ある日親友に裏メニューが存在すると教えてもらい、期待を胸にお姉さんの元に向かう。
無事裏メニューを味わうことになった裕翔。
真夏の蒸した駄菓子で、汗だくで絡み合う二人。
ノクターンでも掲載してます
小学校最後の夏休み。焼けるような日差しが油照りに照りつける時間。
蝉の大合唱が響くなか、坂口裕翔は親友の幸太と駄菓子屋に来ていた。
二人で片付けていた自由研究の区切りがついたところ、休憩も兼ねて遊びにいこうと誘った。
エアコンの効きが悪く、夏は近所の子供が寄り付かなくなる蒸し暑い店内で、裕翔はチラチラレジの方を覗っていた。
別に万引きとか悪いことを考えてるわけじゃない。店番のお姉さんを見たいだけだ。
⋯⋯今日もすごいおっぱいだ。
彼女の名は水留麗香。21歳。腰までの長さの金髪は、途中で染めるのをやめたのかプリンみたいになっている。 目鼻立ちは整ってるが、不機嫌そうな表情が台無しにしていた。ダボっとしたスウェットを押し上げる頭より巨大な山脈に、裕翔は以前から夢中だった。
麗香はレジ台に水滴の滴るコップを置いて、スマホを気怠げにいじっている。レジ台に乗っけてる爆乳が柔らかそうで、バレないよう商品を選ぶフリをしながら見つめてしまう裕翔。
「な、そろそろ帰ろうぜ。熱くて死んじまうよ」
「おけ、ちょっとこれ買ってくる」
麗香を見るのに夢中で、ろくに選べてないが適当に何個か駄菓子を掴んでレジに。
「これください」
レジ台に駄菓子を置く。すると。麗香の背後に置いてある扇風機の風が、汗をかいて蒸れた女体の酸っぱい体臭を運んできた。
「ん、120円ね」
⋯⋯いい臭いじゃないけど、なんかちんこがむずむずする。
150円を渡して、お釣りをもらう。
「⋯⋯はい、お釣り30円ねって、⋯⋯わ、ごめんね」
お釣りを渡される時に、麗香の肘が台の上のコップにあたりひっくり返してしまった。溢れたお茶が裕翔にかかって服に盛大な染みができる。
「待ってて、タオル取ってくる」
後ろの住居スペースからタオルを取ってきた麗香は、しゃがむとギュッとタオルを押し付けて染み込んだお茶を吸い取ろうとしている。
⋯⋯わ! おっぱいが!
しゃがんだ麗香を見下ろす裕翔からは、ダボっと緩んだ胸元がばっちり覗き込めた。
汗の球が流れる深い谷間。磁器のように白い肌。立ち昇る微かにスパイシーな汗の臭い。みっちり詰まった柔らかそうな乳房が、タオルを動かすたびユサっと重そうに揺れている。
いつも上下スウェットで、肌の露出がほとんどない麗香。裕翔にとって急に目撃した、汗ばんで生々しい憧れのお姉さんの谷間は衝撃が強かった。
「あ、ああの、全然大丈夫なんで心配しないでください!」
ダッと駄菓子も忘れて外に走り出す。照れと恥ずかしさで居ても立っても居られなくなったのだ。
「あ、おい駄菓子⋯⋯ったく、車に気をつけろよ!」
麗香の呼び止める声も耳に入ってない。
「おい裕翔、どこ行くんだよ!」
外で待ってた幸太も目に入らない。
⋯⋯凄かった! あんなエッチな光景初めて見たよ!
麗香の谷間を何度も思い出しながら走っていると、グッと首根っこ掴まれて止められた。
「ぐぇっ!」
急に冷静になり、側を流れる小川のせせらぎが聞こえてくる。
「止まれって! どうしたよ急に」
「えと、その⋯⋯」
店番のお姉さんのおっぱいに興奮して走り出しました、なんて口が裂けても言えない。
もじもじしてると、昔から妙に勘のいい親友はニヤッと口の端を釣り上げる。
「なんだ裕翔、もしかしてあの店番の姉ちゃんのこと好きなのか?」
「な、なななんでっ!」
バレたのか、焦って言葉がもつれる。
「おおかた何かトラブって距離が近かったとか、理由はなんでもいいけど恥ずかしくなって走ってたんだろ? 服も濡れてるし」
まるで見ていたみたいに当ててくる。ここまで断定されると、もう言い訳しても無駄なことくらいわかってる。
「⋯⋯好きっていうか、憧れてるっていうか」
「まぁ、あの姉ちゃんおっぱいデカいもんな」
汗だくで疲れた裕翔は、川縁の砂利に座る。幸太も隣に腰を下ろす。
「そ、そんなんじゃ⋯⋯、まぁそれもあるけど」
流石にあの爆乳を無関係だとは言えない。でも本当にそれだけが麗香に憧れてる理由じゃないのは確かだ。
「⋯⋯ふぅーん」
裕翔の複雑そうな表情に、幸太も茶化すのをやめる。
「お前誰にも言わないって約束できるか?」
「ん? なんのこと⋯⋯」
「いいから」
真剣な親友の眼差しに、ただ事じゃないと判断。
「約束するよ。これまでだって破ったことないだろ?」
「ま、それもそうだな。⋯⋯あの駄菓子屋には裏メニューがあるんだ」
「裏メニュー?」
「そう。この前一人で駄菓子屋に行ったんだよ。その時はあの姉ちゃんじゃなくて、たまに居る別の人だったんだ。⋯⋯かなりの美人だから、前からいいなと思ってたんだけど、たまたま店内に俺とその人だけになった時誘われたんだよ」
幸太がその時を思い出しているのか、恍惚とした表情になる。裕翔は本能的に理解した。あ、これエロい話だと。
「⋯⋯あれは凄かったぞ。もう言わなくても分かるな? あの姉ちゃんもあの駄菓子屋の店員なんだし、裏メニューしてくれるんじゃないかな」
「ど、どうしたら裏メニューしてもらえるの!」
ガッと幸太の肩を掴んで揺する裕翔。⋯⋯あのお姉さんとエロい事できるチャンスなんだ!
「ま、落ち着け! 言うから。あの人が言うには、次から『お肉のうまい棒いかがですか』って言えばしてくれるてよ」
「お肉のうまい棒いかがですか、か」
なんだか卑猥な響き。
「⋯⋯今から行ってくれば? 俺は先に帰っとくよ」
「⋯⋯そ、そうする」
◇
「⋯⋯あの子、お代払ったのに忘れてったな。ま、よく見る顔だしまたきた時に渡すか」
麗香は壊れて修理待ちのエアコンを睨みつけると、レジ台裏に戻ってスマホで読書を再開した。読書のお供に駄菓子をいくつか。
「⋯⋯動いたから汗が気持ち悪ぅ」
蒸れた谷間と下乳に溜まった汗が鬱陶しい。今走ってった子を拭いたタオルで無駄な抵抗と知りながら、汗を拭う。
また怖がらせてしまったかと、ちょっと憂鬱になる。どうも不機嫌そうに見えるらしく、子供は嫌いじゃないのに距離を取られてしまう。結構前から気になってた可愛い男の子。
チラチラ麗香のデカくて邪魔に思ってる胸を見てくる、ちょっとエッチな子。バレてないと思ってるところがまた可愛い。
「⋯⋯昔はもう少し笑えてたよな」
モヤモヤしたままスマホの文字列を追っていると、店の引き戸を開けるギシギシと軋む音。
「あれ、戻ってきたんだ」
さっき走ってった子だ。何故かギクシャクとぎこちない動きでレジ台まで歩いてくる。
「さっきは急に走り出したからビックリしたよ。ほら、これ」
麗香はレジ台の引き出しに入れておいた、忘れられた駄菓子を取り出す。
「あ、ありがとうございます」
受け取ってそのまま帰るのかと思っていたら、もじもじして何か話したそうだ。麗香としても、常連の子に嫌われたままは嫌だ。少し勇気を出して話しかけてみることにする。
「き、君よくくる子だよね。駄菓子好きなの?」
「あ、はい。安くていっぱい食べれるので。お、お姉さんも駄菓子好きなんですか?」
チラッと、レジ台に置かれた食べ終えた駄菓子の残骸を見て。
「あ、麗香でいいよ。名前ね。安いのは子供にはデカいよね。あたしも駄菓子好きだよ。太らないからね」
大量に食べなければ、という注釈がつくが。
こちらから話しかけたことで謎の緊張が解けたのか、笑顔を見せてくれる少年。
「僕は裕翔です。⋯⋯その、麗香さんにお尋ねしたいことがあるんです」
「ん、何?」
真剣な眼差し。彼氏の有無とか? 居ないけどね! スリーサイズなら94・58・101だよ。
「お、お肉のうまい棒いかがですか?」
「⋯⋯へ?」
な、何のことだ? 麗香には裕翔が何を言ったかは分かるが、それに何の意味があるのか皆目見当がつかなかった。
麗香が理解してない顔をしたのを見て、裕翔は訝しげな顔で口を開く。
「えっと、裏メニューがあるんですよね? ⋯⋯エッチなことしてもらえる」
初耳だが?
「それは誰から聞いたの?」
「友達です」
「その友達が、あたしとエッチしたって?」
「あ、いえ、別の人としたみたいです」
⋯⋯姉貴か。アホなことしやがって! あー、じゃああたしと話に来たわけじゃないのね。
麗香は急速に心が冷えていくのがわかった。
結局、あたしは選ばれない側ね。
「⋯⋯姉貴なら今日は出掛けてるよ。明日くればさせてもらえるんじゃない?」
「ん? お姉さんの方じゃなくて、麗香さんにお願いしたいんですけど⋯⋯」
「だから、姉貴は⋯⋯って、あたし!? なんで?」
麗香は予想外の指名に声が上擦ってしまう。まさか自分が目当てとは夢にも思ってなかったのだ。
だけど姉ならいざ知らず、麗香はそんな裏メニューなどやってない。処女という訳でもないが、積極的に性に走るタイプでもない。
「⋯⋯昔、麗香さんが高校生くらいの時に遊んでもらった事があって。その時からずっと憧れてました」
「——おぉ」
確かに麗香にはその頃に、近所の子供達と遊んだ記憶がある。まだグレてなかったクリーンな麗香。
「⋯⋯あの頃とはだいぶ見た目変わったでしょ? 憧れるようなアレじゃないよ」
「え、多少見た目は変わりましたけど麗香さんには変わりないんで」
まっすぐ麗香を見つめる裕翔。グレて以降、麗香を麗香として見てくれる人間はいなかった。裕翔の見た目云々ではなく純粋に自分を見てくれる眼差しは、眩しかった。
麗香は少し悩んで、頷く。
「⋯⋯秘密にできる?」
麗香の囁きに、パァッと弾けるような笑顔になる裕翔。エッチできるってだけでここまで喜んでもらえると、麗香としてもサービスしてやるかという気になる。
コンドームあったっけ?
◇
「——絶対誰にも言いません!」
麗香とこれからエッチできるという事実に、裕翔は心臓がバクバクいうほど興奮していた。
「嬉しそうだなぁ。じゃ、靴脱いで後ろ上がってて。店閉めてくる」
立ち上がってドアの施錠に歩いていく麗香。歩くたび重そうに揺れる爆乳を見て、今からあのおっぱいの持ち主とエッチする事実を噛み締める裕翔。
急いで靴を脱ぎ、レジ裏の住居スペースに上がらせてもらう。
狭い畳敷きの部屋。中央に小さなチャブ台。奥に障子があり、その先は見えない。
「客用の布団がどっかにあるはずだけど、あたしの家じゃないからわかんないや。畳の上でいいっしょ?」
施錠から戻った麗香が、チャブ台を畳みながら尋ねてくる。
普段はレジ台裏で座った姿しか見てなかった裕翔。後ろを向いた麗香は、胸だけじゃなくて下半身もエロいんだと思った。
チャブ台を畳むためにしゃがんだ豊満なお尻が、本来ならダボっとしたスウェットをパツパツに張り詰めさせて、円やかなラインがハッキリと浮き出ている。
「全然問題ないです!」
「あはは、緊張しすぎ。それと敬語はもういいよ⋯⋯これからエッチするんだしね」
麗香がはっきりと笑う姿は、久しぶりに見た気がする。あの初めて憧れた時の笑顔と少し重なった気がした。
「さ、まず何したい? 言ってみ」
女の子座りの麗香が問いかける。正座した裕翔は力強く口に出す。
「おっぱいが揉みたい!」
「ずっと見てたもんね。いいよ、ほら」
バレてないと思ってたけど、ずっと見てたのバレてる!
麗香は裕翔が触りやすいように、大きな胸を突き出してくれる。ずっと憧れてた麗香の爆乳。恐る恐る手を伸ばす。
両手で掴む麗香の豊乳は、スウェット越しでも驚くほど柔らかかった。初めて揉む成人した女性の胸部の感触に、全神経を集中させる。
「初めておっぱい揉んだ感想は?」
「⋯⋯柔らかい」
ぐにゅぐにゅと揉みしだく。ブラジャーのカップの少し硬い感触の奥に、麗香の生乳の柔さを感じる。うだるような暑さの狭い部屋。二人とも汗をかいている。酸っぱい麗香の汗の臭いが、裕翔の鼻腔を刺激する。
「⋯⋯おっぱい見たい」
「いいよ。ちょっと待ってね」
ガバッとスウェットを脱ぎ去る麗香。広がる金髪からシャンプーのいい匂いが広がるが、濃厚な麗香の体臭の方が裕翔には魅力的に感じた。
豹柄のブラジャーに包まれた、磁器のように白い麗香の爆乳。汗ばんだ谷間からえも言われぬ悩ましい臭いが立ち昇る。
そのブラジャーも取り去ると、麗香の爆乳が露わになる。
大きめの褐色の乳輪、勃起してしっかり存在を主張する乳首。映像や写真じゃない、生で見るおっぱい。
「⋯⋯凄い綺麗。それにめっちゃエロい」
「憧れのお姉さんの、生おっぱいだぞ〜」
麗香がからかうように乳房を掴んで、裕翔の目の前で揺らす。濃厚な乳汗とフェロモンが撒き散らされる。本人はふざけてるだけだろうが、裕翔にとってはとんでもない破壊力の光景だった。
誘蛾灯のように、誘う乳首に無意識でしゃぶりつく。
「んぁっ、あら、なんかスイッチ入っちゃった?」
顔全体で汗ばんだ乳房の感触を味わう。舌で転がすグミのような乳首はしょっぱく、これが麗香の味なのかと思うと裕翔の陰茎が痛いほど大きくなる。
裕翔の口内でどんどん硬くなる麗香の乳首。自身の舌使いで気持ちよくさせられてると思うと、少し誇らしかった。
爆乳に吸い付きながら、もう片方の乳房も鷲掴んで捏ねくり回す。乳首を乳輪ごと摘んで扱くように揉む。無我夢中だった。
「あっ、そんなガッつかなくても、んっ、おっぱいは逃げないぞ」
握り込めばどこまでも沈んでいきそうなほど柔らかいのに、しっかり芯もありずっと揉んでいたくなる極上の触り心地。漏れる麗香の色っぽい吐息が、普段とのギャップに感じられてもっと聞きたい。
そして乳房周りから感じられる、生々しい麗香の体臭。谷間、下乳から蒸れたツンとする汗の臭いが発されて、いい匂いとは言えないが裕翔の興奮を強く誘った。
「必死で吸っちゃって、可愛い⋯⋯。ね、おっぱいもいいけどもっと凄いの教えてあげようか?」
チュポっと乳首から口を離す。
「凄いのって?」
「立ってみ?」
麗香に促され立ち上がるが、テントを張った股間が彼女の眼前に位置してかなり恥ずかしかった。
「一丁前に勃起してるね」
ガバッとパンツごとズボンを下ろされ、ビンビンに屹立した裕翔の肉棒がまろび出る。
「わっ、わぁ」
突然のご開帳に慌てて手で隠そうとするが、
「ほら、いまさら恥ずかしがってどうすんの? エッチするんだからどのみちお互い裸になんのよ」
麗香の言葉に、それもそうかと納得する裕翔。途端に恥ずかしさより、憧れのお姉さんに勃起ちんこを見られてる状況に興奮が勝り始める。
「⋯⋯それにしても大きいね。子供じゃないみたいだよ」
「そうなんだ? 学校じゃ比べたりしないからさ」
自分のちんこが大きいかどうか裕翔には判断がつかないが、麗香に褒められて悪い気はしない。
「じゃ、凄いのをするわけだけど⋯⋯君、ちゃんとちんこは洗わないとダメだよ? だいぶ臭ってるよ」
麗香が細い指で陰茎を摘むと、亀頭のカリ首あたりをすんすん嗅ぐ。女性に性器を嗅がれ、臭いを指摘される。そのことに裕翔はえも言われぬ興奮を覚えた。
「⋯⋯ごめんなさい。凄いのしてもらえない?」
裕翔の中で、凄いのとはフェラの事だろうと当たりをつけていた。だけど臭いと言われて、せっかくの麗香にしゃぶってもらうチャンスを失うのかと気が気じゃない。
「そんな悲しい顔しない。次から気をつければいいから。⋯⋯ぁむ、ちゅぷ、じゅぷ、れろれろ⋯⋯」
麗香は優しげに微笑むと、金髪を掻き上げて裕翔の蒸れて臭いちんこにしゃぶりついた。
⋯⋯凄い! ずっと憧れてた麗香さんが僕のちんこをしゃぶってる!
カリ首の裏を掃除するように、熱くうねる麗香の舌が這う。舌先で溜まった汚れをこそげ落とすような動き。ゾクゾクする快感が襲ってくる。麗香の口内に消えている亀頭。もごもごと、裕翔には見えない白い頬の内側で蠢く舌。
「あぁ、凄い! 麗香さん、あ、そこっ⋯⋯」
あまりの快感に腰が引けてしまうが、逃さないとばかりに吸い付きが強くなり、ガバッと抱きつかれて腰を後ろから抑え込まれる。鈴口を舌でなぞられ、腰が痺れるような感覚が襲ってくる。
「じゅぽ、じゅぽ、じゅぞぞぞぉぉっ!」
喉奥まで陰茎を飲み込まれ、竿全体を頬が優しく刺激してくる。太ももに押し付けられるしっとりした麗香の爆乳。コリっとした乳首の感触がとても淫靡だ。
初めて味わうフェラの快感に、裕翔の限界が近い。
裕翔の初々しい反応に、面白そうに目を細める麗香。
「だめ、麗香さん、出ちゃう! お口に出しちゃうよぉ⋯⋯」
口内発射というのが存在するのは知ってるが、申し訳なさが勝ってしまう裕翔。
裕翔の言葉に口を離すどころか、ストロークを加速させる麗香。口の端から麗香の涎と裕翔の我慢汁の混合物が溢れて、卑猥な臭いが狭い部屋に充満する。
「じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぞじゅぞじゅるじゅるじゅる⋯⋯」
「あ、あぁ! 出るっ!」
びゅーっ、びゅーっと麗香の喉奥で大量に射精してしまう。
「⋯⋯」
全ての精子を出させるように、強く吸い付く麗香。イッたばかりの裕翔は追加の刺激に腰をビクビク痙攣させてしまう。
絶頂の痙攣が収まると、麗香はチュポっとちんこから口を離し、大きく口を開く。
「——わぁ」
麗香の口内にたまる大量の精子。慣れ親しんだ栗の花のような臭いが、憧れの麗香の口から漂う。
ゴクっと嚥下する麗香の喉の動きが、卑猥に感じられた。
「ぷはっ、いっぱい出したね。⋯⋯どうだった? 初めてのフェラチオは」
「そ、想像してたよりずっと気持ちよかった⋯⋯」
「そかそか! お気に召したならなにより。まだまだ大きいままだし⋯⋯それじゃ、君が一番楽しみにしてるメインディッシュといこうか」
麗香はニヤッと妖艶に微笑む。
「——そ、それって!」
立ち上がって、下半身のスウェットに手をかける。
「⋯⋯あたしとセックス、したかったんでしょ」
とうとう、この時が! しゃぶってもらっただけでも一生の思い出だが、これからそれ以上の行為をするのだ。
「ほら、ボサっとしてないで君も脱ぎな⋯⋯って、電話だ。姉貴? あっ! 忘れてた!」
スウェットのポケットから呼び出しの電子音。画面を確認する麗香から、焦った声が飛び出す。
そのまま正座する麗香。
「⋯⋯本当にごめん! 今日外せない用事があったの思い出した。セックスは今日できないんだ」
ごめんと頭を下げる麗香。残念だが、用事があったならしょうがない。急に押しかけたのはこっちなんだから。
「大丈夫だよ。急だったしね。⋯⋯近いうちにリベンジできる?」
「もちろん! 明後日定休日だから、同じ時間にここに来て。昼間はあたししか居ないから。お詫びになんかしたい事とか、着て欲しい服とかある?
お詫びか。裕翔にとって麗香とセックスができるだけで十分だったが、
「それなら、セーラー服着て欲しい!」
昔麗香に遊んでもらった時の、思い出の服装だ。
「せ、セーラー服ぅ!? う〜ん、だいぶ痛い感じになるけど後悔しない?」
「しない!」
裕翔の即答に、渋々ながら了承してくれる麗香。
それじゃ明後日にと、ズボン履いて店を出て走り出す。
今日セックスできなかった残念さを、セーラー服が期待に塗り替えていく。
家路を走る裕翔の足取りは軽かった。
◇
そして当日。
期待に胸を高鳴らせながら、蒸し暑い田舎道を歩いてきた裕翔は目的地に辿り着いた。
定休日の看板がかかる引き戸を叩く。
奥から麗香の呼ぶ声がかすかに聞こえる。
引き戸に手をかけると、鍵は掛かってなかった。
「⋯⋯おじゃましまーす」
蒸し暑い店内に入る。薄暗い店内の奥の部屋が淡く光を放っている。
「鍵閉めたら奥来て〜」
言われた通り施錠して、一昨日麗香と楽しんだレジ台裏の部屋へ。
⋯⋯これから麗香さんとセックス! 朝から楽しみすぎて何も頭に入らなかった。
レジ台裏の襖を開けると、裕翔の要望通りセーラー服に身を包んだ麗香が、恥ずかしげに頬を染めて立っていた。
「⋯⋯どうよ。成人した女が着ると痛々しいのよ」
麗香はそう言うが、裕翔はそう思わなかった。
セーラー服の胸元を盛大に盛り上げる爆乳。これからセックスだからかノーブラで、乳首がうっすら透けて見えている。 現役時代からさらに胸部が大きくなったのか、裕翔の記憶にあるより丈が短く感じる。
膝上のプリーツスカートから、むちむちの太ももが露わになっていて吸い付きたくなるような色気が滲み出ている。
あの頃の麗香は黒髪長髪で、今のような長髪プリン頭ではなかったけど、裕翔にとって憧れの麗香がそこに存在した。
「痛々しくないよ麗香さん! すっごくエロい⋯⋯!」
「エロい時点で痛いのよ⋯⋯。まぁ、君が本当に喜んでるみたいだからいいけどね」
裕翔は、既に汗ばんで蒸れた体臭を放っている麗香に歩み寄ると、
「⋯⋯あ、あの麗香さん、スカート捲ってもいい?」
「へ? 別にいいけど」
昔遊んでもらった時、麗香のスカートをふざけて捲った男子がいた。裕翔からは角度的にスカートの中は見えなかったのが、非常に心残りだったのだ。今、長年見たかった麗香のスカートの中を覗ける! 本人公認で!
しゃがんで裾を両手で掴み、少しずつプリーツスカートを上に上げていく。汗でしっとり湿るむっちりした太ももが徐々に露わになっていく。衣擦れの音が裕翔の興奮を煽る。
「おぉ⋯⋯! の、ノーパンだ!」
「そりゃ、これからセックスするんだから下着は脱いでるわよ」
あの頃の光景ではないが、スカートの中がノーパンだったのはそれはそれで裕翔には衝撃だった。
間近で見る麗香の股間は黒い茂みが濃く、蒸れて酸っぱい汗の匂いを濃密に放っていた。その臭いの奥に、かすかにチーズのような臭いも感じる。
裕翔の陰茎を強く刺激する、蒸れたスカート内に籠る女の秘められた香り。
「さ、君も早く服脱ぎな。⋯⋯楽しみにしてたんだろ?」
裕翔を見つめる麗香の瞳に、確かな情欲の色を見てとる。いそいそ全裸になると、
「じゃ、横になって。君初めてだし、あたしが動いてあげる」
「そ、その前にいいですか?」
「ん? あぁ、コンドームの心配なら今日は安全日だから生でいいよ」
な、生で麗香さんとセックス! ってそれも最高に嬉しいけどそうじゃない。
「麗香さんも気持ちよくしてあげたくて、クンニしてみたいんだけど⋯⋯」
「クンニかぁ⋯⋯。一昨日君にちんこ臭いって言った手前素直にいいよと言えないんだよなぁ」
プリン頭を掻きながら、バツが悪そうに言う麗香。
「そこをなんとか!」
バフっと麗香の豊満な肉体に抱きつき懇願する裕翔。顔がちょうど爆乳に挟まって、ふわふな感触も楽しむ。
「う、可愛いぃ⋯⋯。もう。絶対臭いから、無理そうならやめていいからね」
そう言って麗香は畳に仰向けに横たわると、むっちりした脚を大きく開いた。
「⋯⋯わぁ」
純真の象徴のプリーツスカートが畳に広がり、大きく開かれた白磁のような脚の中心。麗香の汗と愛液で湿った女性器が露わになった。
裕翔は跪いて、麗香の臭い立つ股間ににじり寄る。
女性器周りにもまばらに陰毛が茂っていて、夏の室内で蒸れた酸っぱさと残尿臭を放ってる。
大陰唇に手を添えると、裕翔はぬらつくソレを摘んで開く。
「これが麗香さんのおまんこ⋯⋯」
「あ、あんまジロジロみんな⋯⋯」
生臭い愛液の橋がかかる膣口。羞恥からかパクパク開閉する穴から、もったりするチーズ臭が溢れている。
初めて嗅ぐ強烈な秘所の臭いに、裕翔は萎えるどころか痛いくらい陰茎が張り詰めていくのを実感する。
「⋯⋯れろ、ちゅ、ちゅる、れろれおれる⋯⋯」
性器全体を一舐めし、しょっぱさを味わう。膣口にキスをして愛液を吸い出し、味わいながら舌を中に差し込んでいく。じょりじょりする陰毛を唇で感じる。
「ぁ、んぅ、ふぅっ、ふぁんっ!」
麗香の抑えられた喘ぎを聞きながら、膣内で締め付けられる舌を動かす。舌で膣内を刺激しながら、裕翔はもっと濃い臭いを嗅ぎたくて鼻を押し付ける。
その行為が、意図せず麗香の敏感なクリトリスを刺激する。
「——あっ! それ、すごっ、んぁ、ぁあんっ!」
愛液の量が増し、裕翔が舐め回す秘唇からタラーっと筋を描いて溢れ出る。
裕翔の乏しい性の知識でも、麗香が肉の豆みたいな箇所を刺激すると嬌声が高まるのがわかった。
執拗に舐めほじり、吸い付いて口内で捏ね回す。こびりついていた恥垢のしょっぱさと生臭さが口内に広がる。
「あ、あぁ、ぁああっ! だめだめだめぇっ! いっくぅぅぅっ!」
ブシャーっと麗香のおまんこから盛大に潮が吹き上がる。もろに生臭い潮を顔面で浴びる裕翔。
「ぁ、んふぅ、はぁ、はぁ、はぁ⋯⋯き、君こっちの才能あるよ。⋯⋯初めて潮吹いたし」
絶頂の余韻でピクッと身体を震わせながら、上半身を起こす麗香。だぷんっと重そうに揺れる豊乳。
「気持ちよかった?」
「はぁ、はぁ、見ればわかるっしょ。顔、汚しちゃったね。すごい臭いだよ君。無理しないでよかったのに」
「全然無理してないよ! ほらっ!」
麗香に未だかつてない程屹立した怒張を見せつける。
「おぉ、確かに。萎えるどころか一昨日より大きいね⋯⋯! 相性いいのかな? ちょっと待ってね、タオルがこの辺りに⋯⋯」
四つん這いになって、下の方の引き出しを漁る麗香。
スカートが大きく捲れ上がった安産型のデカ尻を、裕翔の方に向けてフリフリ揺らしながらタオルを探す。
裕翔の眼前に色素の沈着した、汗ばみ垂れた愛液でテカる麗香の肛門が曝け出される。
「⋯⋯ごくっ」
麗香の放射状に皺の広がる排泄穴をじっくり見つめると、心の奥底から得体の知れない熱が湧き上がるのを感じる。
ソコはどんな臭いがするのか、誰も嗅いだことがないだろう麗香の秘密の臭い。
裕翔はガサゴソタオルを探している麗香の背後に膝立ちで忍び寄ると、もちもちの尻たぶを掴んで押し広げる。
「すぅぅぅぅぅ⋯⋯」
鼻を押し付けほぼゼロ距離から、麗香の蒸れて汗と愛液塗れの肛門を嗅ぐ。
身体のどの部分より濃い汗の酸っぱさ、垂れて塗れた生臭い愛液臭。広げられたことで、奥に溜まっていた腸液のツンとする臭いも感じる。裕翔の脳の原始的な部分に染み渡る肛門臭。
「——ぇ、ちょ、どこ嗅いでんの! 臭いよ! やめなってぇ⋯⋯」
恥ずかしがって逃げるように腰を振る麗香。だが裕翔は魂で欲する臭いに当てられて、何も考えられなくなる。
肺を麗香の秘所と肛門の臭いで満たす勢いで嗅ぎまくる。
「ほらっ、お尻の臭い気に入ったのはわかったから! セックスするんでしょ! また今度好きなだけ嗅がせてあげるから」
はっ! そうだった。今日は麗香さんとセックスしに来てるんだ。あまりにも魅力的な臭いに我を忘れてしまった!
バフっとタオルを顔に投げられる。拭き終わると頬を羞恥で染めた麗香。
「ったく、嗅ぐなとは言わないけど、こっちにも心の準備がいるの。⋯⋯で、体位で何かリクエストある? 君はこだわりが強そうだから、そっちに合わせるよ」
はて体位と言われても、裕翔はそんなに知識がある訳じゃない。ただ、強いて要望があるとすれば、
「⋯⋯麗香さんの顔見ながらしたいかな」
ずっと憧れた麗香とのセックス、せっかくなら顔を見ていたい。
「おぉ、そ、そっか顔ね。お姉さんそんなストレートに言われたの初めてだよ。⋯⋯おいで、一緒に気持ちよくなろっ」
両腕を広げて仰向けに横たわる麗香。広げられた脚の間を膝立ちで進む裕翔。
膣口に亀頭を押し付けるが、上手く挿入できない。少し焦ってしまう。
「焦らないで、ちょっと角度が違くて⋯⋯んぁっ!」
麗香が優しく手を添えてくれて、ようやく亀頭が埋まった。
少しずつ腰を進める。まだ陰茎が半分ほど入ったところだが、それでも柔襞の熱いくらいの体温とヌルヌルする愛液の滑りに、腰が蕩けそうな快楽を感じる。
「そう、んっ、そのまま⋯⋯」
ようやく裕翔の陰茎が全て麗香の膣内に収まった。ぐねぐね竿全体を扱くような膣のうねり。感動するくらい、自分の右手とは気持ちよさが段違いだと実感する。
「⋯⋯んっ、童貞卒業おめでと〜。どう、初めてのおまんこの感触は」
「めっちゃ気持ちいい⋯⋯! それに麗香さんと本当にセックスしてるなんて夢みたいだよ!」
目線を下に下ろすと、麗香の黒く茂った股間に自身の肉棒が根元まで埋まってる。断続的に締める膣圧でこれが夢じゃないと理解できる。結合部からの濃いチーズ臭も現実感を持って香ってくる。
「ちゃんと現実だよ。君はあたしと繋がってるよ⋯⋯いやらしい部分で。さ、好きに動いて。一緒に楽しもう」
麗香の顔の両脇に手をついて、ぎこちないながらも抽送を始める。
熱い膣壁が吸い付くように竿を刺激する。抜き差しするたび、ぬちゃぬちゃと結合部から卑猥な粘着音が響く。
「ぁん、ふぅ、ん、上手だよ、ぅん、奥ぃぃ」
突き込むたびユサっと揺れるセーラー服に包まれた爆乳。裕翔は直接おっぱいを見たくて、捲り上げる。バルンとまろび出る汗まみれの双丘を掴んで乳首にしゃぶりつく。
「んぅぅっ! ぁ、すごっ」
徐々に麗香の声から余裕が消えていく。しょっぱい乳首を舌で転がし、前歯で軽く噛むとギュッと膣が竿を絞り上げる。蒸れた谷間の酸っぱさを嗅ぎながら、麗香がどうすれば気持ちよくなってくれるか裕翔は必死で考えた。
裕翔も余裕はない。初めてのおまんこによる肉棒への刺激に、すぐにでも果ててしまいそうだ。
麗香は浅く何度も突くより、ゆっくり長めのストロークで抽送するのが好みなようで、裕翔は激しく腰を叩きつけたい衝動をなんとか抑えて前後する。
だが、麗香は裕翔が我慢しているのに勘づいたようで、ソッと優しく彼の頬に手を添える。
「ん、初めてのセックスなんだから、んぁ、我慢しないで好きに動いて⋯⋯ちゅ」
そのまま優しく頭を抱えられると、啄むような口付けを。
「——麗香さん! ちゅ、ちゅ、ちゅる、れろれろれる⋯⋯」
ふわふわな麗香の唇の感触と、優しげな瞳に裕翔の中で堰き止められていた獣欲に火がついた。
激しく突き込み、静かな室内に男女の腰を打ちつけるいやらしい音を響かせる。
熱く見つめ合いながら、互いの舌を絡めて唾液を啜り合う。麗香の舌の味、唾液の味。裕翔にとって興奮を掻き立てる精力剤だ。
「ん、ふぅ、ちゅる、ちゅぷ、⋯⋯出そうなんでしょ。ちゅ、ちゅる、いいよ。いっぱい奥に出して⋯⋯」
淫靡な吐息と喘ぎ声。膣奥を突くたび、亀頭を痺れるような快感が襲う。ニュルニュルの柔襞に竿全体をなぞられる。
限界が近い。
もはや蒸し暑い室内には、結合部から溢れた愛液と我慢汁の混ざった卑猥な臭いが充満していた。
汗だくで絡み合う素肌の接触が気持ちいい。胸板で感じる爆乳が潰れる柔らかな感触と、コリっとした乳首の擦れ。
全部が裕翔と麗香の興奮を煽り立てて、絶頂へと導いていく。
「ちゅ、ちゅぷ、麗香さん、麗香さん⋯⋯」
「ちゅ、ん、ちゅる、んぁ、あたしも、んぅっ!」
膣内が不規則に痙攣し始める。裕翔も込み上げる射精感にスパートをかける。
「あ、ぁぁあっ、んぁあっ、ぃ、いっくぅぅぅぅっ!」
「あぁ、で、出るっ!」
びゅーっびゅーっと、麗香の膣奥で大量の精子を吐き出す。ゴポッと膣内に入りきらなかった白濁液が、畳に溢れる。
「ん、熱ぅ。⋯⋯めっちゃ出したね。満足した?」
「さ、最高ぉ」
息も絶え絶えな裕翔の返答に、麗香は満足そうに微笑む。
そんな麗香の笑顔を見て、裕翔の中に一つの欲が芽生えた。
繋がったまま、麗香に尋ねる。
「⋯⋯その、僕のわがままでしかないんだけど」
「何? 言ってごらん」
「この裏メニュー、他の人にしないで欲しいなって⋯⋯」
裕翔の言葉に、麗香はあぁ、と何か思い出した顔をするとニヤッと口の端を上げた。
「他の人も何も裏メニューなんて無いよ」
「ぇ」
じゃあ、この麗香と散々はしゃいだのは何だったのか?
「裕翔の勘違いが可愛かったし、何よりあたし目当てだったからね。⋯⋯合言葉作る? うちらだけの裏メニューの」
「それって⋯⋯」
「君だけ特別ってこと。早いもの勝ちだね」
パチっとぎこちなくも色っぽくウィンクする麗香。自分だけ特別と言われて、舞い上がるような嬉しさが胸に込み上げる。
「——あんっ、あ、まだするんだね、いいよぉ、ん、ぁあんっ」
麗香がギブアップするまで、裕翔は腰を打ちつけ続けた。
◇
「裕翔行こうぜ。次は負けねぇ。コンボの組み立てが甘かっただけだ」
朝から続く幸太とゲームでの対戦の合間に、駄菓子屋に来ていた。
夏休み中盤、午前中とは思えない蒸し暑い店内。レジ台に、不機嫌そうにスマホを見つめる麗香の姿。ダボっとしたスウェットを押し上げる双丘は、相変わらずの迫力だ。
「次も僕の勝ちだよ。⋯⋯これ買ってくる」
先に外に出た幸太。裕翔は適当に選んだ駄菓子をレジまで持っていく。
「120円ね。⋯⋯ついでにうまい棒はいかが?」
麗香がダボっと緩むスウェットを指で引っ張り、中を裕翔に見せつける。強調された豊乳の谷間からうまい棒の包装が見えている。
汗ばんだ谷間に挟まれたうまい棒を裕翔は抜き取る。
「午後に、一緒に食べよう」
裕翔の返答に、艶やかな笑みで応える麗香。
今日の裏メニューも楽しみだ。