※一部AIのべりすと使用
メタモンはポケモンだけで無く人間にも変身出来ると聞いたので、この話を思い付きました。楽しんで頂けたら嬉しく思います。
カントー地方にある、とあるホテルの一室にて。
ベッドの上で一組の男女が、激しくSEXをしていた。
女の方は髪を乱し、薄っすら微笑みを浮かべながら男を受け入れていた。
男は女の腰を掴み、激しく突き上げる。
部屋中に互いの体がぶつかり合う音が響き渡る。
「ハァハァ……エリカっ!エリカっ!」
その女はタマムシシティのジムリーダーである【エリカ】そっくりだった。
しかし、彼女本人ではない。
この男の手持ちのポケモン【メタモン】が変身した姿であった。
メタモンは本来、不定形のポケモンだが【擬態・変身能力】を持っており、その姿を変えれば完璧な人間に擬態できる。
男はそれを知っていた。
彼は定期的に自身の相棒であるメタモンを使い、性欲を満たしていたのだ。
「ふぅ……」
男は満足そうに息をつき、変身したメタモンから離れた。
すると、メタモンは一瞬で元の姿に戻り、ぷるぷると震えた。
男は笑って頷いた。
「最高だったよ。まるで本物みたいだった」
「メタモン……オマエには感謝しているんだ」
男はボールを取り出し、メタモンを戻す前に声をかけた。
「俺みたいなダメなトレーナーにも付き合ってくれて……ありがとうな」
メタモンをボールに戻した後、男はベッドに横になり、目を閉じた。
そして、眠りにつく前に思った。
(明日も……きっと誰かに変身してもらうんだろうな……)
翌朝、男は目覚めるとすぐにスマホを開き、見始めた。
そこには、先週出会ったばかりの女性トレーナー【ハルカ】とのやり取りがあった。
――――――――――
《ハルカ》: この前はありがとうございました!またどこかで会いましょう!
《あなた》: こちらこそ! ハルカちゃんも頑張ってね!
――――――――――
ハルカとはホウエン地方出身のポケモントレーナーだ。
最近、ポケモンコンテストを目指して修行中らしい。
しかし、男にとってそんな事は重要では無い。
男にとって重要なのは、ハルカの容姿が自分好みの美少女だという事だ。
特にまだ1〇歳だとは思えない様な大きな胸……男は既に何回かメタモンをハルカの姿に変身させてその体を楽しんでいるのだ。
そんな彼女と知り合いになれて嬉しい限りだった。
『さて……今度はどんな女に変身させようかな?』
男は楽しそうに考えながら、ホテルの朝食を食べるのだった。
---
音を立てながら扉が開き、ポケモンセンター内に併設された宿泊施設の一室へと入る男。
手にはしっかりとボールケースを持っていた。
先ほどジョーイさんから受け取ったメタモン入りのモンスターボールだ。
ベッドの上に荷物を置き、深呼吸を一つすると、早速行動に移る。
「さて……今日も頼むぞ」
男はモンスターボールを手に取り、部屋の中へと投げ込む。
パッと光が広がり、中から出てきたのは薄紫の体色をしたぷるんとした不定形のポケモン——メタモンだ。
メタモンはキョロキョロと辺りを見回した後、すぐに男の顔を見上げた。
その無邪気な瞳に見つめられると、少しだけ罪悪感が湧いてくるが、それも一瞬のこと。
「……お前の力が必要なんだ」
男はそう呟きつつ、手元のスマホに目を向ける。
そこに映るのは以前出会ったハルカという名の若いコーディネーター。
栗色の髪を左右に伸ばし、まだ幼さの残る顔立ちとは対照的な豊かな胸元を持つ少女だ。
画面越しでも分かる魅力的な体つきに、自然と喉が鳴る。
「今日も……お願いできるか?」
男が尋ねると、メタモンは短く「モンッ!」と鳴いて軽く跳ね上がった。
同意の合図だ。
そして次の瞬間、その体がグニャリと歪み始める。
ゼリー状の液体が波打ちながら形を整えていくと、まず細い腕と脚が現れ、次いで小さな頭が形成される。服の繊維までも再現され、数秒後には完全にハルカそっくりの人間が立っていた。
ただし、表情だけは少し違っていて、無表情なまま男を見つめている。
「完璧だ……」
男は思わず口走る。
目の前の【ハルカ】は年相応の可愛らしさと、成熟しかけた身体を持ち合わせており、そのアンバランスさが逆に扇情的だった。
「本当に……どうしようもないな俺は」
苦笑しながら自嘲気味に言うものの、その手はすでに動き出している。
恐る恐る近づき「触れるぞ」と一言断ってから、そっと肩に手を置いた。
柔らかな感触と共に、本物と遜色ない温もりが伝わってくる。
一方、メタモン自身は決して何も感じていないわけではない。
内心では冷静に分析していた。
『ご主人、またこの姿を求めてくるんだな……。まぁ別に良いけどさ。ご主人は本当にヒトのメスとの交尾が好きだな~』
男の方はもう夢中になってしまい、相棒の心情など気にも留めない様子で行為に没頭していく。
ただひたすらに欲望を満たすためだけの時間が流れていった。
「ハルカちゃん……挿れるよ……」
男はハルカ(メタモン)の恥部に自身の勃起した一物を添え言った。
するとハルカ(メタモン)は小さく頷いたので、そのまま挿入する。
「あぁ……気持ちいい……最高だ」
男は恍惚とした表情を浮べ、そのまま腰を動かし始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
男のペニスをハルカの膣壁が刺激する。
まだ十代の少女だからか、締まりがとても良く、男のペニスを締め付ける度に男は「おっ……♡うほっ……♡」と喜びの声をあげる。
一方、ハルカ(メタモン)の方も男の肉棒によるピストン運動で感じたのか、時折艶っぽい吐息を漏らすようになった。
その喘ぎ声もまた男にとっては興奮材料となり、ますます激しくなる一方だ。
やがて限界を迎えたようで、男は射精に向けてラストスパートをかけると同時に勢いよく突き上げた。
「ハルカちゃん……出るぅぅ!!!」
ビュルルルーーーッ!!ドクンドクン……ゴボォ……
子宮口まで届いた亀頭部分からは大量の精液が放出されていった。
男はハルカの中で果てた後もしばらく余韻に浸っていたが、
男の射精が収まった後、男はハルカの膣内から、自身のペニスを引き抜いた。
コポォ……
暫くすると、ハルカの膣口から男の精液が漏れ出てくる。
(見た目は)十代前半の美少女のその姿は、とても官能的だった。
「ハァ…ハァ…ハァ…気持ち良かった……ありがとな、メタモン」
男はハルカの頭を撫でながら言った。
「♪~」
メタモンは嬉しそうな鳴き声をあげる。
まるで自分の役割を理解しているかの様に。
「じゃあ……もう一回頼むぞ……」
男はそう言って再び、メタモンに覆いかぶさった。
メタモンは嬉しそうに笑みを浮かべながら、それを受け入れた……
---
アローラの碧い海に沈む夕陽を眺めた後、男エーテルパラダイスの白色の建物群の中を歩いていた。
相棒のメタモンが肩の上でぷるぷると揺れる。
「今日も暑かったな……ここは涼しいけど」
施設内の案内板を見ていると、ふと視線を感じた。
振り返ると、そこに立っていたのは白とピンクの色の服を纏った眼鏡をかけた女性──エーテル財団副支部長の【ビッケ】だった。彼女の豊満な胸部がピンク色の服の下で主張していて、思わず目を奪われた。
「あの……お客様ですか?こちらは一般開放エリアですので、お好きなようにご覧になって結構ですよ」
ビッケが優しく微笑みかける。
その表情と、ゆったりとした動作で揺れる胸元に男の心臓が高鳴った。
『うおっ……この女、乳デケエww顔も可愛いし』
「ありがとうございます。実はカントーから来たんです。この子にアローラ地方の珍しいポケモン達を見せてあげたかったので……」
肩のメタモンを指差すと、メタモンは愛想よくプルプルと振動した。
ビッケは「まあ、メタモン!」と驚いたような、それでいて納得したような表情になった。
「実は私たちもここで数匹のメタモンを保護していますの。彼らは他のポケモンの生態を研究するために非常に貴重な存在ですから」
そう言って彼女が指さした方向には、ガラス張りの格子の向こう側に複数のメタモンがいた。
皆それぞれ違うポケモンに擬態しており、一匹はアシマリ、もう一匹はピチューになっていた。
「へぇ〜……アローラにもメタモンがいるんですね」
「ええ、主にウラウラ島 のホクラニ岳に分布しています。その子のように旅をしているのは珍しいですが」
ビッケの視線が男のメタモンに注がれ、肩の上のメタモンが得意気に跳ね上がる。
その様子を見て彼女は「本当に仲良しなのね」と嬉しそうに言った。
「ええ、相棒なんで……こいつ以外は考えられないですね」
俺がそう言うと、メタモンは『当然だ!』と言わんばかりに「モンッ!」鳴き声をあげた。
それが可笑しかったのか、ビッケは軽く口を押さえて笑った。
「素敵なお考えですね。私もこのエーテルパラダイスのポケモン達を家族同然と思っていますので、共感しますわ」
彼女が自分の職場のポケモン達への愛着を語るときの熱意は、彼女の仕事への真摯さを窺わせた。
しかし、男はそんな高尚な感想より、彼女が着ているピンク色の服の胸部分を大きく膨らませ歪ませている、彼女の豊満な胸の方が気になった。
『いやマジでデカすぎるだろ……しかも尻もぷりっぷりだし……その割には腹は凹んでいるし』
「あっ……申し遅れました。私、このエーテルパラダイス副支部長で、エーテル財団代表代理の【ビッケ】と言います」
ビッケは男に自己紹介をした。
「自分はカントーから来ました、〇〇と言う者です」
男も自己紹介をする。
「それでは私はこれで失礼します。何かございましたらいつでもお尋ねください」
ビッケは丁寧にお辞儀して立ち去ろうとした。
お辞儀をする事でより一層強調されるその豊満な胸を、男は思わず凝視してしまう。
ビッケは颯爽と長い廊下の向こうへ歩き去ってしまった。
その後ろ姿──豊かな臀部が白のスカートの衣服越しにくっきりと浮かび上がり、歩くたびに柔らかそうに揺れるのを、男は唾を飲み込みながら見送った。
「……メタモン」
肩に乗っている相棒の耳元で男が低く囁く。
その言葉の意味を悟ったかのように、メタモンは僅かに身体を震わせる。
「おい……今の女、見たよな?」
メタモンは「モンッ!」と鳴き声をあげて、男の期待に応える準備がある事を示す。
「フフ……今夜が楽しみだ」
男は悪い笑みを浮かべた。
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その夜、男は予約してあったホテルの部屋に宿泊していた。
バスルームから出てくると、既にベッドサイドランプだけが灯る薄暗い室内で、メタモンが待ち構えていた。
男が部屋に入るなり、メタモンは待ってましたとばかりにグニャリと歪み始め、瞬く間にその体形を変化させる。
ベッドに座った状態で現れたのは──昼間出会ったビッケそのものだった。
白とピンクの財団の制服姿ではなく、薄手のキャミソールドレスを身にまとっている。
豊かな胸元は薄布一枚だけで隠されており、その谷間が悩ましげに露出している。
下着のようなレースのショーツが見えるギリギリのミニ丈で、太腿も露わだった。
「ビッケさん……似てるなぁ」
男はニヤリと笑いながら呟く。
変身したメタモン──いや、今はビッケの姿をした彼女は、男を見上げて小首を傾げる。
その仕草は本人と寸分違わず、本人同様、柔らかな印象を与えた。
メタモンは主人の欲望を満たす道具として従順に振舞う。
その表情には微塵も拒否感はない。
男はベッドに乗り上げ、彼女の腰に手を回す。
「この胸……ずっと気になってたんだよ」
男はビッケの胸元に視線を注ぐ。
偽物のビッケは「ん?」と不思議そうに目をパチクリさせる。
「ビッケさんって、随分と……スタイルいいですよね」
男はそう言いながら、ビッケの太腿に手を這わせる。
ビッケ(メタモン)は抵抗することなく、ただ男を見つめているだけだ。
「それじゃあ……頂きま~す」
男はそう言いながらビッケの唇を奪う。
舌を入れると、メタモンの口内は温かくヌルリとしており、まるで温いゼリーを舐めているようだ。
男はビッケの乳房を揉みしだき、その柔らかい感触を堪能する。
「ああ、最高だ……やっぱこういうのがいいんだよな」
男はビッケの胸を強く揉みながら言う。
男の股間は既に大きく膨らんでおり、腰に巻いたタオル越しでもわかる程になっていた。
「もっと触らせてくれよ……このデカ乳を」
男はそう言うと、ビッケの服の中に手を入れて直接肌に触れる。
その温かく滑らかな胸の感触に、男はさらに興奮していく。
「ビッケさん……最高だよ」
男はそう言いながらビッケの胸を貪るように吸い始める。
男の唾液によって濡れた乳房が妖しく光る様子に、男は更に興奮した。
「モン……」
男が与える快楽に反応したのか、偽物のビッケは甘い吐息のような声を漏らす。
その無防備な仕草が男の征服欲を掻き立てる。
「エロすぎだろ……本当のビッケさんもこんな風に反応するのかな?」
男はそう独り言ちると、改めて目の前の偽物の肢体を見下ろした。
「まあ……見た目は勿論、マンコの形も再現してるから、気持ち良さは本物と変わらないけどな(笑)」
男はニヤつきながらそう呟くと、ビッケに覆いかぶさる。
男の大きな手が彼女の腰を掴み、既に勃起した自分のモノを恥部に押し当てると、ビッケは僅かに身じろいだ。
「モン……?」
男は一気に自身の一物を、ビッケの中に捻じ込んだ。
ビッケが苦痛なのか快感なのかわからない悲鳴をあげる。
その声もまた男を興奮させる要素となる。
「すげぇ締め付け……流石メタモンだぜ……」
男はそう言いながら腰を動かし続ける。
パンッ!パンッ!パンッ!
肉と肉がぶつかる乾いた音が部屋に響き渡る。
ビッケは必死にシーツを掴んで耐えていた。
「……っ!……っ!」
ビッケの悶絶ぶりに男は満足そうに笑う。
「最高だぜ、ビッケさん……」
男はそう言ってより一層強く腰を打ち付けた。
「……っ!」
偽物のビッケが甲高い嬌声を上げる。
「ああっ~!このデカ乳も……この肉厚のケツも……マジ溜まんねえww」
男は偽物のビッケを激しく抱きながら言った。
ビッケの姿をしたメタモンは男に抱かれ快感を得ながらも、どこか他人事のような感覚を持ち続けていた。
自分が使われているだけだと理解しているからだ。
男はそんなメタモンの気持ちなど知らず、ただひたすら快楽に溺れていくのだった。
「ビッケさん……気持ちいいか?」
男はビッケに問いかける。
ビッケは小さく頷いた。
男は満足そうな笑みを浮かべると、更に激しく腰を動かし始めた。
「モンッ……!」
ビッケが甲高く叫ぶ声が部屋中に響く。
その声に煽られた男はさらに激しく責め立てた。
「うおぉ……イクッ!」
男の射精と共にビッケは絶頂を迎えたらしく、大きく体を仰け反らせた。
その衝撃で接合部から白濁液が溢れ出す。
「モン……♡」
ビッケは脱力してベッドに倒れ込んだ。
男はその上に覆いかぶさるように倒れこみ、荒い息遣いを繰り返した。
「ハァ…ハァ…凄く気持ち良かった……メタモン、ありがとうな……」
男はビッケの頭を撫でながらそう言った。
ビッケは小さく頷く。
「もう一度頼む……」
男はそう言いながら再びビッケを求めた。
「モンッ♡」
ビッケはゆっくりと起き上がり、男に跨る。
そして騎乗位の体制になるとゆっくりと上下運動を開始する。
ビッケの豊満な胸が上下に激しく揺れる。
男はその様子をじっくりと眺めながら舌なめずりをした。
「やっぱり最高だな……このデカパイも……この肉厚のケツも……全部俺のものなんだよな……」
男はそう言いながら下から突き上げるように腰を動かす。
「モンッ!」
その衝撃でビッケは背中を弓なりに反らせて喘いだ。
その姿に男の興奮はさらに高まっていく。
「くぅ……っ!またイキそうだ……!」
男はそう言うと、ビッケの腰を両手で掴んで思い切り引き寄せた。
その拍子にビッケが一瞬目を見開く。
「ああ……最高だよ……ビッケさん……!」
男はそう言いながら、ビッケの中に再度精を解き放った。
ビッケは全身を痙攣させながらそれを受け止めていた。
男のものが抜け落ちると共に、ビッケの秘裂からはドロリと粘度のある精液が流れ出てくる。
男はそれを見て満足そうに微笑むと、今度はビッケを四つん這いにさせて後ろから突き始めた。
「ああ……最高だ……!」
男はそう言いながら、ビッケの姿をしたメタモンを犯し続けた。
偽物のビッケも最初は無反応気味だったものの、次第に快楽に溺れていくようだった。
男はそんな様子を見てさらに興奮していた。
ビッケの息遣いも激しくなってくる。
その姿に男は更に興奮し、激しく腰を打ち付けた。
「っ!……っ!!」
ビッケが快感に耐えきれずに大きな声を上げる。
「ハハ……最高だ……やっぱりこういうのじゃないとな……」
男はそう言いながらビッケを犯し続けた。
ビッケは既に意識が朦朧としており、ただただ快感に身を任せるだけだった。
男はそんな偽物のビッケに何度も己の欲望をぶつけ続けた。
そして数時間後、ようやく満足した男が離れると、偽物のビッケはぐったりとベッドに横たわった。
「……流石に疲れたな……流石にもう寝よう」
男はそう言ってビッケの隣に倒れ込むように横になる。
ビッケ(メタモン)も大人しく従い、男の隣に横になった。
「……いつも本当にありがとうな、メタモン。お前は最高だよ……」
男は偽物のビッケの頭を撫でながら言った。
偽物のビッケはその言葉に何も答えなかったが、それでも満足そうに微笑んでいるように見えた。
男はその笑みを見て満足したように微笑み返すのだった。
翌朝、チェックアウト手続きを終えた男は、肩に乗せたメタモンと共にホテルのロビーを出た。
潮の香りを含んだ涼しい風が吹き抜ける。
昨夜の情事が嘘だったかのように、世界は穏やかに輝いていた。
「今日はジョウト経由で帰るか。飛行機の時間は……」
スマホを確認しながら空港へ向かう大通りを歩いていると、突然、前方から聞き覚えのある声が聞こえた。
「まあ!またお会いしましたね」
振り向くと、そこには昨日出会ったエーテル財団副支部長のビッケがいた。
ピンクの制服姿ではなく、白いブラウスに淡いグレーのスカートという普段着で、両手には買い物袋を提げていた。
朝の散歩中といった雰囲気だ。
「おや、ビッケさん。おはようございます」
男は爽やかな笑顔を作って挨拶する。
しかし心の中では、昨夜の偽物のビッケの痴態が鮮明によみがえり、危うく噴き出しそうになった。
『おいおい、本物登場かよwww昨日は俺の相手してくれてありがとなww』
「お早いですね。もうご出発ですか?」
ビッケは男のスーツケースと肩のメタモンを見て察したようだ。
屈託のない笑みを浮かべている。
「ええ、今日の便でカントーに戻るつもりなんです。アローラは自然が豊かで本当に良いところでした」
男は当たり障りのない感想を述べた。
視線は無意識に彼女の胸元や、スカートから伸びるむっちりとした太ももへと泳いでしまう。
『この爆乳と、このデカ尻を、昨日は文字通り自由にしてたわけだ……ああ、思い出したらまた勃ってきたかもww』
「そうですか。都会とはまた違った趣がありますでしょう?」
ビッケは男の不躾な視線にも気づかない様子で、嬉しそうに頷く。
「メタモンちゃんもお元気そうで何よりですわ」
肩のメタモンが「モン!」と元気に返事をすると、彼女は優しく目を細めた。
「メタモンは俺の大切な相棒なんです。こいつのおかげで旅が楽しくなります」
「素敵な関係ですね。うちの施設の子たちも皆、それぞれ大切な家族と一緒ですから」
ビッケが施設のポケモンたちへの愛情を語るのを聞きながら、男は内心で嘲笑する。
『お前さんの顔で、乳揺らしながらSEXした時は最高だったぜ……またやって欲しいくらいだ』
メタモンはといえば、男の不穏な思考など露知らず、目の前のビッケを見て素直に「モンッ♪」と鳴き、嬉しそうに跳ねた。
本物を前にしても、昨日の変身対象と認識しているだけなのかもしれない。
「もしまたアローラに来る機会があれば、ぜひエーテルパラダイスにも寄ってくださいね。いつでも歓迎いたしますわ」
ビッケがにっこりと微笑んで言い、お辞儀をした。
その豊満な胸が、ゆるく結ばれたブラウスの胸元で大きく弾むのを、男は逃さず目に焼き付けた。
「ええ、是非そうさせてもらいます」
表面上は誠実そうな返事をしながらも、心の中では既に次の計画を練り始めていた。
今度は水着姿とか、もっと過激な衣装はどうかとか、想像が膨らむ。
『暫くの間のSEXは、この女に変身をさせるか……カントーに帰った後も、暫くはお世話になりますよ、ビッケさん(笑)』
短い挨拶を交わし、ビッケと別れた後、男は空港へと向かいながら、肩のメタモンに囁いた。
「なあメタモン……カントーに帰っても、暫くはビッケさんの姿でヤるからな」
メタモンは「モンッ!」と鳴き、同意するかのように男の頬をぷにぷにと叩く。
男は満足そうに笑みを浮かべ、これから始まる長いフライトに思いを馳せた。
『さて、次のターゲットは誰にするか……暫くはビッケさんを使って……ハルカちゃんやエリカさんだと飽きてきたし、今度は四天王にでも変身させるか? それとも……』
カントー地方へと続く空路の上空で、男の妄想は尽きることなく続いていくのだった。
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数日後。カントー地方のタマムシシティの一角にある男の自宅マンションの一室にて。
カーテンが閉め切られた薄暗い部屋のベッドの上で、男とメタモンが絡み合っていた。
「うっ……いいぞ……メタモン……いや、ビッケ……」
男は仰向けになり、足元のビッケ──ビッケの姿をしたメタモンに、自らの怒張した男根を扱かせていた。
ビッケは言われるままに、その豊満な胸で男のモノを挟み込み、巧みに上下に擦り上げる。
「ああ~やっぱ、デカい乳の女にパイズリさせるのは最高だわ~」
男が蕩けた声で呻く。
メタモンは男の様子を見つつ、命令された通りの動作を続ける。
下半身から伝わる柔らかい感触が男に快感を与え、男を絶頂に達しようとする。
「くっ……出すぞ!」
ドピュッ!ビュルルルッ!
勢いよく飛び出した白濁液が、ビッケの胸元や口元を白く汚す。
男は最後の一滴まで出し切ると、満足げに深く息を吐いた。
「ふう……スッキリした。ありがとな、メタモン」
ビッケは小さく頷くと、口元の精液をぺろりと舐め取った。
男はベッドに仰向けに倒れ込み、ビッケの姿をしたメタモンと一緒に並んで横になった。
テレビのリモコンを手に取り電源を入れる。
「何か面白い番組やってないかな……」
ザッピングしていると、ニュース番組に切り替わった。
画面には美しい女性の姿が映し出されている。
金色の長い髪を靡かせ、理知的な瞳が印象的な女性だ。
「あれは……シンオウチャンピオンのシロナさんか」
男は思わず呟いた。
「相変わらず良い女だな……。いつかヤってみたいけれど……メタモンが変身できるのは、直接会った事がある人だけなんだよな~」
男は悔しそうに言った。
メタモンの能力は便利だが、変身対象は実際に目にしたものに限られる。
「うーん、シロナさんか……カントーからシンオウまで行くのは遠いし……。そろそろ新しい女が欲しいな……」
男が悶々としながらテレビを見ていると、突如CMが切り替わる。
映し出されたのはタマムシシティの有名大学のキャンパス。
『来週末、本学において特別講演会が開催されます。講師はカントー地方ポケモンリーグ四天王の一人、カンナさんをお招きしております……』
「カントー四天王カンナ!?」
男は思わず飛び起きた。
眼鏡に氷のような美貌、橙色のポニーテール、そして何より黒のノースリーブシャツの下で主張する豊かな胸。
写真や動画では見た事があるが、まだ一度も会った事が無い人物だ。
「これは行くしかないだろ!メタモン、聞いただろ?これでお前がカンナさんに変身できるぞ」
男は興奮気味にメタモンに告げる。
ビッケの姿をしたメタモンは「モンッ!」と嬉しそうに鳴いた。
「よし!そうと決まれば、善は急げだ。まずは講演会の参加チケットを入手しないと……」
男は新たな獲物に対して、期待と興奮を膨らませるのであった。
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講演会当日。
タマムシ大学の大会堂ホールは人で埋め尽くされていた。
最前列近くに陣取った男の膝の上には、相棒のメタモンが落ち着いた様子で乗っている。
「よし……カンナさんが出てくるぞ」
男は興奮を抑えきれない様子で小声で呟いた。
やがて司会者のアナウンスがあり、会場の照明が暗転。
スポットライトが舞台中央を照らすと、そこには黒のノースリーブシャツにタイトスカートという服装の、凜とした佇まいの女性が現れた。
「皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。カントー地方ポケモンリーグ四天王の一人、カンナと申します」
涼やかな声がホールに響く。
橙色のポニーテールが照明を浴びてキラキラと輝き、眼鏡の奥の切れ長の瞳は知性を感じさせる。
何よりも目を引くのは、シャツの胸元を張り裂けんばかりに押し上げる豊満な双丘と、その細身の体とは不釣り合いな曲線美だ。
『おおお……!本物だ!生カンナさん……!スゲエ美人……しかも色白肌に、体は細いのに胸はパンパンじゃん!眼鏡もクールでたまらねえ!』
男の視線は完全に釘付けになっていた。
鼻の下が伸びきっているのも自覚できないほどだ。
一方、隣でカンナを見つめるメタモンは至って冷静だった。
科学者のような観察眼で、メタモンはカンナの全貌をスキャンしていた。
あと数分もすればその姿形を完全に記憶し、再現可能になるだろう。
カンナの講演は専門的でありながら分かりやすく、聴衆は熱心に耳を傾けていた。
彼女は普段の冷静なイメージとは裏腹に、質問にも丁寧に答え、時折冗談を交えて場を和ませる社交性も兼ね備えていた。
「──以上で私の話は終わります。皆様からの質問も承りますが……」
司会者が促すと、カンナは周囲を見渡した。
数人の学生が手を挙げる。
「はい、そちらの方」
指名された学生の1人は立ち上がった。
「自分もトレーナーをしています!カンナさんはみず・こおりタイプのポケモンの使い手として有名ですが、別のタイプのポケモンを使用したり、育てたりはするのでしょうか?」
カンナは少し考える素振りを見せた後、落ち着いた口調で答えた。
「基本的には自分の戦略に合うポケモンを選択しますが、過去にはホウエン地方で修行していた際に、相性の良いポケモンと悪いポケモンも多く観察しました。他のタイプの知識も重要ですし、時には思わぬ発見があったりもしますね」
『他のタイプ……例えば、他のタイプのポケモンに化けられるメタモンとかな?』
男は内心思った。まさに自分の手持ちポケモンそのものだ。
講演が終了し、会場に拍手が沸き起こる。
カンナは優雅にお辞儀をして退場しようと扉へ向かったが、司会者に呼び止められた。
「カンナさん、この後サイン会を行いますので、少々お時間を頂けますでしょうか?」
「ええ、構いませんよ」
快諾するカンナを見て、男はすぐさま席を立った。
『サインだ!サインの時に接触すれば……』
サイン会が始まると、多くのファンが列を作った。
男もその列に加わった。
「サインお願いします!あと……この子も一緒に!」
男は肩のメタモンを指さしながら言った。
メタモンは「モン!」と可愛らしく鳴く。
「まあ、メタモンね。珍しいわ」
カンナは微笑みながら男の差し出した色紙にペンを走らせた。
その凛とした横顔と、筆を握る白い指先に男は見惚れた。
「貴方は何のタイプのポケモンを使っているのかしら?」
カンナがサインを書きながら尋ねる。
「えっ……あ、自分は色々使いますが……特にこだわりはありません。基本的にバトルの時は、このメタモン以外は使わないので……」
男は咄嗟に嘘をついた。
カンナは少し意外そうな顔をした。
「メタモンだけ?珍しいわね。でも面白い選択だと思うわ」
「ありがとうございます。自分はみずタイプもこおりタイプのポケモンも持っていませんが……相手のみずタイプ・こおりタイプのポケモンに、自分のメタモンが変身する事はあるので、他のタイプのポケモンの事も知っておく必要があると思って今回の講演会に参加したんです」
男はさりげなく理由をつけた。
カンナは感心したように頷いた。
「成程……確かにそうね。あなたのメタモンは特殊な使い方をするのね。勤勉な姿勢は素晴らしいわ」
「いえいえ、それほどでもありませんよ。この子のトレーナーとして、この子の特性をよく理解しないといけませんから」
「モン!モン!」
男の言葉にメタモンは嬉しそうに鳴いた。
カンナはメタモンを見て「とても賢そうな子ね」と評価した。
「はい!この子は自分の大切なパートナーです」
「モンッ!」
メタモンが応える。
『……何故かこの子を見ていると、自分の考えが読み取られている気がするわ……不思議な感覚だわ』
カンナは一瞬だけ、メタモンの深い黒い瞳に探るような視線を向けたが、すぐに柔和な表情に戻った。
「そろそろ次の人の番ね。またどこかで会いましょう」
「ええ!必ず会いに行きます!ありがとうございました!」
男は興奮を抑えきれない様子で、サイン入りの色紙を大事そうに懐にしまった。
そして足早に会場を後にした。
『ついに間近で会えた……しかもサインまで……!ヤバい!早く帰りたい!早くあの胸を……!』
男の脳内は既に妄想で一杯だった。
男の肩の上で、メタモンは完全にカンナの情報をコピーし終えていた。
男は足早に自身のマンションの部屋に帰るのであった。
---
自宅マンションに帰り着いた男は、いつものようにキッチンに立ち料理を始めた。
今日は特別な夜になる──そう思うと包丁を持つ手にも力が入る。
「今日の飯はちょっと豪華にしとくか。後は……メタモンのご褒美も忘れないようにな」
男は冷蔵庫から食材を取り出しながら、テーブルの上に置いた特製のポケモンフーズの袋と色とりどりのポフィンを確認した。
今日は最高級品を用意してある。
食卓には野菜炒めや魚の刺身などが並び、男はそれを平らげていく。
一方、隣の皿には山盛りのポケモンフーズとポフィンが供され、メタモンは目を輝かせながらそれらを美味しそうに頬張った。
「モンッ!モンッ!」
「どうだ?うまいか?今日はお前の頑張りに報いるためだからな」
男がそう言うと、メタモンは感謝するかのように「モン♪」と可愛らしく鳴いた。
食事が終わり食器を片付けた後、二人はリビングのソファに寛ぎテレビを点けた。
ニュース番組ではちょうど、今日のカンナの講演会の様子が報道されていた。
「本日のタマムシ大学で行われた講演会には、カントー地方ポケモンリーグ四天王のカンナさんが……」
映像には壇上のカンナの姿が映し出される。
眼鏡の奥の知的な瞳、整った顔立ち、そしてノースリーブから覗く細腕と、対照的に強調された胸元。
「いや~それにしても、カンナさん、美人だったな~。あんな美女が四天王とはな。眼福だったぜ……」
男が恍惚とした表情で画面を見ていると、画面が切り替わりインタビューを受けているカンナの姿が映った。
彼女は淡々とコメントを述べている。
「くう……あの声もイイんだよな……それにあの胸……間違いなくHカップ以上はあるな」
男は無意識に舌なめずりをした。男は立ち上がり、クローゼットへと向かった。
「お前にはこれからもう一つ、仕事をしてもらうぞ」
男はクローゼットから衣服を取り出した。
それはカンナが今日着ていた物と全く同じデザインの、黒のノースリーブシャツと水色のタイトスカートだった。
事前に通販で入手しておいたのだ。
「メタモン。俺が今からシャワー浴びてる間に、カンナさんに変身して、その服に着替えておいてくれ」
男はメタモンに言った。
メタモンは「モンッ!」と一声鳴き、了承の意を示した。
浴室に入ると、男は湯気の中で今日の出来事を反芻した。
間近で見たカンナの美貌、プロポーション、そして何よりのあのクールビューティーな雰囲気。
それら全てをメタモンが完璧に再現してくれるのだと思うと、股間が熱くなるのを感じる。
「クソ……我慢できねえ……シャワー浴び終わる頃には……ああ!」
男は鏡に映る勃起した己の愚息に苦笑いしながらも、早くその瞬間を迎えたかった。
男はシャワーを終えて体を拭くと、タオル一枚巻いた姿で部屋に戻った。
そして目の前に広がる光景に思わず息を飲んだ。
「カンナさん……完璧すぎる!」
そこに居たのは紛れもなく、今日の講演会に出ていたカンナ本人と寸分違わぬ姿だった。
黒のノースリーブシャツは豊満な胸元をピッチリと包み込み、水色のタイトスカートは長い脚のラインを強調している。
そして、特徴的な橙色のポニーテールに縁なしフレームの眼鏡。
今にも本物のカンナの声で話し出しそうだ。
「おお~マジで本物のカンナさんそっくりじゃん!メタモン、お前、やっぱり凄いよ!」
男が称賛すると、メタモンはにっこりと微笑んだ。
それは本物のカンナが見せるクールな笑みとは異なり、どこか人懐っこい感じがした。
「モンッ!」
カンナの姿をしたメタモンは嬉しそうに小さく跳ねると、そのままベットの上に腰掛けた。
その仕草は確かにメタモン独自の愛嬌があったが、外見は完全に本物そっくりだった。
実際、メタモンの変身能力は外見だけで無く、細胞レベルで変身する為、顔や体型、膣の形に至るまで、肉体的には対象と全く同一の物なのだ。
唯一違う点は、変身対象の記憶を持たず、同じ声で話す事は出来ない点だ。
「うんうん、やっぱりお前は最高だよ」
男はニヤけながらカンナの姿をしたメタモンの隣に座り込んだ。
カンナの姿をしたメタモンは、自分の主人の顔をジッと見つめていた。
「さあ、始めようか」
男はカンナの姿をしたメタモンの腰に手を回し、その唇に自身の唇を重ねた。
男とカンナの互いの舌が絡み合う。
男の胸板でカンナの豊満な胸が「むぎゅ♡」と形を変える。
その柔らかい感触に男はニヤけた表情を浮かべる。
暫くして互いの唇が離れる。
その際に男とカンナの唾液が混ざりあって橋を作った。
「本当に柔らかくて温かい……最高だよカンナさん」
カンナの姿をしたメタモンは微笑んだ。
「……」
彼女は無言で男を抱き寄せると、再びその唇を奪った。
そしてゆっくりと男の首筋から鎖骨へと舌を這わせていく。
「うっ……いいぞ……」
男は身を任せたまま、カンナの艶かしい姿に興奮を覚えていた。
カンナの指先が男の肌の上を滑るように移動し、徐々に下へ降りていく。
そして遂に男の象徴へと辿り着いたところで、一旦動きを止める。
「モン……?」
カンナは不思議そうに首を傾げた後、男の剛直を見つめた。
やがて意を決したように再び行動を開始する。
優しく握り締めると同時に口内へ迎え入れた。
「くぅ!気持ちいい!」
今まで色々な女性に変身して、男に奉仕してきたメタモンにとって、何をどうしたら男が気持ち良いのかを理解していた。
カンナの舌技によって男はたちまち快感に襲われる。
男はカンナの頭を掴むように押さえつけながら激しく腰を振った。
喉奥まで突かれる度に苦しそうな声を上げるが決して口を離そうとはしなかった。
その献身的な態度に男の興奮は増していくばかりだった。
男はカンナの頭部を掴んで激しく押し込む。
その瞬間に大量の精液が口内に放出された。
「モンッ!?」
突然の出来事に戸惑う彼女だったが、すぐに状況を理解し嬉しそうに微笑むとそのまま男の精液を飲み干す。
「……モンッ♡」
カンナはそう言いながら指で掬い取った残り汁も飲み干す。
「おお……エロいな……」
男は興奮を隠せなかった。
そして改めて自分のモノを見てみると再び固くなっていたことに気づく。
カンナが妖艶な笑みを浮かべると、四つん這いになって臀部をこちらに突き出すような体勢を取った。
タイトスカート越しでも分かる引き締まった尻に、男は興奮を隠せない。
男はカンナの尻を撫で回し始めた。
その感触に思わず吐息を漏らすカンナ。
「……モンッ♡」
カンナの姿をしたメタモンが甘い声で鳴く。
「……可愛いなお前は」
男が褒めると嬉しかったのか更に激しく求めてくる。
それに応えるべく男もまた強く抱き締めて密着する。
「よし……ならお望み通りヤってやろう……」
男はカンナの姿をしたメタモンをベッドに押し倒し、覆いかぶさるようにして抱きしめた。
そして激しくディープキスを交わす。
互いの舌が絡み合い唾液が糸を引く。
それが途切れることなく延々と続いた。
そして男はカンナの着ている服を脱がし、裸にした後、自身の勃起した一物をカンナの恥部に添えた。
「モンッ……♡」
カンナの姿をしたメタモンが甘えた声を出す。
「メタモン……そろそろ挿れるぞ……」
男はそう言い、自身のペニスをカンナの中にゆっくりと挿入していった。
男のペニスをカンナの温かく柔らかい膣が締め付ける。
「おお……っ♡ビッケさんやハルカちゃんとは、また違った具合だ……っ♡」
「モッ……モン……♡」
そして男はゆっくりと腰を動かし始めた。
最初は控えめだったストロークも次第に激しさを増してゆく。
パン!パァン!パンッ!パンパンッ!パンッ!
音と共に結合部からいやらしい水音が聞こえてくる。
その度に二人は快楽の波に溺れていった。
「ハァ…ハァ…ハァ…カンナっ!カンナっ!」
「……っ!モッ……モンッ♡」
お互いの呼吸が荒くなり始める。
やがて限界を迎えた男はカンナの中に射精する。
それと同時にカンナも絶頂を迎えたようでビクビクと震えていた。
男はゆっくりとペニスを引き抜いた。
するとカンナの膣口から、男の白濁液が溢れ出して来た。
「すげぇ量だな……こんなに射精したの初めてかも」
カンナの姿をしたメタモンは微笑む。
カンナの姿をしたメタモンは男の隣に横になり、男の身体に抱きつきながら言った。
「モンッ……♪」
その言葉は感謝と愛情を伝えているようだった。
男はそんなメタモンを抱き寄せながら耳元で囁いた。
「これからも色々な女に変身して、SEX楽しもうな」
メタモンはそれを聞いてニッコリと笑った。
男とメタモンはその後も3回もSEXを堪能した。
最終的には疲れ果て眠ってしまったが、それでもお互いに満足そうな表情を浮かべていた。
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朝になり男が目を覚ますと、メタモンは既に本来の姿に戻っていた。
「……おはようメタモン」
「モンッ!」
メタモンは男に甘えて擦り寄ってきた。
「なぁ……メタモン……次する時も、カンナさんの姿でしてくれないかな?」
男はメタモンの頭を撫でた。
メタモンは嬉しそうに頷きながら、男の腹の上に乗り掛かるように抱きついた。
その様子を見て男はニヤニヤが止まらない。
「暫くはカンナさん中心で……もっと色んな女とヤれる様にならないとな」
男の欲望は止まる事を知らないのであった。
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別の日。
男は仕事でイッシュ地方にある街の一つ【フキヨセシティ】に訪れていた。
男の本職は自宅勤務の仕事(システムエンジニア)だが、男の実家はポケモンの育て屋を営んでおり、男は兼業していた。
男がフキヨセシティに訪れた理由は、実家の育て屋で預かっている沢山のポケモン達の食事用の自家製ポケモンフーズの材料となる木の実を仕入れる為で、現地の農家との交渉を終え、大量の木の実を実家に送る為に、フキヨセシティにある民間の貨物航空会社に依頼しに行く。
そこで男は、担当パイロットでフキヨセジムのジムリーダーも兼業している女性【フウロ】に出会う。
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フキヨセシティのとある民間の貨物航空会社で
フキヨセシティの貨物航空会社受付。
山裾に広がる穏やかな空気の中で、男は軽トラに積まれた、大量の木の実が詰まった段ボール箱を見ながら担当者を探していた。すると、
「はーい!御用件はこちらで受け付けますよ~!」
と元気な声が聞こえた。
振り向くとそこには水色の飛行服に身を包んだ若い女性が立っていた。
向かって左側の前髪を大きなリボンで束ね、両サイドの毛先が可愛らしく跳ねている。
碧眼の瞳がぱっちりと開かれ、男を捉えていた。
「荷物の輸送依頼ですね? よろこんで! 私、【フウロ】がお受けします!」
その明るい笑顔と健康的な肢体に思わず目が行ってしまう。
パイロットらしくゴツいグローブとブーツを着けているが、腹部や脚は露出が多く、へそまで見えそうな軽装。そして何より、
『うおっ……!! 胸が張り裂けんばかりじゃねえか! 絶対Iカップ以上ある! ホットパンツの隙間から覗く健康的な太腿も最高だな! しかも、ジムリーダー……イッシュ地方のトレーナーに関しては今まであんまり知らなかったけど……こんなエロい女がいるなんて……っ!』
男の思考が卑猥な方向へ一直線に飛躍する。
フウロが段ボール箱のリストをチェックしようとして身を屈めると、その丸みを帯びた綺麗なヒップラインが男の視界に入り、余計に興奮を掻き立てる。
「……どうしましたか? なんか顔赤いですよ?」
フウロは不思議そうな表情で男を見上げた。
彼女の碧眼が純粋に疑問を投げかけてくる。
「あっ!? い、いやいや! 大丈夫です! そ、その……フウロさん! この木の実の輸送依頼をお願いしたいんですが……!」
慌てて平静を装い、事前に用意した書類を差し出す。
実家の育て屋で預かっているポケモンたちの餌用に栽培された木の実だ。
フウロは書類をしっかりと受け取り、内容を確認しながら微笑んだ。
「了解しました! じゃあ手続き進めますね! 乗せる飛行機は今日の便で準備できます! ……あと、もしかしてお客様も、お近くまで一緒に行かれます? カントーのヤマブキシティのポケモンセンター宛ですよね? ついでですし良かったら乗せて行きますよ!」
「えっ!? い、いいんですか? それはすごく助かりますが……」
「はい! 別料金とかかかりませんから! ほら! 私にとっては日常茶飯事ですから!」
フウロは気さくにウインクした。
男の脳内で理性と欲望が激突する。
『こ……この子、めちゃくちゃ親切だぞ! でもつまりそれは……この子が運転する飛行機に乗れるって事で……?』
『よし! 神様ありがとう! これはもう……メタモンにフウロさんをコピーさせるチャンス確定だろ!?』
男の心の中の悪巧みが急速に具体化する。
フウロは手続きを進めるため一歩踏み出し、飛行場への道を案内しようとした。その際、
「あっ、あの……実は私のポケモンも連れていきたいんですが……大丈夫でしょうか?」
男は慎重に尋ねた。
当然狙いはただ一つ―――メタモンを飛行機に乗せ、このフウロの姿を記録させることだ。
「ポケモンですか? 特に問題ないです! お客さんでポケモンを連れている人も多いですし! 何のポケモンですか?」
「メタモンです」
「あぁ! メタモンね! わかった! 大丈夫だよ!」
フウロは快諾し、再び元気よく歩き出した。
男はこっそり拳を握り締め、
『よっしゃあ! 新しい女ゲットぉぉぉぉぉぉ!!!! フウロさんのこの格好……へそ出しホットパンツの飛行服……こりゃ変身させるときの衣装選びが捗るな! このデカ乳も!桃尻も!ああ~っ!早くメタモンにコピーさせて、パコりて~っ!』
と心の中で叫びながら彼女の後を追った。
飛行機へと向かう途中の廊下でメタモンがモンスターボールから顔を出し、きょろきょろと辺りを見回している。
これから始まる新たな刺激に心待ちにしているかのようなその黒い瞳は、やはり人間の思考を見透かしているようで、どこか油断ならない光を宿していた。
フウロは陽気に鼻歌を歌いながら巨大な格納庫に向かって進む。
その背中を眺めながら男は口元に薄ら笑いを浮かべた。
「飛行機に乗るのはもちろん初めてじゃないけど……こんな展開は予想外だったな……。よし! メタモン! 待ってろよ! きっと最高の景色見せてやるからな!」
その言葉にメタモンは小さく頷き、「モンッ!」と返事をした。
格納庫には既に離陸準備を整えた貨物機が待機しており、プロペラが低く唸りを上げていた。
フウロはテキパキと荷物を固定し、搭乗準備を進める。
やがて機内の狭い座席に男が腰を下ろすと、パイロット席のフウロが振り向き、太陽のような笑顔を見せた。
「じゃあ行きますね! 荷物とお客様を安全に目的地までお届けします!」
エンジンが始動し、プロペラが力強く回転を始める。
男は窓の外に広がる景色ではなく、操縦桿を握るフウロの姿を熱っぽく見つめ続けていた。
数十分後、イッシュ上空。
「今、当機は安定しましたので、シートベルトを外しても大丈夫ですよ」
フウロは男にそう言った。
男は窓の外を眺めるふりをしながら、背後からフウロの豊かな胸元を凝視していた。
さらに注意深く匂いを嗅いでみると、ほのかに甘い香りが漂ってくる。
『服越しでも分かるこの胸のボリューム……こういうピッタリとした感じのパイロットスーツもエロいな~』
男はメタモンを呼ぶ。
「メタモン」
メタモンはモンスターボールから飛び出し、「モンッ!」と小さく鳴いた。
その姿は依然として透明粘土のようであったが、鋭い知性を感じさせる黒い瞳で男を見つめた。
フウロは操縦席でリラックスしていた。
海のような青い瞳で景色を眺め、パイロットらしいプロフェッショナルな風格と同時に、どこか少女のような無邪気な笑みを見せていた。
男はメタモンに目配せする。
『メタモン、今こそお前の力を発揮するときだ』
男が合図を送ると、メタモンは即座に頷き「モンッ!」と短く鳴く。
その粘土のような体が動き出す。
まず最初にフウロの背後から、パイロット席から外を眺める振りをして、フウロの体をスキャンする。
頭部…胸部…腰…脚部…髪の毛1本1本に至るまで、完璧に再現できる様に【フウロ】の情報を取り入れてゆく。
瞳の碧眼の色、健康的な肌の色、表情の微細な動き、そして何よりもそのグラマーな体型……汗ばんだ肌の匂いまで忠実にデータ化した。
『……これで完璧だ』
男は確信を得てニヤリと笑った。
操縦席で鼻歌を歌いながら飛行するフウロの姿は、既に男の手中に収まっていた。
フウロはまったく気付く事無く、ただ空を飛ぶ楽しさに夢中になっているようだった。
フウロの姿を完全に模写したメタモンは、満足げに再び透明な粘土状に戻った。
「モンッ! 」
「よし……戻れ、メタモン」
男はメタモンをモンスターボールに戻す。
男は窓から空の景色を見ながら、再び笑みを浮かべた。
『よし……これでいつでも、フウロさんとSEX出来るぞ!』
男の心は既に決まっていた。
フライトを楽しむ余裕もなく、心は既にメタモンが変身したフウロとの性行為を想像していた。
ヤマブキシティに着いて、仕事を終わらせたら、すぐに近くのラブホテルか何かに駆け込もう。
そしてフウロの声と記憶が薄まらない内に、思う存分ヤリまくろう。
男はそう決心したのであった。
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ヤマブキシティのとあるラブホテルの一室に響くのは、水音と湿った呼吸だけだった。
カーテンを閉め切った薄暗い部屋の中で、男はフウロの偽りの肉体に沈み込んでいた。
メタモンが完璧にコピーしたフウロの身体は、操縦席で輝いていたあの健康的な輝きをそのまま保っていた。
「んっ……ふぅ……」
ベッドの上でフウロ——否、メタモンが変身した姿が喘ぎながら男の胸に身を預ける。
男の両手がその乳房を握ると、偽物とは思えないほど柔らかく弾力のある感触が伝わってきた。
ヘソまで見えていたあのパイロットスーツは既に剥ぎ取られ、代わりに無防備な素肌が露わになっている。
「ハァ……ハァ……フウロちゃん……」
男は喉を鳴らしながら唇を重ねた。
碧眼が潤んで男を見つめ返す。
その瞳はフウロ本人のものではないはずなのに、なぜか正真正銘の感情を訴えかけるような力があった。
「……んっ!」
男の舌がフウロの口腔内を暴れ回る。
歯茎から舌の裏まで丹念に舐め尽くし、唾液を交換するように吸い上げる。
フウロの身体が微かに震え、男の背中に爪を立てた。
しかし男は構わずフウロの首筋を噛み、鎖骨に沿ってキスを落としていく。
豊満な乳房が揺れ、男の指がその頂きに触れた瞬間、
「モンッ……♡」
メタモンが甲高く鳴いた。
男は思わず吹き出しそうになったが堪えた。
この瞬間だけはフウロでなければならなかった。
「ごめんねフウロちゃん……でも俺は君とエッチしたいんだよ」
男はフウロの腰を引き寄せると、自身の勃起した一物を一気に挿入した。
疑似性器とはいえ本物そっくりの締まりと温もりに、男は感嘆の声を上げる。
パイロットらしい適度な筋肉と脂肪のバランスが織り成す絶妙な肉体は、男を虜にするには十分すぎた。
「モッ♡ モンッ……♡」
制止の言葉さえも男を昂ぶらせる燃料に過ぎない。
男は容赦なくピストン運動を続けた。
フウロの髪が乱れ、背中の曲線が弓なりに反り返る。
窓際のライトスタンドが二人の影を床に映し出し、まるで絡み合う蛇のようだった。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
男のペニスがフウロの膣壁を刺激する。
男が突く度にフウロの膣が「キュ♡キュッ♡」と締まる。
「すごい……フウロちゃんの中……最高だよ……っ!」
男の腰つきが激しさを増すごとに、額から汗が滴り落ちた。
健康的な肌に塗れる飛沫と淫臭が部屋を満たしていく。
男の腕の中でフウロは何度も絶頂を迎えかけながらも必死に耐えている。
そんな健気な姿勢が尚更男の獣欲を煽った。
「イクぞ……っ! 全部受け止めてくれよフウロ……!!」
男は最後の一突きを放つと同時にフウロの体内へ放出した。
疑似子宮へ精液を流し込む感触に満足感を覚えつつも、男はまだ物足りない様子でフウロを仰向けに組み敷いた。
「……?」
「まだまだ、付き合ってもらうぞ……?」
男はフウロの脚を開かせると秘所へ顔を埋めた。
愛液と精液が混じり合った匂いが鼻腔を満たす。
舌先でクリトリスを刺激するとフウロの腰が跳ね上がる。
「……!? ……ッ♡」
「可愛いなフウロ……もっと乱れて見せてくれよ」
男は指で膣壁をかき混ぜながら再び挿入準備に入った。
萎える気配のない凶器にフウロは恐怖と期待が入り混じった表情を浮かべる。
それを見逃さず男は嘲笑するように耳元で囁いた。
「今夜は寝かせないからな……覚悟してくれよ」
「モンッ……♡」
その言葉通り夜は更けていった。
フウロの姿をしたメタモンは幾度となく男に貫かれ、喘ぎ声を上げながらも、どこか楽しげに微笑んでいた。
翌朝には疲れ果てた男が裸で横たわり、隣には何事もなかったかのように元の姿に戻ったメタモンが静かに佇んでいた。
男が目覚めると既に日は昇っていた。
昨晩の激しい記憶が蘇り、再び下半身に血流が集まるのを感じる。
「……ありがとうな、メタモン……」
男はそう呟きながら隣で寝ているメタモンを撫でると、浴室へと向かった。
「次はどんな女とヤろうかな……?俺が知らないだけで、まだまだヤリたいと思う様なエロい女が沢山いるんだろうな……」
シャワーを浴びながら、男は呟いた。