(突貫工事のため、短めです。すみません…)
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突貫工事のため、短めですが、よろしくお願いします。
えちちなのはだいぶ久しぶりなので、どうぞご容赦ください……
――テレビの音が垂れ流される部屋に、パチュンパチュンとぶつかり合う音が響く。その音は途切れることなく続く。不快な音ではない。今も続く、肉と肉がぶつかり合う音は官能的な響きを感じさせた。それはきっと、視覚から得られる情報でその音の原因がわかってしまうから……裸の男女の交わり合いだとわかってしまうからだ。
「あっ♡ ん……♡ ぁ♡ その調子で、もっとkanaのこと……あ♡ ぁっ♡ ん♡ 気持ちよく、させてよね……ポンコツ、マネージャーっ♡ あんっ♡」
俺の上で全裸のkanaさんが淫らに腰を振る。肉棒の形を確かめるようなゆったりとした速度で、それでも責めを緩めることはなかった。腰を上げて下げて、太ももがぶつかって、気持ちのいい音が鳴った。
今日は12月31日、大晦日。あと少しで年が変わる、そんな日。俺とkanaさんは交わっていた。恋人同士なのだからなにも不思議なことはない。俺の家でゆっくりと過ごしているうちに、ムラついてしまうのだって恋人同士なら自然のことだ。
kanaさんのおまんこの中はいつだって気持ちいい。アツアツの膣襞がチンポにピッタリとしがみ付いてきて、脈動してぎゅうぎゅうと締め付けてくるのだから。挿入しただけで射精できる締まりっぷりだ。耐えられているのは俺がkanaさんと何度も交わって、慣れているからに過ぎない。
「――あ……っ♡ はぁ……っ♡ はぁ……♡ おいっ……ぁ♡ あん♡ ちょっと、テレビ見ろよ……ほら」
kanaさんが腰の動きを止めて、テレビへと顔を向ける。俺も釣られて、そちらへと視線を向けて……それでkanaさんが言いたいことがわかった。
テレビに映る人々がカウントを告げる。5、4、3……と数字を小さくしていき、そして――
「きゃはっ♡ ポンコツマネージャー……はっぴーにゅーいやー♡」
テレビの中から鐘の音。新年の始まりを告げる音を聞いて、歓びの声を上げる人々。それを俺たちは性器を繋げて擦りつけながら聞いていた。
年越しの瞬間をセックスして迎えるだなんて、とんだバカップルだ。kanaさんもきっと似たようなことを考えているのだろう。ニヤニヤとしながら俺の顔を覗き込んできた。
「kanaと性器で繋がったまま……kanaのおまんことマネージャーのおチンポが繋がったまま、新年迎えちゃいましたねー♡ はぁ♡ はぁ……♡ ぁん……♡ マネージャー……可愛いkanaとエッチしながら迎える新年はどうですかぁ♡」
「…………最高、だ」
「ですよねー♡ 流石kanaのマネージャー、わかってるぅ♡ ん♡ あ……ぅっ♡」
最高に決まっている。一年に一回しかない、こんな瞬間までkanaさんみたいな可愛い恋人とセックスできているのだから。迷うことなく即答できた。
俺の答えと態度はkanaさんのお気に召したのか、彼女のおまんこが一瞬キュッと締まった。本当に僅かの間だけ、kanaさんの肩が震えていたのも見えた。
それで再び火がついたのだろう。kanaさんの目の奥に仄暗い明かりが灯った。その目を細めて、こちらを見つめてくる。その視線で俺のチンポはピクっと反応してしまった。
「それじゃあ……そろそろあんたのチンポ、また貪るから♡ ん♡ はぁ……♡ さっさとイったりするな、よっ♡」
その声と同時に、再び腰を降り出すkanaさん。kanaさんのおまんこに俺のチンポが飲み込まれて、そして愛液まみれになって吐き出される。ゆっくりと、だがチンポを余すことなく味わうかのようなじっくりとした抽送だ。チンポと膣襞が擦れるたび、脳天まで突き抜けていくような快感が湧き上がってきた。
腰振りをコントロールできる立場にいるkanaさんは俺に比べると余裕がありそうだ。それでも時折漏れる吐息が熱っぽく、そして艶めかしく聞こえてきて、kanaさんも性的興奮しているのだと思った。
そう思っているとkanaさんが俺の様子を見てくすくすと笑った。
「あれあれ~♡ マネージャー、なんか苦しそー♡ ん♡ はぁ……♡ どうしてなんだろ~♡ ぁ♡ もしかして……kanaとのセックス、気持ちよくないんですかぁ♡」
「わ、わかってる癖に……ぅっ」
「えー♡ なにが、ですかぁ♡ あ……♡ kana、わからないなぁ……♡ ん、あ……♡ はぁ♡ マネージャー、教えてくださぁい……♡ ほらほらぁ♡」
わざとらしくkanaさんはそんなことを言って、腰の動きを速めてきた。
腰振りのテンポを引き上げて、それに合わせてkanaさんのおっぱいの揺れが大きくなっていく。巨乳ではないが、確かにプルプルと揺れていて、先端で尖っている乳首を思わず目で追ってしまう。
腰振りが早くなれば、当然膣襞との擦れ合いも早く激しくなるわけで、チンポから伝わる気持ちよさは大きくなった。ただでさえkanaさんのおまんこはキツキツなのだ。頭の中の理性がより剥ぎ取られていく。
kanaさんが俺になにを言わせたいのは明白だ。それを言ったら調子に乗ることもわかっている。けれど、kanaさんからもたらされる快感に俺は逆らうことができない。
「…………気持ちいいに決まってるじゃないですかっ……気持ちよすぎて……っ」
「きゃはっ♡ それはkanaだからですよねっ♡ んふ♡ んぁ♡ はぁ♡ kana以外だとそもそもこんなことできないですもんね~♡ はぁ……っ♡ こんな可愛いkanaとコンドームなしの生交尾できて、マネージャーは幸せ者だ~っ♡」
kanaさんの言う通り、コンドームという隔たりなしで俺たちは繋がっている。薄い膜がないだけでも気持ちよさは段違いなのだが、kanaさんと生で繋がっている――彼女を孕ませてしまうかもしれないと考えると快感は倍増していく。新年早々、アイドルのマネージャーとしてイケナイことをしているのだ。鼻息が荒くなる。
機嫌をよくしたkanaさんがチンポを押し込んだ状態で上下左右に腰をくねらせてくる。そのたびに肉棒のおまんこへ擦れ具合が変わっていく。裏筋が重点的にシゴかれていたと思ったら、今度はカリ首が刺激される。激しめのピストン運動とは違う、じっとりと追い詰めくるような腰遣いだ。すぐにイってしまうことはないが、快感を蓄積させられていた。こんなことをするのには理由があるのだろう。そうか、kanaさんは俺にまだ言わせたいことがあるのだ。
「そんな幸せ者のマネージャーは~……kanaに言わなきゃいけないですよねーっ♡ あ♡ kanaのマネージャーなら当然わかりますよねーっ……♡ ぁっ♡ ん♡ はあっ♡ ほら、早く言えよっ♡ ちゃんとkanaと今年もヤりまくりたいって♡ 言えよ、ポンコツマネージャー♡」
「kanaさん、気持ちいい…………俺、今年もkanaさんとたくさんセックスしたいですっ……それで、kanaさんのおまんこにザーメン流し込んでやりたいんですっ」
焦らすように淫らな腰をフリフリと揺らされて、俺をあっさりとマネージャー失格発言をkanaさんにぶちまけてしまう。偽りのない本心なのだからしょうがない。今年もヤってヤって、この身体を隅々まで味わい尽くしたい。ザーメンを注ぎ込んでやりたい。
俺の答えはkanaさんの期待通りだったのだろう、ニヤリと唇を歪ませる。そしてご褒美を与えるみたいにおまんこをキュッと締めてきた。不意打ちみたいな締まりに呻き声を上げる俺を見て、「きゃはっ♡」とご満悦そうに笑った。
「kanaに夢中なのはわかるけどさぁ♡ ん、はぁ……♡ ぁ……♡ はぁ♡ でもさぁ……毎回毎回中に出してたら、その内あんた"パパ"になっちゃうかもね~……♡」
身体を倒して、俺の耳に口を近づけてきて、kanaさんは囁いてきた。しっとり吹きかけられた息のせいで背筋にぞくりとしたものが走る。息だけではなく、その言葉自体にもだ。だってしょうがないだろう。kanaさんに『パパになっちゃうかも』だなんて言われたら。しかも俺たちは今、そういう行為をしているのだ。興奮するに決まっている。
身体を密着させてきて、そのままkanaさんは腰を振る。ぐちゅぐちゅと水音が大きく、流しっぱなしのテレビの音に負けじと響く。肌の触れ合う部分からkanaさんの熱が伝わってきた。至近距離のその顔は可愛くて、それでいて淫らで……ほんの少し余裕がないようにも見えた。
「いいのかよっ♡ マネージャーがアイドルを孕ませても♡ あっ♡ あぁっ♡ ん、はぁ……っ♡ このまま続けていたら、ありえないことではないからなっ♡ ぁ♡ 止めるなら今のうちだかんな♡ はぁっ♡ あっ♡ あん、あっ♡ kanaは止める気、ないからっ♡」
「俺だって、ないですよっ」
「じゃあ~……新年一発目の精液、kanaにちょーだい♡」
「ぐっ……これ、本気の腰振りじゃないですかっ」
「当たり前だろっ♡ あんたのせーえき、全部貰うから♡ あ♡ あ、ぅっ♡ ぉっ♡ んんっ♡ 新年一発目の濃厚せーしをkanaの中に全部搾り取るっ♡ あんっ♡ あっ♡ ほらイけっ♡ イけっ♡ せーえき全部出せっ♡ 孕ませ覚悟して射精しろっ♡」
容赦ないピストンで搾り取ろうとしてくる。おまんこの中に射精させる気満々の打ち付け具合だ。肉のぶつかり合う音は大きく、そしてその間隔も短くなっていく。襞の締め付けだって、精液を出させようとkanaさんはきゅううと一層キツくなった。
新年一発目から中出しだなんて、それも孕ませる可能性があるんなんて……マネージャーとしてイケナイことなんだ。駄目だとわかっていても、断続的に与えられる快感に、kanaさんが囁く未来に、俺の興奮は止まらない。新年早々、背徳的行為をしているという事実が性交の興奮を限界まで引き上げて、その限界すら突破していった。
「おっ♡ おおっ♡ チンポ大きくなってるっ♡ きゃはっ♡ もう出しそうなんですね~♡ あっ♡ ぉ♡ んんぅっ♡ あ、ぅっ♡ はぁっ♡ 我慢せずに出せっ♡ 出してっ♡」
至近距離のkanaさんは段々と余裕がなくなっていっているような……そう見えた。チンポとおまんこが擦れると、強気の顔に弱々しいメス顔が混じっている。
それならば、俺だってしてやられるだけじゃない。快感に流されて、kanaさんにしてやられるばっかりなのは惜しい気がした。kanaさんの両手を自分ので掴み、指と指を絡ませて握る。今よりも快感を求めて、彼女の腰振りに合わせて、腰を力強く突き上げていく。
「――あ゛っ♡ あ゛ぁ♡ その突き上げぇ……っ♡ ぉっ♡ チンポの先端、kanaの大事なところ、エグってるっ♡ ヤバ……いっ♡ あ゛♡ あ゛ぁっ♡ kanaも、イきそ……っ♡ あ゛っ♡ あっ♡ このチンポ、気持ちいい♡ おっ♡ 流石kana専用のマネージャーチンポっ♡」
コツン、とゴムまりのような感触が亀頭にぶつかる。これがkanaさんの子宮口。そう思うと腰が止まらなくなる。
快楽に染まり切った喘ぎ声をkanaさんは叫び上げる。kanaさんはトロトロになりながらも、腰振りを弱めない。どころか、さらに激しくしていく。これがラストスパート。濃厚な精液を搾り取るのだという意志の表れだ。
kanaさんの快感で緩んだ口元から唾液が零れてきて、俺の顔を汚す。それすらも興奮の原材料となった。kanaさんの手をぎゅっと、強く握り締めた。彼女からも握り返してくれた。そのハートマークを宿す瞳を見て、なんとなく心を通わせることができたような気分になる。
「あっ♡ イく、からっ♡ あんたも、kanaの中で出そっ♡ kanaの子宮に、子種出せっ♡ イってっ♡ ほら、イけっ♡ イくっ♡ イくううううううううう~~~~っっっ♡♡♡」
ぎゅうううと、肉棒を引き千切るかのような締まりが起こる。kanaさんの身体が飛び跳ねるみたいにガクガクと震え出した。暴風雨みたいな絶頂を迎えているからか、握り合う手の力が俺の手を圧し潰しそうなぐらいに強くなった。
下品にも映るその顔が、声が可愛すぎて。おまんこの締め付けが破格外に強くて。そもそも今までのkanaさんの腰振り責めで限界で。理由は様々だが、俺ももう限界を超えていたので、子宮口にぴったりと亀頭をくっつけて、精液欲しがりおまんこに射精をキメてやる。
ああ、kanaさん、可愛いなぁ……。こんな愛しい人に中出しできるなんて。射精の快感の凄まじさに俺は悦に浸る。そのリスクなんて、頭の中からすっかり消えてしまっていた。
kanaさんはというと、狙い通りに中出しをさせられたのがご満悦なのか、とても満ち足りた幸せそうな顔をしていた。表情と同じく、おまんこも今なお痙攣し続けて、精液を最後まで一滴たりとも残さぬようにと飲み込んできている。金玉の中をすっからかんにする気だこれ。
「はぁ……っ♡ 新年一発目から、出し過ぎでしょ……そんなに、kanaのおまんこがよかったんですかぁ♡ ……ま、聞かなくてもわかるか」
長い長い射精が終わり、長い長い絶頂が収まってきて、俺もkanaさんも深く息を吐いて吸って、呼吸を整える。
乱れていた呼吸が先に落ち着いたのはkanaさんのほうだった。意地悪な笑みを浮かべて、嗜虐的な視線を向けてきていた。
……聞かなくてもわかるなら、そんなことを聞かなければいいのに。なんならkanaさんだってよがっていた癖に。そんなことを考えていたのが態度に出ていたのだろう。kanaさんはニヤニヤしながらその理由を教えてくれる。
「言わせたいからね~……kanaが一番だって……kana以外考えられないって……♡」
「もう、kanaさん以外考えられませんよ……本当に」
「っ……たく、あんたはさあ、本当にさあ……ちっ、あー、くそっ……んっ♡」
素直に言葉を返すとkanaさんはそう呻いた後、やけっぱちな勢いで俺に覆い被さってきて、唇を貪ってきた。感情そのままにカラダを突き動かしているのか、随分乱暴な口付けだ。唾液が隙間から溢れて、俺の口元が汚れていく。
ひとまず感情が落ち着いたのか、kanaさんは唇を離す。そして、目を瞑って、自分の下腹部辺りを触る。そこにある熱を感じ取って、大事に慈しむように、ゆっくりと撫で回していた。なにを幻視しているのか、恍惚な微笑み。エロティックなのに、神秘的な雰囲気をkanaさんは醸し出していた。
……あそこに、俺の子種があるのだ。そのことを今のkanaさんを見て改めて実感する。雄として……獣としての達成感がカラダを満たしていった。
「あーあ……こんなに中出しして……ちゃんと責任取れよ……♡ 逃げんなよ……つーか逃さないけど♡」
怪しい目に見下される。俺はその目に魅入られて、石像のように固まって逃げられなくなる。
いや逃げるつもりなんて最初からまったくない。その時には責任を取るのはもう決めている。kanaさんはそのことを知らないのだろうか。それならば、kanaさんがカラダと頭、そして心で理解するまで愛し合うしかないな。ちゃんと彼女に理解してもらおう。
「ん……♡ 今、膣内でチンポ動いたんだけど……まだヤる気かよ……♡」
俺のチンポはまだkanaさんのおまんこの中。イったばかりのキツ膣襞に包まれて、そこで硬さを維持したまま、足りないと竿をピクつかせていた。kanaさんとしては全部絞り取ったつもりかもしれないが、まだまだだ。むしろkanaさんの絶頂を見て、さらに元気になった。
「そうですよ。まだまだkanaさんのおまんこに出せますよ」
「…………動物かよ」
「kanaさん相手だからですよ……それにkanaさんも、まだまだヤりたりないですよね」
「ちっ……はいはい、わかったわかった……kanaのこと大好きすぎかよ……」
kanaさんはわざとらしく不機嫌そうな顔を浮かべていたが、その顔は見る見るうちにニヤけていく。kanaさんもその自覚があるんだろう。なんとか誤魔化そうと表情コントロールして、ムッとした顔を保とうとしていた。結局のところ、できていないが。
はあ、とkanaさんはわざとらしく溜息を吐く。あからさまに空気を変えようとしていた。いいけどな、こういうkanaさんも可愛いから。
……空気が変わったら、二回戦の始まりだ。
「ま、何はともあれ……今年もよろしくね~、ポンコツマネージャー♡」
こちらこそよろしくお願いします、kanaさん。というか、早速よろしくお願いします(エッチな意味で)。
お目汚し失礼いたしました。
ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。