これは愛の物語である。ただし、その愛が正常かどうかは別の話だ。おかえりと微笑む完璧な母は、スカートの下に25cmの狂気を飼っていた。息子が初めて他の女を選ぼうとした夜、母は優しく微笑んだまま鍵を閉めてこう言った。

「ママが全部、教えてあげるわ」

母性の皮を被った獣の、圧倒的な蹂躙劇。

全8トラック──逃げ場なし。


※
本作はASMRを想定とした台本形式の作品となります

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母と息子

ASMR音声台本

 

 

===== キャラクター設定 =====

 

【語り手:藤堂 朱音(とうどう あかね)】

年齢:42歳

外見:腰まである艶やかな黒髪、切れ長の目、色白で肉感的な体つき。後天的なフタナリで、普段は下着で隠している。勃起時のサイズは25cm超。

性格:異常なまでの息子への執着。普段は穏やかで甘い声の「理想の母親」を演じているが、息子が自分から離れようとすると豹変する。支配欲と独占欲の塊。

口調:通常時は「〜よ」「〜かしら」と穏やかな母親口調。豹変時は「〜でしょう?」「〜なさい」と命令的で冷たい口調に切り替わる。さらにエスカレートすると下品で加虐的になる。

一人称:ママ(息子に対して)

身体反応のクセ:興奮すると舌なめずりをする。射精の直前に低く笑う。

 

【聞き手:息子(名前なし=「あなた」)】

年齢:20歳(大学2年生)

立場:母親に逆らえない。彼女ができたことを初めて報告した。

 

 

==========

 

 

【トラック1:おかえりなさい】

 

 

(玄関のドアが開く音)

 

ん、おかえりなさい。

 

(柔らかい足音が近づいてくる)

 

今日は遅かったわね。ご飯、もうできてるわよ。ハンバーグ。あなた好きだったでしょう?

 

……ねえ、なんだかそわそわしてない? 何かあったの?

 

(間)

 

……彼女?

 

(長い沈黙)

 

……彼女が、できた?

 

(さらに長い沈黙)

 

…………そう。

 

(食器を置く音。静かに、丁寧に)

 

そう……。あなたにも、彼女ができたのね。

 

(椅子を引く音)

 

ねえ、こっちにおいで。ママの隣に座って。

 

……座りなさい。

 

(間)

 

いい子ね。

 

……ねえ、その子のこと、教えてくれる? 名前は? どこの子? どうやって知り合ったの?

 

(間)

 

ふうん。サークルの子。……可愛い子なの?

 

(沈黙)

 

ねえ、ママの目を見て話してくれる?

 

(間)

 

……どうして目を逸らすの?

 

怒ってなんかないわよ。ママがいつあなたに怒ったことがあった?

 

……ただね、少しだけ。ほんの少しだけ、悲しいの。

 

あなたが誰か他の女の子のことを想ってるって思うと……ママ、胸がぎゅってなるの。

 

(鼻をすする音)

 

ごめんね、変なこと言って。あなたももう大人だものね。

 

……大人、よね?

 

(声のトーンが変わる。低く、静かに)

 

じゃあ、大人として話しましょうか。

 

 

【トラック2:ママのお話】

 

 

(ロックがかかる音)

 

ねえ、知ってた?

 

ママね、あなたが生まれた時から決めてたことがあるの。

 

この子だけは絶対に誰にも渡さないって。

 

(近づく足音。ゆっくりと)

 

夫はいなくなった。あの男はママの体を見て逃げたわ。ここが普通じゃないって……ママの、この部分を、見て。

 

……見たことないでしょう? ママのこれ。

 

(衣擦れの音)

 

ほら。

 

……そんな顔しないで。ママだって最初からこんな体だったわけじゃないわ。ある日突然、ね。最初はとてもショックだった。でもね、これがあるから、ママはあなたのパパにもなれるの。

 

……意味、わかる?

 

(間)

 

逃げなくていいのよ。ドアには鍵をかけたわ。

 

(ベッドのスプリングが軋む音)

 

こっちにおいで。

 

来なさい。

 

……ママに同じことを二度言わせないで。

 

(間。引きずるような足音)

 

いい子。

 

(手が頬に触れる音)

 

震えてるわね……。こんなに怯えて。ママがそんなに怖い?

 

大丈夫よ。ママはあなたを愛してるの。誰よりも。世界中の誰よりも。

 

だから……教えてあげる。あなたの体のこと。その女の子なんかに触られる前に、ママが全部、教えてあげるわ。

 

(唇が額に触れる音)

 

(唇が瞼に触れる音)

 

(唇が頬に触れる音)

 

(唇が唇に触れる音。長く、深く)

 

ん……ちゅ、ぷ……はぁ。

 

……泣いてるの? もう泣いてるの?

 

まだ何もしてないのに。

 

ふふ……可愛い。

 

でもね、本当に泣くのはここからよ。

 

 

【トラック3:ママが教えてあげる】

 

 

(ベルトを外す音)

 

うつ伏せになりなさい。

 

……聞こえなかった? うつ伏せ。

 

(間)

 

そう、いい子ね。枕に顔を埋めてもいいわよ。どうせ誰にも聞こえないから。

 

(ローションのキャップを開ける音。とろりと液体が出る音)

 

ママね、ちゃんと準備はしてあるの。今日あなたが何を言い出すか、なんとなくわかってたから。

 

最近、帰りが遅いでしょう? スマホを隠すように触ってたでしょう?

 

全部、見てたわよ。

 

(冷たいローションが肌に触れる。指がゆっくりと肛門に触れる)

 

……ひっ、って言った? 冷たかった?

 

すぐ温かくなるわ。ママの指で、ゆっくり……ほぐしていくから。

 

(指がゆっくりと進入する。ぬるり、という音)

 

ん……きつい。すごくきつい。力入れないで。

 

力入れたら、余計に痛いでしょう? ママの言うこと聞いて。

 

……はい、息を吐いて。ゆっくり。ふぅーって。

 

(指が奥に進む。くちゅ、という音)

 

そう……上手。少し入ったわね。

 

ねえ、ここ……わかる? ちょっと硬いところがあるでしょう? ここがね、男の子の気持ちいいところなの。

 

知らなかった? その彼女は教えてくれなかったでしょうね。

 

ママが教えてあげる。

 

(指が前立腺を圧迫する。くりくり、と)

 

あっ……今、びくってした。ね、気持ちいいでしょう? 気持ちよくない?

 

嘘つかなくていいの。体は正直よ。ほら、ここ……もうこんなに硬くなってる。

 

(反対の手がペニスに触れる。くちゅ、と先走りの音)

 

ママの指一本でこんなになるんだもの。彼女なんかいらないわよね。

 

(指を二本に増やす。めりめり、と広がる音)

 

んっ……きつい? ふふ、そうよね。でも慣れるわ。

 

だって、この後ここに入るのは指じゃないもの。

 

……ね?

 

(指を抜く。ずるり、という音)

 

(ペニスが勃起している音。布がはだける音。重量のある肉がぶるんと揺れる衣擦れ)

 

見て。ママのこれ。

 

怖い? 怖いわよね。

 

ママも怖かったわ。これがあるせいでずっと一人だった。誰にも見せられなかった。

 

でもね、あなたになら見せられる。あなたにしか見せたくない。

 

だから……受け入れて。ママの全部を。

 

 

【トラック4:入るわよ】

 

 

(ローションをたっぷりと塗る音。ぬちゃ、ぬちゃ、と)

 

先っぽだけ、当てるわね。

 

(亀頭が肛門に密着する。ぐにゅ、と圧迫音)

 

……っ……すごい抵抗。あなたの体、ママを拒んでるのね。

 

でも、だめ。

 

(ゆっくりと圧力をかける。めりめりと肛門が押し広げられる音)

 

ん……っ、ぐ……はぁっ……。

 

入る、わよ……。

 

(ずぶ、と先端が入る。短い停止)

 

……入った。先っぽだけ。

 

だめっ、動かないで! 急に動いたら裂けるわよ。

 

……はぁ、はぁ……。ママもね、きついの。あなたの中、すごいから……こんなに締め付けられたら……んっ。

 

(少しずつ奥に進む。ずぶずぶ、と)

 

あぁっ……入っていく……ママのが、あなたの中にどんどん入っていく……。

 

ほら、声出してもいいのよ? 枕噛んでないで。

 

(さらに深く。内壁を押し広げる音。きつい摩擦音)

 

もう半分よ。半分、入ってるの。

 

……ねえ、あなた今どんな気持ち? ママのちんぽがお尻の中に入ってる気持ちはどう?

 

気持ち悪い? 痛い?

 

(ずぶり、と根元まで沈む)

 

……全部、入ったわ。

 

はぁっ……はぁっ……。

 

あなたの中、すごい……すごい熱い……。腸の壁がね、ママのをぎゅうぎゅう締めてくるの。まるで飲み込もうとしてるみたい。

 

嫌がってるのに、体はもう受け入れてるのよ、あなた。

 

(完全に密着した状態で小さく腰を回す。ぐりゅ、と鈍い音)

 

ん……ここで、少し……慣らしてあげる。

 

(ゆっくりと円を描くように腰を動かす)

 

ママのがね、あなたの中を探ってるの。気持ちいいところを、探して……

 

(前立腺に先端が擦れる。びくん、と体が跳ねる)

 

あっ……今の。今のところね。

 

見つけた。

 

ここ、覚えておいて。ここに当たるとね、男の子はどうしようもなくなるの。

 

ママが教えてあげる。

 

 

【トラック5:泣いてもやめないわよ】

 

 

(ゆっくりとしたピストンが始まる。ぬぽ、ぬぽ、と低い抽送音)

 

ん……ぁっ……はぁっ……。

 

いい……あなたの中、ほんとにいい……きつくて、熱くて、ぎゅうって吸い付いてくる……。

 

(ピストンの速度が少しずつ上がる。ぬぽぬぽ、ぬぽぬぽ)

 

ねぇ、声が変わってきたわよ? さっきまでただ痛がってたのに、今……甘い声になってる。

 

自分では気づいてない?

 

(腰を打ちつける。ずちゅ、と深い音)

 

あっ……ほら、今ので……腰が震えたわね。

 

嫌がってるのに気持ちいいの? ねえ、ママのちんぽで気持ちよくなってるの?

 

答えなくていいわ。体が全部教えてくれるもの。

 

(ペースを上げる。ずちゅずちゅ、ずちゅずちゅ)

 

はぁっ、はぁっ……あっ、ん……すごい、なかがうねってる……っ。

 

あなたの腸がねぇ、ママのを奥に引っ張り込もうとしてるの。わかる? 自分の体なのにわからないでしょう?

 

ママにはわかるわ。ちんぽでわかるの。

 

(激しく突き上げる。ぱん、ぱん、と肉がぶつかる音)

 

あぁっ! ん、んっ、はっ、あぁっ♡♡

 

いい、いいっ、ここっ♡ ここに当たるとあなた、声我慢できなくなるのね♡

 

(前立腺を集中的に突く。ぱちゅぱちゅ、と水音が混じる)

 

ほら♡ ほら♡ 枕噛んでも漏れてるわよ声♡

 

泣いてるの? 泣いてもやめないわよ?

 

……あっ♡ あなた今……前も硬くなってる……っ。触ってないのにこんなにびんびんにして♡

 

ママのちんぽだけでイけるんじゃないの? ねぇ?

 

(ピストンをさらに激しく。ぐちゅぐちゅ、ぱんぱん、と淫靡な音が部屋に響く)

 

はぁっ♡♡ あぁっ♡♡ やばっ、ママも……っ、すごくいい……っ♡♡

 

あなたの中で暴れるの……我慢できない♡ ごめんね♡ ママ、もう、止まれない♡♡

 

(さらに腰の動きが荒々しくなる。ぎしぎしとベッドが軋む)

 

あっあっあっあっ♡♡♡

 

ねっ♡ ねぇ♡ 気持ちいいでしょ♡ 認めなさい♡

 

ママのちんぽ気持ちいいって言いなさい♡♡

 

(間。荒い息遣い)

 

……言えない?

 

じゃあ、もっと激しくしてあげる。

 

言えるようになるまで。

 

(一段と速く、深く突き上げる。ずぱんずぱん、と激しい衝突音)

 

あ゙あ゙ぁっ♡♡♡ あっ♡♡ ん゙ぁっ♡♡♡

 

いいっ♡♡ いいのっ♡♡ あなたの中、最高っ♡♡♡

 

もう我慢しなくていいわよ♡ 声出して♡ ママだけに聞かせて♡♡

 

(濡れた音がさらに激しくなる)

 

ねえ、あなた今……すごい顔してるわよ♡

 

とろけてる♡ お目々とろとろで、口半開きで、涎たらして……♡♡

 

それでいいの♡ それが本当のあなたよ♡

 

彼女の前ではそんな顔……見せられないでしょう♡♡♡?

 

 

【トラック6:一緒にイって】

 

 

(ピストンが最高速に達している。ぱんぱんぱんぱん、と連続的な音)

 

はぁっ♡♡♡ はぁっ♡♡♡ あっ♡♡ もう……ママ、出ちゃう……っ♡

 

あなたの中で……出ちゃう……っ♡♡

 

えっ? 前もイきそう? ママのちんぽだけで?

 

触ってもないのに?

 

ふふっ♡ ……ふふふ♡♡

 

最高じゃない♡♡♡

 

(低く笑う――舌なめずりの音)

 

じゃあ、一緒にイこう♡ ママと一緒に♡♡

 

ママがあなたのお尻の中にたっぷり出してあげるから♡

 

あなたもママのちんぽでイきなさい♡♡

 

(最後の追い込み。ずぱんずぱんずぱん、と速く激しく)

 

あっ♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡♡♡

 

来っ……来るっ……♡♡

 

イクっ♡♡♡ イクイクイクっ♡♡♡♡♡

 

(射精。どくどく、びゅるるっ、と腸内に大量の精液が注ぎ込まれる音)

 

あ゙ぁあ゙ぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡

 

はぁっ♡♡♡ はっ……はぁっ……♡♡

 

出てる……まだ出てる……♡ ママの精液、あなたの中にどくどく流し込まれてる……っ♡♡

 

あっ♡ あなたも……イッた♡♡ ほら、見て、シーツぐちゃぐちゃ……触ってもいないのにこんなに射精して……♡

 

ばか……可愛い……♡♡♡

 

(どぷっ、と最後の一滴が注ぎ込まれる)

 

はぁ……はぁ……。

 

(密着したまま動かない。荒い息が少しずつ落ち着いていく)

 

……抜く、わよ。

 

(ずるり、と引き抜かれる。精液がとろりと漏れ出す音)

 

あぁ……すごい量……。あなたのお尻から、ママの精液が溢れてる……。

 

ぱくぱくしてる……穴が閉じなくなってるのね。

 

ふふ……壊しちゃったかしら。

 

(指で溢れた精液をすくう。くちゅ、と水音)

 

……きれいにしてあげる。

 

(唇が肛門に触れる。ちゅ、と小さな音)

 

ひっ……まだ震えてるのね。大丈夫、もう終わったわよ。

 

……嘘。

 

 

【トラック7:まだ終わらないわよ】

 

 

(再び勃起する音。ぶるん、と肉が張る気配)

 

ママのね、まだ元気なの。

 

……ねえ、こっち向いて。

 

(体を仰向けに転がす)

 

ひどい顔……♡♡

 

泣きすぎて腫れてるわ。涎も涙もぐしゃぐしゃ。

 

でも下は正直ね。もう一回、してほしいんでしょう?

 

……ほら、足、開きなさい。

 

ママの顔見ながらイきなさい。さっきは枕に顔埋めてたから、今度はちゃんとママの目を見て。

 

(足を持ち上げて肩にかける。ぬるりとした先端が肛門に再び触れる)

 

一回目より……入りやすいわね♡ ママの精液でぐちゃぐちゃだもの♡♡

 

(ずぶぶぶ、と一気に根元まで沈む)

 

あ゙っ♡♡♡

 

ほらっ♡♡ 一気に奥まで♡♡♡

 

(即座に激しいピストン。ぐちゅぐちゅぱんぱん、と大量の精液が掻き出される卑猥な音)

 

はぁっ♡♡♡♡ 二回目のほうがいいっ♡♡♡

 

あなたの中、ママので満たされてるから……すべりがよくて……奥まで一突きで届いちゃう♡♡

 

ねっ♡ ねっ♡♡

 

目ぇ逸らさないで♡♡ ママを見て♡♡ ママのこと見ながらイきなさい♡♡♡

 

あなたの目がね、どんどんとろけていくの見てるとっ♡♡ ママ、たまんないっ♡♡♡

 

(さらに速度を上げて叩きつける。ぱんぱんぱんぱんぱん)

 

あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡

 

もっとっ♡♡♡ もっとぐちゃぐちゃにしてあげるっ♡♡♡

 

その彼女のことなんか考えられなくしてあげるっ♡♡♡♡

 

ママのちんぽだけで頭の中いっぱいにしてあげるっ♡♡♡

 

(前立腺をえぐるように突き上げる。ずぱん、ずぱん)

 

あ゙ぁっ♡♡♡♡♡

 

ほらっ♡♡♡ また前から出始めてるっ♡♡ 触ってもないのにだらだらだらだらっ♡♡♡

 

ママがここを突くたびに♡ びゅっびゅってっ♡♡♡

 

もうおかしくなってるでしょう♡♡♡♡?

 

いいのよ♡♡ おかしくなっていいのよ♡♡♡♡

 

ママの前でだけはっ♡♡♡♡

 

(ピストンが限界を超えた速度に到達。ずちゅずちゅずちゅずちゅ、ぱんぱんぱん)

 

あ゙あ゙ぁっ♡♡♡♡♡♡!!

 

イグッ♡♡♡♡♡ またイグゥッ♡♡♡♡♡♡!!

 

(二回目の射精。どくどくどくどく、と長い射精が続く)

 

あ゙ぁぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

はぁっ♡♡♡♡……はぁっ……♡♡……はぁ…………♡

 

(びくびくと痙攣しながら、ゆっくりと弛緩していく。精液が接合部から溢れ出す音)

 

…………出た♡ また……いっぱい出た♡♡

 

はぁ……はぁ……。

 

あなたも……。ふふ。お腹の上、精液だらけ♡♡ 二回もイッちゃって♡

 

……可哀想に♡♡♡

 

 

【トラック8:ママだけのもの】

 

 

(ゆっくりと引き抜く。ずるるるっ、と長い音。大量の精液が溢れ出す音)

 

(体を拭くタオルの音)

 

……ほら、きれいにしてあげるわね。

 

(優しく体を拭く音。丁寧に、ゆっくりと)

 

泣き止んだ?

 

……まだちょっとひくひくしてるわね。大丈夫、大丈夫よ。

 

(布団をかける音。隣に寝そべる気配)

 

こっちおいで。

 

(腕の中に抱き込む。とん、とん、と背中を叩く)

 

…………よく頑張ったわね。

 

(額にキスする音)

 

ねえ、あのね。

 

その彼女のこと、明日、別れてきて。

 

……わかるわよね?

 

ママはあなたのためを思ってるの。あの子じゃ駄目。あの子にはあなたの全部を受け止められないもの。

 

ママにしかできないことがあるでしょう? 今夜、わかったでしょう?

 

あなたの体はね、もうママの形になってるの。ママ以外のものじゃ満足できなくなってるのよ。

 

(囁く。唇が耳に触れる距離で)

 

大丈夫。ママがずっとそばにいるから。

 

ずっと……ずっとよ。

 

あなたはママのものなの。

 

誰にも渡さない。

 

誰にも、渡さない。

 

……ねえ、聞いてる?

 

……もういいわ。今日のところは寝なさい。

 

(毛布を整える音)

 

でもね、忘れないでね。

 

ママは毎晩、隣にいるんだからね。

 

(囁き声がさらに小さくなる)

 

おやすみなさい。

 

……大好きよ。

 

あなたは、ママだけのもの。

 

(ゆっくりと呼吸の音だけが残る)

 

(フェードアウト)

 


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