せどりライターはカリスマバンドマン達と宅飲みに耽る 作:トクメイデス
『ぼっち・ざ・ろっく!』 2巻第1話後~2巻第2話前
『廣井きくりの深酒日記』1巻第6話後~1巻第7話前
「ただいま……」
「おかえりひとり」
「おねーちゃんおかえり~」
そう言い、
「あれ、お兄さん来てたんだ。いらっしゃい」
「おう。いつもの取材旅行の帰り道だったから、土産渡しに寄ったんだよ」
そしてひとりの眼前に、手土産の入った紙袋を掲げてみせる。
「で、そのついでにひとりが帰ってくるまでの留守番を頼まれてな」
熱中症への理解と対策が年々講じられてきているが、未だに被害は後を絶たない。
(ある意味姉よりも)しっかりしているとはいえ、常に状態を把握できる分、未就学児一人を残して行くよりも猛暑の中を連れ出して同行させる方が幾分かマシな状況。そんな時に訪問した
「おじさん達は今、買い物に行ってるよ。もうそろそろ帰って来るんじゃないか?」
そして
「あれ、帰るの?」
「さすがに夕飯時まで残るのは迷惑だろ。ひとりも帰ってきたしな」
「え~もっと遊んで~」
引っ張ってくる手を優しく外した
「ほら、お姉ちゃんと遊ぼうね~」
「え~、ふたり、おにーちゃんがい~」
「ゴフッ!」
何かを吐き出すひとりを放置し、
『今何してる?』
『志麻達と夏満喫してる~』
「夏、ね……」
その返事を見て、
『旅行先で家庭用のビールサーバー買ったから、近い内にビアガーデンごっこしようぜ』
『OK(スタンプ)』
本当はビアガーデンそのものに行きたい気持ちもあるが、時期や金銭的事情も相まって、今年は見送ることにした。
「じゃあ、俺は帰るから……ってひとり、どうした?」
未だに駄々をこねるふたりが背中に抱き着いてくるのも厭わず、
「お兄さんにふたりを、妹を取られたショックで……あれ? これ本当にショックが原因?」
「よく分からんが……体調に問題ないなら帰るぞ。おじさん達によろしく言っといてくれ」
ふたりを剥がし、倒れるひとりの背中に載せた
「……あれ?」
車に乗り込み、いざ発進しようとした時だった。スマホのロイン通知が来ていたのを確認した
相手はきくりだった。
『かず君今日暇~?』
『これから東京に戻る予定、その後は暇』
さて何か、と連絡を待ってみると、さっそくのお誘いだった。
『じゃあかず君ちに行くからよろしこ~』
『あ~はいはい。買い出しは合流してからでいいか?』
『おにころ君(スタンプ)』
そして
「ビアガーデンっぽくするなら、メインは肉系か?」
「あ、焼き鳥食べよ!」
三人揃って家に来ることは多いが、普段から『SICK HACK』全員が訪れるわけではない。ただし、風呂(金欠時には食料も)を集りにきたきくりを追い返すことはままあったが。
自宅のある分譲マンションに戻ってみると、そこにいたのはきくりだけだった。他の二人は、この後はもうそれぞれの家でゆっくり過ごすらしい。
そんな話を聞きながら、家庭用のビールサーバーを洗い終えた
「で、結局きくりは今日、何してたんだ?」
「えっと、ね~……金欠で酒抜けてた時にイライザが遊びに来て~志麻も誘って海に行こうとしたけど~……結局志麻んちで駄弁ってた」
「海、か……」
「そういや、海デートとかしたことなかったな……一緒に泳ぎたいとかあるか?」
「ん―……ぶっちゃけそんなに行きたくない。飲めりゃなんでもいいし」
「何だろう、この『飲み友達と付き合っても特に変わらない』関係みたいなのは……」
そう言い、
「お前のこと、たまに女として見れない理由、多分そういうとこだぞ? 覚えてる限り、デートの内容がほぼ『宅飲み』か『居酒屋』の二択だし」
「え~かず君ひど~い!」
「ひどいのはお前だっ!」
そう愚痴り合いながら、缶ビールを片っ端から買い物かごに突っ込んでいく
「ちなみに……お前、金あんの?」
「うっ!?」
「さっき、『金欠で酒抜けてた時に』って言ってたよな……また集る気か?」
「うぅっ!?」
「自分から告白してきたくせに借金のことをすっかり忘れて、彼氏作った後に泣きを見たのはどこのどいつだったっけなぁ~」
「う~……っ、かず君のいじわる~」
涙目でポカポカ叩いてくるきくりも可愛くはあるのだが、請求される金額はその限りではない。だから
「……じゃ、やるべきことは分かってるよな?」
帰宅後、缶ビールを冷凍庫の方で冷やしている間に再び出掛けてきた
そして新たに買い込んできた荷物を広げながら、きくりは一人、溜息を吐いた。
「これ絶対、今日みたいな時に使うのが目的だよね……」
「それこそ人それぞれな気もするが……こういうのも、普通にフリマアプリで売られてるぞ。世も末だよな」
しかし、これらもまたディスカウントストアにて普通に売られている品々である。その一つを手に取って眺めてから、きくりは改めて
「で……これ着なきゃ駄目?」
「別に借金でも良いが……ただの飲み代を貸してくれる、奇特な奴がいるのか?」
その言葉に、きくりは何も…………言い返せた。
「フッフッフ……かず君破れたりっ!」
「え、本当にいるのか? そんな馬鹿ゲフッゲフッ……奇特な人間が」
「自分の彼女のことを忘れて貰っちゃあ困るね、かず君……」
そして手に持っていたパーティー衣装(?)の一つを手放すと、先に用意しておいた座卓の上に片足を置き、こう宣言した。
「我が名は廣井きくり! 後藤
それを聞き、
「いつから紅魔族になったよお前。さすがにアニメコスの衣装までは売ってなかった気が……」
「そうじゃなくてっ!?」
完全に見限ろうとしてくる
「私にはバンドメンバーという、心強い味方がいるってこと! これから志麻にお願いするから、お金借りれたら『エロ衣装の刑』は勘弁してっ!」
「『エロ衣装の刑』って呼んでたんだ、お前……」
まあ、実際その通りだと納得する
「……あ、一応スピーカーにしてくれ。答えは何となく分かるけど」
「ククク、もちろん。私の勝利に恐れ慄くが……あ! もしもし志麻!」
『廣井? 今日は後藤と飲むんじゃなかったのか?』
座卓に置かれたスマホ越しに、志麻の声が部屋内へと拡散されていく。
「ほら見ろ。この時点でもうデート扱いされてないじゃないか」
「シャラップかず君! ……志麻様、実はお願いがございまして、」
『金なら貸さんし、イライザもどうせ貸せないだろうし貸させないからな』
スーパー酒呑童子EXくん『きくりは言葉を失ったぜ!』ボーン
「まあ、そうなるだろうな……」
予想できていた
「まだ何も言ってないじゃん。その通りだけどさ~!」
『なら今のが答えだ。後、銀次郎さんに迷惑かけるのも許さんからな』
「そんなこと言ってる場合じゃないって! このままじゃ『SICK HACK』解散の危機なんだよっ!」
何故そうなる? と
「良いの!? ここで私が飲み代払えないと、かず君に奢って貰う為に恥ずかしい衣装ジャンジャン着て、セクキャバどころか本番ありのソープ嬢並みに楽しませないといけないんだよ! こんなことが偏見まみれの世間にばれたら、『そんな金にだらしなくて恥ずかしい行動に移せる人間がリーダーやってるバンドの音楽なんて聴きたくない』って、誰もライブに来なくなるよっ!」
そう力説するきくりだったが、彼女は肝心なことを一つ忘れていた。
『廣井……』
「志麻……」
オチが読めた
『お前が金にだらしなくて恥ずかしい人間であり、かつそれ以上の奇行に走っているのはバンドメンバーである私達から聴きに来てくれるファンの一人(どころかこれを読んで頂いている読者様)に至るまで、全員が知っている。だからその心配は一切ない』
「ヒドッ!?」
オイルライターで火を点け、ニコチンとタールの混じった煙を堪能している
『ついでに言っとくと、第三者の私からは彼氏の後藤といちゃついているようにしか見えないからな』
「そんな殺生なっ! お願いします助けて下さい志麻様どうかお恵みを~!」
『……じゃあ一回、後藤に代われ』
「かずく~ん!」
呼ばれてしまっては仕方がないので、携帯灰皿に吸いたての煙草を揉み消して入れた
「どうかしたか?」
『分かっているとは思うが、お前の彼女でもあるそこのクズは仮にもバンドの看板ベーシストだ』
横で腕を組み、(クズという言葉だけを聞き流して)ウンウンと頷くきくりだったが、答えの分かり切っている
「それで?」
『だから…………ボーカルもやってるから喉も枯らさず、身体の目立つ所に痕を残すな。できれば写真等のデータにも残さないよう配慮してくれると助かる。それ以外ならバンド活動に支障のない範囲で好きにしてくれ』
「ちょっと志麻っ!?」
実質の見限り宣言に、きくりが会話に割って入ってきた。
「何で助けてくれないの!? リーダーのピンチなんだよっ!?」
『だから『バンド活動に支障のない範囲に留めてくれ』って後藤に頼んだだろうが。今日は謝罪行脚に駆り出されなくて済みそうな、貴重な休日なんだ。ゆっくりさせてくれ』
「そういう問題じゃないって!?」
『私にとってはそういう問題だ』
しかし、きくりの叫びは志麻には届かなかった。
『のたれ死ぬよりマシだろ。じゃあな……あ、そうだ後藤。借りてる本、今日で読み終わりそうだから次会った時に返すよ』
「分かった。じゃあまたな」
そしてとうとう、きくりの生命線とも呼べる通話が一方的に切られてしまった。
「あれ、志麻? 志麻ー!?」
そして項垂れ落ちるきくり。少しして起き上がると、腕を挙げて叫んだ。
「ちくしょーどうなってるんだ『SICK HACK』は――! リーダーのピンチだぞ――!」
「ただの痴話喧嘩だと思われてる上に、そうじゃなくてもやらかし過ぎたせいで、信用が地に堕ちてるからだろ」
ワークポーチに煙草一式を片付けながら、
「で、どうする? お前の選択肢は二つだ。今日は大人しく帰るか……俺を愉しませるか」
「ぅぅ~……くっ!」
少し唸り、やがて何かを決意したきくりは、どこからともなく取り出したおにころのパックにストローを差し、一息に吸い上げた。
「……しゃぁっ! やったらぁ!」
そしていつものスカジャンとキャミワンピースを脱ぎ捨て、下着すらフローリングに落としたきくりは素っ裸になると手近にあったスクール水着に手を伸ばした。
「あれ? そんなの買ってたっけ?」
「ううん。これ、イライザが用意した水着。私用だからってくれた」
水着に縫いつけられた名札に『しくはっく きくり』と書かれているのを見て察した
「スレンダーだと似合うな。まあ、個人的には巨乳も捨てがたっ!?」
「おりゃーっ!」
着替え終えたきくりの蹴りを掴んだ
「旧スクじゃないのか……まあ、これもこれで有りか」
「ジロジロ見ないでよっ!?」
一応、女としての羞恥心は完全には捨てていないのか、
「あぎゃっ!?」
そして始まったビアガーデンごっこだが、結局はビールサーバーに缶ビールをセットし、惣菜を摘まみながら適当なバンドのLIVE映像をテレビで流すのが関の山だった。
「ついでにかず君も、水着になれば?」
「ナイトプールじゃあるまいし……そもそも水着、あったかな?」
もう何年も泳いでいないので、水着自体の持ち合わせがない。タンスを漁れば出てくるかもしれないが、果たしてサイズとデザインが合うものなのかどうか。
「そんなかず君に朗報です。ちゃんと男物の水着も買ってきました!」
そう言い、スクール水着のまま闊歩してきたきくりは買い込んだエロ衣装の中から、かなり際どいブーメランパンツを引っ張り出してきた。
「いつの間に……というか何売ってんだよ。あのディスカウントストア」
成人向けコーナーは設けられていたから、陳列されているとしたらそこしかないだろう。だが、今回は目を通していないので、一般販売のスペースに並べられていたということになる。果たして、そんなものを未成年に見せて、教育に悪いとは思わないのだろうか。
そんなことを思いつつも、
「きくりって、こういうのが好みなのか?」
「ううん、ただのイメージ」
どういうイメージなのかは分からないが、それを言うのであれば、スクール水着を着たままビールを流し込む姿について何も指摘しないのは大人としてどうなんだと思う
「じゃ、着替えるか」
もう面倒だからと、きくりの前でブーメランパンツ一丁になる
「いやん、もっこり~」
「……そのもっこりが好きなのはどいつだよ」
自分のグラスに注がれたビールを一息で干し、
「え~、もうちょっと飲みた~い」
「一回だけだ。そろそろ出しときたいしな……ん」
アルコールの中に、微かに混じる煙草の味。
最初は唇を合わせていただけのキスから、徐々に舌が絡まり合う淫靡な口付けへと変わる中、
「あんまり、触らないで欲しいかな」
「そうか? 俺はこれ位のも好きだけど」
「かず君へんた~い」
その言葉に、
「きくりの場合、単に痩せ過ぎてるせいだと思うけどな……後でもっと食え」
「まかせろい!」
アルコールが混じっている為に変なテンションになっているが、そんなことを気にしていてはきくりと付き合うこと等できない。
「ぁ、ぁ……ぁああっ!」
胸だけでもここまで興奮しているのだ。それ以外だとどうなるのかが気になりだしたあたりで、
「あ、かず君ちょっと待って」
「どうした?」
ずらされたスクール水着の先にある、恥部に舌先が向かうその瞬間、きくりは
「もう焦らさなくていいから……ちょ~だい」
「……ああ、分かった」
一緒に買い込んできたコンドームをブーメランパンツからすでにはみ出していた肉棒をさらに露出させてから取り付け、きくりの女陰へと押し当てる。
「ほら、よっ!」
「ああんっ!?」
バックから何回かピストン運動を繰り返していると、徐々に刺激と振動に慣れてきたきくりの手が、何故かまた家庭用ビールサーバーにまで伸びている。
「おいっ、まだっ、飲む気かっ?」
「むし、ろっ、今こ、そっ、飲むべきで、しょう」
自分の空のグラスをセットし、まだ残っている缶ビールを最後まで注ぎ込ませながら、きくりは今か今かと交合の快楽と共に待っていた。
「このっ、状態でっ、イッた後の、ビールが最こ、おうっ!?」
そうこう言っている間に、一度達してしまったらしい。力の抜けたきくりの腰を抱き、座卓に頭をぶつけないようゆっくりと座らせてから、代わりに注がれたばかりの半端に入ったビールグラスを差し出した。
「アルコールだから、水分補給には向かないだろ」
「これも飲み物だからいいの……ぐっ、ぷはあ~っ。幸せスパイラル~」
その後も、飲んでは性行為を繰り返す一夜を過ごす
「…………ああ、もう朝か」
飲んでは身体を動かしていた為に、アルコールが体内に巡る速度が尋常じゃなかったのだろう。自身のブツが丸出しのまま寝転がっていた
自動でリピート再生されていたLIVE映像ごとテレビを止めた
「さて……」
未だに寝ているきくりを担ぎ上げた
「うぶっ! メロロロ……」
本来であれば横向きにして軌道を確保した状態でゆっくりと吐かせる回復体位が望ましいのだが、後処理が面倒だからいつも、きくりの体調が酷くならない限りはこの処置を繰り返している
「……かずと君、お水ありがとう」
「ああ。もう、大丈夫そうだな……どうした?」
「いや、恥ずかしくて……」
そういえば素っ裸だったと思い出した
「きくり、着替えだぞ」
「ありがとうかずと、く、ん……何これ?」
「せっかくだから、最後までヤろうぜ」
そう言い、差し出したスリングショットを見て、二日酔いに増して青褪めていくきくりの顔。しかし
「あ、あの……恥ずかしいから、ちょっと、横向いててくれる?」
「ああ、分かった」
(着ることは着るんだな……)
てっきり恥ずかしがって嫌がると思ってた
「うう……絶対に似合ってないよね、これ」
「そんなことはないと思うが……」
自分の身体にはスリングショットが似合わないと思い込んでいるのか、両腕で身体を隠したまま俯くきくりに、
「ん……」
ビールの残り香と嘔吐物の不快な味が混ざる、微妙なキスの後、
「……後一回、大丈夫か?」
「うん……頑張る」
そのまま腰を抱き、部屋に戻った二人はベッドの上に転がり、互いの唇を貪り合った。
「んぅ、ん……んんっ!?」
「ちゅっ、ん……ヤるぞ」
屹立した肉棒に最後のコンドームを被せ、再び水着をずらして身体を重ねた。
「ぁ、ぁあっ!?」
「っ、っ……」
ギシ、ギシとベッドが揺れる中、その上で互いの性器をハメ合い、お互いに興奮が最高潮に達する。
「イッ、イクっ!?」
「アアァッ!?」
昨晩のスクール水着同様、ずらされて露出した陰部にコンドーム越しに己の欲望を吐き出した
「疲れた、な……」
「…………ぅん」
もはや身体を隠す気力もないのか、乱れたスリングショットのまま、きくりはベッドの上で眠り込んでいる。それに合わせて、
同時刻。
「うっ、全身筋肉痛で動けない……」
いとこのひとりは、江の島へと向かったことで全身筋肉痛に見舞われていた。その事実を
第3.5話
「ん、ん~……良い目覚めだ」
メタ発言にはなるが、原作とは違い、この世界のきくりには彼氏がいる。だから志麻にとって、絶対に謝罪行脚に駆り出されない日が存在するのだ。
(そういう意味では、あいつ等が付き合ってくれたのは僥倖だったな)
日課の朝の散歩に向かう為、寝巻から着替える志麻の横には、片付けずに放置したままの、昨日の残りのスイカと茶器一式が未だに並べられている。
(後藤から借りた本に、残っていたスイカを味わいながらのお茶。昨日は久し振りにリラックスできたな……)
早速家を出ようとした志麻の脳裏に、ふと
「…………チッ」
それと一緒に、余計なことまで思い出した志麻は軽く舌打ちし、嫌な記憶を振り払おうと頭を振った。
アンケート
1.『管理局贔屓の情報屋』の代わりにコミマ(≒コミケ)更新頑張って
2.『管理局贔屓の情報屋』の代わりに年一更新頑張って
3.それより『コレデモカノジョデス』の続き書いて
4.それより『1room after illusion』の続き書いて
5.何か違うから別の新作(二次創作)書いて
6.ハーメルン様から書籍化した人がいるけど、ここではオリジナル書かないの?
7.ここは俺達にまかせて、別ペンネームを優先して頑張ってくれ!
8.アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』2期製作決定、放送が楽しみです
今後の更新について
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