されどとある事が原因でバレてしまい、そこで女性たち性処理として貪り食われてしまう
もうタイトルの通りの走り書き!
やっとの休みで書きたくなったから書いたよ!やったね!百合は正義だ!やったぜ!
あっ…やっ…あっ…だめ…まて…んっ…♥
まて…まつんだ…やめっ…あっ…イク…♥
ほん…と…うに…まっ…あぁ!イク…♥イク♥
イクイクイクイク…あぁァァァッッ♥♥♥
ゆる…して…くれ…♥
お願いだからユルシテ…♥あっ…♥
ひっ…まて…まだ続け…あっ…♥もうやめっ…♥んっ…ちゅ…ぢゅる…♥やっ…あっ…♥
もうイきたく…イキた゛く゛な゛…あ゛ぁ゛やぁ…♥んっ…イ…イク…♥イク…♥イク…♥イク…♥あっ…あぁ…♥んぁっ♥あぁァァァ♥イクイクイクイクイグイ゛ク゛イ゛ク゛ゥゥゥ♥♥♥
暗い、暗い…地下のとある鍵付きの一室…
そこで女性の艶やかな矯声が止まらずに響き渡る
反響するその声はとどまることなく響き渡り、聞くものが入れば確実に女性が貪られているとわかる声と貪られている湿った淫な音が木霊していた
地下で貪られている女性はクリスティーナ…レスボス帝国に仕える白百合諜報部隊の隊長である
隊長である…と言うのは少し語弊があるだろう、正しくは『元』隊長である
そして現に彼女を貪るのは白百合諜報部隊の女性隊員達であった…
つまり…クリスティーナは元が付くとは言え、部下達にレズられて貪られているのだ
何故こうなったか、少し過去を記載したい
□
王国歴466年
世界はとある混乱が訪れていた
それは男性数の減少である
種の存続のために必要な男女…されど出生率は何故か女性の方ばかり上がり、今や男性は全体数の1割に満たないほどになってしまい、各国はそれぞれ男性の奪い合いによる闘争が増えた
しかし当たり前だが争えば争うほどに人は死に、そして産まれる可能性があった男性や、その争いに巻き込まれて死亡する男性が増えてしまった
そこで各国は一旦休戦とし、人類全体の…種の存続として男性をそれぞれ厳重に確保し、または貸し与えて種の存続を図ろうと行動した…
したのだ…が…
レスボス帝国だけ動きが変わる
各国の出生率は右肩下がりないし、平均として一定の一方、帝国は出生率が平均のまま依然として続き、人による国力の衰えが微塵も見受けられない
それを各国は訝しんだ
国力とはすなわち人の数
人の数と言うことは出生率
出生率と言うことは……
男性を隠しているのでは無いか…と…
周りが減っていくなかで帝国だけが通常のままということは各国にとってはあまり好ましくない
というのも国力に差が出てしまえばそれこそ帝国に勝ち目が無くなってしまう
そのため、オーラル王国が帝国に一人…スパイを送り込む事とした
名前はクリスティーナ、オーラル王国第211極秘諜報部隊L部隊隊員である
彼女は王国からの密命を受け、レスボス帝国へと潜入することとなった
「クリス姉さん…」
帝国へスパイとして侵入する前日…密かにクリスティーナにあてがわれた許婚の少年、不安そうにクリスティーナを呼んだ
この少年の名前はアルバ、王国で産まれ、すでに許婚が複数人約束されている少年である
「こんな夜更けにどうしましたか?アルバ?」
あまり寝付けずにベッドに腰掛けていたクリスティーナは少し声をかけられたことに驚きながらもすぐに優しく微笑みながらアルバへと向き直る
「その…姉さんが明日から仕事で当分居なくなるって聞いて…」
うつむきながら喋るアルバ、彼はまだまだ幼く寂しさがあるようだ
クリスティーナとアルバ、この2人の関係は幼馴染であった
歳は離れているが、アルバの母とクリスティーナは知り合いであり、またアルバの世話を焼いた一人である
そのため、2人の関係は許嫁の幼馴染と言うよりは姉弟のような関係であり、アルバは彼女によく懐いていた
だからこそ彼女が居なくなるのは寂しく感じてしまうのだろう
「アルバ…おいで」
彼女はその寂しそうな雰囲気を感じ取り、アルバを呼ぶ
彼はその声に呼応するようにゆっくりと歩みを進めて彼女の隣にそっと座った
「大丈夫、すぐに帰ってきますから…それに私ばっかりだと他の娘達にヤキモチ焼かれてしまいますよ?」
クリスティーナはアルバをそっと抱き乗せて、ギュッと優しく抱きしめながら頭を撫でる
優しい鼓動、体温、そして匂い
お互いがお互いを求めて落ち着くまさに掛け合わせのパズルのピース
二人は愛し合っていた
それは愛情であり、友愛であり、親愛であり、家族愛であり、そして……
男女の愛でもあった
アルバは自身を抱える手の服を、少しシワができるようにくしゃりと握りしめながら撫でられるがまま、抱きしめられるがままに愛する人へと体を預ける
「絶対に…帰ってきてね?そしたら僕と……」
不安に揺れる声を紡ぎながらアルバは愛の言葉を囁やこうとした…
しかし彼がその言葉を紡ぐ前にクリスティーナは彼の唇を優しく指で止め、言葉を飲み込ませる
わかっている…
その先の言葉を理解している
だからこそ、クリスティーナは彼の言葉を止めさせた
本当は彼女も行きたくはない、むしろ彼の隣に居たい
しかし彼女はこの世界では彼の子を産む一つの道具でしかない
しかも彼には複数人の許嫁が約束されており、彼女が居なくなったところで代わりは幾らでもいる
それ故に自身を道具として認識しているクリスティーナは国の命令に逆らえずに離れ離れになってしまう事を了解した
「ねぇ、アルバ…もし私が帰ってきたら……その時は」
もう一度、今の言葉を………
ちゃんと伝えてくれませんか?
月明かりに照らされた部屋は優しく暖かく二人を包み、夜を更けさせる
二人は惜しむように抱きしめ合い、親しき姉弟のように…家族のように仲良く眠った
そして…翌朝には、寂しい寒さと冷たさ…それと一欠片の口づけによる温もりが、ただただ虚しく哀しく愛しくアルバのおでこに残っていた
□
クリスティーナはその後、名前を変えて帝国へと潜入した
そこで軍隊に入り、自身の能力を使い情報を集め、そして諜報部隊へと潜り込む
クリスティーナは優秀であった…
すぐに評判が周りに響くほどに優秀であり、優しく強く周りに溶け込む
そして昇進した際には部下が複数名付くことになり、白百合諜報部隊を結成
さらに情報を集めやすくなるポストへと登り詰めた
軍部の中でも指折りの情報を集める諜報部隊…部下の人数は20数名と言うそこそこの規模で運用し、一目置かれる程の存在となる
そして夜は…
「どうだ?痛くないか?」
「は…はい…隊長♥」
と部下達を積極的に抱き、士気を高めて自身へと依存させる
この世界でレズセックスは一般的な行為でありながらも士気を高めやすいため、推奨されており、なおかつクリスティーナ自身もそう言った行為は好きであるし、何よりどちらの性もイケる口であった
だが……
「隊長って…私達を抱いた後って、たまに少し寂しそうにしますよね…」
部下の一人を抱いた日の夜、ビロートーク中にそう呟かれる
「そうか?」
クリスティーナは、ふと笑いながら少し思いを馳せた
国のこと、アルバのこと…
私は今何故ここに来ているのか、これが終われば本当に戻れるのか
行き着くところまで行こうとしてもまだまだ道のりは見えず、目的の情報もままならない…
数年会えていない許嫁は元気だろうか…
潜り込むためにしてきた女性たちの肉体関係はそれこそ小さな裏切りのように思えて、胸を小さく刺してきていた
しかし有効な手段であることに変わりなく、抱いて抱かれてを繰り返す内に自身の中の何かが擦り減った…
だがアルバの元へ帰るためと言い聞かせては肉体関係を結んで結んで結んで結んで…
何人も女を食って喰われて…
この生き方に意味はあるのだろうかとすら悩み始めた
だがしかし、そんな彼女にも転機が現れる
「なんだこれは!?…TS粒子だと…!?」
ある日、一つの極秘情報が舞い込む
TS粒子…男性を女性化させ、さらには産まれる子供たちも皆女性となる粒子
帝国はこの粒子が地中の奥深くにあることを発見し、軍事利用しようとする…
されどこのTS粒子の扱いは非常に難しく、過去に実験の失敗により全世界へTS粒子が蔓延し、男性の数が激減
これが世界で男性が減少した理由の一つである
それに加え、産まれる時の赤子にも影響を与えるため、女性であっても男性の本能が残り、それが世界でレズセックスが一般になっている現象についても記載されていた
そんな種を滅ぼしかねないTS粒子…その粒子の利用開発は中止されて封印された…はずであった…
だがしかし、女体化をなるべく抑えるべく未だに極秘で研究されていたとのことだ
では何故これを隠したか…わざわざ説明するまでもないだろうが作者自身も分かりやすく書きたいため、補足として書くとする
それはTS粒子を発見したのは帝国、そしてそれを使って他国の国力を削ごうとした末に実験を失敗させて世界に粒子が散らばり、女性が多くを占めるようになる
だが公表すれば帝国は責任を問われるのは目に見えており、公表することはできない
そこで帝国はこのTS粒子に関する事を全て極秘にし、さらには粒子による女体化を抑える方法をさらに極秘として研究した
これならばもし、粒子の存在が明るみになってもこれが原因とはまだ不確定ですから公表できませんでしたで押し通せるし、何より付随して女性しか産まれない国相手の国力を削ぎ、なおかつ徐々に増える男性を交渉材料として扱える
こうした事により、帝国の出生率は平均と言いながらも実は若干右肩上がりであり、なおかつ別の国よりも優位に事を進めていたのである
「これはすぐに知らせねば…帝国が世界を牛耳る事になるぞ!?」
そこでクリスティーナは副隊長を呼び出す
彼女の名前はウルスラ、白百合諜報部隊の副隊長そして王国のスパイの一人である
と言うか諜報部隊の幹部二人がスパイとか終わってるな…この国…
と言うのは置いておいて、クリスティーナは彼女に極秘情報の全容と情報を急いで文にしたため、彼女へと渡す
ウルスラは副隊長の座からクリスティーナの補佐する立ち位置であり、隊長としてクリスティーナが情報を集めて、そして副隊長のウルスラが情報を送ると言う役割を担っていた
というのも隊長と言う立場が一番情報を集めやすいが、逆に動きづらくなる立場であるため、このように2人体制で諜報を行っていたと言うわけである
「ウルスラ、これは重要な情報だ…頼んだぞ!」
「了解しました隊長、任せてください…」
こうして当初の目的の情報を掴んだクリスティーナは任務がこれで終了したことを悟り、脱出をしようと荷物を纏めた
これでやっと…やっと愛しい許嫁の元へ帰れる…
クリスティーナは肩の荷が降りたように軽くなり、静かに一粒の涙をこぼした
彼は元気だろうか…もう誰かとの子供はできているのだろうか
私を今でも好きで居てくれるのだろうか…
そして脱出の手筈を整えている時のことであった
「帝国白百合諜報部隊隊長、いや、オーラル王国外部諜報部隊クリスティーナ…お前をスパイとして逮捕する」
クリスティーナは突如として逮捕された
□
そして冒頭に至る…
帝国はクリスティーナの存在は知らずに懐の重要部分まで入れてしまった事により、士気低下を防ぐため秘密裏に処理、つまりは処刑しようとした
だが、諜報部隊の面々や各方面の幹部達が処刑に反対した
理由としては単純、クリスティーナが各方面に体を売り、肉体関係を築いてきたためであり、なおかつクリスティーナ自身、レズセックスが上手かったからである
そのため、処理するならば性処理…つまり性奴隷として生かし、また裏で交渉材料として使った方が良いと思ったのだ
そして実はさらにクリスティーナが処分されなかった『理由がもう一つある』がそれは後ほど話すとする…
「隊長♥隊長ってここが弱いんでしたよね♥」
部下の一人がクリスティーナの胸を吸いながら秘部にぐちゅりと指を突き立てる
んぉっ…♥おぉ♥あっ…♥
「凄い声♥私ももっと鳴かせてあげないと♥」
そう言ってもう一人の部下がクリスティーナの首筋を舐めながら、陰核をすり上げた
お゛ぉ゛♥あ゛♥う…ァ゛ァ゛ァ゛♥イグ♥イ゛グ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♥
熱い熱い銀の雨…潮を吹くクリスティーナの頭は快楽で満たされて、身体は反応して痙攣しながらイキ果てる
そうして潮を無様な姿を撒き散らしながら果てるクリスティーナを舌なめずりしながら見るかつての部下達
「はい♥こうた〜い♥次は私達ですよ♥隊長♥」
「ひっ…まて…やめ…やめて…お願いだから…」
一度快楽をぶち込まれて無様に生き散らかしたからと言って終わることはない
地獄の中の天国はただただその次のイキ地獄へとまた巡るだけである
「はい隊長♥もっと気持ちよくなりましょうね〜♥」
部下の一人がとあるマスク型吸入器をクリスティーナの口元に当てる
「な…なにを…やめ!い…いや!あっ…♥」
ブシュゥゥゥ…と口元にあてがわれたマスクには薄い桃色のガスが吹き出され、口の周りを撫でるように滞留する
(まさかこれは…媚薬ガスッッ!?)
クリスティーナもこの諜報部隊の隊長、尋問に使う道具は一通り頭に入っており、それがどんなものかを一目で見抜いていた
故にこれが一吸いで快楽を何段階も増強させて、快楽で人をぶっ壊す時に使う媚薬ガスであると気がついた
クリスティーナは息を止めた…しかし長くは続かない
そもそも先程まで絶頂させられていたのだ、身体は酸素を求めるように呼吸を無理やりにでも求めるし、そもマスクであるため、ガスが逃げずに口の周りを滞留している
そのためただ来たる天国のような地獄を先延ばしにしているに過ぎない
「あ〜隊長♥必死に抵抗してる〜♥」
呼吸を止めてぷるぷる震えるクリスティーナ…しかしそれをニヤニヤとしながら見る部下達…
「耐えている隊長も可愛くて見ていたいけど後がつっかえているから…隊長♥ごめんね〜♥」
部下の一人がクリスティーナの陰部に指を突っ込む
ッッ!?ッッッッ!?オ゛っ゛♥
跳ねる肢体…少しガスが口内に入る
だが耐えようとした時に部下の指が少し曲げられ、そして…
クリスティーナのGスポットと言われる場所を引っ掛けた
「あっ…」
一瞬の空白…時数にしてコンマ数秒
身体は…四肢は…肢体は…脳が反応するよりも早く快楽で遅緩し、そして呼吸も始まった
流れ込むガス…酸素を求めた肺はガス事全てを吸い込んで血流へと流す…
そして急速に回された肺の血液は速攻で脳を到達し………
あぁ…アァァァァッッ♥オ゛♥ン゛ぉ゛♥お゛あっ…♥ッッ♥ア゛ァ゛ゥゥゥ♥イ゛ッ゛ア゛♥
ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッッ♥イグイクイグイグゥゥゥ♥あっぇア゛ァ゛イッ゛♥あ♥へ…ぇ…ア゛♥
ブシュ…ぷしゅ…
綺麗に吹き出す銀の噴水…
「わぁ♥すご〜い♥隊長っていつも格好良かったほにこんなになっちゃうんだ♥」
皆に頼られ、周りにも人気だった女隊長クリスティーナ…
スパイとバレた彼女はその部下たちによって地下へと閉じ込められて、渇くことのない快楽を与えられ続ける
ここは天国なのだろうか…いや、彼女にとっては……
(アル…バ…ごめんなさい…)
薄れ行く意識の中でクリスティーナは思い人の幻想に手を伸ばした…
□
隊長によるスパイ行為、現時点ではすでに処分された体になっている幽霊隊長
白百合諜報部隊の報告書には処分済と決裁印が一つ、赤い文字で押されていた
「これで本当によかったのですか?」
一人の女性が隊長室の席に座る人物に対して声をかける
「あぁ…これで良い、この事を隠蔽するために王国も多少無理の利く交渉ならば可能になったからな…」
そう言ってさらに資料を一つ、持ち上げる
それにはこう書かれていた
少年アルバと帝国の成人男性の交換
理由としては幼い子供より即戦力になる男性を渡すからそっちの少年を寄越せと言う契約であり、そこには契約引渡済の印が押されている
「まさかこうも上手くいくとは思っていなかったが、これでアルバは私のものだ…」
うっとりとしながら資料を眺める女性は椅子の背もたれに体を預けて息を吐く
「本当に…彼を手に入れるためだけに自分の国を裏切ったのですか?」
そう言う部下に対して、現隊長はくるりと椅子を回して向き直り、にやりと笑みを浮かべながら答えた
「あぁそうだよ、彼が必要だったんだ…これから先のためにも、私のためにも…みんなのためにも…ね…?」
獰猛な笑みは、まるで肉食獣のようで…
部下は背筋を寒くさせながら仕事は終わったと後ろの扉から出るため、礼儀としてあいさつをする
「では失礼します…ウルスラ隊長…」
そう言って部下は扉を開けて出て行った…
□
あとがき
本当に寝不足と疲労のテンションの勢いで筆を走らせてみました
というのもなんとなく、スパイのお姉さんが女の子たちにチョメチョメされるの書きてぇなぁ…せや!そのまま書いたろ!ってなってこんな感じになりました
と言ってもなんかスパイ行為をするための理由付けをどうしようか悩んだ時に何故かおねショタが生えてきて、いや、でも…百合だからおねショタ行為は入れられねぇなとなりながらほんのりとした甘い物ができた感じですね…
とりあえず、癖は正義…!
なんか矛盾とかいっぱいありそう何が怖い…
ではではまた何れ!
□
キャラ設定
クリスティーナ
王国外部諜報部隊所属の諜報員、帝国の諜報部隊へスパイと潜入するもバレて処分という名の地下室送りになっている
思い人であるアルバとは姉弟のように育っており、確かに愛し合っていた
スパイ行為がバレた理由として同じスパイである副隊長のウルスラの密告があった
そして現在も地下室で激しく性処理をされて…いるけれど、途中から激しくするより甘々にまた抱いてほしいと言う部下が続出し、今では普通に優しく抱いている
副隊長の裏切りを知ってしばらくの間、精神的に不安定になりかけるが、とある事で回復した
今では一応外部顧問と言うなの捕虜となり、新人の女性隊員のメンタルケアを兼ねたレズセックスを行なっている
アルバ
オーラル王国で産まれた男の子
産まれた時から面倒を見てくれたクリスティーナを姉のようにしたいながらも一人の女性として見ている少年
だが今の御時世故に複数人の許嫁がおり、将来は強制的にハーレムを作らされることが決まっている
だが、クリスティーナが捕まり、その後の条件で帝国へと引き渡された
ウルスラ
王国外部諜報部隊所属の諜報員、クリスティーナと同じ帝国諜報部隊所属し、副隊長へとなるが、王国を裏切りクリスティーナのスパイを密告した
ひとえに目的はアルバを手に入れるためである…だが実のところ、隊長であるクリスティーナをこれでも慕っており、実際にはクリスティーナも欲しくなったことから密告して帝国の捕虜として捕まえた
そしてクリスティーナ自体のメンタルケアもかねてアルバをこっちの国に連れてくれば二人を手に入れられるし、クリスティーナはメンタル回復するし、アルバも姉のように慕う想い人に会えるしで一石三鳥のような状況を作り出せた
なんというか…一番この作品内で欲深い人間である
なお、ウルスラが狙った通り、アルバに会えたクリスティーナはメンタル回復したし、自身の権限で外部顧問みたいに無理やりしたので完全に悪と言うよりはただただ性癖に突っ走っているだけである
別に二人手に入れるならば王国裏切る必要が無いって?
ではTS粒子の情報を元に王国が帝国へ牽制を入れるとしよう
そしたらまた研究が再開されかねないし、何よりこれは下手しなくとも戦争案件になるだろう
そのため、帝国から「お前、スパイ入れたよな?しかもまだまだ未解明の粒子の話で突っつこうとしたよな?これは問題だわー責任とれよ」ってしたほうが戦争は起こらないと判断したからであろう
もし戦争になったら真っ先に使われるのは少なくとも自分達であり、戦死する可能性もある
ならば帝国について圧力かけて戦争起こさせないほうが良くないか?となったわけである
以下オマケ
□
ぎしりとベットのスプリングが音を奏でながら、上に乗った物の重さを答えるように音を出す
そのベットの上には二人…大人びた女性が若い女性の上に覆いかぶさるように乗り、優しく見つめていた
「あ…あの…あのあの…その…」
震えながらも慌てるような女の子…その姿をお姉さんはくすりと笑いながら優しく口づけをして見つめ直す
「初めてなのね、大丈夫よ、優しくするから♥」
「えっ…あっ…はい…んっ…♥」
ちゅ…ぢゅる…ずる…ちゅ…ちゅう…
キスによる優しく湿った音が鳴り響き、互いに唾液を交換しながらもとろけるような時間が始まる
「かわいい♥もっと気持ちよくしてあげるわ♥」
そう言いながらお姉さんは優しく女の子の下腹部に手を伸ばして、壊れ物を優しく触れるように、触るように刺激する
「ん…あっ…んぁ…♥あっ…イ…♥気持ち…良いです…♥」
優しく優しく絶頂の山道へ登らされ、喘ぎながらもお姉さんにギュッとしがみつきながら快楽を享受する女の子
それを愛おしそうにお姉さんは頭を撫で、キスをしながらさらに少し刺激を強めた
「んっ…ちゅ…ぢゅ…♥あっ…イグ♥イキます♥はぁん…あぁ…あっ♥ッッ♥♥♥」
ビクリと震える体、どろりと溢れる愛液、惚けるように呆然と恍惚とする感覚が抜け図に優しく唾液を交換し貪られる口内
少女はこの世の天国を味わっていた
とても気持ちが良く、それでいてとろけるような夢見心地…
しかし残念ながら時間は短く、ずっとは味わって居られない極楽であった
少女は優しくお姉さんに抱きつき、短い感謝を伝える
「はぁ…はぁ…あり…が…と……う…ございました♥クリスティーナさん♥」
股をがくがくさせながら感謝を伝えられたお姉さんは優しく微笑み、頭を撫でながら優しく耳元で囁いた
「また機会があったら来なさい、これで少しでも救われるならば…ね…」
このお姉さんの名前はクリスティーナ…そう…捕まっていたクリスティーナである
今や外部顧問のメンタルケアとしてレズ性処理に使われているのだが、こう見えて過去のスパイ時代に何度も肉体関係を様々な人や部下と結んでいたため、今は外部顧問メンタルケアと言うなの捕虜としてこの仕事に就いている
捕虜とは言え少しはお給金がでるし、何よりクリスティーナ自身はこの仕事を嫌っては居なかった
故に今でも続けているのが正しいと言える
「あら、こんな時間になっちゃった…早く帰ってご飯を作らないと…あの子がお腹を空かせちゃうわ♪」
そう言いながらシャワーを浴びて着替えるクリスティーナ
そこには愛する人が待つ家に帰る、妻の顔ができていた
お手に取っていただき誠にありがとうございます
というのも多分勢いと深夜テンションで書き上げたから矛盾だらけだろうけどもお姉さんがぐっちょんぐっちょんのぐちゃどろイチャラブとろとろ甘々ねっとりどろっどろ百合ックスされてるのが書きたいから書いたでござる!
うむ!悔いはなし!