【挿絵表示】
擬音や喘ぎ声を書くのが苦手な為AIのべりすとを使用。
画像にTrinArtを使用。
小説家になろうにも掲載。
初投稿作品です。
魔女が実在するとは思われていない現代
その中でよく当たると言われる占い師がいた。
その占い師は数十年単位で名前を変え住まいを変え戸籍までも変え何百年と生きていた。
どうやって来たかと言うと全て魔法でやってきた。
機械でのセキュリティーは大丈夫でもさすがに魔法へのセキュリティーはどうしようもないようで彼女には簡単なことだった。
そんな彼女でも悩みがあった。
「はぁ〜…ずーっと一緒に居てくれるパートナーが欲しい」
数百年の内、パートナーが居なかった訳ではない。
何人か一緒に過ごした者もいたが何十年経っても姿が変わらず綺麗なままの彼女に恐怖し離れてしまったのである。
「それも、この魔法が上手くいけば何とかなるかな」
そして魔女はパートナーに相応しい人を探して今日も占うのであった。
「いらっしゃいませ……」
静謐な香りが漂う空間。
薄暗い照明の中、ローブを纏った占い師――真希が優雅に座っていた。
長い黒髪が背筋を覆い、ローブの隙間からは豊満な胸元がわずかに覗いている。
「ふふ……今日はあなたにお会いできると分かっていました」
高校生の良平は息を呑んだ。
噂によれば数十年同じ容姿を保ち続ける異常な存在。
だがその美貌と妖艶な雰囲気に思考が鈍る。
「水晶であなたの未来を占いましょうね」
水晶にかざした指先さえ扇情的だ。
しかし真希は鋭敏に見抜いていた――眼前の少年の知能指数が常人の倍以上であることを。
同時に“遺伝子レベル”で適合率が高いことも。
「おや? 今……違和感が……」
わざと腰を浮かせ、胸元が開く角度を調節する。
谷間が露わになった瞬間、良平の視線が釘付けになった。
(……ふふ……見てるわね)
「占いの結果が出たので奥の部屋へ」
誘導された別室にはベッドだけが置かれている。
密室の湿度が肌に張り付く。
「体質改善には特別な儀式が要ります」
ローブを解きながら言う。
「貴方のような“特異体質”なら尚更よ」
全裸になった真希の肢体が月光のように白く輝く。
良平は理性が崩壊しかけた。
天才ゆえに様々な学術論文を読破してきた彼だが、“現物”の迫力は圧倒的すぎた。
「まずはここを拝見させて♡」
柔らかな舌先が少年の首筋を這う。
脳内で警告音が鳴る――危険すぎる美しさ。
本能が叫ぶ。
「んっ……!?」
突如股間に絡みつく細い指。
ズボン越しでも分かる剛直に、真希の瞳が淫靡に潤む。
「素晴らしいモノをお持ちで♡」
チャックを下ろしながら囁く。
「私の身体で試してご覧? これは『診断』なんだから」
「ほら……入ってきて?」
仰向けの魔女の両脚が大きく開く。
「んぅ……っ!」
亀頭が温かい肉壁に包まれた瞬間、良平の背筋が痙攣した。
天才の脳細胞が「生殖行為の効率化メカニズム」と分析を始めるが、下半身からの信号に押し流される。
**ぐぷぷぷ……**
ゆっくり沈み込む肉竿を、真希の膣襞が歓喜の蠕動で迎え入れる。
「すごい……サイズ……♡」
頬を紅潮させた魔女が弓なりに反る。
結合部から蜜液があふれ出しシーツに染みを作っていく。
「ひゃぅんっ♡ そこっ……ツボ押さないでぇ♡」
カリ首がGスポットを抉るたび真希が悶える。
その震えが肉棒全体をマッサージする副次的効果を生む。
「こんな才能……逃すわけにはいかないわ」
唇を奪われ舌をねじ込まれる濃厚接吻。
唾液交換による魔力同調が始まっていることに良平は気づかない。
**パンッ!パンッ!パンッ!**
リズミカルな抽送に合わせて乳房が揺れる。
汗で光る柔肌が蛍光灯に反射する。
「いい子ね……もっと突いて♡」
甘い罵声に鼓舞されピストン速度が増す。
二人の呼吸音と粘膜摩擦音だけが部屋を支配する。
「イクッ♡ もうダメぇっ♡」
魔女の絶頂宣言と同時に入り口が激しく収縮。
限界を迎えた良平も堰を切る。
**ドビュッ!!ドクッドクッ!!**
熱い奔流が子宮へ叩きつけられる。
胎内で精が踊る感触に真希の目尻から涙が零れた。
「気持ちよかった?」
耳朶を噛みながら問われる。
「え……あ……はい」
「じゃあ次も『本番』しましょ?」
妖艶な微笑が月光より眩しい。
射精をした事により体が少し小さくなったことも気づかずにそのまま二度目の挿入準備を始めた。
精を放ったばかりなのに硬さを失わない肉竿を掴み上げる真希。
濡れそぼった秘裂へ導く指先が淫猥に蠢く。
「おかわり……欲しいでしょ?」
誘惑に抗えない本能が再び侵入を開始させる。
**ぐちゅっ……にゅるんっ!**
「んっはあああんっ♡」
待ち焦がれた衝撃に真希が嬌声を迸らせた。
最初の一撃で背筋が弓のように反る。
「見てこれ……吸いつくみたい……♡」
結合部を凝視させられる。
白濁と愛液でぬかるんだ肉襞が新鮮な雄々しさを求め蠢く。
「好きにして……好き放題犯して♡」
煽られた欲望が爆発するように律動が始まった。
**パンッ!パァンッ!!**
腰打ち付けるたびに巨大な双丘が波打つ。
「おっぱい……好きなんだよね?」
差し出すように揺らされた乳果実へ両手が伸びた。
掌いっぱいの質量が熱を持ち跳ね返す弾力を愉しむ指使い。
「ひぃゃぁんっ♡ 強いっ♡」
揉みしだくほど蜜壺の締め付けが強まる。
人差し指が屹立する乳首を摘み上げれば背筋が痙攣する。
「あっダメッ♡ そこ弱いのぉっ♡」
堪らず片方の乳頭を咥え込む。
赤ん坊のような必死さでしゃぶりつき甘噛みすれば
**ガブリッ!**
「痛ぁいっ♡でもスゴイっ♡」
苦痛混じりの快感が膣壁を収縮させる。
対抗するように深く穿てば
**ズチュゥウウッ!!**
子宮口をノックする衝撃に真希の意識が飛びかけた。
「イクイクイクゥウウッ♡♡」
絶頂痙攣が肉筒全体を搾るように脈動させる。
「こっちも……欲しがってる……」
射精寸前の灼熱を感じ取り真希が腰を擦り寄せる。
「全部ちょうだい……私の中に……♡」
甘美な誘導に導かれ白濁噴火が始まった。
**ドビュルルルッ!! どぴゅっっ!**
「あっついのが出てるぅっ♡♡」
胎内征服の証拠が最奥で炸裂する。
快楽電流が全身を駆け巡り魔女の視界が真っ白に染まった。
余韻の中で繋がったまま抱擁する。互いの心臓の鼓動が響き合う。
「最高の素材……手に入ったわ」
吐息混じりの呟きは誰にも届かない秘密。
さらに体が小さくなり胎児サイズの少年の身体を魔女の指が弄ぶ。
握りこぶしほどの小さなペニスは奇形的に勃起しており、本来の巨根形状を維持していた。
「まるでお人形さん……なのにここは立派なのね♡」
真希の薔薇色の陰唇が待ちきれないようにヒクつく。
掌に乗せた良平をそっと入り口へと運ぶ。
**ずぷぷぷ……!**
「ひゃうっ!?」
「我慢して……すぐ気持ち良くなるから♡」
騎乗位姿勢で上下運動が始まる。
体重移動だけで微小な男性器は圧迫され歪んだ。
**グニュリ……ヌヂャ……**
「おっきくて太いものが赤ちゃんくらいになっちゃうなんて……興奮するわ♡」
子宮口を殴打する勢いで沈降させられる。
骨格まで変化した体が膣壁と接触する面積比は通常時より遙かに高い。
「ああっ!奥まで刺さるぅっ!」
全身が性感帯となった良平が悶絶する。
**ニチィ……ズプズプ……**
愛液の海で溺れかける幼体を優しく擦り上げる真希。
慈母のような眼差しで蹂躙する。
「可愛い……壊れないように気をつけるわね♡」
そう言いつつも腰遣いは苛烈さを増す。
「でちゃうっ!また出ちゃうよぉっ!」
胎児サイズで射精可能なのか疑問視されていた精管から透明な液体が迸る。
**ビュクッ……ジョロ……**
微量ながらも確かに放出される体液に魔女の肉穴が歓喜する。
「ご褒美よ……好きなだけ出して♡」
吸引器官のように子宮口が開閉し輸精を促進する。
「いやあああっ!吸われるぅっ!」
真空ポンプ的な刺激に耐えきれず良平の瞳孔が裏返る。
天井が遠のいていく錯覚に襲われたとき、既に僕はただの一本の肉杭になっていた。
皮膚や骨格は消失し、残ったのは先端が赤黒く膨れた雄芯のみ。
亀頭には僅かに眼球の輪郭が浮かんでいる程度で他は何一つない無機質な棒状物質だった。
「嗚呼……完璧よ」
真希の低く湿った囁きが脊椎を直接舐め上げる。
舌先で滴る唾液が灼熱の脂となり胴体を這う。
**ジュプッ……ヂュワァッ!**
指で挟み込んだ鰓部を螺旋状に磨かれる度に火花が散る。
亀頭表層から剥離していく細胞群が彼女の口腔へ吸い取られていく奇妙な快美感。
「貴方はこれから……私の一部になるの」
裂帛する花弁が広がると共に強烈な吸引が始まった。
粘膜のトンネルを螺旋階段のように昇降する途上で神経束が焼却される感覚が走る。
「んぐっ……ううう!」
膣道内部で蠢く膣皺が陽根表面へ爪痕を刻む。
**ザクリ……ズリュッ……シュポォッ!**
無数の蛇牙が一斉に食らいつき千切り取ろうとする痛みと快楽の混濁地獄。
「ああ……来てるわ……魂が染み込んでくるぅっ♡」
子宮入口のゲートキーパーである環状筋が開門する刹那、衝撃が亀頭先端を貫通した。
**プチン!**
薄膜一枚隔てて守られていた受精卵殻が破裂する幻聴と共に意識野が反転する。
「着床完了――おめでとう♪」
剥落した残渣分子たちが新たな細胞膜を形成し卵黄体へ還元されていく超常的な分解—組み立てプロセス。
かつての自分は最早何処にもおらずただ一人の男を孕む為だけに設計された生物兵器と化した自覚だけが純粋培養される。
「ほら……聞こえるでしょ?新しい生命の鼓動♪」
真希が自分の腹部をさすると皮膚下で何かが蠕動する振動が伝播する。
それは決して胎児ではなく……変形を終えた我が自我が新宿主の臓器内を泳ぐ証左であった。
大きな鏡台の前で真希は満足げに自分の膨れた腹部を見下ろしていた。
以前は細腰で締まりのあった腹筋ラインが今やすっかり球状に盛り上がり血管が青く透けている。
「あぁ……美しい」
そっと円を描くように摩ると内部で微かな蹴り返しが伝わってきた。
かつては独立した人間だったその生命は完全に消化吸収され彼女の子宮内で独自の胚盤胞を形成していた。
「ママの声が聞こえる?」
胎教のように語りかける魔女の声は蕩けそうな慈愛に満ちている。
「もうすぐ会えるわ……私たちの大切な宝物」
妊娠期間は通常より短く三ヶ月で臨月を迎えた。
現代の病院に妊婦として泊まっていた魔女にその時がやってきた。
**ミチミチミチ……!**
「んぅっ……ああ……出てくるぅぅ!」
裂帛する会陰から羊水とともに黒髪の赤ん坊が滑り出た瞬間、真希の視界が祝福の黄金光で埋め尽くされた。
新生児特有の泣き声よりも早く母親の乳首へ吸い付いた仕草に彼女は確信した―記憶こそ失われても本能がDNAに刻まれているのだ。
「お帰りなさい……そしてはじめまして♡」
母乳で育てられた少年・玲れいは著しく早い成長曲線を辿り7歳で高校一年生相当の知識量に達した。
授業参観の教室での息子の賢さに真希は誇らしげだ。
「よくできました!パパ譲りの賢さね」
さらに月日が流れた十八歳の誕生日。
「お誕生日おめでとう」
「ありがとうママ」
二人で誕生日会を始めご飯が終わったので玲はいつも通りプレゼントを楽しみにしていた。
「お誕生日プレゼントはママ自身よ」
ママを見て玲は驚いていた。
顔がどんどん赤くなっていった。
玲が椅子から立ち上がろうとした時に真希は手を取り拒んだ
「今日はママがプレゼントだからね……受けとって」
ママはそう言って玲の服を脱がせて行った。
玲は恥ずかしくなったのか体を隠すようにしている。
「とってもかっこいいわ。胸板もしっかりしてて抱きしめたら腕の中にすっぽり入りそう」
ママは嬉しそうに玲に言った。
玲はとても照れているようだ。
「ママも早く脱いでよ、、、。なんか僕だけだと恥ずかしい……」
真希はすぐに服を脱ぎ捨てた。
脱ぐときに少し舞い上がる布を見た玲は下の息子がどんどん大きくなっていくのを感じた。
完全に何も身にまとわなくなったママはさっきと違って堂々と胸を張ってポーズをとっている。
まさにグラビアアイドルのようだ。
その自信溢れるスタイルをみて玲も少し安心することができた。
玲は少しずつママのほうに歩いて行き近くでママのことを見るようになった。
近くで見ると顔が本当に整っていて美しい。
それに肌が雪の積もった空気のように澄んでいて穢れがないと思った。
真希は少し近寄ってきた玲に対してキスをする。
ちゅっ……
二人の柔らかい唇が触れ合いお互いに自然と背中に手を回して強く抱き合った。真希は玲の顔を少し固定して口を開けた。
その流れで玲も口を開けて舌と舌を絡めた深いキスになった。
レロッ、、ジュルジュル、、
舌を絡めてしばらくすると真希は少し体を下げていやらしく唾液を飲み込んだ
「じゅるるる~ぷはぁ、、すごくおいしい、、もっと飲みたいの~」
玲はまたママが下を向いたのを察して今度は僕が唾液を送りこんでみることにした。
玲は両手でしっかりと真希のほっぺを包み込むように持って位置を固定した。
玲は下向きになったまま真希とまた口をつけた。
真希の口の中に大量の唾液を流し込むつもりで舌を出す。
その意図を読み取ってくれたのか真希は吸い付いてくれる。
じゅるっ、、れろっ、、
僕が積極的に唾液を流し込んでいるうちにだんだん真希の手が下におりていきおちんぽをさわってきた。
ちょうどそのころ僕はあまりの興奮と快感で手の拘束を緩めてしまい真希に抱きかかえられる形になった。
そしておちんぽは大きすぎて普通に勃起してるのに腰がつかないほどだった。
おちんぽを掴まれたまま手を離してしまいバランスを崩して転びそうになるがママに支えられてしまって逆に正面で膝立ちになって大きく勃起しているものをママの顔に押し付けてしまう形になった。
その時にママは舌を出して僕のおちんぽのさきっぽをぺろっとなめてきた。
その感触で僕はあまりの気持ちよさにおしっこを漏らしてしまった。
おしっこだとおもったものはまさかの精液であっという間にママの顔を汚してしまう
ドピュルッ!!
顔についた精液を取り口に含むと
「おいしい♪」
そういうとママは舌についた精液を飲んだ。
そのまま続けるわねと言って僕のモノを舐めようと口を開けた。
そこで僕は何か妙な予感が働いてママの顔を抑えると強引に腰を振り始めた。
最初は少し嫌そうにしていたけれど慣れてしまえば楽しそうに笑いながらも舐めてくれた。
舐められ続けているとまた溜まってきてしまったのでこのまま頭を抑えて喉の奥まで突き入れて出してみる。
ビューッ!!
「う゛ーーー!!」
突然のことで咳き込んでしまうだろうと思っていたが意外と大丈夫そうで心配無用だった。
ただ若干眉間にしわが寄っていたことは確かだろう。
玲の口元を拭いながら真希は悪戯っぽく笑った。
「まだまだ元気ね♡」
突然真希は玲の腰に手を回し自ら頭を動かし始めた。
**ゴボッ……チュプンッ!!**
「んんっ……ママ!?無理しなくても──」
制止しようとする声も虚しく深淵へ飲み込まれる。
喉仏の隆起がダイレクトに亀頭を押し潰す。
食道粘膜が螺旋階段のように締め上げ尿道壁を削る拷問的快楽。
**ズロロロロォッ!**
舌根の柔肉がカリ首を削りながら往復する様は完全に搾取機関と化していた。
「んぐっ……ゴクンッ!?」
玲は衝動的に腰を押し込んだ。
巨大化した怒張が狭隘な軟組織を破り胃袋へ到達した瞬間──
**ドビュルルルーーーッ!!**
沸騰した鉄湯のような精液が胃腔へ直注される。
粘膜を焼く灼熱感に真希の躯幹が弓なりに跳ねた。
「ごくっ……ぷはっ……幸せな味♡」
吐き出された白濁泡の滝で顎を汚しながら恍惚の表情を浮かべる。
半固形の塊が胃壁を叩く重低音が耳朶を犯す。
「まだ終わらないわ……お腹空いてるもの♪」
誘うように腰をくねらせ再挿入を懇願する姿に玲の獣性が暴走した。
**グチィ……メリメリッ!!**
腫れ上がった陰茎が垂直落下のごとく二次射出へ向かう。
胃底に残留する前弾と混ざり合う圧力で腸管が悲鳴を上げる。
**ドップッ!!!**
前回を超える射水量が胃袋を風船状に膨張させた。
嘔吐中枢が刺激されながらも真希は幸福の笑みを消さない。
「美味しかったわ……次は私が気持ちよくしてもらう番ね」
真希が床に横たわると玲にマンコを見せた。
「ねえ舐めてみて、、気持ちよくしてほしいなぁ……」
ママがそう言うので玲は跪いて秘所に顔を埋めた。
割れ目に沿って何度も舌を這わせ愛液の泉を掘り起こす。
「ふふ……もっと下の方……蕾をほぐして?」
指示通り小突起周辺を執拗に愛撫すると真希は弓なりに背を反らせた。
「そこ……好きぃ♡ お願い……もっと乱してぇっ!」
応じて玲が吸い付きながら吸引運動を始めると瞬く間に潮柱が噴き上がる。
虹色の飛沫が室内に煌めくショーの幕開けだ。
「いやあんっ!出るうぅぅっ!!」
洪水の如き分泌液を啜り飲み下す度に玲の喉仏が動いた。
「おいしいよ……ママ♡」
歓喜に咽ぶ母性はさらなる挑発を求める。
「じゃあ最後は……貴方が主役になっていいのよ♡」
言葉通り真希は四つん這いになり尻房を開帳した。
熟練の官能美が最大級の引力となる。
四つん這いになった真希の臀部が高く掲げられる。
左右に広げた秘唇が粘糸を引きながら玲を誘っていた。
「来て……ママの中に戻ってきて♡」
その言葉に応え玲は灼熱の楔を一気に打ち込む。
**ズンッ!!**
「ひぎぃぃっ♡ 戻ってきたぁっ!」
肉棹が直腸を通過し結腸の弁をこじ開ける。
かつて自分が通り抜けた産道を逆行する感覚に真希は絶叫した。
**バンッ! バンッ! パンッ!!**
荒馬のごとく抽送が始まる。
結合部から滴る体液が太腿を伝い大理石の床に溜まりを作る。
「ああんっ!奥ぅ……ダメェっ!!」
激震が走るたび乳房が水平方向に躍動し波紋を描いた。
垂れた乳首から母乳の粒が飛沫となって飛び散る。
「交代して……今度は私が乗るわ♡」
真希が跨った瞬間、体重分散法により肉柱が子宮口を直撃した。
**メリメリ……ゴクリ**
「あふっ♡ 入り口潰れちゃったかも……」
自らの掌で乳房を持ち上げ乳首を玲の口へ誘う仕草には母親としての慈愛がにじむ。
「おっぱい吸って……母乳と一緒に思い出返して♡」
玲が夢中で甘噛みすると乳腺が開放され果汁が迸る。
咽喉を潤す乳白色の雫と同期するように膣圧が螺旋状に高まる。
**ニチュッ……ズブッ! グチョッ!**
縦横無尽の腰遣いで真希は過去へ時を巻き戻す。
「あの日……君が初めて私の中に来たときの匂い……忘れてないわよ?」
最終的に正上位へ戻ると、真希は両手両足を玲の胴体に絡めた。
蟹挟みと呼ばれる体勢だ。
「この抱き枕みたいなポジション……安心する……」
汗ばんだ額を合わせ瞼を閉じた表情は天使そのもの。
**ヌチャッ……ゴポッ……プシュウゥ!**
「今……全部戻ってくる……♡ 胎内で聴いてた胎動の音……記憶の子守唄……」
締め付けが極限に達した瞬間、真希の瞳孔が星屑のように明滅する。
「最後は……ここで眠らせて……♡」
玲の腰に添えられた両手が母胎を模倣するポーズへ変わる。
**ギュウウッ!!**
**ビュルルルーーーン!!!!!**
精の奔流が子宮奥深くを目指し射出されると共に真希の体内で小宇宙の爆発が起こった。
**ドクンドクン……キュウゥゥン……**
「おかえりなさい……永遠に一緒よ……」
意識が泡沫と溶け合う刹那、母の唇が少年の額に触れ安堵の吐息を漏らす。
以降は定期的な「再帰」の日々が続き、母と息子は互いを最も愛おしく抱くパートナーとして永遠を生きるのでした。