とある事情でカルデア中の職員とサーヴァントが出払ってしまっていた。
このカルデアには今…マスターぐだ男とクリームヒルト、ダヴィンチしかいなかった。
なぜそんな状況になったのかは詳しくは書かない。
ある日の事…
「あ~、肩が凝ってしまったわぁ…」
バーサーカーのサーヴァント、クリームヒルトがマイルームの椅子に腰かけながらそんなことを言っていた。
「あの、肩をもみましょうか?」
「あら~、気が利くじゃない、お願いするわ、マスター」
俺は彼女の肩を揉もうとしたが…
(しまった…!この人は人妻…!あんまり気安く触るのもどうなんだろう)
という疑問が…
「マスター、何をしているの?」
「いや~貴女には夫のジークフリードさんが…そう思うと気安く触るのも」
「そんなこと気にしてるの?気にせずやりなさい」
「は、はいっ」
俺はクリームヒルトの肩を揉んだ。
「あ~♡気持ちイイ♡」
「ドキッ!」
「なによ、ドキッ!って…意識しちゃってるの?」
「まあ…」
「気持ち悪いわね、もういいわ」
「すいましぇ~ん」
こんな感じで俺とクリームヒルトの仲は悪いとは言わないまでもだいぶギクシャクしていた。
そんな折…
「あ~身体が全体的に凝ってるわね…」
とクリームヒルトが言っていた。
だが、ぐだ男はなかなか言い出せない。
「あら?マスターは私に揉んでくれないのかしら?」
「すいません、揉もうと思ったんですが、やっぱり人妻を揉むのは…」
「はぁ?何を言ってるの?早くやって頂戴」
「はっ!では遠慮なく…」
(ドキドキ…はっ!?何をドキドキしているのかしら…私)
「では!」
もみもみもみ♡
「あっ…♡ああ~っ♡ってどこさわってるの!?」
「すいません!肩揉もうと思ったのに間違っておっぱい揉んじゃいました!!」
「ふざけないで!!もう怒ったわよっ!!そこに座りなさいっ!!」
ぐだ男が座るとクリームヒルトがバルムンクを引きずりながらやってきた。
「マスタァ~」
「うわああああ」
ぐだ男はダッシュで逃げ出した。
「あら?お詫びにバルムンクの手入れをしてもらおうと思ったのに…」
ぐだ男はダッシュで廊下を走っていた。
するとその様子を見たダヴィンチがギョッとして声をかける。
「どうしたんだい?必死な形相で廊下を走り回るなんて…」
「クリームヒルトに首をはねられる!殺される!!間違っておっぱいもんじゃった!!」
「はぁ?」
事細かに説明するとダヴィンチは呆れながらも解決策を提示してくれた。
「どれ、私がクリームヒルトの身体をみてあげよう」
ダヴィンチがクリームヒルトの肩を揉みながら言った。
「あ~、これはかなり凝ってるね、全身がバキバキだ」
「そうなのよ…なんとかならない?」
「ふぅ~む…」
ダヴィンチはカバンの中からローションのようなものを取り出した。
「これを全身に塗ってマッサージすると良いよ、身体がほぐれるだろう…」
「あら~♡いいわねぇ~♡さっそくやってちょうだい」
ダヴィンチとぐだ男は顔を見合わせた。
「マスター、キミがやりたまえ、私は他にも仕事がある、では」
ぐだ男は引き留めようとしたが、人間であるぐだ男のスピードでサーヴァントのダヴィンチを捕らえることができずに逃げられてしまった。
「マスター、ではお願いするわね…」
「いや…ほら、やっぱり俺、どうしても彼の顔が浮かんじゃうんです…あの人に悪いなって…」
「ふーん…ならいいわ、自分でやるから、貸しなさい」
と、いうわけでクリームヒルトのマッサージの件はこれで解決したと思われた。
だが…
「マスター、やっぱり頼むわ」
「え~っ!?」
「だって、本当に全身バキバキなのよ、これじゃ戦えないし…それに…」
「それに…?」
思いつめた表情をするクリームヒルト。
そうだ、この人には果たさなければならない復讐が…
「わかりました」
俺は決意した。
「必ずこのマッサージ、成功させていただきます」
「まあ、頼もしいわ!」
「では…明日やりましょう」
「明日?今日やって欲しいのだけど…」
「いえ、いろいろ準備もありますから」
「そ、そう…?」
「では…」
ぐだ男は真剣な目つきで部屋の奥へ消えた。
そして次の日…クリームヒルトとぐだ男はマイルームにいた。
床にはマットが敷いてあり、ぐだ男はローションを洗面器でといでいた。
「さあ、横になってください」
「ず、ずいぶん本格的ね…ありがたいけれど」
「では…これを着てください」
「こ、これは…!?」
それはマイクロビキニであった。
「こ、こんな露出度の高い水着…恥ずかしいわ」
「何を言っているんですか、本格的にマッサージするには肌を出さないと」
「そ、そうね…!わかったわ!!」
クリームヒルトは更衣室に歩いていき、ビキニを着ることになった。
が…!!
クリームヒルトは着てみて驚愕。
マジでギリギリ乳首と陰部が隠れる程度のものであった。
「うう…(恥ずかしい)」
顔を真っ赤にしてぐだ男のところにいくと、真剣にローションの温度を測るぐだ男の姿があった。
(マ、マスターがあんなにも真剣にマッサージをしようとしてくれている…私も恥ずかしがってちゃ駄目よね)
そう思い、クリームヒルトも気合を入れてぐだ男の前にうつぶせになった。
クリームヒルトの豊満なおしりがプルンと揺れる。
「うおっ!見事な尻!!」
「マ、マスター!?」
「いや、すまん、真面目にマッサージするよ」
「お願いするわね」
「しかし、こんなに大きな豊満な尻でバーゲンの首なんて取れるんですか?こんなお尻じゃ素早く動けないでしょう?」
「どんなお尻でも私はあいつの首を‥ってなにいってるの?」
「す、すいません」
マスターはクリームヒルトのおしりを優しく撫で回す。
「ちょっとマスター!そこはさわらないでよ!あっ♥️」
クリームヒルトの言葉を無視して丹念に撫で回すマスター。
クリームヒルトの尻の肉が揺れる。
「あっ♥️はぁー♥️だ、ダメだわ、聞こえてない‥完全なマッサージマシンと化してる、これは終わるまでじっとしてないと‥あっ♥️あはーん♥️」
ぐだ男のマッサージはとてもテクニシャンであった。
クリームヒルトがはしたないから声を我慢しようと思えば思うほど声が色っぽい声が出てしまう。
「うっく‥♥️はぁぁん‥♥️お、おしりをそんなに丹念に優しく撫で回さないでよ、マスターぁ♥️」
クリームヒルトは抗議の声をあげるがマスターには聞こえてない。
ぐだ男の手は太ももに移動しようとしていた。
(ほっ‥太ももなら我慢出来るかも)
甘かった。
ぐだ男の手付きはいやらしく、丁寧でクリームヒルトの弱い部分である太ももの内側にまで手を伸ばし、そこら辺をこちょこちょしたりして、くすぐってきた。
「むっふふふ♥️く、くすぐったいわよ♥️マスター♥️あっ♥️はぁぁん♥️」
「こら、マッサージ中に笑っちゃだーめ♥️」
「ご、ごめんなさい(ちょっと!?今の私が悪いのかしら??)」
クリームヒルトはマッサージによってぐだ男に感情すらコントロールされていた。
(あっ♥️ダメだわ♥️マスターの手付き上手過ぎる♥️ま、不味いわ♥️わ、私‥の体はマスターに触られるのを悦んでるっ♥️)
そう、そうやってぐだ男の女の子の官能を引き出すようなマッサージは長い間続いた。
クリームヒルトはマットを握りしめ、耐えるが太ももの付け根辺りを丁寧にマッサージされると‥♥️
「あっ♥️そ、そこは♥️マスター♥️だめぇ♥️あっ♥️あっ♥️くっううんっ♥️だ、ダメだわ♥️マスター♥️そこはギリギリのところじゃないの!マッサージの範疇を越えてるわ♥️」
「何を言ってるんですか?マッサージはマッサージですよ♥️なーにを言ってるんですか?」
ぐだ男は構わず陰部ギリギリの場所を丹念に撫で回す。
「くっ♥️はぁ♥️」
じわ‥♥️
ビキニに愛液が染みてきた。
「あっ♥️濡れちゃってるぅ♥️」
「何が?」
「‥‥惚けないでよ、わかってるでしょ?」
クリームヒルトはマスターを睨む。顔は真っ赤で涙ぐんでいた。
「私は夫がいるのよ?そんな私にこんなこと‥‥!!」
「何を言ってるんですか?夫がいるのに気持ちよくなってる貴女が悪いんじゃないですか」
「ち、違うわ、貴方の手付きが‥あっ♥️あーーーっ♥️」
ぐだ男がビキニの上からだけど股間を擦ってきた。
いままでマッサージで快感を蓄積されていたため、彼女は玄海を迎える。
「あっ♥️あっ♥️マスター♥️ダメよ♥️ダメだったら♥️あっ♥️私には‥♥️夫がいるのにぃ♥️あっ♥️あはーん♥️あっ♥️ダメダメ♥️意思を強く持たないと♥️あっ♥️気を抜いたらいっちゃう♥️はぁーはぁー♥️」
スリスリスリスリ♥️
「あっ♥️あはーーーんっ♥️ダメーーーっ♥️あっ♥️ダメダメ♥️ダメよ♥️ダメだったらぁ♥️えっちぃ♥️あーーーっ♥️ダメ♥️スケベ♥️嫌らしい♥️変態♥️あっ♥️こんなのマッサージじゃないわ♥️あはーん♥️あーーーっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
びくっ♥️
びくっ♥️びくんっ♥️
クリームヒルトは軽く(?)絶頂を体験した。
びくびくと震える身体。
(‥‥‥♥️うそ?私、いっちゃった?)
「かなり気持ちよくなっていたようですね」
マスターが、指をくねくねしながら言った。
(なんて凶悪な指、復讐鬼と呼ばれて恐れられている私を指だけでイカせるなんてぇ♥️)
クリームヒルトは驚愕した。
絶頂の余韻で腰がくねくねしてしまう。
「はぁはぁ♥️マスター♥️あ、貴方ねぇ 」
クリームヒルトは絶頂したケダルイ身体を怒りで無理やり動かすとぐだ男をマットに押し倒した。
「許さない‥!!私にこんな屈辱を‥!!」
見つめ合うぐだ男とクリームヒルト。
キスできるくらいの距離だ。
だが、見つめ合ってお互い何もしなかった。
「なーんですか?」
ぐだ男はニヤニヤしながらクリームヒルトのおしりをナデナデした。
「貴方?キャラ変わってない?」
クリームヒルトは最初はぐだ男を殺そうと思ったのだがぐだ男の、目を見つめていたらそんな気はなくなってしまった。
「あっ♥️おしりを撫で回すのはやめてちょうだい♥️」
「すいましぇーん」
「まったく‥でも、まぁ‥なかなか気持ちイイマッサージだったわ、もう、終わると思うとちょっと物足りない感じも‥♥️やだ、なに言ってるのかしら、私ったら‥♥️」
「なに言ってるんですか?まだ上半身が残ってますよ?」
「えっ!?」
「さあ、次は仰向けになってください」
「‥‥‥」
クリームヒルトは拒否しようとしたがなぜか身体が勝手に仰向けになってしまった。
(私‥なにやってるのかしら‥)
「さあ、いきますよー」
「ひゃあぁぁ♥️」
ぐだ男がクリームヒルトの脇腹をこちょこちょとくすぐっていた。
「くっひひひ♥️なにやってるのよぉ♥️あっははは♥️ひぃヒヒヒヒヒっ♥️」
「ほぐしてまーす」
「く、くすっぐったいたらっ!!きゃっはっはっ♥️あっははは♥️やだぁ♥️な、なんなの!?その指使いは!?ヤバイわよ!!ヤバすぎるわよーー!!こらっ!!やめなさーい!!」
バキッ!!
「いてて」
「はぁはぁ♥️なにやってるのよ!!!」
「だってさ‥」
「?」
「クリームヒルト様っていつも復讐のこととか考えるじゃない?」
「‥それはそうよ‥私には‥」
「わかってます!」
「‥‥」
「わかってますけど、俺と一緒にいるときは復讐とか夫のコトとか忘れてほしいなって‥‥」
「‥‥忘れられるわけないでしょ」
クリームヒルトはため息をつき、ぐだ男をにらんだ。
「で?私に復讐を忘れさせるためにくすぐっていたの?」
「はぁい!!」
「はぁ‥」
呆れた顔でクリームヒルトは言った。
「‥‥いいわよ」
「え?」
「貴方がそういう気持ちなら好きなだけこちょこちょしてもいいわよ」
「えーっ!?本当ですか!?」
「ええ‥貴方はバカだけどバカはバカなりにわたしのこと考えてくれてるみたいだしね」
「テヘへ‥」
と、いうわけでマイルームでくすぐり大会(参加者二名)が始まった。
こちょこちょこちょこちょ♥️
「あっははは♥️きゃあっはっはっぁ♥️あーーーっ♥️あんっ♥️あっははは♥️あふぅぅん♥️」
脇腹、太もも、首、耳、などをくすぐられ、悶えるクリームヒルト王妃。
クリームヒルトは驚愕していた。ぐだ男のくすぐりテクは人間を越えていた。凄まじい指さばき。弱点を見抜くとそこに容赦なく集中攻撃。なおかつ慣れないように別の部分もくすぐる。
確かに復讐は忘れられるかもしれないがこのままじゃ壊される。
「きゃははは♥️くぅぅぅぅぅぅーー♥️きゃ・・・・きゃっはっはっはっはっはっっは♥️」
床をバンバンたたき、おしりをくねくねさせてぐだ男のくすぐりから逃れようとするがクリームヒルトの反応にサディスト心を刺激されたマスターは容赦しなかった。
こちょこちょこちょこちょ♥️
「あっはっは・・♥️あああああ・・・・♥️きゃあっはっはっははあーーーっ♥️」
クリームヒルトは耐え難いくすぐったさに頭が真っ白になってしまった。
「あーーーっ♥️あはーん♥️あふぅぅん♥️きゃっはっはっ♥️はー♥️はー♥️」
そして、彼女は失神寸前。
ぐだ男もこのままではクリームヒルトが壊れると判断して手を止める。
「はぁはぁはぁはぁ♥️はぁはぁ♥️あふぅぅん♥️あーーー‥♥️」
クリームヒルトのよだれが床に垂れる。
くすぐり地獄から解放されたクリームヒルトはくすぐったさの余韻でピクピクしながら呆けていた。
(すごい‥これがマスターのくすぐり‥)
「どぉ?復讐を忘れた?」
「‥‥」
クリームヒルトは暗い瞳でぐだ男を見つめてガバッと抱きつき、耳元で囁いた。
「忘れられないわ、復讐は私の全てなのよ」
と言った。
「それどころか復讐の対象者がもう一人増えちゃったわ、うふふ」
「誰?」
クリームヒルトはおっぱい(くすぐり責めで興奮したのか乳首が立っていた)をぐだ男に押し付けながら言った。
「貴方よ」
「えっ!?」
「夫でもないのに私を指だけであんなに狂わせて‥絶対に許さない‥許さない‥」
クリームヒルトの瞳は復讐に燃えていた。
「じゃあ、俺は‥その復讐を忘れさせます」
「どうやって?」
「こうやって♥️」
ぐだ男はクリームヒルトの乳首をくりくりと弄んだ。
「あっはぁぁん♥️そこはぁ♥️」
先程まで復讐に燃えていた彼女の瞳はトローンとなってしまう。
「あっ♥️あっ♥️あぁん‥♥️」
クリームヒルトはぐだ男の身体を掴むとうわ言のように言った。
「許さない‥許さない‥あっ♥️あぁん♥️はぁはぁ♥️はぁはぁ♥️はっふぅぅぅん♥️」
身体をくねくねさせながら、ぐだ男に呪詛をはくクリームヒルト。
ぐだ男の指はクリームヒルトの乳首を先っぽをくりくりとしたり、円を描くように乳輪回りをなぞったりいろいろやっていた。
「はぁぁん♥️エッチ♥️変態♥️あっ♥️あはーん♥️あふぅぅん♥️あっ♥️あっ♥️あぁん♥️か、感じない感じない感じない♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あはーん♥️」
乳首を好きなように弄ばれ悶えるクリームヒルト王妃。
だがその目はぐだ男を睨む。
しかし、乳首を責められるうちにだんだん力がなくなっていく。
「はぁぁん‥♥️くぅぅっ♥️ゆ、許さない♥️許さないわよ♥️マスター♥️」
びくんっ♥️
びくっ♥️
びくびく♥️
くねくね♥️
乳首をいじられて腰が勝手にくねくねしてしまう。
ぐだ男は乳首を責めるのをやめた。
「はぁはぁ♥️はっふぅ♥️はー♥️はー♥️あっ♥️はー♥️はー♥️な、なんで止めたの?」
「すいません、つい欲望に身を任せて乳首をくりくりとやってしまいました‥クリームヒルト王妃には夫がいるのにこんなこと‥」
「あのね‥マスター‥」
クリームヒルトは耳元で囁いた。
「私は夫の敵をとるために好きでもない男の夫になった女‥夫でない男に身体を弄ばれるなどまったく平気です」
「そーなん?」
「ええ、復讐のためなら何でもする、それがこの私‥クリームヒルトなのです」
「すごいね」
「すごいね、じゃありません、今の復讐の対象は貴方よ」
「えっ!?」
「さあ、貴方の指で私に復讐を忘れさせて?」
クリームヒルトは再びぐだ男に乳首耐久勝負を挑む気らしい。
受けてたつしかなかろう。
「あっ♥️あっ♥️あぁん‥♥️マスター♥️あっ♥️あっ♥️許さない♥️許さないから♥️あっ♥️あぁん♥️」
「どうした?俺が憎いか?」
「憎い憎い憎い憎い憎い!!」
「悔しいか?」
「悔しい悔しい悔しい悔しい」
「なら、乳首を責められても気持ちよくないよな?」
「‥‥」
するとクリームヒルトはぐだ男の耳元で囁いた。
「‥‥‥‥気持ちイイわ‥♥️すごく 」
「そこは認めちゃうんだ」
「だからこそ許せないの 」
「あー‥‥そういう系?」
「そうよ」
クリームヒルトは太ももをぐだ男に絡ませる。
「許さない許さない許さない」
「なかなか怖いね。でも」
クリームヒルトの乳首をくりくりと弄ると?
「あっ♥️あっ♥️あぁん♥️ゆ、許さない♥️はー♥️」
蕩けてしまう。
「はぁぁん♥️許さない♥️許さないから♥️あっ♥️あっ♥️あはーん♥️ち、く、び♥️弱い♥️やめ♥️はー♥️あっ♥️あっ♥️あはーん♥️」
腰をくねくねさせながら言うクリームヒルト王妃。
「どうしよう、このままじゃ決着つかないね」
「はー♥️はー♥️はー♥️いいじゃない、このままずっと永遠に勝負を続ければ」
「そういう訳にはいかないんですよ」
「女の身体をここまで弄んでおいて逃げる気?許さないから♥️そんなこと‥‥」
「じゃあどうすれば?」
「まず、ルールを変更するのよ、私が貴方に一切反撃せず貴方に乳首を弄ばれる、そして貴方は私の耳元で私をバカにしながら一方的に弄んで頂戴、私がそれに耐えきれるかが勝負よ」
「今とルール変わってませよん、むっふふふ」
その瞬間、ぐだ男にビンタが飛んだ。
「私がこんなマゾみたいなルールを受け入れているのになんで勝負を続けようとしないの!」
「す、すいません」
「言っておくけど私がどんなにみっともなく悶えたり情けない喘ぎ声を出しても一切容赦なくバカにしたりすることよ?じゃないと私の心を折ることは出来ないわよ?いいわね?」
「なるほど」
「あと、さっきは乳首責めって言ったけど乳首以外の場所を責めてもオッケーよ、脇腹をこちょこちょしたりして屈辱を与えるのも許可するわ」
「へー」
こちょこちょ♥️こちょこちょ♥️
「きゃっはっはっ♥️やめなさいっ♥️♥️な、なにをするの!?」
「ふふふ‥‥やっていいって言ったじゃないですか?やっぱりバーサーカーって狂ってるんですね」
「そうよ‥‥夫を殺されたあの日から私は狂った」
「ふーん」
「そして、貴方の指で私は狂わされた、強制的に女としての悦びを味わされたのよ」
「‥‥‥‥」
「絶対に許さないから、許せないし許すべきではないと思うわ」
「大丈夫ですか?なんか言ってることおかしいですよ」
そう、クリームヒルトは長時間、愛する夫以外の男に身体を弄ばれるなどして頭が少しおかしくなっていた。
長時間、夫以外の男に身体を弄ばれ。そして気持ちよくなってしまったことによる罪悪感も頭がおかしくなった要因であろう。
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ♥️♥️♥️♥️♥️許さないんだからっ♥️♥️許さない♥️♥️許さない♥️許さないから♥️」
クリームヒルトはぐだ男に太ももを絡ませる。
そして腰をくねくねさせながら耳元で囁いた。
ぐだ男はこれはもう決着をつけなくてはならぬと判断。
クリームヒルトのおしりを撫で回しながらそう考えた。
「プリンプリンのおしり♥️」
だが、そんなことをしていても時間の無駄。このままではクリームヒルトを感じさせることはできても屈服させることは出来ない。
「気がついたかしら?マスター?貴方は私を気持ちよくさせることは出来ても屈服させることは出来ないわよ?わたしの勝ちね♥️」
「いいや、そういうわけには行きません」
「えっ?」
ぐだ男はどこから取り出したのか電マを持っていた。
「これでイカせます、確実に」
「卑怯よ、そんな道具に頼るなんて 」
「じゃあ、やめる?」
「‥‥」
クリームヒルトは潤んだ瞳でぐだ男を見つめた。
そして、ぐだ男を抱きしめ、耳元で囁いた。
「許さない♥️許さないから決着をつけるわ♥️」
「ほほぉ」
ぐだ男はベッドにクリームヒルトを押し倒して股間にマッサージ機を当てる。
マッサージ機の振動がクリームヒルトの股間にビキニごしに当たる。
「はぁうっ♥️くぅぅん♥️許さない♥️許さない♥️許さない♥️はぁぁん‥‥♥️あぁん‥‥♥️」
ブゥゥゥン‥‥♥️
マッサージ機の振動で追い詰められていくクリームヒルト。
くだ男の手をギュッと握りしめ、潤んだ瞳で睨み付けながら振動に耐える。
だが、いままで散々身体を弄ばれるなどして、快感を蓄積されたクリームヒルトは限界を迎えようとしていた。
「はぁぁん‥‥♥️あぁん♥️くうぅ♥️はぁ~♥️くうぅ♥️あぁん‥♥️はぁぁん‥♥️はぁ♥️許さない♥️許さない♥️マスターァ♥️」
「どうした?イッちゃうんですか?」
「‥‥‥‥♥️くうぅ♥️はあはあ♥️はぁぁぁぁあ♥️もうダメ♥️もうダメ♥️ダメダメ♥️ダメダメ♥️もうダメぇ♥️ダメなのにぃ♥️はぁぁぁぁあ♥️アァァァぁん♥️ァぁん♥️あっ♥️ダメダメ♥️この刺激ヤバい♥️あっ♥️あーーーーっ♥️だメェぇぇぇ♥️イッちゃうっ♥️くぅはぁァァぉぉ♥️オーーーーっ♥️はぁぁぁぁあはぁぁぁぁあ♥️悔しいぃぃぃん♥️夫以外の手でぇぇぇ♥️はぁぁぁぁあ♥️はぁぁぁぁあはぁぁぁぁあはぁぁぁぁあはぁぁぁぁあ♥️あーーーーっ♥️♥️はぁぁぁぁあ♥️♥️♥️♥️♥️はぁぁぁぁあはぁぁぁぁあ♥️♥️♥️♥️♥️♥️はぁぁぁぁあ♥️♥️♥️♥️♥️あーーーーっ♥️♥️♥️♥️♥️」
びくっ♥️
びくっ♥️
びくびくびくっ♥️
信じられないぐらい身体を震わせてクリームヒルトはイッた。
そのあとぐだ男が何度も声をかけてもクリームヒルトはよだれを垂らして情けなく失神しており、一時間すぎたころようやく動き出した。
クリームヒルトはぐだ男を憎しみと欲情の入り交じった目で見つめた。
「よくもよくもよくもやってくれたわね」
「まぁね」
「許さないんだからっ!!」
クリームヒルトはぐだ男に抱きついた。
そして耳たぶをしゃぶりまくる。
「許さない♥️許さない♥️ペロペロペロペロ♥️」
「なかなかやりますね」
「当然じゃない(←?)、どうしてくれるのよ」
「何が?」
「私を女として屈服させてくれたことについてよ、わたしは人妻よ?」
「エッチな人妻だ」
「本当に許さない、マスターのバカ!!」
「マジな話、夫とどっちが気持ち良かった?」
「ふざけないで!!」
ぐだ男にビンタをかますクリームヒルト。
そして顔を真っ赤にして涙ぐんだ目でぐだ男を見つめる。
「私の心は夫のもの、それは変わらない。けど、私のこの身体は貴方の指に支配されてしまった」
「ほぉ?」
「貴方じゃないからね、そこは誤解しないで、貴方じゃなくて貴方の指、貴方に負けたんじゃなくて貴方の指に負けたの、あとあの電動マッサージ機」
「負け惜しみ~」
「うるさいわよ」
「なら、貴女の身体と俺の指、どっちが強いのかは俺の指の圧勝ということで、いいのかな?」
「まだ、決着はついてないわ‥‥」
「ほぉ?」
「このカルデアには今は貴方と私以外いないんだから」
「ダヴィンチちゃんがさっき」
「生意気ね、私に反論するなんて」
「結局、なにがいいたいんですか?」
「みんなが戻ってくるまで私と貴方で何度でも勝負をすればいいじゃない?みんなが戻ってくるまで貴方の指が強いのか私の身体と精神力が、強いのか勝負をすればいいと思うわ」
「なるほど」
「私はなるべくこのマイクロビキニの姿でいるから24時間遠慮なく乳首を弄んだり脇腹をこちょこちょしたりして攻撃してきなさい?あと、言葉責めで私のプライドを削ったり、そういうこともしてきなさい?」
「わかりました」
「言っておくけど、これはいやらしいことでもなんでもないからそれは覚えておいて頂戴?これは貴方と私のプライドをかけた勝負なのだから‥‥」
「浮気とか不倫でもないよね?」
「当たり前でしょう?貴方と私はセックスしたわけじゃないんだから、ただ、貴方は私を追い詰めるために性感帯を優しく刺激しただけでいやらしい気持ちとか一切ないわよね?」
「も、もちろん、クリームヒルトさまも俺に触られて感じたりしてましたけどエッチな気持ちになったわけじゃないですよね?」
「も、もちろん当たり前じゃない!ただの生理現象よ?エッチな気持ちとか一切ないわ!」
「じゃあ‥‥♥️またやりましょうね♥️」
「もう、始まってる♥️今からでも大丈夫よ♥️」
その時であった。
ダヴィンチがドアを開けた。
「二人とも盛り上がってるところ悪いけど黒髭とマーリンが帰ってきたぞ」
「よりのよってめんどくせーのが帰ってきたな」
ぐだ男が舌打ちした。
「ダヴィンチ、貴方、見てたわね?まあ、いいわ、私に任せて」
食堂にてマーリンと黒髭が飯を食っているところにぐだ男とクリームヒルトがあらわれた。
「おーっ!マスターにクリームヒルトどの!!」
いきなり黒髭がダッシュでこっちに向かってきた。
「くらえ!勝ち抜き尻相撲!!」
そう叫ぶとヒップアタックでマスターを、吹っ飛ばす黒髭。
「おやおや?かなり吹っ飛んだぞぅ!!」
マーリンが黒髭の尻のサイズを定規で測った。
「うーーーん!ウエスト八十センチぃ!!」
と叫ぶ。その時であった。
「ちょっと」
クリームヒルトが毅然とした態度で前に出た。
「クリームヒルトさん、暴力は‥‥」
ぐだ男は言ったがクリームヒルトは毅然とした態度で言った。
「く、黒髭、ええと…あ、あっちのほうで面白いアニメやってたわよ」
「マジでござるか!!うひょー!!」
ダッシュであっちのほうに行ってしまう黒髭。
「マーリン、ええと…その…あっちのほうで円卓の騎士が‥‥だ、誰かはわからないけど‥‥だ、脱糞してたわよ、早く行ってあげなさい」
「おっとと、それは是非行ってあげなくては‥‥と、言いたいところだけど嘘だろう?」
「‥‥‥‥」
「まあいい。君にしては面白い嘘だったら行ってあげるよ」
マーリンはいそいそと出ていった。
「あいつ、信じたんですかね?」
「いいえ、察してくれたみたいだわ」
「すいません、俺のためにあんな下品なウソを」
「なに、言ってるのよ」
二人は見つめあった。
見つめあって二時間ほど経った。
そして二人ともマイルームに入っていった。
そのあと、クリームヒルトの色っぽい声が聞こえ出した。
おわり♥️
どうだったでしょうか?
良ければ感想待ってます!