雨月しのぶレイプ 生乳を弄られ生中出しで処女喪失 作:高牧園
原作:真夜中ハートチューン
タグ:R-18 真夜中ハートチューン 雨月しのぶ レイプ 凌辱 乳責め 中出し 膣内射精 強制性交
「雨月さん、ちょっといいかな?」
放課後の廊下で声をかけられ、雨月しのぶは振り向いた。
「ええと……小澤先生ですよね」
ストレートヘアを揺らして問いかけるしのぶに、小澤(おざわ)は頷いた。
産休に入る教師の代わりに小澤が赴任してから数日。女子校生趣味がある小澤は数日の間に校内の女子を調べ上げ、放送部に所属する美少女四人に目をつけていた。
(あの四人の中でも、雨月しのぶは最高だ)
一番上まで締めたワイシャツ越しに窺える巨乳に、短いスカートから伸びるスラリとした脚。
ツヤツヤの黒髪ロングも実に小澤好みで、彼はこの学校での最初のターゲットをしのぶに定めたのだ。
「赴任してまだ数日で、校内のことに不慣れでね。手が空いていれば、校内の案内をお願いできるかな?」
「? ええ……もちろんです」
否定はしないものの、雨月の顔には疑念の色がある。
(どうして私に?)
今は放課後、周囲には男子も女子もいるのだ。
わざわざしのぶを選ぶ遺留が分からない――と不思議そうなしのぶに対し、小澤はにこやかに続ける。
「助かるよ、さすが生徒会副会長」
あくまでしのぶに頼んだのは生徒会長だからで他意はないと言外に伝えつつ、二人は校内を巡ることとなった。
●
「――共テは特に数学の難化があるから……」
「なるほど、そうなんですねぇ」
学内を巡る合間、小澤はしのぶと話をしていた。
変態趣味があることを除けばマジメな教師でもある。教師らしく最近の大学受験の動向には詳しい小澤の言葉にしのぶは感心したように聞き入っていて、興味深そうな表情だ。
(この手の真面目な女には、こういう話題の方が効くからな)
小澤にとって、子ども一人手玉に取るくらい造作もないこと。学内を一巡する頃にはしのぶはすっかり小澤に心を開いていて、将来の夢や噛み癖についても打ち明けていた。
「そうか、それは困ったね」
眉を下げて共感を示しつつ、小澤の視線はしのぶの胸に。
(我慢できないな、今日のうちにレイプしちゃおう)
そう考えて、小澤はしのぶにこう誘いかける。
「実は知り合いから、噛み癖を治せるサプリを貰ったんだ」
「そんなものがあるんですか!」
「ああ。体質に合えば、二度と噛まなくなるはずだ。生徒会室で試してみようか」
多少強引に話を進める小澤だが、彼を信頼したしのぶは疑問を思うこともない。
「はい、ぜひお願いします」
むしろ自分から、レイプ現場となる生徒会室へと急ぐのだった――。
●
生徒会室に二人きりになると、小澤はしのぶに白い錠剤を差し出す。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます」
シートに包まれた錠剤を受け取ると、さほどのためらいもなく飲み込むしのぶ。
(アレがどんなクスリかも確かめないなんて、お気楽だね)
しのぶの喉が動くのを認め、小澤は黒い笑みが隠せない。
「? 先生? ――ん、ぅ……?」
小澤の態度に何かを感じ取ったらしいしのぶは彼に呼びかける――が、彼女の様子はすぐに変わる。
聡い眼差しが曖昧になって、椅子に腰掛ける身体から力が抜けていく。
「雨月?」
「……ん……」
小澤の問いにも反応を見せないしのぶに近づいて、ネクタイに手をかける。
「雨月ぃ、このままだと服脱がせちゃうぞ~?」
「……」
変態教師の本性を覗かせながらネクタイを外すが、しのぶは反応すらしない。
「ほら、ボタンが外れていくぞ?」
ネクタイを取り、ワイシャツのボタンを外していく。
ほどなくして皺ひとつないシャツの前が開かれ、しのぶの胸元があらわになった。
「ほお……!」
ブラジャーと豊かな谷間をあらわにしたしのぶを前に小澤は歓声を上げてしまうが、やはりしのぶは反応しない。
「まったく、最近のガキは発育が良いくせに無防備だな」
ブラカップは大きめなのに収まった乳肉は窮屈そう。
左右からぶつかり合って潰れる乳丘をじっくり眺める小澤はしのぶの肩からシャツの袖を抜き取って、今度はブラジャーを脱がせにかかる。
「そんなんだから、こんな目に遭っちまうんだぞ?」
言いながら、三段あるブラホックを一度に外してしまう。
「……」
ぼんやりと薄目を開けたままのしのぶの乳房があらわになった。
「これは……!」
窓から差し込む夕日をほんのりと纏い、しのぶの胸はそれ自体が光を放っているようだった。
真っ白な膨らみの中央には、桜の花と見まごうほどの可憐な乳首がある。乳頭はごく小さく、淡色の乳輪は羞じらうように胸の先を彩る。
儚げですらある胸の色合いはしのぶの雰囲気によく似合う繊細な佇まいだ。唯一アンバランスなものがあるとすれば、平均をはるかに上回る乳肉の大きさだろう。
「デッかいな……服の上から見た時以上だ」
ブツブツ呟く小澤は、乳の大きさを確かめるように両手で乳を鷲掴みに。
「……ぁ……」
小澤の手のひらが胸に沈んだ瞬間、しのぶはわずかに声を出した。
緩慢にまばたきをするしのぶは、まだあのクスリの影響が強いらしい。意識に霞がかったしのぶは違和感を覚えてはいるものの現実を理解はできず、薄い困惑とともに正面にいる小澤を眺めている。
「……ぁ、れ……?」
しのぶの声も耳に入らず、小澤は胸を揉み続ける。
「柔らかいな……揉み応えがあるイイ乳だ」
清楚な美少女の乳房は、揉めば揉むほど柔らかさを増すようだった。
乳丘は小澤の全てを包み込むようなまろやかさだ。上質なシルクのような質感はいつまでも触っていたくなる心地よさで、小澤は夢中になって胸を揉み続けてしまう。
「……ん……せん、せい……?」
かすれた声で呼びかけられた小澤は顔を上げる。
しかし、しのぶはやはり意識がハッキリしない様子。ぼんやりしたままのしのぶを前に悪戯心が湧いて、小澤はこんな風に切り出した。
「せっかくだしアナウンスの練習をしてみよう。今、自分が何をされているのかレポートするんだ」
「……? はい……」
脈絡のない指示だというのに、深く考えられなくなったしのぶは言われるままに頷く。
「ほら、今は何をされているんだ?」
訊きながら、小澤はしのぶの乳肉を掴んでむにゅりと持ち上げる。
「っぁ……い、今は……胸を掴んで、持ち上げられています……」
「どんな感じなのか、伝わるようにレポートするんだ」
「……胸に、先生の手が食い込んで……変な感じ、です」
「気持ち良いか?」
小澤の問いかけに、しのぶは首をひねって。
「? いえ……変な感じです……」
「そうか」
今の状態では嘘をつけないだろうから、それがしのぶの本心なのだろう。
(まあいい、いずれそうも言っていられなくなる)
乳揉みの快楽をまだ知らない身体を弄んでいるのだと思えば悪くない気分で、その後も小澤は乳房を揉みしだく。
「胸に、先生の手が沈んでいて……胸が、潰されちゃっています……」
「胸じゃなくてオッパイって言うんだ」
「は、はい……おっぱいが先生の手の形に潰されて――ん、……おっぱい、表面がチリチリするみたいです……」
繰り返し乳を揉まれ、しのぶの未発達な性感は少しずつ育っていく。
しかも今は、レポートのために乳房に意識の大部分を向けているのだ。クスリのせいで乳揉みレポートに疑問を持てないしのぶは指示されるままに胸の感覚を口にするたび、乳房全体に熱が広がり、じわじわと疼きが募ってゆく。
「っは……ぁ、んん……」
レポートの合間に悩ましい吐息を漏らせば、小澤は乳を掴む指に力を入れて。
「ほら、ちゃんとレポートしないと。おっぱいは今どうなっていて、何を感じているのか言いなさい」
「ん……っ、ぅ、おっぱい、鷲掴みにされて――ん、っ……!」
性感を育て上げられたしのぶの声には艶が混ざる。
「は、ぁ……っ! 先生の手が、ぎゅってするから……ぁ、おっぱいが、変な形になて、ま――ぁあっ……!」
「変な形って何だよ」
笑う小澤の手の中で、括り出された乳房は刻一刻と形を変える。
弾みながらひしゃげるバストは、確かに何とも形容しがたい形だ。小澤が手を動かせばぶるんと揺れ、絶えず刺激されたせいでしのぶの乳肉は感度を高めていた。
「んく……っ、ぅ、んん……!」
悩ましげな声を上げては身体をひねるしのぶ。
なおもレポートを続けようとするが、クスリの影響と快楽が重なって言葉がうまく出ないらしい。自然な血色に色づいた唇を何度かパクパクさせてから、しのぶは必死で言葉を紡ぐ。
「おっぱい、揉まれすぎて……っん、……ぁ、身体全部、――っんん……ジンジンしています……っ……」
それだけ言うのにも時間がかかるしのぶは、何度も腰を悶えさせている。
短いスカートから伸びる膝が擦り合わされるたび、短いスカート丈がひらひら動いて小澤を誘う。
(たまんねえな)
見えそうで見えないスカートの中が気になってたまらず、小澤は力強いひと揉みを最後に胸から手を離す。
「ぁ……っ?」
不意に胸から手が離れ、しのぶは吐息混じりの声を漏らす。
「……おっぱい、まだ触られているみたい……です……んん、っ……身体、あつい……」
夢見る口調でなおもレポートを続けるしのぶに頷いて、小澤は次の行為に取り掛かる。
「雨月の席はどこだ?」
「ここ……です」
生徒会室のしのぶの席に案内させると、今度は机の上に仰向けになるよう指示を出す。
「……? 分かりました」
本来のしのぶなら、何の理由もなく机に上がるなんてことはしなかっただろう。
しかし、今はクスリで頭がぼやけていた。何より乳房を弄ばれたせいで身体は熱を帯び、小澤の言葉に疑問を持ったり逆らったりする気がまったく失せていたのだ。
どうして机に上がるのかも分からないまま上履きを脱ぎ、机に背中をつける。
「ん……」
仰向けになっても、二つの膨らみはツンと上を向いたままだった。
(若い女の肌は違うな)
重力に抗うような膨らみを真横から見つめる小澤は、ポケットからスマートフォンを取り出す。
カメラを起動して、まずはトップレス姿で机に寝転ぶしのぶを一枚。パシャ、とシャッター音が響くとしのぶはカメラの方を見るが、丸出しの乳房を撮られたことは今ひとつ理解できていないようだ。
「……?」
「アナウンサーになるなら、カメラにも慣れておかないとな。ほら、笑って」
「……はい……」
小澤に言われるまま笑みを作るしのぶ。
クスリのせいで表情はうまく作れなかった。ぎこちなく口角を上げたしのぶの顔はそれはそれで股間にクるものがあり、小澤は上裸を晒して微笑むしのぶの姿を何枚もカメラに収める。
「よし、下も撮ってあげるからな」
「……ありがとうございます……?」
恩着せがましい口調に流されてお礼まで言ってしまうしのぶ。
(今から何されるかも分からないでお礼なんて、間抜けだな)
そんなしのぶを前にニタニタと笑いながら、小澤は彼女の足元に回り込んだ。
伸びやかな脚を撫でながらスカートの中に手を入れ、大切な場所を守る布地を掴む。わざとゆっくりと布地を引き抜いてもしのぶは何の抵抗もせず、あっという間にショーツは足首から抜き取られてしまった。
「スカート、めくるぞ」
ひと声かけてからスカートを上げれば、清純な秘所があらわになる。
「脚を開いたままにして」
「……はい」
指示通りに脚を肩幅ほどに開き、隠さなければいけない淫裂を見せつけるしのぶ。
すかさず小澤はスマートフォンを構え、しのぶのその場所を撮影にかかる。髪の毛と同じ直毛の陰毛はごく薄い。薄いレースカーテンのように秘所を覆う毛の向こうからスジは見えていて、小澤が肉土手に指をあてがうと少女の柔らかな感覚が指先に伝わった。
「開いたとこも撮っておかないとな」
呟いて、広がったラビアの内側にもカメラを向ける。
白い素肌の内側、膣前庭は綺麗なピンク色をしていた。
「すごい色だな」
理想を体現したかのような麗しさに撮影をする手が止まらない。
女子校生マニアの小澤は、若い女の子だからといって女陰が美しいとは限らないと知っていた。代謝の高さや性知識の乏しさからケアが行き届いていないことは多く、理想のヴァギナにはそう簡単に出会えないのが現実だ。
(だが、雨月は完璧だ)
その点、しのぶの秘部はケアが行き届いて美しく、それでいて処女の清楚な雰囲気を醸し出している。
(好きな人のために綺麗にしてるんだろうな)
いつか愛する人と想いを通わせた時のため、日々ボディケアに勤しんでいるのだろう――なんて妄想が進んでしまうほど美しい恥部が、小澤の前に晒されているのだ。
極小の膣穴を広げてみれば、当たり前のように処女膜が見て取れる。貞操の証をカメラに残して、次はクリトリスを撮影する番。
「クリも小さいな」
包皮にぴっちりと包まれた淫核を引っ張り出すのは少々苦労した。
女の襞を引っ張ってクリトリスを露出させると、薄紅色の突起は外気に触れただけでピクピク反応する。
「っああ、何もかもエロすぎる……!」
可愛らしいクリトリスの撮影を終える頃には、小澤の昂りは堪えがたいものになっていた。
一刻も早くしのぶの美体を愉しみたいと股間はギンギンになっている。小澤はすぐさま下半身を露出すると、しのぶの脚を掴んでさらに大きく広げさせる。
「……ぁ、う……?」
幸い、しのぶはまだクスリが効いて、自分が貞操の危機に陥っていることに気付いていない。
「今からチンポを挿入れるぞ。お前の処女を奪ってやる」
「……?」
分かりやすく言ってやっても反応しない姿に物足りないような好都合なような気分になりつつ、ゆっくりと腰を進める。
――乳肉を玩弄した時に感じたのだろう、しのぶの秘所はわずかに濡れていた。
しかし、処女穴はそれ以上に窮屈だ。膣口に亀頭をあてがってもなかなか簡単には挿入っていかず、腰に力を入れることでようやく入り口が開いていく。
「――痛っ……!」
ほんのわずかに腰を進めた時、しのぶの声が上がる。
見ればしのぶの眉は寄り、顔には痛苦の色が宿っている。ぼんやりしていた瞳にわずかに理性の色が戻っているようだが、小澤は慌てもしなかった。
「もう少しで楽になるぞ」
言って、さらに腰を進めようとする。
「づぅッ……! う、何……ですか――?」
悶えるしのぶは何度も瞬きして、自分の身に何が起きているのか知ろうとする。
痛みのあまりクスリの影響が薄れ、少しずつ冷静さを取り戻しているのだろう。しのぶはしきりに周囲を見回し、混乱しながらも現状を理解しようとする。
(生徒会室……? 小澤先生、何が――痛い、痛いっ……!)
思考を阻むように痛みが湧く下半身を見ようとして、しのぶは自分が上裸なことに気がついた。
「――っ!?」
羞恥に顔を真っ赤にするしのぶは、現状を理解してしまう。
今のしのぶは、裸の胸を晒した上に足を広げ、ショーツを失った股間で小澤を受け入れようとしているのだ。
クスリのせいで意識が曖昧なせいで、どうしてこんなことになったのか理解ができない。しかしあってはならないことが起こっているのは確かで、しのぶはうまく動かない身体をよじり、小澤から距離を取ろうとする。
「っや、やめてください……! 先生、何してるんですか、嫌です!」
「そんなこと言うなよ」
本気の抵抗を示すしのぶを見下ろす小澤は余裕の表情。
「っ痛い……!」
小澤が少しでも膣に腰を迫らせれば痛みが走る。そのたび抵抗を止めてしまうしのぶは、間もなく処女膜を突き破られてしまうだろう。
「痛、痛いです……!! やめてください、離して――服は、服はどこですか……!?」
「少しは落ち着け。ほら、もうすぐ処女膜だ」
「いやっ!!」
叫ぶしのぶの膣内、半分ほど挿入った亀頭が処女膜に当たる。
「――!!」
しのぶにも何が起きるのかが理解できたのだろう。真っ赤になった顔が一瞬で青ざめ、惜しげもなく乳を揺らしながら身体が震えだす。
「いやです、やめてください……! お願いします、離してください……!!」
「いくぞ、こうやって……」
「いや……! いやあっ……!」
しのぶの声を無視して腰を進めれば、処女膜が張りつめ、そして裂けていく。
「ぃ、や――あ、ああっ……!!」
痛みと絶望がしのぶを襲う。
見開いた瞳に涙の膜が張り、拒絶を叫び続ける声が濁る――澄み渡った清純な処女から痛々しいレイプ被害者に変わりゆくしのぶの姿を、小澤は特等席で見下ろしていた。
「ああ、処女膜が破れていく……雨月にも分かるだろ?」
「いや……やめてください……やめてください……」
痛みに声を掠れさせるしのぶの懇願を受けながら、着実に腰を進める。
処女膜は完全に破れ、肉棒は処女粘膜を押し開いて突き進む。痛みに顔を歪めたしのぶの姿は嗜虐心を煽るもので、小澤はしのぶの恥丘を撫で、下半身へと意識を向けさせる。
「雨月の膣がうねってるのが分かるぞ。一生に一度の処女喪失、忘れられない思い出になっただろう?」
「あぁっ……あ、いや……痛い、痛いです……!」
愉快そうに口先で嬲る小澤に、しのぶは涙ながらに訴えかける。
「本当に痛いだけか? 気持ち良さもあるはずだぞ?」
訳知り顔で言いながらしのぶの奥に肉幹を推し進める。
「っく、――うう……!」
忌まわしいことに、小澤の言葉は正しかった。
処女膜を破られ、無理やり広げさせられた膣穴は痛い。しかし乳揉みで感度を高めた身体は女の喜びに目覚めていて、身体の奥からこみ上げる淫熱がしのぶを染めようとしていた。
「いや、ぁあっ……!」
熱い吐息を漏らしながら身をよじれば、あらわな乳房がブルンと縦揺れ。
散々こね回されて性感帯になった乳房はそれだけで欲情を募らせる。きゅうっと膣肉がたわんでイチモツを締め付けると、小澤は愉快でたまらないとばかりに唇を吊り上げる。
「締まってるな、感じてるんだろう?」
「っ、……! ――でも本当に嫌なんです、抜いてください……!!」
感じているか、との問いに言葉を詰まらせれば、それだけで小澤はにやけ笑いを深める。
「へえ、感じてるのか。じゃあ、もっと気持ち良いことを教えてやるよ」
上から目線に言い放ち、小澤はしのぶの膣奥をえぐるように腰振りを始める。
「んくぅッ……!?」
初めてのピストンを受けて、しのぶはくぐもった声を上げた。
激しい動きに痛みと快楽が同時に押し寄せる。初めは拮抗していたはずなのに、子宮口をえぐりぬくような打突を食らうたび快楽が強まる。
「い、や……ッ! いや、ぁっ――いや、――あぁっ、んっ、んんっ……!!」
レイプなのに快楽を覚えてしまう女体が嫌でたまらない。
(どうして……? 本当に気持ち悪いのに、なんでこんなに気持ち良く――)
男を知らなかったはずの生膣を小澤にえぐられるたび、甘い歓びが爆ぜる。
小澤の往復運動がスムーズになるのはカウパー汁のせいだけではない。摩擦のたびに性感を花開かせるしのぶの雌粘膜が蜜液を吐き出し、自らペニスに絡みついているのだ。
「っはぁ……い、いやぁ……っ、いや、ぁんっ、あぁんッ……!!」
抵抗の声に喘ぎが混ざる情けなさに目が潤んでしまうしのぶだが、そんな姿も小澤の性欲をかき立てる。
「そんなエロい顔して、誘ってるんだろ?」
尋ねて膣肉を押し上げれば、媚肉がさざめきながら茎胴を締め付ける。
「ぁうッ……!」
さらに小澤は乳を鷲掴みにし、もっちりとした乳房を繰り返し揉み上げる。
「んぅうっ、う……っ! ぁ、っだめ、だめ――ぁああっ……!!」
否応なしに女の喜びを教え込まされ、身体は勝手に反応してしまう。
たくし上げられたスカートを揺らしながら腰は跳ね、乳揉みの強さに比例して膣壁はうねる。より強くと求めるような締まりに応じて小澤はピストンの速度を上げ、しのぶの膣内から子宮口にまで等しく男の逞しさを刻み込む。
「っは……ぁあっ、いや――ぁっ、んん……!!」
背中をのけぞらせて痙攣するしのぶの媚態を見るうちに、小澤も限界が迫ってしまう。
「雨月、そろそろ出そうだ……一番奥に出してやるからな……!」
「――!?」
小澤に言われて、しのぶは目を見開く。
挿入そのものに気を取られていたしのぶは、今さらながら避妊具がないことに気がついた。恋人でもない男の生ペニスを受け入れていた事実に打ちのめされるしのぶだが、ショックを受けている暇はない。
「おおっ、すごい締まりだ……! これは濃いのが出そうだな……!」
抜き差しのピッチを速める小澤の肉棒はパンパンに膨れ上がり、いつ暴発してもおかしくないほど。
「い、やっ……ぁあっ! いやぁっ、あぅっ、抜いてくださ――んぁあッ……!!」
剛直にかき混ぜられるたびに快美が強まって、しのぶは拒みながら悶え狂う。
「それだけは――ぁんッ、それだけは、やめ――やめて、やめてください……っ!!」
哀訴するしのぶを無視して、腰を深々と突き立てて。
「出すっ!!」
勇ましく告げる小澤は、しのぶの最深部に白濁を放った。
「――っあ……あ、ああ……!!」
身体の一番奥に熱が広がるのを感じて、しのぶの両目から大粒の涙がこぼれた。
射精の間も小澤は乳を揉み続ける。乳房のふもとを掴んだ手は乳を引っ張り上げるように揉みしだき、深いショックに呆然とするしのぶの意志とは無関係に身体はうねる。
「っあ……ああぁあ……」
膣内に伝わる不気味な脈動に合わせて身体が痙攣する。
粘膜へ塗り込むかのように腰振りは止まらない。胎を満たすスペルマがしのぶを芯から熱くして、これまでに感じたこともないような恥辱を受けたしのぶの涙は止まらない。
「や……やめて……もうやめてください……っ」
思い入れのある生徒会室で無惨にレイプされ、それなのに感じてしまったしのぶの悲しみは計り知れない。
静かに落涙するしのぶの涙すら小澤の性欲を高める小道具だ。小澤はしのぶの泣き顔を眺めながら輸精管に残る一滴まで吐き出して、処女を奪われたしのぶの姿をカメラに収める。
「っ撮らないで……ください……」
弱々しく訴えかけるしのぶだが、それ以上のことは出来なかった。
開きっぱなしの足の間からは白濁がこぼれ、しのぶの机にシミを広げる。膣内や乳房には小澤の生々しい感触が残っていて、レイプされた事実をしのぶの身体に突きつける。
「こんなに出したら、妊娠するかもしれないな」
「っいや……」
肩を跳ねさせ、怯えた表情でかぶりを振るしのぶ。
妊娠なんてしてしまえば、しのぶの思い描く輝かしい未来は全て失われる――恐ろしくてたまらないと震える姿はそそるもので、小澤の陽物は再び力を取り戻す。
「よし、もう一回ハメてやる」
「いやあっ!!」
再びしのぶを押し倒し、白濁を垂らす割れ目を強引に割り開く。
ザーメンで満たされた隘路をえぐるたび、濁った水音が響き渡る。精液をかき混ぜられる恐ろしさに泣き続けるしのぶの乳を掴んで、小澤は悪魔のごとき笑みを浮かべる。
「誰にも知られたくなかったら――分かるよな? これからも、俺が呼んだらいつでも穴を使わせろよ?」
言いながら、何度も何度もしのぶの膣奥を穿つ。
「やめてっ……もうやめてください……!!」
しのぶの泣き声が響く生徒会室で、情交は何度も何度も続くのだった。