ふとした事で胸を凝視してしまう。
筆下ろしをしてもらえることに。
ノクターンでも掲載してます
「ねぇねぇ、セイくん。ここのパーツなんだけど⋯⋯」
夏休み。今日はミホシさんと一緒にガンプラを作ってる。でも僕の部屋は狭くて椅子とテーブルが一つしかない。
だから床に座って作るしかない。
ピッタリ隣に座って僕に意見を求めてくるミホシさん。⋯⋯ちょっと近すぎる気がする。肩が触れ合ってるし、そのせいでミホシさんの酸っぱい汗の臭いが漂ってきて変な気分になる。
⋯⋯今日も外は暑いし、汗かいたんだろうなぁ。
艶のある黒髪ロング、トロンとしたタレ目。薄いそばかすがチャーミングだ。夏でもコートを着ていて、胸元を押し上げる豊かな膨らみはミホシさんの頭と同じくらい大きい。頑張って見ないようにしてるのに、身を乗り出してくるから時々腕に柔らかい感触を感じてドギマギしちゃう。
「そこはヤスリで少し削って、薄い金属片で補強するといいですよ」
「なるほどなるほど」
ヤスリを手に取ったミホシさんがパーツを慎重に削り出す。
⋯⋯わぁ。削る動きに連動しておっぱいがゆさゆさ重そうに揺れてる!
前屈みで削ってるから、胸元がはだけて深い谷間もバッチリ見えちゃってるよぉ。
コートの下は何着てるんだろう?
「⋯⋯ごくっ」
見ちゃいけないのに、目が離せない。汗の浮かぶミホシさんの爆乳。甘酸っぱい汗の臭いが谷間から香ってくる。
⋯⋯もうちょっとだけ。少し覗き込む角度を変えるだけ。ミホシさん集中してるし、バレないよね?
チラチラ我慢できずに、ガンプラのパーツをいじるフリをしながら覗き込む。
ギュッとミホシさんの爆乳が腕で挟まれて、谷間が強調された。
「うふふ、セイく〜ん。どこ見てるのかなぁ?」
バ、バレてた! 悪戯っぽい目つきでニヤニヤするミホシさん。強調された爆乳の破壊力が凄すぎる。
「ご、ごめんなさい! いけないってわかってたんだけど、つい⋯⋯」
お、怒られる! 嫌われちゃうかな? せっかく仲良くなれたのに⋯⋯。思わず俯いてしまう。
「怒ってるわけじゃないから顔あげてよ」
「お、怒らないんですか?」
「セイくんくらいの歳の子が女の子の身体に興味を持つのは、むしろ健全だよ。黙って覗いてたのは減点だけどね♪」
ミホシさんは怒るどころか、どこか機嫌が良さそうにみえる。
「⋯⋯セイくんが良ければ、ガンプラ教えてくれてるお礼にあたしが色々教えてあげようか?」
「へ、色々って⋯⋯」
ミホシさんが僕の手を取る。導かれた先は、
「わ、わ、お、おっぱ⋯⋯」
「⋯⋯女の子の身体について、知りたいでしょ?」
ミホシさんの爆乳! 服の上からでも柔らかい! それにほんのり温かい。思わず力を込めちゃうと、どこまでも沈み込むような極上の触感。
「——あんっ! もう、セイくん。女の子のおっぱいは優しく触らなきゃ」
「優しく⋯⋯」
「そう。ほらこっちの手も」
僕は今、歳上のお姉さんのおっぱいを両手で揉んでいる! おっぱいって、ここまで大きいと結構重いんだなぁ。服越しに何かコリっとした感触。⋯⋯え、ノーブラなのかな。
「ん、それで、どう? もっと知りたくない?」
「し、知りたいです! もっとミホシさんのこと!」
「んふ、いいお返事! じゃあ、扉の鍵掛けといて。カーテン閉めておくね」
僕はこれからの体験を想像して、心臓がバクバクなってるのがわかる。いそいそ鍵を掛けて振り向く。
コートを脱いだミホシさんが、下に着ている白いシャツのボタンをゆっくり外している。
ミニのフレアスカートからのぞくむっちりした太もも。
「今回は特別に電気はつけたままシようか。⋯⋯せっかくの初めてだもんね、お姉さんの全部見せてあげるね♪」
どんどん外されていくボタン。汗ばんだ大きな胸。やっぱりノーブラだったんだ。
シャツを床に落とすミホシさん。
大きめの褐色の乳輪、大きく勃起してる乳首から目が離せない。
「ほら、セイくんも脱がなきゃ。エッチ、するんでしょ?」
「は、はい!」
急いで服を脱ぐ。最後にパンツを脱ぐのにかなり恥ずかしさがあったけど、ミホシさんがあっさり白いパンツを脱いだのを見て僕も脱いだ。
二人とも全裸だ。⋯⋯生まれて初めて見たよ、大人の女の人の裸。
ニヤニヤと後ろ手に組んで、僕にその豊満な身体を見せつけてくるミホシさん。
濃い陰毛、服を脱いだから部屋にミホシさんの酸っぱい汗の臭いが充満してる。酸っぱいだけじゃない、なんかチーズみたいな臭いも混じってる気がする。
「もうやる気満々だね! セイくん、可愛い顔して結構大きいんだね♪」
「そ、そうかな?」
他人と比べたことないからよくわかんないけど、ミホシさんに褒められるのは嬉しい。
「そうだよ、自信持って! さ、こっちおいで。⋯⋯セイくんが今一番気になってるとこ、見せたげる」
僕の手を取りベッドの上に。ミホシさんの手柔らかい。
壁に背を預けて座るミホシさん。まだむっちりした脚は閉じたままだ。
「じっくり見てね」
ゆっくり開かれていくミホシさんの脚。
「⋯⋯これが女のひとの」
いっぱいまで開かれた脚の中心。愛液に塗れたおまんこが、丸見えになっていた。
「うふふ、セイくんのちんこ、もっと大きくなったね。好きに弄っていいんだよ? ⋯⋯ほら、指入れてごらん」
ミホシさんが自分の性器をグパっと指で開く。
触ってみたい。ミホシさんの脚の間に入って、間近でおまんこを覗き込む。
⋯⋯服を脱いだ時に香ったチーズみたいな臭いは、ミホシさんのおまんこの臭いだったんだ!
開かれた大陰唇の中心、パクパク開閉する膣口から濃いチーズ臭が溢れてくる。
いい臭いじゃないけど、なんだろう、すごく興奮する。
「あぁ、セイくんにおまんこの臭い嗅がれてるぅ! どう? 大人まんこの臭い。臭かったらごめんね」
「す、すごくドキドキします! ずっと嗅いでいたい感じです!」
「あら、よかった。セイくんとあたしは相性良いのかもね! 相性悪いと萎えちゃうらしいし」
萎えるどころか、おちんちんが痛いくらい勃起しちゃってるよ! 色の濃いお尻の穴も丸見えでそこからも濃厚な汗と、ツンとする臭いが漂ってくる。
「⋯⋯ゆ、指入れますね」
人差し指を膣口にあてがう。ゆっくり挿入していく。
「温かい⋯⋯」
すごくヌルヌルで、優しく締め付けられる。動かすとぬちゃぬちゃと粘着質な音がして、自分がとてもいけない事をしてると実感させられる。
「ん、いいよセイくん。上手よ」
見上げると頬を紅潮させたミホシさんの顔が、大きなおっぱい越しに見える。
下から見上げるおっぱいの迫力がすごい!
僕が膣内を指で掻き回すたび、ゆさっと重そうに揺れる爆乳。
「ふふ、おっぱいが気になる?」
僕の視線に気づいたミホシさんが、両手で豊かな乳房を持ち上げて見せつけるように揺らす。
「⋯⋯わぁ」
「男の子っておっぱい大好きだよね! おいで、挟んであげる♪」
促され、ベッドの上で立ち上がる。
「今準備するね。⋯⋯ぇろ」
ミホシさんは爆乳の谷間によだれをたらすと、両手で乳房を掴んでにちゃにちゃ擦り合わせる。
悩ましいよだれの臭いと、谷間の甘酸っぱい汗の臭いがブレンドされておちんちんがビクビクしてしまう。
「あたしのおっぱいなら全部入るから、そのままおいで」
ミホシさんの色んな体液でヌルヌルになったおっぱいに、おちんちんを押し込んでいく。
「あ、すごい! 手の感触とは大違いだ!」
滑らかでフワフワの感触。全体を優しく包み込まれる温かさ。
「うふふ、まだこれからだよ。ほぉーら」
上下におっぱいを擦り合わせて、刺激してくる。お腹に擦れる乳首の感触。
全体を擦られる初めての感覚。
「セイくん、うっとりしてる。気に入った?」
「ひゃ、ひゃい! 最高です!」
ぬちぬち擦り合う音。見つめてくるミホシさんの熱い眼差し。大人の女の人とエッチな事してる!
射精感が込み上げてきて、おちんちんがビクビクし始める。
「あ、ビクビクしてる。⋯⋯まだダメよ、セイくん。初めてなんだから、出すのはこっち」
パッと乳房から手を離すと、仰向けに寝転んで誘うように腕を広げるミホシさん。
「入れるとこわかるでしょ? 生でいいよ、今日は安全日だから」
「は、はい!」
広げられたむっちりした脚の間に膝をすすめ、おちんちんの先っぽを膣口に触れさせる。ぬぷっと押し込むと熱いくらいの中の感触。暴発しないよう我慢しながら、奥まで挿入していく。
「ふふ、全部入ったよセイくん。⋯⋯童貞卒業おめでと♪」
ギュッと抱きしめて耳もとで囁くミホシさん。
僕の胸板で押しつぶされる大きな乳房の柔らかさ。おちんちんを包み込む温かな膣の滑り。
腰を動かす。
「ぁ、いいよ。ん、君のペースでいいからね」
奥を突くたび漏れる、ミホシさんの甘い吐息。
両肘をついて、ミホシさんと見つめ合う。柔らかそうな唇だな。キスしてみたいけど、いいのかな?
今まさにキス以上の事をしているけど、なんか照れちゃう。
「んちゅ、ちゅ、ちゅぷ、ねろれるれろれろ⋯⋯」
悩んでるとミホシさんが艶やかな笑みを浮かべて、吸い付いてくる。
後頭部を優しく撫でる手。フワフワで柔らかいミホシさんの唇の感触。口の中で暴れ回る舌に、絡め取られる僕の舌。
ミホシさんの舌の味が麻薬のように、僕の脳を溶かしていく。
うねる膣内の締め付け、突き込むたび静かな部屋に響く粘着質な音。
「ミホシさん、ちゅ。はぁ、はぁ、ミホシさん⋯⋯ちゅぷ」
「んふっ、セイくん⋯⋯ちゅ。ぁっ、ちゅぷ」
柔らかな唇に、何度も啄むように口づけする。悩ましげな喘ぎ声。
頭がチカチカしてきた。もう出そう。
「ん、いいよ、出そうなんでしょ? あ、いっぱい出して⋯⋯」
艶かしいミホシさんの笑顔。無我夢中で腰を動かす。何度も何度も奥を突く。僕の下で跳ね回り、甘酸っぱい汗の臭いを撒き散らす爆乳。
「出します! ミホシさん!」
ミホシさんの奥の奥で射精する。一人でするときと違う、電気が走るような強い絶頂の快感。腰が震える。最後の一滴までミホシさんの中に絞り出す。ぐったりとミホシさんに身体を預ける。
「⋯⋯いっぱい出たね、気持ちよかった?」
「さ、最高でした⋯⋯、気持ち良すぎて動けないですぅ」
「あたしも気持ちよかったよ。ふふ、次はあたしもイかせてくれると嬉しいかな」
やっぱりミホシさんをイかせることはできなかったか。初めてのセックスが気持ち良すぎてミホシさんのことまで考えが及ばなかった。⋯⋯え、次?
「またミホシさんとエッチできるの?」
「もちろん! ガンプラもエッチも、いっぱい楽しもうね!」
「はい!」
またミホシさんとエッチできる喜びを胸に、動けるようになるまで抱き合って余韻に浸る僕だった。