくと、連れ込まれた明かりが消え、奥から誰かか出てくる気配を感じたのでレミーラを唱えて明かりを灯す。

 

 すると、むさい親父がオレの背後に回ろうとしていたので、軽く肘鉄を打ち込み眠らせる。

 

 涙目でおっさんにしがみつく娘に、ぱふぱふをお願いしたが断られたので、押し倒しパコパコする。

 

 しばらくすると目が覚めたおっさんが、アヘ顔ダブルピース状態でパコパコされてる娘の姿を見て、血の涙を流しているが、ノアニールで入手した、まだらくもいとで縛ってあるので動けない。

 

 どくがのナイフがあれば良いのにと思いながら逆NTRプレイを楽しんだ後、いよいよ本番であるベリーダンスを見に劇場に向かう。

 

 「岩山に東の国へ通じる洞窟があるって……。で 私達も東に行こうとし……ちょっと! 何をす……きゃー!?」

 「あら お客さんも一緒に踊りたいの? シャンシャンシャン。もっと腰を振って! …‥ええ? そういう意味じゃな……いやんっ!?」

 「私達の肌や衣装には触らないでね……って、言ってるでしょ!? ちょやめ……やぁん!?」

 「あっ あたしったら、また間違えちゃった……え? ちょっとお客さ……んんーっ!?」

 「あたしはビビアン。この劇団のスターよ! ……ちょっとおさわりは禁……ひゃん!? ダメーっ!!?」

 「ビビアンちゃーん。ピーピーピー」

 

 踊り子たちとベリーダンス(18禁を楽しみ、夜の歓楽街を満喫していると、マヌケなベビーサタンがいたので、ギガソードで仕留める。オーバーキル? 別にいいんじゃねw

 

 「おお!私の友達!お待ちしておりました。売っているものを見ますか?

  まあ、そう言わずに見ていってくださいよ。

  おお! お目が高い! 身かわしの服は46400ゴールドですがお買いになりますよね?

 

  おお! お客さん買い物上手。私 まいってしまいます。では23200ゴールドにいたしましょう。これならいいでしょう?

 

  おお! これ以上まけると私大損します! でもあなた友達! では11600ゴールドにいたしましょう。これならいいでしょう?

 

  おお……あなたひどい人! 私に首つれといいますか? わかりました。では5800ゴールドにいたしましょう。これならいいでしょう?

 

  そうですか。残念です。またきっときてくだ……うわらばっ!?」

 

 露骨にボッタクる、どこぞの狂王の町の商人みたいなヤツがいたので軽く制裁を与え、宿に戻り軽く食事を(性的な意味で 取り、眠った。

 

 ゆっくり休んで起きた後、宿を出ると、なんか荒くれっぽい輩が絡んできたのでラリホーマで一掃した後、砂漠に繰り出す。

 

 糞暑い砂漠を涼しく過ごすために、アッサラームで購入(物理 した危ない水着を仲間に着せる。ちなみに、ベリー劇場の座長の部屋にも合ったが、なんか使用済みっぽいのでメラゾーマで滅却しておいた。

 

 ただでさえ硬いのに、スクルト唱えてさらに固くなるカニを……そんなの関係ないとばかりにギガスラッシュで一掃しながらオアシスにあるイシス向かう。

 

 ―――と、その前にピラミッドに寄り道して魔法の鍵と黄金の爪を入手。

 まんまるボタンは~の謎の答えは知ってるが、面倒なので物理的学的解決法を選び玄室への鍵を解いたら、激おこぷんぷん丸状態でミイラが出てきたからベギラゴンで火葬する。

 

 黄金の魔性につられて出てくる魔物がいいかげんウザったいのでリレミトを唱えたら―――

 

 “しかし、不思議な力でかき消された!”

 

 ―――ので、ちょこっと力を開放して……。

 

 “しかし、不思議な力は、もっとも不思議な力でかき消された!?”

 

 ―――と、強引にリレミトを唱え、ピラミッドから脱出してイシスに向かう。

 

 「水は私達の宝ですわ……え?」

 「アリアハンから来たの? でも そんな国知らないわ……え? 身体で教えてやるですって? あなたなにを言って……きゃああ!?」

 「うちの主人は武器屋をやっておりますのよ……って、まあ、なんて立派な、股間のおおかなづち……ぽ」

 「話しかけないで 気が散るわ! ……ちょっと! だからって無言で体を触るのはヤメ……ああんっ!?」

 「気をつけなさい! ピラミッドには 呪文の 効かぬ場所が あるそ……え? やだ! 離して!?」

 

 小麦色が麗しい乙女たちを(物理的な意味で)口説いて宿に連れ込み夜まで愉しむ。

 

 日が落ちて、辺りが静まり返ってきて……女達の喘ぎ声が目立ち始めたので、宿を出て城に向かう。

 

 「けけけ。オレ様は魔王様の使い魔よ。お前らは無残な最後を遂げるだろうよ。けけけ……「ライデイン」ぐふっ!?」

 「いやん! 目が覚めちゃうじゃないの! え、なに? 夜這い? え? ええー!?」

 「きゃー!男よ 男よ!きゃーきゃー! ……んぐっ!? もがもが……!?」

 「スースー……? ……!? あなたは昼間の!?」

 「子供が歌うわらべ歌には ピラミッドの秘密が……私の秘密が知りたいですって? ……ああ! 服をめくらないでっ!?」

 「わが女王様に怖いものなどありませぬ。魔王といえども……!! いきなりなにを……ゃあー!?」

 「私たちは女王さまにお仕えする女達です……え、いえですから私達は女王様に……ええ、ですから勇者ではなく女王様に……やぁん!?」

 「ここは女王様の寝室です。お引き取りくださいませ。あらぬ噂が立ちま……え? かまわない? いえですから‥…あ、ちょっと!?」

 

 「みなが私を褒め称える。でも 一時の美しさなど何になりましょう。

  人目をしのんで私に会いにきてくれたことを嬉しく思いますわ。

  何もしてあげられませぬが、贈り物を差し上げましょう。

  私のまわりを調べてみな……え? 違います調べるのは私の身体じゃなくて……みゃー!?

  

  ―――

  ――

  ―

  

  さ、さあ もうお行きなさい……」

 

 女王様とそのお付の方々と一緒に朝までハッスルダンスを踊って過ごし、疲れきった顔で力なく笑う女王に、また来るよと冒険の書に記録してから城を出る。

 

 さすがは女王。名器でした……と、宮殿を拝みながら宿に戻り仲間と合流した後ルーラでアッサラームに戻る。

 

 来て早々、例のボッタクリ商人と荒くれが絡んできたので、町の外に釣りだし、黄金の爪を投げつける。

 

 黄金の爪をみてにわかに喜ぶそいつらに、これで文句はないな? と話を付け東にあるノルドの洞くつに向かう。

 

 途中、あばれざるの群れとすれ違い。後ろから悲鳴が聞こえたような気がするが、因果応報なので気にしない。

 

 「わしは ホビットのノルド。 旦那方は なんだね? さ! でてゆきな……ちにゃ!?」

 

 むさい小人が喚いて煩いので、物理的に静かにさせたあと、抜け道のあるはじの壁の前に立ち―――

 

 メタル斬り!

 さらに、いなずま斬り!

 ついでに、マヒャド斬り!!

 

 ―――ふむ、結構頑丈だな、だが!

 

 ギガソード!

 続けて、ミナクルソード!!

 

 ―――ヒビが入ったな、ならば!

 

 これで〆だッ! バイキルドからの……ギガスラッーシュ!!!

 

 ―――気絶してるホビットの方に、騒いだ詫びにやくそうを投げてから、洞窟を抜けバハラタに向かう。

 

 「バハラタの町にようこ……そ!?」

 「バハラタの町にようこそ……ひゃ!?」

 「聖なる川の流れで身を清めていま……す? ちょ聖水なんて私持って……や、そんなとこ舐めないで……!?」

 「魔王は全てを滅ぼすもの。凍てついた暗闇と死の世界の……なんと不埒な! ええい近寄るでない! 近寄るな! その手つきはなんじゃ!? や、やめ……ひぃ!?」

 

 恒例行事を済ませてから宿にチェックインした後で夜まで遊んで、街を出て東の洞窟に向かう。

 

 街を出る時、海岸で困った風にしている老人と若者を見かけたが、華麗にスルー。

 洞窟にいた妙に強い……と言うか、中身バラモスゾンビだろ? ……って言うあやしいかげを、ジゴスパークで蹴散らして奥に進む。

 

 「んだ おめえらは? オレたちのなかまに なりて……たわば!?」

 

 なにか居たようなが気がするが、どうでも良い。さあ、早く牢に囚われた娘を助けよう。

 

 「助けて 勇者さん! あたし、バハラタの町から、さらわれたタニアで……きゃあ!」

 

 ドアを開けるボタンを無視して、アバカム(物理 で、牢をこじ開け中に入る。ついでにタニアの中にも入る。

 

 婚約者の名を呼びながら、涙と白濁液を流して悦ぶタニアの様子を堪能していたらカンダタが帰ってきた。

 

 が、当然のように叩き潰したあと、カンダタ一味の命乞いに、バシルーラで答え。天上に頭をぶつけて気絶した一味を放置して、リレミト&ルーラでバハラタに帰還する。

 

 しかし、タニアがこのままだと拙いので、服を脱がせてメイルストロム&ザオリクで浄化する。

 

 街に入り、きれいな姿で気絶しているタニアを連れて海岸に向かい、老人と若者に引き渡す。

 お礼を言ってきたので、黒胡椒を要求したら、快く分けて貰えたので無問題。

 

 将来、生まれてくる子が、ツンツン頭だったとしても無問題。

 

 真摯なグプタくんなら勇敢な若者に育ててくれるでしょう。たぶん……。

 

 さて、ダーマ神殿に行こう! ……と、言いたいが先に船を手に入れたいのでポルトガに向かうことにする。

 転職とレベリングの効率を考えたらジパングに行ってからの方が良いからね。フォズたんがいれば話は別だがw

 

 ルーラでロマリア。ロマリアから国境を超えてポルトガに向かう

 

 「死ぬまでには一度、こしょうというものを食べてみとうございま……え? いえこれは白……うぐっ!?」

 「私はサブリナ。こうして恋人のことを思っています。でも夜になれば……お、おやめください勇者様! 私には愛する人が……!?

  ―――ああ カルロス。ごめんなさい」

 

 道行きながら目についたお嬢さんを物陰に連れ込み犯し、船を求めて城に向かう。

 

 「はるか東の国では黒胡椒が多く採れるという。東に旅立ち……おおアヌス! よくぞ黒胡椒を持ち帰っ……ごでりばー!?」

 「まあ こわい! 東って野蛮人しかいないのでしょ?

  ――――うう、やはり野蛮人でしたわ」

 

 名前を呼ばれムカついたので、黒胡椒を王の顔面に投げつけ城を出る。

 もののついでに、城の奥に居た令嬢に現実を教えたあと港に向かい、船に乗り込み出向する。

 

 なんか兵士が追いかけてきてたので、パルプンテを唱えたらSAN値直送的な“何か”が出てきて皆逃げ出したので、悠々と船出できた。ラッキー!

 

 ポルトガから南下して、ランシールに向かう。

 

 「ああ 空を飛べたら どんなに 素敵かしら……え? あああ!? と、飛んじゃうぅぅぅ!! らめえぇぇ!?」

 「わたしは このときを まっていました。

  ―――って、それ、アバカムちがう!?

 

  ええ、まあ、いろいろとつっこみたいですが、さあ このオーブを!」

 

 向かう途中。内陸のテドンに寄り道して、オーブを回収。ついでに可哀想な亡霊を昇天させる。むろん性的な意味で。

 

 「ここはランシール。小さな村よ……だ、だから私に変なことしたらすぐに……きゃん!?」

 「私は道具屋の娘。消え去り草を買っていって下さいな……いえ、消えるのは姿であって、罪は消えま……ふにゃー!?」

 

 「よく来たアヌスよ! ここは勇気を試される神殿じゃ。例え1人でも戦う勇気が……えひゃい!?」

 

 ルーチンワークをサラッと済ませ。地球のへそに向かう。

 

 やたら騒がしい石像をガン無視してオーブを回収。リレミトをまた強引に唱えて帰還。そのまま仲間と合流せずにルーラでアリアハンに帰還。

 久しぶりに合う母親とスキンシップを楽しみ、ザオラルするのを忘れて火葬されたっぽい祖父に敬礼したあと、娼館……ルイーダの酒場に向かう。

 

 すっかり雌の顔になったルイーダを適当にあしらい、男商人と合流。即座にルーラを唱えノアニールに飛ぶ。

 付いてきた船に乗り込み、男商人に新天地の事を話しながらエジンベアに移動。

 

 「ここは由緒正しきエジンベアのお城。田舎者は帰れ! 帰っ……おほう!?」

 

 「池のほとりにいるのはこの城の姫でございま……ああ、姫さまに何を!? ……な、どこを触って……あんっ!?」

 「あたし 聞いちゃった。あなた田舎者なんですってね。うふふ……え?

 

  ―――

  ――

  ―

  

  ああ、田舎者ってスゴイ……」

 

 悶絶する兵士を後目に、きえさりそうを用意した意味はあったんですか? ……と、ジト目で訴える男商人を無視して城に入り二人がかりで姫と侍女を蹂躙する。

 ぶっちゃけ最後の鍵がいらない以上、乾きの壺も不要なわけで、ここに来る意味なんて全くないが……ソレはソレ、新天地に向かうついでなんで、気にしない~気にしない!

 

 エジンベアから船出した直後、激怒した王様に命じられた兵士たちが、矢を射掛けてきたが、おいかぜで跳ね返し、ついでに追手の船の帆をしゃくねつで焼き払う。

 

 呆れた目で見ている男商人を連れて、エジンベアの西の果て、新天地に到着。新町建設を望む老人と作為的に邂逅する。

 

 「わしはここに町を作ろうと思う。町ができれば きっとみんなの役に立つはずじゃ!」

 「では 私はここに残ります。私が持っていたものは アリアハンの預かり所に送って……えーと、ひのきのぼうくらいしかありませんが、送った方が良いですか?」

 

 いろんな穴経て、黄色くなった中古のひのきのぼうなんていらないのが、それを餞別に貰い受け男商人と別れ。

 

 予定通り、老人に男商人を預けて、一人船に戻り川を登ってスーの村に向かう。

 

 「ここはスーの村で……い、いきなりなにをっ……!?」

 「山彦の笛はどこかの塔にあるそう……で……キャー誰か―!?」

 

 素朴な子を牧歌的な光景を背景に犯すのは格別だと、邪魔する村人に、道具屋にあった毒蛾の粉をバラマキ錯乱させ戸惑う中。写生ならぬ射精をたっぷり済ませ。ルーラを唱え離脱する。

 

 ランシールに戻ってきて、神殿で待ちぼうけていた仲間と合流。再度ルーラでバハラタに跳び、北上してジパングに向かう。

 

 「これはこれは! ジパングへようこそおいでくだされまし……きゃー!?」

 

 「ほんに男の子でよかった! 娘だったらいつ生贄にされるかし……え? 違います! 娘は男の子で……ああ、やめて! 娘には手を出さないで!!」

 「次の生贄は私かも…。助けてくださいまし! ……え? まあ、そういうことなら……でも……うん、優しくしてくださいね?」

 「お願いでございます! どうかお見逃しを! せめてもうひととき生まれ育っ……え? なにを……いやああ!?」

 「おろちを退治できたならヒミコ様もきっと喜ばれましょうに……え? ちょっとあんた!?」

 「生贄はヒミコ様の予言によって選ばれ……え? ちょちょ!? まって……!?」

 

 懐かしいようで懐かしくない格好をした女たちを片っ端から犯し、壺に隠れていた、やよいちゃんと繋がったままヒミコに会いに行く。

 

 「おまえがアヌスとか申すガイジンか? わらわはガイジンが大嫌……って、何をしておる痴れ者がっ!! ……げぴ!」

 

 羞恥で頭が沸騰してるやよいに気づき、激高するヒミコにすえた臭いのするひのきのぼうを投げつける。

 

 「ぐぬぬ、もはや許さぬ! この場でその娘ともども食ろうてくれようッ!! ………へいべ!?」

 

 挑発に乗りオロチの姿に成った瞬間、ミナデインを叩き込み瞬殺する。

 

 「わらわの本当の姿を見たものはそなた達だけじゃ。

  黙っておとなしくしている限りそなたを殺しはせぬ。

  それでよいな?

  

  ほほほ……。よい心がけじゃ……む? なぜこっちに来るのじゃ?

  ……まて、なぜそなたの股間の暴れ馬はいきり立っておるのじゃ?

  

  よ、寄るでない!? ――――「ラリホーマ」――しゅーっ…しゅーっ…」

 

 まあ仮の姿でも、可愛けりゃ良いよね? ってノリで犯そうとしたら再び変身しようとしたので眠らせる。

 

 でも、寝言がいまいち可愛くないな……と思いながらも、普通に犯す。

 犠牲となった娘の分も取り返すかの如く、犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯しまくる。

 

 途中、目が覚めた後も気にせず、ひのきのぼうと二本差しで犯してたら、どうやら逆らう気力が尽きたらしく従順になったので止めを刺さず連れ帰ることにした。

 

 オレは勇者であって、魔物使いじゃないけど、ライアンだってホイミン連れてたし、同意があれば問題ないだろう。

 

 それにロリババアな魔物っ娘は貴重。ゲフンゲフン。

 

 仲間は増えたけど、ゲストみたいなものだしルイーダの酒場で編成しなおす必要はないと言うことで、いよいよダーマで転職とレベリングといこうか!!

 

 ―――おっと、前準備があった。

 

 ダーマ神殿を通り越し、船で北上して、世界樹の葉を回収したあと、ムオルの村とガルナの塔に寄って……。

 

 「ポポタは水鉄砲の名人よ……やん!?

  ―――そして貴男は、水商売の名人ね……」

 「息子のポポタは、市場に遊びに行ったままですわ……って、ダメです! 私には主人が……ああっ!?」

 「ポポタはいたずらっ子。水鉄砲を人に向けて打っ……きゃ、冷た……? なんで、生温かくてドロッとしてるの!?」

 

 母親を犯した後、息子から水鉄砲を奪い、白濁液を詰めて顔射テロを実行。

 

 「人生は悟りと救いを求める巡礼の旅。ガルナの塔へ、ようこ……きゃ、冷た……くない? そして生臭い? うぇ……」

 

 「悟りの書が有れば 賢者に成れましょ……え? 遊び人がいるからいらない? え? ちょ、離して……ああっ!?」

 

 ガルナの塔に寄るも、考えてみたら悟りの書は不要だったので、上には登らず。

 そこにいた巡礼者と肉体の交流を深めた後、ダーマ神殿に向かう。

 

 「あたし魔法使いになるの! ……え? いや、だから私は魔法使いに……ちょ、遊び人には成りたくな……!?」

 「わしはぴちぴちギャルになりたいのう……おや、どうして小走りで離れるのですかな?」

 

 ぴちぴちギャルに成った後ならまだしも、なる前だと元の姿がチラついて萎えるのでノーサンキュー。

 口直しに、魔法使い志望の子をより強力な賢者にしてあげようと、遊びを教えるために宿に連れ込む。

 

 「べ、ベギラマ! ……しかし、何も起こらなかった」

 

 健気な子をジックリねっとり、ベットで慰めていると、オロチたんが信じられない外道を見る目を向けてきたので、続きは仲間に任せ、オレはオロチを押し倒し再調教を始めた。

 

 引きつった顔で、ゆ、昨夜はお楽しみでしたね……と、告げる宿の店主に見送られ旅立つ

 

 ルーラでアッサラームに跳び。女盗賊レミラーマ使い、何故か地に染まった野っ原に放置されていた黄金の爪を回収。

 またルーラを唱え、ジパングに行き。オロチの洞窟に入る。

 黄金の爪と遊び人の口笛によって、雲霞の如く現れるようがんまじんを、つるぎのまいでズンバラリンしながら、メタルスライムを探す。

 

 首尾よく見つけたメタルスライムは―――

 

 ロマリアで拾ったアサシンダガーで女盗賊がアタック。

 女商人と女遊び人は、なぜか大量にある聖水を使い。

 

 オレは……イシス城の地下で、英霊をニフラムで浄化することで託された星降る腕輪を装備して……ドラゴラムからの灼熱の息でなぎ払う。

 

 ―――こうして、オロチたんがドン引きしながら見守る中、一昼夜狩り続け。ダーマに戻り遊び人を賢者に転職させた。

 

 続けて特技がカンストした女盗賊を女武道家に転職させる。

 残った女商人は、転職すると“みせる”による鑑定が不可能になるのでそのまま育てることにする。

 

 すでに知っているので、鑑定なんてさせたことないが……可愛いは正義、正義はソロバン、ソロバンは商人。つまり商人は、性戯でエロ可愛い!!

 

 ―――その理屈はオカシイのじゃ!? ……と、オロチたんが目で訴えてきているが無視してルーラでアリアハンに戻る。

 

 見た目が変わり新鮮な感じな女賢者と女武道家に、新参のオナペット……ゲフゲフン。

 オロチたんを加えて、儚く笑う母親に見守られながらセクロス開始。

 

 どうせならと、新旧対決とルイーダの娼館にいって、女武道家を連れてくる。

 ついでに女戦士、女魔法使い、女僧侶、もひとつオマケに、ルイーダ自身も参加させ、朝から朝まで派手に愉しみ。ベホマズンで激励したあと解散した。

 

 さて、次に向かうはサマンオサだ! モシャスが使えるオレ的には変化の杖は不要だが……ラーの鏡は欲しい。

 

 意気揚々と北北東に船を繰り出し、海賊のアジトに寄港。こっそりオーブを回収した後、中に突入。

 

 「女のあたしがお頭だなんて おかしいかい?

  ―――ふん。あたいは、おべっかつかいは嫌い……あ? なんだい? あたいを犯そうってのかい? いい度胸だねぇ

  

  お前らヤッちまいなっ……!?」

  

 ギャップ萌は正義です! ……と、正直に答えたら不機嫌になったので、宥めるために近づいたら戦闘になった。解せぬ。

 

 だが、転職して弱体化した分を取り戻すのに丁度いいので、ザコ海賊を軽く殲滅して、EXP意味と、ヘビの餌的な意味で養分に。

 

 残ったお頭ちゃんは捕虜として連れ帰り、操船を仲間に任せ、ルザミに着くまで船の中でオロチたんといっしょに教育を施す。

 

 海賊のアジトから南下。ルザミに到着。

 

 「ここはルザミ。忘れられた島ですわ……やんっ!? いきなり何をなさるの!? ちょ! 変な所に手を入れないでっ!?」

 

 ―――とは言え所詮は通り道。軽く流した後、サマンオサに向かって南下。

 

 途中、男商人の町に立ち寄り進捗をチェック。

 まだ劇場すら出来てないので、労働の足しにしてくれと、お頭を男商人に引き渡す。

 

 男商人はレベルこそ低いが、タネを大量につぎ込みドーピングしてあるので反抗されてもどうにかするでしょ? たぶん。

 

 サマンオサに向けて、内陸を進み。祠を越えて盆地に到着。

 

 出迎えたモンスターをビックバンで蹴散らし、見えてきたサマンオサを迂回して、トラマナで毒の沼地を無効にしてラーの洞窟に特攻。

 さくさくっとラーの鏡を入手。改めてサマンオサへ!

 

 町についたが辛気臭い。どうやら葬式をやってるようなので邪魔しないようにカジノに篭もる。

 

 「話しかけないで、気が散るわ! ……え? な、何よ何か文句でも……きゃ!?」

 

 カジノと女を愉しみつつ時間を潰し、城下町に戻る。

 

 「多くの人達が毎日死刑になっているんです。昔はお優しい王様だったのに……え? そんなことよりこれを見てくれ? ……すごく大金槌です///」

 

 「どうしてこんなことに……。夫も無念だったと思いますわ。うっうっ……。

  ―――どんな慰めの言葉も 今の私には悲しいだけ。うっうっ……え? 言葉ではなく態度で慰めるですって? え? ええっ!?」

 

 夜の墓場でシスターと未亡人と運動会を開催する。

 夢中でやってると夜が明けそうになってきたので、慌てて墓場の隠し扉をイオラで粉砕。正規のルートを逆走してサマンオサ城に侵入する。

 

 「誰じゃ……わしを起こすのは? むにゃむにゃ…。明日にせい。明日に……ぐふっ!?」

 

  時間がないので玉座に急行して、ラーの鏡を覗きこむ……前に、寝ている王様にルカナンをかけ、バイキルド→ギガスラッシュのコンボで瞬殺する。

 

 ナント卑劣なっ!? ……と慄くオロチたんを無視して、ラーの鏡を使い、王様の死体をボストロールの死体へと変える。

 

 ―――そして、夜が明けた。

 

 「再びここに座れるとは思わなかった。礼を言うぞアヌス! そなたらはわしの命の恩……ばわ!?」

 

 苛ついたので、ラーの鏡を王様の顔面にシュゥゥゥーッ!!として、詫び代わりに変化の杖を貰い受け、ラーの鏡を回収して立ち去る。

 

 そろそろ命名神マリナンを探すべきかもしれない。

 シリーズが違うが、ここでも命名の禁則事項は存在するから、いてもおかしくはないはずだ……。

 

 「ここはお城の台所です……え、違います私は食べ物じゃ……ああっ!?」

 「もうこうもりややもりを料理しなくてもいいんです! 嬉しくて……!?

  ―――悲しいですわ」

  

 「王様のためなら何でもいたしますわ。おほほほほ……ほ? ……きゃああ!?」

 「王様は立派な方ですわ。おほほほほ……ほ? ……やぁああ!?」

 「まあ あなた様は! 私は牢屋に閉じ込められていた踊り子です。ありがとうござい……え? お礼は身体で……ええっそんな!?」

 「優しいお父様が戻ってきたんです! まるで―――イヤー!?―――悪夢のようですわ……」

 

 ついでに場内の穢れを、オレの賢者タイム的な意味で浄化して、ルーラを唱えエジンベアに移動。

 

 田舎者もの呼ばわりしてくれた姫を思い出したので、変化の杖で姿を変え侵入、そして挿入。

 

 4人のあらくれと一匹の蛇に輪姦され、廃人状態で横たわる姫にベホマをかけ、城から逃走。

 

 北上してグリンラッドに行く前に、男商人の町に立ち寄る。

 

 「男商人バークにようこそ。ここは男商人様が作った……え? あの? 何処に連れ……」

 「こんにちは。旅人の宿にようこそ……え、いえ私はそういう仕事は……」

 

 何時ものおみやげと、宿の女主人を巻き込んで夜までしっぽり愉しんだあと、劇場に繰り出す。

 

 「あーん。酔っ払っちゃったわ……って、ちょっとおさわりは禁止よ!?」

 「どう?私の踊り 色っぽいでしょ……んぐっ!? ……いきなり舌を入れてくるなんて……」

 「いらっしゃい。ゆっくりして……きゃあ!?」

 

 存分に堪能したので男商人に挨拶とアドバイスをしようと、劇場の出口に向かうと黒服に囲まれた。

 

 「お帰りですか? それではお代を頂戴します。しめて50000ゴールド。

  ―――迷惑料込で80000になりますが……払っていただけますね?

 

  おや? 男商人様の知り合いでしたか。いやーこれはこれは……チッ ……え? いえなんでもありませ……あぷぱ!?」

 

 態度が悪いので、軽くお話(物理 をしてから男商人に会う。……が、どうやらに増長してるようだ。

 

 いくら抜け目がなくて、オレがアドバイスとチートを施してても運命からは逃れられないのだろうか? まあ、どうでも良いがw

 

 少したそがれながら町を後にして北上。グリンラッドに上陸。さすがにココで水着姿は拙いので、仲間たちに着替えるように支持。

 

 仲間は着替えればよいが、モンスターと言えど爬虫類らしく、オロチたんも寒そうにしていたので、トラマナとフバーハを唱えてみる。

 

 どうやら効果があったらしく、珍しく喜んでるオロチたんの頭を撫でながら老人の家に向かう。

 船乗りの骨と変化の杖を交換し、ルーラでロマリアに飛ぶ。

 

 船乗りの骨はゴミだが、幽霊船出現のキーアイテムだからしょうがない。と、自身を納得させながら幽霊船に乗り込む。

 

 鬱憤晴らしにギガデイン連発して船内を一掃。愛の思い出を入手。ジパングにルーラ。

 

 北上してから西に舵を切り、内陸に進み、オリビアの岬に到着。

 

 船を押し返す謎の力に対抗して、愛の思い出を天に掲げる。

 

 「ああ、エリック! 私の愛しき人。あなたをずっと待っていたわ!」

 「オリビア 僕のオリビア もう君を 離さな……とぼあ!?」

 

 「エリックーッ!? いや、なにを……嫌ああああああっ!? 逝っちゃうううっ!?」

 

 リア充をメガンテで爆破。怯んだ所にシャナクとニフラムを阿吽の呼吸で仲間が叩き込み浄化。

 残されたオリビアを、死んで霊体状態となったオレが組み伏せ蹂躙。

 性的な意味でも、正しい意味でも昇天させる。

 

 いきなり自爆したオレをみて唖然としてたオロチたんが、チャンスとばかりに舌を舐めずりオレの死体に近づいてきたので、ムクリと起き上がって舌を掴む。

 

 「めひゃんてつかて、にゃ、にゃんでいきておるんひゃ?(メガンテ使って、な、なんで生きておるんじゃ!?)」

 

 自爆前に口に含んでいた世界樹の葉を飲み干しながら、勇者だからだ! ……と、ドヤ顔で答えると本気で怯え始めたので舌を離し奉仕を命じる。

 

 大人しく従いケツ穴までしっかり舐めてくれたので許しを与え、ほこらの牢獄に向かいガイアの剣を入手。

 

 アッサラームにルーラで移動、船で南下して上陸。休火山の河口に向かいガイアの剣とオロチを放り込む。

 

 まあ、オロチたんは突き落とすフリをしてからかっただけだが、涙目浮かべてガチ泣きしたので、普通に慰めた。

 

 運悪く本当に落ちても、地下世界に行けるだろうからすぐに再開できるよ? ……と、爽やかに告げたら絶句したあと怯え始めた。解せぬ

 

 マナーモードに入ったオロチたんを小脇に抱え、溶岩が冷えるのを待つのも馬鹿らしいので、トラマナ唱えて強引に突破する。

 

 ネクロゴンドの洞窟を壁際を歩いてすんなり突破。祠にいた大臣からオーブを受け取り、エジンベアから男商人の町に向かう。

 

 さすがの姫も、ついでに王も寝込んだらしいので放置して、船出する。

 

 「ふははは! やあ、アヌ……勇者様ですか、ちょうどいい所にきましたな……。

  たったいま、反乱軍を鎮圧したところですぞ?

  

  私はみんなのためと思ってやってきたのですがこの有様です。今度は念入りに躾し直すとしましょう。

 

  そうそう。私の屋敷の椅子の後ろを調べてみてください。

 

  これからもこうして、勇者様の旅の無事を祈って暮らすことにしましょう。ふははっ!」

 

 革命を仄めかした荒くれを足蹴に高笑いする男商人の姿を、影から悲しそうな目でみている老人から目をそらし、目的の品もゲットしたのでルーラでランシールに飛ぶ。

 

 うーむ、運命(シナリオ)って思ったより簡単に変わるんだなw

 

 うんうんと頷くオレに、あ、あのそろそろ下ろして欲しいのじゃが? と小脇に抱えたままだったオロチたんが訪ねてきたので、船から下ろして海にリリースしようとしたら泣きだしたので、からかうのをやめて、普通におろした。

 

 なにはさておき、オーブも無事に6個揃ったのでレイアムランドの祠に向かう。

 

 「わたしたちは」

 「わたしたちは」

 「たまごを、まもっています」

 「たまごを、まもっています」

 

 「「6つのオーブを、きんのかんむりのだいざにささげたとき……

   ―――でんせつのふしちょうラーミアは、よみがえりましょう」」

 

 「「あなたがたは、すでに……5つのオーブをささげています」」

 

 あれ?……おっと、忘れてた。

 

 「なんじゃ? ……ぐふっ!?」

 

 オロチの腹をバギクロスで掻っ捌き、最後のオーブを入手。これで全部揃った

 

 突然の惨劇に眉をしかめるラーミアの巫女エルフを無視してオーブを台座に捧げる

 

 「わ、わたしたち」

 「わたしたち」

 「こ、このひを、どんなに」

 「このひを、どんなに」

 

 「「まちのぞんでいたことでしょう」」

 

 「さ、さあ、いのりましょう」

 「さあ、いのりましょう」

 

 「と「ときは、きたれり。いまこそ……めざめるとき!

   おおぞらは、おまえのもの。まいあがれ……そらたかく!」……ひゃん!?」

 

 動揺しながらも祈りを捧げる巫女を支えるため、抱きついて撫でたり舐めたりしてたら儀式が終わったっぽいので、心置きなく押し倒して陵辱する。

 

 双子の片割れが嗚咽から嬌声に変わるころ、見てるだけでは我慢できず、自分で自分を慰め始めたので仲間に命じてぐったりとしてる相手のケアを任せ、物欲しそうな目線にディープキスで答えてから陵辱開始。

 

 一通り楽しんだ跡、ラーミアに乗ろうとしたら拒否された。

 

 「「で、でんせつのふしちょうラーミアは、よみがえりました。ラーミアは―――あん?! ―――カミのしもべ。

  こころただしきものだけが―――ひゃん―――そのせに、のれるそう……です……!?」」

 

 うん、知ってた。だからオロチたんがを処分したんだが……チッ、やはり、オレ単独でアウトか……内に秘めた、性戯の心に忠実なだけなのだが……解せぬ。

 

 仕方がないので、オロチたんをザオリクで蘇らせ、ラーミアをジゴスパークで撃ち落とす。

 

 「は? ……どうなっておるのじゃ?

  ―――食って良いのか? 本当に? 

  

  ジュルリ……」

 

 言うことを聞かない神鳥より、従順な蛇神の方がいいわな……、というわけで青ざめる巫女二人を慰めるために、2ラウンド目を始める。

 

 これまでの鬱憤を晴らすが如くむさぼり喰うオロチたんと言った、なかなか猟奇的な光景を肴に、二人の巫女が色々と忘れるまで享楽の宴を続ける。

 

 ―――そして、夜が明けた。

 

 さて、正攻法は潰れたので……手段を選ばず攻略するとしよう。

 

 ルーラでアリアハンに飛んだあとパーティを解除して、一人旅にする。

 女賢者に付いてくるように命じて、ルーラでノアニールに移動。

 

 女賢者にスーの村にルーラで飛ぶように命じ、唱えて女賢者が浮き上がった瞬間抱きついてフライハイ!

 

 ノアニール→スーの直線上にある目的地の上空に差し掛かったので、ロープレス・バンジーならぬ、パラシュートレス・スカイダイブを敢行。

 

 高い所から落ちてもダメージを受けないドラクエ特有の物理法則を利用して、華麗に着地。

 

 竜の女王の城に乗り込み……。

 

 「私は竜の女王。カミの使いです。もし そなたらに魔王と戦う勇気があるなら光の玉を授けましょ……ああ、なにを無体な…‥ああっ!?」

 

 身重の竜の女王を押し倒し、激しく優しく大胆に陵辱。陣痛が始まったので、手早く出産プレイに切り変える。

 

 そうこうやってたらタマゴ出産と引き換えに、死にそうなんでベホマ連発。

 心臓が止まったっぽいので、ザオリクもかけて救命成功。

 

 ほっと一息ついた所で、未来の禍根を断つためにタマゴを、男商人の町からパクって……借りてきたドラゴンキラーで一撃粉砕。

 

 安堵の表情から、凍りついた表情へと劇的ビフォーアフターした女王を、ふたたび押し倒し陵辱種付け。新たに孕むまで、三日三晩やり続けた。

 

 さすがに疲れたので瞑想で回復していると、母から雌の目に成った女王が、責任を取るように言い寄ってきたので、ああ、責任をもって魔王を倒すよ! ……と、キランと歯を輝かせ、ルーラで離脱。

 

 アリアハンに戻り、皆と合流。

 

 「……お主、どこで何をしておったのじゃ?」

 

 ―――と、オロチたんが匂いを嗅ぎながら聞いてきたが、すでに“わすれる”で、忘れたのだから答えようがない。

 

 胡乱げな目線を、やましいところはないとと胸を張り見つめ返すと、オロチたんは頬を染めて目逸らした。勝った。

 

 覚えてないのだから、本当にオレにやましいことなどないのだよ?

 

 気を取り直してバラモス退治に向かう。

 

 空路が使えないので、しかたがなくアッサラームからネクロゴンドの洞窟を抜けて、祠まで移動。

 

 バラモス城と、ギアガの大穴を囲む湖の前まで来た所で、オロチたんに元の姿に戻るように命じる。

 

 「……わらわは、泳ぎは不得意じゃぞ?」

 

 しぶるオロチたんを説得(性的な意味で して、その背にまたがり、湖を渡る。

 

 バラモス如き小物、放置してギアガの大穴に飛び込んでも良いのだが……誰かと魔王を倒すと約束したような気がするので、行き掛けの駄賃的に退治することにする。

 

 ―――とは言え、時間をかけるのも馬鹿らしいので、城の前で仲間を待たせ、そこらをうろついていた、ホロゴーストにモシャスで化ける。

 

 「ついに、ここまできたか。勇者アヌスよ。

  ―――この、大魔王バラモスさまに! さから……ぐふっ!?」

 

 壁を抜けて、空を飛んで、玉座に直行したら、自称大魔王に名前を呼ばれたのでムシャクシャしてやった、今も反省はしていない。

 

 お馴染みのバイキルドからのギガスラッシュで、4桁ダメージを叩き出したおかげでミンチよりひでぇや……だが、それが良い。と、にこりと笑い城を後にする。

 

 城の外で待っていた仲間と合流してギアガの大穴にダイブ!

 落ちた先の船着場。順番待ち中の雑談で、この地下世界に大魔王ゾーマが居ることを話したら、オロチが逃げ出そうとしたので回りこむ。

 

 知らないのか? ……勇者からは、逃げられない。

 

 そう伝えると平伏したので、冗談だと茶化したあと、それに、オレが“女”を逃がすわけないだろ?……ボソリとそう呟いたら、聞こえてないはずなのにビクリと震えた。野生の勘かな?

 

 船の準備ができたらしいので、船に乗り込みアレフガルドに上陸。

 懐かしいBGMが聞こえてくるような気がしたが、気のせいだった。そりゃそうだ……“遊戯盤(ゲーム)の中の登場人物”に、BGMなんて聞こえるはずがないからな……。

 

 色々と考え、遠い目を浮かべていると目の端に紅いものが映った。

 

 「ぴぎー!? ぶるぶる、ボクは悪いスライムじゃ……ひぎぃ!?」

 

 なにか言っていたような気もするが、そんなことより……オナホげっと!!

 

 いや、青=オス 赤=メスと言ったイメージが有るんで、ベスたんと会えるのを心待ちにしてたよ!

 

 さっそくブニュリと、割ったり破いたりしないように優しく挿入してみる。

 

 ―――おお、これは!?

 

 程よく暖かく、なめらかな手触りと心地よい弾力。

 それでいて異物を追いださんとする抗体反応か、たんなる防御反応か、答えは不明だが……ミミズ千匹的な蠢く刺激が素晴らしい!!

 

 夢中で堪能していると、冷めて目でこっちを見ている仲間とオロチたんと目が合ったので、照れ隠しにスライムベスを付けたまま挿入しようとしたが、さすがに人間形態では無理があったため、ラーの鏡を使い強制的に元の姿に戻した上で、バックから挿入した。

 

 ―――これも獣姦と言うべきだろうか?

 

 キングスライムベスになったら面白くね? と茶目っ気を出して、スライムベス8匹をオロチのアナルに突っ込んでみたら、

 泥酔してるかのように紅潮、痙攣して八ッ首をもたげて倒れた。

 

 チャララ、ラ、チャッチャ~ン♪ っと、レベルアップ音の幻聴が聞こえた気がするが、気のせいだろう。ザオリク使って蘇らせ、人の姿になるように指示したあと、ラダトームに向かう。

  

 「魔王バラモスを倒したですって? でもバラモスなど大魔王ゾーマの手下の一人に過ぎませんわ……!? やんっ!?」

 「ここ アレフガルドは閉じられた闇の世界。ただ 絶望が……ああ、神さま……!?」

 「命の指輪は生命の源。指輪をはめていれば 歩くたび体力が……え? ちょ!? 72時間耐久はむりがっ……!?」

 

 すごろく場で手に入れた命の指輪を装備させ、耐久ハッスルダンスを試してみたけど、歩数計と違ってちゃんと歩かないと意味が無いらしい。残念だ。

 

 「きっといつかこの国にも朝が来ると信じて……ひゃん!? やめ……!?」

 「かつてはここにも多くの勇者様がお泊り……ここはそういう宿では……ああっ!?」

 「ここはお城の台所で……ひゃん!? おやめくださ……っ!?」

 「私がオルテガ様のお世話をしたんです。ひどい火傷を……え? お礼は身体で? いえ、そんな? ちょっと、やめ…っ!?」

 

 思い道理にいかなかった失意から立ち直るために、ラダトーム城のお嬢さん方に慰めてもらい。決意を新たに城から東に旅立ち、マイラの村に向かった。

 ラダトーム王? 会うのはゾーマ倒してからでよくね?

 

 「道具屋のご主人はとても器用な人で……え? 勇者様のほうが器用? え? んぐっ!?」

 「ここは露天風呂でございまーす……!? え? 混浴ですけど水着ちゃくよ……きゃん!?」

 「カミは光。魔王は暗闇。光の玉があれば 魔王の魔力を……え? 温泉ですか? いえ私は、え、ちょ、引っ張らないで!?」

 「やまたのおろちの生贄にされそうになったとき 私達は逃げ……きゃあ ヒミコ様っ!? ―――ああ、お許しを……っ!?」

 

 何気に初めて入る風呂は気持よく、気分が高揚してきたので、ルーラでアリアハンに戻りルーダの酒場から仲間を。ついでにルイーダ本人と母親を連れてきて、混浴乱交露出パーティを開いた。

 

 十分楽しんだので、妖精の笛を回収したあと、仲間三人と別れ単独で……と言っても一人っきりだとアレなんで、オロチたんを連れてラダトームにルーラ。南西のドムドーラに向かう。

 

 「私に赤ちゃんができたんです! それでうちの人ったら名前を考え……きゃあ!? お腹に赤ちゃんがいるんです! 乱暴はやめ……ひゃん!?」

 「お隣にはやたらくしゃみをするおじいさんが住ん……いやああ!?」

 「牧場できらりと光るのを見たことがあります。ええ 茂みの中だったと……きゃ! 勇者さまその茂みじゃ……やんっ!?」

 「私 知ってるわ。マイラのお風呂から南に4歩 笛が……勇者様! 笛の使い方が違いますわ……っ!? ひぎぃ!?」

 

 ドムドーラを軽く蹂躙したあと、更に南下して、オロチたんを精神的にも物理的にも、愉しくいじりながらメルキドに向かう。

 

 「こんな世界に生まれたばっかりに……。私はこの子が不憫で―――な、なにを!?―――うっうっ」

 「話しかけないで 気がちる……やんっ!? そこはダ、ダメーっ!?」

 

 メルキドも蹂躙したあと、東の毒の沼地をトラマナで突破して精霊の祠に向かう。

 

 「私はその昔 ルビス様にお仕えしていた妖精です。私の思いを込め あなたにこの雨雲の……違います!? 与えるのは処女ではなく、杖……きゃあ~~~!?」

 

 杖と破瓜の血を回収して、マイラに転移……する前に、アリアハンにルーラで戻り。それからロマリア、イシス、エジンベアと各地の国を回り姫様を拉致ってから、マイラに移動。

 

 ゾーマを倒したら地上には戻れなくなるから、目星い人材は確保しておかないとね!

 

 かわりに向こうは大混乱するだろうけど、男商人に丸投げしておけば大丈夫だと思う。たぶんw

 

 「真の大魔王はゾーマ様じゃなくて、こやつじゃないのじゃろうか? ぶつぶつ……」

 

 オロチたんが遠い目をして何か呟いてるが、気にせずマイラから西に船で向かい。ルビスの塔を攻略する。

 

 「ああ、まるで悪夢のよう……よくも封印を解いてくれました。

  私は精霊ルビス。このアレフガルドの大地を創ったものですよ?

  傍若無人のお礼に この、性なる守りを与えましょう。

  それでも、もし……大魔王を倒してくれたなら…いつか、その恩返しを……

  

  いえ、ですから何時かであって、今では……らめえぇぇ!?

  

  ―――

  ――

  ―

  

  わたしは 性れい ルビス。このせかいに、へいわがくることを、いのっています……うふふっ……アハッ」

 

 最高神であるルビス様との心あたたまる交流を済ませたので、最終決戦にむけてレベルングを始める。

 

 マイラとルビスの塔を往復して、はぐれメタルを狩りまくり仲間全員をLV99まで育てる。

 

 まあ、一人でも十分勝てるので育てる意味は無いが、頑丈に成ればその分無茶も効くようなるから、そういう意味では無駄にはなるまい。

 

 ―――

 ――

 ―

 

 レベリングを終えたので、マイラから南下して、最後の町リムルダールに向かう。

  

 「聖なる守りは精霊ルビス様の愛のあか……ああ、なにを……んんっ!?」

 「この世界の上には光溢れる世界がある? 信じられ……きゃあ! わ、わかりました! 信じますから!! おやめ……ひゃん!?」

 「町外れにいるって言ったのに あの人ったら遅いわね。ぷんぷん……え? ナンパ? ……え!? やんっ!?」

 

 最後の町もサクッと蹂躙して、魔王城に向かう。

 

 虹の雫? 虹の橋?

 

 オルテガが生身で渡れたのに、その息子のオレが渡れないはずないだろ?

 

 だがまあ、濡れるのもなんなんで、バラモスん時のようにオロチたんに運んでもらうとしよう。

 

 トラマナで沼地を越え、魔王城到達。

 大魔神の群れを、動き出す前にビックバンで粉砕! 玉砕! 大喝采! して玉座の裏にまわり地下に向かう。

 

 想定通り、エリミネーターとキングヒドラが戦っていたので、纏めてジゴスパークでぶっ飛ばす。

 

 「……なあぬしよ、今吹っ飛んだ男は、妾の目にはオルテガ……ぬしの父に見えたのじゃが?」

 

 ははは、オレは覆面被った変態を父にもった覚えはないよ?

 それにさ……息子はいずれ父を討ち倒し、踏み超えるものだろ? ……そう、真顔で答えたら何故かドン引きされた。解せぬ。

 

 「我らは 魔王の部屋を 守るモノ! 我らを倒さ……「「「ぐふっ!?」」」」

 

 玉座の間に辿り着き、燭台に火が順番に灯っていく……と言った演出を無視して、暗闇に向けてギガデイン! ビックバン! ジゴスパーク!とMPが尽きるまで連発。

 

 エルフの里の店番から譲り受けた大量の祈りの指輪を使って、MPを全開させレミーラを唱え、先に進む。

 

 「く、おのれ……!

  アヌスよ! 我が生贄の祭壇によくぞ……ぐふっ!?」

 

 眉間をヒク付かせながらも、大魔王らしく、ゾーマは威厳たっぷりに前口上を述べ始めたが、名前を呼ばれたので、反射的に攻撃してしまった。

 

 しまった、予定では光の玉を敢えて使わず。

 仲間とオロチたんに任せて見学するつもりだったのに……!!

 

 うっかりギガスラッシュで瞬殺してしまった……。

 

 「アヌスよ……。よくぞワシを倒した……

  だが、光あるか……ぐふっ!?」

 

 まだ生きてたが、懲りずに名前を呼びやがったので、光の玉を叩きつけトドメを刺した。

 

 光の玉の使い方が違うと何処かで誰かが騒いだ気もするが、城が崩れ始めたのでリレミトで強引に脱出。

 

 魔王の爪痕? 知らんがな

 

 地上に戻ると規定通りの展開だった。

 

 ギアガの大穴が塞がり。

 地上世界に陽の光が差し込み。

 

 アレフガルドとローレシアやムーンブルを隔てた障壁も消え始めた。

 

 「ああ 光がこんなにも眩しいだなんて……きゃあ!? ―――淫夢のようですわ……」

 「ゾーマが滅び、別の世界に通じていた空間の穴は閉じられたようです。

  そしてここアレルガルドは、光溢れる世界として歩み始めたのです。

  ―――ですから責任をとって、この土地に骨を埋めなさいまし……ひゃん!?」

 「ああ! 朝がこんなにも美しかったなんて……いやああんっ!? ―――忘れたかったですわ」

 「喜んでくださいまし! 息子のガライがやっと帰っ……あんっ!? 息子が増えそうですわ……」

 「ありがとうございました。アヌス様の働きは決して忘れ……うれえろお!?

 

  ―――二度と会いたくない。と ルビス様はそう言っておられましたわ」

 

 「まあ! 大魔王の城に行き 帰ってきた勇者様は初めてですわ! ……私の初めても勇者様でしたわ……ぽ///」

 「やれ忙しい! 早く宴の準備をしなくっちゃ……ちょ、勇者様!? お戯れわ……ひゅい!?」

 

 「アヌスよ! よくぞ大魔王を倒し……ぱっびっぶっぺっぽぉっ!?」

 

 

 

 

 

 

                かくしてロトの称号を受けた

 

              アヌスは ここアレフガルドの奸雄となる!

 

                   だがこの後

                  勇者アヌスの姿を

                 見た者は誰もいない……。

 

                  彼が残していった

                  

                  子種は竜王となり

 

               薄汚れたひのきのぼうは、ロトの剣

              カピカピの旅人の服は、ロトの鎧として

               性なる守りは、ロトの印として

                 

                  ロト=絶倫の証として

                 

                後の世に伝えられたという……。

 

 

                 そして黒歴史が終わった!!

 

 

 

 

 

               Not to be continued Dragon Quest 1

 

 

 




 
 これはひどい







*****************
 おまけ
*****************

 名前   :アヌス
 職業   :勇者
 LV   :FF
 HP   :999+@
 MP   :999+@
 ちから  :256+@
 すばやさ :256+@
 みのまもり:256+@
 かしこさ :256+@
 
 呪文
メラ
メラゾーマ
ギラ
ベギラマ
ベギラゴン
イオラ
バギクロス
ライデイン
ギガデイン
ミナデイン
ラリホー
ラリホーマ
バシルーラ
マホトーン
ルカナン
ニフラム
メガンテ
ドラゴラム
マジックバリア
マホステ
マホカンタ
スクルト
アストロン
フバーハ
パルプンテ
ホイミ
ベホイミ
ベホマ
ベホマラー
ベホマズン
キアリク
シャナク
ザメハ
ザオラル
ザオリク
ルーラ
リレミト
トヘロス
トラマナ
レミーラ
モシャス
 
 特技
おもいだす
もっとおもいだす
ふかくおもいだす
わすれる
いてつく波動
めいそう
おいかぜ
しんくう波
しゃくねつ
メイルストロム
ビックバン
ジゴスパーク
つるぎのまい
メタル斬り
いなずま斬り
マヒャド斬り
ギガソード
ミナクルソード
ギガスラッシュ

*ⅡとⅧ以降の№に“勇者”はいないので除外
 

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