カナエさんがドスケベ血鬼術にかかってしのぶさんの目の前でマイクロビキニでチン媚びダンスを踊って犯される話 作:雅2
原作:鬼滅の刃
タグ:R-18 胡蝶カナエ 胡蝶しのぶ 陵辱 尊厳破壊 パイパン 中出し フェラ アナル舐め 巨乳 巨尻 処女
同内容をpixivに投稿しています。
※カナエさんのキャラが崩壊気味です。
桜色
染まりし八雲
散り逝きて
六道冥府の境界に堕つ
◇◆◇◆◇◆
古びた屋敷で、種付け鬼・肝面(きもめん)は胡蝶姉妹に追い詰められていた。
肝面は住処としているこの屋敷に、幾人もの女性を血鬼術で連れ込み、卑劣にも慰み者にしていたのだ。
――花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬
カナエの振るう刀が発する桜色の輝きが、軌跡を描く。
だが、鬼の首に届く寸前、ぴたりと動きを止めてしまった。
『血鬼術・強制発情催淫の眼光』
鬼の放つ眼光をもろに浴びてしまったカナエの両目は、♡が浮かんでいるかの様に、とろんと蕩(とろ)けていた。
「この水着を着てもらおうか」
鬼が取り出した、その極端に布地の少ない薄桃色の水着は、全くの偶然であるが、後の世にマイクロビキニと呼称される物に酷似していた。
「これが水着? こ、こんなの紐じゃありませんか……♡」
カナエの声は戸惑いばかりではない。明らかに淫らな艶を帯びていた。
「ぐっ、姉さんに、何をっ」
しのぶは荒い息を吐きながら、膝をついていた。カナエよりも後方にいたが、術の効果はある程度受けてしまっていたのだ。
「お前は刀を置いて大人しくしていろ」
からん、と両手から刀が離れる。悔し気に唇を噛むしのぶ。
カナエはばさりと隊服を脱ぎ捨て、豊満な肉体を露わにした。大正時代の女性の体とは思えない、令和の時代のグラビアアイドルに勝るとも劣らない見事な女体であった。
だが、成熟しきった肉体とは裏腹に、陰毛はただの一本も生えてはいなかった。剃っているのか、未だ生えてこないのか、当の本人を除いて、真実を知る者は無い。
しゅるりと音を立てながら、薄ピンクのマイクロビキニを着用したカナエの体は、紐が食い込み、乳や尻が淫らに強調されていた。
「とんでもないドスケベな体だなぁ」
「そ、そんな、ドスケベだなんて……」
ねっとりと嫌らしい視線に、カナエは身をくねらす。ただし、嫌悪ではなく興奮のため。カナエの女陰はだらだらと愛液を垂れ流し、マイクロビキニの布から滲み出したそれは、太ももまで垂れていた。
それを見た肝面の男根は、みるみると固く、太く、天を衝くように反り返る。長さは十寸ほどもあり、張り出した亀頭はカナエの手首よりも太かった
「あっ♡ すっごいおちんちん♡」
「入れて欲しければ、男根媚舞踊(チン媚びダンス)を踊りながらおねだりしてみろ」
「ううっ、柱として、そんな事をするわけには……」
「その強がりがいつまで続くかな?」
「ひゃう!」
肝面はカナエの豊かな尻肉を無遠慮にむぎゅっと掴み、揉みしだいた。
「あ、ああんっ♡ だ、だめ♡」
好き放題に巨尻を揉まれ、撫で回される内に、カナエはもう野太い男根を挿入してもらう事しか考えられなくなっていった。
手を頭の後ろで組み、ガニ股になって、無様にへこへこと腰を振り始める。
「鬼殺隊花柱・胡蝶カナエの、つるつるパイパン処女マンコに、十二鬼月下弦にも入れないブサイクデブハゲ雑魚鬼の太くて逞しい立派なおちんちん、挿入してぇ~♡」
「くっくっくっ、柱の姿か? これが……」
へこへこ♡
「ううっ、よくも姉さんにこんな事を……」
しのぶはギリギリと歯噛みしていた。
「お、お願いですぅ♡ もう我慢できません~~♡」
はしたなく腰を振り続けるカナエの股間から垂れ落ちた大量の愛液が、ぽたぽたと畳に染みを作る。
「入れるぞっ! 美少女剣士の処女まんこにっ!」
肝面は覆い被さるようにカナエを押し倒し、股間の布をずらすと、ヒクヒク蠢く割れ目に亀頭を押し当てた。
にゅぷっ、ぶちぶちぶちぃ
「ううっ♡ ぐっ♡ はあっ♡ おちんぽ有り難うございます♡」
破瓜の痛みすら、術にかかったカナエには快感であった。
「でっかい、おっぱいしやがって」
むぎゅうっと握り潰さんばかりに巨大な乳房を掴み、更には敏感な乳首を強く絞る様にぎゅっっと扱き上げる。通常ならば苦痛に顔を歪めるような乱暴な扱い。
「あああっ♡ いっちゃいますぅ~~♡」
それにも関わらず、カナエは容易に絶頂に達してしまった。ぎゅうぎゅうと伸縮する処女膣肉が、男根をうねうねと愛撫し、肝面に強い快感を送り続ける。
「うっ、すごいぞ、お前の姉さんのまんこは九十七点だ」
「何で姉さんのまんこが百点じゃないのよ!」
侮蔑の言葉に、しのぶは怒りを露わにした。
肝面はカナエの体に覆い被さるように体重を掛ける。彼の種付け押圧(プレス)から逃れられる女性は存在しない。
「鍛えてるだけあって、やはり鬼狩りのまんこは良く締まる。 どうだ? 何人もの女の鬼狩りを犯してきたちんぽは」
太く長い肉棒で、膣ヒダをゴリゴリと擦られ、子宮口をどすどすと突かれ、カナエは悶絶する。
「ああっ♡ 凄いっ♡ 糞雑魚鬼のおちんちん気持ち良い♡ 強姦して頂いてありがとうございます♡」
肝面が上体を起こすと、ばるんばるんと豊かな乳房が揺れていた。恐らく、現代で言うところのHカップはあるだろう。
「くくっ、このドスケベ柱め。ブサイクデブハゲ鬼の精液を膣内に射精してやる」
「あっ♡あっ♡ おちんちんびくびくしてますぅ♡ いっぱい射精(だ)してぇ~♡」
「射精すぞっ! 妊娠汁!」
ぼびゅるるるるん!! どびゅびゅ~~!!
もにゅもにゅぎゅうぎゅうと乳房を揉まれながら、大量の精液の塊をびちゃびちゃねっとり子宮に叩き付けられて、カナエは再び絶頂を迎える。
「んあああっ♡ す、すっごい出てますっ♡ ヤバイ♡ イクイクイク♡イクぅ~~♡」
びくんびくんと痙攣し、びゅうっと潮を吹いていた。
「ふぅ~、若いメスのまんこに膣内射精きんもちいい~」
射精が終わっても、なお貪欲にぐりぐりと、ひくつく膣奧に亀頭を擦り付ける。
暫くの間堪能し、にゅるりと男根を引き抜く。どっぷんどっぷんと噴き出すように精液が溢れてきた。種付け鬼の射精量は、人間の十倍以上もあるのだ。
「口で綺麗にしろ」
カナエの美しい顔を、ぺしぺしと男根で叩く。
「ふぁい♡ 膣内射精して頂いて、ありがとうございました♡ んちゅっ♡」
精液に塗れた亀頭に対して、愛しい恋人にするような口づけ。それがカナエの初めての接吻だった。
「あむっ♡ れろれろ~~♡ んぇ~~ぺろぺろ~~♡」
カナエは躊躇う事無くおぞましい男根を口に咥え、労わるように優しく舌を這わせた。
「お前も服を脱いでこっちへ来い。俺の肛門を舐めろ」
おぞましい命令に、しのぶは口を覆った。だが、軽くとはいえ術にかかってしまっている状態。嫌悪の感情とは裏腹に服を脱ぎ、姉よりも痩せている、けれど美しい裸体を晒してしまう。陰毛は、生えていなかった。
「くっくっくっ、このドスケベパイパンシスターズが」
しのぶの両手が、本人の意志を無視して肝面の汚らしい尻肉を押し広げる。剥き出しになった肛門に、艶やかな唇が触れた。
「ちゅうううっ、れろんっれろんっ」
しのぶの初めての口づけは肛門であった。
「じゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡ じゅぽぉ~~~~♡」
べったりと肛門に舌を押し当てるしのぶ。男根に吸い付き、貪欲に残り汁を吸い取るカナエの口内。双つの快感に肝面は恍惚としていた。
「じゅちゅるるる~、ずぞぞぞぞっ♡」
「ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ、ちゅっ」
ぴったりと唇を押し当て、しのぶの舌がにゅぷりと肛門内に入り込む。口と肛門の深接吻(ディープキス)。にゅるにゅると舌が蠢き、どろりと熱い唾液が流れ込む感触。
「?」
違和感。
流し込まれたのは、唾液ではない、これは――
「がっ!? ぐはっ!!」
「――藤の花の毒ですよ」
しのぶは凄惨な笑みを浮かべていた。
肛門から腸へ流し込まれたそれは、あっという間に全身を巡る。
油断。刀を置かせた事により、鬼を殺せる術は無いと思い込んでいた。
朦朧とする意識の中、浮かび上がる、人間だった頃の記憶――
♢
近所に住んでいた美しい少女に恋をした。
俺のような醜い男に言い寄られても、困らせてしまうだけだろう。話し掛けた事は無かった。その選択はきっと間違いでは無かったのだろうけど――。
心の何処かで、悔いが残ってしまったのかもしれない。だからこんな、ひたすらに女体を貪る、浅ましくおぞましい怪物に成り下がってしまったのだろうか。
嗚呼、もう一度だけ、あの娘に――。
血反吐を吐いて、のた打ち回る俺を見下ろすカナエの目には憐れみの感情が浮かんでいた。
優しい人だ。だが、その甘さは彼女の命取りになるだろう。
だから、俺は殊更に醜く顔を歪めて、言った。
「ふははっ、今まで犯した鬼狩りの中で、お前のまんこは最高だったぞっ!」
嫌悪の感情が、顔に色濃く浮き出る。
そうだ、それで良い。俺たち鬼は、人を喰らう醜い化け物なのだから。
消えゆく意識の中で、花の香りがした。
そういえば、俺が恋をした娘も、同じ花の香りがしていたな――。