好きな女性1人に中出しできる権利を手に入れた俺は、幼馴染のツンデレ美女を指名して、おちんぽ中毒にしてあげたら、制度終わっても自らオナホになってきた件 作:kokoko146666
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18
国民一人につき一回だけ、「同意の上で女性に膣内射精できる権利」が与えられる――。
俺の選択は、ずっと憧れていた美人すぎる幼馴染・美咲。
当然、冷たくあしらわれると思っていたが……制度の強制力のもと、彼女はベッドに現れた。
「……一回だけだから。それ以降は縁を切ってね。」
──そう言っていた彼女は、
挿れた瞬間から膣を痙攣させ、快感に崩れ、
“子宮の奥”で俺の精液を欲しがるメスになっていた。
制度終了後も、俺のちんぽなしでは生きられなくなった美咲はこう懇願する。
「お願い……わたしの中、またいっぱい注いで……♡」
これは、一回限りの制度で“雌として壊された”女と、
彼女の膣を知ってしまった男が織りなす、精液中毒の孕ませ物語である。
「──この国は、もう待ったなしです。よって、本年をもって“少子化促進特例法案”を実施します」
ニュースの画面越しに、硬い表情の内閣官房長官がそう口にした瞬間、俺は飲んでいたコーヒーを盛大に吹きこぼした。
「な、なにそれ……マジかよ……」
制度の名は、《交配権制度》。
成人男性に対して、“一生に一度限り、好きな女性一人に中出しできる権利”を与えるという──もはや現実感のない国家主導の交配政策だった。
対象は成人男女のみ。合意のもとで、一回限りの挿入と中出しが合法となる。
婚姻の有無や交際関係は不問。倫理的問題は棚に上げ、とにかく“出生率”を上げることが第一の目的らしい。
……くだらない、そう思った。
けど──
(俺みたいなブスでデブで、人生ずっと恋愛と無縁だった人間にとっては……これ、唯一のチャンスなのかもしれない)
俺の名前は、井口優一(いぐち ゆういち)。
身長165センチ、体重は90キロオーバー。小太りで、いわゆる「陰キャ」なタイプだ。
学生時代から女子にモテたことは一度もなく、恋愛も、セックスも、漫画と動画の中だけで消費してきた。
そんな俺に、“一度だけ選べる”という制度。
どうせなら、夢を見よう。
たった一度の中出しを──俺の一番好きだった、あの子に。
「……美咲。お前しか、いないんだよ」
◇
幼なじみの名前は、綾瀬美咲(あやせ みさき)。
スタイル抜群、顔は美人系。ぱっつん黒髪ロングに切れ長の瞳──
男という男を落とすために生まれてきたような、ツンとすました高嶺の花。
高校までは同じクラスだったけど、性格は正反対だった。
俺に対してはいつも冷たくて、「あんたってホント、見た目からしてキモい」と言い放つタイプ。
それでも俺は──ずっと、好きだった。
告白なんて、とてもできなかった。
だからこそ、この制度を知ったときに決めたんだ。
「美咲を、選ぶ」
たとえ一度きりでもいい。
美咲に触れたい。
美咲の身体の中で、果てたい。
そう思ったときには、もう申請書を握っていた。
──それが、運命のはじまりだった。
◇
──綾瀬家の玄関先。
インターホンを押す指が震える。けれど、もう逃げられない。
「……なに? 久しぶりに連絡きたと思ったら、いきなり家?」
ドアの向こうから聞こえてきたのは、記憶のままのツンと澄ました声。
数秒後、ガチャリと扉が開き──目の前に現れた美咲が、ジト目で睨んでくる。
「……なによ、その顔。ニヤついてて気持ち悪い」
「う、うわ……久しぶりだな、美咲」
「三年ぶりよ。で、何の用? あんたが私の家来るなんて、正直気味悪いんだけど」
言葉は棘だらけ。でもその外見は──
記憶よりもずっと綺麗になっていて、俺の喉がごくりと鳴った。
「……あのさ、今日来たのは、その……お願いがあって……」
「お願い?」
「制度のこと……知ってるよな? “交配権制度”。」
「は? まさかとは思うけど、あんた──」
「うん。俺……お前を、指名した」
「……っ!」
美咲の表情が凍りついた。
「は? 冗談でしょ? ……なんで私なのよ。他にいくらでもいるでしょ」
「……俺、本気なんだ。
昔からずっと、お前が好きだった。ずっと、触れたいって思ってた。
だから、制度ができたとき……“これが最後のチャンスだ”って思ったんだよ」
「ふ、ふざけないでよ……っ。勝手に好きだったって、だからって体差し出せってこと? 最低……!」
美咲の目に怒りが浮かぶ。けど、俺は引かなかった。
「制度なんだよ、美咲。国が決めたことなんだ。ちゃんと合意が必要なのは分かってる。だから、俺から頭下げに来た」
そう言って、俺は深々と頭を下げた。
「……一度だけでいい。一度きりしかできない制度なんだ。
その一回で、終わりでもいい。……だけど、それでも、お前がいい」
沈黙。
やがて、絞り出すような声で──
「……頭おかしいんじゃないの?」
「おかしいかもしれない。けど、たぶん……それくらい、お前のこと、ずっと好きだった」
「…………」
「お願いだ。俺に、“一度きり”をくれ。
それが終わったら、もう一生近づかない。連絡もしない。……ただ、お前を、忘れられる気がしないんだ」
「……そんなの、知らない……」
小さく震える美咲の唇。
その目には、怒りでも困惑でもない、揺らぎの色が滲んでいた。
「だから、今日こうして来たんだよ。制度の紙、ここにある。……お前が、サインしてくれたら、それで」
「──っ」
俺は書類を差し出す。
数秒、数十秒、あるいは永遠にすら思えた時間ののち──
「……一度だけよ。終わったら、本当にもう、私に関わらないで」
その指が、震えながら書類に触れた。
◇
深夜のホテル。
フロントで鍵を受け取ったときから、俺の心臓はもう限界を迎えていた。
隣には、綾瀬美咲。
今日限りの──俺の“制度相手”。
「……なんで、あんたまで緊張してんのよ。指名したの、あんたでしょ?」
美咲はそう言いながら、薄く唇を尖らせた。
だけど、頬のあたりが少し赤いのは──気のせいだろうか。
「いや、その……ほんとに来てくれると思ってなかったから……」
「ったく、今さら後悔しても遅いわよ。
サインしたし、ホテルまで来たし。……責任は取ってもらうんだから」
(責任……そうだ、今日の目的は……)
この一度きりの“交配”。
俺の初めてであり、美咲の身体を孕ませるための、一発勝負。
童貞のくせに、覚悟だけは決めていた。
(美咲を気持ちよくさせて──子宮に、俺のぜんぶを注ぎ込む)
「ねぇ……早く、部屋入んないの?」
「あっ……ああっ、うん!」
慌ててカードキーを差し込む。
ドアが開き、ほんのり明るい室内に、ふたりきり。
シングルベッド。無機質な壁。
けど、俺にとってはここが──聖域だった。
カチャ、と鍵が閉まる音がした瞬間。
「……で? どうすんの? まさか、こっちに“段取り”まで丸投げじゃないよね?」
「い、いやっ、えっと……ちゃんと、考えてきた、から……!」
「はぁ? 考えてきたって……なにを?」
──その時、俺の脳裏に浮かんだのは、
フェチ動画で何度も見た、理想の“順番”。
(まず、視線を脚に誘導。ストッキング破き。おっぱいは焦らす。乳首責めは後半。フェラ誘導は羞恥経由で──)
ごくり、と唾を飲み込む俺に、美咲がジト目で呟いた。
「……まさかあんた、変な妄想してるでしょ……?」
「っ、してないっ! してるけどっ、違う、いやその、あの……」
「……はぁ。ほんっと、童貞ってすぐ挙動でバレるんだから」
美咲がため息をつきながら、スカートの裾を摘んだ。
「わたしも……これ、別に乗り気じゃないから。
でも、一度きりって約束だからね。早く終わらせましょ」
その言葉と裏腹に──彼女の指先は、少し震えていた。
その瞬間、俺は確信した。
(美咲も……完全には割り切れてない。なら、今夜で──俺に夢中にさせてやる)
童貞なりの“戦い”が、始まった。
美咲は小さくため息をつくと、ベッド脇で無言のまま立ち上がった。
足元は黒いローファーに、深めのグレーのハイソックス──じゃない。これは、黒ストッキング。
太ももにぴったり張りついて、ほんのり透けて見える肌が、妙にいやらしかった。
(えっ……制服風の服に、黒ストって……こんなの、完全に……性癖直撃じゃん……)
ワンピースのスカート部分がふわりと揺れて、視線を誘導する。
心臓がバクバクして、喉が乾いた。
「なによ……見すぎ。下品な目で見ると蹴るわよ」
「ご、ごめん……」
けど、手は正直だった。
おそるおそる、ワンピースの背中に回ってファスナーに手をかける。
ゆっくり下ろしていくたび、するりと柔らかな肌が露わになる。
肩、肩甲骨、細い腰のライン──
そのすべてが、布の下に隠れていた“女”そのもので。
「……思ってたより、細いんだな」
「っ、いちいち言わなくていいでしょ。どうせ“脱がせたいだけ”なんでしょ」
言葉ではそう言ってるのに、彼女の背中はほんのり火照っていた。
脱がせたワンピースが床に落ち、下着姿の美咲が姿を現す。
白のレース地のブラと、ちょっとリボン付きのショーツ。
……意外と、可愛い系。
(まさかこんな……現実で、美咲の下着姿見られるなんて……)
「見すぎ。っつってんでしょ……! さっさと次、いくのっ」
「あ、ご、ごめん、じゃあその……足、ちょっと開いてくれる?」
「……は?」
「いや、その、ストッキング、ずらすから……」
「っ……変態……。こっちは仕方なくやってあげてるのに……
ほんと、あんたみたいな童貞って、そういうとこだけ器用だよね……」
口では罵倒するくせに、ゆっくり脚を開いてくれる美咲。
太ももの柔らかさがあらわになり、ストッキングのつるりとした質感と、指先の感触が重なって──
ぷちり、と破れる音がした。
「──っ!? ちょ、ちょっと!? 破いたの!? はあああっ!?!?」
「ご、ごめんっ! ついっ!」
「な、なによそれっ……ふざけないで……
わたし、今日のためにわざわざこれ選んで……っ、うぅ……」
「え、えっ……今日のために……?」
「──っっ!! い、言ってない! 言ってないから!!」
顔を真っ赤にして、ぷいっとそっぽを向く美咲。
(あ……ちょっと……かわいい)
「でも……ちょっと脚、いい匂いする……」
「っ、っ、やっ、やだっ……! な、何、におって……バカっ……!」
顔を背けながら、もじもじと太ももを閉じようとする美咲。
けど、俺の指先はもう、その内腿の間へ──ぬるり、と沈み込もうとしていた。
肩紐をそっとずらしていく。
レース越しに浮かぶその膨らみに、俺は何度、画面の中で憧れてきたんだろう。
でも──いま目の前にあるのは、本物だ。
「……なによ、その顔。やらしい目して」
「ご、ごめん……でも……その……綺麗すぎて……」
「──っ、バカ……。な、なにが綺麗よ。……胸なんて、ただの脂肪じゃん……」
そう言ってるのに、美咲の手は自分の胸を隠さない。
下着のレースの内側で、ふっくらと盛り上がった双丘が、恥じらいと一緒に震えていた。
その隙間から、ほんの少しだけ乳首の色が透けて見える。
(あ……ピンク……っ)
想像よりもずっと薄く、やわらかそうな色。
童貞のくせに、俺は無意識にごくりと唾を飲み込んだ。
「……そ、そんなに見られると……なんか……」
「え……?」
「わたしの胸……“使う”ために見てるんでしょ……っ
中に出すために、揉みしだいて、感じさせて……っ
……っ、ほんと、最低……♡」
美咲の身体は、たしかに拒んでない。
むしろ、言葉と裏腹に──膨らみの先が、うっすら立ち始めているのが見えた。
「美咲……脱がせるよ」
「……うん。……どうせ見るんでしょ……だったら、ちゃんと……見て」
そっと、ブラのフックを外す。
ふわり──とこぼれ落ちたその胸は、俺の視界を完全に支配した。
(すげぇ……まじで……美咲の、おっぱい……)
丸くて、白くて、重たげで。
でも一番俺の目を惹いたのは──中心に、つん、と立ち上がった淡いピンク色だった。
大きさじゃない。重さじゃない。
“美咲の”乳首を、いま見ている──
その事実が、俺の理性をじわじわ溶かしていった。
「……触ってもいい?」
俺の声は、自分でも驚くほどかすれていた。
目の前にあるのは、あの綾瀬美咲の、生の乳房。
ぴん、と張った淡い乳首が、小刻みに震えている。
「……言わなきゃ分かんないわけ?
制度の“中出し許可”に、“おっぱい禁止”なんて書いてないでしょ……っ」
「っ……そ、そうだけど……」
「だったら……責任、取りなさいよ。……わたしの胸、ちゃんと“見た”んだから」
その言葉で、最後の理性が崩れた。
おそるおそる、右手を伸ばして──
(……うわ、やわらか……)
指先が沈む。
白くて丸い胸に、じんわりと熱が伝わってくる。
思ってたよりも、ずっと重くて、もちっとしてて、柔らかくて。
ただ“でかい”だけじゃない。
このおっぱいは、生きてる──美咲の身体の一部なんだ。
「っ……ん、ぁ……あんま、揉まないでよ……っ
そういうの、雑にされるの……嫌い……」
「ご、ごめんっ、優しくするから……」
両手で包むように持ち上げ、指の腹で円を描く。
乳首にはまだ触れずに、ただ、形と温度をなぞるように。
「……ぅっ……なに……それ、変な触り方……やらしすぎ……」
「いや……動画で……“乳首は最後に触ると効く”って……」
「っ、動画!? 参考それ!? 童貞のくせに……変態……」
口では罵りながらも、彼女の息が徐々に熱を帯びてきていた。
肌はうっすら桃色に染まり、呼吸のリズムも、さっきより乱れている。
そして──
「美咲、乳首……触っていい?」
「……聞くな、バカ……
触るつもりなら……さっさと……きて……♡」
小さく、でも確かにそう呟いた。
指先をそっと、乳首の先端に触れた瞬間──
「──ひゃっ……!?」
ぴくん、と身体が跳ねた。
指の腹でつつき、円を描き、ゆっくり挟み──軽く弾く。
「だっ、だめっ……そこ、ビクビクするの……っ♡」
乳首が、完全に立っていた。
びくびく震えながら、俺の指を受け入れている。
「……あの、美咲……吸っても、いい……?」
「……好きにしなさいよ……
どうせ“中まで出す”んでしょ……それくらい……覚悟、してきた……♡」
顔を近づけ、そっと舌を這わせる。
ぴくん。
「やっ……舐めるの、ほんとに、やば……っ♡ ふ、ふぁっ……♡♡」
乳首を口に含み、ちゅっ、ちゅぽっ、と音を立てて吸い上げる。
美咲の指が、俺の髪をつかむようにして震えた。
「んんっ……♡ やだ……なんか……乳首だけで、変になりそう……♡♡♡」
指も舌も止めない。
童貞のくせに、夢中で吸い続けた。
(感じてる……美咲が……俺の口で……)
乳首が、舌先の熱にぴくぴく震えていた。
舌の先で、ふに、と柔らかい突起をなぞる。
次に、唇で挟んで軽く引っぱると──
「っひああっ♡ な、なに……それ……っ、引っ張っちゃ、やぁっ……♡♡♡」
美咲の身体が、ビクンと跳ねる。
手を伸ばせば、ベッドの端をぎゅっと握りしめ、脚先をきゅっと内側にすぼめていた。
「乳首、こんなに……敏感だったんだ……」
「ち、ちがっ……♡ いつもは……そんな、こと……っ♡
童貞のクセに……なんで、そんな、上手……ぅあっ……♡♡」
もう一方の乳首は、指で軽く転がしながら、口では右を吸い上げる。
ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぽっ──音が響くたびに、美咲の背中がのけ反る。
「やっ……やめ、あぁっ♡ やめないで……っ♡♡」
(……ん?)
「……いま、なんて?」
「な、なにもっ……言ってなっ……♡♡ ひゃぁっ……あっ♡♡♡」
口をすぼめて乳首を軽く吸い上げ、ぷちゅ、と音を立てて放す。
美咲の乳首は、先端までピンと硬く勃ち、濡れて艶を帯びていた。
その様子を、俺はぼんやりと見つめて、つい独り言のように漏らす。
「……すげぇ、エロい……。美咲の乳首、すっごく、感じてる……」
「い、言うなっ……♡ バカっ……♡♡♡
こ、こんなの……わたし、知らない……♡
乳首だけで……頭、くらくらして……っ♡ 変になりそうなの……♡♡♡」
美咲の太ももが、こすれる音がした。
ふと見ると、ショーツのクロッチ部分がうっすらと濡れているのが見えた。
そこまでされても、彼女の唇は止まらない。
「なんで……っ、こんなにされてるのに……いやじゃないの……?
わたし、……ほんとは……やだったのに……っ♡」
「美咲……」
「……違う……っ、これ、“制度”だから……わたしが感じてるの、おかしいんだって……っ♡
なのに……こんなの……っ、ぅぁ……っ♡♡♡」
もう一度、乳首を唇で包む。
美咲は泣きそうな顔で、目尻を濡らしていた。
けどその瞳には、拒絶ではなく──明らかな悦びの色が浮かびはじめていた。
俺はゆっくりと身体を起こし、目の前の美咲の乳房を──両手で、包み込むように持ち上げた。
「ひぁっ……ま、また揉むの……? そんな……っ、やだ……やだのに……っ♡」
ぐにゅり、という指の沈み。
揉むたびに乳肉が形を変えて、中心の乳首がぷるんと跳ねる。
熱がこもった白い膨らみの重みが、手のひらにじわじわ伝わってくる。
俺は、柔らかく潰しながら円を描くように揉みしだき、親指で乳首をこすった。
「やっ、やあっ……♡ そ、こっ……同時にしたら……だめぇ……っ♡♡♡」
顔を紅潮させて、膝をすり合わせて身をよじる美咲。
吐息は明らかに甘く、震え混じりになっている。
「そんな……両方同時なんて……感じちゃうの……当たり前……っ♡♡♡」
俺は指で乳首をつまみ、軽く弾いてから左右同時に吸いついた。
片方は舌で転がし、もう片方はちゅっ、ちゅぽっと吸いあげる。
「ひぁぁっ……♡♡♡ やっ、だめっ……それ、やば……♡ びくびくして……とまんないのぉ……♡♡♡」
ぐにゅっ、ぐにゅっ、と揉みしだく動きにあわせて、
乳首がぶるん、ぶるんとリズムよく震える。
ぴちゃっ、ちゅっ、じゅるっ……
舌の動きと、乳首の反応が完全にリンクし、美咲の身体は跳ねるたびに甘く喘いだ。
「なんでぇ……っ♡ なんでわたし……乳首だけで、こんな……♡
だめっ……いや……気持ちいいの止まらないっ……♡♡♡」
指を抜くと、乳首の先がほんのり濡れていた。
唾液と、彼女自身の分泌とが混ざって、つややかに光っている。
(……まるで、求めてるみたいだ)
「ほら、美咲の乳首……俺の口、また欲しがってるよ」
「っ、そんな……っ♡ 言わないで……♡♡♡ そんなこと……言われたら……♡」
美咲は目を潤ませたまま、脚をもじもじと擦り合わせていた。
ブラを下げた胸は、両方とも濡れて、ぷっくり膨らんだ乳首が恥ずかしそうに立っている。
「……あんたのせい、だからね……
こんな風にされたの、はじめてで……
ち、乳首だけで……イきそうになったの……っ♡♡♡」
「……俺、美咲のこと……気持ちよくさせたいだけだよ」
そう言って、もう一度、左右を包み込みながら口を寄せる。
次はもっと、ねっとりと──乳首を吸いながら、舌で根本までねぶり上げた。
「やっ♡♡♡ あっ、あああっ……! い、イク、いっちゃう……っ♡♡♡
乳首だけで……っ♡♡♡ 乳首だけでぇっ……♡♡♡♡」
ぐっしょり濡れたショーツが、美咲の興奮を物語っていた。
身体は熱く、瞳は潤み、口からは甘い喘ぎが絶え間なく漏れている。
──彼女はもう、“感じ始めている”。
童貞の俺でもわかる。
快感の扉は、もうとっくに開いていた。
ぷちゅっ……ちゅっ……んちゅ……
乳首を吸っていた口を、名残惜しそうに放すと、そこから糸が引いた。
美咲の肌は、まるで発熱しているみたいにほんのり赤く染まり、肩で息をしている。
「……っ、あっ……はぁ……っ、はぁ……
わたし……なにされてるの……? 胸だけで……おかしくなりそうだったのに……」
「美咲……今度は、脚……いい?」
「えっ……脚? あんた、ほんと変態じゃ……」
文句を言いかけたその瞬間、俺はそっと──彼女の太ももに唇を当てた。
「──っ!?」
ぴくん、と脚が震える。
そこは、破いた黒ストッキング越しの肌。滑らかで、柔らかくて、あたたかい。
「っ、ちょっ……なんで、脚なんか……っ」
「……ずっと、思ってた。美咲の脚……すごく、綺麗だなって」
「っ……は……ぁ……そ、そんなの……っ」
俺は、舌を出して膝裏をねぶる。
それから、内腿へと這わせるように、ちゅっ、ちゅっ……と小さくキスをしていく。
「ふぁっ……っ、あっ……ちょ、ちょっと……それ、舐めて……んっ♡」
脚だけでこんなに反応するなんて、思ってなかった。
でも美咲の太ももは、俺の舌を追いかけるように、ぴくぴくと震えていた。
破けたストッキングの隙間から覗く太腿の肌は、すでにほんのり湿っている。
(あぁ……ここにずっと、顔うずめたかった……)
(画面の向こうじゃなくて、リアルで──美咲の脚、舐めたかったんだ)
俺は太ももの内側へ、ねっとりと舌を這わせた。
「ふあっ……んっ、だめっ……っ、そんなに、ゆっくり……♡
舌……這ってるの、わかる……っ♡ 気持ち悪い……っ、けど……♡♡♡」
舌を這わせたところの皮膚が、粟立っていくのが分かる。
足を少し開かせれば、レースショーツの奥──濡れそぼった秘裂が視界に入った。
けれど、俺はまだそこに触れない。
太ももを、何度も、何度も、舐め回した。
「っあ、ふあっ……! だめっ、それ……脚だけで……
ぞくぞくして……腰が、浮いちゃうのぉ……♡♡♡」
そして耳元で囁く。
「もっと、脚、開いて。……ちゃんと、奥まで見せて」
「っそ、そんなの……は、恥ずかし……
み、見せるための脚じゃないんだから……っ♡♡♡」
「でも……見られて濡れてるよ、美咲」
「……やだ……言わないで……
そんな風に言われたら……もっと、濡れちゃうの……♡♡♡」
美咲の脚が、羞恥に震えながら、ゆっくりと開かれていった。
脚をひらかせた美咲の股間に、視線を落とす。
白地にレースがついた可愛らしいショーツ。中心──クロッチ部分が、明らかに濡れていた。
(……美咲の、ここ……もう濡れてる)
童貞の俺でも、さすがに気づく。
布の色がほんのり深くなってて、ぴと……と肌に貼りついている。
俺はゆっくりと、指先でそのショーツを撫でた。
「っ──!! ふあっ♡ ちょ、ちょっと……!」
指が触れたところから、ぬるり、とした感触が伝わってくる。
なぞる。
押す。
上下に、ゆっくり擦る。
「ひぁっ……っ、やっ……なんで……っ♡
そ、そんな風に、下着の上から……やらしい……♡♡♡」
「まだ、脱がせないよ。……ちゃんと、焦らすって決めてるから」
中の形をなぞるように、ショーツ越しに陰唇の縁をなでる。
すると、美咲の腰が、ぴくりと浮いた。
「や、んんっ……っ、し、下着の上なのに……なんで、こんな……♡
わかるの……形……全部……っ♡♡♡」
クリとおぼしき膨らみに指が触れたとたん、美咲は小さく跳ねた。
「やぁっ……っ、そ、そこっ、だめっ、だめなの……っ♡♡♡
そこ、触られたら……腰止まらなくなるのぉ……っ♡♡♡」
俺の指先は、ショーツ越しにその突起をぐりっ、と押し込む。
同時に、反対の手で太ももを押さえつけて、逃げられないようにする。
「ひぁあっ……っ、だめ、動けない……っ♡ だめなのにぃ……♡♡♡」
「ほら、もうびしょびしょ。脱がすよ」
「い、いや……っ、脱がないで……恥ずかしい……
そんな濡れてるとこ、見られたくないのに……っ♡♡♡」
「でも、美咲のここ……俺の指、もう入れたくてずっとうずいてるよ」
「うそっ……そんなのっ、勝手に……ぅぅ……
──やだ……言われると、ほんとに……感じちゃうの……っ♡♡♡」
指先でショーツの縁を摘み、ぴん、と引っ張る。
肌が引っ張られて、陰毛の隙間から、じんわり光る秘裂が露わになっていく。
そして──すっ、と指が滑り込む。
「──んぁあっ……♡♡♡」
ぬちゅっ、と粘膜が指を迎える音。
膣口の熱とぬめりが、指に絡みついてくる。
中は、狭くて、柔らかくて、うるうるしていて。
「美咲の中……すごい……。キツくて、あったかくて……」
「い、言うなっ……ば、ばかぁ……っ♡
そんなに奥……っ、指、入れないでぇ……♡♡♡」
ぐっ、と第二関節まで指を押し込み、膣壁をこする。
そのたびに、膣の中がぎゅっ、ぎゅっと締めつけてくる。
「ほら……子宮、呼んでるよ。俺の、欲しがってる」
「っあ……♡ やだ……そんなこと……言われたら……
ほんとに、奥……疼いちゃうの……♡♡♡」
この一度きりの中出し。
でも美咲の身体は、もう──“それ”を、待ち構えていた。
指をゆっくりと抜くと、ぬちゅっ……と甘い音と一緒に、美咲の秘所がきゅぅ、と名残惜しそうに締まった。
指には、透明でとろみのある蜜が絡みついていた。
「……見ないで……そんなの……っ」
目を伏せ、顔を赤くしたままの美咲。
その姿に、俺の下半身はもう限界寸前だった。
ズボンを下ろす。トランクスの中から、怒張した肉棒が跳ね上がるように現れた瞬間──
「っ……な……に、それ……っ」
美咲が小さく息を呑んだ。
目を見開いて、じっと俺のモノを見つめている。
「で、でか……っ。うそ……っ、こんなの……」
(やっぱり……俺の、でかいんだ……)
童貞のくせに、サイズだけは自信があった。
それでも、こうして“現実の女の子”に見られて、息を呑まれると──理性が吹き飛びそうになる。
俺は、小さく息を吐きながら、声をかけた。
「美咲……しゃぶってくれない?」
「……はぁっ!? い、言ったよね、わたし今日だけだし、そういうのは──」
「お願い。じゃなくて……命令。
制度の相手として、ちゃんと、奉仕してほしい」
「っ……バカ……そんな言い方……童貞のくせに……!」
睨むように俺を見上げながら、でも彼女の目は逸らせない。
膣を濡らされ、乳首を吸われ、脚を舐められて──身体はもう、とっくに限界だった。
その証拠に、美咲の手が、震えながらも俺の肉棒へと伸びてくる。
「……こんなの……見たことない……っ」
恐る恐る指先で触れる。
びくん、と跳ねる俺の反応に、美咲が少しだけ眉をひそめた。
「こ、これ……口に入れるの……? 本気で?」
「うん……入れてくれるだけでいい。無理に奥までしなくていいから……」
「……わたし、知らないから……どうなっても、知らないから……っ」
震える唇が、肉棒の先端に触れる。
ちゅっ……と、ほんの一瞬、舌がぺろりと先端を舐めた。
「──っく……」
声が漏れた。
美咲は一瞬顔を上げて、俺の反応を見て──目を伏せる。
「……なんか、ムカつく……っ。感じてるの、顔に出すとか……童貞のクセに……っ」
そのまま、彼女の口が──俺の亀頭を包み込んだ。
「……ん、んぅ……♡」
舌がうごめく。
唇が先端を締めつけて、ぬるりとした温もりが肉棒に絡みつく。
じゅるっ♡ ちゅっ♡ んじゅぽっ♡ れろっ♡
「っ、く……やば、美咲の口……あったかい……っ」
「んっ、ちゅ……ちゅるっ……♡ ふぁ、んんっ……♡♡」
最初は嫌そうだったのに、美咲の動きが、少しずつ滑らかになっていく。
舌を這わせ、唾液をたっぷり絡めて、じゅるっ……と音を立てて吸う。
「ふぁっ……こ、こんな……エロい音……自分でしてるとか……♡
わたし……なにしてんのよ……っ♡♡♡」
涙を浮かべながら、必死で咥える美咲。
俺の腰がほんの少し前に動いただけで、喉の奥にぐっと入って──
「んぐっ……っ♡♡♡ ごほっ……んんっ♡♡♡」
「ご、ごめんっ、美咲……!」
「……っバカ、いきなり突っ込むとか……言ったじゃん……でも……
奥まで咥えてって……命令されたら……断れないじゃん……っ♡♡♡」
唾液でぬめる肉棒が、彼女の唇にずるりと抜けて、
糸を引いた先端から、透明な液がとろりと垂れた。
美咲は、それを見ながら、小さく口を開いてこう呟いた。
「……これ、全部……中に入れるんだよね……?
わたしの奥に……子宮に……孕ませるために……っ♡♡♡」
その言葉だけで、腰が反射的に跳ねた。
目の前には、唇をとろりと濡らした美咲の顔。
そして、根本まで濡れた俺の肉棒。
──限界だった。
「美咲……ごめん、もうちょっと……喉、奥まで……」
「っえ、ま、まだするの……? もう……わたし、これ以上……」
言いかけたその口に、俺は躊躇なく肉棒をぐっ、と突き込んだ。
「──んぐぅっ!?♡♡♡」
咄嗟に美咲の後頭部を押さえ、唇が根本まで密着する。
喉奥にぶつかる感触が、俺の脳にまで直接響いた。
「くっ……やば……っ、美咲の喉……あったけぇ……っ」
彼女の喉が、きゅっ、きゅうっと反射的に締まってくる。
「んぶっ♡ んんんっ♡♡♡ ぐっ……ごぼっ……んぐぅぅっ♡♡♡」
涙が滲み、口元から唾液がこぼれる。
けれど、俺はもう、引けなかった。
腰を前に動かすたび、喉の奥でぬちゅっ♡と柔らかく締めつけられる。
その感触があまりにも快感で、腰が勝手に突き動いた。
「美咲……やばい、これ……っ、喉の奥……気持ちよすぎて……」
「んんんんっ♡♡♡ ぐぶっ♡♡♡ ごほっ……♡ んっ♡♡♡」
口からあふれた唾液が、下顎をつたってぽたぽたとシーツに落ちる。
それでも、美咲の目はどこか潤んで、熱っぽくなっていた。
やがて、突き込まれたままの状態で、彼女が小さく──舌を動かす。
(……今、自分から……動いた……?)
俺はそっと頭を押さえたまま囁く。
「美咲……もしかして……喉、気持ちよくなってきてる?」
「んっ……んぶ♡♡♡ んんっ……♡♡♡」
こくん、と喉が震える。
それは、明らかな肯定の合図だった。
「っく、だめ……美咲、そんなことされたら……っ」
俺の腰がぴくん、と震える。
喉奥にぬるっ、ずちゅっ、と押し込むたび、彼女の粘膜が吸い付いてくるようだった。
「も、もう無理っ……イきそう……美咲の口、やばすぎ……っ」
そう言いながらも、俺は──まだ、出さなかった。
なぜなら、中出しは一度きりだから。
「美咲……全部、中に出すから……この口じゃ、足りないんだ」
「んっ……♡♡♡」
肉棒をゆっくり引き抜く。
ぶぷっ、と音を立てて唇から離れた先端が、涎でぐっしょり濡れていた。
美咲は咳き込みながらも、瞳を潤ませて見上げてくる。
「……バカ……いきなり突っ込んで……
でも……なんか……喉、熱くなって……まだ、奥が……ぴくぴくしてるの……♡♡♡」
「喉でも感じてたんだね、美咲……」
「……知らなかった……自分が、こんな風に……
奥突かれて……ゾクゾクして……
……もっと咥えたくなってたなんて……っ♡♡♡」
ベッドの上、美咲は俯せ気味に四つん這いになっていた。
下着はもうとっくに脱がされ、桃色の尻がむき出しで、わずかに震えている。
「……ほんとに……やるんだ……」
ぽつりと零れる、かすれた声。
その尻の割れ目の奥に、濡れきった秘裂がぷっくりと膨らみ、わずかにひくついているのが見える。
俺は後ろから、美咲の腰に手を添えた。
「美咲……入れるよ。……大丈夫?」
「だ、大丈夫じゃないに決まってるでしょ……!
こ、こんな体勢で……後ろからとか……っ
は、恥ずかしいし……なんか、エロすぎて……っ♡」
それでも彼女は、逃げなかった。
羞恥に肩を震わせながらも、脚を少しだけ開きなおした。
(……もう、覚悟してるんだ)
俺は自分の肉棒を握り、彼女の秘所に先端をあてがう。
ぬるん、とした感触が先端に絡みついた瞬間──
「──あっ……♡」
短く漏れる、彼女の吐息。
そして、ゆっくりと腰を押し出した。
ぬちゅ……っ♡ ぬぬぬっ……♡
「っ、んぅ……っ!? まっ……待っ、ちょっと……っ♡♡♡」
中は、信じられないほど狭くて、熱くて、ぬるぬるで。
膣壁が、挿入を拒むように、だけど確かに俺を吸い込むように、きゅぅぅっと絡みついてくる。
「うそっ……そんな、入って……っ♡ や、やばっ……
中が……擦られてっ……つかえるのぉ……っ♡♡♡」
俺の肉棒が根本まで埋まりきった瞬間、美咲の腰がびくんっ、と跳ねた。
「ふぁぁっ♡♡♡ あっ、あっ、だめっ、だめぇ……っ♡♡♡
そんな……っ、全部なんて……っ、は、入ってきてるのに……♡
わたしの中が……っ、いっぱいで……壊れちゃうぅ……っ♡♡♡」
膣の中が、ぎゅっ、ぎゅっ、と痙攣しながら俺を咥えこんでいる。
ぬちゅぬちゅと絡みつく音が、下半身から響いて止まらない。
ずんっ♡ ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡
ゆっくりと引き抜き、また押し込む。
子宮口に、コンッ♡と優しく当たった瞬間──
「ひゃぁっ♡♡♡ やだっ、そこっ、今の……奥ぅっ♡♡♡
ぶつかったら……そこ、ぶつけられたら……赤ちゃんできちゃうのぉ……っ♡♡♡」
「……それが、目的だよ、美咲」
「っ♡ そっ、そうだけど……っ
でも……こんなの、っ、快感おかしくなるっ……っ♡♡♡」
腰を引いて、再び突き込む。
ずぶっ♡ ぬちゅっ♡ ぱんっ♡
尻が揺れ、膣の奥がぴくぴくと震えるたびに、
美咲の背筋がしなるように跳ね上がった。
「もっ、もっとゆっくりっ……っ♡ 奥ばっか、ぶつけないで……っ♡
わたし……ほんとに、孕んじゃうのぉ……♡♡♡」
「……それでも、俺は、美咲に孕んでほしいよ」
「やだ……そんな風に言われたら……
嬉しくて……子宮が、疼いちゃうの……♡♡♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ずぶっ♡♡♡
激しくない。けれど深く、奥へと届く挿入を繰り返すたび、
美咲の膣が、子宮の奥でじゅわっ♡と精子を待つように震えていた。
後背位で何度も奥を突き上げられた美咲の身体は、
ぐったりとベッドに倒れ込み、背中が汗に濡れて小さく波打っていた。
俺はそっと彼女の身体を仰向けにし、脚を抱えて──正常位の体勢へ。
「……や、やだ……やめて……顔、見ながらなんて……」
「どうして? 美咲の顔、見ながらしたいよ。……一番、気持ちいい瞬間に、見てたい」
「バカっ……っ、顔なんて……こんな、エロい顔……見られたくないっ……♡」
でも俺が顔を近づけると、美咲はほんの少しだけ視線を逸らしたまま、唇をそっと緩めて受け入れてくれた。
そのまま、ずぶっ……♡ と、再び挿入。
「っあぁぁあっ♡♡♡ ま、また……っ、入ってきたっ……♡♡♡」
真上からの圧迫。
膣が、俺の肉棒をぬちゅぬちゅと咥え込んでいくたびに、彼女の腰がびくびくと痙攣する。
動けない。
でも──感じている。
「……こんなの……制度のせいで……
ほんとは、こんなこと、したくなかったのに……っ♡」
「でも、もう……気持ちいいって、言ってるよ。美咲の膣、すっごく……奥まで締めつけてくる」
「だってぇ……っ♡ こ、こんなの……反則でしょ……♡♡♡
おっきすぎて……当たるの……奥に……♡♡♡」
俺の亀頭が、コン……♡と子宮口に触れるたび、
彼女の瞳が潤み、唇がとろけていく。
「やっ……んぁっ、ちが……これ、制度だから……っ
し、仕方なく……なんだから……っ♡ 好んでやってるわけじゃ……っ♡♡♡」
「でも、濡れてる。……締まってる。……奥が、俺のちんぽ待ってる」
「い、言うなぁ……♡♡♡ 言わないで……っ
そんな風に……子宮が欲しがってるなんて、言われたら……っ♡♡♡」
唇を塞いだ。
びくんっ♡と驚いたように跳ねた美咲が、それでも俺の舌を受け入れてくる。
舌と舌が絡む。
そして下腹部では、膣が俺の肉棒をずぶっ♡ずぶっ♡と吸い込んでいく。
「んっ♡ ちゅっ……♡ んんっ、ちゅぷ……♡」
「……美咲、かわいいよ……。すごく、感じてる顔……見れて、嬉しい」
「……う、るさい……♡ 感じてないし……っ、こんなの、嫌いだし……っ♡
でも……なんかもう、やばいの……
わたしの中、勝手に、ちんぽ咥えて……♡ 離してくれないの……♡♡♡」
ずぶっ♡ ぱんっ♡ ぐちゅっ♡♡♡
膣奥まで埋まるたび、子宮がきゅぅっ♡と跳ねる。
まるで、“孕ませられる”のを待ってるみたいに──
「子宮、俺のちんぽ欲しがってるよ。美咲」
「うっ……うるさいっ……♡ わたし、制度でやらされてるだけ……っ♡
そ、それなのに……中がっ、うずいて……っ♡♡♡
おっきいちんぽ、欲しがってるのぉっ……♡♡♡」
びくんっ♡ びくんっ♡♡♡
膣が震えて、奥でぬちゅぬちゅと締めつけてくる。
嫌がってるはずの美咲の身体は──もう、とっくに、快感に落ちていた。
「立って、美咲。……今度は後ろから」
「えっ……? また……? こ、こんな……立ったままなんて……」
ぐったりしていた美咲の手を引いて、俺はベッド脇で彼女を立たせる。
太ももは震えて、膝が笑っているように見える。
けれど、美咲は──小さく口を噛みながらも、
自分から壁に手をつき、腰を突き出した。
「……バカ……っ。変態……。
こんな体勢で……突かれるとか……っ
後ろから見られてるってだけで、また……濡れてきちゃうのに……っ♡♡♡」
尻の割れ目をそっと開くと、秘裂がぬるりと唾液のような愛液で濡れていた。
「うそ……なんで……また、こんなに……♡♡♡」
「美咲の身体が……おっきいちんぽ、欲しがってるからだよ」
「ちがっ……違うっ……! 制度のせいで……わたし、こんな……
本当は、嫌なのに……身体が勝手に……♡♡♡」
俺は後ろから彼女の腰を抱え、肉棒の先をあてがう。
ずぶっ♡♡♡
「ああっ♡♡♡ やっ、またっ……っ♡♡♡ あっ、あぁああっ♡♡♡」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と音を立てながら、肉棒が根元まで埋まり、
子宮口にコンッ♡と押し当たる。
「はぁっ……っ♡ だめっ、そこぉ……当たると……子宮、熱くなって……
中が勝手に……締まっちゃうのぉ……っ♡♡♡」
俺はわざと、奥を突きすぎないように浅く引き、ゆっくり突く。
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ と焦らすように膣をなぞるたび、彼女の声が上ずる。
「な、なんで……なんでそんな意地悪な突き方……♡
気持ちいいとこ……ぜんぶ、知ってるみたいに……っ♡♡♡」
「だって……知りたかったから。
美咲の中が、一番気持ちいいとこ。俺のちんぽで、探したかったから」
「っ、くぅ……っ♡ バカっ……そんな……
そんなの……聞いたら……わたし……また奥で……♡♡♡」
そこからは、腰を止めずに突き上げる。
重力に引かれる尻肉が揺れ、ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ と膣の奥がねじられていく。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぐっ♡ ずちゅっ♡
「っ、やっ♡ だめっ、そっ、それやばっ……
後ろから深く突かれたら……奥、が……♡♡♡
奥、ビリビリして……またイクぅっ……♡♡♡♡」
震える足がもつれて崩れそうになる彼女を、後ろから支えながら、
子宮の奥へ、何度も何度も──押し当てる。
「ほら、孕むとこ、ちゅっ♡ちゅっ♡って締めてるよ、美咲」
「言わないでぇっ♡♡♡ 言われたら……
ほんとに……子宮がっ、あんたのちんぽ待っちゃうのぉっ……♡♡♡♡」
自分の膣が、奥が、快感に抗えず、
制度の意味を上書きするように──“彼のものを欲している”ことに、美咲はもう気づいていた。
立位のまま奥を何度も突き上げられた美咲は、
ついに力が抜けたように崩れ落ち、ベッドにぐったりと横たわっていた。
髪は乱れ、汗に濡れた胸が上下に震えている。
そして──瞳は、熱に潤んでいた。
「……もう……やだ……
何回……突かれたら……気が済むの……」
それでも、美咲は俺の胸に手を当てて、ふらりと身体を起こした。
そのまま、俺の上に跨る。
「え……美咲……?」
「……ちがうの……こんなの、ちがうの……
あんたのちんぽが……おっきすぎて……
突かれるたびに、奥が……ぴくぴくして……もう、逃げられないの……♡♡♡」
膝をつき、俺の肉棒を自分でつかんで、秘裂にあてがう。
ぬるぬるに濡れた膣口が、先端を迎え入れ──
ずぶっ♡♡♡
「あ゛っ……♡♡♡ あっ、く、くぅうぅっ♡♡♡」
自分で、根本まで──腰を落とした。
その瞬間、美咲の背筋が大きくのけ反る。
「いっ……っ、いまの……なにっ……♡♡♡
突き上げられるより……下から突きあげるの……やばっ……♡♡♡♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぬぷっ♡♡♡
彼女は、自分の意思で腰をくねらせている。
膣の内壁が、快感のカタチを探るように、俺の肉棒を吸い上げてくる。
「やだ……っ、こんなの……わたし……っ
自分から動いてる……♡♡♡ 腰、勝手に……止まらない……っ♡♡♡」
「美咲……自分で、締めつけてるよ……
自分で動いて……俺のちんぽ、搾り取ろうとしてる……」
「し、知らないっ……! 身体が……勝手に……♡♡♡
だって……子宮が、うずいて、欲しがってるのっ……♡♡♡」
上からの角度。重力。肉棒の角度。
ぜんぶが子宮に向かって突き刺さる構造になっている。
ぐちゅっ♡ ぱんっ♡ ずぶっ♡♡♡
美咲の動きはどんどん大胆になり、
息を荒げ、胸を反らし、乱れた髪を揺らしながら──
「やっ……やばいっ……奥、擦れてっ……
わたし、ほんとに……イっちゃうの……♡♡♡♡」
「いいよ、イって。美咲……自分で動いて、イってみて」
「っ♡♡♡ そんなの……言わないでっ……っ♡♡♡
命令されたら……感じすぎて……わたし……っ、また奥で……♡♡♡♡」
──そして、
「イくぅっ♡♡♡ わたし、自分から、ちんぽにイかされてるぅっ♡♡♡♡♡」
ビクンッ♡ ビクンッ♡♡♡ と腰が跳ね、
膣がぐちゅっ♡と音を立てて、俺を強く締めつける。
下から突き上げられるたびに──
彼女の子宮が、「欲しい」と震えていた。
騎乗位で絶頂した美咲は、俺の上でぐったりと項垂れていた。
汗ばんだ肌が重なり、吐息が交わる。
けれど──彼女の膣は、まだ締めていた。
絶頂を終えてなお、奥を求めるように、じゅくじゅく♡と熱を放っていた。
「……ねえ、美咲。……もう一回、上から……抱きたい」
「……うん……。あんたが……上にきて……
わたしの中……全部、塞いで……♡」
自分から脚を開き、抱きつくように腰を引き寄せる。
自然と脚が、俺の腰に巻きついて──
彼女の両太ももが、ぎゅうっ♡と俺の背に絡みつく。
「これ……なにか、知ってる……?」
「っ……だいしゅきホールド……でしょ……♡
ほんとは……こんなこと、やりたくなかったのに……っ
でも……いまは……このまま、孕まされたいって……♡♡♡」
俺はゆっくりと腰を押し出す。
ぬちゅっ♡ ずぷっ♡♡♡ ずぶんっ♡
「あああっ♡♡♡ やっぱり……上からの方が……っ、奥まで……届くのぉっ♡♡♡」
ぬるぬると絡みつく膣が、再び俺を飲み込み、
先端が──子宮口にぴたりと密着した。
「やばっ……奥に、ぴたって当たって……そこだけで、イけそう……♡♡♡」
「そこが、“注がれる場所”だよ、美咲」
「し、しってる……♡♡♡ 子宮の奥……そこに……
あんたの濃いの……熱いの……ぜんぶ……欲しいのぉ……♡♡♡」
脚が強く締まり、まるで、
自分の子宮に、精液を流し込んでほしいと願うように俺を抱きしめる。
ぬちゅっ♡ ぱんっ♡♡♡ ずんっ♡
「っく……やばい……そんなに締めたら……出そうになる……」
「いいよ……出して……♡ 奥に……ぜんぶ……♡
赤ちゃんできてもいいから……っ、わたし……
あなたの、“孕み穴”になってもいいからぁ……♡♡♡♡」
濡れそぼった膣奥が、びくんっ♡と跳ね、
子宮口が、ぐっ♡と蠢くのがわかる。
「わたし、もう……制度とか、どうでもよくなってきた……♡
中に注がれるの……気持ちよすぎて……やめられないの……っ♡♡♡」
その瞬間、俺の腰が反射的に跳ねた。
(……やばい、もう限界だ)
「美咲……もう、限界だ……
出すよ……っ、中に……っ、全部……!」
「っ♡♡♡ うん……♡♡♡ いいよ……っ、来てっ……♡
わたしの奥に……子宮に……赤ちゃんの素、ぜんぶ注いで……っ♡♡♡♡」
だいしゅきホールドのまま、俺の腰が深く沈む。
ずぶっ♡ ぬちゅぅぅっ♡♡♡ と最奥まで埋まりきると──
──びゅるっ♡♡♡♡♡
「っあああああああっ♡♡♡♡♡♡」
熱い精液が、子宮口を直撃する感覚とともに、
美咲の膣奥が、ビクンッ♡♡♡と大きく跳ねた。
「だ、だめっ……♡♡♡ こんなの……っ♡
入ってきてるの、わかるぅ……っ♡♡♡
どろどろの……精液がっ……熱くてっ……濃くてっ……
わたしの子宮にっ……っ♡♡♡♡♡」
びゅくっ♡ びゅるるるっ♡♡♡ ぴゅっ♡♡
脈打つたびに、精液が断続的に吐き出され、
子宮口がそれを受け止めるように、ぴくっ♡ぴくっ♡と収縮する。
「いやっ……っ♡♡♡ だめっ、だめぇ……っ♡♡♡
子宮がっ……吸ってるのっ……っ♡
赤ちゃん作るために……ちんぽの先からっ……精子、根こそぎ吸ってるのぉっ……♡♡♡♡」
ぐちゅっ♡ ぬちゅぅっ♡♡♡ と、白濁が奥に満ちる音が、
淫靡なぬめりとなって膣壁に反響していた。
「まだ、出てるっ……っ♡ あついの……ドクドク……ずっと……っ♡♡♡
わたしの中……中身ぜんぶ、精液で……っ♡
溶けちゃうのぉ……っ♡♡♡♡」
「美咲っ……美咲っ……っ!」
「もぉっ……だめっ、わたしっ……っ♡♡♡
中出しされるの……気持ちよすぎて……
子宮、精液中毒になっちゃうぅっ……♡♡♡♡♡」
ぴゅくっ♡♡ びゅるるっ♡♡♡ びゅっ♡
何度も、何度も、奥に押し込むように射精するたびに──
彼女の腹がぴくぴく震え、目はとろけ、脚は腰にきつく絡みついていた。
「やばい……もう、わたし……中出しナシじゃ生きられない……♡
孕ませられるの……気持ちよすぎて……♡♡♡
もっかいしてって言いたいのに……制度、もう……終わっちゃう……のに……っ♡♡♡♡」
ぴゅるっ♡♡♡ びゅくっ♡♡♡ ぴゅっ……♡♡♡
最奥に射精しきったあとも、膣の中は──どろどろと濃い精液で、熱を帯びて蠢いていた。
子宮の奥が、びくっ♡びくっ♡と痙攣して、
そこに精液が絡むたび、美咲の身体は小刻みに震える。
「っあ……♡ はぁ……♡ な、にこれ……♡
こんなに、出されて……中、まだ熱くて……トロトロしてて……♡♡♡」
潤んだ瞳の奥には、もう制度への反発なんてどこにもなかった。
あるのは──ただ、ひとつ。
「もっと欲しい」という、本能の渇き。
「……ねえ」
とろんと溶けた声で、美咲がぽつりと呟く。
「まだ……でる、よね……?」
「……え?」
「ねぇ……お願い……ルールなんて、どうでもいいから……
もう一回……中に、ちょうだい……♡♡♡」
彼女は自分から脚を開き直し、俺の腹に指を這わせる。
「だって……わたしの子宮、もう“待ってる”の……♡
精液で満たされるの……気持ちよすぎて……
もう、“孕まされる感覚”じゃないと、イけない身体になっちゃったの……♡♡♡」
ぬちゅっ……♡とあふれる精液を指ですくい、
それを自分の膣口に塗り直しながら、蕩けた笑みを浮かべる。
「やらしいでしょ……♡
制度で一回だけのはずなのに……
わたし、自分から、また欲しがって……
お願いだから……もう一回、突いて……
わたしの奥に……ちんぽ、また……ちょうだい……♡♡♡」
息を荒げ、腰をくねらせ、涙すら浮かべて──
美咲は、自ら“孕ませられる穴”として求めていた。
「お願い……もう制度とか、関係ない……
この子宮は、もう“あなたのもの”なんだから……♡♡♡
好きにしていいから……中に、またいっぱい、注いで……♡♡♡♡」
美咲の手が、俺の肉棒をそっと包む。
ぬめる膣液と精液にまみれたそこを、愛おしそうに指でなぞる。
「ほら……もう元気になってる……♡
わたしの中、そんなに気持ちよかったの……? ねぇ、もう一回……♡♡♡」
口元は笑っているのに、目は潤んで、声はかすれていた。
ひとつきりの“制度”を、完全に乗り越えた顔だった。
「ルールなんか、もうどうでもいいよ……
あんたが一回しか出せないって言ってたのに……
わたし、こんなに欲しがってるの……っ♡♡♡」
美咲は自ら脚を開き、膣口を両指で割って──
中を、俺に見せる。
「見て……♡ まだ、トロトロってしてるのに……
奥の奥が、もう“空っぽ”って言ってるの……
足りないって、子宮が……泣いてるの……♡♡♡」
そこからは、もう止まらなかった。
「ねえ、お願い……今度はわたし、“ルール破って”自分から犯されたいの……♡♡♡
ちゃんと、おちんぽで躾けて……制度なんかより、“あなたの中出し”でわたしの人生、決めて……♡♡♡」
俺は、美咲の膝を掴んで押し開いた。
そして──もう一度、先端をあてがい、ゆっくりと腰を沈めていく。
「──っあ、ああああぁあっ♡♡♡♡♡」
ずちゅぅっ♡♡♡ ぬちゅぬちゅっ♡♡♡ ぱんっ♡
膣がすぐにきゅうっと締まり、
最奥に触れた瞬間、美咲の背が跳ねた。
「やばっ……♡ さっきのが残ってるのに……また、来てるのぉ……♡♡♡♡♡
二回目のちんぽ、もっと深い……っ♡♡♡♡ 奥、壊れるっ……っ♡♡♡♡♡」
ぬちゅっ♡ ぱんっ♡ ずぶっ♡ ずちゅっ♡
動くたび、残った精液が押し出され、混ざって白濁の泡が膣口からあふれ出す。
「はぁっ、あっ、あっ♡♡♡ だめっ……♡
もう、これやばいの……ルールとかじゃないっ……
“ちんぽがないと、生きられない身体”になっちゃったのぉっ♡♡♡♡♡」
子宮口が、何度も何度も肉棒をキスするように締め、
そのたびに美咲の目は揺れて、とろとろに蕩けていった。
「お願い……壊して……っ♡♡♡
ちゃんと……中にいっぱい、出して……♡
また……孕ませて……♡♡♡
わたし……もう、あんたの“精液で育つ雌”にして……♡♡♡♡♡」
その懇願に、俺は──再び、腰を打ちつける。
ぱんっ♡ ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡♡♡
美咲の腹が揺れ、胸が跳ね、声が絶えず、快感だけが残る。
制度が壊したのではない。俺が──“快感で、美咲を壊した”。
「……あ……っ、ん……ふ……♡」
指先が、勝手に太腿を撫でていた。
意味もなく、ただ膣の奥がぴくぴくと震えて──
熱いのが、まだ中に“残ってる”のを、感じていた。
びくん……♡ と腰が勝手に跳ねる。
力が入らない。喉も乾いてる。
頭がふわふわして、まるで空気みたいに──“現実”が抜け落ちていた。
「……でた、の……? 中に……っ♡♡♡」
すぐに自分の言葉が、意味を持たなくなってくる。
だって、問いかけてるのに、答えなんかどうでもよくて。
「……ふふ……♡ あったかいの、奥にある……
わたしの中……どろどろで……いっぱいで……
──“子宮が笑ってる”みたい……♡♡♡」
視線が合わない。焦点がずれる。
それでも、膣だけが、きゅっ♡ きゅっ♡ と、まだ何かを求めていた。
「だめ……こんなの、だめなのに……
たった一回の制度なのに……
二回も……三回も……自分から欲しがっちゃって……
バカだ……わたし、ほんとバカになっちゃった……♡♡♡」
涙が頬を伝う。けど、それは悲しみじゃなく──快感の余波。
「ねえ……もう、“わたし”って呼べる自信ないの……
今、わたし……
ただの、“あなたの精液を抱く器”でしかなくて……♡♡♡」
子宮に、まだ濃く温かい精が宿っている感覚だけが、
“存在”を保っていた。
「これ……ずっと入れてたら……
わたし、あなたのこと、“子宮で考える”ようになっちゃうよ……♡
赤ちゃんできなくても……
ずっと、ちんぽで思考を回す女になっちゃう……♡♡♡」
とろけた笑み。意味をなさない喘ぎ。
そして、ベッドに広がる精液のぬめり。
──それが、美咲の「快感の果て」であり、
制度を超えて堕ちた彼女の、“再起不能な余韻”だった。
◇
あの夜から3ヶ月後。
「んっ……♡ 動かないで……っ、いま、ちょうど……当たってるの……♡
子宮が、またちんぽ欲しがってるの……っ♡♡♡」
いまも俺の膝の上で、美咲は腰を揺らしながら笑っている。
結局、妊娠していた。
一度きりの中出しで、美咲の子宮は俺の精子をしっかり抱えてくれた。
エコーで命が確認されたとき、
美咲は真っ赤になりながら、小さく囁いた。
「……やっぱり……わたしの身体、“ちんぽ優先”に調教されてたんだね……♡
孕まされるための穴として、ちゃんと機能してた……♡♡♡」
それからというもの、彼女は変わった。
「わたし、これからは、“あなたのオナホ”として暮らしてくから……♡
抱いてほしいときは言って。“射精口”開けて待ってるから……♡♡♡」
ベッドの下、机の下、時には朝の洗面所でも。
彼女はその名の通り、“オナホ”として日常に溶け込んでいった。
けれど──
その膣はいつも、俺のちんぽに合わせてびくびくと反応し、
その子宮は毎日、愛液と精液を求めて疼いていた。
そして俺もまた、
あの一度きりの制度で、“生涯の中出し先”を得てしまったことを、
もう後戻りできない悦びとして受け入れていた。
今夜もまた──
「お願い……♡ 赤ちゃんもう一人、欲しいな……
“オナホとして、孕ませて”って、何度でも言うから……♡♡♡」
その言葉に、俺は静かに、再び腰を沈める。
嫁でも彼女でもない、“俺専用の孕み穴”の奥へ──
──ずぷっ♡♡♡♡♡
◆ 完 ◆