私の主は可愛いくて美しい少女。そして…性欲旺盛である。
「トア…起きてる?」
皆が寝静まると決まって私の部屋に来てはその奉仕を求めてくる。
「起きてますよ、こちらへいらしてください。」
ドアを開けて迎え入れると恥ずかしそうにしながら私のベッドに座りそわそわしている。
「毎日ごめんなさい…でもトアにしかお願い出来なくて…。」
「私は主に求めてもらえることが幸せですから気にしないで下さい。」
私が微笑みながら言えば肯定された主は笑顔を浮かべてくれる、私はそれが何より嬉しい。
落ちこぼれの私を拾い、受け入れてくれた大恩に報いるため何度でも身体を捧げる覚悟がある。
「ありがとう…ではお口で…。」
「承知しました、では失礼致します。」
主の要求されると一礼をして衣服に手を掛けて脱がせていく、下着も全て脱がせて下半身を露出させる。
そこには女性にはないはずのモノが反り返りサイズもなかなかご立派だ。少し皮が被っているところも愛おしい。
主は先天性のふたなりでこれが原因で同級生や他の使用人にも馴染めないと聞く。
私には想像も出来ない凄惨な人生だろう、だが主は弱さを見せることはない、凛として素敵なのだ。
はむっ♡ぬぽぬぽ…♡れろぉ…♡ぬぽぬぽ…♡
「ぁあ…♡気持ちいい…♡」
甘い声を漏らす主に私の身体も熱くなるが主が気持ち良くなることが最優先なため様子を見ながら緩急を加えていく。
ぐぼぐぼぐぼぐぼ♡ぬぽぉ…♡ぬぽぉ…♡
「トア…♡トア…♡剥けたところ…♡弱いからぁ…♡」
主は剥きたての先端を喉奥で刺激されるのがお好みのようで吸引を加えるととても感じる。
ぢゅううう♡ぐぼぐぼ…♡…もごもご…♡
徐々に激しくすると大量の先走りが溢れ出すと硬さも増し脈打ちが始まり射精が近いことが分かる。
「トア…♡そろそろ出そう…♡お口の中に出すから飲んで…♡」
「ふぁい…♡いつれも…♡」
主は少しマゾっ気があるためこのタイミングで射精させる。
ぐぼぐぼぐぼぐぼ♡ぐぼぐぼぐぼぐぼ♡じゅるるる♡
「イクッ♡あっ…♡あああ…♡」
びゅるるる♡びゅるるる♡びゅるるる♡
私は口内で受け止めるも常人よりも射精量が多く濃厚なため飲み込むのに苦労するが主は口内射精がお好きなようで一滴残らず受け止める。
びゅく…♡ぴゅる…♡ぴゅ…♡
「あっ…♡はぁはぁ…♡」
射精の終わりが近くなると主は恍惚とした表情で快楽に浸る。
じゅるるる♡ずるるるる♡ぐっっぽ♡ぐっっっぽぉ♡
「トアっ♡今吸うのらめぇえ♡」
射精直後の敏感なおちんぽに吸い付き搾り取る行為をすると主が甘い声を漏らして悦ぶ。
逃げられないように腰に腕を巻き付けて深くゆっくりとおちんぽを吸い上げながらピストンを行い一滴残さないように丹念に。
「トアっ♡トアっ♡もうらめぇえ♡」
じゅるるる♡じゅううう…ぽんっ♡
「沢山溜められましたね、お腹いっぱいになってしまいました。」
「トア…♡今度は胸で…♡」
「承知しました、ではそのまま横になって下さい。」
根こそぎ搾り取ったつもりが残しがあったようで胸での奉仕を要望される。
「不備があれば何なりと…。」
ぬぷ…♡ずぶぶぶ…♡
包皮を下ろしながらゆっくりと乳内へと押し込んでいく。
「ゔっ…♡狭…♡ああ…♡飲み込まれる…♡」
根元までしっかりと包み込むとゆっくり交互に乳房を揺らして様子を見る。
ずりずり♡ずりずり♡ずりずり♡
「お加減は大丈夫ですか?」
「さい…こう…♡トアの胸ぇ…♡」
我が主が前戯で射精されるのを好んでいるのは知っているのでたっぷりと味わってもらうことにする。
ずり♡ずり♡ぎゅう♡ぱんぱん♡ぱんぱん♡
「おちんちん溶ける…♡あっ…♡あっ…♡」
しっかりと締め上げながら本格的に射精を促すと主の反応が良くなり、此方も嬉しくなる。主が喜んでくださることは使用人として名誉なことだからだ。
「我慢しないでいつでも出して下さい、ご満足頂けるまで何でも致しますので。」
「じゃあ…♡上目遣い…で…♡見つめながら…♡して…♡」
「承知致しました。」
要望通りに上目遣いで見つめながら射精をさせようと乳房を激しく揺らす。
たぷん♡たゆん♡たぷん♡たゆん♡
「イクッ♡んんっ…♡んぁ…♡」
「承知致しました、いつでもどうぞ…♡」
どびゅ♡どくどくどく♡どぷっ…♡
しっかりと包み込みながら締め上げ射精を促し軽く乳房を交互に揺らす。
「あっ…♡それ幸せ過ぎる…おっぱい…おっぱい…♡」
主が私の乳房に夢中になってくれていることが嬉しい、夜のご奉仕の時は二人きりの時間は私を何より満たしてくれる。
射精が止まっても私の胸の谷間の中に閉じ込めて固さを失うまで擦り続ける。
「も、もう大丈夫…♡」
いつの間にか私のほうが夢中になっていた、すでに柔らかくなったおちんちんを擦り続けていたため主から制止を受ける。
「失礼しました…こんなに沢山…ありがとうございます。」
ゆっくり谷間からおちんちんを引き抜き解放する、この時に精液まみれの谷間や乳房をアピールを忘れていけない。
「トア…♡ありがとう…♡とっても気持ち良かった…♡」
搾り取られてぐったりしている主が優しく頬を撫でてくれるこの瞬間に私の自己肯定感が一番満たされる。幸せだ。
「…いえ、使用人として当然でございます。これからもご遠慮なさらずにお申し付け下さい。」
「ありがとう…少し休憩したら戻るから。」
「はい、ではごゆるりと。」
主を下ろしてベッドで休ませ、私は自身に付着した精液の処理をする。
いつか最後までとは思うもののお互いの立場を考えるなら難しいだろう、もしも避妊に失敗し身籠ってしまおうものなら私は即解雇。
今のこの幸せを守るため疼く身体を制し主に尽くすことを喜びにする。
「トア…おやすみなさい。」
「おやすみなさいませ。」
主を見送りベッドに残った温もりで私は眠りについた。
(あなたも一人なのね…私の使用人にならない?)
(有り難いですが…私は何も出来ませんので…)
あの日の夢…。
(構わないわ、少しずつ出来るようになればいいじゃない。)
(ですが…)
自分に絶望し主の厚意を受け取れない私…。
(自分を認めてあげられないなら私が全部肯定してあげる、だから私についてきなさい。)
差し伸べられた手の温もりと心の温もりは忘れません。ずっと主のそばに。
連載中の作品(更新停止中)がありますがどうしても主従関係のお話を書きたくなりました。
ここまで閲覧頂いたお方に感謝。