検証♡推しと二人きりでどこまで我慢できるのか♡〜櫻木真乃の場合 作:高牧園
スパークルイルミネーションは、イルミネーションスターズとしてデビューする時に用意された衣装。
白をベースに、胸元の黒リボンやスカートのサイドの黒が可愛らしい。コルセット部分やスカートはメンカラーのピンク色で、ユニットの仲間とお揃いの、大切な大切な衣装だ。
――そんな衣装を着せられて、真乃は男の上にまたがるハメになった。
「ぅッ……ぅう……っ」
泣き濡れた顔は、誰がどう見てもこのセックスが望んだものでないことは明らか。
真乃の処女を破った男は、二度目のセックスが始まる興奮にすっかり肉棒をいきり立たせている。
当然のように生セックスで、再び膣内射精をされるのだと思うと、M字開脚に開かれた真乃の膝は震えてしまう。
衣装の前ははだけられ、形の良い乳房は曝け出されている。
下着は奪われたままで、広げた股間を覆うものは何もない。
スカートの下はむき出しの太ももがあり、一度目のセックスによって注がれた精液が、一筋の跡を残していた。
「あー、真乃ちゃんの引退セックス楽しみ♡」
「……っ」
背面騎乗の形で真乃に跨がれた男の声を受けて、真乃は目を伏せる。
着替えの間も剛直は拭かれず、切っ先は処女血と精液が混ざりあってベトベトと濡れている。
鮮やかな破瓜の血の色、そして膣に感じるジンジンとした痛みに自分の失ったモノを思い、真乃は身が竦んでしまうが、
「ほら、お尻下げて〜♡」
「早く撮影しないと終わらないよ?」
真乃を取り囲むカメラマンたちは口々に言って、合体の瞬間をまだかまだかと待ち受けている。
「……、ぅ、……」
震える臀部が、ゆっくりと下がっていく。
つん……♡
「……!」
秘部に雄の滾りを感じると、怖気づいて動きは止まってしまう。
そんな真乃を見かねて、男は真乃の菊門を撫でる。
「真乃ちゃん♡ 早くしないと、アナルほじほじしちゃうよ♡」
「ぁ……!」
今より酷い肉責めの存在を思い知らされて、真乃は改めて下半身の位置を下げだす。
つぷ……っ♡
「……!」
肉をかき分けて、異物が体内を進む。
「おっほ♡ マン肉やわらけー♡」
一度目のレイプのせいで、膣は不可逆な変化を遂げていた。
処女膜を失った穴に障壁はない。
最初の時よりも痛みはマシなことに打ちのめされながらも、真乃は男の上に腰を下ろしていき……。
ぬっぷぅ……っ♡♡
「お♡ 挿入った♡」
「っぅう……」
男の歓喜の声に、真乃は涙をひとつ零す。
股間ににじり寄ったカメラマンが、二人の結合部を余さず撮影。
ぱっくり広げられたマンコは男のモノを受け入れて、鮮やかなピンクの雌粘膜は絶えずヒクヒクと蠢いている。
「二回目のセックスも大成功だね♡」
「ぅ、やぁ……」
大切なステージ衣装のままセックスをさせられて、真乃は眉を下げて首を振る。
「次はパンパンしてみようね♡」
「っ……!」
促されて、涙目のまま真乃は腰を遣い始める。
先ほどまで処女だった真乃の上下運動はぎこちない。
加えて真乃には、処女喪失のダメージが残っている。
痛みも相まって動きはギクシャクしているが、あの櫻木真乃が自分に跨って腰振りをしている事実だけで絶頂しそうなほどだ。
「っは、ぁ……っ、ぁ……」
ダンスとも違う筋肉を使うピストンに、真乃の息は早くも上がる。
「声出てるね♡ 気持ちイイの?」
「、違います……」
「ふーん? 真乃ちゃんが気持ちよくなってくれたら、すぐ射精できそうなんだけどな〜?」
「っ……」
「真乃ちゃんも早く終わらせたいよね?」
悪魔のごとき囁きに、真乃は動きを止める。
快感のない行為の中、気持ち良いと嘘をつくことに抵抗は強い。
(でも、早く終わってくれたら……っ)
そんな思いに、真乃は渋々ながらも口を開く。
「き、気持ちいい、です……っ」
「おちんちん好き?」
「……、はい……、おちんちん……好き、……です……っ……」
声音や表情から、真乃が言わされていることは明白。
だが、スタッフたちは素知らぬ顔でズボンを下ろし。
「ぇ……?」
「真乃ちゃんがおちんちん大好きなら、俺達のおちんちんもあげるよ♡」
そそり立つペニスに、真乃は恐怖に目を見開く。
「手でシコシコして♡」
「俺は口がいいなぁ♡」
「乳首ツンツンしてあげるね♡」
口々に言いながら、男たちは真乃の身体に肉棒をすりつける。
「ぁ、待っ……ん、んむぅ……っ!」
たちまち真乃の口は剛直に塞がれ、両手にもサオを握らされる。
その間にも上下運動は続く。
たぷ♡ たぷっ♡と揺れるおっぱいにもチンポが向けられて、揺れる肉の感触を楽しみながら男たちは自らをしごき上げる。
「ふぅ……っ、ん、んむ……ぁう……っ!」
強引にこすられ、真乃の性感は強制的に花開かされる。
「おっ♡ 乳首勃ってる♡♡」
何度もカリ首をこすりつけられた乳首が膨らんで、そこにペニスは重点的に押し付けられる。
「んぅ……、……っ、♡」
嫌だと思うほど感覚は鋭くなって、この苦行に慣れようとする真乃の肉体は、少しでもこの行為に快感を見出そうとしてしまう。
「あ、締まった♡」
「チンポいっぱいで嬉しくなっちゃった?」
「ふぅぅ……っ♡」
勃起チンポの熱と臭いを全身にすりつけられて、真乃は気が変になりそうだ。
ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
内心とは無関係に濡れ始めた膣は滑りが良くなって、ピストンは速度を増してゆく。
「口マンコあったかいな〜♡ 真乃ちゃん、精液ごっくんして♡」
「ン……っ!?」
口を犯すスタッフの言葉の意味を理解するより早く、口内を青臭いものが満たした。
青臭く、えぐみの強い液体。
これが精液だと、先ほど子宮に注がれたものだと気付いて、真乃の全身は燃えるように熱い。
「んくっ……♡ ん、んぅぅ……♡」
濃すぎる味に頭がぼうっとして、少しずつ研ぎ澄まされていく性感にばかり意識が行く。
「はい、おかわりザーメンあげる♡」
「んぇ……っ?」
口から肉棒が抜け、声の方に顔を向けた瞬間、
どびゅるぅぅ〜〜〜〜っ♡♡
「ふぁぁっ……」
真乃の顔めがけて、精液が発射。
半開きの口元から鼻筋にかけて白い液体がかかり、とろぉ……♡ と糸を引きながら垂れ落ちる。
「こっちも出る♡ 口開けて♡」
「衣装にぶっかけるのたまんねー♡」
どぴゅぅっ♡
びゅるるっ♡
「ん……ぁむ、熱い、です……っ」
「アツアツのちんぽみるく美味しい?」
「はいっ……アツアツのちんぽみるく、美味しいです……っ」
言わされた言葉を繰り返すたび、口からはむわっ♡ とザー臭が立ち上る。
「良かったね♡ AV女優になったらオチンボたくさん食べられるよ♡」
「よ、良かったです……」
復唱するほどに、男たちから投げかけられる言葉が本心かのように思えてしまう。
それは、きっと心を守るための自然な働きなのだろう。
嫌悪でいっぱいだった真乃の瞳は徐々にとろけ出して、声には自然と熱がこもる。
「おちんぽみるく、もっと飲ませてくださいっ♡」
しまいにはそう言いながら、べぇっ♡ と舌を出しておねだりまで。
「おっ♡ 気分出てきたねえ♡」
今まさにAV堕ちした現役アイドルの淫語に、男どものボルテージも上がる一方。
ぱちゅっ♡ ぱちゅん♡ ぱちゅん♡
最初と比べれば腰使いも随分こなれてきた。
「真乃マンコたまんねぇ〜っ♡ 真乃ちゃん、中出し欲しい?」
「……っはい♡ 中出し♡ 中出し欲しぃ……ぁむ♡ んぷぅっ♡」
喋っている途中でもチンポを差し出されればしゃぶりつく姿はまるで淫乱。
アイドル衣装もザーメンまみれだ。
いくら洗っても取れないだろう性臭とザーメン染みは、真乃が二度とアイドルに戻れないことを示しているかのよう。
「出すよっ♡ 真乃ちゃんに♡ アイドル引退ザーメンッ♡♡」
どちゅんッ♡♡
「ぁうッ♡」
下から突き上げられて、真乃の視界が眩む。
チカチカした視界の中でも、男たちが槍をしごきながら自分に向けているのが分かって――
「出すぞッ♡♡」
「は、ぁ、ぁう……ッ♡」
びゅるるぅ〜〜ッ♡♡!!
一発目よりも濃厚なザーメンが、真乃の子宮に流れ込む。
「ぁううっ♡ あ、あっ♡」
胎内に、顔に、胸に精液が注がれる。
雄の熱気の中心で、女体をうねらせる真乃。
ビクッ♡ ビクッ♡と痙攣する肉体は、開花したメスの歓びに満たされていた。
記念撮影♡
「はーい真乃ちゃん、笑って〜♡」
――真乃へ、カメラレンズが向けられる。
アイドルとしての仕事の中で、何度も撮影は経験してきた。表情やポーズを作るのは、すっかり慣れたことだ。
「は、はい……っ♡」
しかし、これまでのお仕事と今回の撮影はまるで違う。
今撮っているのは、真乃のAV女優デビュー作のパッケージ。
衣装こそアイドル時代のものだが、胸元ははだけられておっぱいが露出し、スカートの下には何も履いていない。
その状態でM字開脚をしているから、おまんこは丸見えだ。
昨日まで処女だったメス穴は綺麗なピンクを保っているが、脇から伸びた男の手が秘裂を広げており、そこからは精液が溢れ出ている。
「こう、ですか……っ♡?」
へらっと笑う顔も、服もザーメンまみれ。
顔の横でダブルピースを作る真乃は男たちに囲まれて、彼らは勃起チンポを真乃の身体にすりつけている。
「うん、いい感じ♡ 撮るよ、笑ってー♡」
「ふぁいっ……♡」
パシャッ――
シャッターが切られて、真乃の痴態が切り取られる。
「……ぇへ……っ♡」
音に、取り返しがつかないのだと思い知って、真乃の目から涙が落ちる。
そして同時に、おまんこはヒクッ♡ と反応を見せるのだった……。