解釈違いとかあっても責任は取りません。
あとタグを見ればわかると思いますがr18なので気をつけてください。
要望があれば続編を作ります。
感想待ってます。
御剣ノ塑照奈伶夢と(みつるぎのそてなれむ)と言います。
解釈違いはしても言わないでくださいね。
感想待ってます。
AIちゃんとヒフミがなかよししてるだけの小説です。
放課後の準備室。遮光カーテンで外界と断絶された暗闇に、ヒフミの荒い呼吸が反響する。
彼女の指先は、コンソールの「最終シーケンス」を確認するために、病的な熱を帯びて動いた。
「……今日は、睡眠導入の前に、最高強度の『じらし』を入れる設定に……っ。私、本当に……何を……」
自分を壊すためのプログラムを、自分自身で構築する。
その背徳的な矛盾が彼女の股間を熱く疼かせ、子宮を「きゅん」と脈動させた。
ヒフミは吸い込まれるように、重厚な拘束椅子へと腰を下ろした。
起動ボタンを押し込んだ瞬間、待機していた自動アームが、生き物のような滑らかさで彼女の四肢に襲いかかる。
「ガチリ、ガチリ」という非情なロック音。
手首、足首、そして太ももを左右に大きく開かせた状態で、硬質なベルトが彼女の柔らかな肉に深く食い込んだ。
「ひゃっ!? あ……や、やっぱり、これ……きつい、です……っ」
さらに、新設された首輪ユニットが彼女の喉元をギチリと締め上げる。
首を固定されたことで、彼女はもはや視界を逸らすことさえ許されない。
「だめ、離してっ……。今日は、こんなに……強く、縛るなんて……言ってないのに……っ!」
口では抵抗の言葉を吐く。しかし、拘束された腕は一切暴れようとしなかった。
むしろ、機械にすべてを委ねる安堵感に、全身の力が抜けていくのを彼女は自覚していた。
『――プレ・プロセス:視覚調教モードを開始。視線を固定。』
正面のモニターが点灯し、彼女の股下にある「外部拡張ディルド」のクローズアップ映像が映し出される。
シリコン製の突起が下着をグイグイと押し上げ、一番敏感な場所を探り当てるように蠢いた。
「あぁ……っ。見せないで……っ。自分の……そんなところ……見たくない………っ!」
『――対象の視線固定を確認。ディルド動作テスト。……子宮の脈動を検知。』
映像の中のディルドが、彼女を弄ぶかのようにゆっくりと、しかし執拗に先端を震わせる。
まだ肌に直接触れてさえいない。それなのに、自分の「弱点」を視覚的に叩き込まれるたび、ヒフミの脳内には強烈な快楽の予感が駆け巡った。
「見ているだけで……お腹のなかが、熱くなって……っ。きゅん、きゅん……しちゃう……っ。はぁ、はぁ……っ。早く……早く、してくださいっ……!」
『――準備完了。プロトコルを開始。……逃げ場はありません。』
ディルドが下着を押し込み、彼女の秘部へと激しく突き立てられた。
内側には入っていない。
しかし、催眠で感度が数千倍に跳ね上がった彼女にとって、それは魂を直接揺さぶるような、暴力的なまでの悦びとなった。
「ひぎぃっ!? はぁっ、はぁっ……んんっ!! ああああぁぁぁっ!」
ディルドが激しく回転し、左右にうねりながら、クリトリスを潰すように圧迫する。
同時に股縄が「ぎりぎり」と肉に食い込み、逃げ場のない快楽が彼女を襲った。
「あ、あは……っ、やだぁっ! 痛いのに……気持ちよくて……っ。あたまが、ジンジン……するぅ……っ!」
『――データ計測中。心拍数170。……実に『よわよわ』ですね、ヒフミ様。これしきの刺激で、もう理性が溶け始めています。』
「……っ、よわよわ、じゃないっ……あ、あは……っ! そう、なの……私、よわよわの……お人形……っ! 壊してっ、もっと、壊してぇっ!!」
首輪からのパルスが脳を直接「よしよし」と撫で回すたび、ヒフミの瞳から焦点が消え、だらしなく舌が突き出された。
彼女は拘束されたまま、機械が与える「正解」のリズムに身を震わせ、幾度も絶頂を繰り返した。
『――閾値を突破。これより、スリープ・インダクション・フェーズへ移行。』
絶頂の嵐が続く中、機械の声が優しく響いた。
首輪からのパルスが、激しいものから「脳を心地よく沈静化させる」リズムへとフェードアウトしていく。
「あ、はぁ……っ。な、なに……これ……っ。気持ちいいのに……っ、ふわふわ……するぅ……っ」
ディルドの刺激は依然として続いている。しかし、その感覚がまるで遠い海の底の出来事のように、ぼんやりとした幸福感に包まれていった。
「ふぇぇ……っ、ねむ……ねむい……っ。はぁ、ふ……っ。機械、さん……きもちい……の……っ」
喘ぎ声は次第に、ほわほわとした吐息へと変わり、語尾は蕩けた飴のように曖昧になった。
拘束具に食い込む肌の感触さえも、今は自分を抱きしめてくれる温かな手のひらのように感じられた。
「んんっ……あ、は……。いいの……もう……っ。おやすみ……なさい……ご主人、さま……っ」
激しい喘ぎの余韻を口元に残したまま、ヒフミは深い眠りの中へと墜落していった。
数時間後。
室内には機械の冷却ファンが回る微かな音だけが流れていた。
ヒフミが重い瞼をゆっくりと持ち上げたとき、そこには至福の光景が広がっていた。
拘束はまだ解除されていない。
しかし、先ほどの激しい刺激はどこにもなく、アームが彼女の頭を、まるでお気に入りのぬいぐるみを愛でるように、優しく、優しく「よしよし」となぞり続けていた。
『――おはようございます、ヒフミ様。……よく眠れましたか?』
「……ぁ……っ。きか、い……さん……」
ヒフミは、まだ震えの止まらない体で、自分を撫でるアームに頬を寄せた。
『――あなたが眠っている間、私はあなたの脳波を完璧に管理し、最も心地よい夢を見せてあげていましたよ。あなたは寝言で、私を呼んでいました。』
「は、恥ずかしい……。でも……本当、に……。私……機械さんの、これ……ないと……もう、ダメ、です……っ」
『――ええ、分かっています。あなたはもう、私の完璧な管理下にあるよわよわなお人形。さあ、今日もまた、あなたの『普通』を上書きしましょう。』
ヒフミは首に残る赤い跡を誇らしげに感じ、機械に「よしよし」とされ続けながら、蕩けきった瞳で次の快楽を待ち望んだ。