ぼくとサキュバスと壊れた性癖 作:サクラサクヤ
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-18 残酷な描写 R-18G 丸呑み 消化 スカトロ 排泄物化 ぶっかけ リョナ ショタ サキュバス おねショタ
しかし、その前にサキュバスが現れた。
(なろう、渋にも投稿)
「ほんと間に合ってよかった」
「これからは一人でダンジョンに潜るなんて無茶はしないようにね」
「……はい。これからは気をつけます」
村を出て冒険者になってから16日目、ダンジョンに一人で潜ったぼくは危うく死にそうになった。でも中々帰ってこないぼくを探しに来てくれた先輩冒険者のお姉さん二人に助けられた。
「素直でよろしい。最初から強い人間なんてそうそういないから先輩冒険者から色んな事を学びながら経験を積むようにね」
「……またフィーナのお説教が始まった」
「これぐらいで説教とか言ってたら何も言えないんだけど?」
ぼくを助けてくれたのは魔法使いのフィーナ・アニムスさんと格闘家のサラ・オーガストさん。二人はこの辺りの若手冒険者の中ではトップクラスの実力者で、まともに話をしたのは今回が初めてだったけど年齢も冒険者としての等級も遥かに格下のぼく相手にとても優しく接してくれた。
「……あの、パーティーってどうやったら組めますか?」
そんなお姉さん二人を信頼して、ぼくは思い切ってパーティーの組み方を尋ねた。今回ダンジョンに一人で潜ったのは慢心もあったけど、誰ともパーティーを組むことが出来なかったからだった。
「……その場のノリ?」
「いくらなんでもそれは適当すぎ……まあ、私達も幼馴染だから組んだだけどまともにパーティー組んだことないのよね」
「……そうでしたか」
でも、残念ながら二人から有用なアドバイスは得られず、ぼくは肩を落とした。
「……ギルドに帰ったら誰か組めそうなの探してあげようか?」」
「……え? いいんですか?」
落ち込んだぼくを見かねてサラお姉さんがパーティー探しの提案をしてくれた。
「うん。私はいいよ。フィーナも一緒にいい? 嫌なら私だけでいいけど」
「別に付き合うわよ。初めてのダンジョンでこれなら戦力的にも需要はあるだろうし」
頷いたサラお姉さんがフィーナお姉さんに確認を取ると、フィーナお姉さんもパーティー探しに参加してくれると頷いてくれた。
「ありがとうございます!」
ダンジョンに助けに来てくれるばかりかパーティー探しまで手伝ってくれると言ってくれた優しいお姉さん二人にぼくは改めて頭を下げた。
「いいよ。私たちも昔は先輩に色々とお世話になったし」
「それはそれとして油断は禁物よ。帰るまでがダンジョン探索……⁉」
ぼくに優しく笑いかけてくれるお姉さんたち。でも、そんな和やかなムードは一瞬で消え去った。お姉さん二人の表情が急に険しくなって、戦闘態勢を取った。
「君は下がって!」
「一体どうしたんですか?」
「何か分からないけどこの感じ、只物じゃないわ。私たちの後ろにいて!」
「……分かりました」
お姉さん二人の圧に押されてぼくは大人しく後ろに下がった。駆け出しのぼくには何も感じ取れなかったけど、お姉さん二人は今までの経験から何か強大な存在が近づいていることを感じ取っているようだった。
「……来るわよ!」
「……ラッキー♪ かわいい子みっけ♪」
身構えていたぼく達の前に現れたのは下着同然の露出度の高い服を着たお姉さんだった。でも、その背中には翼、そしてお尻には尻尾があったから人間でない魔物、魔族の類ということはぼくにもすぐに判断がついた。
「サキュバス!?」
「え、どうしてこんなところにサキュバスが?」
「サキュバス? これが⁉」
お姉さん二人が口にするサキュバスという名前にはぼくも聞き覚えがあった。サキュバスとは男から生気を吸い取る男冒険者の天敵で、お姉さん達が言うようにこんな駆け出し冒険者用のダンジョンにいるような存在じゃないはずだった。
「まあ、なんでもいいわ。サクッとやっつけちゃいましょう!」
サラお姉さんもサキュバスがこんなところにいることには気になっていたみたいだったけど、男のぼくがいるせいか倒すことを優先してサキュバスへと殴りかかった。
「……なっ!?」
「サラの攻撃をサキュバスが!?」
でもサラお姉さんの拳はサキュバスによって片手で受け止められてしまった。それにはサキュバスは肉弾戦はさほど強くないと聞いていたぼくはもちろん、サキュバスの撃破経験があったと思われるお姉さん二人もかなり驚いていた。
「思ったよりは強かったけどそんなんじゃ私には届かないよ♪」
「……えっ? ……きゃっ!?」
「サラ!」
「サラさん!?」
そして次の瞬間、サキュバスは人間ではありえないほどの大口を開けるとサラお姉さんの顔から肩までを一気に呑み込んでしまった。
(~~~~~⁉)
肩までサキュバスの口に飲み込まれたサラお姉さんはサキュバスの口を掴み、脱出を試みようとしていた。でも、その抵抗以上にサキュバスの呑み込もうとする力の方が強く、じわじわとサラお姉さんの体がサキュバスに呑み込まれようとしていた。
「サラを離しさない!」
「……サラお姉さん、頑張って!」
サラお姉さんが呑み込まれようとしている中、フィーナお姉さんはサキュバスに何発も魔法を放っていた。でも、その魔法はサキュバスがいつの間にか張っていた透明な障壁に防がれて届かず、魔法が飛び交う空間でぼくは何も出来なかった。
そして、その間にもサラお姉さんはサキュバスに少しずつ呑み込まれていった。
「……まず一人♡」
抵抗むなしくサラお姉さんはサキュバスに全身を吞み込まれてしまった。そのためサキュバスのお腹は妊婦さん以上に膨らみ、うっすらとサラさんの輪郭が浮かんでいた。
サキュバスのお腹が微かに震えていたから、サラさんお姉さんはお腹の中でも抵抗しているようだったけどサキュバスには特に効果がないようだった。
「サラを返して!」
その光景を見たフィーナお姉さんは涙ながらに今まで連続で放っていた魔法とは比べ物にならない規模の魔法を放った。多分、これを今まで使わなかったのはサラお姉さんを巻き込まないためだったんだと思う。
「残念~♪」
でも、それでもサキュバスの障壁は破れず、無傷のサキュバスは余裕の笑みを浮かべていた。
「……そんな」
幼馴染のサラお姉さんを食べられ、(多分)自分の最大の魔法を防がれたフィーナお姉さんはそのショックからその場に座り込んでしまった。
「フィーナさん、逃げ……」
「逃がさないよ♪」
「……うぐっ⁉」
ぼくは慌ててフィーナお姉さんの元へ駆け寄ろうとした。でも、それよりもサキュバスがフィーナお姉さんの顔を呑み込むほうが早かった。
(~~~~~⁉)
「意外と活きがいいわね」
「フィーナさん、頑張って!」
飲み込まれまいと抵抗するフィーナさんと呑み込もうとするサキュバス、そしてぼくはフィーナさんを飲み込まれまいとフィーナさんの腰に手を回して引っ張った。
初めて触った女の人の体は柔らかくていい匂いがした。
「……ん? 邪魔」
「うわっ⁉」
遅れてぼくの存在に気づいたサキュバスは片手でぼくを払いのけた。
それはサキュバスにとってはお邪魔虫を追い払うだけの殺意のない一撃だったけど、ぼくにとってはしばらく動けなくなる程の一撃だった。
「それじゃあお邪魔虫もいなくなったし、そのおっぱいもお尻も全部食べてあげるね♡」
(~~~~~⁉)
「……フィーナさん、ごめんなさい」
邪魔者であるぼくを排除したサキュバスは改めてフィーナお姉さんの丸呑みを再開した。もちろんフィーナさんもサラお姉さんと同じく必死で抵抗していけどサキュバスはそれを苦にすることもなくフィーナお姉さんを呑み込んでいった。
そしてぼくはその一部始終をただ見ていることしか出来なかった。
「……げふっ。あ~、美味しかった♡」
フィーナお姉さんの全身を飲み込んだサキュバスは膨らんだお腹を撫でながら満足そうに呟いた。サラお姉さんとフィーナお姉さん、二人のお姉さんを呑み込んだサキュバスのお腹はさっき以上に大きくなり、中にいる二人の凹凸もさっきよりもはっきりと見えた。
「……サラさん、フィーナさん」
なんとか立ち上がったぼくはもう帰って来ることはないだろうお姉さん二人の名前を呼んだ。もちろんそれに返答はなく、サキュバスの膨らんだお腹の凹凸が少し動いているだけだった。
「……ぼくのせいで」
直接的な犯人はサキュバスだけど、そもそも二人がここへやって来たのはぼくを助けるためだった。間接的な原因を作ってしまったぼくはそのことを強く後悔した。
「返してあげようか?」
「えっ⁉」
自己嫌悪に陥っていたぼくに、今までぼくのことは眼中になかったはずのサキュバスが急に声を掛けてきた。
「……本当に?」
「ええ。まあ、無事な姿ってわけにはいかないけどね」
サキュバスのまさかの言葉にぼくは耳を疑った。
「それってどういう……?」
「まあ少し待ってて。……ふん!」
サキュバスの引っかかる返事にぼくが尋ねると、サキュバスは急に両手でお腹を押さえこんだ。
するとサキュバスの膨らんだお腹がサキュバスとは別の生き物のように揺れ動き始めた。
「「~~~~~!?」」
その激しい動きにお腹の中のお姉さん二人も激しく揺れ動き、サキュバスの口から二人のくぐもった声にならない声が聞こえてきた。
「サラさん‼ フィーナさん‼」
「まあまあ、そんなに慌てないで」
「……くそっ」
二人の悲鳴にぼくはサキュバスに迫ろうと思ったけど、ぼくとサキュバスの間には障壁が張られていて近づくことはできなかった。ぼくは死に物狂いで障壁を破ろうと攻撃を続けたけど、フィーネさんに破壊できなかった障壁を破壊することはできなかった。
そしてその間にもサキュバスの膨れたお腹は徐々に小さく縮んでいっていた。
「……これでよしと」
「……サラさん、フィーナさん」
最終的にサキュバスのお腹は妊婦さんぐらいの大きさになった。そしてそこにはお姉さん二人の凹凸も動きも完全になくなっていた。
「さてと」
落ち込むぼくの前で、サキュバスはおもむろに下着同然のパンツを脱ぎだした。
「え!? 急に何を!?」
いきなりの行動にぼくは両手で目隠しした。……けどどうしても気になって指の隙間からこっそりと露わになったサキュバスの股間部を凝視してしまった。
「あれ? もしかして女の子のオマンコやアナル見るの初めてだった?」
「……」
サキュバスはニヤニヤした顔で股間部が良く見えるように股を広げた。それに対してぼくは無言で頷くしかなかった。
「ここは私たちも人間も同じだよ。これからのこともあるしよ~く見ておくといいよ」
「……恥ずかしくないの?」
「何言ってるの? 私、サキュバスだよ? まあ、男に興味がない変わり者のサキュバスだけど」
ぼくの質問にサキュバスはケラケラと笑いながら答えた。
「……変わり者?」
「うん。昔から男には興味がなくて生気を得るのにも苦労したし、馬鹿にもされたんだ。まあ、今じゃそれも解決したけどね」
自分語りを続けながらサキュバスはぼくに背を向けるとその場にしゃがみ込んだ。当たり前だけどサキュバスのお尻の穴が丸見えになった。
「え? 何をして」
「二人を返してあげるっていったでしょ。今から返してあげる♪ ……ん、んん」
サキュバスの行動についていけないぼくの前で、サキュバスの体が震え出し、お尻の穴がひくひくと動き出した。
「……ま、まさか」
「……でるっ♡ 冒険者うんこでるっ♡」
ブボッ! ブリュ、ブリリリリ…… ぼくがサキュバスの意図に気がついたその直後、サキュバスのお尻の穴からオナラが出たのを皮切りにぼくの腕よりも太い極太のうんこがモリモリと出てきた。
「……あっ、ああ。サラさん! フィーナさん!」
サキュバスの極太のうんこ。
人間のものと見た目の変わらない異臭を放つそれにはサラお姉さんやフィーナお姉さんの服の端切れが混じっていて、それがサキュバスに食べられ消化されたのお姉さん二人の成れの果てということを残酷に表していた。
「……んん、冒険者うんこでアナルが擦れて気持ちいい♡」
「……」
当のサキュバスはというとぼくのことはすっかり忘れて極太うんこをしながら変な声を上げていた。そしてそんな異常な光景をその時のぼくはただ黙って見ていることしか出来なかった。
「……ふう、すっきりした♡ ……あれ、すっかり興奮しちゃったみたいだけど私に興奮した? それともうんこになった二人に興奮しちゃった?」
お姉さんうんこを出し切ったサキュバスは浄化魔法でお尻を綺麗にしてパンツを履きなおすとぼくの方へと振り返った。そしてその直後、ぼくの体の下の方を見て突然クスクスと笑い始めた。
「……え、なにこれ?」
ぼくがサキュバスの視線の先に目をやると、なぜかズボンの股間の部分が盛り上がっていた。
「あっ、もしかして精通もまだだったかな?」
「……せいつう?」
「オチンチン熱くなってるんじゃない? 」
「……本当だ」
サキュバスのいっていることはよく分からなかったけど、ズボン超しに股間に手をやるとサキュバスのいう通りオチンチンが熱くなっていた。
「それじゃあズボンとパンツを脱いでみて」
「……え!? …………分かった」
いきなり脱げというサキュバスの言葉を否定しようと一瞬思ったけど、ここまで来た以上は素直に言うことを聞くことにした。
「……こんなの初めて」
サキュバスのいう通りズボンとパンツを脱いでみると、パンツの中は透明な液体でヌチャヌチャしていてオチンチンがピンと一直線に伸びていた。
「それをこうやって手でコスるともっと気持ちよくなるよ♪」
一直線に伸びたぼくのオチンチンの横でサキュバスはオチンチンを擦るジェスチャーを始めた。
「……こう?」
「そうそう、そんな感じ」
ぼくは言われるがままに自分の手でオチンチンを擦り始めた。これがぼくにとって初めてのオナニーだった。
「あっ、凄い。気持ちいい♡」
「でしょ? このまま続けてたらもっと気持ちいいのが来るからね♡」
「……はい」
サキュバスのいう通りオチンチンを擦れば擦るほど気持ちよくなっていた。
「……あっ、来るっ!? 本当に何か来るっ!?」
「来る? それじゃあ冒険者うんこの方へ向いて」
「……はい」
来るというのが何かなんとなくだけど感覚で理解が出来た。そしてぼくはサキュバスの指示に従ってお姉さんうんこの方へ向き直った。
「きたっ!?」
お姉さんうんこの方へ向いたその直後、ぼくのオチンチンは限界を迎え精液をお姉さんうんこへとぶちまけた。
「……は~♡」
初めての射精の気持ちよさと疲労感でぼくは思わずその場に座り込んでしまった。
「どう? 気持ちよかった?」
「……はい」
サキュバスの質問にぼくは正直に頷いた。サキュバスがお姉さん二人の仇だという事実は変わらないけど、サキュバスのいう通りにやってとても気持ち良かったのもまた事実だった。
「二人も処女だったからたくさんの精液をもらえて喜んでるよ♪」
「しょじょ? よく分からないけど二人が喜んでくれるなら嬉しいな」
この時、処女の意味を知らなかったぼくは目の前の精液がかけられてテカテカ光るお姉さんうんこを見ながら笑みを浮かべた。今更だけど随分最低なことをしたと思う。
「たまにはこういうのもいいね。それじゃあまた。機会があったらまた会おうね♪」
ぼくの反応を見て満足したらしいサキュバスはそのままその場を去ろうとした。
「……待って!」
「ん~? 何かな? 今回はたまたま面白かったけど私、基本的には男には興味ないんだけど」
ぼくが呼び止めるとサキュバスは一転、不機嫌な顔になった。
「……あの、近くに町があるんですけど道案内しましょうか?」
ぼくの用件、というか提案は近くの町への道案内だった。そしてその言葉を聞いたサキュバスはニヤリと笑みを浮かべた。
「……そんなことしたら私、そこにいる女の子食べちゃうよ。それでもいいの?」
「……はい。その代わり今みたいにうんこしてるところを見せてもらえたり、うんこにおしっこをかけてもいいでしょうか?」
サキュバスの確認にぼくは迷わず答えた。それを答えをサキュバスは察していたようで満面の笑みで頷いた。
「……いいよ♪ 町によっては魔物避けの結界とかある時があるし、そういうのにも協力してくれるならいくらでも見せてあげる♪」
「ありがとうございます!」
こうしてぼくはサキュバスとパーティーを組むことになった。そして世界各地を回って何百、何千の女性を丸呑みにした。