本日はお日柄も良く寒うござぃますが(笑)冨岡 義勇樣の御生誕日と言う事で❣❣めっちゃ風引いて熱ありますが(笑)元気にハメルンに♡さねぎゆ♡を嵌めるょ❣❣節分オワタけど冒頭は♡さねぎゆ♡と鱗滝師匠(せんせぃ)が豆まきしとるょ❣❣中盤は実弥さんが潮吹いてるだけだけど(笑)一応濡れ場があるょ❣❣後半に義勇さんの誕生日を祝っとるょ❣❣親戚からなんか鱗滝師匠(せんせぃ)が義勇さんとか炭治郎君に渡してそうな酷い臭いの良く利く軟膏をもろてな(笑)其れを出したいが為に実弥さんのお姉ちゃん指の付け根をグサッと逝ったょ(笑)大丈夫♡鱗滝師匠(せんせぃ)の軟膏濡れ場、おっと失礼❣❣塗れば直ぐに治るから♡そして一応この作品は前作の『書初めと七草粥と実弥と義勇の今年最初の筆下ろしと姫始め(さねぎゆ尊い。鱗滝左近次は心の底から。そう思う)』からほんのり地続きの作品ですが特に前作を読んで無くとも読めると判断致しましたので(笑)短編として投稿致します。気になる御方は前作の方もどうぞご覧下さいませ♡一応この作品はR−18のBL作品です♡苦手な方は御注意を❣❣顔文字表現やキャラ崩壊や喘ぎ声♡等が苦手な御方は閲覧注意です❢❢この作品は柱樣ばりに何でも許せる御方向けの作品で御座います❣❣

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節分と豆まきと鮭大根と実弥と義勇の誕生日を祝う(ぎゆさね。でもあったとはな尊い鱗滝左近次は心の底からそう思う)

 

 ーー節分。ーー季節の分け目に邪気を払ぃ。

 ーー無病息災を願う伝統行事。ーー鬼は邪気の象徴。

 ーー鬼は外。福は内。と唱えながら。豆をまく。

 ーー魔目(まめ)を滅する。ーー魔滅(まめつ)の意味が込められ。

 ーー鬼を追い払い。ーー福を招き入れる儀式だ。

 

 ーー義勇と実弥。ーーそして儂(わし)。

 ーー鬼殺隊に関わった全ての者に相応しい伝統行事だ。

 ーー儂(わし)は、そう思う。

 

 ーー鬼殺隊に於いては、鬼を滅する。

 ーー…鬼滅…とでも言おうか。

 ーー鬼の居なくなった平和な世にあっても。

 ーー重要な伝統行事と言えよう。

 ーー儂(わし)は、そう思う。

 

 枡に入れた節分の福豆を真剣な表情と所作で節分の豆まきに臨む二人を。

 ーー冨岡義勇と不死川実弥。を天狗の面の奥の優しい瞳で見詰め。鱗滝左近次は感慨深くも思っていた。

 

 ーーまさか。さねぎゆ。が、ぎゆさね。

 ーーでもあったとはな。

 ーー尊い。そして不死川実弥。

 ーー彼は義勇のただの衆道の相手では無い。

 ーー最初は、義勇の念者(攻め)とばかり思っていた。

 ーーだがそれだけの関係では無いと睦月の折に。

 ーー儂(わし)が若い二人に睦み合う時をと留守を託した時。

 ーーそして儂(わし)が帰宅した時。

 ーー家の奥の物置部屋から急ぎ出てきた二人を。

 ーーその乱れし着物の裾を一目見て直ぐに分かった。

 ーーさねぎゆ。は隠しているつもりだろうが……。

 ーー儂(わし)は鼻が利く。

 ーー隠しきれていない。赤紅に染め上げし顔(かんばせ)。

 ーーそして二人の躰から色濃く滲む栗の花の様な匂い。

 ーー恐らくは長持(ながもち)の中ででも密通したのであろう。

 ーー天晴!!さねぎゆ。まるで大奥の如し!!

 ーー儂(わし)は再び若かりし頃、江戸の頃を思い出した。

 ーー幕末の動乱の頃も熱き衆道の恋は渦巻いていた。

 ーー以下な世にあっても睦み合う番(つがい)は尊いものだ。

 ーーそして、ななんと!!儂(わし)は気付いてしまった!!

 ーーさねぎゆ。其々の菊座(肛門)から。

 ーー色濃く薫る栗の花。

 ーーそう!!さねぎゆ。だとばかり思っておったが!!

 ーーさねぎゆ。は、ぎゆさね。でもあったのだ!!

 ーー何と尊い!!

 

 冨岡 義勇の師匠(せんせい)である鱗滝左近次は、すっかり。

 不死川実弥と冨岡義勇の二人。さねぎゆ。

 そして、ぎゆさね。御贔屓(ごひいき)が加速していた。

 

 ーーぎゆさね。でもあったとはな尊い。

 ーー鱗滝 左近次は心の底から。そう思う。

 

 

 

 ーーそれは、そうと!!!!

 「ーー豆まきの判断が遅い!!!!」

 ーーパァン!!ーーパァン!!

 

 義勇と実弥の枡に入れた節分の福豆を持つ手を叩く!!

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 

 「お前たちは!!兎に角!!豆まきの判断が遅い!!」

 「鬼は外福は内と言う間に豆をまききれなかった!!」

 

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 

 「鬼は外福は内と言う間にまけなかったのは何故か!?お前達の豆まきへの覚悟が甘いからだ!!」

 

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 

 「節分の豆を持った時!!やる事は二つ!!」

 「鬼は外!!福は内!!でまききる!!」

 「豆まきをすると言う事は!!そう言う事だ!!」

 

  「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 

 「ー指が欠けている!!ー隻腕だから!!そんな事は関係ない!!しかし豆まきに於(お)いてこれは絶対にあってはならないと肝に命じておけ!!」

 

 「御法度その壱!!生の豆を使ってはならぬ事!!生の豆をまくのは縁起が悪い。拾い損ねた生の豆から芽が出ると鬼が戻ってきて不吉なことが起こる。という言い伝えがある。節分の豆まきの豆は炒った大豆を使う事!!火を通す事で豆が清められる。また『豆を炒る』が『魔目を射る』に通じるとされている!!」

 

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 「御法度その弐!!日中に豆まきをしてはならぬ事!!鬼は真夜中にやってくるものだ。日中に豆をまくのは効果が薄いと避けられてきた。家で豆まきをする場合は家族全員が揃った夜間に行うほうが良いとされている!!」

 

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 「御法度その参!!誰かが鬼役をしてはならぬ事!!鬼役を立てずに豆をまくのが本来の作法だ!!鬼は邪気の象徴!!そのため一家の主をはじめ家族の誰かを鬼として追い出すのは良くない事とされている!!」

 

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 「御法度その肆!!『鬼は外』の後に直ぐに窓や玄関を閉めぬ事!!窓や玄関を開け『鬼は外』で豆をまいた後に閉めずに『福は内』と屋内に豆をまいてはならない。『鬼は外』で外に豆をまいたら鬼が戻って来ぬ様に開けた窓や戸は直ぐに閉め『福は内』と屋内に豆をまくのが福を呼び込む豆まきとされている!!」

 

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 「そして最後の御法度その伍!!豆まき後に豆を食べぬ事!!豆まきが終わった後に豆を食べぬのは御法度!!それは、豆を食べるまでが節分の豆まきだからだ。節分の炒った豆は『福豆』と呼ばれ食べると邪気を払って福を呼び込むと云われている。この一年を無事に過ごせる様に願いながら食べなさい。己の年齢より一つ多い数の豆を食べるのが正式な作法といわれている!!この五つの御法度!!それだけは!!絶対にあってはならない!!」

 

 「「!!Σ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)!!」」

 

 「さねぎゆ。儂(わし)の言っている事が分かるか!?」

 

 「「はいΣ( +ー̀ὢー́ ; )(´゚д゚`)すみません!!」」

 

 さねぎゆΣ( +ー̀ὢー́ ; )Σ(´゚д゚`)は正直に言うと。

 鱗滝師匠(せんせい)の言う豆まきの御法度を半分程も覚えられてはいませんでしたが取り敢えず元気に返事をしました。

 そして元気に仲良く一生懸命に豆をまきました!!!!

 「「ーー鬼は外!!ーー福は内!!」」

 ((꜆꜄ ˙꒳˙)⊃□꜆꜄꜆(っ□+`・ω´・)っっっ))。⁠*゚⁠+

 

 二人が必死にまいた節分の福豆を見てすっかり。

 さねぎゆ御贔屓(ごひいき)の鱗滝師匠(せんせい)は満足気に頷き言った。

 

 「お前達の節分の豆まきを認める!!さねぎゆ!!」

 

 

   ((꜆꜄ ˙꒳˙)⊃□꜆꜄꜆(っ□+`・ω´・)っっっ))。⁠*゚⁠+

 

 

 ーー知り合いの猟師達の寄合いに顔を出してくる。

 「両三日(りょうさんじつ)(二三日(にさんにち))留守を頼むぞーさねぎゆー二月八日の義勇の誕生日には戻る」と。

 鱗滝師匠(せんせぃ)は、俺達に家の留守を預け。凡(およ)そ御老人(ごろうじん)とは思えない流麗な足運びで正(まさ)しく生生流転の如くに川が海に向かって流れる様に狭霧山を駆け下りて行ってしまわれた。

 

 ……この流れは(≖ᴗ≖)ムフフ♡な流れなのでは♡

 ……先月の長持の中での実弥と俺のムフフ♡

 ……な密通案件の流れがキテるのではなかろうか♡

 ……(≖ᴗ≖)ムフフ♡……(≖ᴗ≖)ムフフ♡

 ……(≖ᴗ≖)ムフフ♡のムフフ♡(≖ᴗ≖)ムフフ♡

 ……♡*′-′)ㄘらり♡と横目に実弥を見遣れば♡

 ……♡ω⁼̴̶̤́ )ㄘらり✧と♡何だか気恥ずかしそうな♡

 ……実弥と目と目が合った♡( *ㅎ.ㅎ)(*つー`*//)꜆꜄꜆♡

 

 ……と思ったらミ(*`+・ω)フイ꜆꜄꜆と目を逸らされた꜆꜄꜆

 ……じ━(*ㅍ_ㅍ)━!!……と実弥を観察して見れば、

 ……そっぽを向いた実弥の頬が赤面してゆくб(+//x//)꜆꜄꜆

 

 ……あ…此れは(*゚ロ゚)❣❣

 ……照れていらっしゃる(≖ᴗ≖)ムフフ♡

 ……実弥は照れ屋さんだからな(≖ᴗ≖)ムフフ♡

 ……此処は俺が文字通り一肌脱ごう(≖ᴗ≖)ムフフ♡

 

 ーーそっぽを向いて赤面する照れ屋さんな実弥を♡

 ーー義勇ぎゅっ♡と片腕で抱き締め❣❣

(つ´ω`*)+´д`*C)♡

 ーー耳元で甘く囁く「実弥♡ムフフな事をシよう♡」

 ーー「今日は俺が♡実弥を抱くよ(≖ᴗ≖)ムフフ♡」

 

 ……「♡ぎっ♡ぎゆさね♡ってか(*+ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)(↓実弥さん♡)ハワハワ♡」

 ♡さねぎゆ♡は♡ぎゆさね♡でもあるのだ❣❣

 ……(≖ᴗ≖)ムフフ♡

 

 

  ♡。⁠*゚⁠+ハワハワ♡(*+ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)(↓実弥さん♡)(≖ᴗ≖)(↓義勇さん♡)ムフフ.⁠。⁠*⁠♡

 

 

 「〜〜っ///ぁッ!!そこっ、はっ///ダメっだァ!!」

 

 すっかり♡さねぎゆ♡否♡今日は♡ぎゆさね♡御用達となった物置部屋の長持(ながもち)の中で俺は片腕で実弥を押し倒し開(はだ)けた実弥の着物の衿を乱し薄く色付く色素の薄い小さな胸の突起を甘噛みし舌で愛撫していた(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡

 

 狭い長持の中でジタバタと俺の下で可愛く身悶える実弥の可愛い耳朶に歯を立て食(は)みながら吐息混じりに甘く囁き訊いてみる「なんで?こんなに好(よ)さそうなのに」(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡

 

 「〜〜ひゃぁ///バカっ!!耳やめろっ///ダメぇ!!」

 

 恥ずかしそうに耳を赤く染めて実弥が可愛い声を上げてジタバタと身悶え俺に訴えてくる(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡何この子♡可愛いが過ぎる♡尊い♡(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡ムフフ♡が止まらない♡ムフフ♡尊い♡(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡ムフフ♡そして実弥の耳朶美味しい♡(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡ハムハム♡ムフフ♡

 

 「なんで?こんなに美味しいのに♡」

 ♡ハムハム♡(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡ハムハム♡

 

 「美味しくねぇわ!!( ;+//́Д/̀/)シイアアアア!!」

 俺に恥ずかしさの生殺与奪の権を握られた実弥が必死に風の呼吸で威嚇してくる♡尊い♡(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡

 

 「❣❣ヒュゥゥゥゥ(*´³`*)ㄘゅㄘゅㄘゅ♡」

 ♡尊い♡可愛い過ぎる♡実弥に水の呼吸を駆使して流流舞と水が流れ舞う様に接吻を施す(*´³`*)ㄘゅㄘゅㄘゅ♡

 

 「〜〜ッッッちょっ///꜆꜄꜆まっ////꜆꜄꜆オィィイ////꜆꜄꜆」

 

 実弥の真っ赤な頬に瞼に額に喉仏や開(はだ)けた胸元にーーそして♡口唇に(*´³`*)ㄘゅㄘゅㄘゅ♡

 

 「〜〜ンンッッッ///꜆꜄꜆」実弥の思いの外に柔らかい口唇を♡ハムハム♡と食(は)む♡(≖ᴗ≖)♡ムフフ♡ハムハム♡

 

 すると「ッッッ///꜆꜄꜆しつけンだょォオ(〃+ノдノ)!!」

 実弥が照れすぎてブチギレたッッッ///꜆꜄꜆(〃+ノдノ)!!

 「〜〜冨岡アアアアア ///꜆꜄꜆好きだあああああ!!」 

 実弥は照れすぎてブチギレ大声で愛の告白をした!!

 「〜〜///꜆꜄꜆(〃+ノдノ)一思いにヤれえええええ!!」

 

 …は…何この子…尊っ…(๑꒪ །།꒪)ムブブ・:∴

 …其処から先は…俺は鼻血を出し……❣❣

(๑꒪ །།꒪)ムブブ・:∴

 

 …一思いに…実弥と(≖ᴗ≖๑)ヤッたムブブ.⁠。⁠*⁠♡

 

 …実弥の色素の薄い肌に…その傷痕に幾度も接吻をし、

 

 …最近少しは器用になった左手の指を実弥の後肛に…、

 

 …その蕾に挿し込めば…「…っぁ、…ンッ」……と。

 

 …艶っぽい声をあげ…俺の腕の無い右側を庇う様に、

 

 …傷痕だらけの腕を回し…解し易い様に…と。

 

 ……実弥は、自ら婀娜っぽく脚を開く……。

 

 …ぬちっ…ぬちっ…と。

 

 …実弥の胎(なか)を…ゆっくりと解(ほぐ)せば、

 

 「ンンッ…ぁあっ…」実弥が艶っぽく呼吸を荒げる。

 

 ……そして熱風の様な吐息で、

 「…ぎゆっ…はゃくシろッ」……と。

 

 …甘く蕩けた表情(かお)で…腰を振り俺を煽るのだ。

 

 「…わかったょ…さねみっ」俺は強請(ねだ)る実弥に応えて、

 …実弥の胎(なか)に挿し込んだ指を抜き…

 

 …先走りに濡れる…己の逸物(イチモツ)を挿入(いれ)る!!

 

 「〜〜あっ、ンンッ、……ッッッッッ!!」

 

 よっぽど好(ョ)かったのか実弥は、

 挿入(いれ)ただけで気をヤッた。

 

 実弥の熱(イキ)り立つ逸物(イチモツ)からービュク!ービュク!と腎水(精液)が彈け飛び散り実弥の色素の薄い胸元を色っぽく白い欲望の儘に染め上げる。

 

 ービクビク!!と実弥の逸物が可愛らしく奮えては尚も白い欲望は留まることを知らずにートロトローと溢れ出て軈て、その色が透明になりーピシャピシャーと水っぽくなってゆく……。

 

 「は、さねみ此れは、もしや潮吹きΣ(*゚д゚*)」

 「//꜆꜄꜆バカッ!!言うンじゃねぇっ( ง+⁼̴̀ᐜ⁼̴́)ง//꜆꜄꜆」

 「すまなぃ何時(いつ)も潮を吹くのは俺の方だったから…さねみが潮を吹ぃてくれたのが嬉しくて…つい♡(∗´ര  ̫ ര`∗)♡ムフフ♡さねみも潮を吹けたんだな♡ムフフ♡」

 「潮吹き//꜆꜄꜆潮吹き//꜆꜄꜆言い過ぎだァ( ง+⁼̴̀ᐜ⁼̴́)งもぅ黙れェ//꜆꜄꜆ぶち殺すぞォ//꜆꜄꜆」

 

 さねみが照れて怒ってる尊ぃ♡(๑´`๑)♡

 そして♡ブチギレているさねみ可愛ゆぃ♡

 さねみと恋仲になって解った事だが♡(๑´`๑)♡

 さねみの感情表現は大体に於いて怒りで表現される。

 例えば大好きな《おはぎ》を食べた時も大体に於いて、

 『クソうめぇンだょォ`Д´>シイアアアア!!』

 と。風の呼吸で威嚇しながら怒っているし♡(๑´`๑)♡

 『冨岡アアアアア!!テメェクソ可愛ぃンだょォ!!』

 ……と。俺を抱き昂ぶった時もブチギレて褒めてくる♡

 其れの何と尊ぃ事か♡(*꒪ཀ꒪)وムブブ♡ラブブ♡

 そして其れから可愛く怒る尊ぃ♡( ง+⁼̴̀ᐜ⁼̴́)ง♡さねみ♡

 に昂ぶった俺は♡(*꒪ཀ꒪)وムブブ♡ラブブ♡と❣❣

 尊ぃ♡( ง+⁼̴̀ᐜ⁼̴́)งさねみ♡を狭い長持の中で抱き潰した♡……のだった♡//ぎゅぅ(+•᷄ὤ•᷅(•ω•。`)//ぎゅぅ.⁠。⁠*⁠♡

 

 

♡イチャコラ((( *+`ω´))爻((*´∀`*)))))サッサ♡

 

 

 『両三日(りょうさんじつ)(二三日(にさんにち))留守を頼むぞーさねぎゆー二月八日の義勇の誕生日には戻る』

 

 ーーそう言った通りに冨岡の師匠(せんせぃ)は、二月八日の冨岡の誕生日に帰って来た。

 

 ーーそして俺は今、冨岡の師匠(せんせぃ)の指導の元に台所で冨岡の為に《鮭大根》を拵(こさ)えていた。

 

 冨岡の師匠(せんせぃ)は鮭を担当してて俺は大根を任されていた。

 

 ーーなんつーかな気合が入り過ぎたってーか?

 

 ーーザシュ!!Σ(+ᾥ+`)!!

 

 ーー…ザックリやっちまった…!!

 

 ーーぁあ〜〜…残り少ない右手の指がぁ…Σ(+ᾥ+`)

 

 ーー…右手の姉ちゃん指の付け根がぁ…Σ(+ᾥ+`)

 

 ーーあ〜あ〜、包丁が滑って大根じゃなくて、

 

 ーー右手の姉ちゃん指の付け根を切りましたぁ。

 

 ーー…だくだく…と意外と傷口から出血がっΣ(+ᾥ+`)

 

 ーーまぁ。なんつーか。切傷には慣れてるしなぁ。

 

 ーー指ちょん切れてねーしΣ(+ᾥ+`)

 

 ーー唾でもつけときゃ治るだろ( `+・д・)、ペッ!!

 

 ーー……とまぁ。

 

 ーーいつもどーり処置してたら( `+・д・)、ペッ!!

 

 

 

 「ん?大丈夫か?指を切ったか?血の匂いがするが?」

 

 ……冨岡の師匠(せんせぃ)に秒でバレたΣ(+ᾥ+`)!!

 ……そーいや冨岡の師匠(せんせぃ)は鼻が利くッて、

 ……冨岡が言ってたなぁ……(+=◇=;) ギクッ!!

 

 「꜆꜄꜆あ〜〜…えっと…しどろもどろ꜆꜄꜆」

 

 「残念だが唾をつけても傷は治らん( ⊃°⊃°)σ」

 

 「…はい…すみません꜆꜄꜆(´+・ω・`)꜆꜄꜆」

 

 「ーー義勇!!実弥が包丁で指を切った!!手当てをする直(す)ぐにあの軟膏(・・・・)を持って来なさい!!」

 

 冨岡の師匠(せんせぃ)が俺の姉ちゃん指の付け根の傷口を布巾で覆い迅速に止血しつつ居間の片付けをしてる冨岡に言う。

 

 すると文字通り直(す)ぐに冨岡が血相を変えてあの軟膏(・・・・)!?ッて奴を持って来たε=ε=てちてち(゚ロ゚;)■!!

 

 「ーー実弥!!大丈夫か!?残り少ない指が∑(゚Д゚;)大事にしてくれ!!」

 

 テメェは片腕落としてンだろォが꜆꜄꜆(+ ー`ωー´)/꜆꜄꜆

 ……と思ってはいたが冨岡の師匠(せんせぃ)の手前だしな。

此処は大人しく「…悪かったな…色々…心配かけて…誕生日だってのに……」と取り敢えず謝っておく事にした。

 

 ……すると冨岡は海色のビーロドみてェな大きな目を瞬かせ少し器用になった左手を俺の額にピトッと当てて言いやがッた「どうした実弥?」(ᐡ´• ·̫•)ノ(+-‧̫ -`ᐡ)「やけに素直だが?大丈夫か熱でもあるのか?」……と。

 

 …(ᐡ´• ·̫•)ノ(+-‧̫ -`ᐡ)…

 コノヤローと思ったが誕生日だしなァ❢❢

 ……しどろもどろしていたら。

 「大丈夫か( ⊃°⊃°)σ」と。

 …(ᐡ´• ·̫•)ノ(+-‧̫ -`ᐡ)⊂( ゚⊂゚ )…

 ピトッっと冨岡の師匠(せんせぃ)まで俺の額に手を当てて来る꜆꜄꜆何と言うか水の呼吸一門は天然だと言う噂は予予(かねがね)と風の噂で聞いてはいたンだがなァ…本当に天然だなぁ…俺、熱とかねーんだけどォ…平熱何ですけどォ…どーしよこれェェェ꜆꜄꜆(ᐡ´• ·̫•)ノ(+-‧̫ -`ᐡ)⊂( ゚⊂゚ )꜆꜄꜆

 

 「…熱は無いようだな…⊂( ゚⊂゚ )꜆꜄꜆」

 「꜆꜄꜆(ᐡ´• ·̫•)ノはい…どうやら平熱の様です…」

 冨岡と冨岡の師匠(せんせぃ)による俺の体温の検分が終わり。

 何だか居た堪れなく取り敢えず俺は「…はい…すみません꜆꜄꜆(+-‧̫ -`ᐡ)꜆꜄꜆」と謝ッておく事にした。

 

 「よぃよぃ⊂( ゚⊂゚ )熱が無くて良かった꜆꜄꜆」

 「꜆꜄꜆はぃ本当に(ᐡ´• ·̫•)ノ■師匠(せんせぃ)…例の軟膏です(・・・・・・)…」

 「…はい…本当にすみません꜆꜄꜆(+-‧̫ -`ᐡ)꜆꜄꜆」

 ……重ね重ね謝る。

 

 

 「よぃよぃ■⊂( ゚⊂゚ )傷の手当てをするでな❢❢」

 「実弥(ᐡ´• ·̫•)ノ鱗滝師匠(せんせぃ)の軟膏は酷い臭(にお)いだが切傷に良く利く俺と炭治郎も怪我をすると良く塗っていた❢❢」

 「義勇■⊂( ゚⊂゚ )酷い臭(にお)いは余計だ❢❢」

  

 冨岡と꜆꜄꜆(ᐡ´• ·̫•)ノ(+-‧̫ -`ᐡ)■⊂( ゚⊂゚ )꜆꜄꜆冨岡の師匠(せんせぃ)に挟まれ俺は本当に酷(ひで)ェ臭(にお)ぃの軟膏で手当てを受ける。

 

 「良いか■⊂( ゚⊂゚ )一日二回乃至又(いちじつにかいないしまた)は三回(さんかい)この軟膏(・・・・)を傷口に適宜(てきぎ)指頭(しとう)にて塗擦(とさつ)すべし!!」

 冨岡の師匠(せんせぃ)が説明をしながら赤茶色の謎の軟膏(・・・・)を俺の傷口に指頭(しとう)にて塗擦(とさつ)してゆく。ーーフシュゥウ!!と塗った側から傷が治ってゆくΣ( +ー̀дー́ )!?

 驚く俺に冨岡が静かに説明する。

 

 「…この軟膏は、鱗滝師匠(せんせぃ)の御手製でな…血の池地獄の鉱泥から出来ている。効能は、田虫、水虫、白癬(しらくも)、疥癬(かいせん)、霜焼け、火傷、皸(ひび、あかぎれ)、切傷、裂傷、傷心、魔除、子供の躾、等に良く利く……」

 

 「血の池地獄の鉱泥!?何かスゲェなΣ( +ー̀дー́ )」

 

 「ムフフ(*≖‿≖)鱗滝師匠(せんせぃ)は凄い!!」

 

 「いやはや(๑>⊃<๑)それほどでも(*´⊃`*)///」

 

 ♡ムフフ(*≖‿≖)Σ( +ー̀дー́ )!?///(๑>⊃<๑)///♡

 冨岡と冨岡の師匠(せんせぃ)はスゲェ嬉しそうだった。

 

 そうてなんやかんや出来上がった《鮭大根》を囲み!!

 冨岡と冨岡の師匠(せんせぃ)と俺は冨岡の誕生日を祝った!!

 冨岡の師匠(せんせぃ)と俺が拵(こさ)えた《鮭大根》を冨岡は少し器用になった左手で美味しそうに食べて囁く。

 

 「ー美味しぃー」と。可愛く微笑む。……尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 「ー義勇ー誕生日おめでとう」

 冨岡の師匠(せんせぃ)が冨岡に《鮭大根》のおかわりを渡し言ぅ。

 

 「ー有難う御座いますー」

 冨岡は嬉しそうに師匠(せんせぃ)から《鮭大根》のおかわりを受け取って可愛く微笑み言ぅ。…………尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 「ーぎゆー誕生日おめでと《鮭大根》沢山食べな❣❣」と。俺からも誕生日を祝ッてやれば冨岡は凄く嬉しそうに「ーありがとうーさねみ♡」と微笑って言った。

 …………尊ぃ(てぇてぇ)❣❣

 

 姉ちゃん指は切ったが冨岡の尊ぃ(てぇてぇ)笑顔が見れて良かった。冨岡の誕生日を冨岡の師匠(せんせぃ)と何より冨岡と祝えて俺は本当に「ー幸せ者(もン)だなァー」指の欠けた右手を見て思う。色ンなもンを失くしてきたが冨岡が生きててくれて良かった。……俺は、心の底からそう思った。

 

 「ー冨岡ーありがとなァ」礼を言えば冨岡は不思議そうな表情(かお)で俺を見て「(* ᐕ)ん?」と可愛く小首を傾げる。

 ……尊ぃ(てぇてぇ)❣❣俺は尊ぃ(てぇてぇ)冨岡に「ふふっ」と微笑み返し「ー何でもねぇょー」と囁いた。

 

 

  節分と豆まきと鮭大根と実弥と義勇の誕生日を祝う(ぎゆさね。でもあったとはな尊い鱗滝左近次は心の底からそう思う)

 

 (ノ+ω`。)ノ義勇さん誕生日おめでとう✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

 

     ♡(*´⊃`)b♡{之(これ)で仕舞(終ぃ)よ❣❣

 




 ♡この度♡この❣❣
♡ぎゆさね♡節分&義勇さん生誕祭短編小説❣❣
なんと❣❣2026年2月9日(月)❣❣
R−18ルーキー日間(加点)ランキング❣❣
7位にランクインさせて頂きました♡(∩´∀`)∩♡
めっちゃ嬉しぃです♡有難う御座いますm(_ _)m❣❣
このランキングを義勇さんへの生誕祭プレゼントとして♡
お捧げ致します(ノ+ω`。)ノ(ˊᗜˋ*)✧*。♡(*´⊃`)b♡
 

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