※この作品はR-18です。

純愛のフリーレン
作者:

原作:葬送のフリーレン
タグ:R-18 R18 葬送のフリーレン 純愛 ショタ 逆ハーレム
純愛のフリーレンは
ヒンメルとフリーレンのちょっとゆがんだ純愛のお話です


①エルフのフリーレン

ヒンメルの勇者一行と魔王討伐の旅を始めて、早7年目の春・・

少し開いたカーテンから部屋にけだるい午後の光が少しだけ差しこみ、フリーレンの顔を照らした

『久さしぶりの陽の光・・、明日はみんなと合流できるかなぁ・・・』

ここは割と大きな村の片隅にある、ちょっと落ち着いた趣の宿の一室

この一週間、ずっと悪天候続きで、フリーレンは特にすることもなく、この部屋に滞在している

連日の悪天候による欠航続きのため、次の船便を待つまで間、フリーレンはハイターたち他の一行とは別行動で過ごしていた

せっかくの大きな村なので、それまで、それぞれ別行動で好きにすごそうと言うことになり、フルーレンはいつもの魔法のアイテムや魔導書探しをする日々だった


そんな、けだるい午後、・・仰向けに寝そべっている、フリーレンの身体は、・・ゆっくりと揺れていた・・


ふいに、・・フリーレンが口を開いた・・・

「ほんと、ヒンメルって・・・こう言うの、好きだよねぇ・・・」

少し間があって、また口を開く・・

「ほんと、ヒンメルって、一生懸命だよねっ」


返事は・・・無い・・・そういう約束なのだ・・・


・・以下本編・・


参考・・にならないURL
https://x.com/JustyRickman/status/2036747043281293439