ふたなり榛名が提督の上着を着てオナニーするだけの話 作:Ikalga
原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18 ガールズラブ AI本文利用 艦これ ふたなり 百合 本番なし オナニー 精液 榛名 女性提督 一部AI利用
秘書艦の榛名 (ふたなり) は、提督 (女性) が外出した隙に、出来心から提督の上着を羽織ってしまう。そのまま提督の香りに欲情してしまった榛名は……
全体の6割くらいがえっちな文章です。
※一部、AI (Gemini) に作成させた文章を元に改稿して作成したパートがあります。
Geminiでどこまで小説書くのに使えるか試していた結果できたものを、折角なので改稿して投稿します。
小説家になろうでオリジナルのえっち小説を投稿してたことがありますが、
ハーメルン初投稿、かつ二次創作初投稿です。
横須賀鎮守府。秋。
執務室の空気が、琥珀色の静寂に満たされている。西日が差し込む窓辺で、万年筆が紙の上を走るサリサリという音だけが、規則正しく響いていた。
「……ふぅ。これで、今日の決裁書類は一通り終わりかな」
ふいにペンの音が止まり、執務机の向こう側から澄んだ声が漏れた。
榛名は淹れたての紅茶をトレーに乗せ、音を立てないよう静かに歩み寄る。
「お疲れ様です、提督。少し休憩になさいませんか?」
「ああ、ありがとう榛名。いつもタイミングが良くて助かるよ」
提督が顔を上げ、ふわりと微笑んだ。その瞬間、榛名の胸の奥がきゅっと音を立てて締め付けられる。
この鎮守府を預かる提督は、同じ女性の目から見てもため息が出るほどに美しい人だった。
窓から差し込む夕陽を浴びて、流れるような銀色の長髪がハローのように輝く。
意志の強さを宿した瞳、すっと通った鼻筋、白磁のような肌、そして部下を労う優しい声。
その容姿は、多くの艦娘たちを――性別の垣根を超えて――魅了してやまない。
「……榛名こそ、提督のお役に立てて光栄です」
カップをソーサーごとデスクに置く際、ほんの一瞬、提督の指先が榛名の手の甲に触れる。
ビクリ、と榛名の身体が強張る。電流が走ったような痺れが指先から駆け上がり、心臓が早鐘を打ち始めた。
しかし、提督はそんな榛名の動揺には露ほども気づかない。提督にとっては、それは同性同士の気兼ねない接触に過ぎないから。
(ああ……貴女は、どうしてそんなに無防備なのですか)
榛名は背筋を伸ばして一歩下がりながら、熱い視線をそっと伏せた。
この感情は、決して悟られてはならない。
ただの憧れならばよかった。部下が上官を慕う、あるいは少女が美しい年上の女性に抱く淡い思慕であれば、どれほど楽だっただろう。
けれど、榛名の制服のスカートの奥底――そこに隠された「秘密」が、この恋慕を歪なものへと変質させていた。
『ふたなり』。
一般の男性ですら持ち得ないほどに巨大で、醜く昂る肉の楔。
それが榛名に与えられた、呪わしい特異性だった。
それが自分の股間にあるという事実が、榛名を極度の臆病者にしていた。
もしこの想いを告げて、拒絶されるだけならまだいい。けれど、もし万が一、この身体を知られてしまったら。
あの美しい瞳が軽蔑に見開かれ、化け物を見るような目で自分を見たら――。
想像するだけで、榛名の足元は崩れ落ちそうになる。
だからこそ、榛名は「奥ゆかしい秘書艦」という仮面を完璧に被り続けるしかなかった。
「さて……日が落ちる前に、工廠と倉庫の方を少し見てくるよ。明日の遠征準備の確認をしておかないと」
紅茶を飲み干した提督が、軽やかに席を立った。
伸びをするその仕草ひとつでさえ、一枚の絵画のようにサマになっている。
「はい、行ってらっしゃいませ。……あ、提督。上着を」
「ああ、いいよ。まだ日中は暑かったし、すぐに戻るから」
提督はハンガーにかかった制服の上着には手を伸ばさず、シャツ姿のまま軽快に歩き出す。
机の上には、黒い制帽も置かれたままだ。
「留守を頼むね、榛名」
「はい……! 榛名にお任せください!」
パタン、と扉が閉まる。
主の去った執務室に、静寂が降りた。
先ほどまで提督が座っていた革張りの椅子。
壁に掛けられたままの上着。そして、主の頭部を守っていた制帽。
それらが、夕陽の中で強烈な存在感を放ち始める。
榛名は、吸い寄せられるようにデスクへと近づいていた。
誰も見ていない。誰もいない。
心臓の鼓動が、耳元でうるさいほどに鳴り響いている。
震える手で、提督の上着を持ち上げる。ほんのりと、甘い香りが漂う気がする。提督の体温が残っている――と思うのはさすがに気のせいか。
「……提督」
こみ上げる衝動を抑えきれず、榛名はそっとその上着に袖を通す。
自分よりも背の高い提督の上着は、榛名の身体をすっぽりと包み込む。わずかに余った袖、ほんの少し余裕のある肩幅。それらが、「提督に包まれている」という錯覚を強固なものにする。
ふわり。
襟元から、柑橘系の爽やかな香りが立ち上る。提督が愛用しているシャンプーの香り。
それに混じって、一日激務をこなした彼女自身の、甘く生々しい汗の匂いが鼻腔をくすぐった。
「ん……っ……」
脳髄が痺れるような陶酔が榛名を襲う。
続けて、机の上の制帽を手に取り、深く被った。
視界が狭まり、世界が提督の香りで満たされる。
まるで、背後から提督に抱きしめられているようだ。あるいは、自分自身が提督と一体化したような、背徳的な全能感。
「あぁ……提督、提督……」
うっとりと目を閉じ、上着の襟に顔を埋める。
理性のタガが、音を立てて崩れていく。
……下腹部の奥底で、ずっと抑えつけていた「獣」が、血流に合わせてドクン、ドクンと脈打ち、熱く硬く鎌首をもたげ始める。
「はぁ、あ……っ、提督、の……におい……っ」
榛名はデスクに両手をつき、自身の体重を支えることすらままならない様子で、荒い呼吸を繰り返していた。
鼻腔を満たすのは、愛してやまない人の残り香。
それが脳の奥深くまで浸透し、理性の防波堤を無慈悲に破壊していく。
上着の匂いを感じるたび、まるで提督その人に抱きしめられ、耳元で甘く囁かれているかのような錯覚が強まる。
ドクン、ドクン、ドクン。
スカートの中で暴れる「秘密」が、限界を訴えていた。
もう、我慢できない。
秘書艦としての矜持も、清楚な乙女としての仮面も、この圧倒的な熱量の前では無力だった。
「だめ……こんな、浅ましいこと……っ、でも……」
榛名の震える手が、ゆっくりと自身のタイトスカートの裾に伸びる。
たくし上げられた布地の下、純白のショーツは、既に内側から溢れ出た透明な液体と、尋常ならざる大きさに膨れ上がった逸物によって、今にも弾け飛びそうに張り詰めていた。
「んぅっ……! あっ、熱い……っ」
ショーツ越しに自身の楔を握りしめる。
提督の制服に包まれた上半身とは対照的に、下半身はあまりにも卑猥で、そしてグロテスクだった。
華奢な身体には不釣り合いなほど太く、長く、屹立した肉の棒は、榛名が「普通の女の子」ではないことを突きつける呪いの証。
けれど、提督の残り香に包まれながら自身のそれに触れると、呪いは甘美な悦楽へと変貌する。
「はぁ、っ……くぅ……っ! 提督、提督ぅ……っ!」
榛名は耐えきれず、濡れそぼったショーツを引き下げる。
ずるり、と布が下りた瞬間、解放された怒張が跳ね上がり、空気に触れる。
赤黒く充血し、先走り汁を滴らせて脈打つその様は、まさに獣のそれだ。
「あぁ……なんて、醜い……。こんなの、提督に見られたら……」
恐怖と羞恥で涙が滲む。
けれど、その背徳感がさらに興奮を煽った。
榛名は提督の上着の袖口――まだ主の体温が残るその布地で、あろうことか自身の逸物を包み込むように握った。
「っ!? ひぁっ!?」
ごわついた軍服の感触が、敏感な先端を擦り上げる。
自分の手で触れるのとは違う。まるで、提督がその服のまま、榛名の恥部を愛でてくれているかのような、強烈すぎる刺激。
「だめ、です……そんな乱暴に……っ! ああっ、提督、うそ……うそです、もっと……もっと触って……っ!」
ひとりきりの執務室に、湿った水音と、衣擦れの音、そして甘く溶けた喘ぎ声が響き渡る。
榛名はガクガクと膝を震わせながら、半ば無意識に右手を激しく動かし始めた。
しごき上げるたびに、軍服の繊維がカリ高の先端に引っかかり、脳髄を焼き切るような快感が背骨を駆け上がる。
(提督……貴女が、いけないのですよ……? あんなに無防備に、榛名の目の前に……っ)
視界が白く明滅する。
目の前にあるのは提督の椅子。
榛名は朦朧とする意識の中で、その椅子に背を向けて寄りかかった。
背中越しに感じる革の冷たさと、身に纏った上着の温かさ。
それは、まるで提督の膝の上に座り、後ろから抱きすくめられながら愛撫されているかのようなシチュエーション。
「あっ、あぁっ! ん、うぅっ……! すごい、提督の手……大きい……っ!」
妄想が現実を侵食していく。
袖を通した「提督の上着」が視界に入るたび、それが提督の手であると脳が誤認する。
大好きな人が、その綺麗な指で、榛名の醜い部分を優しく、愛おしそうに握ってくれている。
自分を、拒絶せずに受け入れてくれている――。
そんなあり得ない夢想が、榛名の胸を締め付け、同時にどうしようもないほどの快楽を与えた。
「好き……大好きです、提督……っ! 榛名のここ、こんなになっちゃってるの……見て……っ! 貴女のせいで、こんなに……っ!」
ジュチ、ジュチ、と卑猥な音が速度を増す。
鈴口から溢れる液体が、高価な軍服の袖を汚していくが、今の榛名にはそれを気にする余裕など微塵もない。
ただひたすらに、提督の幻影にすがりつき、獣のように腰を揺るだけ。
「はぁ、あぁ……っ! いき、そう……っ、榛名、もう……っ!」
限界が近い。高まりすぎた圧力は、出口を求めて暴れ狂っている。
けれど、終わらせたくない。この幸福な夢から覚めたくない。
終わってしまえば、残るのは浅ましい自分だけになってしまうから。
「提督……提督ぅ……っ! いかせて……貴女の手で、榛名を、壊して……っ!」
涙でぐしゃぐしゃになった顔を歪ませ、榛名は絶叫に近い喘ぎ声を上げた。
高まる絶頂の予感に、腰が弓なりに反り上がる――。
「あっ……ああっ、提督ぅッ!」
その激しい動きに、頭に乗せていた制帽がバランスを失う。
パサリ。
乾いた音を立てて、提督の分身とも言える黒い帽子が落ちる。
偶然にも、それは受け皿のように裏返った状態で床を転がった。
「ぁ……」
朦朧とする榛名の視界に、その黒い空洞が映る。 提督の頭部を守る、神聖な場所。
そこに、魔が差した。
あるいは、あまりの興奮に理性が焼き切れたのかもしれない。
榛名は自らの剛直を、その落ちた帽子へと向け……
「榛名の……榛名の全部、受け止めて……っ!」
ドクンッ!
尿道口から、白濁した粘液が勢いよく迸った。
ビュッ、ビュルルッ!
通常の男性の量を遥かに凌駕する大量の精液が、放物線を描いて制帽の内側へと叩きつけられる。
革張りの内装に、白濁が飛び散り、溜まっていく。
「んあああッ! 出る、出ますッ! 提督、提督ぅうううッ!」
榛名はガクガクと腰を震わせながら、提督への想いを物理的な形に変えて吐き出し続けた。
誰もいない執務室に、卑猥な水音と絶叫が木霊する。
それはまるで、高貴な儀式を汚す冒涜的な祈りのようだった。
数度の痙攣の後、榛名の身体から力が抜けた。 荒い呼吸だけが残る静寂の中、彼女はゆっくりと目を開ける。
「はぁ……はぁ……榛名は、なにを……」
視線の先には、無惨な光景があった。
床に転がった制帽。その内側には、榛名が放出した生々しい雄の匂いのする液体が、白くべっとりと付着し、水溜まりを作っている。
「っ!?」
急速に冷静さが戻り、血の気が引いた。
大変なことをしてしまった。これは提督の帽子だ。鎮守府の規律の象徴だ。
それを、自分の欲望で満たしてしまったなんて。
「あ、洗わなきゃ……拭き取らないと……!」
榛名は震える手でスカートを直し、慌ててハンカチを取り出した。
帽子を拾い上げ、中を拭う。
しかし、粘着質の液体は革の隙間や布地の繊維に絡みつき、完全には取れない。
拭えば拭うほど、独特の匂いが広がり、内側の布に湿った染みを作っていく。
「どうしよう……どうしよう……落ちない……」
涙目になりながら、懸命に証拠隠滅を図る。
その時だった。
カチャリ。
ドアノブが回る音が、雷鳴のように響いた。
「ただいま、榛名。いやあ、思ったより寒いね。外の倉庫に行く前に、一度上着を取りに戻ってきたよ」
「ひっ!?」
榛名は弾かれたように立ち上がり、反射的に帽子を背中側に隠した。
提督が戻ってきた。銀色の髪をなびかせ、爽やかな笑顔で部屋に入ってくる。
「て、提督……お、お帰りなさいませ……!」
「うん。……ん? 榛名、顔が赤いけど大丈夫かい? 少し部屋が暑かったかな」
「は、はい……! 少し、換気を……いえ、その……!」
心臓が破裂しそうだった。提督はキョトンとした顔で榛名を見つめると、ふと時計を見た。
「時間もないし、すぐに倉庫を見に行かないと。……悪いけど榛名、上着と帽子を返してもらえるかな?」
「え……」
思考が停止する。
上着――袖を通し、自分の体温と匂いをたっぷりと染み込ませた上着は、先程慌てて脱いで、乱雑に机に置かれている。
そして帽子――白濁の拭き残しがある制帽は、背中に隠している。
「あ、あの、その……!」
「ん? ああ、片付けてくれようとしていたのか。ありがとう。でも、思ったより肌寒かったから、ね」
提督は無邪気に笑い、先程まで榛名が着ていた上着を手に取る。
そして、帽子も、榛名の手からひょいと取り上げた。
「あ……」
止める間もなかった。
提督は上着に袖を通す。「うん、やっぱり榛名が持っていてくれたから温かいな」なんて言いながら、彼女は榛名の残り香――いや、情事の熱気が籠もった服を身に纏った。
そして。
内側がまだ湿っていることになど気づかず、あるいは汗だと思ったのか。
彼女はその美しい銀髪の上に、榛名の『想い』がこびりついた帽子を、深く被ったのだ。
グッ、と帽子を押し込む音が聞こえた気がした。
内側に残っていた粘り気のある湿り気が、提督の髪や、清潔な頭皮に押し付けられる。
榛名の放出した穢れが、神聖な提督の一部と同化する。
「――っ」
榛名の喉から、ひきつったような声が漏れた。
けれど、提督は気づかない。
帽子を被り直し、榛名に向かって微笑んでみせる。
「さて、ではいってくるね。行ったり来たりで申し訳ないけども。……榛名? どうかした?」
不思議そうに振り返る提督の髪から、雄の匂いが漂ってくる気がする。
本来なら、決して交わるはずのない二人。
けれど今、榛名の分身は、提督の髪を汚し、その温もりに包まれている。
(提督が……榛名の出したもので、汚れて……)
恐怖と罪悪感。
それらを塗りつぶすように、背筋がゾクリとするほどの暗い歓喜が湧き上がってきた。
憧れの人が、自分の体液を身につけている。
知らぬ間に、自分を受け入れている。
榛名の頬が、再び熱く染まる。股間の奥で、鎮まったはずの楔が、再びドクンと小さく跳ねた。
「……いいえ、なんでもありません、提督」
榛名は秘書艦としての完璧な微笑みを浮かべた。
その瞳の奥には、以前のような清廉さだけではない、とろりと濁った狂気が宿っていた。
「榛名は……いつでも、お傍におりますから」