サディストな犯人に霧切響子が追い詰められる!!

1 / 1
第1話

ここは…希望ヶ峰学園。

最近、女性生徒が何者かにくすぐられて悶絶する…という事件が起こっていた。

犯人はくすぐりテクニックは相当なものらしく、くすぐられた女性は吊り上げられた魚のように体をのたうち回り、よだれを垂らして笑い転げ、下手すれば失禁し、廊下に転がっているところを発見されている。

いうまでもなく、犯人を捜すために超高校級の探偵である霧切響子が動いた。

「女性をくすぐり、プライドを汚す犯人…被害者が同じ女性として許せないというものもあるけれど…誰にも発見できていない犯人を捜しあてたいという探偵としての使命もあるわ…」

霧切響子は考えていた。

ここは霧切響子の家であった。

明日にでも、捜査を開始する予定であった。

「明日、苗木クンと一緒に捜査を開始しましょう」

霧切響子はさっそく苗木に電話をした。

だが、悲劇が起こった。

苗木クンは風邪をひいており、明日は学校を休むということだった。

「仕方がないわ。『彼』に頼みましょう」

霧切響子は、『彼』に電話することにした。

彼…というのは苗木と同じく超高校級の幸運として、この学校へ来た男であった。

苗木ほどではないが、苗木が動けないときにそこそこ助手として使える男である。

「もしもし、〇〇くん?明日私と一緒に女生徒をくすぐる男について捜査をしてくれないかしら?」

「わかりました」

これで明日の捜査はできそうだ。

霧切はおおまかな作戦を立て、寝た。

 

次の日、霧切響子と助手である俺は放課後、教室にいた。

「さて、さっそくだけど事件の概念について説明するわね」

事件はこういう感じである。

 

・被害者はみんな美少女

・被害者は露出度の多い、くすぐられやすい格好をしていたらしい。

・ミニスカートや水着、体操服などの格好をしていた生徒が多く襲われている。

 

「ざっとこんな感じね」

「水着でいたってことは部活が終わったところを襲われたのですかね」

「いえ、大胆にも水泳の部活中に襲われた人もいたようだわ」

「ずいぶんまた自信のある犯人なんですね、犯人の顔とか見た人はいるんですか」

「それが、黒い覆面を被っていて見た人はいないらしいわ…」

「それで捕まっていないと?」

「ええ、くすぐられた女性は一人の時を狙われているわ…くすぐられ、悶絶し…失神して倒れてその後、誰かに被害者が発見される…そうやって何度も犯行を重ねているらしいわ」

「ひどい…」

「ここでこの悲劇を食い止めなくてはならないわ」

「具体的にはどうします?」

「まず、私が露出度の多い格好をして犯人をおびき寄せようと思うわ…」

「まさか水着に!?」

「バカね…校内を水着でウロウロしていたら、怪しまれるわ、体操服になろうと思うわ」

「体操服ですか」

「犯人は女生徒をくすぐる際に多くの場合太ももを重点的に狙って来るみたいなの、希望ヶ峰学園はブルマだから太ももが多く出て、犯人も引き寄せられるかもしれない」

「なるほど♡」

「貴方…喜んでいないかしら…?」

「そ、そんな…(図星)で、でも霧切さん、そんな危ない橋を渡らなくても今の格好でも十分犯人をおびき寄せることができるかもしれませんよ?」

「そうね…自分で言うのもなんだけど、私もかなり短いスカートを履いているし、犯人も私の太ももをくすぐろうと狙ってくるかもしれないわ」

そして、2人は校内を探索した。

しかし、犯人を目撃するどころか、証拠や手がかりすら掴むことはできなかった。

「仕方がないわね、もう遅いし…私たちは一般生徒に過ぎない、さすがに下校時間は守らなくてはいけないわ」

「そうですね、また明日捜査をしましょう」

「ええ」

2人はそれぞれ帰宅した。

しかし、帰ってメールを確認した霧切響子は知らない人物から新しいメールが送られてきたことを確認した。

メールの内容は以下の通りであった。

 

『超高校級の探偵、霧切響子だな。

お前が校内で俺を探しているのを見たぜ。

だが、お前の服装がダメだ。

そんな格好では俺は出ていく気にはならない。

そうだな…その短いスカートをさらに短くしてみろ

それならば、出て行ってやらんでもないぞ』

というような、ちょっとエッチなふざけた内容のメールであった。

だが、霧切響子は冷静に対応した。

「こんな犯人の挑発に乗ることはないと思うけれど、犯人の手掛かりになるようなものがあるのなら、やってみる価値はあるかもしれないわね…」

霧切響子は、パートナーであるさきほどの彼に相談してみることにした。

「さきほど、どうやって私のメールアドレスを突き止めたのかは知らないけれど犯人から私のスカートをもっと短くして校内を探索したら会いに来るというメールが来たわ。どう思う?犯人の指示通り短くするべきかしら?」

「無論ですよ!!!」

「貴方…私の短いスカートが見たくて?」

「ち、違いますよ!!犯人を見つけたいので言ってるんですよ?」

「そう…わかったわ、明日スカートをもっと短くして行ってみるわね」

電話を切った俺はちょっとコーフンした。

「ウオホーッ!!霧切さんがあのただでさえ、短いスカートをもっと短くして明日来てくれるってよーっ!楽しみだーっ!!」

俺はワクワクした。

 

次の日、霧切さんは学校へ来た。

だが、スカートはいつも通りの長さだった。

「なーんだ、でも考えてみれば、あのクールな霧切さんが犯人の指示通り短くするわけないんだよな」

そう思い、放課後声をかける。

「霧切さん、短くしなかったんですね、でも、それでいいと思うますよ」

「いえ、一応、今は履いていないけれどかばんの中にもっと短くした別のスカートが入っているのよ」

「マ.マジで!?」

「さすがにあんなに短いスカートを学校に皆の前では履いてはいけなかったわ」

「で、今、着替えるつもりなんですか?」

「ええ、そのスカートを履いて捜査を開始しようと思うわ」

「マジか」

「では、着替えてくるわね…」

「は、はい…」

霧切さんはいま履いているスカートを脱ぎ、新しいスカートを履いてきた。

「うおおおおおおお!!!!!(嬉)」

「あんまりジロジロ見ないでちょうだい」

ただでさえ、短いスカートをさらに短くした霧切さんはもう少しでパンツが見えそうなほどになっていた。

「さあ、捜査を続けるわよ」

「は、はいっ!!」

捜査をする二人。

だが、俺は霧切さんの短いスカートが気になりそれどころではなかった。

ぶっちゃけ、一度か二度、霧切さんのパンツが見えてしまい、ドキッ♡とさせられた。

「なにを見ているの?」

「すいません、ちょっとトイレに」

「早く済ませて戻ってきて頂戴」

俺はトイレに行き…

「うおおおおーっ!霧切さんっ!エロいっ!!あんなに短いスカート履いてくるとかエロすぎぃ!!」

と叫んだ。

あらかた叫び、すっきりした俺は霧切さんのところへ戻った。

すると、霧切さんが冷や汗をかいている。

「〇〇くん、さっき怪しい男がいたので、声をかけたら走ってあっちのほうへ逃げて行ったわ」

「マジすか!俺、追いかけますよ」

「いいえ、犯人は女性しか狙わない、私が先に行って様子を見てくるから貴方は何かあったときのための対応とカメラを用意し、犯人を撮影する準備をお願い」

「は、はい!」

霧切響子は犯人を追いかけ、廊下を進んでいった。

その時、犯人が後ろから霧切のクビにナイフを突き立てた。

「!?」

驚く霧切響子。

油断はしていなかったはずだが…

犯人の気配を消す技術がかなりのものだったというわけか…?

「動くな、動けば刺す」

「くっ…」

犯人は霧切響子の太ももを撫で上げた。

(くっ…♡)

犯人のいやらしい撫で方に感じてしまう霧切響子…。

「ふふ、俺の言うとおりにスカートを短くしてきたようだな、いい心がけだ…」

犯人はスカートの中に手を入れた。

だが、手を入れはしたが…何かをするわけではない。

何かをする気なら、すぐに何かできる…そういう脅しをかけているつもりなんだろう。

「あなた…もう女性をくすぐるのはやめなさい、さもないと私があなたを逮捕するわよ?」

「この状況でそんな口が聞けるのか?」

犯人は霧切響子のおしりをパンツの上からさわさわと触った。

「くぅ…♡」

犯人の触り方はかなりいやらしく霧切響子でも少し声が出てしまう。

「ふふふ、どうやらかなり敏感な探偵らしいな…」

犯人は霧切響子の太ももをナデナデした…

撫でたり、内もものあたりを指でなぞったり、脚の付け根の部分をツンツンつついたり…霧切響子の素晴らしい太ももの感触を堪能していた。

「あっ…♡」

霧切響子も撫でられてだんだん感じてきてしまう。

(まずいわ…このままでは犯人の術中に陥ってしまう)

霧切は我慢しようとするが、女のサガなのか犯人のテクニックに負けてどんどん気持ちよくなっていってしまっている。

「ふふふ、俺の太ももナデナデテクニックによって気持ちよくなってしまっているようだな…言っておくがくすぐりテクニックはこんなものじゃないぜ?」

「・・・・・」

「その能力の一端をここで見せてやろうか?それ?わき腹つんつんっ♡」

犯人は霧切響子の敏感なわき腹をつんつんっ♡と人差し指でつついた♡

「くっ♡あはっ♡」

霧切響子は不本意に笑ってしまう。

これが様々な女性を悶えさせてきた男の腕なのか…?

「どうだ?弱点のツボを押されてクールな性格なのに不本意に間抜けな声を出し、笑ってしまう屈辱は?」

「くっ…」

「ある意味では、性感帯を触られ、エロい声で喘いでしまうよりも屈辱的であろう、特にお前のようなクールなキャラを演じている女にとってはな…」

「あなたは私に屈辱を与えるために…?」

「いや、今回は警告を与えに来ただけだ…今後、俺を付け回せばタダではおかない、お前もくすぐりまくって失神させるぞ?」

「・・・・」

「今回はこれで済ませてやろう」

犯人は霧切のスカートのホックを外しジッパーを下に降ろし、霧切響子のスカートを脱がした。

ファサッ♡

とスカートは下に落ちてしまう。

「くっ…」

屈辱を感じる霧切響子。

パンティが丸見えになってしまった。

「ふふふ、悔しいか?」

「必ず、あなたを逮捕するわ」

「それは無理だ」

犯人は、スカートを手に持った。

霧切響子は首にナイフを突きつけられているため、対抗ができない。

「このスカートは貰っていく、さらばだ」

犯人はものすごいスピードで廊下を走って行った。

霧切は追いかけようとしたが、パンツ一丁で追いかけるのも恥ずかしいので、追いかけなかった。

いや、無理に追いかけようとも思ったが、スピードが速すぎて追い付けない。

するとさきほど、あっちにいた助手が戻ってきた。

 

「大丈夫ですか?霧切さん…てかその格好」

「やられたわ…スカートを脱がされ、盗まれてしまった」

「マジですか」

俺は悪いけどコーフンしていた。あのクールな霧切響子がまさか変態にスカートを脱がされ、パンツにされてしまうとは…♡

「早く、かばんの中に入っている前のスカートを履いてください」

「いえ…こんなふうにされた屈辱を忘れないためにしばらくこのままの格好でいようと思うわ」

「マジですか、エロい♡」

「何か言ったかしら?」

「い、いえ…」

霧切さんはそのあと、犯人の特徴やプロファイリングを俺に熱心に説明したが、俺はその説明があまり頭に入ってこなかった。

俺の目の前にパンツ姿の霧切響子がいるだけでコーフンしてしまい、作業がおぼつかない。

「あなたが集中できないようだから、スカートを履くことにするわ」

霧切さんはため息をついてそう言った。

「そうしてください」

「じゃあ、カバンから出してくれる」

「はい」

霧切響子はスカートを履いた。

 

霧切響子は家に帰った。

そして、今日出くわした犯人についてプロファイリングを開始した。

「犯人は、私のスカートを持って行った、つまりコレクション性癖があったと考えるのが妥当ね…つまり犯人はオタクの人かもしれないわ…山田一二三クンのような…」

霧切は犯人に対して感じたことをいろいろパソコンに入力していく。

そしてだいたいの犯人像がつかめた。

 

・女性に対して征服欲を持っている。

・コレクション性癖がある

・声や態度からして30代

 

「ふう、このくらいにして今日は寝ましょう」

そして彼女はベッドに入り、寝た。

 

そして、電車に乗る霧切響子。

霧切はいつもこの電車に乗って学校へ行く。

今日は珍しく満員電車であった。

「きついわね…」

少し不満だったが、大したことはない…と思っていたが…

さわ…♡

「!?」

霧切響子のおしりを撫でまわす人間がいた。

驚いて振り返るとサングラスとマスクで顔を隠した男がいた。

「まだ懲りていなかったのか、霧切響子」

「言ったでしょう、貴方を捕まえるって」

言葉からくすぐり魔と同一人物であると考えた霧切響子は彼を睨む。

だが、満員電車で身動きはできず、体の向きを変えることもできない。

出来るのは顔を彼に向けて睨むくらいだ。

「ふふ、威勢がいいな、だが…」

霧切のおしりをさわさわ…♡と撫でる男。

この状況を説明するなら『霧切響子のおしり自由にさわってもいいわよ♡』的な感じであろうか。

ナデナデ…♡

好き放題おしりを撫でられる感覚に屈辱を感じる霧切響子。

「くぅ…♡」

ビクンッ♡

霧切響子はおしりをナデナデされ、少し感じてしまっているようだ。

「フフフ♡おしりナデナデ攻撃に反応してしまっているようだな?」

痴漢は次の行動に移った。

霧切のスカートのホックをパチンッ♡と外している。

「くっ!?スカートを脱がす気ね…!」

さすがにそこまでは許せないので、スカートを抑える。

痴漢の行動は素早かった。

脱がせられないとわかると、霧切のわき腹をつんつんっ♡とサイドからつついた。

(くっ♡)

ビクンッ♡ビクンッ♡と体を反応させる霧切響子。

だが…

(絶対に笑わない…!!)

霧切響子は絶対に笑わないと決めていた。

強制的に笑わせられるのは屈辱だからだ。

「くくく」

くすぐり魔は背筋をつーっとなぞった。

「くっうん♡」

霧切もさすがにビクーンッ♡と反応。

ニヤリとするくすぐり魔。

そして、くすぐり魔はスカートを脱がさないが、ばさーっとめくりあげるという大胆な行動に出た。

「くっ♡」

スカートがめくれ、霧切響子のせくしぃーなパンティーが丸見え♡

「ふふふ」

くすぐり魔は女をいじめる達人であった…。

満足したのか、くすぐり魔は電車を降りた。

(この屈辱!何倍にもして返してあげるわ…)

霧切響子はそう考えた。

だが、霧切響子のやることは決まっている。

学校へ行き、放課後に捜査をすること。

そうすれば、くすぐり魔の正体にも近づく。

彼女は学校へ行った。

だが…学校へ行く途中、悲しいことがあった。

学校へ行く途中の道でスカートがパサッと落ちてしまったのだ♡

くすぐり魔が何かスカートに仕掛けをしていたらしい。

「くっ…」

屈辱を感じる霧切。

幸い、人通りがなかったので大したことはなかった。

大勢の前でやられていたらどうなっていたことか…。

とりあえすホッとする霧切響子。

そしてスカートを履きなおし、学校へ向かう。

放課後、助手の男を呼び…捜査開始だ。

 

「と、いうわけでこういうことがあったのよ…」

「へえ~」

俺は聞いているうちに興奮してきた。

霧切響子の身体をそこまで好き放題くすぐれるとは羨ましいやつだ。

だが…同時に嫉妬も感じた。

「絶対に捕まえましょう、その犯人」

「ええ、そうね…!」

俺たちは捜査を開始した。

すると霧切さんが紙きれを拾い上げ、持ってきた。

「〇〇くん、こんなものを見つけたわ」

それはデカい封筒であった。

封筒には『霧切響子へ』と書いてある。

「これは…」

俺は唾を飲みこんだ。

どう考えてもくすぐり魔の霧切さんに対する挑戦状である。

霧切さんは迷わず封筒を開ける。

まったく動揺せず、即座に行動する霧切さんはやっぱりすごいなと思った。

その中には紙切れが入っており、こんなふうに書いてあった。

 

『まだ、俺を追っているようだな、電車の中でやられたことで懲りたと思ったのにしょうがないやつだ。だが、俺はお前に挑戦する気はない。…が条件を満たせばお前に会いに行ってやろう。まず、体操服に着替えるんだ。』

「体操服に着替える、これはいいかもしれませんね」

俺は言った。

「そうね…もともと私は体操服に着替えるつもりだったしこの条件なら簡単に飲むことができるわ」

霧切さんも心なしか笑顔だ。

が…

『まだ続きがある、いいか、体操着の下はブラジャーをつけることは許されない』

「うわ、ノーブラですって、霧切さん」

「・・・・」

霧切の表情も心なしか曇った。

ノーブラ…つまり乳首をつつかれたらガードするものがなく…そのままダイレクトに刺激が…♡

そして、さらに…

『普通のブルマではつまらない。これを履くのだ』

封筒の中にブルマが入っていた。

そのブルマはかなり小さめで生地も薄く、少しハイレグになっており、普通のブルマよりかなり色っぽい…♡

「ゲッ!?犯人のやつ、これを天下の超高校級の探偵、霧切響子に履けというのか!?」

「・・・・いいわ、履きましょう」

「霧切さんっ!?」

「私は真実を突き止める為ならばどんな恥をかいても構わないわ…」

「霧切さん…」

「ん?待って頂戴、まだ続きがあるわね…」

『しかも、ハイレグブルマはパンツを下に履くことは許されん…』

「うわっ!?霧切さん、これはさすがに断った方が」

「いえ…犯人がそれで出てくるのならば要求はのんだ方がいいわ…」

「・・・・」

霧切さんの探偵に対する仕事の姿勢…見習わなくてはいけない。

 

そして、着替えてきた霧切響子…

ノーブラ体操着に、ハイレグブルマを履いており、かなり色っぽい。

いや、ブルマが少し薄くなり、ハイレグになっただけでいつもの体操服とは変わらないのだが、ノーブラノーパンというのが結構エロく感じる。

「さあ、行きましょう…犯人を逮捕するために」

「は、はいっ!」

俺たちは校内を探索した。

霧切さんのハイレグブルマ姿はかなり興奮してしまう。

俺はまたムラムラしてきた。

「どうしたの?」

霧切さんが近づいてきた。

「いえ、なんでも・・・」

ムニッ♡

霧切さんの胸が…しかもノーブラなのに…俺の腕に当たっている。

「す、すませんっ!!トイレに行ってきますっ!!」

「変な人ね…」

霧切さんは一人で校内を探索し始めた。

俺はトイレに行き…

「あ~~~~っ!!エロいっ!!ハイレグブルマで校内を出歩く霧切響子エロいっ♡♡♡あと、ノーブラで乳首ちょっと起ってた!!エロいっ♡♡♡♡その胸を俺に押し付けてきたっっっ♡♡♡エロいっ♡エロいっ♡エロいっ♡」

そう叫んで、俺は自分の一物をシゴき始めた。

「あ~~~~っ♡」

俺は恥ずかしながらそこで達してしまった。

恥ずかしい…

でも、あんなエッチな格好している霧切さんが悪いと思うんだよな…

 

そのころ、霧切響子は校内を探索していた。

そして、ある教室のドアを開けると、黒い覆面をした人物が腕組みをして立っていた。

「とうとうあらわれたわね…」

「ふふふ、俺が指定した服装であらわれたようだな…」

「ええ…あなたに会うためにね…」

「俺を逮捕するためか…」

「そうよ…」

じりじりと近づいている霧切響子。

だが…

「はっ!!」

犯人の手が動いた!!

霧切響子のノーブラ乳首をつんっ♡と突いた。

「あはぁんっ♡」

ビクンッ♡と反応する霧切響子。

とっさに胸をガードする霧切響子。

「ふふふ、どうだ?俺の『乳首突き』は?」

「・・・そうね、確かに少し強烈ね…」

「ついに認めたな」

「この程度じゃ、私を屈服させることはできないわよ?」

「ふふふ、なかなか言うな・・・だが無理はしないほうがいい・・・」

犯人は次に霧切の背後に回った。

ものすごいスピードであり、霧切も反応できなかった。

気が付いた時には、おしりをものすごいエッチな撫で方で撫でられている♡

「くうっ♡」

ビクンッ♡

「くくく、少しずつ快感を蓄積させていき…最後にはお前は俺の奴隷になっている」

「そ、そんなわけ…」

「どうかな?ほうらチェックメイトだ」

「くっ…」

霧切の首にナイフが近づけられていた。

おしりをさわられ、油断したところに隙を与えてしまったのだ。

「さあ、大人しく触られるんだ」

犯人は太ももを撫で上げる。

「くぅ…♡」

悔しい。

また犯人の思い通りになってしまうのか。

犯人の微妙なソフトタッチに陥落寸前の霧切響子。

頭がボーッとしてくる…♡

「ハァハァ…♡くぅ…負けないっ…♡」

意思を強く持とうとするが、女性にとってソフトタッチで弱い部分を撫でまわされるというのは絶妙な快感なのだ。

「くくく、無理するな、目が潤んでるぞ、息も荒いようだ、どうやらお前は太ももが弱いようだな…」

「・・・・・」

弱点を探り当てられ無言になる霧切響子。

「さて、お前もそろそろ、辛いだろう、立っているのもな…」

犯人は、霧切響子を保健室のベッドに誘導する。

ナイフを突きさされたくないので、霧切は従うしかない。

ここからは犯人の独壇場だった。

霧切を持っていたロープでバンザイの状態で拘束してしまった。

霧切の上に馬乗りになり、わき腹をくすぐっている。

「くくくっ♡きゃははっ♡くくくぅ~~~~~~っ♡あっはっ♡うっふふふふふふふふふっ♡や、やめなさいっ・・・♡あっ♡くぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~♡」

口元をゆがめ、犯人を睨む霧切響子。

絶対に笑いたくないようだ。

「なかなか頑張るようだな…だが、俺はどんなクールな女もくすぐりテクニックで大爆笑させてきた…そして最後にはみんなよだれを垂らして許しを請うのだ」

犯人は霧切のわきの下をつつーっとなぞった。

「くーーーっ♡」

びくーんっ♡

「なかなかいい反応だ、身体はな…♡だが、お前のそのびくーんっ♡は見飽きた。次は表情で見せてくれ、お前の屈服した顔を…」

「ハァハァ♡あっ♡きゃっはんっ♡わ、わきの下は…は、反則よ…♡くふぅんっ♡」

「ふふふ、どうやら、くすぐったさは並の女性よりあるようだ、それを鉄のプライドで封じ込めているというわけか…だがな…」

犯人は霧切響子のハイレグからむき出しになった鼠径部をすすーっ♡と撫で上げた。

「あっはぁんっ♡」

ゾクゾクッ♡と反応する霧切響子。

「お前、気が付いていないかもしれないが、くすぐられて悶えたせいでハイレグの食い込みが前より凄いことになってるぞ?まあ、女性器がはみ出るほどではないが…」

「くっ…」

「ふふ、おしりもTバック状態になっているな…くすぐられたせいかノーブラなので乳首が立っているのも丸わかりだ」

「くっ…(悔しいわ…こんなにバカにされているのに何もできないなんて)」

「まあ、今日はお前を感じさせるより、むしろ、くすぐったさで笑い悶えさせることが目的なんだがな…」

犯人は右手で霧切のわきの下を左手でわき腹をくすぐっていく。

「アはっ♡くふふふふふっ♡くっ♡クフふふふふっ♡アハハハハハッ♡も、もうっ♡だ、だめよっ♡それ以上は♡あはっ♡あははっ♡くっふふふふふ♡きゃははっ♡」

人間、笑いを我慢するには限界がある。

苦痛を我慢できないように、また、性的快感を我慢できずに絶頂してしまう女性がいるように、霧切もまたくすぐったさに耐えきれずに笑いだしていた。

だが、まだ一般レベルの笑いである。

このくすぐり魔の目指すのはもっと上の笑いなのだ。

「くっ♡くっふふふふふ♡あはっ、あはははははっ♡きゃははっ♡うふふっ♡くっ♡くっくくくくくっ♡(だ、ダメだわ…♡もう耐えきれない♡悔しいけれど、この人の想い通り笑い悶えそう…♡)」

霧切響子も笑い悶えるのを我慢するのは限界だと悟った。

だが、犯人は手を止める。

「ハァハァ…♡(な、なぜ、手を止めたのかは知らないけれど助かったわ…いまのうちに体勢を整えて…)あっはぁんっ♡」

犯人は霧切響子の乳首を体操着の上からカリカリと軽くひっかくようにくすぐっている。

「くっ♡あはんっ♡」

声が出てしまう霧切響子。

犯人を睨みつけ…必死に耐える…。

犯人も霧切響子をニヤニヤした顔で見た。

カリカリカリカリ♡

ビクンッ♡

カリカリカリカリ♡

ビクンッ♡

カリカリカリカリ♡

ビクンッ♡

カリカリカリカリ♡

ビクンッ♡

永遠に続くかもしれないと思われる男女の対決。

放課後の保健室でこんな戦いが繰り広げられているとは誰も知るまい…

5分後…

「ハァ♡ハァ♡ハァッ♡」

霧切響子はかなり疲労していた。

口からは涎、目からは涙。顔は真っ赤。

そして乳首は完全にボッキしていた。

ノーブラ体操着からでもわかりやすい。

ブルマは愛液で濡れている。

5分間ずっと乳首を虐められていたのだ。

だが、耐えきった。

犯人に乳首の快感で屈服することはなかった。

「ハァーハァー♡ど、どうかしら?なぜくすぐりから乳首責めに移行したのかはわからないけれど、耐えきったわよ?私を屈服できないということがわかったかしら?」

「くくく、勘違いしているようだな…」

「なんですって!?」

「今のはお前のデータを取るためのテストだ」

「どういうことかしら?」

「お前が今の乳首責めにどれくらい耐えれるかテストしたのだ?」

「それで・・・結果はどうだったのかしら?」

犯人は霧切の乳首を軽くクリクリしながら霧切の顔をニヤニヤして見つめながら言った。

顔はかなり近い。

キスできそうな距離だ。

そして、乳首の刺激に耐えている霧切の耳元で

「合格だ♡」

と囁いた。

「お前は乳首の刺激に対しての耐久力は他の女性とは変わらない…だが、その強い意志で悶えず身体を可愛らしくピクンッ♡と反応させるだけにとどめた。その精神力には敬意を表する」

「くっ♡ふぅん…♡こ、光栄ね…その敬意を表してくれるなら乳首を責めるのをいったん止めてもらえないかしら?」

「それは無理だ」

犯人は霧切響子の乳首を軽く摘まみ上げる。

「あっはああんっ♡」

大きく喘いでしまう霧切響子。

「いいか?お前の身体はすべて俺の支配下にあるのだ?」

犯人は霧切響子の乳首を再び優しく愛撫する感じに戻した。

「・・・・・」

霧切響子は交渉が失敗したため、無言になり…再び乳首の刺激に可愛らしく悶えるあわれな少女となった。

「とはいうものの…お前の乳首をこれ以上弄んでいてもしょうがないな」

犯人は手を止めた。

だが、人差し指をいつまでも霧切響子の乳首のまわりに置いておき、油断したらいつでも乳首を刺激するぞ?という脅しをしているように思えた。

霧切響子はとりあえず、乳首責めが終わったことに安堵した。

だが、それがいけなかった。

犯人は乳首をピィ~ンッ♡とデコピンした。

「あっはんっ♡」

可愛らしい声で喘いでしまう霧切響子。

もちろん身体はピクンッ♡と反応してしまった♡

「ふふふ、油断したな?」

「くっ…(悔しいわ…)」

「ふふふ、まあ、いい…これで今日の対決はお終いだ」

「次は負けないわ」

「いや、お前は負ける」

「・・・・・」

「今度は俺はお前を本気で「笑い悶えさせる」つもりだ、その屈辱はこの乳首責めの比ではないということをよく覚えておけ」

「・・・・・」

「今日、お前は乳首を刺激され、色っぽく喘いだ、だがそれはギリギリ「女性としての尊厳」を守ったうえでの敗北だった。だが、次は俺はお前を女性としてではなく♀として喘がせる。いや、笑い悶えさせる、よく覚えておくがいい」

そう言うと犯人は去った。

 

俺はびっくりした、あのクールで有能な超高校級の探偵である霧切響子がベッドに縛り付けられているのだ。

すぐに縛りを解いた。

「油断したわ…今日は私の敗北よ」

「何があったんですか?」

「犯人は私を拘束し、愛撫とくすぐりを行ったわ…わき腹とわきの下をくすぐり…ノーブラで無防備となった私の乳首をカリカリとくすぐるように愛撫してきたわ…悔しい」

敗北がショックだったのか暗い表情になる霧切さん。

「で、でも屈しなかったんですよね!さすが!超高校級の探偵霧切響子だなぁ!俺だったら女に乳首とチンコ責められたらすぐ堕ちちゃいますよ!」

なんとか慰める俺。

「ふふ、貴方は楽観的でいいわね…さて、今日の敗北を忘れないようにして家に戻りましょう」

少し元気が出たのかベッドから起き上がる霧切さん。

そして、制服に着替え、ブルマも脱ぎ、いつものパンティを履いて、スカートも履き、いつもの格好の霧切さんに戻った。

「さて、帰りましょう」

「そうですね、あとさっきのあいつの指定してきたブルマは気持ち悪いんで捨てましょう」

「いえ、それは証拠物として取っておいた方がいいわ」

「そ、そうですね…」

敗北の証である愛液が染みついているというのに立派な人だ。いや、愛液は染みたがイッたわけではないからいいのか…

霧切さんと俺は話しながら帰宅。

「どうすればいいと思う、〇〇くん、私はこれ以上に強くならなければあの変態に対抗できないと思うわ」

「そうですね…」

俺は考えた。

「では、あいつにやられたことを忘れないように、なるべくノーブラになるというのはどうですか?」

「・・・・・・」

「あと、なるべく前みたくスカートを短くするとか、いっそのこと部屋では脱ぐって手もありますね…」

「貴方は新手のサディストかしら?」

「い、いえ、そんなことは」

「冗談よ、考えてみるわ」

「へへへ…」

霧切響子は帰宅した。

すると家に配達物が届いていた。

その配達物を開けてみると…

Tシャツが入っていた。

『くすぐり奴隷♡』と文字がプリントされていた。

そして手紙も入っていた、それを読むと。

「霧切響子へ これは俺からお前にプレゼントだ、そのTシャツを着るがいい。ただ、普通に着るだけではダメだ。ノーブラで着ろ。あとはそのTシャツにズボン、スカートなどは履いてはダメだ。そのTシャツとパンツだけにしろ。」

など、またくだらない要求ばっかりが書いてあった。

「バカにしているわね…」

霧切はそのTシャツを持って自分の部屋に入った。

するとスマホに反応があり、メールを確認すると犯人からメールが来ていた。

『今日の勝負は俺の勝ちだったな…俺ともう一度勝負がしたければ俺の提示する条件を飲むんだ、詳しくはスカイプで話す』

という内容だった。

「ふざけているわね」

霧切響子はそう思った。

だが、少しでも情報が欲しかった霧切響子は屈辱ではあったが彼の条件を飲むことにした。

制服を脱ぎ、ブラジャーを外し、Tシャツを着る。そしてスカートを脱ぎ…パンツになる。

これで霧切はTシャツにパンティーという超無防備な姿となった。

しかもTシャツには「くすぐり奴隷♡」と書いてあるのだ。

女子にとってこれほど屈辱的な格好もあるまい…。

そして、スカイプをするためにパソコンへ向かった。

スカイプをつなぐと黒い覆面の男があらわれた。

「くくく、俺の希望した格好になったようだな…しかし、ノーブラTシャツ、パンティー姿で人前に出てくるとは淫乱な女だ…♡」

「なんとでもいうがいいわ、すぐに次の対決場所を教えなさい」

「ふふふ、次の対決場所か…」

犯人は対決場所に近場のラブホテルを指定してきた。

「まず、お前はこのラブホテルにチェックインし…先に部屋で待っていろ」

「わかったわ…」

「くくく…」

「!?」

霧切がハッとするとパソコンの画面にぐるぐるとらせん状の渦が出てきた!

「うっ!?」

「くくく、油断したな、これは催眠術だ!」

「くぅ…」

らせん状の渦が消えると男が笑っている。

霧切響子は自分の意志とは裏腹に自分の乳首をTシャツ越しにカリカリと優しくくすぐり始めた。

「あっ♡あんっ…♡」

喘いでしまう霧切響子。

「くくく、どうだ?自分の敵が目の前にいるというのに、自分の乳首を弄らなければいけない悔しさは…?」

「くぅ…!」

長年、クールな美少女探偵として生活してきた霧切響子にとってこれほどの屈辱はない。

「ふふふ、しかも催眠術でお前が一番気持ちいいやり方で乳首を弄るという暗示をかけている、ほほぉ、お前はそうやって乳輪を円を描くようにくりくりするのが一番感じるのか?なるほど、そうやって焦らしつつ乳首を愛撫するのがいいんだな?うふふ」

「くっ…♡あっ…♡(く、悔しすぎる…!)」

「くくく、どうだ?お前は巷では超高校級の探偵とか言われているらしいが、俺にとってはいつでも乳首を弄って遊べる乳首奴隷女でしかない、ということなんだよ」

「わ、私が奴隷ですって?」

「ああ、お前のような奴隷女は遊ぶにはちょうどいい」

「聞き捨てならないわね」

キリッとした顔で睨みつける霧切響子だったが、相変わらず指は乳首を弄んでおり、身体はビクンッ♡と反応している。

よって「気丈に睨みつけつつ、自らの乳首を弄っている女」というわけのわからない情けない姿となっている。

「ハハハ、そんな姿で睨まれても迫力ないぞ!」

「くっ…ああんっ♡(びくーんっ♡)」

「くくく、いい格好だw次は、こっちにお尻を向けてフリフリと可愛らしく振ってもらおうか?」

すると言われるがままにお尻を憎い犯人に向けおしりをフリフリと振ってしまう霧切響子。

そのみじめさ、滑稽さは、さすがに擁護できない。

「くくく♡いいみじめさだ♡お尻ふりふり霧切響子ちゃんにはご褒美をあげないとな?」

「何を…する気なの?」

さすがのみじめさに泣きそうになる霧切響子。

だが、まだプライドを捨てず犯人を睨みつける。

パチンッ!

指を鳴らすと霧切のおしりフリフリショー♡が止まった。

「ハァハァ…た、助かったわ…♡」

「くくく、いい、おしりフリフリダンスショーを見せてもらった♡」

「くっ…」

霧切響子は誓った。必ずこの男を倒すと…!!

そして、パソコンは切れた。

とりあえず、霧切響子はホッとした。

スカイプさえ開かなければ、あの男の催眠術にかかることもなかろう。

それにしても短時間であれほどの催眠術をかけるとは…ただものではあるまい…。

霧切響子はとりあえず、今の屈辱を忘れないためにくすぐり奴隷Tシャツを着たまま過ごすことにした。

もちろん、スカートも履くつもりはない。

そして、コーヒーを飲み、今受けた屈辱を少しでもリラックスしようとした。

だが、霧切のスマホにメール着信があった。

『くくく、お前の『自らの乳首弄りながら気丈に睨みつける姿』と『宿敵の男を前にして女子高生がおしりフリフリ♡』の二つのみじめでみっともない姿を拝ませてもらった♡』

とメールがあった。

「くぅ…」

悔しさと恥ずかしさで顔が真っ赤になる霧切響子♡

だが、いままで事件を解決してきたクールさでなんとか冷静になる霧切。

「この受けた屈辱は倍にして返してあげるわ…」

そう思い、次の犯人の対決に備えて闘志を燃やす霧切響子であった。

まあ、カッコよく書いたが、着ているTシャツに「くすぐり奴隷」なんて書いてあったら台無しなんですけどねwwwwwwww

あと、さっき乳首弄んでいたせいで乳首立っていた。

こんなザマで果たして犯人に勝てるのであろうか?

 

つづく・・・

 

あとがき

 

いかがだったでしょうか?正直、くすぐり描写が少なめでごめんなさい。くすぐりというより、霧切さんが精神的に追い詰められていく様子を細かく描写したかったのでこういう風になりました。次回はいよいよ犯人との直接対決です。本当は一回で終わらせたかったのですが、異様に長くなってしまったのでいったんここで区切ろうと思います。霧切響子のようなクールな美少女を追い詰めていくのはかなり楽しいですね…。

 




前にpixivに投稿したやつです。スカイプというのが本当に時代を感じますねwスカイプって若い人知ってますか??www

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。