ドラクエ4公式小説の百合なアリーナが女性とエッチしたすぎて娼館を利用した場合のIFストーリーです。
アリーナは、サントハイム王国の第一王女として生まれながら、自由奔放な性格で知られる戦士だった。
拳一つで敵を打ち倒すその強さは、旅の仲間である神官クリフトや老魔法使いブライからも一目置かれていた。
だが、そんな彼女の心に、最近芽生えた感情があった。
それは、女性への強い惹かれ――恋慕に似た、熱い欲望。
きっかけは、数週間前のことだ。
アリーナは手強い盗賊から旅芸人の少女を助けた。
少女は感謝の気持ちを込めて、アリーナの唇にそっとキスをしたのだ。
その瞬間、アリーナの体に電流のような衝撃が走った。
柔らかな唇の感触、少女の甘い息遣い、そしてその瞳に浮かぶ恋慕。
男であるクリフトやブライには感じたことのない、胸の奥が熱く疼く感覚。
それは、ただの感謝以上のものだった。
それ以来、アリーナは自分の感情をはっきり自覚するようになった。
「ボクは……女性が好きなんだ」。
そう認めた時、彼女の心は解放されたような、しかし同時に抑えきれない渇望に満ちた。
旅の合間、夜一人になると、少女のキスの記憶が蘇り、体が熱くなるのを抑えるのがやっとだった。
アリーナは想像の中で女性の体を求めていた。
女性同士なら、妊娠の心配もなく、ただ純粋に快楽を共有できる――そんな思いが、彼女の欲望をさらに煽っていた。
そんなある日、パーティーは大陸有数の大都市、エンドールに到着し、皆が自由行動を取ることになった。
「姫様、本当に一人で行動なさるのですか?やはり私もお供を……」
クリフトが心配そうに言うと、アリーナはいつもの笑顔で手を振った。
「心配いらないわよ! ボク、ちょっと街を探検してくるから!」
ブライは無言で頷くだけ。
アリーナは軽やかな足取りで街へ繰り出した。エンドールの街は活気に満ち、市場では商人たちが声を張り上げ、酒場からは陽気な歌声が聞こえてくる。
彼女は好奇心旺盛に路地を歩き回った。武器屋で新しいグローブを眺め、魔法屋で珍しい薬草を買い、冒険者ギルドで情報を集めようかと思った矢先――。
それは、街の繁華街の奥にあった。
豪華な装飾の建物。赤い提灯が揺れ、甘い香りが漂う。
入り口には優雅な女性たちが客を誘う姿。
看板には「歓楽の館」と書かれていた。娼館だ。
アリーナは思わず足を止めた。頰が熱くなる。心臓が早鐘のように鳴る。
(あ、あんなところがあるなんて……ここは、女性が……女性を……)
彼女は知っていた。
旅の途中で聞いた噂。
エンドールの娼館は、男性客だけでなく、女性客も迎えるという。
特別な部屋で、好みの相手を選べるのだと。
どぎまぎしながら、アリーナは慌ててその場を離れた。
だが、頭の中からその建物が離れない。
探検を続けても、視線は無意識にそちらへ向かう。
女性の体を想像するだけで、下腹部が熱く疼き、歩くたびに内腿が擦れて甘い刺激が走る。
夕暮れ時、宿に戻ったアリーナは、仲間たちと夕食を取った。
クリフトが神殿の話をし、ブライが酒を飲む中、アリーナは上の空だった。
体が熱い。股間の奥が疼く。
あの少女のキス以来、抑えていた欲望が、娼館の存在を知った途端、堰を切ったように溢れ出していた。
女性同士のエッチなら、誰も傷つけない。
ただ、一度だけでいいから……本物の女性の体を知りたい。妊娠の心配がない分、思う存分に没頭できる。
そんな考えが頭を支配し、夕食の最中も、フォークを握る手が震えていた。
夜が深まる。
仲間たちが寝静まった宿で、アリーナはベッドに横たわりながら、何度も迷った。
だが、欲望は勝った。
彼女は静かに起き上がり、マントを羽織って宿を抜け出した。
月明かりの下、街はまだ賑わっている。心臓が高鳴る中、アリーナは再びあの建物に向かった。
足取りは重く、しかし興奮で体が熱かった。
股間の布地がすでに湿り気を帯びているのを感じ、恥ずかしさと期待が混じり合う。
娼館の入り口。優雅な女性の受付が、アリーナを迎えた。
「いらっしゃいませ。お嬢様のような美しい方がお一人で? ふふ、何をお求めかしら?」
アリーナは顔を赤らめながら、声を絞り出した。喉が乾き、言葉が震える。
「……女の人と……一緒にいたいんです。エッチなこと……」
受付の女性は微笑んだ。慣れた様子で案内してくれる。
彼女の視線がアリーナの体を優しく撫でるように感じ、ますます体が熱くなった。
「もちろんですわ。私どもの館は、どなたでも歓迎いたします。こちらへどうぞ。好みの娘を選んでくださいませ」
薄暗い部屋に通され、ずらりと並ぶ女性たち。
アリーナの目は自然と、一人の女性に釘付けになった。黒髪を優雅にまとめ、柔らかな曲線を描く体。穏やかな笑顔で、しかし妖艶な色気が漂う。
名前はリリアというらしい。
肌は白く、胸の膨らみがドレスを押し上げ、腰のラインが優雅にくびれている。
アリーナの好み――あの少女を思い起こさせる、柔らかく優しい雰囲気の女性。
「……あの、彼女をお願いします」
リリアが近づいてくる。
柔らかな手がアリーナの手を取った。指先が温かく、触れただけで体に甘い痺れが走る。
「嬉しいわ。お姫様みたいな素敵な人。私の部屋に来て?」
個室は豪華で、大きなベッドと甘い香りのキャンドル。
ドアが閉まると、リリアは優しくアリーナを抱きしめた。体が密着し、リリアの胸の柔らかさがアリーナの胸に押しつけられる。
甘い匂いが鼻をくすぐり、アリーナの息が乱れた。
「緊張してるのね。初めて? 大丈夫、私が優しく導いてあげる。ゆっくり、楽しみましょう?」
アリーナは頷くしかなかった。
リリアの唇が、そっとアリーナの唇に触れる。柔らかく、甘いキス。
少女の時とは比べ物にならない、深い味わい。アリーナの体が震える。
リリアの舌が優しく入り込み、アリーナの舌を絡め取る。ぬるぬるとした感触が、口内を満たし、アリーナは無意識にリリアの背中に手を回した。
キスは次第に激しくなり、互いの唾液が混じり合い、ちゅくちゅくと音を立てる。
リリアの息が熱く、アリーナの唇を吸い、軽く噛む。
アリーナの体はすでに熱く、股間がじんじんと疼いていた。
リリアはゆっくりとアリーナの服を脱がせていく。
鍛えられた戦士の体が露わになる。
引き締まった胸、筋肉のラインが浮かぶ腹部、しかし女性らしい柔らかな曲線。リリアは感嘆の息を漏らした。
「なんて美しい体……強くて、でも女性らしい。触らせて?」
指先が乳首を優しく撫でる。
アリーナはびくんと反応した。
乳首が硬く尖り、軽くつままれるだけで甘い電流が体を駆け巡る。リリアは微笑みながら、舌を這わせる。
ちゅっ、ちゅっと音を立てて吸い、転がす。アリーナの息が荒くなる。
「あっ……んっ……リリア……そこ、気持ちいい……」
リリアは両方の乳首を交互に責め、片方を舌で舐め回し、もう片方を指でこねる。
乳輪を舌でなぞり、軽く歯を立てる。アリーナの体が熱くなり、腰が自然にくねる。
胸の刺激だけで、股間がさらに濡れていくのを感じた。
リリアはさらに下へ。
腹筋を舐め、へその周りを舌でなぞる。
アリーナの肌がざわつき、息が短くなる。
そして、ついに秘部へ。
アリーナは恥ずかしさで目を閉じ、足を閉じようとしたが、リリアの優しい手がそれを広げる。
「開いてみて? 私に見せて。美しいわよ……もうこんなに濡れてる」
アリーナが震える足を開くと、リリアの指が優しく触れる。
すでに愛液でぬるぬるのそこを、ゆっくりと撫でる。
外陰唇を指で広げ、息を吹きかけるだけで、アリーナの体が震えた。
「こんなに感じやすいのね……可愛い。まずはここから……」
リリアの指が、クリトリスを探り当てる。
小さな突起が、すでに腫れ上がり、敏感に反応する。アリーナの体が跳ねる。
「ここが気持ちいいところでしょ? 見て……触れるだけで、ぴくぴく動いてるわ」
指先で円を描くように撫で、軽くつまむ。
アリーナの腰が自然に動く。クリトリスは触れられるたび、熱く脈打ち、甘い快感が下腹部から全身に広がる。
リリアはさらに優しく、指の腹で擦り上げる。
ゆっくり、しかし確実に刺激を強めていく。
「あぁっ! そ、そこ……! んんっ、そこ……そんなに擦られたら……」
リリアは容赦なく攻め立てる。
舌を伸ばし、直接クリトリスを舐め始める。
ぺろっ、ぺろっと優しく、そしてちゅうっと吸い上げる。
アリーナの声が部屋に響く。
クリトリスは舌の温かさと湿り気に包まれ、舐められるたび、びくびくと痙攣する。
リリアの舌先が尖らせて突き刺すように刺激し、時には平らにして全体を覆う。
吸うと、クリトリスが口内に引き込まれ、甘い疼きが爆発する。
「ひゃうっ! だ、だめっ……そんなに舐められたら……クリトリス、熱くなってる……ぴりぴりするっ!」
だが、リリアは止まらない。
舌を激しく動かし、時には歯で軽く甘噛み。
指を二本挿入し、中をかき回しながら、クリトリスを徹底的に責める。
指で中をぐちゅぐちゅと刺激し、Gスポットを押さえながら、舌でクリトリスを高速で弾く。
クリトリスは腫れ上がり、赤く充血し、触れるたび、鋭い快楽の矢が体を貫く。
アリーナの愛液が溢れ、リリアの指を濡らす。
アリーナの体は弓のように反り返った。
快楽の波が次々と襲ってくる。
クリトリスの反応は激しく、舐められるたび、腰が勝手に浮き上がり、足が震える。
「い、いくっ! いくぅぅっ!! クリトリス……いっちゃうっ!」
体がびくびくと痙攣し、頭が真っ白になる。
クリトリスが脈打つように収縮し、快感の余韻が長く続く。
だが、リリアは休ませない。
まだ敏感なクリトリスを優しく撫で、再び刺激を強める。絶頂直後のクリトリスは過敏で、軽く触れるだけで電撃のような快感が走る。
「まだよ。もっと気持ちよくしてあげる。見て……また腫れてきたわ」
二度目。三度目。リリアの巧みな舌捌きと指使いに、アリーナは何度も絶頂を迎えた。
体中が快楽に震え、涙が溢れる。
二度目の絶頂では、クリトリスを吸われながら指で中を激しくかき回され、噴き出すように愛液が溢れた。
三度目では、リリアがクリトリスを指で高速に振動させ、舌で周りを舐め回す。クリトリスは限界まで硬くなり、絶頂の瞬間、激しく痙攣した。
「あぁんっ! またっ……またいっちゃう……リリアっ! クリトリス、壊れそう……でも、もっと……もっとしてっ!」
四度目の絶頂は、今までで一番強烈だった。
アリーナは股間を舐めるリリアの頭を抱きしめ、腰を激しく振りながら果てる。
クリトリスが熱く燃えるように感じ、波状の快楽が体を駆け巡る。愛液がシーツを濡らし、部屋に甘酸っぱい匂いが広がった。
息を切らしながら、アリーナはリリアの体を見た。
四度の絶頂を味わった後、彼女の欲望はさらに膨れ上がっていた。
今度は、自分がリリアを触りたい。
リリアの美しい体を、思う存分堪能したい。
そんな衝動が抑えきれなくなっていた。
アリーナは体を起こし、リリアのドレスを優しく脱がせ始めた。
リリアはくすっと笑い、されるがままになった。
「ふふ、攻めたいのね? いいわよ、好きに触って」
リリアの裸体が露わになる。
白い肌、豊かな胸、くびれた腰、柔らかな太もも。
アリーナの目は熱く輝き、手が自然に伸びる。
まず、胸を両手で包み込む。
柔らかく、弾力のある感触。乳首を指で優しくつまむと、リリアの体がびくんと反応した。
アリーナは夢中で揉みしだく。
片方の胸を口に含み、舌で乳首を転がす。
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い、もう片方を指でこね回す。
リリアの息が荒くなり、甘い声が漏れる。
「あんっ……上手いわ、アリーナ……もっと強く……」
アリーナはさらに体を下へ。
腹部を舌で舐め回し、へそにキスをする。
内腿を指で撫で、ゆっくりと秘部に近づく。
リリアのそこはすでに濡れ、甘い香りが漂っていた。
アリーナは興奮で震えながら、外陰唇を指で広げ、クリトリスを探り当てる。
小さく、可愛らしい突起が、すでに硬く尖っていた。
「リリアのここ……触っていい? 私も、気持ちよくしてあげたい……」
リリアは頷き、足を広げた。
アリーナの指がクリトリスに触れる。
ぴくんと跳ねる反応に、アリーナの胸が高鳴る。優しく円を描くように撫で、軽くつまむ。リリアの腰がくねり、声が大きくなる。
「んっ……いいわ、そこ……もっと擦って……」
アリーナは熱中した。
指の腹で上下に擦り、時には爪で軽く引っかく。
リリアのクリトリスは触れるたび、熱く脈打ち、腫れ上がっていく。
アリーナは舌を伸ばし、直接舐め始める。
ぺろぺろと優しく、しかし次第に激しく。
ちゅうっと吸い上げ、舌先で弾く。リリアの体が震え、愛液がアリーナの口に流れ込む。
「あぁっ! アリーナっ……すごい……クリトリス、熱いっ……!」
アリーナは止まらない。
指を二本挿入し、中をぐちゅぐちゅとかき回しながら、クリトリスを徹底的に責める。
舌で高速に舐め回し、歯で甘く噛む。
リリアのクリトリスは赤く充血し、びくびくと痙攣する。絶頂が近づいているのを感じ、アリーナはさらに激しくした。指でGスポットを押し、舌でクリトリスを吸い続ける。
「い、いくっ! アリーナ、だめっ……いくぅぅっ!!」
リリアの体が弓のように反り返り、絶頂を迎える。
クリトリスが激しく収縮し、愛液が噴き出す。
アリーナはそれを飲み込み、余韻を楽しむように優しく舐め続けた。
リリアは息を切らし、満足げに微笑んだ。
「はあ……はあ……あなた、初めてとは思えないわ……」
だが、アリーナの欲望はまだ終わらない。
今度は、互いの体を密着させて。リリアが提案する。
「今度は、一緒にいきましょう? 貝合わせ、してみない?」
アリーナは頷き、興奮で体が熱くなった。
リリアはアリーナをベッドに仰向けにし、自分が上になる。
足を絡め、互いの秘部を合わせる。
リリアの濡れた秘部が、アリーナの秘部に触れる瞬間、ぬるぬるとした温かい感触が広がった。クリトリス同士が擦れ合い、甘い電流が走る。
「あっ……これ……すごい……リリアのここ、熱い……」
リリアはゆっくりと腰を動かし始める。
ぐちゅぐちゅと音を立てて、秘部を押しつけ、擦り合わせる。
アリーナのクリトリスがリリアのクリトリスに直接当たり、互いの愛液が混じり合い、滑りを良くする。
リリアは角度を変え、時には円を描くように腰を回す。
クリトリスがぴったりと密着し、擦れるたび、鋭い快楽が爆発する。
「んあっ! クリトリス……当たってる……リリアのクリトリス、硬くて……気持ちいいっ!」
アリーナも負けじと腰を押し上げ、積極的に動く。
互いの体が汗でぬるぬるになり、密着度が増す。リリアの胸がアリーナの胸に擦れ、乳首同士が触れ合う。
キスをしながら、腰を激しく振り、秘部を叩きつけるように合わせる。
ぐちゅっ、ぐちゅっと卑猥な音が部屋に響き、快楽の波が次々と襲う。
アリーナのクリトリスは過敏になり、擦れるたび、ぴくぴくと痙攣する。
リリアのクリトリスも同じく、熱く脈打ち、互いの刺激で腫れ上がっていく。
「もっと……強くっ! アリーナ、腰を振って……あぁんっ、クリトリス、溶けそう……」
リリアの動きが速くなる。
上下に激しく擦り、時には前後にスライドさせる。愛液が飛び散り、シーツをさらに濡らす。
アリーナはリリアの尻を掴み、引き寄せて密着を強める。クリトリス同士の摩擦が最大になり、快感が頂点に達する。互いの息が乱れ、声が重なる。
「あっ、あっ、あっ! リリアっ……いくっ、いくよっ……一緒にっ!」
「私もっ……アリーナっ……いくぅぅっ!!」
五度目の絶頂は、互いの体が同時に震え、激しく痙攣した。
クリトリスが熱く燃え、波状の快楽が体中を駆け巡る。愛液が混じり合い、溢れ出す。
余韻が長く続き、互いに抱き合いながら息を整えた。
ようやく、リリアが優しく抱きしめてくれた。汗だくの体を撫で、キスを繰り返す。
「どうだった? 満足した? あなた、すごく敏感で可愛かったわ」
アリーナは涙目で頷く。体がまだ震え、クリトリスの余韻がじんじんと残る。
「……最高だった……ありがとう。こんなに……気持ちいいなんて……」
その夜、アリーナは初めて、自分の欲望を満たした。
女性同士の甘美な快楽を知り、心は満たされ、体は心地よい疲労に包まれた。
クリトリスの感覚が、いつまでも体に刻み込まれていた。
翌朝、アリーナは、いつもより明るい笑顔で仲間たちを迎えた。クリフトが不思議そうに首を傾げ、ブライが無言で見つめる中、アリーナは心の中で誓った。
(また、いつか……絶対に)
旅は続く。だが、アリーナの心には、新しい秘密と充足感が加わっていた。