こんな理解ある年上美少女従姉が欲しかった人達に送る、挿絵付き年上おねショタフェチ純愛官能小説。
登場人物
大原拓海(おおはらたくみ)・・・手袋フェチを患う14歳の少年(現在時点)。3つ年上の従姉妹、奏恵のことが大好き。3年前パソコンの履歴を消してなかったことをきっかけに、一気に奏恵との距離を縮めることとなった。
雛形奏恵(ひながたかなえ)・・・拓海の伯父の義娘で戸籍上は拓海の従姉妹。3歳年上の17歳高校2年生(現在時点)。3年前偶然にも拓哉が消し忘れたパソコンの履歴を辿り手袋フェチのアダルト動画を観たことにより性癖が開花してしまった美少女。バイトで地元のイベント参加コスプレイヤーをたまにやってたりする。推定H〜Iカップの巨乳の持ち主、ゲームと料理が異様に上手いものの彼女本人曰く、全くモテないらしい。
ピコンっ
『あ、奏恵お姉ちゃんからだ!!』
ラインのメッセージ到着の通知が来て、心が躍る。
今日は大好きな従姉妹の奏恵お姉ちゃんがお家に来る日。どうやら僕が貸してた漫画を返しに来るんだそう。
こないだ貸してくれたGUNZ、面白かった。ありがとー。今日私泊まるから、たっくんのベッド2人で寝ることになると思う。ごめんね。もう中学生なのに従姉妹のお姉ちゃんと一緒に寝るだなんて恥ずかしいよね。
スマホを開くと、奏恵お姉ちゃんが読みたがっていた漫画全45巻の感想と一緒に寝てもらうことに対しての申し訳なさを伝えるメッセージが一つ届いていた。
『奏恵お姉ちゃんこそ、もっと自信持っていいのに‥‥‥僕は寧ろ‥‥‥』
奏恵お姉ちゃんは僕の3つ年上、17歳の従姉妹だ。一人っ子だった自分にとって、頼りになるし美人だしゲームが上手いしまさに憧れのお姉ちゃんみたいな存在だった。
従兄弟である僕が言うのもなんだが、大人っぽさの中に年相応な少女感を漂わせることがあったりするので、そういうときは本当に頭がくらくらするほど惚れてしまう。そんな誰もが振り向いてもおかしくなさそうな美人であるにも関わらず、本人曰く全然モテないらしい。全く、皆見る目がないんだから、男達。
GUNZ面白かった?良かった良かった!ほらぁ奏恵お姉ちゃんってさ、銃バンバン撃ちまくる激しい映画とか好きじゃん?だから絶対ハマるだろうなって思ってたんだ〜♪僕は奏恵お姉ちゃんと寝るの恥ずかしくないよ〜、だっていつものことだし。さ。
ココだけの話、奏恵お姉ちゃんと僕は互いの両親に秘密で3年前、興味本位で互いに身体を重ねて以来、結構男女の遊びもする仲だったりする。僕が奏恵お姉ちゃん家のパソコンでこっそり見てた手袋フェチエロ動画の消し忘れた履歴が奏恵お姉ちゃんに辿って見られてしまい、それを試してみたくなった彼女によって手袋童貞も本当の童貞も全部いっぺんに奪われることになってしまった‥‥‥という経緯。従姉妹とはいえ、一人のうぶでお淑やかな美少女の性癖を狂わせたのだから責任は完全に僕にある。でもその時からお姉ちゃんと会うたび、手袋プレイをしてもらうのがいつものこととなっていた。
『奏恵お姉ちゃん、今回はどんなの持ってきてくれるのかなぁ‥‥‥‥‥』
どんな素材の"モノ"を持ってきてくれるのかはわからないけど、美人で優しくて大好きなかけがえのない奏恵お姉ちゃんの綺麗な手指に覆われていると想像するだけでも、快楽堕ちは確実だと思う。
ピンポーン!!
『はーい!』
インターフォンが鳴り、嬉々として扉を開けると、そこには相変わらず大人っぽくて美しい奏恵お姉ちゃんが豊満な胸が強調されるシルエットのグレーのニットの上に、緑色のミリタリージャケットを羽織った姿で漫画全巻分の入ったダンボール箱を持って立っていた。身長は拓海のほうが大きいが、相変わらず大人のお姉さん的な色っぽさは健在である。
『お待たせー、今日は伯母さんも伯父さんもいないから、私がお母さん代わりだねぇ、たっくん♪』
『相変わらずノリノリだねぇ奏恵ママ♪』
ギュッ
『いゃんっ♡甘えん坊さんなんだからっ♡』
いつものように奏恵お姉ちゃんの胸に顔を埋め、抱きつくものの慣れっこだからか乳でか美少女は拒絶するどころかありったけの愛で受け入れてくれる。ついつい調子に乗ってきた僕は、そのまま奏恵お姉ちゃんの乳房をマッサージすることにした。
『奏恵ママぁ‥‥‥モチモチ‥‥‥』
『あんっ、もうっ♡たっくんっ、エッチすぎっ♪玄関でコンなことっ‥‥‥‥ど変態じゃんっ‥‥』
白く雪のような清楚な肌を、みるみるうちに赤色に変化させていく奏恵は拓海の顔に両手を添えると、深い口吻をした。
チュッ‥‥‥‥‥
『‥‥‥‥!!』
『おっぱいだけじゃ、だぁ~めっ。積極的にチューしないと、女の人は満足しないよ。でも今の遊びで凄く興奮したんだねぇ、太腿に当たってるとこ、すっごくカチカチ‥‥‥‥♡』
奏恵は官能的な笑みを浮かべ、ジーンズ越しに苦しそうにしているもっこりと膨らんだ拓海のペニスを細い指でなぞりながら年下の従兄弟を挑発する。
『今ここで抜いてあげたいところだけどぉ、だぁ~めっ♡ちゃんといい子でお留守番したら今日の夜、持ってきた''いいモノ"で楽しませてあげるっ♪』
そう言って奏恵はほんのり紫がかったワインレッド色の、ベロア素材の手袋を取り出しひらひらと見せつけた。
『これねぇ、ギャルゲーヒロインのコスプレ用に買ったんだけど、ちょっと色味違ったからさぁ、たっくんのことメロメロにする道具にしよっかな〜、って♪』
―−—今から3年前の8月—–―
『奏恵お姉ちゃん、なんで真夏なのに「手袋」してるの?』
凄く暑い日、一人留守番をしている奏恵お姉ちゃんの家に遊びに行くと、白いタンクトップに身を包んだラフな格好の奏恵お姉ちゃんの両手には、季節的に不釣り合いな黒と白の模様の手袋が嵌められていた。
『やってみたいことがあるの。パソコンで面白い動画、見ちゃってさぁ‥‥‥‥』
ドキリ、そういえば奏恵お姉ちゃんの家で貸してもらったパソコン、履歴消すのど忘れしてた。どうしよう、お仕置きされるのか‥‥嫌われちゃうのか‥‥‥
そんな事を考えれば考えるほど、拓海の胸は不安でいっぱいになる中、奏恵が口を開けた。
『たっくんってさぁ、「手袋フェチ」、なんでしょ?手袋嵌めた女の人のこと見ると、コーフンしちゃうんだよね?』
やばい、このあと変態、さよなら、大嫌いって罵倒3コンボが決まれば最悪なことになる。もはやここまでか‥‥‥‥
『私、嫌いじゃないよ。凄く気持ちよかったもん。たっくんがポルノマムシで観てた、女の人が裸になって手袋だけ嵌めて自分の身体をマッサージする動画、真似してみたんだけど、まるで誰か別の人の手に犯されてるみたいに‥‥たっくんに犯されてるみたいに感じちゃって‥‥‥おしっこまで出ちゃって‥‥‥』
予想外の反応だ。まさかドン引きじゃなくて、理解し受け入れてくれるだなんて。
『だから私が味わったこの気持ちよさをたっくんにも味わわせてあげたくって‥‥‥待ってたんだよ、たっくん今日遊びに来るの。彼氏いない歴14年の非モテだけど、できる限り頑張ってみせるから。』
奏恵はいきなり拓海の口の中に手袋に包まれた指を入れる。
『この手袋で1週間前からずぅっと、オ●ニーしてたの。たっくんのこと考えながらクチュクチュクチュクチュ、夏の暑さでじっとり蒸れて、汗ばみながら1人慰めてたの。おっぱいも、脚も、首も、口の中も、大事なあそこも、ぜぇーんぶ、この手袋に犯されちゃった‥‥‥。たっくんがエッチな動画みちゃったから、私も性癖歪んじゃった‥‥‥』
聖母のように優しく微笑みながら、柔らかい声色で言葉責めしてくる奏恵の口内手袋レイプに、拓海は興奮でペニスがガチガチと勃起していくのを感じていた。
『この手袋にはね、私の臭い汗も、オマン汁も、唾液も、全て染み込んでるの。寝るときも嵌めてたから朝になると汗でぐしょぐしょに濡れちゃったりしたこともあったのよ。こんなに可愛い従姉妹お姉ちゃんの性癖歪めちゃった悪いボクちゃんっ。責任取って奏恵お姉ちゃんのエキスを最後までたっぷり味わいなさい。』
レロっ、レロレロレロレロレロ
ジュプっ、ジュルっ、ジュプルルッ
手袋に包まれた奏恵お姉ちゃんの手を舐めてしゃぶる程、大好きな女の人の味が口の中に広がって幸せな気持ちになる。
チーズみたいな匂いと桃みたいな甘い香りが相まって、得も言われぬ快楽に溺れ何か新しいものに目覚めていくのが、10代なりたての幼い自分にもはっきりと感じられる。
『奏恵っ‥‥あぁんっ‥‥♡お姉ちゃんっ‥‥‥♡おいひっ‥‥‥♡』
『手袋美味しい?よかった‥‥おち●ちん楽にしてあげるっ。』
奏恵は自分の右手を拓海に舐めさせながら、空いている左手で硬直した拓海の肉棒を扱き始めた。
『あーんっ、おっきい〜。かわいいたっくんの従兄弟ち●ぽ、すっごく固くなっちゃってるうっ。』
従兄弟のペニスとはいえ、初めて見る男の生肉棒を前に興奮で顔を真っ赤にする奏恵。3歳差従姉弟同士背徳の関係、互いの親には絶対見せられない光景、互いに実の姉弟のように支え合って生きてきたからこそのアブノーマルな関係も受け入れられる土壌。今更理性で押さえつけられるものでもなく、奏恵は本能的に唾液を肉棒に垂らし、扱く速度を速めていく。
しゅこっ、しゅこっ、しゅこっ、しゅこっ、くちゅっ
『ああっ、お姉ちゃんっ‥‥‥お姉ちゃんっ‥‥‥』
『たっくんに右手舐め舐めされてぇ‥‥‥濡れてきちゃったかもぉ‥‥‥♡』
互いに艶めかしく喘ぎながら、従弟は右手を舐め、従姉は肉棒を扱く。ここまで変態だったのかと互いに驚きながら、親には到底見せられない快楽の渦に溺れていく。そんな一夏のアブノーマルな一瞬一瞬が楽しくて、愛おしくて。こんな夏を待っていたのかもしれないと思いを馳せながら新たな性癖を開花させる情欲の旅路の真っ只中。
『なんか、身体が熱くなってきちゃった。たっくん、お互い脱いじゃお。もっと貴方のこと、知りたい。』
『奏恵お姉ちゃんっ‥‥‥‥』
『手袋は嵌めたままだから、安心してお姉さんに身体を委ねなさい♡』
汗で濡れ、透けて豊満な美巨乳と尖った乳首が見えていた奏恵お姉ちゃんに言われるがまま、僕は犬のキャラクターが縫いつけられた紺色の半袖Tシャツとベージュの半ズボンと靴下を脱ぎ生まれたままの姿になった。
『たっくん‥‥‥‥知らないうちにこんなに成長してたんだね。』
奏恵は拓海の裸体を感慨深げに見つめると、見せつけるように白いタンクトップと紺のホットパンツを脱いでいく。
『ほんのちょっと前まで、身体の形なんてそんなに変わらなかったのにね。おっぱいもぺったんこだったし、たっくんも私より小さかったし。』
生まれたままの姿になると、床に置いていた黒と白の模様の手袋を拾い、片手ずつゆっくりと通していく。
『でも今じゃあともう少しでたっくんに背追い越されちゃいそうだし、私だってボインボインになってきちゃったし‥‥‥月日が経っても、大人に変わっていっても、私の弟で、親友でいてくれるよね‥‥‥?』
問いかける奏恵の目には涙が浮かんでいる。初めて見る奏恵の涙。拓海は正直に自分の思いをぶつけた。
『いつまでも奏恵お姉ちゃんは奏恵お姉ちゃんだよ。あと僕‥‥‥昔からずうっと、奏恵お姉ちゃんのこと大好きだ、愛してるんだ。』
思いがけぬ愛の告白を前に奏恵は目を丸くし、号泣し始めた。
『え‥‥‥?両想い、だったの‥‥‥?!!嬉しいっ‥‥‥早く言ってよ…‥‥たっくんの初めては大切な人とじゃなきゃって、諦めなきゃって思ってたのに‥‥‥こんな私が、大切な人だなんて‥‥‥年上の従姉妹のお姉ちゃんが初めての人で、本当にいいの‥‥‥?!!』
『うん、寧ろ本望だよ。奏恵お姉ちゃんで大人の階段登れるなんて、最高だよ。』
『たっくん‥‥‥‥たっくん…‥‥解った。いっぱい、教え込んであ・げ・る。あ、私処女だから何も解んないんだった。』
恥じらい天使のような笑みを浮かべた後、奏恵はもこもことして心地のいい肌触りの両手で拓海の両頬を包み込むと深いキスをした。
『チューは小さい頃からよくしてたけど、なんか緊張しちゃうなぁ。だって、「恋人」同士としてのチューなんだもん。』
『奏恵お姉ちゃん、チュー上手すぎ‥‥‥あとなんか柚子の味がする。』
『失楽園で柚子塩らーめん、食べたのバレちゃった‥‥‥‥』
家族が出かける直前、一緒にラーメン屋に行ったことがバレ瞬時に顔を赤らめると、自分の腹部周りを太ってないか確認しだす奏恵。
『全然太ってないよ。いっつもモデルみたいに細くて、それでいておっぱいは大きくて‥‥‥エッチすぎるよ。こんなに素敵な奏恵お姉ちゃんの魅力に気づかない男ども、バカだよ。』
『たっくんはいっつも私に優しいからぁ‥‥‥』
『でも、奏恵お姉ちゃんは誰にも渡さない。』
ギュッ、ドンッ
初めての女の裸、しかもずっと憧れの存在だった奏恵お姉ちゃんの裸体に興奮と独占欲を抱いた僕は、気づけばベッドに押し倒して覆い被さり蜜を垂れ流す花園に肉棒を突き刺して最愛の従姉と一つになっていた。
『あぁっ‥‥♡激しいのねぇ、焦らなくたってお姉ちゃんいなくなったりしないよ。でも、一方的に覆いかぶさられるのも凄く興奮する‥‥‥♡』
あんなに小さくていつも泣きついていたたっくんが今では、こんなに情熱的な眼差しで、どこか寂しそうな眼差しで手袋に包まれた手首を掴み、上にのしかかって私を犯そうとしてるだなんて。考えるだけで花園がジュクジュクと蜜で溢れ止まらない。
『奏恵お姉ちゃんがさっき手袋で悪戯したせいで、もう射精(で)そうだよっ。』
ズゴッ、バコッ、ズコッ、バコッ
『あぁんっ、もっとっ、激しくっ、奥まで突いてぇっ…‥!』
お互い小さい頃からずっと、一緒にいた可愛い弟代わり。ずっとリードしてあげてたのは私なのに、こんなに頼もしい男の子になったなんて。母性本能が刺激されるのか何なのかは分からないけれど、より一層子宮がキュッと肉棒に吸い付くような感触を覚える気がする。そして自分でも想像していた以上にずっと、今まで従弟のち●ぽを求めてたということを再認識せざるを得ない。
『もういくよっ、愛してるっ、あああんっ!!!』
『たっくん♡ああんっ!!!』
ビュルっっ!!ビュルルるっ!!ビュッ!!
3回に分割された白く生暖かい粘ついた衝撃が、腹部の中に注ぎ込まれる。
『ああんっ‥‥‥これが、セックス‥‥‥‥』
あまりにも気持ちよすぎて放心状態となった私は、花園から引き抜かれたたっくんの肉棒に視線を移す。するとなんということでしょう、まだたっくんの亀頭から白い液体がどろどろと出続けていた。
『大変、部屋汚れちゃうっ、手袋でお掃除しなきゃっ。』
とっさに両手に嵌めている手袋でたっくんの精液を拭き取りながら、一方的に犯された仕返しも込めて不意打ち手袋コキタイム。
『ち●ぽ磨きは如何ですか〜、エッチな本で書いてたんだけどね、男の人って射精直後が一番敏感なんだって‥‥ふふっ♡こちょこちょこちょこちょ‥‥‥』
『あぁん、奏恵お姉ちゃんっ‥‥‥気持ちいい‥‥‥♡』
まだ萎縮することを知らないたっくんの肉棒を、ウールの指先両手分系10本で擽り刺激を与えてみる。たっくん自身の精液と私自身の蜜まみれになった肉棒はローションの要らないくらい滑りが良く、手コキや刺激の快楽が通常の10倍は大きい感じだと思う。
『あっ、でっ、出るっ!!』
びゅるっ、どろっ‥‥‥‥
悪戯のつもりで手袋擽りをしたつもりが、さらにたっくんから精液を搾り取る結果となってしまった。
『あー、手袋白くなっちゃったぁ〜、イカ臭すぎてもう学校に嵌めていけないじゃん。変態♡』
わざと見せつけるように精液まみれの白くドロドロとした手のひらをたっくんの目の前に見せつけ誂う。
『手袋妊娠しちゃうね。危険な日だったらたっくんと私の子供、できちゃってたかも‥‥‥‥♡』
年下の男の子の童貞を奪うなんて悪い女と罪悪感を抱えながらも、身体は対照的に火照り興奮してさらに濡れていく奏恵であった。
―――時は戻り3年後の現在―――
『たっくん、ここスレッジハンマー使わないで攻略していい?たっくん?』
『あ、ごめん奏恵お姉ちゃん。考え事してた。』
3年前の思い出を考えていたからか、自然と局部が硬直してしまったのをバレないように必死である。
『夜が楽しみなんでしょ?かーわいいっ♪』
奏恵お姉ちゃんはそう言って僕の頬肉を軽く両手で引っ張って遊びながらまじまじと覗き込んできた。
『昔っから顔自体は変わってないね〜、私とは全然似てないけど〜超好みの顔♪』
奏恵お姉ちゃんの言う通り、僕と奏恵お姉ちゃんは顔は全く似てない上に従姉弟として見ても血の繋がりがない。僕が3歳の頃の秋、伯父さんが結婚した相手の連れ子で、初めて顔を合わせたとき、奏恵お姉ちゃんは6歳だった。子供の頃ながら凄く綺麗な女の子と奏恵のお母さんを前に緊張したのを凄く覚えている。
『貴方が拓海くん?じゃあたっくんって呼んでいい?』
『うんっ、奏恵お姉ちゃん。』
『お姉ちゃんだなんて‥‥恥ずかしいよぉ‥‥‥』
お互い恥ずかしがりながら自己紹介をするのを優しい眼差しで見つめていた奏恵のお母さん。凄く面白い顔をした伯父には不釣り合いと感じるほどに綺麗で若くて可愛かった奏恵のお母さんが、小さかった奏恵お姉ちゃんに『弟ができたね、奏恵。』って喜んで話しかけてた名月の頃。
『じっくり見てみるとさ、奏恵ってお母さんとそっくりな顔してるよなぁ。生き写しってレベル。』
『よく言われるのよぉ、お母さんのクローンかって。でもちゃんと娘、だからねっ♡おっ、スレッジハンマー使わないでハンドガンでもイケるじゃんこのステージ。』
『お姉ちゃん後ろ後ろ!寄生獣わらわらでてきてる!!』
『やばっ、助言サンキュー!』
美人で優しくて料理も上手くて、初期装備縛りプレイで高難易度を進められる程ゲームも上手い最高のお従姉ちゃん。しかも何より僕の前ではグラビアアイドルやAV女優にも負けないくらいの素晴らしい肉体とテクを披露してくれる恋人にもなってくれる。
そんなこんなでゲーム、プレジデントイモータル4の高難易度を奏恵お姉ちゃんがクリアしてくれた頃にはもう夜になっていた。
『ふぅ‥‥‥ラスボス前のうざい寄生獣おじさんハンドガンだけで倒すの大変だったけど、なんとか行けた〜。次はナイフ縛りだな。』
『お姉ちゃんなんでそんなゲーム上手いの?デブるエイ喰らいもデブマストダイクリアしちゃったよね、この間。』
『まぁ、こういうのはカンかなぁ、そうとしかいえない。勉強もゲームくらいうまく行けばいいんだけどな〜。』
(ぴーっ、ぴーっ、お風呂が沸きました。)
ゲームを終えて緊張の解けたリビングに、お風呂の湧きを伝えるコールが鳴り響く。
『じゃあお姉ちゃんと一緒にお風呂入ろっか、たっくん♡』
『うんっ。』
『たっくんの背中、洗うね〜。』
11年前と全く変わらないノリで、大好きな従弟の背中に泡を塗りたくっていく。
『あっ、擽ったいよお姉ちゃんっ‥‥‥』
『かーわいいっ♪えいっ!』
『ひゃうっ?!!』
にゅるっ、むちっ、ぽてんっ
健康診断曰くHカップはあるらしい自前のおっぱいを従弟の背中にくっつけスポンジ代わりに泡で洗うと、面白いくらい肉棒が膨れ上がっていくではないか。
『必殺、おっぱいソープ☆』
『まだ17歳のお姉ちゃんがそんな風俗みたいなことしちゃあ、申し訳ないよぉ‥‥‥』
『まぁパパにバレたらすごい怒られちゃうかも。』
言葉とは裏腹に自制する気はさらさらない。今日という親が出かけて家にいない自由な日、未来の旦那様(ダーリン)を快楽責めにしなかったら損損損。おっぱいを密着させながら、後ろから抱くように腕を回し泡まみれの両手で膨れ上がりタワーのようになっているたっくんのムスコを弄り始めた。
『こんなかわいいピチピチJKにお風呂で抜いてもらえるなんて滅多にないことだから堪能してね、未来のダーリンっ♪』
『お姉ちゃん、ダーリンって‥‥‥僕らの小さい頃以来じゃん笑』
クチュっクチュっ、クチュっクチュっ‥‥‥
『すっごい硬〜い。たっくんのたっくん、超元気。』
『そういう奏恵お姉ちゃんだって、乳首硬くなってる気がする‥‥‥‥』
『あら、そう?交際歴3年の大好きなカレシにご奉仕してるから幸せなのかもしれないわ、お姉ちゃん。』
そりゃそうよ、可愛い従弟が快楽に身体をよがらせ顔を歪めていくのを目の当たりにすれば、興奮しちゃうってば。料理よりも、ゲームよりもエキサイティングかも。
『ああっ‥‥気持ちいいっ‥‥‥‥♡』
たっくんの反応を見ながら手コキのスピードを調整していく。若いからなのか分からないけれど、たっくんは何度射精してもすぐまたギンギンになるのでセックスまで確実に毎回持っていける安心感がある。
『気持ちいい‥‥よかった。たっくんが気持ちいいなら私も‥‥濡れてきちゃう‥‥‥‥♡』
たっくんの喘ぎ声を聞くたび、なんならたっくんの姿をを見るだけで最近子宮がきゅううんと来るような、言葉では形容しがたい衝動に駆られることが多々ある。たっくんのことが大好きすぎて身体がバグを起こしてるのかもしれない。なんて考えてみるけど、理系が全然無理ゲーな私には理由が全くわかんない。
『奏恵お姉ちゃんってさぁ‥‥‥いつか僕と結婚、してくれるの‥‥‥?一応遺伝的には共通してないから、できなくはないんだよね‥‥‥?』
『うん、ママの方からはたっくんと結婚していいって言われてるんだけど、パパが許してくれるかは解んないのよ。』
『伯父さんかぁ‥‥‥‥そうだよねぇ、あの人奏恵お姉ちゃんのこと大好きすぎるもんなぁ。』
たっくんの感じを見るに、あっちも本当に私と結婚したいと思い続けてくれているようだ。ここで少し誂ってみる。
『ねぇ、今日は私のこと、「奏恵お姉ちゃん」じゃなくて「奏恵」って呼んで。』
『え‥‥?』
『だってさぁ、いつまでもお姉ちゃん呼びだったらよそよそしいじゃん?よく考えたらママ認めてくれてるカップルなんだよ。私達って。』
『そうだよな‥‥‥』
クチュクチュックチュっクチュっ!!
手コキのスピードを速め、速くもたっくんは発射秒読みと言いたげな表情を浮かべている。
『奏恵‥‥‥射精すよ‥‥‥』
『うん、いいよ‥‥‥』
『奏恵っ‥‥‥!!うっ‥‥‥♡』
びゅるっ!!!
白い泡塗れが故にザーメンがどこへ飛んだかは見失ってしまったけれど、かなりの濃い量が飛び散ったようだ。
『奏恵呼び、すっごくいい‥‥‥なんか、本当に彼女って感じがして。』
チュッ
賢者モードに突入しているたっくんの唇と深いキスを交わしながら恋人のように両手を繋ぎ、瞳を閉じた。
『‥‥‥‥!あれ、ベッドの上‥‥?!』
『あ、起きた。奏恵姉ちゃんお風呂で寝たから、身体の泡洗い流してお姫様抱っこして連れてきたんだよ。服は持ってきてないからお互い全裸のまんまだけど、ごめん。』
『そうなのね‥‥って一方的に身体洗われてって、いやだっ、は、恥ずかしい‥‥‥‥♡』
起きてすぐ、今更恥ずかしそうにしている奏恵お姉ちゃん。可愛すぎる。将来のお嫁さんなんだしそんな恥ずかしがらなくてもいいじゃんって思うんだけどなぁ‥‥。
『あ、例のいいモノ、持ってきてあげる。すぐ戻るからここで待ってて、ダーリン♪』
こうして奏恵はどこか嬉しそうにルンルンと寝室からリビングへと歩いていった。
『自分の性癖を受け入れて、しかも肯定までしてくれて、心の底から愛し続けてくれてて‥‥本当に奏恵お姉ちゃんは女神様だなぁ。』
ガチャッ
寝室の白い扉が開く音がすると、白いショーツと紫色がかったベロアの手袋以外は生まれたままの姿を晒している奏恵お姉ちゃんが立っていた。
『お・ま・た・せ♡』
ほぼ全裸のシンプルなコスプレなのに、これまでにないほど美しいと思わせる艶めかしさ。今からこんな綺麗なお姉さんに‥‥想像しただけで瞬時に肉棒が固くなっていくのを感じられた。
『何鼻の下伸ばして、おち●ぽ硬くしてるのぉ〜?これソシャゲキャラのコスプレだよ、コ・ス・プ・レ。ほら、このキャラ。』
奏恵はスマホを取り出し、元ネタのキャラの画像を見せて、少し得意げな感じを見せている。
『近頃のソシャゲはこんなにスケベなキャラがいるのか。』
元ネタはリアルタッチなCGのキャラなのだが、どことなく顔がトン兵衛のトンキツネの女優に似てる気がする、というか意識してなかったけど奏恵と奏恵の母さん自体がトンキツネの女優に結構似ているなぁ。
『いかにも女ウケ悪そうなソシャゲだけど、奏恵お姉ちゃんやってるの?これ。』
『実を言うとあんまりこのソシャゲ知らないんだけど、顔とスタイルがそっくりって言われて、今度開かれる地元のコスプレ大会で露出対策された完全体のコスプレで参加することになったのよ。だから、この肌色ばかりのノーマルコスプレ姿を見れるのは貴方だけってわけ、たっくん♡』
紫色のベロアの指先で、太腿から足にかけてなぞってくる奏恵お姉ちゃん。フェザータッチがあまりにも快感過ぎて、一気に腰が砕けるほど心地良い。
『ソシャゲのきれいな美痴女サキュバスお姉さんと、手袋でやらし〜ことしてるねぇ、興奮しちゃうねぇ、おち●ち●硬くなってきちゃった。』
しゅこっ、しゅこっ、しゅこっ、しゅこっ、
肉棒中に広がるベロアの感触、ベロア伝いにしっかりと感じる奏恵お姉ちゃんの官能的な手の肉付き、そして体温、加えて彼女自身から発せられる10代女子特有の桃のような甘酸っぱい若いフェロモンの芳香。脳が蕩けそうな程の快楽の連続だ。
『ああっ‥‥‥奏恵‥‥‥奏恵ママ‥‥‥‥』
ちゅぱっ、ちゅぱっ
『あん♡おっぱいに吸い付いて授乳手コキだなんて、たっくんのお姉ちゃんからお母さんになっちゃった‥‥♡私不慣れだからさぁ、手コキ痛かったら言ってね。気持ちいい?』
『ひもひ‥‥‥い♡』
無我夢中でH〜Iカップは余裕でありそうな奏恵お姉ちゃんの爆乳をしゃぶりながら、ベロアの快楽を堪能し溺れていく。
3年前の時にはEカップくらいだったのにまたさらに大きくなったなんて‥‥お母さんの遺伝に感謝しかない。こんな素敵な娘さんを産んでくれてありがとう‥‥‥って。
『ああんっ♡ひゃんっ♡たっくんおっぱい舐めるのうますぎっ、濡れてきちゃうじゃんっ‥‥‥!』
『奏恵こそ手コキ、上手すぎだよ。』
本人が気づかないだけで凄い性産業の才能があるのではないかと思わせるほど、奏恵お姉ちゃんの手コキの快楽は凄まじい。速くももう果ててしまいそうだ。
『逝っちゃうなら逝っちゃっていいから‥‥‥手袋で受け止めるから‥‥ね♡』
『うん、で、出るっ‥‥‥あっ!』
ビュルっっ!ビュルルるっ!!!びゅううっ!!!
『やんっ、す、凄いっ♡濃すぎ、暖かすぎっ‥‥‥』
奏恵は拓海の亀頭を両手で包み込み、漏れを逃すことなくベロアの手袋に染み込ませていく。手袋越しにも伝わる男の白い温もりに、母性本能と性的衝動が一気に開花させられる。
『手袋、たっくんのおち●ぽミルクで満たされちゃったぁ‥‥‥‥ほら見てよ、こんなにいっぱい、射精たよっ‥‥‥♡』
顔を真っ赤にした奏恵はサキュバスのように淫らに微笑みながら、白くブリュブリュとしたザーメンがよく映えるワインレッドベロアグローブの手のひらから手の甲までまじまじと見せつけてくる。まるで手袋を犯した気分は如何と問いかけるかのように。
『奏恵姉ちゃんっ‥‥‥!!!』
『えっ?!』
拓海は衝動的に奏恵の両手首を掴むと、手袋に包まれた手を舌で愛撫し始めた。
じゅぷっ、じゅるっ、じゅぷっ、ジュルルっ
『やんっ、たっくんっ♡お姉ちゃんの手袋汚いよっ、こんなことしたら駄目だよっ♡』
言葉とは対照的に白いショーツがじっとりと湿り、興奮しているのを察知した拓海は、奏恵を軽く誂う。
『3年前手袋越しに手を舌で舐めまくったとき、興奮してた変態お姉ちゃんは誰だったっけ‥‥‥‥』
じゅるっ、ベロっ、レロレロレロっ
拓海は意地悪に舌を動かすスピードをイジリー岡田の如く速めていく。
『わ、私ですっ‥‥‥手袋大好きなど変態になっちゃった、奏恵お姉ちゃんですっ‥‥‥』
今にも恥ずかしさと快楽で絶頂しそうな奏恵が、蕩けるような声で囁く。
『可愛くてかけがえのない奏恵姉ちゃんの性癖歪めたのは僕だ。だから責任取って奏恵姉ちゃんのこと、エキスまで残さず最後まで愛してあげる。』
ジュルっ、ベロっ、レロレロレロっ、レロレロレロっ
『そんなこと言われたらっ、そこまで言われたらっ、嬉しくてぇっ‥‥‥気持ちよくてっ‥‥‥いくっ!!』
じょばあああっ!!
『すげっ!』
AVでしか見たことのないような絶頂潮吹きというものだろうか、大量の水分が奏恵お姉ちゃんの花園から滝のように吹き出した。
『はぁんっ♡はぁんっ♡はぁんっ♡性感帯刺激されてっ、あんなかっこいいことまで言われたらっ♡身体おかしくなっちゃうっ‥‥‥♡』
聖水のせいでスケスケになってしまったショーツを脱ぎ捨て、意外と毛の生えた花園を露わにすると欲しがりな視線を拓海に向けてきた。
『「最後まで」愛してくれるんでしょう?たっぷり注ぎ込んでほしいな、3年前のあの日みたいに‥‥‥♡』
トンキツネの女優みたいな顔で誘惑され、たちまち肉棒に力が込められる。
『ああんっ‥‥んっ♡』
3年前、互いの貞操を捧げあった日とは流石に違い、信頼関係と慣れた要領で一つになれるようになった気がする。
ずこんっ、ぐちゅっ、にゅるっ、ばこちゅるっ‥‥‥
愛液と聖水で花園の中がとろついてるからか、明らかに肉棒を前後に動かしやすい。まるでローション塗れにしたオナホのようだ。
『ああんっ♡奏恵‥‥‥姉ちゃんっ‥‥‥♡』
『ひゃんっ♡たっくんっ‥‥‥♡』
もう射精しそうになったタイミングで、奏恵は拓海の両手を恋人繋ぎしてきた。
『湿っちゃってるけど、握らせて。たっくんと手を繋いで、顔を見つめながら、イきたいからっ‥‥‥♡』
逝く直前、僕の顔を見つめる奏恵お姉ちゃんの顔は、今まで見たどんな女の人よりも、似てるとされるトンキツネの女優よりも美しいと感じた。愛おしいと感じた。自然と、正直な言葉が漏れる。
『奏恵お姉ちゃん、ずっと、大好きだから‥‥‥』
びゅるっ、びゅうううっ、びゅるるるるるる、びゅおおおっ、じゅぶっ、ビュルルルルルぼぼボボボっ!!
情事を終えて、私とたっくんは2人ベッドの上で抱き寄せあう。流石にグチョグチョになった手袋は脱いで、互いに本当の生まれたままの姿で。
『こうして抱きしめあってると、昔のまま変わらないみたいだね‥‥‥あとセックス上手すぎっ、たっくん‥‥‥ますます好きになっちゃうじゃんっ‥‥‥♡』
『奏恵お姉ちゃん、いつも僕に甘いからなぁ。』
自分の中で今夜決めた夢がある。絶対この愛しいたっくんと結婚して、幸せな家庭を築くこと。
さらに時は進み12年後
『まさかなぁ、こうして今日本当にあの娘が拓海と結婚するなんてなぁ。』
『あらぁ、私はお似合いだと思ってましたよ。昔から凄く仲良かったですし、それに‥‥‥たっくんの話するとき、奏恵の目は恋してる人の目になってた‥‥‥』
『そうだったよね、かなちゃんも拓海も、どっちも恋してる顔になるからバレバレだっちゅーのっ。血のつながってない2人で良かったなぁって。拓海が年上好きなのは察してたけど、変わらずかなちゃんのこと好きだったなんて。まぁかなちゃん綺麗すぎるしあの娘で見慣れたら他の女の子に興味もなくなっちゃうかぁ、ね、兄さん。』
『あ、あぁ。真紀子様々だな。お前の若い頃と瓜二つの美女に成長して。』
結婚式会場。互いの両親や関係者たちが集まり、新郎新婦の契りを見守っている。
『永遠の愛を、誓いますか?』
ハゲ頭の牧師が黒服に身を包み、凛々しく頼もしくなった拓海と、純白のロンググローブ付きドレスを纏い、大人の色気を漂わせ、ますます美貌に磨きのかかった奏恵の二人に問いかける。
『誓います。』
『誓います。』
沸き上がる拍手、そして歓声と涙。飛び交う花束。奏恵は目に涙を浮かべていた。12年越しに叶った願いに。
その日の夜。ホテルのベッドルームにて。
『かなちゃん‥‥‥』
『たっくん‥‥‥‥‥』
切れ込みと透け感が官能的な赤いベビードールに身を包んだ奏恵はその両手に初情事の時に嵌めていたのと同じモデルの手袋を嵌め、こちらに微笑みかける。
『これからも、いっぱい搾り取ってあげるからね、私専用手袋ヘコヘコ奴隷になって♡ダーリンっ♡』
妙齢の新妻は手首の部分を引っ張り、白く華奢な美しい手に馴染ませ、サキュバスのように微笑むと、膨張する新郎の肉棒へと手を伸ばすのであった。