【脳破壊NTR】僕の言葉で眼鏡を外した君は、ヤリチンに寝取られる 作:北条みかさ
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 NTR 寝取られ 寝取られ報告 快楽堕ち ♡多用 ♡喘ぎ
彼女となった郁乃と付き合っていく中で、たまたま彼女が眼鏡を外した。眼鏡を外した彼女の瞳は———とても美しかった。
だから「眼鏡を外したら、瞳がとても綺麗だね」と言ってしまった。その言葉のせいであんなことになるとも知らずに・・・・・・
1
僕と郁乃(いくの)が出会ったのは高校1年生の時だった。
彼女は野暮ったい眼鏡をして前髪でおでこを隠した三つ編みのいかにも文学少女という外見で、いつも下を向いていた気がする。なぜかそんな彼女が気にかかっていた僕は、ある時彼女が僕の大好きな『罪と罰』を読んでいたのをきっかけに話しかけた。
「ねえ高橋さん、ドストエフスキー、好きなの?」
「えっ、わ、私ですか?」
話しかけられることに慣れていないのかあたふたする様子が可愛らしかったことを覚えている。
それから彼女とよく話をするようになった。本の話が中心だったけどそれ以外にも色んな話をした。
「わ、私も!その冒頭の表現が凄いと思います!」
「私、運動が苦手で・・・体育祭なんてなくなればいいのに・・・そ、そんな!応援してるって・・・じゃ、じゃあ頑張りますっ・・・!」
「理系科目がどうしても苦手で・・・え、ええっ!?教えてくれるんですか!?そんな、〇〇君に悪いですよ!」
僕がする話に精一杯に反応する彼女が愛らしくて、徐々に彼女に夢中になっていた。
そして、高校二度目の桜が散る頃、彼女に告白をした。
「は、話ってなんですか?」
「好きですって、私を、ですか?ええっ!?」
「本当ですか?夢じゃないんですよね!?」
「わ、私も・・・いつもこんな私を気にかけてくれて、いろんな話をしてくれて、励ましてくれる〇〇君が大好きです」
「私の方こそ、こんな暗くて、つまらない私で良ければ是非お付き合いしてください」
そうして僕達は恋人になった。
それからは一緒に登下校したり、お互いの好きな本を読んで感想を言い合うデートをしたり、郁乃の部屋で勉強会をしたり、ゆっくりではあるけど僕達のペースで恋人としての日々を楽しんだ。部屋で薄着になった郁乃の意外にも大きな胸を見て、そういう気持ちを起こすこともあったが、郁乃はそういうのを好んでないと思って表に出さないように努力していた。
ある日彼女の家で勉強をしていた時、
「ねえ、〇〇君」
と郁乃が俯きがちに話しかけてきた。
「〇〇君は無理して私と付き合ってないですか?」
そう不安そうに聞かれて、当然そんなわけないから、僕は必死に否定した。
「でも、恋人になったのにキスするどころか手も繋いでくれないし・・・やっぱり私なんか・・・」
今にも涙が溢れ出しそうな郁乃が見ていられなくて、ホントはずっと手をつなぎたかったこと、薄着の胸に興奮してたけど必死に隠してたこと、他にもあった密かな欲望を洗いざらいぶちまけてしまった。
「え、ええっ!?そんなに我慢してたんですか?私がそういうのが苦手だと思ってって・・・」
「その気持ちは嬉しいですけど、我慢してほしくないです。私は〇〇君がしてくれることなら何でも嬉しいんですよ?」
そう言って彼女は手を握って、僕の目を見つめた。———ああ、知っていたけど、レンズ越しでも彼女の瞳はとても綺麗だ。
その瞳に吸い込まれるように僕は彼女に、初めてのキスをした。
それからというもの僕も彼女も徐々に男女の関係に馴染んでいった、彼女は奉仕するのが嬉しいのか僕がしてほしいことを頼むと、喜んでそれをしてくれた。してあげると言うよりはむしろ僕が彼女に食べられているような感すらあった。
ある日僕は何気なく郁乃の眼鏡を外してみた、どうしてか郁乃はとても恥ずかしそうにしていたが、長い睫毛に縁取られた濡れたようなみずみずしい瞳の美しさに圧倒された。それから「やっぱり郁乃は瞳がとても綺麗だね、その眼鏡のせいでみんなには分からないんだろうけど」と言った。郁乃はそれを聞いてなにかを考え込む様子をしていた。
まさか何気なく言ったあの一言のせいであんなことになるなんて、その時の僕は考えもしなかったのだ・・・
2
同じ大学に受かって、大学への準備を進めている時、郁乃から『見せたいものがあるので今日会えませんか』とメッセージが来た。やらなければいけないことがあるわけでも無かったので当然僕は快諾した。
待ち合わせ場所に着くと———そこにはとんでもない美女が居た。
100人いたら100人が振り返るような美女が待ち合わせ場所に居て僕に小さく手を振っていた。僕がまったく現状が理解できずに立ち尽くしていると、その美女が僕の元までやって来て手を握った。
「どう・・・ですか?」
と不安そうに訊く声でようやく理解した。とんでもない美女は僕の彼女だった。
それから喫茶店に落ち着いて郁乃の話を聞いた。僕に瞳のことを言われた彼女は僕にふさわしい外見になりたいと一念発起してコンタクトに変えて、美容院でオススメの髪型にしてもらったと話した。前髪と眼鏡で隠れていた均整がとれた顔立ちが顕になり、とんでもない美女になっていた郁乃が相変わらずオドオドした話し方をしていることの不釣り合いさが、少しおかしくて笑ってしまうと、
「やっぱり似合ってない・・・ですか?」
「この恰好してから街を歩いてたら見られているって感じることが多くて、〇〇君には見てほしかったけど似合ってないなら元の恰好に戻します」
と不安そうに訊いてきた。だから、「あまりにも可愛くて笑っちゃったんだ。それに街の人が見るのも郁乃がびっくりするぐらいの美人さんになったからだよ」と答えた。
「まだ違和感はありますけど・・・」
「あなたがそう言ってくれるなら暫くは続けてみようと思います」
そう言って郁乃は安心したように笑った。こんなに美人になっても僕がどう思うかを気にして不安になってしまう郁乃が、愛らしくてたまらなかった。
それから大学に通い始めると、郁乃は当然のごとく大人気になった。いろんな男が声をかけては彼氏持ちだということを知って肩を落とすのが日常になった。今まで郁乃とも僕とも縁の無かったようないわゆる「一軍」と呼ばれる人たちとも交流することが増えた。それでも僕と郁乃は大学の授業に追われながらも、いつものようにデートをし文学を語り合う日々を続けた。
そんな日々が少しずつ変わっていったのは、新しく友達になった女の子に文学サークルに入ることを誘われてからだった。
僕も郁乃も人付き合いが得意な方じゃないけど、友達も少しずつ増えて交流の楽しさや意義を感じ始めていたし、僕も郁乃も大好きな文学を探求するサークルというのが僕達が参加する決め手だった。
一人だけチャラついた先輩もいて最初はどうかと思ったのだが、よく人を見てコミュニケーションを円滑にしたり、話していて文学への造詣の深さが感じ取れてすっかり仲良くなってしまった。
郁乃もサークルの女子と仲良くなって友達付き合いで遊びに行くことなどが増え、自信もついてきたのか日に日にオドオドした話し方が見た目にふさわしい自信のある話し方になっていった。一緒にいる時間が少しずつ減って、僕の知らない所で変わっていく郁乃に寂しさを感じることもあったけど、郁乃がいい方向に向かっているんだと自分を言い聞かせていた。そんなとき郁乃からメッセージが来た。『お話があるので私の部屋に来てくれませんか?』、そのメッセージに郁乃が恋しくなっていた僕はすぐに『もちろん、久々にゆっくり話そう』と返した。
そして部屋に入ると、郁乃はいつものように僕を迎えた。お互いに近況を話した後で郁乃は、悲しそうな、でも覚悟を決めた顔をして言った。
「それで、本題に入りますね。・・・・・・私と、別れてください」
3
・・・・・・部屋に沈黙が降りる。耳に入ってきた言葉は文字列としては理解できるのに意味が理解できない。本当に意味が分からない。
僕と郁乃は高校で出会ってからずっと仲良くやって来た。喧嘩らしい喧嘩もしたことがないし、僕は郁乃の全てを愛している。野暮ったい眼鏡をかけて所謂地味な子だった頃から、メガネを外しとびきりの美女となり社交的になっている今の今まで、郁乃への愛は増しこそしても減ることなんて無かった。———それなのに郁乃は違ったのか。
のどがカラッカラに渇いて「なんで」という3文字すら言葉にならない、パクパクと口を開いても少しも音にならなかった。
「すごい顔になっちゃってるよ。そうだよね、昨日まで仲良くしてたのに意味わからないよね」
「とりあえずお茶飲んで落ち着いて、ほら」
郁乃は僕の動揺を予想してたのか、取り乱して言葉も出せない僕に落ち着いてお茶を差し出した。いつもみたいに相手に気を遣う優しい郁乃ではあったが、僕の知ってる文学少女の口調ではなくなっていた。
「あのね...」
そうして郁乃の「報告」が始まった。
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なにから話そうかな・・・うーんまずは別れる理由から聞きたいよね。簡単に言うと・・・・・・好きな人が出来たの。うん、そうだよ。もう〇〇君のこと好きじゃなくなっちゃった。
好きな人って言うのはね、君も知ってる人。薄々感づいてるのかな?・・・・・・なにも心あたりがないって顔だね。ほらサークルのチャラついた見た目の・・・そう、あの先輩。外面だけは完璧だから気づかないのも無理ないのかな、だって君も凄い仲良くしてるもんね。
あの人にね・・・・・・寝取られちゃったの。
最初はね、もちろん嫌だったよ。君のことがなによりも大好きだったし、私のことを助けてくれた恩人だと今でも思ってる。じゃあなんでって・・・・・・それを今から話すから聞いてくれると嬉しいな。
実はね・・・あのサークルの女子は先輩のセックスフレンドだらけなの。驚いた?そうだよね、真面目そうな子ばっかりだし、みんな文学がちゃんと好きで、しっかりサークル活動してるもんね。
でもね・・・先輩が居るときは、みんな先輩が声かけてくれないかなってソワソワしてるんだよ。私は初めて抱かれてからそれに気づいたけど・・・君も注意して見てみたら分かるんじゃないかな。
そんなサークルで仲良くなった女子だけで、女子会だって飲みに行くことになったの。それで彼氏、つまり君のこととか根掘り葉掘り聞かれて、「彼氏持ちなんてずるいぞー」とか揶揄われたりして・・・君のことを良い彼氏だって褒められたりもして気分が良くなった私はついつい飲みすぎちゃったの。女子だけだから大丈夫だろうって気持ちもあった。でも、あれぐらいであんなに酔うのかな?今思うと私のお酒だけ細工かなにかされてたのかもしれない。
それでグデングデンになっちゃった私を送っていくってタクシーに乗せてくれたんだけど、着いた先がホテルだったみたいなの。ごめんね?ほんとに酔ってたからこの辺りからは記憶が全然ないから想像になっちゃうんだけど、そこに先輩がいたみたい。それで無理やりされたんだと思う。酩酊してたから抵抗は出来なかったんじゃないかな。
それで朝になって少しだけ酔いが冷めた私の前には、ニヤニヤしてる裸の先輩が居たの。二日酔いで回らない頭でも良くないことされたって分かったよ。だから「なんでこんなことしたんですか、私には彼氏がいるのに」って抗議したの。「お前がどうしても欲しかったから」って言われたけどその時は気持ち悪いだけだった。
なんで相談してくれなかったのかって?・・・・・・私も当然「警察行きますから」って言ったよ。そしたらねサークルの女子もグルで和姦だって証言するとかいろいろ言ってきて、それで混乱してた私に、トドメみたいに行為中の動画を見せてきたの。動画の中の私、信じられないぐらい気持ちよさそうにしてた。「これでも強姦で訴えて勝てるのか?彼氏でも信じないんじゃないのか」って笑いながら言われて・・・私黙るしか無かった。
それでも相談してくれてたら僕は信じた・・・って今思うと、それはそうなんだろうね。でも、家に帰ったら昨日までは友達だって信じてた女子から昨日は気持ちよかった?みたいなメッセージが何件も来てて、何も信じられなくなっちゃってたの。
それで塞ぎ込んでた私に先輩は容赦なく、動画をバラされたくなかったらまたヤらせろって。うん・・・その時は従うしか無いと思って行っちゃったの。
ここからの話も聞きたい?君はショックを受けちゃうと思うんだけど、先輩は話したほうが良いって言うんだよね。
聞きたいんだ?・・・・・・分かった、じゃあ話すね。
ホテルの前で私と合流した先輩は馴れ馴れしく肩を抱いてきた。もちろん嫌だったから「やめてください」って抵抗したけど全然聞いてくれないし、先輩体格いいから怖くて本気では抵抗出来なかった。それでホテルに入って、慣れた手つきでタッチパネルを操作してる先輩を見て、女慣れしてるんだ、汚らわしいなって思った。
エレベーターに乗ってる間に「今日は楽しもうな」みたいなことを先輩に言われたけど、当たり前だけど私はそんな気分にならなかった。それで部屋に入ってベッドに座るように促された。それから先輩は身体を触り始めたの、最初は首とか背中とか腰とかお腹とかを優しく安心させるような手つきで触ってきた。いきなり胸とか触られるかと思って身構えてたからちょっとびっくりしたかな。
それが5分ぐらい続いた時、身体に異変が起きたの。触られるたびにビリッって電流みたいな快感が身体を走ったの。わけが分からなくて困惑してる私に、「郁乃の身体のことなら前回のでだいぶ分かってるよ」って言ってきたの。
先輩って勉強家なんだ。君と文学の話よくしてるでしょ?あれもね文学好きの真面目な女の子を堕としたくて好きでもないのに勉強して身につけたらしいよ。女の子の身体のこともね、一回抱いたら堕とせるようにっていろんな女子で実験してテクニックを身につけたんだって。そんな百戦錬磨の先輩に、私の身体がどこで反応するかをあの一夜で研究されてたの。
優しい手つきで撫でられてるだけなのにビクッビクッって反応しちゃって、んっ♡あっ♡って甘い声も漏らしちゃった。
どうしたの?君もビクって反応しちゃってるよ。私の喘ぎ声だけで感じちゃったの?私も感じやすいみたいだけど君も相当だね♡良いよ耳元で聞かせてあげる。んっ♡あっ♡あんっ♡・・・ふふっ、声だけでビクビク震えちゃって情けないね♡
続き話すね?10分、20分って甘気持ちいい愛撫をされてるとだんだん抵抗する気持ちが身体から抜けて来ちゃったの。気づいたら先輩の手に身を任せてた。そしたら先輩が「いろんな女抱いてきたけど、郁乃は相当なスケベだよ。男のすることをなんでも受け入れる理想の身体だ」って言ったの、私そんな自覚全然無かったからびっくりしちゃった。だって君が気持ちよくしてくれるって言うよりは私が気持ちよくしてあげるって感じだったでしょ?
そうやって愛撫で蕩かされされた私に、先輩が郁乃が感じるキスも教えてあげるって迫ってきたの。私はキスだけは拒まなきゃって思ったんだけど、さっきまで先輩の手に身を任せてたから身体が上手く動いてくれなかった。それで『ちゅっ・・・♡ちゅっ・・・♡』って優しくキスして慣らしてから舌を突き入れてきた。さっきされてたみたいな優しい愛撫で歯茎や舌の私も知らなかった感じるポイントを刺激してきたんだけど、先輩とのキスが凄いのはね?君とするキスと違ってリップ音とか舌が絡まる音が聞こえきて、キス以外のことが頭から消えちゃうようにキスするの。そうやって夢中になってる私に先輩はトドメをさしてきたんだけど・・・何をしたと思う?
分からないかな?私も全然知らなかったんだけど・・・・・・耳を塞いできたの。耳を塞がれるとね、さっき言った口の音が私の世界の全てになるの。キスしてることすら忘れるような没入感で幸せになれるんだよ♡先輩が口を離したときには、もう先輩に対する嫌悪感なんて一つも無くなってた。口と口を渡る唾液の橋を見つめながら、あっ...♡って離れていく先輩の口を惜しんでたと思う。
・・・・・・ねえ、さっきから気づいてないと思ってる?深刻そうな顔して聞いてるけど、そーこ♡おちんちん勃起してるのバレバレだよ?いいよ、今日はシテあげる。先輩にもね、もし私の話聞いて、君が勃起しちゃったらヌいてやれって言われてるの。脱がせちゃうね♡ふふっ♡ビンビンに反り返っちゃってるね♡じゃあ扱くよ?ほらシーコ♡シーコ♡
続けるね?♡キスですっかりトロトロにされちゃってた私に先輩は選択肢をくれたの♡このまま、おっぱいとかおまんこも先輩にいじられちゃうか、それともフェラで私がご奉仕するか♡
私はちょっと考えて、フェラさせてもらうことにしたの♡このまま愛撫され続けたら絶対おかしくなっちゃうって思ったから、君のことだけが大好きな私を守るためにって選んだんだよ♡偉いでしょ♡それに君にもよくしてあげてたでしょ?それで君がすぐ出してくれるから自信もあったし♡
先輩はズボンを脱いでね、気づいたら好きでもない男にフェラすることに同意してた私の前に立ったの♡凄かったな~先輩はね、ボクサーパンツを履いてたんだけど、その上からでも分かったの。あっそうだその時私がどう思ったか再現して君にも体験させてあげる。
な、なにこれ!?でっかぁ・・・♡先輩のおちんちんパンツ越しでも分かっちゃうぐらいおっきい・・・♡〇〇君のとぜんぜん違う♡だ、だめ!先輩のおちんちんと彼氏のおちんちん比べちゃだめ・・・愛があれば大きさなんて関係ないから!・・・・・・で、でもこんな大きいの挿入れられたらどうなっちゃうんだろ♡どれだけ気持ちよくなっちゃうのかな♡
・・・・・・ふふっ♡君のおちんちんと先輩おちんぽと比べられてビクビク震えちゃってるね♡えっ呼び方?そうだよ「おちんぽ♡」先輩がね、女を悦ばせられる大きい男性器は「ちんぽ♡」って呼べって言うんだ。君のかわいらしいサイズの「おちんちん」との違いを、呼び方から差別させてこんなのじゃダメだって深層心理まで植え付けたいんだろうね♡
それでね、パンツ越しのデカチンに夢中になってる私に先輩が低い声で、「何してるの?脱がせよ」って命令したの♡凄いよね♡お前が奉仕して当たり前、俺が上でお前が下だって言わんばかりの命令♡私・・・「はい♡脱がせます♡」って答えちゃった。多分メスの顔して、媚びた声をしてたと思う♡なんていうかね、強いオスに屈服する悦びっていうのかな、そういうのを感じちゃって、お腹の奥が疼いちゃったんだ♡
パンツを下げたら、『ブルンッ』って凄い勢いで眼の前におっきな先輩おちんぽが現れたの♡その雄々しく反り返ったイケメンおちんぽを見て、私、「ああ、先輩には勝てないんだ・・・♡この先も私はずっと先輩の言いなりになるしか無いんだ♡」ってなんだろう・・・本能っていうのかな?頭じゃなくて、もっと深い所からそう感じちゃったんだ♡
だから先輩になにか言われる前に自分から、『ちゅっ♡ちゅっ♡』っていつも君にしてるみたいに亀頭に媚キスしちゃった。キスされて『ビクビク』って震えるのは君のと変わらなかったよ?可愛いって思っちゃうのも変わらなかった♡そしたら先輩が「郁乃はやっぱり男を悦ばせる才能があるな」って褒めながら頭撫でてくれたの♡頭から感じる君より一回り大きい手の感触ですっごい安心感を感じちゃった♡
それからは君にするみたいに丹念にご奉仕したよ♡全体にキスしていって敏感な所を探したり♡探し当てた敏感な所を『チロチロ』って舐めたり♡先輩にしてもらったキスを参考にして、音を感じられるように唾液たっぷりで、口をすぼめながら扱いてあげたり♡先輩もね、「気持ちいいぞ。俺が仕込んだ誰よりも上手い、郁乃は天才だ」って褒めてくれたの♡やっぱり褒められると嬉しいから、お礼代わりに激しく動いたの♡そしたら先輩が、「郁乃の知らない世界も教えてあげるって」、また耳を塞いできたの♡
キスの時も凄かったんだけどね、フェラのときはもっと凄かった♡だってキスはしてもらってたのに、今度は自分でご奉仕してるんだよ♡そのご奉仕してる感触が、脳に直接流れ込んでくる感じがするの♡咥えてるおちんぽの味とか返ってくる反応、そういうものが私の世界の全てになるの♡あんなに充実感を覚えたのは初めてだったな♡私の存在全てをかけて奉仕する感覚、私の存在全てが相手に捧げている感覚で時間の感覚さえなくなってた♡
そうやって無我夢中でご奉仕してたら、おちんぽがビクビクって震え出したの、あっ出すんだなって思った♡純度100%のご奉仕に夢中になってる私は、「出して♡おちんちんから精液出して♡私の奉仕で気持ちよくなった証を私にちょうだい♡」って君にしてるよりずっーと奉仕の成果を吐き出してもらうことを求めちゃってた♡そして、耳を抑えてる先輩の手がちょっと震えたかと思ったら、『びゅびゅー』ってすごい勢いで射精が始まったの♡
今までに感じたこと無いぐらいすごい量と勢いだったよ♡でも、私の奉仕でこうなってくれたんだと思うと愛おしくて、こぼさないように頑張ったんだ♡全部出し終わったのを感じて、私はおちんぽから口を離したの♡君のは飲んであげてたでしょ?でも彼氏じゃない先輩のはどうしようかなって迷ってたの♡そうしたら先輩は、「郁乃に飲んでほしい」って真剣な顔で言ってきて・・・・・・だから全部『ごくんっ』って飲んじゃった♡そうしたら先輩は、「ありがとう」って言ったかと思うと、抱きしめてキスしてきたの♡
それも唇を重ねるだけのキスじゃないよ♡『じゅるっ・・・♡じゅぱっ・・・♡』って舌を強引に絡めてきた♡君とは咥えた後にそのままキスしたことないよね♡私は君が嫌がると思ってキスしたくても遠慮してたんだよ?でも先輩はお構い無しにキスしてくれたの♡キスが終わってから、「嫌じゃないんですか?」って訊いたら、先輩は「俺のを飲んでくれた郁乃が愛らしくてそんなこと気にならなかった」って言ってくれたの♡・・・本当にキュンキュンしちゃって大変だったんだよ♡正直に言うとね・・・この辺りから、君のことだけが大好きな私は死にはじめていたんじゃないかな♡
ふふっ・・・♡先輩に喜んでフェラチオする私の話を聞いて、ますますおちんちんが興奮しちゃってるね♡我慢汁が悔し涙みたいに流れちゃってるね♡手がベタベタになっちゃった♡ねえ・・・出したいの?でもダーメ♡君のおちんちんのことは私が一番知ってるんだから♡話の最後まで絶対に射精させてあげないよ♡今の射精感が維持されるぐらいで扱くからね♡ほら、シーーーーーーーコ♡シーーーーーーーコ♡
それから先輩はね、私の手をおちんぽに持っていったんだ♡———まだ大きいままだったの♡凄いでしょ?君のは一回出しちゃったら回復するまでに結構時間がかかるからびっくりしちゃった♡まあその時間にいっぱい愛を囁いたり、お互いに愛撫し合ったりするのも好きだったけど・・・・・・その時は雄の強さみたいなものを感じて凄いときめいちゃった♡
それでね、先輩が目を見ながら「したいから脱いで」って命令してきて・・・・・・逆らえるわけ無いよね♡女の子を屈服させ慣れてる凶悪なおちんちんを感じながら、「はい♡脱ぎます♡」って自分から浮気セックスの準備することを受け入れちゃった♡
先輩が見てる前で一枚一枚服を脱いでいったんだけど、ショーツを脱ぐ時『ぬちゃぁ・・・♡』って糸引いてて凄い恥ずかしかったな♡生まれたままの姿になった私を見て、「いろんな女を脱がせてきたけど・・・こんな美しい身体を見たのは初めてだ」って息を呑んで話す先輩に、お世辞なんだろうけど優越感を感じて嬉しくなっちゃった♡
先輩は優しく手を握りながら、「ベッドに行こう」って優しい声で囁いてきたの♡私はただコクンって頷くことしか出来なかった♡それでベッドに優しく寝かされて先輩が覆いかぶさってきた♡君よりも大きくて筋肉質な身体を感じてドキドキが止まらなくなった♡「ああ・・・これからセックスを『する』んじゃなくて『される』んだ」って思った♡
それから大きなおちんぽをおまんこに合わせて、「挿入れるぞ」って言ってきた♡私はもう「その瞬間」だけを待ち望んでいたから頷くだけで返事をして、体から力を抜いたの♡そして・・・・・・
『ぬぷぷっ・・・♡』って膣内に入ってきたの♡膣壁が今までに無いぐらいに圧迫されるのを感じて、入れられただけで「お゛っ♡」ってみっともない喘ぎ声を出しちゃった♡それでね♡先輩は私のことを考えてゆっくり、本当にゆっくり挿入してくれてたんだけど、途中で「まだ入るの」って怖くなって身構えちゃったの♡だってまだまだ途中って感じで腰を動かしてるのに、まだ感じたことがない深い所に入ってこようとしてたんだもん♡
ふふっ・・・♡君のおちんちんがまた『ビクッ』って震えちゃったね♡どうしたの?彼女が自分じゃ経験させられないことをされちゃいそうになってるの聞いて怖くなっちゃった?大丈夫♡いくら大きなおちんぽでも・・・・・・それだけで好きになったりはしないから♡安心して彼女が初めての体験するところを聞いてね♡
私の身体のこわばりを感じて先輩は腰を止めてくれたの♡それから優しくキスしてから耳元で、「奥に挿入れられるのは初めて?」って訊かれて・・・「はい。初めてでちょっと怖いです」って答えたの♡そうしたら「郁乃なら絶対大丈夫だから、俺を信じて全部受け止めて欲しい」って真剣にお願いしてきたの♡そんな事言われたら・・・・・・受け入れるしかないよね♡おまんこで『ぎゅっ・・・♡ぎゅっ・・・♡』っておちんぽをハグしながら、「はい信じます。来て下さい♡」って言って力を全部抜いて先輩を受け入れちゃった♡
今考えるとね、私が受け止めきれることなんて先輩は分かってたの♡だって酩酊レイプされたあの日に私の身体は完全に攻略済みだったんだから♡でもね・・・・・・あのときはあまりにも先輩のリードが上手だったから、そんな経緯全部忘れちゃってたの♡その時の私は、まっさらな性の経験が浅い一人の女の子・・・・・・だから、優しい経験豊富な男の人に「どうぞ私を食べて下さい♡」って身も心も任せて、経験したことない世界を期待して胸をときめかせても仕方ない・・・でしょ♡
そして『コツン・・・♡』って奥の奥まで先輩のおちんぽが入ってきたとき、私は怖いぐらいの快感を感じて軽く絶頂しちゃった♡なんて言えば良いのかな・・・幸せになるスイッチ?みたいなものを押されちゃった感覚で、浮遊感を感じるぐらい気持ちよくなったの♡これは後で聞いたんだけどね、私って奥が特に感じやすいみたいなの♡初めてエッチでポルチオでイきまくる女はそうそう居ない、郁乃のおまんこは強い男に負かされるのをずっと待ってたんだよって言われちゃった♡
それで「あひぃ・・・♡」って気の抜けた声を出しながらピクピクしてたら、「受け止めてくれてありがとう」って言ってキスしてくれたの♡それだけでまた軽くイっちゃった♡先輩を受け入れられて良かったって本気で思った♡
それから先輩は腰をまた動かし始めたんだけど・・・・・・強引な腰振りじゃなくて、私のおまんこに先輩のおちんぽを馴染ませるみたいに優しく腰を振ってきたの♡私が上になるとおまんこに入れたらすぐにイっちゃう君のためにゆっくり腰を振るでしょ?ちょうどあんな感じで♡
私も慣れてるペースで腰を振ってくれたから安心感を感じたんだけど、すぐに「これいつもと違う♡」って思ったの♡なにが違うと思う?・・・・・・それはね♡ポルチオをトントンってゆっくり突かれてると、気持ちいいって感じるところから降りてこられなくなるの♡ずーっと気持ちよくて幸せなところで先輩のことを感じてるとね、自然と「好き♡好き♡」って私の全部が先輩を求めちゃうの♡
甘イキっていうらしいんだけど、本来は好きって気持ちがあるときだけ出来る絶頂でね♡でもね♡優しいポルチオトントンはね、強制的に女の子を甘イキさせられるんだって♡ずるいよね♡女の子は先輩と一回セックスしたら、好きって気持ちがあるんだって勘違いさせられちゃうんだよ♡幸せスイッチをトントンしてるだけで、相手の女の子は、「こんなに甘イキしちゃうんだからこの人のことが好きなんだ♡好き♡大好き♡」って勘違いしちゃうの♡
でも私は君の彼女だから我慢したんだよ♡身体は先輩に媚びたい♡好き好きって伝えたい♡って主張してるのに、「あんっ・・・♡んっ・・・♡お゛っ・・・♡」って喘ぎ声をあげるだけで耐えてたんだから♡
そしたらね、私がぐじゅぐじゅに蕩けたタイミングを見計らって先輩が、「ずっと郁乃を俺のものにしたかった、郁乃好きだ」って耳元で囁いてきたの♡甘イキしっぱなしの私は、それを聞いた瞬間に「お゛っっっっ♡♡♡」って汚い声あげながら背中仰け反らせて深い絶頂をしちゃったの♡
でもね、先輩は腰を止めてくれないの♡私が深イキして降りてこられないのに、相変わらずトン・・・トン・・・って一定のリズムでポルチオを刺激し続けてくるの♡私は「お゛っ♡ダメっ♡許して♡止まって♡またイク゛っ・・・♡♡♡」ってイヤイヤしながらイキ続けた♡抵抗しようとしても、先輩の大きな身体はどうやっても押し返せないし、幸せ絶頂地獄からは逃げられないの♡
未体験の快楽地獄でおかしくなってる時にね♡先輩は、「郁乃好きだ、彼氏と別れて俺だけの女になれ」って独占欲をむき出しにしてきたの♡でも私は、「許して♡お゛っ♡それだけはダメです♡イク゛っ・・・♡ダメぇぇぇ♡♡♡」って君と別れるのだけは拒否したんだよ♡すごいよね♡甘イキで完全にバカになっちゃってたのに君のことだけは大事にできてたんだよ♡
そうしたら先輩は嫉妬心からか射精欲が煽られちゃったみたいで、「クソ!絶対俺のものにするからな」っていいながら腰振りを早くしたの♡甘イキ地獄でおかしくなってたのにいきなり強ピストンされて・・・・・・正直ここからは自分がどうなってたかは全然覚えてないんだけど、「お゛っ♡お゛ほぉぉぉ♡」って獣みたいな声あげちゃってたんだと思う♡こないだエッチしてるところ撮ったのを見せてもらったんだ♡そしたらド下品な喘ぎ方しちゃっててすっごい恥ずかしかった♡でも先輩はえっちに夢中になるところも好きって言ってくれたの♡
でね?先輩が腰を一番奥まで突き入れて射精を始めたの♡『びゅびゅー♡』ってすっごい勢いの射精♡それをゴム越しなのに奥で感じて、私、もう降りてこられないかって思うぐらい深い絶頂しちゃった♡ピチピチって魚みたいに跳ねてたんじゃないかな♡一回目のえっちはいつも許容量を遥かに超える快楽でおかしくなっちゃうんだ♡
これが一回目のえっちだよ♡それでね・・・・・・え?なんでびっくりしてるの?これから2回戦3回戦もあるし他にもいろんなプレイもしたんだけど・・・え?もう限界?射精したいの?はぁ・・・まだ私が君と別れること誓わされちゃうまで結構あるんだけどな・・・
まあ、いっか♡射精までカウントダウンしてあげるから0までは我慢してね♡私から伝えなきゃいけないこともあるし♡
ごーお♡
あのね、君のおちんちんをこうして扱いてあげてるのは先輩に言われたからって言ったでしょ♡その理由はね、君の抵抗心を削ぐためなの♡彼女が寝取られても、それで気持ちよく射精しちゃったら本気で怒れないでしょ♡
よーん♡
先輩はね、面倒なことは嫌いなの♡だから本来は彼氏と別れさせるなんてことはしないの♡でもね♡先輩・・・私には本気なんだって♡どうしても彼女にしたいから君との関係を精算させたいみたいなの♡その手段が寝取られ報告で射精させること♡
さーん♡
だからこれからも、しばらくは私が君のおちんちんのお世話をしてあげる♡寝取られ射精が癖になって、私のこと諦めても幸せになれるようになるまで♡寝取ってくれてありがとうございますって先輩に言えるようになるまで♡私が先輩に気持ちよく堕とされる様子でおちんちん気持ちよくさせてあげるね♡
にーい♡
あっそうだ・・・これ言ったらもっと気持ちよく寝取られで射精できるマゾさんになれるかな♡あのね・・・先輩って堕とした女には基本ゴムを使わないの♡避妊したいなら勝手にやれって♡でも私にだけは本命だからってゴム付けてくれてたんだけどね♡サークルの女子が生でやってるのに嫉妬しちゃって結局生ちんぽをおねだりしちゃった♡ごめんね♡君ともしたことない中出しいっぱいされちゃった♡
いーち♡
ふふっ・・・♡中出しされちゃった話聞いてもうおちんちん限界だね♡ビクビクって震えて出したい出したいって叫んでるみたい♡いいよ出させてあげる♡彼女が気づかぬ間に君もしたことが無いことをされちゃってること想像して出しちゃお♡先輩に脚を絡めて精液おねだりしてるとこ想像して出しちゃお♡
ぜーろ♡
ほら出して♡彼女の寝取られた話で出して♡ほら出せ出せ♡イケイケイケ♡
びゅー♡びゅびゅー♡♡
すっごい出てる♡いいよ♡悔しさとか怒りとか興奮とかそういうものを全部吐き出して♡寝取られ射精で全部空にして♡
びゅー♡びゅびゅー♡とぷとぷとぷー♡♡♡
・・・全部出たかな?ふふっ♡いつもよりいっぱい出たね?
先輩が君ならぜったい寝取られでマゾ射精出来るって言ってたけど・・・・・・ホントに出来て良かった♡私もね?恩人の君が悲しむ姿は見たくないの♡だから気持ちよくなってくれて嬉しいな♡
さっきも言った通り、これからも君にはこうやって気持ちいい寝取られ射精をさせてあげる♡だから先輩には怒らないであげてね♡私は絶対に味方してあげられないから♡
4
———こうして唐突な別れを告げられた僕は、現実を認められなくて、いつものように生活し、サークルにも顔を出した。
すぐに僕と郁乃が別れたという話は広まったが、周りの反応は、「それはそうだろう、最初から釣り合ってなかった」と言ったものだった。僕だけが現実のスピードについていけなくて、でも現実はそんな僕をどうにもしてくれなかった。
気がつくといつも郁乃を目で追ってしまう。郁乃も僕の視線に気づいたら話しかけたり合図したりしてくれるのだが、それは友達に対するものにすぎなかった。郁乃が女の顔を向けるのはあの先輩にだけだった。
すぐに郁乃と先輩が付き合ってるということも広まった。先輩が馴れ馴れしく郁乃の肩を抱き、手を繋ぎ、そんなスキンシップを見ているのは耐えられないほど辛いのに、寝取られ射精のことを思い出して、怒りのままに行動することが出来なかった。「今度はお似合いだな」という聞こえてくる周囲の言葉にも僕の心は折られていった。
そして屈辱にまみれた生活を送る中で、僕はこうも思ってしまうのだ。———また郁乃が先輩に抱かれた話が聞きたい、惨めさを快感に変えてしまいたい、と。そんな僕に郁乃からメッセージが届いた。
「そろそろまたして欲しいよね?君の様子を見てたら分かるよ」
僕はそれに・・・・・・
読んでくれてありがとうございます。
想定してた半分ぐらいの内容しか描けませんでした。
なので続編として完堕ちした経緯と、完全なお別れを描きます。
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