この、さねぎゆ短編小説が今年のハメルン最後の投稿作品となります。タイトル通り『そうだ…不死川…俺と共に鱗滝師匠(せんせい)に字を習いに行かないか?(さねぎゆ)』なお話です。と言っても字を習いに行くのは来年のお話です(笑)来年も宜しくお願い致します♡m(_ _)m♡来年の話をすると鬼が笑うとか笑わないとか(笑)えと、さねぎゆが年末に櫓炬燵で蜜柑食べて四十八手の炬燵かかりでえちえちアチチチしてるだけの話です(笑)R−18のBL作品です♡苦手な方は御注意を⚠そしてほんのりと前作『ーーおい待てェ失礼すんじゃねぇ。冨岡テメェは、秋になったら俺の誕生日を祝わねぇとならねぇだろうが。まちやがれ!!(さねぎゆ)』から地続きの世界感ですが、前作読んで無くとも読めると思うので、短編小説として投稿させて頂いております(笑)気になる御方は前作も是非御覧くださいませ♡

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そうだ…不死川…俺と共に鱗滝師匠(せんせい)に字を習いに行かないか?(さねぎゆ)

 

 ーー師走(しわす)。ーー師馳月(しはせづき)。

 ーー師も忙しく走り馳せる月。

 ーー不死川の誕生日も終わり。

 ーー高揚とした紅葉も落ち。

 ーーすっかりと秋が終わり。

 ーーしっかりと冬となった。

 

 そして俺は、また探している。

 不死川の元に留まる理由を。

 ーーああでもない。ーーこうでもない。ーーと。

 

 櫓炬燵(やぐらこたつ)に不死川と向かい合い黙々とモグモグと蜜柑を剥いては食べている。俺は此処に居て良いのだろうか?と。物思いに耽り蜜柑を剥く。白い筋…維管束(いかんそく)と言ったか…其れも綺麗に剥く。俺は維管束(いかんそく)も薄皮(じょうのう)も出来る限り剥いて食べる方が好きだが、チラリと向かいに座る不死川を見遣ると。不死川は蜜柑を剥く。と言うより。割ると言った方が良いだろうか四等分に割ってから剥いている。確か有田剥きと言ったか。合理的で手が汚れない剥き方だったな。この剥き方を踏襲しているとは、欲しいものは取る肉食な感じが不死川らしい。誕生日も11月29日(良い肉の日)だしな。身離れも良く剥いた後の皮も綺麗だな。維管束(いかんそく)も薄皮(じょうのう)も気にせず其の儘に食べている。俺は、と言うと。ボロボロと少しは器用になった筈の左手から蜜柑の皮が零れ落ちる。

 

 「ったく、しょうがねぇなァ…テメエは、冨岡…」

 

 ……何だが懐かしい台詞で不死川が言う。二人で、うな重を食べに行ったあの春の日の時の様に、不死川が指の欠けた傷だらけの手で俺の皮がボロボロになった蜜柑を取り上げ綺麗に有田剥きで皮を剥くと言うか。割ってくれた。大変に有難い。有難いのだが、しかし、維管束(いかんそく)と薄皮(じょうのう)も綺麗に取り除いて欲しいのだ。俺は維管束(いかんそく)と薄皮(じょうのう)を綺麗に取り除いて、粒粒(つぶつぶ)とした砂(さ)じょうの果肉のみを食べたいのだ。その旨を不死川に素直に述べてみる。

 

 「…不死川…維管束(いかんそく)と薄皮(じょうのう)も綺麗に剥いてくれ…俺は、粒粒(つぶつぶ)とした砂(さ)じょうの果肉のみを食べたい…」

 

 「ぁあ?文句ばっかり言ってンじゃあねぇ!大体いかんそくぅ?何だそりゃぁ?アレかイカゲソの事かァ?」

 

 「…違う…維管束(いかんそく)は、蜜柑に付いている白い筋の事だ…イカゲソでは無い…」

 

 「この白い筋の事かァ?大体テメェは何で白い筋までチマチマ取って食ッてやがンだァ?この白い筋は食物繊維が豊富で整腸効果も栄養もあンだろぅが」不死川の正論に俺はボソボソ言い返す「ボソボソとした食感が苦手だ」と。

 

 「…………」不死川が呆れて此方を見ている……。

 「…………」目を逸らしたら負けだと思うので取り敢えず不死川を見返しておく…………。

 暫し沈黙の中で何故か見つめ合う謎の時間が流れる。

 懐かしぃな。二人で、うな重を食べに行ったあの春の日の時も確か。この謎の沈黙の中で二人で見つめ合ってたな。そして俺は…不死川…睫毛長いな。とか。確か不死川の可愛い顔を見つめて、そんな事を思ってたな…。と。俺が春の日を懐かしく思ってたら。不死川が指の欠けた右手で器用に維管束(いかんそく)を丁寧に取り除いてくれた。そして俺の口にグイグイ!!と。蜜柑を押し込んでくる。食べさせてくれるのは有り難いが、ちょっと力が強い…そして結構…荒い。そしてまだ薄皮(じょうのう)は剥かれていない…平たく言うと。

 「…不死川…苦しぃ…そして…薄皮(じょうのう)も剥いてくれ…」

 

 「ぁあ?文句ばっかり言ってンじゃあねぇ!テメェも男ならなァ!ボソボソつまンねぇーこと言ってねぇで、そのまんまガツンと蜜柑くらい食ってみやがれッてンだ!」

 

 「…男なら…か。ふふっ…実弥は、錆兎みたぃだな…」

 

 「…さびと?…誰だそれ?」

 実弥が疑問符を頭に浮かべる。

 

 「…十三歳だった…同じ年で天涯孤独…直ぐに仲良くなった。錆兎は宍色の髪をした…正義感が強く…心の優しい少年だった…育手の鱗滝師匠(せんせい)の下(もと)で共に修行をしていた」

 

 「…義勇の兄弟弟子(きょうだいでし)ッて奴(ヤツ)か…」実弥が静かに呟く。

 

 「ああ…親友だった…」静かに返せば実弥は驚き言う。

 

 「テメェ親友いたのか意外だぜぃΣ( +ー`дー´)!?」

 

 「ーー心外(゚ー゚)!!」

 とても酷い事を言われた気がする。

 

 「……(# ー`дー´)チッ!!なんだァ!!てぇっきり俺が、テメェの初めての親友なのかと思ってたってのによォ!!てぇーかよォ、さびと、さねみ、ッてよォ!!テメェは、さ、から始まる三文字の名前の奴(ヤツ)が好きなのかァ!?この不埒(ふらち)な浮気者(うわきモン)がァ!!ぶち殺すぞォ!!」

 

 …過去の親友の話をして不埒(ふらち)な浮気者(うわきモン)と言われてもな。何だか。とても遺憾で理不尽極まり無いと思うのだが、外方(そっぽ)を向き不貞腐(ふてくさ)れてる実弥が可愛い。此(こ)れは恐(おそ)らく嫉妬では無かろうか?…実弥が嫉妬してくれている。何それ。可愛いが過ぎる。

 

 「実弥…実弥…」外方(そっぽ)を向き不貞腐(ふてくさ)れてる実弥を呼ぶと「…ンだょォ…」むくれ顔で実弥が俺の方を向く。可愛いが過ぎる。ので、取り敢えず「はい、あ~ん♡」と。一房の蜜柑を少し器用になった筈の左手で実弥に与えてみる。すると実弥は「あ~ん(#•ὢ•)!?」と不機嫌な声を上げつつ俺の手から一房の蜜柑を「o◊(・ω・`#)パクっ!!」と。食べてくれた。何この子。可愛いが過ぎる。ので「さねみ可愛いな♡ムフフ♡」と白猫の様な髪を「よしよし♡」と撫でて囁く。

 

 「ー実弥は、俺の初めての恋人だー」ーーと。

 

 すると実弥は嬉しそうに可愛く含羞(はにか)んで笑い。

 「ー俺も義勇が初めての恋人だょー」と甘く囁いた。

 

 そして櫓炬燵(やぐらこたつ)の中で、そっと、俺の足に可愛く足を絡めて婀娜(あだ)っぽく誘うのだ。

 

 「ーなぁーぎゆ、恋人らしぃことシよぅぜ♡」と。

 

 

   ♡✧⁠*⁠。((+・`ω・) / ̄ ̄\ (゚ー゚))。⁠*゚⁠+♡

 

 

  ー……炬燵(こたつ)にて、毛雪駄をはく(ア・ソ・コに挿入る)面白さ…ー

 ……と。古(いにしえ)の句にも詠まれる体位。炬燵(こたつ)がかり。

 

 俺は嬉し恥ずかし実弥の上に股がって、炬燵(こたつ)の天板についた左手を軸に自(みずか)ら腰を動かしてみる「…あっ、ンッ…」蜜柑を前に二人羽織気分で挑戦してみた体位。実弥が優しく俺の腕を喪(なく)した躰の右側を支えてくれてる。こんな時も実弥は果てしなく優しぃ。有難ぃ。そして炬燵(こたつ)で暖をとりながら互いの体温を交換する一連の流れにこそ本来の炬燵(こたつ)がかりと言う型があると思うのだ。たぶん。古(いにしえ)からの愛の作法にのっとって、炬燵(こたつ)で始まる情交にこだわりたいところだ。炬燵(こたつ)で温まった実弥の躰は欲情の火照りと相まって、此れから熱ぃ情交になること間違いなしだ。きっと。たぶん。ムフフ♡

 

 実弥は俺を優しく抱き締め耳や項(うなじ)、首筋から開(はだ)けた肩へと優しく口唇(くちびる)で舐める様に「ちゅっ、ちゅっ」と。愛撫(あいぶ)する。そして、後ろから俺を優しく包む様な姿勢を取りつつ。器用な左手で俺の胸の小さな突起を乳繰(ちちく)り。生生流転に勃起した水柱を指の欠けた右手でじっくり前戯(ぜんぎ)だとばかりにークチュ、クチュ、ーと扱(しご)く。とっくに実弥の韋駄天台風に勃起した風柱を迎え挿入(いれ)て、俺の滝壺(ナカ)は濡れていて、自重(じじゅう)で楽々と水流飛沫・乱!!と嬉し恥ずかし淫らに乱れている。

 

 少し腰を浮かせ実弥の韋駄天台風に勃起した風柱を炬燵(こたつ)がかりの型にて前がかりになり迎え入れていたら。

 不意に実弥が股を開き深く俺の滝壺(ナカ)へと挿入(はい)ってくる。

 「ーあっ、さねみっー」

 俺は堪らずに前後に臀部(でんぶ)を実弥のに擦(こす)り付ける様に動き実弥の律動を補助してゆく。何時(いつ)も何かと世話になっているからな。せめてもの恩返しとばかりに両足をつけ膝を立てより深く俺の滝壺(ナカ)へと実弥を受け入れる。後ろから実弥の熱風の様な吐息が「ーハァッ、ハァッ、ー」と。長い律動と共に快楽の音へと変わりゆく。「ーぎゆっー」実弥が甘える様に俺の名を呼ぶ。横を向き「ーさねみっー」と名を甘えて呼び返せば実弥が熱く逆上(のぼ)せる様な接吻をする。

 

 艶めかしく合わさった口唇(くちびる)で、熱い舌で、

 ……ークチュ、クチュ、ーと。淫靡(いんび)な音を奏でる。

 透明な糸が互いの口唇(くちびる)を繋げている。

 実弥は夢中で俺の口唇(くちびる)や耳を甘噛み、項(うなじ)や首筋、肩、背中を露(あらわ)わにさせ幾度も、幾度も、愛撫(あいぶ)する。空いた両手で俺の平たい胸を幾度も、幾度も、乳繰(ちちく)り。生生流転に勃起した水柱を幾度も、幾度も、扱(しご)く。律動と同時に刺激されて至れり尽くせりの型だ。実弥を背もたれに濃厚な愛撫から始まる情交に充実とした悦(よろこ)びを感じる。実弥の躰に密着していると安心する。幸福(しあわせ)を感じる。心も躰も満ち足りてゆく。実弥に此の身を預け包み込まれる様な幸福(しあわせ)をたっぷりと全身全霊で味わぅ♡

 

 躰の奥深くまで実弥で埋め尽くされる感覚、前後に風が戦(そよ)ぐ様な律動により実弥の先端が俺の躰の胎(ナカ)を弄(まさぐ)る様な快感を全身で感じ取る。実弥の両手や口唇(くちびる)の愛撫を全て総じて受け入れて全身で快感の海に溺れる。それが、受け入れる側の炬燵(こたつ)がかりの楽しみ方。でもな。実弥ばかりに頑張ってもらうのも忍びないと思い。俺は、律動の際に、少しは器用になった筈の左手で実弥の陰嚢を爪で軽くカリカリと刺激してみる。同じ男同士だからな。何となくどうすれば気持ち良いと思うのかは解る。きっと挿入による快感と陰嚢への刺激で深い快感を味わぅ事が出来ると思う。ニ点攻めと言う奴だ。この前♡義勇♡色本で勉強致しました♡

 

 「ーはっ、あっ、ぎゆっー」

 実弥が甘く呼吸を乱し可愛らしい声で俺の名を呼ぶ。

 項(うなじ)に掛かる息が「ーハァッ、ハァッー」と余裕無く熱風の如く烈しくなってゆく。

 良かった。実弥ちゃんと気持ち好(よ)さそうだ。ムフフ♡

 

 閨事(ねやごと)の文化とも言える炬燵(こたつ)がかりは、古(いにしえ)の恋人達が編み出した愛の秘技。冬の寒さを余所(よそ)に炬燵(こたつ)の下で交わされる熱い情交を♡愛の秘技を♡俺は実弥と共に心と躰が思ぃ行(ゆ)く迄♡楽しんだのだった♡ムフフのムフフ♡

 

   ♡✧⁠*⁠。((+・`ω・) / ̄ ̄\ (゚ー゚))。⁠*゚⁠+♡

 

 

  ーー翌日の朝。

 炬燵(こたつ)がかりの儘に寝ちまった。冨岡と俺は、

 

 !!カァーッ□Σ^)/カァーッ□ Σ(´ )/ カーッ!!と互いの鎹鴉(かすがいがらす)の鳴き声で起こされた。

 

 朝チュンならぬ。朝カァー。と言う奴かァ?と。

 寝惚けた頭で思いつつ……。

 

 「義勇ぉはょ…起きろ…烏共が騒いでやがる」

 と。冨岡を起こし「…ん…ぉはょ、実弥」と。

 寝ぼけ眼でクソ可愛ぃ。冨岡の開(はだ)けた着物の裾を直し、己の乱れた着物の裾も直し、何とも名残惜しい炬燵(こたつ)から何とか二人して這い出て、縁側の障子を開(ひら)けば、其処には、「爽籟(そうらい)どうした?朝っぱらから騒ぎやがッて」俺の鎹鴉(かすがいがらす)の爽籟(そうらい)と「…寛三郎(かんざぶろう)…」冨岡の高齢な爺ちゃん鎹鴉(かすがいがらす)の寛三郎(かんざぶろう)の姿が在(あ)った。

 

 「…義勇……手紙ジャ…」

 「有難う…寛三郎(かんざぶろう)…」

 冨岡が冨岡の高齢な爺ちゃん鎹鴉(かすがいがらす)の寛三郎(かんざぶろう)のヨボヨボな足に括り付けられた手紙を解き目を通す。鬼殺隊は解散したが御厚意で鎹鴉(かすがいがらす)は其の儘にさせて頂いてる。

 有難(ありがて)ぇこった。

 

 「サネミ!オマエニモテガミダァ!ヨメェーー!」

 「ん、竈門からか」

 定期的に届く竈門 炭治郎からの手紙。

 

 「俺も炭治郎からだ。多分、同じ内容だろう」そう言う冨岡の表情(かお)が優しい兄弟子の表情(かお)になってやがる。冨岡のクセに一丁前に兄貴風吹かせやがって、クソ可愛ぃ。

 

 「竈門の妹…年末が誕生日なのなァ…十二月二十八日」

 受け取り目を通した手紙の内容は竈門の妹の誕生日祝いの招待だった。

 

 「そのようだな。何か贈り物を持って行こう。着物。洋服。髪飾り。宝石。何が良いだろうか?実弥は炭治郎や禰豆子に抹茶とおはぎを贈るのか?前に手紙の礼に贈ってた様だが?」

 

 「……何で、知ってんだァΣ( +ー`дー´)!?」 

 

 「ふふっ、炭治郎からの手紙に書かれていた。風呂敷から不死川の匂いがしたとーー(゚ー゚))ハッ!そうだ!」

 不意に冨岡が、何かを思いついた様に俺を見る。

 

 「なっ、何だァΣ( +ー`дー´)!?つーか、手紙で色々と筒抜けじゃねぇーか何か恥ぢがましぃんだがなぁ//」

 ……と。きまり悪気な俺に冨岡は言いやがる。

 

 「…実弥も俺と…文通しないか?」……と。

 

 「……あ〜〜、文通か…それがなぁ…そのォ……」

 ……どうしよ。俺は字は読めるが書けねぇンだょなぁ。

 ……どう伝えたもンかと考え倦(あぐ)ねていたら。

 

 「サネミ!ジィ、カケネーッテ!」……と。爽籟(そうらい)の奴が勝手にバラしやがって、コノヤロー(#•ὢ•)!!

 

 「不死川は、字が書けないのか?」

 冨岡が海色の瞳を瞬いて俺に訊ねてきやがる。

 

 「……( +ー̀ὢー́ ; )ぐぬぬ!!」

 …………仕方ねぇ。俺は白状する。

 「字は読めるが書けねぇ…折角(せっかく)の誘ぃだが…悪(わり)ぃな」

 すると冨岡は「いや謝らなく良い」と言い。

 己の少し器用になってきた左手を見て呟く。

 「良く考えたら俺も左手では、字を書けないと言う事に今、気が付いた」と。そして俺は訊く。

 

 「…竈門に手紙の返信…してなかったのか」……と。

 冨岡は「…そう言えば…してなかったな」そう答えた。

 

 「…テメェ…は、ホントに冨岡だなぁ(+-ω-;)」

 ……何だか。竈門が不憫に思えてきた。

 ……まぁ。利き手じゃねぇと字は書き辛(づれ)ぇンだろぅな。

 ……知らンけど。まぁ。不憫な竈門に竈門の妹の誕生日に抹茶とおはぎ贈るか。そンな事を思ってたら不意に冨岡が「ーー(゚ー゚))ハッ!そうだ!」と。また何か思いついた様に俺を見る「!?今度は何だァΣ( +ー`дー´)!?」警戒する俺を他所に冨岡は「そうだ…不死川…俺と共に鱗滝師匠(せんせい)に字を習いに行かないか?」と。突拍子も無い事を言い出しやがる。

 

 「字が書ける様になったら文通しよう( ㆆ-ㆆ)و✧」

 意気込んで言う冨岡に俺は大事な事を言い含めておく。

 

 「俺と文通する前に竈門に返事を書きやがれぇ!!」

 

 すると冨岡は「そうか。では不死川も共に字を習い書ける様になったら。炭治郎に一緒に手紙の返事を書こう。そして文通しよう( ㆆ-ㆆ)و✧」と意気込んで言い直した。

 

 「…ぁあ、そうだな…」此の儘だと竈門が余りにも不憫だしなぁ「わかった。一緒にテメェの、せんせぃ?ントコで字を習って書ける様になったら。先ずは、竈門に手紙の返事を書くぞォ!テメェとの文通は其れからだァ!」

 ……俺はそう応えた。

 

 「ふふっ、御意(* Ŏ∀Ŏ)و✧」冨岡は意気込み応えた。

 そして冨岡と俺は、冨岡の、せんせぃ?ントコに字を習いに行く事になったのだった。

 

 賑やかな年末になりそうだなぁ。まぁ。悪かねぇな。

 意気込み冨岡を見詰めて俺は、そう思ったのだった。

 

 

 そうだ…不死川…俺と共に鱗滝師匠(せんせい)に字を習いに行かないか?(さねぎゆ)

    ♡((+・`ω・) / ̄ ̄\ (゚ー゚))(♡良い年末を♡)♡




 ♡この度♡
 この炬燵がかり年末さねぎゆ蜜柑短編小説(笑)
 2026年12月28日❣❣
 R−18日間(加点)ランキング❣❣
 24位❣❣ランクインさせて頂きました❣❣
 ♡✧⁠*⁠。((+・`ω・) / ̄ ̄\ (゚ー゚))。⁠*゚⁠+♡
 有難うございます♡m(_ _)m♡
 そして12月28日は禰 豆っち誕生日なのよね♡
 禰豆っちの誕生日にランクインでけて嬉しぃ♡⁠(⁠>⁠ ⁠ਊ⁠ ⁠<⁠)⁠♡
 このランキングを❣❣
 禰豆っち&さねぎゆにお捧げします❣❣
 そしてハメルンの民の皆様良い年末を(⁠*⁠^⁠3⁠^⁠)⁠/⁠~⁠♡

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