※この作品はR-18です。

メス堕ちTFバケギツネ   作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者


オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 性転換 メスケモ 狐娘 女体化 TS TF TSF 獣姦 催眠 性転換過程 メス堕ち
ショタっぽい成人男性がTS!
さらに若干催眠されつつドスケベな狐系メスケモにTF!
最後は化け狐に獣姦されてメス堕ち!
今時よくある話です。

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メス堕ちTFバケギツネ

 

(なんかうるさいな……)

 

 小さいし童顔だしでショタみたいだとからかわれるのが嫌いで、携帯も繋がらないほど人のいないド田舎のとある古民家に住んでいたボクは、夜中にコンコンと響き渡る鳴き声で目が覚めた。

 

「狐が交尾でもしてるのかな? まあ、耳栓でもして……」

 

 夜中に鳴き声だの色々と音がするのはよくあるどころか毎日なのだが、今日は狐の鳴き声だけがどういうわけかずっと響き渡っていた。

 独り言を呟き、そうして再び目を閉じて寝ようとしたのだが。

 

(なんかムラムラするなぁ……)

 

 狐がヤッてるせいだろうか、こちらまで興奮してきてしまった。

 仕方がないので、股間に手を伸ばし……。

 

「……っ」

 

 ……思っていたよりももっと興奮していたらしい。少し触っただけで我慢汁がドロドロ出てきてしまった。

 

「……んっ」

 

 女の子みたいと、成人してからも言われているが、オナニーする時は声がもっと女の子らしくなってしまう。

 そう、女の子みたいに、女の子みたいに……。

 

「あっ♡」

 

 もう片方の手で、乳首を弄り始める。ビンビンに勃っていた乳首は女の子みたいで、始めてなのにどうやるのかもしっかり分かる。

 カリカリ……♡ カリカリ……♡

 

「あっ♡ あっ♡」

 

 人差し指の先で乳首の周りをスリスリして、先っぽをカリカリして……。

 女の子らしくなってきたおっぱいは少し揉めるくらいに大きくなってきていたし、髪の毛も肩まで長く伸びてきた。

 

「んっ♡ ……あれ?」

 

 女の子らしくなってきた、ってなんだ……? それに、髪の毛は昨日久しぶりに床屋に行って切ったばかりのはずなのに。

 

「お゛っ!?」

 

 すると、オナニーを中断していたのにも関わらず、突然もっと硬く勃起して、乳首ももっと疼いて、思わず大きな声を上げてしまった。

 

「取り敢えず……はぁ……射精してから……んっ♡」

 

 人生で一番興奮していると言っていい状態でオナニーだから、無我夢中で始めた。

 

「はぁっ♡ はぁっ♡」

 

 片手で15cmにも満たないそれを握りしめ、次第に大きく柔らかくなっていくおっぱいを揉んで、頭が快楽でいっぱいになる中、コンコンと、耳栓をしているのに鳴き声がよく聞こえる。

 そして、長いようで短かったオナニーの終わりが来た。

 

「っ、射精るぅっ♡」

 

 どぴゅっ……。

 今回も、薄くて少ないのしか射精できなかったが、とても気持ちよかった……。

 

「でも、いっちばん……こゆいのっ♡ でたぁっ♡」

 

 快楽の余韻に浸ろうとして、大きな違和感に気づいた。

 

「……どうしてこんなにっ♡ うずいてっ♡」

 

 メス声で喘ぐボクの全身は疼いて疼いて仕方がなかった。

 オナニーの邪魔でしかない服を全部脱ぎ捨てて、邪魔な布団も退かして……。

 

「は……!?」

 

 そして、目が覚めた。

 

「どうして、どうして女の身体に!?」

 

 目にしたのは普乳と言っていい、揉める程度に大きいおっぱいに、大事なモノがなくなった股間。

 そして、髪の毛も肩より少し下辺りまで伸びている。

 

「は? え? なんで?」

 

 慌てて電気をつけてみても、現実は変わらない。とにかく、119にでもかけようと思って固定電話の方に向かおうとして、耳栓がポロリとこぼれ落ちた。

 

「どうにかし──こんっ♡」

 

 コンコンッ。

 あたまのなかにひびいて、ひびいて、ひびいて? ひびいて……♡

 

「そうだ、おなにーするんだったぁ……♡」

 

 うずいてしかたないから、おなにーしてたのに……なんで忘れてたんだろうか?

 まあ、何はともあれと、狐耳をぴょこぴょこさせたボクは、おっぱいの先で勃っている乳首と……はじめてだけどぜったいきもちいいおまんこで、しなきゃ……?

 

「あんっ♡」

 

 もにゅもにゅと、おっぱいを揉みながら乳首も触って、早くちゃんと孕めるような子宮に変えたくって……おまんこも手で……♡

 

「お゛っ♡」

 

 触った瞬間、普段寸止めするのと同じくらいの快楽が脳を流れた。

 だけど、絶頂には程遠い。

 

「お゛っ♡ んお゛っ♡」

 

 指の先で気持ちいいところを探っていくのが気持ちいい。ついでにだけど、もちろん乳首を強く引っ張って気持ちよくさせて、おっぱいをもっと大きくさせながら。

 

「きもちいっ♡ いとこっ♡ お゛ぉっ♡ わ゛かっちゃったぁ〜っ♡」

 

 俗に言うGスポットだろうか、そこに当たると、普段射精する時と同じくらいの快楽が流れ込んでくる。

 もっともっと気持ちよく、もっともっとメスらしく……♡

 

「イクッ♡ イクッ♡ イクイクイクイク♡ イ゛ッグゥ〜ッ♡」

 

 さっきの一番気持ちよかった射精と同じくらい、いや、それよりもっと気持ちいい絶頂をして、何度も塩を吹いて、イッてしまう。

 女の子みたいに嬌声を上げて、硬く勃った乳首が心地よくて、潮を吹くのが言葉にできない気持ちよさで……♡

 

「あっ♡ イク♡ まだイクッ♡」

 

 そして、一分どころか二分以上経って、ようやく収まった。もっと気持ちよくなりたいから、もっとしたい……♡

 

「はあっ♡ はあっ♡ はあぁ……♡」

 

 メスみたいにまたイキたいくて……あれ?

 

「あー……♡ こんこんするの、やめろぉ……♡」

 

 ……絶頂の余韻も無くなると、催眠のようなそれも効果が薄れてきた。

 背に届くほど長い黒髪、視界からして身長はおそらく……元の140cmから少し伸びて、160cmに届くくらいになっているだろうか。

 加えて、二次元のような柔らかくて大きな巨乳に、くびれのついた腰、大きなお尻に太めの太もも。

 

「で、狐耳……ふわふわしてる」

 

 化け狐だろう……今まで居るとも思っていなかったが。

 

「……ッ! 出てこい! 早くボクを元に戻せ!」

 

 より高くなって完全に女の人のそれになった声を張り上げ、そう言ったところ、家のチャイムが鳴った。

 

「……それくらい自力で入ってこいよ」

 

 とにもかくにも、対峙しなくては始まらないだろう、そう思って玄関に向かい、ボクは鍵をあ

 

「コン」

 

 おはいりになられましただんなさまによって、わたしにきつねのしっぽがはえました。

 

「コンコン」

 

 だんなさまはこれからわたしがメスギツネになるところをじっくりかんさつされたいとのことでしたので、しんしつにお迎えしました。

 

「ん? あ……?」

 

 なぜか電気がついた寝室で目が覚めた。

 頭がほわほわしてはっきりしない。寝不足だろうか?

 

「まあいいや」

 

 と、布団をかけて寝ようとした時に、手足に違和感を感じた。痺れのような、なんというか……。

 

「黄色くなって……狐の毛か?」

 

 うっすらと生えてきた黄色の毛並みがボクの身体を覆っていく。それを見るとなんだか興奮してきてしまった。

 

「お゛んっ……♡ 気持ちいいっ……♡」

 

 だから、乳首を必死に擦って、おまんこに指を突っ込んで、オナニーし始めた。

 汚いオホ声を上げて、必死になって。

 

「お゛ほっ♡ ……こん♡」

 

 無意識的にそう鳴くと、黄色の毛並みが身体中に広がっていく。

 手足の先は黒めに、お腹のあたりは白くなって、メスギツネに変えられていく。

 

「お゛ぉっ♡ お゛ぉっ♡ お゛ほぉ♡ ……こんっ♡ こんこんっ♡」

 

 鳴くたびに、多幸感がボクを塗りつぶしていく。

 ボクの人肌が狐の毛並みになっていく中で、抗いようのない快楽と同時にそう感じた。

 

「お゛ぉ〜っ♡ ……こん♡ こんこんっ♡ こお゛ぉんっ♡ こんっ♡」

 

 次第に身体全体が覆われて、顔にまで達すると、ボクの声はより高くなって、ケモノのようになった。

 狐のコンコンという鳴き声は、求愛の声らしい。……そんな豆知識を、イク寸前の多幸感と快楽の渦でボクがボクでなくなる中で思い出した。

 

「こおぉ〜んっ♡」

 

 ……そして、潮を吹いて絶頂したと同時に、『ボク』は『わたし』になってしまいました♡

 身体の形が変わって、鼻が伸びて、指が細かい動きができる人間の形から毛に覆われた肉球になって、足も下の方が四足歩行の獣特有のそれになって……わたしはメスギツネになることができました♡

 いえ、長い黒髪はそのままで、大きなおっぱいにヒトモドキみたいな身体……そうですね、化け狐です。しかも、コレ以外の姿になれない、狐にも人間にもなれない中途半端で惨めで哀れなメスケモです♡

 

「フゥーッ♡ フゥーッ♡」

 

 おちんぽ、おちんぽ……♡

 そう、繁殖することしか脳に無くなって、下等な獣としての声を上げてるのに、人間だったころみたいにおまんこの中に指を入れられなくなって、乳首もしっかり弄れなくなってしまいました……。

 

「コンッ」

 

 そんなわたしの前に旦那様がそのお姿をわたしにお見せなさって、そして……♡

 

「んちゅ……♡」

 

 ……あ♡

 

「れろぉ……♡ れろれろぉ〜♡」

 

 ……わたし、ほんとにもうもどれな──

 

「ぷはぁ……♡ こぉ〜ん♡」

 

 おまんこくぱぁってして♡ おまんこへこへこさせてますっ♡

 きすだけで、だんなさまにっ♡ めろめろになってっ♡ しまいましたぁっ♡

 

「こんこんっ♡ こっ──お゛お゛ぉんっ♡」

 

 にゅぽっ♡ パンパンパンッ♡

 おちんぽ♡ おちんぽっ♡ なかにはいってきましたぁっ♡

 かたくてながくてぶっとくてっ……♡

 

「こぉん♡ こんこんこんっ♡」

 

 かおをべろでなめられてますっ♡ まーきんぐされてましゅっ♡ だんなさまのすてきなにおいでっ♡

 ……まーきんぐってなんだっけぇ……?

 

「こぉ゛ん♡ こお゛ぉっん♡」

(つがいっ♡ つがいにしてぇっ♡)

「コン♡」

 

 ! ぷろぽーずのおへんじがすぐかえってきましたぁ♡

 いとしいいとしいだんなさま♡ だんなさまのことしかかんがえられなくなっちゃいます♡

 ……だんなさまとのこどもがほしいです♡

 

「こぉ゛んっ♡ こんこぉ〜んっ♡ こお゛ぉ〜ん♡ こんこんこんっ♡」

(こだね♡ ほしいですっ♡ はらみたいですっ……♡ だんなさまのこだねでぇ♡)

「コンコン♡」

 

 うれしい♡ うれしいっ♡ しあわせぇ〜っ♡

 

「こぉ゛〜ん゛♡」

 

 あたままっしろになっちゃいますぅ♡

 それに♡ それに……♡

 どんどんっ♡ ぴしゅとんつよくなってぇ……♡

 

「コンコン♡」

「こお゛ぉんっ♡ こお゛ぉんっ♡」

 

 おちんぽちゅよいよぉ……♡

 まけちゃいますっ♡ ちがいますっ♡ まけましたぁっ♡

 だんなさまのつよつよおきつねおちんぽにぃっ……♡

 

「コンッ♡」

「!? こぉ゛♡ ……こんっ♡ こんっ♡」

 

 もう♡ もう──

 

「こお゛お゛ぉ゛ぉ゛んっ♡」

 

 どびゅっ♡ どびゅるるるっ♡ びゅうぅ〜♡

 

「ふへぇ〜……♡」

 

 もう♡ もどれない……♡ もどれな……? なににぃ……?

 ……まあ、いっかぁ♡

 

「こぉ゛〜ん♡ こぉ゛〜ん……♡」

 

 だんなさま♡ だんなさまぁ……♡

 

「コンコン……♡」

「……こんこん♡」

(あは……♡ こん♡ こんこん♡ あ、わたし……♡)

 

 こんこんこんっ♡

 もう……♡

 

「んちゅう〜♡ れろぉん……♡」

(……こんっ♡)

 

 こんこん♡

 こぉ〜ん♡

 





次話はあるかもしれないし、ないかもしれない。

メスギツネ
旦那様の神社で露出の多い巫女服を着て時折お腹を撫でながら過ごしている。たまに四足歩行。
妖怪になったので人間には見ることができないし不老。

旦那様
尻尾が5本ぐらいあり、化け狐というより神様。実際土地神だし寂れてない大きな神社もある。
オスなので人に化けると金髪の可愛い男の娘。戦国時代ごろからショタというか男の娘という扉を開いた。
最近フリーWi-Fiが神社にできたのでネットを触ってみたところメスケモTSFにハマった。

作者の作品集
名無サイカのエロトラップダンジョン
スライムに乗っ取られる娘の話
僕の彼女は悪友ふたなり幼馴染の性処理係になった
メス堕ちしても出れないTSエロトラップダンジョン
天然無表情クール妻とのマゾ調教
猫背巨乳陰キャ魔法使いの人生終了エロトラップダンジョン
ふたなり妻とTS夫のガチハメ和姦
ドスケベボディな女幽霊に誘惑されるあなたの話
メス堕ちTFバケギツネ
破魔少女メーライナーの受難
TSしたら先輩の爆乳ふたなり(身長210cm)にオナホ嫁にされた件

メスケモの髪の毛について(次話がある場合反映されるかも)

  • ある方がいい
  • ない方がいい
  • どちらでもいい
  • メスケモの種類などによる

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