騒々しくも再会を喜ぶタマモキャットとマスターの話。
その作品とは関係ある様な無い様な……そんな感じです。
東京駅から気づいたらカルデアに。
皆との再会は嬉しいやら悲しいやら。複雑な気持ちではあるけど所長とまた話せたのはただ嬉しい。
そしてサーヴァントのみんなとも会えるんだ。そうなれば私の愛するあの猫とも再び会えるんだ。
ベッドに寝転がり、懐かしい天井を見上げる。
「こんな寂しい部屋なのに。それが嬉しい事もあるんだね」
簡素なベッドに小さなテーブル。謎のオルガマリーメダルと観葉植物。
冷静に考えると目に付く物が寂し過ぎる。
シャワールームも狭いから浴場の方使うし正直いらないよね。
というかストームボーダーの方が私の部屋広くなかった?
なんて部屋の内装に不満を覚えていると、廊下の方から足音と鈴の音が聞こえた。
「ご主人!元気にしてたかワン!」
扉が開かれると、タマモキャットが私に向かって飛び込んできた。
「キャット!もう来てたの!」
「うむ!主の頼れるグランドバーサーカー!ここに参上!」
キャットは私を抱きしめる。犬のように尻尾をバサバサと振り千切れるんじゃないかと心配になる勢いだ。
頭を撫でるともっとやってほしいと頭を擦り付ける様に動かしてくる。そんな風にジャレついているとふと言わなければいけない言葉を思い出す。
「そうだ。キャット。あの時の戦いはお疲れ様。本当に助かったよ」
「そうであるな…我が宝具『燦々日光午睡宮酒池肉林』をあの憎き偽証天球に放ったのを最後に眠っていたからな…
ワタシの攻撃は届いていたか?」
「うん。しっかりね。それでその後の事なんだけど……」
私は自分の力不足が悔しかった事を語った。所長の前では絶対に話せないし、マシュにもそんな弱音を聞かせたくなかった。
だけど、誰にも吐き出さずにいられるほど軽い気持ちではなかったんだ。
「そうか。辛かっただろうな」
キャットに寄りかかると、彼女は私を抱き寄せて優しく頭を撫でてくれた。
「うん。状況は分からないけど、今元気にしてるんだからそんなに気にするべきじゃないとは思うんだけどね」
「そうだな。この一時くらい己の無力さに嘆くのを許そう」
「ありがとう。ちょっと泣くね」
少しの時間を置いてから私は顔を上げてベッドから降りた。
「よし!ナイーブな時間はおしまい!もう施設が動いてるならシミュレーションルーム行こう!」
しかし声を掛けてむキャットはベッドの上で座ったまま何かを思案に暮れている様子だった。
「まあ待てご主人。この忠実なる愛猫の思いつきを試してみないか?」
「思いつき?」
「うむ。正直に言えば地球規模の存在を支えただけでもそのガッツに聖杯を送りたい位凄いと思うのだが、
それでも尚、その無力さを払拭したいのならキャットも試したいことがある」
「……なんか嫌な予感はするけど…とりあえずやるだけやってみよう!」
「うむ!その意気だぞマスター!とりあえず服を脱げ!」
「え?そんな急に……まだみんな起きてるし後にしようよ」
「頭がピンク色だなお主よ。そんな事ではなく脱いだ方が都合が良いのでな」
キャットに言われるままに服を脱ぐ。今更隠す様な関係でもないのだが明かりの下で1人で脱ぐという状況は羞恥心も高まる。
「下着は脱がないで良いよね?」
「ああ。そこまでで良いぞ。それでは我の前に座るがいい」
促されるままにキャットに向き合って座る。そうするとキャットが両手を差し出して来たので、それに載せる様に手を置いた。
軽く握るとふわふわとした毛皮と肉球の柔らかさが心地良い。
「それではワタシがマスターに魔力を流し込むからそれを拒まずに受け取るのだぞ。
そうすると言葉が頭に浮かぶはずだからそれを唱えるのだ」
「なんかちょっと怖そうだね」
「心配するな。失敗したら何も起きないで終わるだけだ」
キャットは目を閉じて集中をし始めた。
すると、段々と指先から全身に魔力の流れが私の中に伝わって来るのが分かる。
『『此方の体。其方の体。ここに共に在し2人を同一とせん』』
突然私の口から言葉が放たれる。キャットも同じ言葉を言っていた様に聞こえる。
『『なればこの身は其方の身。なればその身は此方の身。我の力を持って同一とせん』』
体に巡るキャットの魔力が段々と私の中に浸透して来る様な奇妙な感覚。
キャットの魔力でなく、それ自体がまるで私の物である。そんな気がしてくる。
「うむ。上手くいった様だな」
「なんか……妙な感覚がしたけど何したの?」
頭が少し重い。気分が悪いという訳ではないがなんだか落ち着かない。
「まあ落ち着いてこの鏡を見るがよい」
キャットがどこからともなく取り出した鏡を覗きこむ。
「あれ?これって…?」
私の頭の上にはよく見たケモノの耳が生えていた。
背中に感じる違和感に抜けて手を伸ばすとふわっとした毛の感触。
「色々生えてる!?」
「素晴らしくキュートだぞ!ご主人!」
会議室に集められた人が私を囲む。
目を輝かせて私を見つめるマシュ。
何がなんだかと言った感じで頭を抱える所長。
そして少し距離を開けて腕組みをしながらこちらを見つめるキャット。
「先輩!ここに来て新しい姿を見せてくれるとは流石です!」
その言葉に顔は熱くなり、耳はピクピクと動く。
「あなたねぇ……どう反応したらいいのか分からない事を突然やらかすのはやめてくれない?」
「返す言葉もございません…」
「そう怒らないでください所長!先輩はかぼちゃになって体を悪魔にされても無事だったんです!これくらいかわいい物ですよ!」
「比較対象が意味不明すぎるわ!?確かにそれと比べたら問題じゃないかもしれないけど…」
「まあ私としてもそんなに問題はないよ。むしろ力が溢れて何でも出来そうな気分だし」
「あの…先輩!もしよろしければ耳に触っても大丈夫でしょうか?」
「なんか敏感だから優しくね」
マシュの腕が私の頭に伸びる。優しい指使いでケモノ耳をなぞる。
くすぐったい感触に体が震える。
「わ〜。柔らかくて手触りが良いですよ!オルガマリー所長もどうですか?」
「まあ立香が良いって言うなら……」
「断る理由はありませんけど…」
なんだか顔を紅潮させながら所長も私の頭に手を伸ばす。
「なにか暖かくて触り心地が良いわね」
2人は無言でふにふにと私のケモノ耳をさわる。こそばゆい感覚に体を跳ねそうになる。
私の息づかいだけが響く奇妙な静寂は突然破られる。
「大変だ!立香くん!君のステータスはともかく大きな問題が……なにやってるの?」
「こほん…で!何が問題なのかしら!」
会議室に入ってきたダヴィンチちゃんは少し間を置いてから話始める。
「まあ仲の良い事は良い事だからね。側から見ると奇妙な光景でも本人達が満足ならそれは素晴らしい事さ」
「私が変な趣味をしているみたいに言わないでちょうだい!」
「それで話は本題なんだけど。立香くん。君の体をスキャンしてみて良くない結果が出た」
「やっぱり問題が?」
「大問題さ!君のレイシフト適性が著しく低下してるんだ!」
「それは大問題だ?!」
「そうは言っても別に慌てる必要はないと思うけどね。タマモキャットは確かによくわからない所が多いけど迂闊に行動するタイプではない。
この変化を解く方法はちゃんと有るんだよね?」
「うむ。残念ながらキャットの【マスター同族化大作戦】は1歩目の段階で躓いたようだな…世界が無ければキャットも立つ瀬がないか……」
「そんな作戦考えてたの!?」
「冗談だ。猫の言葉は全て信じる物ではないぞ。そして変化を解く方法は至極簡単。魔力を使い切るか尻尾をぶっちぎれば元通りだワン!」
「なんだ簡単じゃない。それじゃあここでさっさと抜きましょう。
あの経営顧問に今の話を聞かれたら何をされるか……」
「別に今すぐ出動する訳じゃないんだから痛い方法はやめません?」
耳も尻尾も触ればしっかりと感触がある。そんな物を力尽くで抜かれる絶対に嫌だ。
「そうですよ!痛みが伴わない方法があるならそちらを取るべきです!
先輩!尻尾も触って良いですか!無くすと言うならその前に触ってみたいです!」
「別に良いけど…ちょっとだけだよ?」
「はい!……タマモキャットさん!ついでみたいで悪いですけどあなたのも触らせて下さい!」
「おう!優しくするならば好きにして良いぞ!」
しまった。マシュの変なスイッチが入ったな……
「はぁ……今はそう急ぐ必要もないから許すけど、あんまり変な事はしないでよね!」
所長は強めに足音を響かせながら去っていった。
「それじゃあ私もシミュレーションルームの用意をしておくよ。マシュが満足したら目一杯暴れるといい」
ダヴィンチちゃんも会議室から出ていく。
しまった。これじゃあ正気なのは私しか残ってないじゃないか。
結局その後、1時間は尻尾を堪能されることになった。
マシュが離してくれなかったのも有るが、私も結構気持ちよかったので文句は言えなかった。
その後。無駄に令呪を使い、大分派手に戦ったけど中々変化が解けない。
キャットは私をジッと私を見つめてから口を開く。
「なるほどな……マスターの魔力の総量も大分増えているようだな……
といっても大分減ってはいるが。ここは最後の一押しに最終手段といこうか」
「もしかしてそれは…」
「うむ!喰わせろ!マスター!!」
部屋の中にはキャットがシャワーを浴びる音だけが響いている。
すりガラス越しに見える彼女の体はあの特徴的な手足も有って中々面白みを感じてしまうが、その体のシルエットは美しく官能的に見える。
何度も体を重ねて来たが、それを目にできる喜びはいつでも色褪せることがない。
耐えきれない劣情を抱きながらとキャットが出てくるのを待つ。
「流石膂力で戦うのをメインとするバーサーカーだけあってお尻の大きさが凄いですよね」
「マシュ!?」
「戸締りが甘いですよ先輩!」
「甘いとかそう言うんじゃ無くて私の部屋にいるのはおかしくない!?
何しようとしてるかは分かってるよね?」
「分かってます!カルデアに来て24時間もしない内にセックスまで漕ぎ着ける先輩の手腕には驚きと尊敬と少しの軽蔑の感情を抱きますけど、それは置いておいて、私思ったんです」
「何を?」
「改めて人生を2回送ったという状況において、私の人生の中に性がなさすぎると!
カルデアではあの通り、そして元通りの世界でもそういう機会がなかった気がします!だから!部屋の隅でジッとしてるんで見せて下さい!」
「それを良いよって言う人いないと思うよ!?……カルデアには何人かいそうだけど特殊も特殊だって!」
「ちょっとでいいですから!?」
「ちょっとでも良い訳がないぞ!ポイっとな」
いつの間にかシャワーを出たキャットがマシュの襟首を掴み部屋の外に投げ出した。
扉の施錠をしっかりとしてこちらに向く。
「時に暴走して変なパワーを醸し出すなあの子は」
「普段は良い後輩なんです……」
「まあ今はそこはもうよい」
身にまとったタオルを床に落とし、跪くと私の服に手を掛けて上着から順に服の留め具を外していく。
彼女が腕を動かすとその桜色の乳首と柔らかな双丘がわずかに揺れる。
若干萎えていた私の性欲を煽るには十分過ぎる刺激だ。
ベッドの上でお互いに向かい合う。
「似合っているのに残念だな」
私の耳を掴むと、スリスリと擦る。くすぐったいけども心地良い。
「まあ偶になら私は良いと思うけど」
「そうも言ってられないだろう。リスクが有るならば妻として看過できぬ。まあ全部我のせいだがな」
「そんなに気にしなくていいのに。私はこの1日凄い楽しかったよ」
「それならば猫の気も晴れるというものだ」
私も習うように、彼女の耳に手を伸ばす。柔らかく、毛の手触りが気持ち良い。
お互いに悪戯の様に耳を撫でる。しばらくすると彼女は顔を隠す様に少し俯いた。こうやって初心な所が有るのが本当に愛おしく思う。
髪を結わずに下ろしている姿も普段のイメージから離れた美しさを感じさせた。
私は、彼女の手を取るとそのまま押し倒す。
一瞬驚いた様子だったが、私が唇を重ねると私の舌を迷いなく受け入れた。
片手を彼女の秘所へと運んだ。湿り気を感じる。私が触る前から既に濡れている。
唇を離し、私の中にウズウズとしているイタズラ心に従う。
「まだ何もしてないのに、もう溢れそうだね」
彼女は赤くした顔を恥ずかしそうに空いた手で隠す。
「うぅ……マスターのいじわる……」
今はただ2人で逢瀬を重ねれば良いわけではない。私の中に有る魔力を彼女に受け取って貰わなけばいけないのだ。
相変わらず魔術は下手だが魔力の行使自体は礼装で慣れた物だ。
指先に意識を集中する。そして濡れたそのスジに指を伝わせて、浅い部分をじっくりと責める。
抽送を繰り返すと柔らかだった水音は段々と重みを増していく。
「はぁ…はぁ……マスター……浅い所だけじゃなくて……」
「もどかしい?でもダメ。私がキャットの体を味わってないんだから」
指は休まず責め続けながら、彼女の首に軽く噛みつき舐る。舌を這わせる度に彼女の体はピクピクと跳ねる。
口を離すと、その肌にハッキリと赤い跡が残っている。浅ましい征服欲が私の心を満たしていく。
彼女を抑えていた手を離し、乳首を摘む。優しく、果実を撫でる様に指先で遊ぶ。
「あっ…あっ……さっきからイジワルばっかりで……酷いぞ、マスター……」
呼吸を荒げながら不満を漏らす。
「嫌だったら逃げても良いんだよ」
きっと私は大層いやらしい顔をしていただろう。口で大きく呼吸していた彼女の口にキスをした。
私が舌を動かせばそれになぞり彼女も動く。互いに口内を犯す様に舌を絡め合う。
濁った水音と僅かに漏れる呼吸音が部屋の中に響く。
一つに混じる感覚。世界がここだけで完結していると錯覚するには十分な幸福を私は得ている。
呼吸の限界を感じて私から離れる。グチャグチャに混じり合った唾液が舌先から垂れる。
「じゃあキャットの欲しがってたやつあげるね」
「待って…ちょっと休ませてっっ!」
もう十分にほぐれた穴に指を深く指す。彼女の体は一際大きく跳ねる。
たっぷりと焦らされた彼女の秘所は熱く、柔らかくうねっている。
小刻みに揺れる彼女の腰の動きに合わせて責めたてる。
「あっ!はっ!はっ……はっ……あっ!イク!イク!ハッッ!あああ!」
彼女はシーツを思い切り掴み、ガクガクと腰を揺らして周囲に飛沫を散らすとヘタリとベッドに沈む。
少し間を置いてから深く深呼吸をして、ゆっくりと息を整えている。
「はーーー……おかしい……キャットがご主人を責めるはずがこんな事に……」
ふと気づくと、背中にあった重みが無くなっている。
「でもやっと治って来たよ。ほら」
尻尾がなくなり軽くなったお尻を彼女に向ける。
「尻尾がなくなったならもう自然と戻るはずだが……」
彼女が私のお尻を揉みしだく。
「このまま終わるには奉公する者としてはあまりにも不甲斐ないので続けさせてもらうぞ」
「うん。お願い」
私の返事を聞くが早いか、私の秘所に刺激が走る。
ずっともどかしく、出来上がっていた私の体は一舐めされただけで腰砕けになった。
「んひゃあ!」
間抜けな声を出して倒れると、四つん這いの姿勢になっていた。
「マスターの体もしっかり仕上がっているようだな」
少し舐められただけなのに、溢れるほどに愛液が垂れる感覚が見なくても分かる。
粘りのある液体が垂れ下がり、ベッドの上に水たまりができそうな勢いだ。
「そんな劣情を晴らすのが妻たる物の役目だ」
倒れ込み、逃げ場を失った私はただ彼女の責めを受ける事しかできなかった。
ピチャピチャと水音が響く。妙にその音が大きく耳につく。
きっとわざとだ。焦らした責めに対しての仕返しだろう。
自分が卑しく性欲に溺れる女だと分からせられている気分だ。
「はぁ…はぁ…うぅ……」
一度絶頂に誘われるもう止まることはなかった。彼女は私の弱い所を延々と責める。
身を捩り、快楽に飲まれ、少しの刺激でもあっさりと気をやってしまう。
与えられる刺激に息を吐き、言葉を発せずにただ喜びの声をあげる。
ただケダモノの様に。
シャワールームの中には人影が二つ。狭い空間で横に並び一つのシャワーを浴びる。
もどかしいお湯の量だが、それでもとても暖かく感じる。
「いやはや。マスターを満足させる為とはいえ、こうも激しいと中々……」
髪を洗いながらキャットが何やら呟く。
「汚した私が言うのもなんだけど、キャットの責めがしつこ過ぎるよ」
「止めて欲しいという類の発言がなかったので好き放題させてもらっただけだぞ」
「だって私がそういう事言うとすぐやめちゃうでしょ?」
「まあ……そうではあるな」
「私からキャットにできる事って少ないからさ。アナタの気持ち位は全部受けてあげたいって思ってるの。………気持ち良かったし……」
「マスター……」
キャットは私の方に向くと、頭を抱いて胸に寄せる。暖かくてとても柔らかい。
「その気持ちだけでワタシは何にも負けない宝を手に入れた気分だぞ。マスター」
その後。布団一式の用意をキャットに頼み、私は汚した物を片付けている最中に経営顧問が徘徊しているのを発見して、とても恐ろしかったが何事もなく用事は終わった。
いきなり疲労が凄い1日だったが、充実したのも確かな1日だった。
「さあ布団は十分温まっているぞ!」
部屋に入るなり、キャットがウェルカムと言わんばかりに被っていた布団を開く。
せっかく温めてもらった布団が冷めない内にと布団に入る。私が布団に入るとキャットは私の腕に抱きついてきた。
「しかし、この状況は嬉しいやら嬉しく無いやら複雑な気持ちだな」
「やっぱりキャットもそんな感じ?」
「うむ。キャットにとってはご主人の幸福こそ全てというのは分かっているだろう?
ワタシがどうであろうとそこに場所は選ばぬ……だから本当に今の気持ちは複雑怪奇で答えが見つからないな……」
「そうなるよね。だけど……貴女がいるってその事は素直に嬉しい」
「ワタシも同じ気持ちだ。愛しているぞ。マスター」
「うん。愛してるよ。キャット」
軽く唇を合わせるだけのキスをする。
この泡沫の夢が彼女の救いであります様にと願いながら。