「あっ・・・ひぃいいいいいいいいい~~~~~~~~~~ん!!」
シロナの女性器をパンツ越しに愛撫しまくったため、シロナの身体がぶるぶる震えビクビクンッと激しく反応し絶頂に達した。
「ま~た、俺の勝ちですね」
俺は勝ち誇った。
シロナはハァハァ言いながら、ベットに横たわった。
「く、くやしい~」
シロナと俺は毎晩くすぐりあい、愛撫し合い、どちらがイクか勝負しているのだがそのいずれも俺が勝利を収めている。
「ふふふ・・・毎晩こちょこちょされてイッているなんて・・・ファンの子たちが聞いたらどう思うですかね~」
俺はシロナに言った。
シロナはパンツ一枚の状態・・・乳首をくすぐられ太ももをくすぐられ、挙句の果てにクリを下着越しに愛撫され絶頂・・・もうヘトヘトであった。だらしなく涙やよだれを出し顔はボーッとしている。
もはやくすぐり奴隷と言った感じである。
もうシロナの肉体は完全に制圧したと俺は思った。
セックスはしていないにしろ俺の指でここまで敗北してはシロナももはや俺より上に行こうなどとは思うまい。
「じゃ、最後にとどめのくすぐりと行きますか」
「え?嘘・・・ちょ・・・こんな状態で・・・・」
「それそれ~」
「きゃーーーーーーーーはっはははははははっはははははは!!し、死ぬ~死んじゃうッ!あははははっははははは、降参!降参!あああああああ~~~~!」
イッて敏感になったシロナをくすぐりまくる。パンツ一枚で悶えまくるシロナ。
パンツ一枚なのでわき腹も太もももどこもくすぐりほうだいだ。
「ほ~ら、ツンツン、もみもみ、こちょこちょどれもいいでしょ?」
あらゆる方法でシロナをくすぐる。
「変態!変態!あああああ~~~~~~~っ!!」
もはや完全にくすぐられることが快感となりチャンピオンの威厳もさっぱりなくなった。
「あ~~~っ!!駄目っ!ダメッ!また、イクッ!!イグゥ!!」
シロナがビクビクビッとなり、絶頂した。
がくっと脱力し、失神した。
顔がめちゃくちゃアヘ顔になっており、情けなくだらしない顔になっていた。
「あ~、こりゃ当分おきないな」
俺は満足し、シャワーを浴びにいった。
「くやしい~、なんあのおあの男・・・私の身体をなんだと思ってるのよ・・・・」
眼を覚ましたシロナがベットの上で言った。
シロナはあまりにもふとももをくすぐられ開発されたため、ズボンをはけなくなり一日中パンツ姿でいなくてはならなくなり、そのため家の中でふとももやおしりを不意にさわられまくってそのたび情けない悲鳴をあげてしまう。
反撃をしようとするも彼のものすごいテクで太ももなどをくすぐられ、悶え敗北してしまう。そして甘い絶頂をしそのたび敗北感と屈辱、そして快感が襲う。
昨日などいきなり手を後ろ手に拘束され乳首責め耐久1時間などといい、乳首だけ責められて狂いそうになった。
しかもなかなかイカせてくれず、ついにおねだりまでさせられ、そしてやっとイッたと思ったらくすぐり責めでまたもやアヘ顔をさらすことになった。
とにかくテクニックがすごいのである。女体の弱点を知り尽くしているとしか思えない指使いで何度も悶絶させられ、絶頂させられた。
しかしセックスだけは強要してこない。
だが、あれに勝てる女性なぞいないのではないか・・・?
シロナはそう思った。
だが、1人だけ心当たりがあった。
それはジョウトで四天王をやっているカリンという女性であった。
彼女はものすごいテクニックを持つと言われ、ベットの上で男も女も負けたことがないという。みんな彼女のテクニックでメロメロにされ、性奴隷寸前になったという。
(あの人に頼むしかないわね・・・)
シロナはカリンに電話した。
「なに?ある男に性奴隷として調教されそうですって?」
「そうなのよ・・・あなたならあいつに勝てる可能性があるわ。助けてくれないかしら?」
「いいわ、最近セックスしてなかったのよね、そいつの指使いどれほどのものか試してみたいわ」
そういうことでカリンを呼び出すことに成功した。
シロナは男にいつもと雰囲気を変えたいからジョウトのあるホテルに来てくれと電話した。
男はそれをついにシロナがくすぐり奴隷として完成した、と見て喜びそのホテルに予約した。
そして男はそのホテルに入り部屋の一室でベットに横になり、筆などのくすぐる道具を用意していた。
するとチャイムが鳴った。
シロナが来たのだろうと思い、ドアを開けるとシロナとはまったく雰囲気の違う女性が居た。
「どちらさまで?」
「悪の四天王、カリンよ、あなたを無残に射精させにきたわ」
男はシロナが自分を敗北させられる女性にかたき討ちを頼んだのだろうと把握した。
「いいぜ、入りな」
そういい、部屋に招き入れた。
その瞬間、目にも止まらない早業でカリンの手が股間に伸び、そこを触ってきた。
「うっ」
かなりの気持ちよさであった。
「あんっ」
だが男も負けてはいない。カリンの乳首をカウンターでつっついていた。
ノーブラのカリンはダイレクトに刺激を受け、可愛い声をだしてしまった。
(や・・・やるわね・・・・)
カリンは少し驚いた。
だが、さらに驚くことに彼の攻撃はそこで終わらなかったのだ。
カリンの背後に素早くまわり、キャミソールの肩ひもをズバッと下に下げた。
「きゃっ、ちょっと!?」
カリンのおっぱいが丸出しとなり、さらに彼はカリンのズボンを膝の部分まで下げた。
「きゃっ、な、何するのよ!?」
「ふふ、どうせ脱ぐんだ、問題なかろう」
「そ、それはそうだけど」
カリンは本当に驚愕した。脱がしのテクニックまですごいとは・・・なにせさっきまでちゃんと服を着ていたのに、もうパンツ一枚の状態に近い感じにされているとは・・・
「ふーむ、セクシーな黒いパンツ・・・いかにも悪女っぽいね」
そういい、さわっと尻を触ってきた。
その触り方に少しピクっと反応してしまう。
(こ、こいつ、マジでやるかも・・・・)
カリンはそう思った。
男はベットに横になり彼もまた裸に近い格好となった。
カリンも完全に服を脱ぎパンツ一枚となった。
「ルールは相手の身体を愛撫しまくってイカせたほうが勝ちだ。挿入とか本番はなしにしよう」
「わかったわ」
(見てらっしゃい、必ずみじめに射精させてやるから)
だが、カリンの思惑はすぐに砕け散ることとなった。
カリンと男は69のような姿勢になり、お互い性器を愛撫し合うのが普通だが、彼は性器には触らず、彼女の内ももとおしりを触るだけであった。
カリンは自分を舐めているのだと思い、彼の肉棒を手コキしたりしたが、追い詰められているのは自分であった。
彼のくすぐり方はかなり自分の中の女を開花させるのに十分であった。
そのため、カリンは性器を責められていないのにもうへろへろになりそうであった。
自分の尻の表面と太ももがこんなに感じるなんて・・・
初めての経験だった。
(こ、このままじゃおしりと脚だけで・・・認めたくないけど・・・一回休憩にしましょう)
カリンは一回休憩することにした。
だが休憩はペナルティとしておしりをスパンキング5回されなければいけない。
カリンは四つん這いになり彼にしりをバシンバシンと叩かれた。
(く、屈辱だわ・・・・)
いままで男を手玉にとってきたカリン。幾度か不覚をとり感じさせられたことはあった。だがこんな馬のように扱われたことはない。
(絶対に射精させてやる)
カリンは燃えた。だがさっきのくすぐりでおしりのほうがくねくねしていた。
それを男は見逃さなかった。
(どうやら潜在的にMの気があるようだな)
男はニヤリと笑った。
「さあ2ラウンド開始よ」
次はお互いくすぐりあうこととなった。
カリンのくすぐりも男には聞いていたが、男のほうがやはりいちま上手・・・カリンの弱い場所を的確にくすぐってくる。
カリンの目から涙、口からよだれが出て、笑い声がもれる。
その姿は悪女と言われた女というよりくすぐりで感じてしまうM女というありさまだった。
だが、その眼はまだ屈服していなかった。
「きゃはははは、あはははっ、や、やるわねっ、で、でもまだ負けないわよ」
「何を強がりいっていやがる、ホラ、ここなどどうだ?」
男はカリンの乳首をやさしくくりくりとつまむ。
「はぅううううううううう~ん」
カリンはのけぞった。
カリンのパンツからじわっと愛液がしみこむ。
「はぁあああ・・・ま、負けないわ///」
カリンは男を睨んだ。
それは悪女としてのプライドだったのかもしれない。
だが、男にとってカリンはただのくすぐりペットでしかなかった。
「ふん、ではこれでおわりにしてやろう」
男はカリンをベットにぐっと押し倒した。
そして、乳房にしゃぶりつくと、乳首を舌で転がしたり吸ったりすることを繰り返した。
「はあああああうううううううううん、いやああああああああああっ、やめへええええええん」
カリンはすぐにアヘ顔に近い顔になり弓なりにそった。
「イク時はイクっていうんだぞ」
男は耳元で言った。
そして、また、その行為を繰り返す。
「ああっ、らめっ、らめぇええええええっ、乳首気持ちよすぎぃぃぃいいい!か、勝てないわよぉぉおおおおおお、こんなのぉぉおおおおお」
「じゃあ、俺の方が上と認めるんだな」
「は、はいっ、みとめまふぅうううううううう、イクっイクっ、いひゃっううううううううううううううん!!!ああああああああん!!!」
カリンはたまらず、全身をびくびく震わせ絶頂した。
ベットに力なく横たわり、パンツを愛液でビショビショにしながら失神したカリンの姿はもはや面影はなかった。
「ふう、かなりやるようだが、俺の敵じゃなかったな、さてとシロナのやつに電話するか」
シロナは電話の報告を待っていた。すると・・・電話が鳴った。
「あら、カリンかしら」
だが、声の主は違った。
「よぉ、シロナさん、あんたの刺客は倒したぜ」
写メールも送られてきた。そこには言うまでもなくカリンの痴態が映し出されていた。股間のアップの写真もあり、愛液でぐしょぐしょになったパンツが映し出されていた。
「あとでどうやってこいつを打ち負かせてか言い聞かせてやる」
そういい、電話が切れた。
シロナはガッカリすると同時に少し興奮してしまった。自分のああされたいと思う感情を否定し、シロナは次の刺客を探さなければならなかった。
「う・・・うーん・・・」
カリンは目を覚ました。
「おや、お目ざめかな?」
「あ、あたし負けたのね・・・」
「まあ気を落とすな」
「くやしいわ・・・挿入もされていないのに負けるなんて」
「まあ挿入はルール外だったからな、それに俺は夢があるから女は全部くすぐり、もしくは挿入以外の愛撫でオトすことにしてるんだよ」
「夢って?」
「くすぐり専門の風俗店を作ることだ、お前ももし四天王首になったら来いよ、働かせてやる」
「バカっ、そんなところにいくわけないでしょ!!!」
「そう怒るな、素質あると思うぜ?」
「何の素質よ・・・」
カリンはくすぐりあいになったとき、まったく勝てなかったことを思い出し顔が赤くなった。
「じゃあな、とりあえず、おれとくすぐり勝負したかったら言ってくれ、いつでも相手になるぜ、今度は失禁させてやるからな」
「うるさいわね、もうあんたとはしないわよ」
カリンはそう言って、服を着て出ていてしまった。
だが、カリンは知らなかった。
このホテルにはカメラが仕掛けてありいままでの様子が一部始終ビデオにとられていたことを・・・
そしてそのビデオは裏ビデオとしてトレーナーの間で売られているとか売られていないとか・・・?
男はふーっと一息をつき、ホテルを出ようと服を着始めた。
「それにしても・・・シロナさんめ、なかなかできる知り合いがいるなぁ・・・これはお仕置きしないとな」
男はにやりと笑った。
シロナはサザナミの別荘で連絡を受け、次の手を考えていた。
むろん、上着のみで下はパンツ一枚。
イスに座り綺麗な脚を組みながら考えていた。
(なんてことなの・・・あのカリンを陥落させるなんて・・・)
予想外の彼のエロテクニックに恐れおおのくシロナ。
(まあいいわ・・・私の知り合いはカントー、ジョウト、シンオウ、イッシュにたくさんいるのよ・・・この中から彼をみじめにイカせて逆に奴隷にする人がきっといるわ・・・)
シロナは復讐に燃えた。
(見てなさい、次こそは・・・!?)
「ただいまー」
その時、男が帰ってきた。
「ふふふ、シロナさん・・・あなた俺をみじめに射精させるためにずいぶんすごい女のひとを雇ったじゃないですか・・・」
「う・・・いや・・・あれは・・・その」
「いいですよ、今度は俺がシロナさんをくすぐりで気持ちよくさせますから!!」
「ちょ・・・ぎゃーはっはっはっはっはっ!!!!やめ、やめなさい!!あははははははっ!!ひぃ~~~~~~!!」
シロナの身体が彼の指によってセクシーに反応する。
その夜サザナミの別荘に笑い声とあえぎ声が一晩中続いたというのはいうまでもない・・・。