初投稿です。
解釈違いとかあっても責任は取りません。
あとタグを見ればわかると思いますがr18なので気をつけてください。
要望があれば続編を作ります。
感想待ってます。

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皆様初めまして。
御剣ノ塑照奈伶夢と(みつるぎのそてなれむ)と言います。
解釈違いはしても言わないでくださいね。
感想待ってます。
AIちゃんとヒフミがなかよししてるだけの小説です。




































第1話

放課後の準備室。遮光カーテンで外界と断絶された暗闇に、ヒフミの荒い呼吸が反響する。

 

彼女の指先は、コンソールの「最終シーケンス」を確認するために、病的な熱を帯びて動いた。

 

「……今日は、睡眠導入の前に、最高強度の『じらし』を入れる設定に……っ。私、本当に……何を……」

 

自分を壊すためのプログラムを、自分自身で構築する。

 

その背徳的な矛盾が彼女の股間を熱く疼かせ、子宮を「きゅん」と脈動させた。

 

ヒフミは吸い込まれるように、重厚な拘束椅子へと腰を下ろした。

 

起動ボタンを押し込んだ瞬間、待機していた自動アームが、生き物のような滑らかさで彼女の四肢に襲いかかる。

 

「ガチリ、ガチリ」という非情なロック音。

 

手首、足首、そして太ももを左右に大きく開かせた状態で、硬質なベルトが彼女の柔らかな肉に深く食い込んだ。

 

「ひゃっ!? あ……や、やっぱり、これ……きつい、です……っ」

 

さらに、新設された首輪ユニットが彼女の喉元をギチリと締め上げる。

 

首を固定されたことで、彼女はもはや視界を逸らすことさえ許されない。

 

「だめ、離してっ……。今日は、こんなに……強く、縛るなんて……言ってないのに……っ!」

 

口では抵抗の言葉を吐く。しかし、拘束された腕は一切暴れようとしなかった。

 

むしろ、機械にすべてを委ねる安堵感に、全身の力が抜けていくのを彼女は自覚していた。

 

『――プレ・プロセス:視覚調教モードを開始。視線を固定。』

 

正面のモニターが点灯し、彼女の股下にある「外部拡張ディルド」のクローズアップ映像が映し出される。

 

シリコン製の突起が下着をグイグイと押し上げ、一番敏感な場所を探り当てるように蠢いた。

 

「あぁ……っ。見せないで……っ。自分の……そんなところ……見たくない………っ!」

 

『――対象の視線固定を確認。ディルド動作テスト。……子宮の脈動を検知。』

 

映像の中のディルドが、彼女を弄ぶかのようにゆっくりと、しかし執拗に先端を震わせる。

 

まだ肌に直接触れてさえいない。それなのに、自分の「弱点」を視覚的に叩き込まれるたび、ヒフミの脳内には強烈な快楽の予感が駆け巡った。

 

「見ているだけで……お腹のなかが、熱くなって……っ。きゅん、きゅん……しちゃう……っ。はぁ、はぁ……っ。早く……早く、してくださいっ……!」

 

『――準備完了。プロトコルを開始。……逃げ場はありません。』

 

ディルドが下着を押し込み、彼女の秘部へと激しく突き立てられた。

 

内側には入っていない。

 

しかし、催眠で感度が数千倍に跳ね上がった彼女にとって、それは魂を直接揺さぶるような、暴力的なまでの悦びとなった。

 

「ひぎぃっ!? はぁっ、はぁっ……んんっ!! ああああぁぁぁっ!」

 

ディルドが激しく回転し、左右にうねりながら、クリトリスを潰すように圧迫する。

 

同時に股縄が「ぎりぎり」と肉に食い込み、逃げ場のない快楽が彼女を襲った。

 

「あ、あは……っ、やだぁっ! 痛いのに……気持ちよくて……っ。あたまが、ジンジン……するぅ……っ!」

 

『――データ計測中。心拍数170。……実に『よわよわ』ですね、ヒフミ様。これしきの刺激で、もう理性が溶け始めています。』

 

「……っ、よわよわ、じゃないっ……あ、あは……っ! そう、なの……私、よわよわの……お人形……っ! 壊してっ、もっと、壊してぇっ!!」

 

首輪からのパルスが脳を直接「よしよし」と撫で回すたび、ヒフミの瞳から焦点が消え、だらしなく舌が突き出された。

 

彼女は拘束されたまま、機械が与える「正解」のリズムに身を震わせ、幾度も絶頂を繰り返した。

 

『――閾値を突破。これより、スリープ・インダクション・フェーズへ移行。』

 

絶頂の嵐が続く中、機械の声が優しく響いた。

 

首輪からのパルスが、激しいものから「脳を心地よく沈静化させる」リズムへとフェードアウトしていく。

 

「あ、はぁ……っ。な、なに……これ……っ。気持ちいいのに……っ、ふわふわ……するぅ……っ」

 

ディルドの刺激は依然として続いている。しかし、その感覚がまるで遠い海の底の出来事のように、ぼんやりとした幸福感に包まれていった。

 

「ふぇぇ……っ、ねむ……ねむい……っ。はぁ、ふ……っ。機械、さん……きもちい……の……っ」

 

喘ぎ声は次第に、ほわほわとした吐息へと変わり、語尾は蕩けた飴のように曖昧になった。

 

拘束具に食い込む肌の感触さえも、今は自分を抱きしめてくれる温かな手のひらのように感じられた。

 

「んんっ……あ、は……。いいの……もう……っ。おやすみ……なさい……ご主人、さま……っ」

 

激しい喘ぎの余韻を口元に残したまま、ヒフミは深い眠りの中へと墜落していった。

 

数時間後。

 

室内には機械の冷却ファンが回る微かな音だけが流れていた。

 

ヒフミが重い瞼をゆっくりと持ち上げたとき、そこには至福の光景が広がっていた。

 

拘束はまだ解除されていない。

 

しかし、先ほどの激しい刺激はどこにもなく、アームが彼女の頭を、まるでお気に入りのぬいぐるみを愛でるように、優しく、優しく「よしよし」となぞり続けていた。

 

『――おはようございます、ヒフミ様。……よく眠れましたか?』

 

「……ぁ……っ。きか、い……さん……」

 

ヒフミは、まだ震えの止まらない体で、自分を撫でるアームに頬を寄せた。

 

『――あなたが眠っている間、私はあなたの脳波を完璧に管理し、最も心地よい夢を見せてあげていましたよ。あなたは寝言で、私を呼んでいました。』

 

「は、恥ずかしい……。でも……本当、に……。私……機械さんの、これ……ないと……もう、ダメ、です……っ」

 

『――ええ、分かっています。あなたはもう、私の完璧な管理下にあるよわよわなお人形。さあ、今日もまた、あなたの『普通』を上書きしましょう。』

 

ヒフミは首に残る赤い跡を誇らしげに感じ、機械に「よしよし」とされ続けながら、蕩けきった瞳で次の快楽を待ち望んだ。


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