魔性ショタ in 犯罪都市 作:BSS滅ぶべし
自堕落。ここ最近の鈴木園子は、正しくその言葉が当て嵌まる。
常の快活さも持ち合わせているが、ふと一人になるとその右手は場所を選ばずに自身の股間へと伸びていくのだ。
淫らな水音を立てながら、只管に自慰に耽る。その時に思い出すのは、親友と知り合いの少年の情事。
達して、そして感じるのは虚しさ。
足りない。玩具ではない、生き物としての熱を彼女の体は欲している。
その昂りを鎮める為に、鈴木園子は自身の彼氏へと遠回しに自分を抱いてほしいと願い出た事があった。
曰く、学生身分での妊娠リスクを背負わせられない
曰く、傷つける事になるのは今しばらく避けたい
曰く、後しばらくの辛抱
自分を思いやるが故の言葉の数々を前に、園子は笑みを浮かべて頷きを返すしかなかった。気付かれない程度に頬が引き攣っていた事は辛うじて気付かれなかったが。
違うのだ、と声高々に叫びたかった。今、この瞬間、抱いてほしい。そう言えたならばどれほど良かっただろうか。
しかし、言えなかった。実直な善人である彼氏の人の良い顔を見ていると、自分の快楽に耽りたいだけの浅ましい欲望を開示する度胸が彼女には無かったのだ。
結果、悪循環に陥る。
家でだけ行っていた自慰行為が、学校での休み時間のトイレや屋上でも及ぶようになった。更に、これが加速し授業中にペンで自身の陰唇をショーツ越しになぞったり、腕を組むふりをしてシャツの上から自身の乳首を指先で弄ったりもした。
そして、彼女の渇望は危険領域にまで踏み込んでいく。
「あ…はは……」
乾いた笑いを零しながらも、園子の頬は上気している。
息も荒く、何処か浮足立った雰囲気は風邪でも引いているかのようにも見えた。
だが、違う。
この日の鈴木園子は、一切の下着を身に着ける事無く学校へと登校を行っていたのだ。
興奮のままに立った乳首がシャツと擦れる度に、甘い痺れが彼女の背筋を駆け巡る。膝上丈のスカートは、常ならば気にならない防御力の薄さが、今は風の一吹きで全てが終わるかもしれないという背徳感を与えてくる。
留まる事を知らない彼女の情欲は、いよいよ危険域にまで到達していた。
その一環、彼女は親友を放課後の屋上へと呼び出す。
「それで?話って急にどうしたの?」
「はぁ……はぁ……ねぇ、蘭」
「なあに?」
「……あんたって今付き合ってる人居るの?」
「え?ううん、居ないけど……」
「そう……」
「?」
何処か様子のおかしい親友に、蘭は首を傾げた。
「本当に大丈夫?息も荒いし顔も赤いし……風邪なら送って「この前、あんたと下野くんが歩いてる所を見たの」っ……」
自身の声を遮った園子の言葉に、蘭は息を呑む。
蘭の様子を無視し、園子は言葉を続ける。
「見たわ。二人が公園でヤッてるのも」
「っ……園子……」
「糾弾したい訳じゃないの。ただ……確認したかっただけ」
何かしらの言葉を探している蘭を尻目に、園子は徐に自身のスカートの裾へと手を掛けた。
そして、一切の躊躇いも無く両手でスカートの前面を上へと捲り上げるではないか。
突然の奇行に、蘭は目を剥いた。だが、直後別の理由で彼女は瞠目する事になる。
「そ、園子……!パンツは……!?」
「穿いてきてないの。勿論、ブラも着けてないわよ」
「ど、どうして……」
「……二人がSEXしてるのを見てから、あたし変なの。ずーっとムラムラして、何も手に付かない」
スカートを捲り上げたまま、園子は独白する。その最中に、件の情事を思い出して彼女の股間はほんのりと湿り始めていた。
「だから、蘭。お願い、あの子を紹介してくれない?」
「え……でも、園子も知り合いでしょ?」
「知り合いだからって、正面からヤらせて欲しいなんて言えないじゃない。その点、蘭はもうそういう関係だから……ね?お願い」
「お願いって……園子、そもそも彼氏居るでしょ?京極さんにお願いして――――」
「遠回しにだけど、伝えたわよ。抱いてほしいって。でも、学生としての清いお付き合いが大切って説かれちゃった」
スカートから手を放して、園子は曖昧に微笑むと首を振った。
「真さんの言う事は、もっともだと思うわ。でも……」
園子は己の体を掻き抱く。
「私は、今!欲しいの!この火照りを、疼きを、鎮めてほしいの!」
「ッ」
鬼気迫る様子で訴えかけてくる園子に、蘭の心は揺らいだ。
彼女も経験があるからだ。体が火照り、疼き、今すぐにでもその欲望のままに狂ってしまいたい瞬間というものを。
補足をするなら、蘭がその衝動を覚えたのは件の少年にめちゃくちゃにされてからだ。それからは、人目を盗んではSEXというよりは動物の交尾に等しい激しさで性の快楽に浸っていた。
迷い、そして彼女は徐に携帯を取り出した。
「……今から、園子のその気持ちを解消してくれるかもしれない人に連絡してみるね」
「ッ、何とか……出来るの?」
「分かんない……でも、相談には乗ってくれると思う」
そう言って、蘭は端末を操作するととある番号を呼び出して通話ボタンを押した。
1コール、2コー
『やあ、蘭さん。このカナタさんにご用事かな?』
「あ、カナタさん。はい、その――――」
『ああ、把握しているよ。君の親友であり、鈴木財閥のご令嬢が忠司をご所望の話だろう?』
「ッ……は、はい」
『そう驚くものじゃないさ。あの子の
電話口で快活に話す女性に、一方で蘭は驚愕を禁じ得ない。
既に、下野忠司という少年の特異性は説明を受けており、その結果の恩恵を受けている彼女だがまだまだ知らない事も多いと気付かされたからだ。
しかし、今は追求の時ではない。
『彼女が、忠司のモノになるのはこちらとしても特に規制する気は無いさ。同じ女として、発散できないフラストレーションは共感できる辛さだしね。よしっ、これから君達に策を与えるよ。明日から休みだしね。その通りにして、メールで送る住所までおいで。ヤリ部屋を用意してあげるからさ』
「い、良いんですか?」
『構わないよ。それじゃあ、後でね』
とんとん拍子に話が進み、通話が切れた。
目を瞬かせる蘭は、携帯から顔を上げて息の荒い園子へと顔を向けた。
「ええっと、これから指示を飛ばすって。その通りにしたら、大丈夫だって」
「はぁ……はぁ……ッ、分かったわ」
今宵、また一匹の雌が悦楽に沈む。
*
そこは、ホテルのスイートルームの様な部屋だった。
キングサイズのベッドが部屋の中央に鎮座して猶、余りある部屋のスペース。四角の間取りの内、一面は大きな鏡が張られておりベッドの側面が反射して映っていた。
その部屋で、鈴木園子はベッドに腰掛けその瞬間が訪れるのを待っていた。
この部屋、もといこの家は下野家。家主は、下野カナタその人であり下野忠司が住んでいる家でもある。
モダンな外観の二階建て。広々としたその家は、一方で少年の女たちが快楽に沈むための場所である為様々な機能が搭載された一種のラブホテルの様なものだった。
「っ……」
不意に、扉が開かれた。
肩を跳ねさせた園子がそちらを見れば、待ちわびた少年が常の柔らかな笑みを浮かべて部屋にやってきていた。
「園子お姉さん、こんばんは」
「あ、うん……こん、ばんは?」
これから何をするのか知らないといわんばかりの少年の様子に、園子は肩に籠っていた力が抜けた。
そのまま側にやって来た少年は、園子の隣に腰掛ける。
「ええっと」
忠司は何かを思い出すように宙へと視線を投げ出した。
普通の少年。場所が場所なら、そのまま友達と遊びに行ってしまいそうなほど自然体。
彼のラフさに触発されたのか、園子もまた自然と全身の力が抜けていた。
その瞬間だった。
「っ……」
太ももの上を撫でるように少年の小さな手が動いた。
突然の刺激に、何の心構えも無かった園子の体が跳ねる。
小さな手が動くたびに、彼女の背筋には寒気にも似た奥歯を噛みしめたくなる感覚が走り抜けていく。
息が荒くなり、今すぐに目の前の少年を押し倒さんと少女の体が動き、
「まだ、ダァメ」
「ッ!?」
迫りくる園子の唇へと人差し指を添えるように置いて、忠司の唇が弧を描いた。
そして、その端正な顔立ちが興奮により瞳孔が開いた彼女の顔の隣に近付き、吐息が聞こえるような距離で、
「ヘ・ン・タ・イ・さん♪」
「ッ、ぅっ……!」
産毛が逆立つ様な感覚と共に、園子の背筋が大きく跳ねた。そのままベッドを離れていた体は、床へとへたり込んでしまう。
ベッドに腰掛ける忠司を見上げるような格好になる園子。
そこで、少年は徐に自分のズボンに手を掛けると座ったまま器用に下へとずらすではないか。
瞬間、新たな熱がその場に現れる。
「ッ、あ…………」
目の前で影を作る肉棒に、園子の目は吸い寄せられて逸らせない。
犬のように息が荒れて、右手は己の下半身へと伸びる。
想像し続けていた、グロテスクな男の象徴を前にして、彼女の理性は鑢に掛けられるように一気に削れ始めていた。
だが、
「園子お姉さん――――待て、だよ?」
「はっ……はっ……っ、くぅ…………!」
今すぐにでも咥えたいと言わんばかりに近づいた園子の体は、しかし少年のお願いにも似た命令によってまるでその場に縫い止められるように動きを止めた。
膝立ちの様な姿勢となり、顔の皮膚が熱を感じるほどに目の前にある肉棒。そこから漂う雄のニオイに、彼女の右手は己の秘部を激しく掘削し始める。
しかし、動けない。右手は激しく動き、舌を伸ばせば触れられる距離でありながらあと一歩が千里の道ほどに遠かった。
「はっ、はっ、はっ、はっ……!」
ニオイを嗅ぎ、口の中に生唾が溢れる。
「っ~~~~~~!!」
そして、彼女の体は絶頂した。
背筋を仰け反らせ、床へと思い切り潮を振り撒いて。
項垂れるようにして、余韻に浸る園子。その傍に、忠司がベッドから降りてきた。
「園子お姉さん」
「はぁー……はぁー……な、なに?」
「ベッドの上で、お馬さんになって?」
「えっ……」
突然のお願いに、園子は顔を上げる。
かち合ったのは、無垢な瞳だった。同時に、その幼い顔立ちとは相反するグロテスクな肉棒も視界に割り込んでくる。
逡巡は一瞬だった。園子は、絶頂の余韻で震える足を引きずる様にしてベッドへとよじ登り、そして尻を忠司に向けるようにして四つん這いの姿勢をとった。
「こ、コレで良いの?」
「うん」
同じくベッドへと上がってきた忠司。
彼は徐に、四つん這いになる園子の尻の側に膝をつくと、
「ん」
「ッ!?」
スカートの裾をまくって露になった、彼女の豊満な尻たぶをその小さな手で叩くではないか。
本気ではない。音もそれ程響かない優しい平手。
当然、突然の尻叩きに園子は反応した。何をしているのかと、問おうとした。
だがしかし、その口から飛び出したのは別の声。
「あっ!っ!んっ!ふっ!」
叩かれる度に、少女の口から零れるのは甘い吐息だった。
最早意味を成さないショーツは、膣より溢れた愛液でしとどに濡れており。尻を叩かれる度に、彼女の子宮は甘い痺れと共にその口を何度も噤んでいる。
「あ、はぁ……!」(気持ち、良い……)
年下の少年に四つん這いにされた挙句、尻を叩かれているという本来ならば屈辱的ともいえる状況にありながら鈴木園子の脳内で広がっていたのは只管の快楽であった。
顔を蕩けさせ、緩み切った口からは舌が零れ落ちてその先端からは唾液が滴る。
その零れ落ちた舌を、小さな指が挟んで摘まんだ。
「園子お姉さん、気持ちいい?」
「は、はひ……きもひいいれす……」
「ヘンタイさんなの?園子お姉さん」
「ッ!」
耳元でささやかれた少年の言葉に、彼女の脳はショートした。
背中を大きく跳ね上げて、そして両腕が力を失ったことにより尻を突き上げるような格好でベッドの海に沈んだのだ。
小刻みに痙攣する体。鈴木園子の肉体は、少年の言葉と尻叩きだけで絶頂するようになっていた。
だが、終わりではない。そもそも、
「園子お姉さん。お洋服、ぬいで?」
「は、い……」
快感に蕩けながら、虚ろな目のまま園子は己の服へと手を掛けた。
上を脱ぎ捨て、下を脱ぎ捨て。鏡に映るのは一糸纏わぬ美少女の艶姿。
仰向けにベッドに転がった園子。その身体に、同じく全裸となった忠司の小さな手が伸ばされた。
太ももを撫で、脇腹を通り、豊満な胸の先に立った乳首を擽る。
「園子お姉さん、
産毛が逆立つ様な小さなな快楽の小波の中で、園子はぼんやりとその言葉を聞いた。
刹那、腹部に衝撃。正確には、下腹部の子宮の上に当たる場所に、衝撃が走ったのだ。
忠司の小さな尻が、彼女の腹の上に乗っていた。
園子は、背筋に痺れが走るのを感じた。同時に、これから何が起きるのかを本能的に察する。
「待っ――――あ」
制止も空しく、足を開く膝立ちの格好となった忠司は僅かに腰を浮かせてから、再び園子の下腹部へとその尻を打ち付けたのだ。
衝撃が、彼女の子宮を揺らす。何度も、何度も。
それは、疑似的な性交の様だった。
(う、そ……子宮、が……外から揺らされて――――)「イク……ッ!!」
両足をピンと伸ばして、腰を浮かせながらその両手ではシーツを力一杯に掴み、園子は衝撃のままに絶頂へと達する。
噴き出した潮が、忠司の背を濡らす程の勢い。ベッドに収まらなかった分が床を汚す。
絶頂の余韻から、浮かせていた腰を落とした園子はそのまま痙攣を繰り返すばかり。
しかし、攻め手は緩められる事はない。
「園子お姉さん、足を開いてね」
愛液と潮で濡れて光る内ももが指先でなぞるように撫でられる。
反応するように、園子の体が震え緩慢な動作を経てその両足は山脈を形成するように膝を立てて左右に開かれた。
立て続けの責めを経て、彼女の蜜壷は辛抱溜まらないと呼吸をするように今か今かとその入り口を開いてその時を待っている。
そして、遂に待望の瞬間は訪れる。
「ッ、はっ――――!」(いっ!……たく、ない…………!)
数度、確かめるように触れ合った亀頭と陰唇。直後に、その強直は秘密の花園へと突き込まれた。
園子が感じたのは、破瓜の痛み――――ではない。その処女を示すように、散った純潔の証として赤い雫が零れ落ちる中で彼女を飲み込んだのは快楽の奔流だった。
腹部の圧迫感。体内へと異物が挿入される異物感。
そして、それら一切合切を塗りつぶす暴力的な快感と幸福感。
散々に焦らされ、更に自分自身での開発を経て既に鈴木園子の体は元の清純さなど欠片も残ってはいなかったのだ。
痛みを、屈服感を、様々な恥辱を全て快感へと変換するマゾヒズムが開花していた彼女にとって破瓜の痛みすら極上の快楽へと変わる。
長く、太く、固い肉棒が一気に引き抜かれ、直後に突き刺される。腰の前後運動に合わせて、鈴木園子の膣内はその形を最適な雌へと変貌させながら、雄の全てを受け入れる体勢を整えていく。
「は、ああ!気持ち、イイ……!もっと!もっと突いてぇ!!」
自身に覆いかぶさる少年の小さい体を両手足で抱きしめながら、園子は咆えた。
もう、彼女の中に彼氏への思いも、財閥の令嬢としての矜持も、何も残っていない。
あるのは、只管に目の前の快楽を貪るだけの雌の本能に支配された浅ましい獣としての性だけだった。
激しく打ち付けられる肉棒。その度に、彼女の腹は内側から押し上げられるようにその形を膨らませ、凹ませる。その繰り返し。
「園子お姉さん……!」
「あああああああ!イッ……く~~~~~~~ッ!!」
一際強く押し込まれた肉棒が子宮を押し潰し、暴力的な射精が膣の中へと広がった。
少年の体を強く抱きしめながら、園子の頭には火花が散る。
長い射精の中で、彼女は絶頂の先から戻っては来れない。否、それだけではない。
「あ゛っ!?ま、待っ!まだ、イッて……!だ、出しながら突かないでぇ!!」
一度射精した程度では萎える事の無い忠司の肉棒は、精を吐き出しながら再び抽挿を始めてしまった。
これに、園子の体はついていけない。
「あ゛あ゛あ゛あ゛!!!ま、まだイグ!!も、もう止まっ、お゛っ!?ごっ!?」
白目を剥き、しかし体に抱き着かれている以上何処にも逃げられない快感の中で、鈴木園子の精神は急速に壊れていった。
最早、絶頂から帰って来れない。波が引くことなく、膣が蹂躙される暴力的な抽挿の一擦りで彼女の体は複数回の絶頂を迎えていたのだから。
そして、この壊れていく少女の様を別室で観ている者立ちが居た。
「うーん、流石は忠司だね。
「…………」
大画面を前にして、下野カナタは缶ビールを片手に己の手腕を自画自賛する。
その隣では、画面を食い入るように見つめ右手をせわしなく動かしている蘭の姿もあった。
この日のお泊りが成立したのは、カナタが絵図を引いた。
友達の家に泊まりに行く、という理由。そこに、彼女は蘭と園子それぞれが双方の家にそれぞれ自分の幼馴染の名を告げる事で勝ち取ったのだ。
結果的に、蘭は園子と一緒に行くと言い。園子は蘭と一緒に行くと言い。双方の家はどちらも親友が居るのなら問題ないだろうと送り出した。
たったそれだけの事と思われるかもしれないが、カナタ曰く簡単に済ませられる事を複雑にする必要はない、らしい。
缶ビールを飲み干して、カナタはソファより立ち上がると徐に身に纏っていたTシャツと短パンを脱ぎ捨てる。
突然の奇行に、画面に縫い留められていた蘭の視線が隣を向く。
「な、何してるんですか?」
「何って、混ざりに行くのさ。このままだと、園子さんは完全に壊れるし、忠司はまだまだ満足してないだろうからね。ほら、蘭さんも行こうか。そんなオナニーじゃ満足できないでしょ」
「っ……」
乱交の誘いに、蘭は少しの間を挟んで立ちあがると倣うようにして身に纏っていた衣類をその場に脱ぎ捨てた。
乳首と陰核は痛いほどに勃起しており、股は垂れ流された愛液で大洪水。
随分と淫らな体になった。カナタは笑みを浮かべて、蘭の股間に右手を滑らせる。
「それじゃあ、行こうか」
「ッ、は、はい……」
二匹の雌は部屋を後にする。
程なくして、画面の向こうでは嬌声が二つ響き渡るのだった。