※この作品はR-18です。

純愛のフリーレン   作:JUSTIS-RICKMAN

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いよいよ、待望のオネショタ回です
逆ハーレムです

登場するのは『ヒンメルの残滓』のヒンメラ達・・
ヒンメルの優秀な遺伝子を継承した、若い女性たちの登場です
総じて、水色の髪を持つのが特徴・・保有魔力は、かるくフェルンを凌駕する

「ヒンメラ」とは、フリーレンが作った『勇者生成組織』の名称で、役割に対応した通り名が与えられており、全員処女
役割として、いづれヒンメル遺伝子を身ごもり、引退し、個別名を次の世代に継承していく


ヒンメラ:24歳、ヒンメラたちの総括
ヒンメリーネ:22歳、
セレスティア:20歳
スカイ:18歳
シェル:16歳
ヒナ:14歳、双子のヒメリィの姉
ヒメリィ:14歳、双子のヒナの妹




⑩ヒンメルの残滓とフリーレン

 

 

 

⑩ヒンメルの残滓とフリーレン

 

ヒンメル没後50年・・・

 

フリーレンは、ひさしぶりに一人で、この地を訪れていた・・

 

 

ここは。『オレオール』に近い、名も無き村・・

 

便宜的に『イーデン』と呼ばれている

 

ここは、非常に優秀な防護結界に守られており、魔物でも魔族でも、何人たりともその結界内に立ち入ることはできないのだ・・

 

ただし、簡単に入れる条件もある

 

その一つは、濃いヒンメル遺伝子を有していること

 

そして、もう一つは、フリーレンと、その同伴者なのだ

 

 

お久しぶりです、お姉さまっ

 

ヒンメラたちが総出で出迎えた・・

 

「お姉さま・・は、よしてくれ、他のみんなと同じに、姉さん・・で、いいからっ」

 

ここでは、村人全員が、フリーレンの事を、『姉さん』と呼ぶ

 

そしてヒンメラたちは、総じて『お姉さま』と呼ぶのが、慣例らしいのだ・・

 

そういう面倒なことは、だいたいヒンメラたちの好きにさせている・・・

 

そもそも、この子たちは・・自分の自由意志でここにいるのだ

 

優秀で真面目な冒険者の睾丸に、ヒンメルのスペルマを注入し、出来たヒンメルの残滓たち・・

 

その冒険者夫婦の了解を、キチンと取ったうえで、ここで保護と育成を行っているのだ

 

そして彼ら、彼女らは、成長し、自分の意思で、自由に戻れるし、勝手に残っているだけなのだ・・

 

優秀で真面目な遺伝子をもつ彼女らが、教えあうので、当然優秀な冒険者にそだつ・・

 

親元の冒険者夫婦にとっても、願ったりかなったりのシステムとなっているのだった

 

 

「ヒンメルは、どうしてる?」・・・・三年前に無事に転生を果たした、件のヒンメルの事だ・・

 

「はい、ヒンメル様は、まだ三歳ですが、健やかに成長されております」

 

「今は私たち、ヒナとヒメリィが、育児を行っておりますっ」・・・双子のヒンメラが口をそろえて答えた・・

 

「オチンポは、どうかな?」・・・フリーレンが、いきなり尋ねた・・

 

「はい、そちらも順調に・・・、3歳なのに、もうすでに10cmはあるんですよっ」・・・双子が答えた・・

 

人でもエルフでも、その能力値は3歳で決まる・・と言う

 

 

ここでのヒンメラたちの重要な仕事の一つは、『勇者オチンポ』の育成なのだ・・

 

もともと、シャイで控えめなヒンメルの遺伝子なので、そうしたトラブルは少ないが、

 

変に『性欲勇者』に、育っても困るので、そうした育成は、寝ている間にこっそりと、口腔愛撫で行われている

 

 

リーダーのヒンメラが口を開いた・・

 

「お姉さま、明日は予定通り、3級ヒンメロの卒業式を予定しておりますが、いかがなされますか?」

 

ここでの男子の殆どが、優秀なヒンメルの遺伝子を持つ、そう言う子たちはヒンメロと呼ばれている

 

髪色や容姿、戦闘力など、一級冒険者クラスの、一級ヒンメロ

それに準ずる、二級冒険者の、二級ヒンメロ・・

一級から二級のヒンメロはこの地に残り、切磋琢磨し、魔物を狩り収支を立てている

3級のヒンメロは、地方や親元におもむき、冒険者として働く・・これが慣例になっている

 

卒業式とは、ずばり、童貞卒業式なのだ・・

次のヒンメルの為に優秀な遺伝子を残す・・これがこの村の最大の存続理由・・

 

すでにオリジナルのヒンメルの精液は無いので、濃い遺伝子同士を勾配し、『そういう村』として、出来上がっていった結果なのだ

 

フリーレンが、答えた・・・

 

「3級の卒業希望者は、何人くらいいる、あと1級と2級の『卒業希望者』も、確認しといて・・」

 

 

しかし、ヒンメラは即座に答えた・・優秀なのだ

 

「はい、3級は10名になります、でもお姉さまが担当される場合、さらに増えるかと・・」、

 

「同じ理由で、1級と2級の、卒業希望者は、かるく5名は超えると思われます」

 

「じゃあ、明日予定通り、3級の卒業式をやろう・・、どれだけ『成長してるか、楽しみだよ』、あと1~2級の卒業式は、明後日ねっ」

 

ヒンメラが、答えた・・

 

「お姉さま、今回は、ずいぶんと、ハッスル・・されるんですねっ」

 

「うん、『ツヴァイ』が逝ってから、もう10年だしね・・、私も、最近、いろいろと、切ないんだ・・、『ドライ』は。まだ三歳だしねっ」

 

ここ独自の、俗称・・・初代ヒンメルが、『アインス』、二代目ヒンメルが『ツヴァイ』、そして今のヒンメルが『ドライ』と呼ばれているのだが、ツヴァイのお話含めて、また別の機会で詳しく話そう・・・

 

 

「もちろん、了解しております・・」

 

「あと、受精希望者の女の子も居たら、募っておいて頂戴、・・・こういうのは公平じゃなきゃね・・」

 

「はい、心得ております、当日は、私たちはサポートに回らせていただきますのでっ・・・」

 

 

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3級卒業式の当日・・

 

フリーレンは、もう何十年かぶりの、ここちの良い淫夢で目を覚ました

 

例の10歳のヒンメルとの口腔愛撫地獄の悪夢だが、この日はここちよく感じたのだ・・・

 

ここは勇女の館、勇者がヒンメルで、勇女はフリーレンの事・・・

 

遊女と言う響きが、ヒンメル13歳の時の、娼婦プレイにすこしかけているのかも知れないが・・・

 

結局、15名の卒業希望者が集まった・・・

 

 

フリーレンは、とくにそういう風に命じた訳ではないのだけれど、ヒンメラたちが勝手に決めたルール・・

 

童貞の卒業は、基本的にフリーレンによって行われるのが、恒例となっていた・・・

 

その辺の経緯は、ツヴァイで失敗した例もあり、『勇者。色を好みすぎる』のは、タブーとされていた

 

この村の最大の目的は、『ヒンメルの転生』であって、その副産物としての、魔物狩りと準勇者の育成に有った

 

勇者は勇者たるべきで、ヒンメルはヒンメルたるべき実力が、大前提になっているのだ

 

実のところ、「10歳の時の童貞のヒンメルがさぁ、すごくかわいくて、私もすごく夢中になったんだよ」・・と言うフリーレンの何気ない一言が発端なのだが、当の本人は、すっかり忘れているのだ・・・

 

大きなベッドのある広間に、フリーレンと15人の卒業希望者が集まっていた

 

歳のころにして、13歳から17歳くらい?、フリーレンにとって、ドンピシャなラインナップだったのは、言うまでもない・・

 

 

彼らにとって、『姉さん』こそが、勇者であり、あこがれであり、そして記念すべき童貞卒業の、今日のご褒美なのだ・・

 

「今日は、ちょっと多いね、・・でも、お姉さん、すごくうれしいんだよ・・」

 

これまではせいぜい、5~6名だったので、個別の筆おろしからの、6P~7Pが定番だったのだ・・・

 

 

「じゃあ、まずは最初に、全員パンツ一丁になってもらう・・」

 

一同は、ごくりと唾をのむものも居たが、すこし静観して、全員パンツ一丁になった・・

 

 

「では、今日は『ゴブリンプレイ』をしたいと思う・・」

 

フリーレンは続けて発言した・・

 

 

「みんなは、すでに、冒険者として、中級の魔物とも戦っているのだけれど、今日はみんなにゴブリンになってもらう・・」

 

みんなは、少し不思議そうな顔をしたが、興味深々でもあった

 

「みんなは、ゴブリンになりきって、私を犯す!、しかしゴブリンにも、序列が有り、ルールがあり、目的がある」

 

「そこを間違えたゴブリンは、仲間にでも『粛清』されるので、そこは充分考慮して行動する様に・・」

 

 

 

そしてフリーレンが、こう叫んだ・・

 

「では、はじめっ!」

 

と、最初に動いたのは、中堅のゴブリンたち・・、数名が、一斉に姉さんに飛び掛かっていった

 

しかし、姉さんは、ひらりと身をかわし、中堅ゴブリンを踏み台にして、飛びのけた・・

 

すかさず、ベテランゴブリンが、その四肢を抑えにまわる・・

 

しかし、捉える前に、姉さんはするりと抜けて、体制をととのえたが、実はすでにリーダーゴブリンが、若手ゴブリンに指示を出していた

 

一度に6人のゴブリンによって四肢の自由を奪われ・・、押し倒される姉さん・・・

 

その刹那、リーダーの指示によって、姉さんは、あえなく、裸に剥かれてしまったのだ・・・

 

あっと言う間に、中堅ゴブリン含め、8名ほどの勃起オチンポに囲まれてしまう、お姉さん・・

 

「あなたたち、ゴブリンよね?、なんでそんなにオチンポが大きいの?、そんなの、私、耐えきれないーっ」

 

『ウルサイ、ダマラセロ・・』、すっかりノリノリのリーダーゴブリンが、ベテランゴブリンに指示をした・・

 

と言う間に、姉さんの口内に、そのぶっといオチンポが、突っ込まれていたのだ・・

 

『クチデハ、イヤトイッテモ、コッチノクチハ、ショウジキダゾ!』と、さらに大きな、リーダーゴブリンのオチンポが、膣口を捉えていた

 

あの、ヒンメル並みに大きく育った、デカいオチンポが、そこには有った

 

『ああっ、待ち望んでいた、このオチンポっ』

 

そう、フリーレンは今朝の淫夢と、これから永遠に続くゴブリンプレイへの期待に、酔いしれていたのだ・・

 

リーダーゴブリンの、規格外のオチンポが、あっさりと、姉さんの処女膜を貫いた・・

 

『オオーっ!』と言う絶叫とともに、リーダーゴブリンは、膣奥で射精を果たしていたのだ・・

 

そのまま、腰を何度も打ち続け、すぐに2度目の射精を果たしてしまった・・

 

その余りにも甘美な快楽に、気が抜けた瞬間、リーダーゴブは中堅ゴブに、引きはがされてしまった・・

 

『ツギハオレダ!』、とばかり、中堅ゴブが、姉さんにのしかかる・・、そしてあっと言う間の射精・・・

 

次々と引きはがされ、のしかかり、射精する・・が繰り返される・・・

 

やがて中堅ゴブらも一巡し、すでに反撃するすべも忘れてしまった姉さんのそのオマンコには、若手ゴブリンの、そこそこ大きなペニスが群がっていたのだ・・・

 

 

フリーレンは、身体の芯で感じ取っていた・・・これまでに無かったその快感を・・・

 

 

これが噂に聞いた、ゴブリン凌辱プレイ・・・これはハマるわーっ・・・と・・・

 

 

無抵抗になった、姉さんを確認したゴブリン集団に、とある変化が生じていたのだ・・

 

その行為が非常に紳士的な行動に変貌していたのだ・・・

 

もうあらがうことを止めた、その娘に対し、彼らは非常に紳士的な行動をとっていた・・

 

四肢を束縛していた、それらの役割が、それぞれの全身愛撫へと変わっていた

 

子ゴブたちの手により、首筋から胸元、わきから横腹へと丁寧な口腔愛撫が続く・・

 

と、同時に、娘のオマンコには、凶悪なオチンポが、突き刺さり、ピストンを繰り返していた

 

それが、なんともすごく、キモチいいのだ・・・

フリーレンは、思いっきり、そのオマンコを締めあげた・・、と敢え無く果てるゴブリン・・

 

しかしオカワリは、いくらでもいるのだ・・

 

次々とフル勃起した、新しいオチンポが、娘を急襲していく

 

一度、果てたゴブは愛撫に回り、その下半身の回復を待つ・・、愛撫のゴブが次の結合待ちの列に加わり、それが永遠に繰り返される・・

 

まさか、自分が、たかがセックスごときで、失神してしまう日がこようとは・・・

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

目が覚めると、全員が全裸のまま、そこに居た

 

みんな寝入っている様だ・・・

 

あれだけ暴れたハズなのに、部屋は綺麗に片付いていて、あれだけ飛び散っていた、白い白濁液も綺麗になっていた

 

こういうところがヒンメルなんだよね、勇者スキルの気配消去も、すごく優秀だった・・

 

『さて、今度はじっくりとひとりずつ、オチンポを味わうと、しましょうかね?』

 

と、一番手近の少年のオチンポに手を伸ばす、フリーレンだった・・・

 

 

この祭縁は、まだまだ始まったばかり・・

 

眼を覚ました、ミニ勇者たちも、きちんとわきまえ、自分の番をまっていた・・

 

 

この歳にして、ようやくほかのエルフ並みに、ショタによるゴブリンプレイを達成したフリーレンだった・・・

 

 

・・・続く・・・

 

 




設定資料

魔王討伐の偉業を成し遂げた勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、魔法使いフリーレン

ヒンメルとの出会い
10歳:蒼月草の花畑(ショタ性交:ヒンメル精通)
13歳:娼館(ヒンメル童貞卒業)
17歳~27歳:魔王討伐の旅(セフレ関係は19歳から27歳)

ヒンメラ(ヒンメルの女性名)達・・いずれもヒンメルの濃厚な遺伝子を持つ・・

ヒンメラ
ヒンメリーネ
セレスティア
スカイ
シェル
ヒナ
ヒメリィ

ドイツ語で「1、2、3」は、Eins(アインス)、Zwei(ツヴァイ)、Drei(ドライ)

フリーレンの年齢
フランメと出会った時からの魔力制御が「生きてきた時間の殆ど」=約1,050年間

フリーレン界でのエルフの寿命
ゼーリエいわく「私たちの時間は永遠に近い」、人生の決断を「千年ほったらかしにしたところでなんの支障もない」

一般的なエルフの性行為や性欲について
・「エルフ」は発情期じゃないと性欲がわかない設定が多く、性欲の無さについてはエルフゆえ
・発情期ではないけど「子供を作れる時期」の設定がある
・生物の長寿化と性欲の減退は相関があるから、性欲の強さは人間>ハーフエルフ>エルフ>>ハイエルフ
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