本編読んでからじゃないとよく分からんやろなあ。
「はぁ……はぁ……」
帰って来た時、誰もいなかった。
だから僕はちょっとおかしくなっていたのかもしれない。
エイジのおちんちんが頭から離れなかった。
僕の小指くらいのと全然違って、男らしくておっきなおちんちん。
寝たきりの時、エイジは身体の感覚がないって言ってたから勝手に大きくなっちゃってたんだと思う。
それで動けないのを良いことに、僕は拭くなんて口実にしておちんちんを触っていた。
熱くて、硬くて、僕のそれと全然質感が違った。
匂いも嗅いだ。
動き回っていたおちんちんからは汗をかいた後のエイジの濃い匂いがして……僕のおちんちんも大きくなっちゃった。
だから、起き上がれないエイジの足元で自分とエイジのを見比べた。
それでまた切なくなって、エイジの身体をさっさと拭いて自分の部屋でお股を布団に押し付けていた。
切なくなった時、発散する方法をそれしか知らなかった。
おちんちんがぴょこんって飛び出て、おまんこからはヌルヌルしたのが出てくる。
それでうつ伏せでお股を布団に押し付けて動かすと、気持ち良くてやめられなくて、最後にはぎゅ〜ってしながら透明なので汚しちゃう。
おちんちんからもおまんこからもギューっていうのが来て、足先まで震えちゃうんだ。
エイジのおちんちんを見ちゃったせいだ。
学校にいる時からお股がムズムズして、おちんちんがおっきくなっちゃって、帰ったら誰もいなかった。
──エイジの部屋に入るとエイジの香りでいっぱいだった。
「はぁ……はぁ……すぅぅぅ〜! ぁぁぁぁ……」
枕を抱きしめて目一杯吸い込むと情けない声が出た。勝手に腰が動いて、エイジのお布団にお股を押し付けちゃった。
それで、思いついてしまった。
「ダメ……ダメだよ……」
服を脱いだ。
エイジの枕に顔を埋めながら、腰を振る。
ちょっとだけ背中を浮かせたくの字で、おちんちんとおまんこがどっちも刺激されるようにした。
それでもう、歯止めが効かなくなった。
「はぁ……! はぁ……! はぁ……!」
夢中で腰を振った。
おまんこから溢れてくるヌルヌルで動かしやすくなって、おちんちんを布に押し当てる。
ピリピリした感覚で頭の先まで真っ白になりながら、ピューって透明なネバネバをお漏らしした。
「エージ……! エージ……!」
エイジの顔が浮かんで、またお股が切なくなった。
エイジに何かしてもらいたかった。
分からないけど、とにかくメチャクチャにしてもらいたかった。
エイジに直接お股を押し付けたらもっと気持ちいいのかな。
おちんちんを押し付けたい。
おまんこを押し付けたい。
「はぁ……! はぁ……! エージ……! エージ……! エージ……!」
腰を振るたびに、エイジの名前を呼ぶたびに、もっとって気持ちが強くなる。
いつもみたいに動かすだけじゃ満足できなくて、もっとズリズリ動かした。
「あぁぁぁぁ……!」
気持ちいい。
気持ちいい。
おまんこが気持ちいい。
「おまんこ気持ちいよぉ……!」
声に出したら、尚更ムズムズが止まらなかった。
グチュグチュって音が激しく鳴るくらい、おまんこもおちんちんも擦り付けていた。
「エージ……! エージ……! はぁ……! はぁ……! はぁ……! おまんこきちゃう! きちゃうよ! きちゃう! エージ! うぅぅぅぅぅ……!」
エージが好き。
だって、好きなんだもん。
カッコいいんだもん。
助けてもらって、何でもしてくれて、一緒に住んでて、好きにならないわけないじゃん。
「エージ……エージィ……」
切なかった。
エージなら何とかしてくれるかもしれないけど、こんな姿を見られるのが怖かった。
「──ルカ」
「!」
だから、その声を聞いた時は心臓が飛び出るかと思った。
今の自分の姿を思い出した。
「わ、わああああ!」
見られた、見られた、見られた。
なんで。
どうして。
いつから。
いなかったのに。
慌てて布団を被ろうとした。
自分で漏らしたネバネバのおしっこまみれの布団を。
でも、止められた。
うつ伏せで、ガニ股を曝け出したまま。
お尻の穴までエイジの前にある状態でのしかかられた。
逃げられない。
「ルカ──」
なんて言われるか怖い。
「あぅぅぅぅぅ!」
「ごめん、正直我慢できない」
「…………え?」
なんて言われた?
我慢できない?
なにが?
「あ…………」
背中に、固いものが当たっていた。
熱くて、硬くて……
「そのまま寝ててな」
10秒足らずで服を脱ぎ捨てる音が聞こえた。
また、さっきみたいにのしかかられた。
今度こそ、はっきりと感触がわかった。
「子供だから我慢してたのにさ……あんなオナニーするんだな」
「おなにぃ……?」
「え……知らないのか……さっき、俺の布団にルカのおちんちん押し付けてただろ?」
「うぅぅぅ……」
「でも、ルカは女の子なんだから──」
仰向けにされた。
裸になったエイジがいて、オチンチンがビンって立っている。
それを、両手で抑えた僕の太ももの間に差し込んだ。
「こうやって分からせないとな」
「あっ!」
エイジが腰を振った。
大きなおちんちんが僕のチビちんちんを押し潰していた。
──────
「あっ! あっ! あんっ! あんっ!」
パチュパチュと音が鳴るたび、それに合わせるように喘ぎ声が響く。
男性器と呼ぶに相応しいものが、少女の股についた小さなソレに押し付けられ、どちらがオスかを分からせていた。
──パン、パン、パン。
少女の姿に興奮して、青年はさらに腰振りを早くする。
今度は割れ目に押し当てながら、何度も滑らせた。
「あっ! やっ! あっ! あっ! き、ちゃ……あぅぅっ!」
トプトプと、硬さの失われたルカの陰茎の先から透明な汁が溢れでた。
射精というにはあまりにも勢いが弱い、お漏らしのようなソレはすでに数回目。彼女の腹にネトッとした水たまりを作っていた。
「ルカ……」
「あえ……?」
体勢を胡座に直したエイジは、そんな彼女を抱き起こす。
とろんとした様子で見つめ返してくる瑠璃玉にゾクゾクとしたものが背筋を走り、唇を奪う。
「んっ!? ──んん……」
驚きで覚醒したルカは、しかしこの状況に再び脳が蕩け出ていく。入ってきた舌に自分のものを絡め取られ、良いようにされていた。
「んっ……れろ……んん、んん〜! ん! ん! ────!」
また、トロトロと汁を漏らす。
エイジの背中に脚を回していたが故に、彼の股間周りもまた粘液に塗れていた。
「ぷはっ……はぁ……はぁ……エージ……エージ……!」
ガブリと、肩に噛み付く。
湧き出て来た感情を抑えきれなかったのだ。
ソレを静かに受け入れ、再び仰向けに寝かせる。
「ルカ……好きだ」
「うう…………僕も好き……好き、好き、好き!」
「──素股じゃ満足できないから……挿れていい?」
「いれ……る……?」
「俺のおちんちんを、ルカのおまんこの中に挿れるんだよ」
「あ…………あ…………」
「──気持ちいいし、スッキリするぞ」
「……うん」
頷いた彼女の膣へ肉棒をあてがう。
亀頭に絡みつく粘液。
ほぐす必要などない。
そのまま腰を押し進めた。
「ふぅぅ……!」
ルカは興奮で強く肩を噛む。
気にせず進めるとわずかな抵抗はあったが、最後までたどり着いた。
「痛くないか?」
「……そ、そんなに……痛くない、から…………! ふぅ、ふぅ、早く……なんとかして、よ……! ムズムズ、直して……!」
「……分かった」
──────
おちんちんは、おまんこに挿れるものなんだ。
僕はそんなこと知らなかった。
みんなも知らなかったんじゃないかな。
「あっ! あっ! あっ! あっ!」
あれから何回目か。
おちんちんが動くたび、おまんこがギューってなる。
頭がふわふわして、エイジが好きになって、もっと動いてほしい。
「きもちいい?」
「きもちいい……きもちいいよ……エイジ……」
耳元でエイジが囁くだけゾワゾワってして、チューしたくなる。エイジはそんな僕のこと、お見通しだった。
「キスしよ?」
「ん……」
「舌出して」
「んれー」
言われるがまま舌先でチロチロ突きあいながら、途中でベロを絡めあいながら、おまんこを突かれていた。
「あっ! あっ! あっ! んっ! んー! れろ……んー! んー!!」
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
いつもの布団に押し付けるヤツなんかチンケに思えるくらい、気持ちいい。
「ん……ルカ、床オナは危ないから、今度からエッチしよ? な?」
「えっち……するぅ……」
「いつでもしような。いっぱいしような」
「する……エッチする……いっぱいしたい……」
甘い言葉が耳から入り込んで、僕の体を溶かしていく。
グズグズで、おっぱいまで触られて、ピンって立っていた先っちょもいじめられた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
「可愛いよ、ルカ……可愛い……」
「う……ああっ! だめ、ぇっ……! それ、だめぇっ……!」
耳元で囁かれながらおまんこをほじられると切なくて、もっとして欲しくなる。
エッチな事だから恥ずかしくて、でもエイジは僕のことなんかお構いなしにおちんちんで穴をほじくり返すんだ。
「いっちゃう?」
「いっちゃう! うぅぅぅ……いっちゃうぅ! あっ! あっ! あっ! ────!」
声すら出ない喉の震え。
ギュウウって体が勝手に動いて、エイジの背中に足と腕を回した。そうしたらもっと強くおちんちんを押し付けられて、ビューッて……
「ああ……」
おちんちんを引き抜かれると、白いのが見えた。
びっくりしたけど、それが普通なんだって。
おちんちんが気持ち良くなると白いのが出るんだって。
僕のからは出ない。
いっつも透明なお汁しか出てこない。
今だって。
「白いのが出ないんだから、やっぱりルカは女の子なんだよ」
「しょーなにょ……?」
ふにゃふにゃな僕の脳みそじゃあんまり分からなかったけど、僕のことを女の子だって褒めてくれるのが嬉しくて、腕を伸ばした。
「ちゅーしたい」
「──」
そこから先──泣いても辞めてくれなくて、透明なのが僕のお腹の上でビシャビシャの水たまりになるまで犯された。
のしかかってきたエイジのおちんちんで、ギューっておまんこの奥を押されると我慢できなくて低い声が漏れる。
それが辛くて逃げようとしても、脚を抱え上げられてのしかかられているから逃げられなかった。
「はぁ……はぁ……もっと……」
「あっ! やっ! ああっ! んっ! んっ! あっ! あっ! あっ──お゛お゛……そ……れ……ぎぢゃ、う……!」
また、奥をギューって押された。
目の裏がチカチカして、必死にしがみつく。
息遣いが荒いのが怖くて、でも、僕に興奮しているのが嬉しくて、やっぱりそれでも苦しくて。
「ここすき?」
「しゅき! しゅき! そこおされるのしゅき!」
おちんちんの裏側を押されて、足がブルブル震える。
「ルカのおちんちんから、おまんこ汁いっぱい出てるな……」
意地悪を言いながら、僕のおちんちんの先っちょもいじめる。
「うぎゅぅぅぅ……!」
気持ち良過ぎると苦しいんだってはじめて知った。
エイジのおちんちんはおっきくて、僕のおまんこの中で動いている感触がすごいわかる。
気持ちいいところと気持ち良くないところがあって、おちんちんが動くと交互に擦られるんだ。
「あー! あー! うああ!」
「潮吹き……!」
僕のおちんちんはもう、壊れたみたいに透明なおしっこを噴き出すようになっちゃっていた。
それを見たエイジがまた怖い息を吐いて、四つん這いにさせられた。腕もガクガクの状態で、だ。
自分じゃ動けなくてキンチョーしてたらおちんちんの先っちょがおまんこに当てられた。
何で後ろからなのか分からなかったけど、次の瞬間から──
「ん〜! んぅぅぅっ! ん〜〜! んぅぅぅぅぅぅ!」
枕に顔を押し付けないと、耐えられない。
さっきよりも深くて柔らかいところをトントン、トントンって、僕の気持ちいい扉を開けるみたいに……
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。
「んー! んぉぉぉぉ! んう゛ぅぅぅぅ!」
にげられない!
にげられない!
つらい!
つらい!
きもちいい!
きもちいいがこわい!
ひっしで、まくらにこえをおしつけた。
おちんちんがビクンビクンってなって、お汁をいっぱいもらしちゃってるのがわかる。
おちんちんもおまんこもこわれちゃったみたいで、あしがふるえてとまらない。
どっちからもトロトロともれてくる。
こえもとまらない。
「んんー! んー! んぅぅぅぅ!」
なのに、エイジはぼくの腰を掴んでおちんちんをバチンバチンって僕の中に打ち込む。
「んー!」
腰が震える。
にげたい。
にがして。
もうこわい。
きもちいい。
おまんこがこわい。
おちんちんがこわい。
それなのに──
「ルカ……ルカ……好きだよ……」
「──あ」
トドメを刺された。
「射精る……っ!」
「むぅぅぅぅぅぅ!」
ビューって、おまんこに注ぎ込まれる感触。
それと一緒に、おちんちんの中を通っておしっこがいっぱい出る。
いつもと違って、プシュッ、プシュッて止まらない。
気持ち良すぎて辛くて、でも気持ち良くて、涙を枕で拭いた。
しかもエイジは、白いのを僕に出してもまだいじめるんだ。
「ひぃぃぃっ! うぅぅぅぅ! あっ! あっ! あっ! あっ! あっ! あぁぁぁっ! あーっ! ──んっ!?」
涙で視界がぐちゃぐちゃで、そんな僕の顎を捕まえてキスをしてくる。
好き。
エイジが好き。
守ってくれたのが好き。
かっこいいのが好き。
僕のことをバカにしないのが好き。
いつも一緒にいてくれるのが好き。
力が強いのが好き。
剣を振る姿が好き。
おちんちんがおっきいのが好き。
いろいろなことを知っているのが好き。
「あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あんっ!」
「可愛いよルカ……もっと声出していいからな……女の子なんだから……」
僕のことを可愛いって言ってくれるのが好き。
全部好き。
──────
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
体が動かない。
気持ち良さの余韻で全身の肌がぴくぴく動いている。
これ以上動けないや。
「ふぅ……ふぅ……」
「ルカ、これ」
体力を回復していたら、エイジが水を持ってきてくれた。
背中に腕を差し入れて抱き起こしてくれた。
「ほら、水飲もう?」
「うん……」
「? …………おいで」
お水を飲んでから、さっきまでピッタリくっついてたのにちょっと寂しいなって思って顔を見ていたら微笑んだ。
またチューをしてくれた。
「すき……すき……すきすきすきすきすき……」
口に出すと、胸の内側からどんどん思いが溢れ出してくる。
好きって言いたくて仕方なかった。
僕って、こんなバカだったんだ。
人を好きになるってこんな気持ちだったんだ。
「えーじはぼくのことすき?」
「大好きだよ」
「くふふ」
「あーもう、可愛いな……」
「んひひひ」
褒められるのがむず痒くて、だけどすごく嬉しい。
胸にもたれかかった。
こんなこと自分からした事なかったけど……本当はずっとしたかった。
気持ち悪いって思われるんじゃないかって怖かった。
エイジは僕のことを可愛いって褒めてくれる、それが全てだったんだ。
「僕、エイジのことだいすきだよ」
「…………」
「あ、へへ……ちゅっ──わあ」
エイジのおちんちんはまた大きくなった。
もう一回エッチするのかと思ったけど、今回はもう終わりだって。
僕の体が心配だからって……
「もう! ぼくのこと好き過ぎ!」
「何で怒ってんの」
「…………ぼ、ぼくもおちんちんおっきくなっちゃうよ……」
「は?」
さらにエイジのおちんちんがおっきくなった。
さっきよりも硬そう。
なんで!?
「あんまりエッチなこと言うと、気絶するまで犯すぞ」
「えっ……す、する?」
「…………」
またおちんちんでいじめられた。
おちんちん
可愛いから気にならないって、よく分からないことを言ってパクって……それで、また潮? を吹かされた。
「うあああああ!」
壁際まで追い詰められて、指でおまんこをいじられながらおちんちんをチュパチュパされると頭がチカチカした。
「やだ! やだ! 怖いよお! エイジ! やだ! きちゃう! 出ちゃうよ! きたな──あっ! あっ! あっ! …………うぁっ……」
怖くて逃げたくても逃げられなくて、ぷしゃああってお漏らしまで全部エイジに飲まれたんだ。
そのあとは──もう分かってたけど──執拗におまんこをほじられた。
腰をがっちり掴まれて、絶対に逃げられない体勢だった。
寝バックって言うんだって。
さっき、すでに後ろからやられる怖さは知ってたから枕を抱きしめていたけど……やっぱりダメだった。
「むぅぅぅぅぅぅ! んぅぅぅうう!」
さっきのは遠慮してたんだって思い知らされた。
おちんちんがつっつくのは奥じゃなくて、少し浅いところ。
腰を少しでも捻って逃がそうとしたのに、腰を掴まれているから逃げられなかった。
えぐられて、えぐられて、えぐられて、狂ったようにお腹の奥が熱くなる。
エイジはずっと動いていて、僕は動いてない。
なのに、僕の息が勝手に荒くなるんだ。
バチンバチンってお尻に打ち付けられるたびに。
それで、最後には奥をグリグリされた。
「はぁ! はぁ! おくやだ! おくやだ! おくやだあっ、あぁぁぁぁぁぁ……!」
ビュグルルルって、すごい勢いで白いのを中に出されて、僕もおちんちんから汁を漏らしながら足をピンってするしかないじゃん。
もちろん逃げようとはした。
でももっとグリグリしてくるからどうしようもなくて、お尻を上げて逃げようとするけど……どうしようもない。
もっと強い力でお尻を押さえつけられて、浅いところまでじゃなくて…………おまんこがおちんちんでいっぱいにされちゃった。
「んっ! んっ! んっ! んっ! ──やめへ! やめへ! やめ──んぅぅぅぅぅぉぉぉぉぉぉ!」
「はぁっ! はぁっ! ルカ……ルカ……ルカ……ルカ……!」
エイジが必死に僕の声を呼ぶのがダメだ。
そんな愛おしそうに呼ばないでほしかった。
そんな事さらまたおまんこが熱くなっちゃうから。
「はあ……はあ……ルカ……ルカ……ルカ、ルカ、ルカ……!」
痛いくらいに肩を掴まれて、その力を使って激しくおちんちんで突っついてくる。
パチンパチンッて、お仕置きされてるみたいな強さでお尻を打たれていた。しかもその度にじゅぷじゅぷって、おまんこからも音が出る。
僕のことなんてお構いなしに気持ち良くなってるんだってわかったら、またエイジのことが好きって気持ちが溢れた。
「んー! んー! んー! んー! んー!」
もっといじめてほしい。
もっと僕のことを好きにしてほしい。
エイジのものになりたい。
「でるぞ…………でる、でる、でる……ぐっ……!」
「──んぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
一際強くおまんこを押し込まれた瞬間、電流が走ったみたいになって、苦しくなってシーツを強く握りしめた。
おちんちんの先からいつもよりドロドロしたのが流れていく感触でまたイッて──そしたら視界が暗くなって、気付いたら朝だった。
すごい怠くて、一日中休んでいた。
エイジは平謝りで、やり過ぎたなんて顔を真っ青にしていたけど……嬉しかった。
僕のことを好きな人と一緒に住んでるって思ったら、幸せな気持ちになれた。
「へへ……エイジ、お腹撫でて」
「……よしよし」
「うへへへへへ」
「溶けちゃってるぞルカ! 顔が溶けてる! 大丈夫かそれ!」
「でへへへへへ」
「や、やばい……ハードなことしたから壊れちゃったのか!?」
「撫でて〜」
「とりあえず撫でるか…………」