※執筆に生成AIを利用しています。
※ノクターンノベルズにも投稿しています。
俺には好きな娘がいる。同じ高校の同じクラスにいる幼馴染だ。
正直、クラスで一番かわいい娘というわけじゃない。平均くらいの容姿だけど、俺は彼女が好きだ。
彼女はおとなしくて、静かに過ごしていることも多い。だからクラス全員が友達というようなタイプじゃない。だけど、決して孤立しているわけじゃない。むしろ、誰とでも馴染めるような娘なのだ。
放課後や帰り道に彼女を見かけると、いつもドキッとしてしまう。彼女は俺に気付くと、少し照れたように笑顔を浮かべ挨拶してくれる。
そんな彼女とは、小さいころからの幼馴染で、家もすぐ近く、というより隣同士だ。最初は家が隣ということで、仲良くなった。当然、小学校の頃は一緒に帰ることも多かったし、お互いの家でもよく遊んだ。
しかし中学生になってから、そんなことも少しずつ少なくなっていった。思春期特有の照れが原因で、なんとなく恥ずかしくなり、疎遠になってしまったのだ。
でも、心の中ではずっと彼女のことが好きだった。
だから、同じ高校に入って同じクラスになったときは嬉しかった。そうしてまた話すようになり、幼馴染として一緒に過ごせるようになって喜んだ。
一方で、同時に不安もあった。
彼女とは幼馴染ではある。ただそれだけだ。そこから仲を進展させることができない。
俺は彼女に、好きだと伝えたことはない。告白することで、幼馴染という今の関係を壊さないか不安になって、結局何事もなかったかのように時間だけが過ぎていく。
彼女が他の男子と楽しそうに話しているのを見ると、羨ましくなる。
俺の気持ちに気付いて欲しい。俺のことを少しでも意識してくれていたらいいのに。
そんな思いを秘めながら、いずれは彼女と付き合って、恋人同士になりたいと思っていた。
ところで、俺は高校生になって初めてスマホを手に入れた。
中学までは親にスマホを持つことを許してもらえず、携帯電話を使っていた。その携帯電話も、小学生のころからずっと同じものを使い続けていた。
友達がみんなスマホを持ち歩いているのを見ると、ちょっと羨ましかった。でも親は、
「まだ早い」
と言ってスマホを持たせてくれなかった。だから、仕方なく我慢していた。
でも、高校に入るとすぐにスマホを買ってもらえた。
「もうそろそろ必要になるだろう」
と言われて、ようやく手に入れることができたのだ。
中学まで携帯電話しか持たせてもらえなかった俺にとって、高校で手にしたスマホは魔法の道具だった。
最初は操作に戸惑い、使いこなすのに一年はかかったと思う。だが、今ではスマホなしの生活など考えられない。授業の合間、あるいは寝る前のひととき。指先一つで世界中のあらゆる情報にアクセスできるこのデバイスが、まさか俺の平穏な日常を、そして彼女との関係を破壊する凶器になるとは、夢にも思っていなかった。
ある日、俺は少し変わったエロ動画サイトを見つけた。
最初はただの好奇心だった。俺も性欲旺盛な高校生だ。当然、エロいことにも興味がある。
それに彼女と付き合えば、いずれそういうことも体験すると思った。いざというときに、まったく知識がないよりこういうサイトで知っておいたほうがいいと思ったのだ。
偶然見つけたそのサイトには、たくさんの動画が投稿されていた。
その瞬間、俺の世界は広がったように思った。
画面の中では、裸になった女性が男性とセックスしている。動画の全編を見るには有料であることが多かったが、無料のサンプルだけでも喘ぎ声を上げながら腰を振る姿はエロかった。それまでオナニーの際に使っていたエロ本とは比べものにならない。生の感触と熱気が伝わってくるようで、思わず手を伸ばしてしまう。
そんな動画の中で、特に気になったのは個人撮影のAVだった。
プロのスタジオではなく、どこかの家の中とか、ラブホテルとか、そういう場所で素人によって撮影されたものだ。
個人撮影のAVは、プロの作品より生々しく感じられた。男優と女優が本気で気持ちよさそうに喘いでいる。
中には、素人のカップルがセックスしているだけのものもあった。それもまたエロくて、ドキドキしてしまった。
そんな動画の一つに、ふと気が付いたことがあった。
その動画のサムネに映っている制服は、紺のブレザーに赤のリボン、白のシャツ、グレーのスカート。俺たちが着ている制服とそっくりだったのだ。
俺は動画のページを開こうとしたが、慌てて閉じた。
(まさかとは思うけど、もしかして同じ高校の生徒なのだろうか?)
そう思うと怖くなった。
とはいえ、気になって仕方がない。よくあるデザインの制服だといえば、その通りだ。しかし、毎日見ている制服なのだ。同じ高校の制服にしか思えなかった。
俺はそっともう一度、そのページを開いて見ることにした。
そこには確かに俺たちが通う高校の制服を着た女の子が写っていた。サンプルだからか、顔にモザイクがされている。
(そんなわけがない。似た別人だ)
そう思いたかった。
しかし俺にはわかった。モザイクされているとはいえ、よく知っている顔だったから。
そう。映っていたのは、幼馴染だったのだ。
彼女はそんなことをするような娘じゃない。俺が知る限り、彼氏もいない。
だけど動画のサンプルに映っている娘は、彼女にしか見えなかった。カメラに向かって話す姿や、笑顔の作り方なんかが、彼女そのものだったからだ。
(本当に……彼女だろうか)
恐怖と、それ以上に激しい「確かめたい」という衝動が、俺の理性を狂わせていく。
否定したい。でも、確かめずにはいられない。俺は震える手で動画を購入した。そして、意を決して動画を再生する。
購入した動画にいたのは、間違いなく彼女だった。
「ほら、ちゃんとカメラに向かってあいさつしてよ」
「……はい。あ、あの……本当に撮るん……ですか?」
「そうだよ~。ま、誰にも見せないから安心してよ」
「は、はい……」
動画を撮っている男と彼女の会話が始まる。
男の顔は画面に映っていないものの、軽薄そうな声と話し方から、彼女が逆に緊張している様子が際立っている。
そして誰にも見せないと言いながら、実際にはこうして動画サイトで有料配信されているのだから残酷である。
「それじゃ、まずは自己紹介してくれるかな?」
「は、はい……。……××高等学校二年三組、××××です……」
彼女は緊張しながらも、自己紹介をした。
もちろん高校名や名前は加工されて隠されている。しかし購入した動画は、サンプルと違って顔にモザイクはない。幼馴染の娘なのは明白だ。
「これまでに付き合った経験はある?」
「いえ、ありません……」
彼女は恥ずかしそうに答えた。俺の知る限りでも、彼女は誰とも付き合ったことはない。実際、その通りらしい。
そんな彼女に対して、男は容赦なく言葉責めを続ける。
「じゃあ、今日は初めてのセックスなんだね?」
「はい……」
「うわぁ興奮してきたよ。じゃあ、もうちょっと質問を続けるから」
戸惑っている彼女に向けて、男はさらに追撃する。
「スリーサイズは?」
「え? そ、そんなことも言わないといけませんか?」
「そりゃそうだよ。女の子のおっぱいとかお尻のサイズは、男なら誰でも気になるもんだからね~」
「うう……。……上から、84、58、83です……」
彼女はためらってから、自分の体の数字を口にする。
俺も知らなかった数字だ。彼女のサイズを想像すると、ドキドキしてしまった。
「わ~、エロいじゃん! かわいいしスタイルもいいのに彼氏いないの?」
「そ、それは……」
「ははっ、照れてる? 好きな人とか気になる人は?」
男はニヤリとして聞いてくる。
彼女は黙っているものの、顔が赤くなっていた。その態度から、好きな人がいるらしいことが伝わってくる。
「あはは、なるほど。いるんだ。へ~、どんなやつ? クラスメイトとか?」
「……ち、違います。いません……」
「嘘つきだな~。ま、いいけどさ。そんな彼より先にエッチできるんだから。それじゃ、そろそろ始めよっか。そのリボンを外してみて」
男は平然とした口調でそう言った。
「え……? で、でも……」
「いいからいいから。ほら、リボンを外すところを見せてよ」
男の軽い調子の指示に、彼女は緊張した顔でそっとリボンを解いていく。
「……こう……ですか?」
「よくできました~。じゃ、次は上のボタンを外して。シャツの一番上のボタンをね。ほら、カメラに映るようにちゃんと見せながら外して」
「で、でも……」
彼女はもじもじとしながら、それでもボタンに指先をかける。そしてゆっくりとそれを外した。
すると、白い肌と谷間がチラッと覗いた。それだけでドキッとしてしまう。
(見ちゃダメだって分かってるけど……)
俺は複雑な思いを抱きながら、それを眺めるしかできない。
「おっ、いい感じ~♪ それじゃ、もう一つ下のボタンも外してよ」
「え……あ……はい……」
彼女は恥ずかしそうにしながらも、またひとつボタンを外した。
今度は少し大きく開いた隙間から、ピンク色のブラジャーが見えた。俺の鼓動が早くなるのを感じる。
「よしよし。じゃあ、そのブラジャーもちょっと見せてくれるかな?」
「えっ!? で、でも……」
「いいからいいから。ほら、ブラジャーを見せて」
男は平然と言いながら、さらにエスカレートした要求を口にする。
彼女は真っ赤な顔でためらっていたけど、やがておずおずとシャツを大きく広げた。
すると、彼女の可愛らしいブラジャーが丸見えになる。柔らかそうなおっぱいが布地に包まれている姿は、エロかった。
「わ~、かわいいブラジャーじゃん。誰にも見せたことないんでしょ?」
「ありません……初めてです……」
彼女は消え入りそうな声で答える。
そんな純情な彼女のブラジャーを見つめながら、男はいやらしく笑った。
「じゃあ、おっぱいもお尻も誰にも見せてないんだ?」
「はい……」
「じゃあ、俺に見せるのが初めてなんだね?」
「そ、そうです……」
彼女はコクリと頷いた。
その仕草があまりにもかわいくて、俺の心臓が高鳴る。
でも同時に、胸の中がモヤッとしてきた。彼女の初めてを、他の男に見せているなんて……。
「それじゃあ、ブラジャーを外してよ。おっぱい見せて」
「は、はい……」
男は容赦なく指示を出す。
彼女は小さく息を呑んだ後、震える手で背中のホックに手を回し、パチンという音とともにホックが外れた。その瞬間、彼女の乳首がピンっと立っているのが見えた。
画面には、彼女の生のおっぱいが映っていた。思ったより大きくて形が良かった。先端にはピンクの乳首がツンと上を向いている。
「うわぁ、乳首ビンビンじゃん」
「ち、違います……そんなこと……」
彼女は激しく首を振ったが、その言葉とは裏腹に乳首は硬く勃起していた。
「はいはい、分かってるって~。じゃ、そのおっぱいもちょっとだけ見せてくれるかな? ほら、カメラはこっちだからおっぱいを見せて」
男は軽い調子で言いながら、容赦なく追い詰めていく。
彼女は恥ずかしそうにしながらも、ゆっくりとシャツを広げた。すると、その胸が露わになった。
俺の心臓が激しく脈打った。彼女の裸なんて見たことがないのに、こんなところで見せられているなんて信じられなかった。
「わ~、エロいね! そんなに大きくはないけど形がいいよねぇ」
「……そんなこと……」
「ははっ、照れてる? まあいいや、それじゃあ、次はパンツ見せてくれるかな?」
「……はい」
彼女もここまでくると、もう逆らう気もないようだ。戸惑いと緊張は見えるものの、素直に立ち上がるとゆっくりとスカートを捲り上げた。
ブラとセットの可愛らしいパンツが丸見えになる。薄い布地には、うっすらと割れ目の形が浮かんでいた。
「うわぁ、かわいいパンツじゃん。いいよいいよ~」
「……ありがとうございます」
男は笑いながらも褒める。
それからカメラを持って彼女の方へ近づいた。そして、下からあおるように下着を撮っていく。
カメラが近づくと、ちょっと湿っているような気がした。
「お。もしかして、ちょっと濡れてる?」
「え? あ……そ、そんな……」
「ははっ、照れなくてもいいよ。自然なことだから」
男はそんなことを言いながら、突然、彼女の胸を鷲掴みにした。
「きゃっ!?」
突然のことに驚いたのか、彼女はビクッと体を震わせる。そして、顔を真っ赤に染めて目を潤ませていた。
その様子を見て、俺はゴクリと生唾を飲んだ。
(こんな表情をするなんて……)
俺は初めて知った彼女の一面に興奮していた。
俺は彼女に触れることさえ、壊れ物を扱うように慎重に避けてきた。そんな俺の臆病さが、今、嘲笑われている気がした。
俺がずっと、喉まで出かかっていた言葉を、あんな軽薄な男が、彼女の身体を蹂躙することで奪い去っていく。その事実が、俺の心を引き裂くような怒りと、どろりとした独占欲を掻き立てた。
「や、やめてください……」
「どうして? 気持ちいいでしょ?」
「そ、そんなこと……」
彼女は弱々しく首を振る。
だが、男の手は止まらない。男は彼女の乳房を弄びながら、カメラを近づける。
「ほら、ちゃんとおっぱい見せて。カメラに向かって」
「……はい」
彼女は恥ずかしそうにしながらも、言われた通りに胸を突き出した。
男がカメラを近づけて撮影すると、乳首がピンと尖り切っていることがよく分かる。
そして、男の指が乳輪をなぞると、彼女はビクッと体を跳ねさせた。
「あ……んんっ!」
思わず漏れた声に自分でも驚いたようで、彼女は慌てて口を押える。
「ふふっ、可愛い声出ちゃったね~」
「そ、そんな……」
「じゃあ、今度はこっちも見てみよっか」
男はそう言ってスカートの中に手を入れると、パンツ越しに股間を触り始めた。
「きゃっ!?」
突然のことにまた驚く彼女。
しかし、男は構わず布地の上から割れ目をなぞるようにしていく。
「ちょ、ちょっと……! そんなとこ……」
「大丈夫、大丈夫。優しくするからね~」
男は平然とした顔でそう言うと、さらに強く押し当てるようにして動かし始めた。
そのたびに、ぐちゅっという水音が響く。どうやら相当濡れているらしい。
「わ~、すごい濡れてきたね~。感度いいんだ?」
「そんな……こと……」
彼女はぶんぶんと首を振るけど、その言葉とは裏腹にどんどん蕩けているようだった。
「ほら、カメラに見えるようにして」
彼女は羞恥に耐えながらも、言われるがままにカメラに向かって股間をさらした。
男の指が動くたびに、パンツが濡れて張り付いているのがはっきりと分かる。
「うわぁ、エロいよ。それじゃあ、次は直接見せてくれるかな? そのままパンツ脱いで」
「……はい」
彼女は少し躊躇っていたけど、やがて決心したようにスカートの中に手を入れると、ゆっくりと下ろしていく。そして、足首まで降ろすと、それをそっと外す。
すると、彼女の割れ目が丸見えになった。
薄い陰毛に覆われたそこは、愛液でテカテカと光っている。ピンク色のビラビラやクリトリスまでよく見えた。
「お~、いい眺めだね」
「そ、そんなに見ないでください……」
「なんで? こんなに綺麗なんだから、もっと見せてよ」
「そ、そんなこと……」
彼女は顔を真っ赤に染めて、うつむいた。
しかし、男の手が彼女の股間に伸びると、彼女はビクッと体を震わせる。
「ほら、脚を開いて」
「……はい」
彼女は言われるがままに足を開くと、男の視線がそこに注がれた。
男はニヤリと笑うと、カメラを近づけて撮影する。
ピントが合った瞬間、彼女の大事な部分が大きく映し出された。
「うわぁ、凄い濡れてるじゃないか」
「あ……そんな……」
彼女は恥ずかしそうに身を捩るけど、男は容赦なくカメラを動かす。
割れ目の中までバッチリ映っている。ヒダヒダが蠢き、愛液が溢れ出している様子がはっきりと分かる。
「それじゃ、次はおまんこを広げてみようかな」
「……えっ?」
男の要求に戸惑う彼女。
だが、男は構わず彼女の両脚を掴むと、ぐっと左右に開いた。そして、カメラを近づける。
「やっ! そんな……!」
「ほら、ちゃんと見せてよ。自分のおまんこがどんな風になってるのか」
彼は平然とした顔でそう言いながら、さらに強引に彼女の脚を押し広げた。
すると、彼女の割れ目がぱっくりと開く。ピンク色の肉壁やクリトリス、そして小さな穴まで丸見えになった。
俺はゴクリと生唾を飲んだ。こんなところを見たことがない。
「わ~、すごいドロドロだね。めっちゃ感じてるじゃん」
「そ、そんなこと……」
彼女は顔を真っ赤に染めてうつむいている。
しかし、男の指が割れ目に触れた瞬間、ビクッと体を震わせた。
男はニヤリと笑うと、ゆっくりと割れ目をなぞり始める。
「あ……んんっ!」
彼女は小さく声を漏らした。
その様子を見ながら、男はさらに指を動かしていく。
すると、彼女の腰が少しずつ浮き上がってきた。
「ほら、感じてるでしょ?」
「そ、そんなこと……」
「ははっ、嘘つき。だってここ、こんなに濡れちゃって……」
「……ち、違います……」
「何が違うの?」
男は意味深な笑みを浮かべると、グッと指を押し込んだ。
「あんっ! あっ! あぁっ!」
彼女は耐えきれず声を上げた。そして、身体がビクビクッと痙攣した。
俺はその様子を見ながら、いつの間にか自分のモノが硬くなるのを感じていた。
彼女の悲鳴が、俺の理性を粉々に砕いていく。嫌悪しているはずなのに、彼女の絶望が深まれば深まるほど、俺の身体は醜く反応していく。
「ははっ、イッちゃった?」
「ち、違いますっ!」
彼女はぶんぶんと首を振る。
だが、割れ目から溢れ出した愛液でベチョベチョになっていることには変わりがない。
男はそんな彼女をからかうように笑うと、カメラを近づけたまままた指を動かし始めた。
「あ……んん……はぁ……」
彼女は甘い吐息を漏らしながら、小刻みに体を震わせている。
「うわぁ、すげぇエロい顔だね」
男の言う通り、少し開いた口からのぞく赤い舌や白い歯、そしてちょっと潤んだ瞳……。普段はおとなしい彼女が、こんな淫らな表情をしていることに、絶望と興奮を覚えた。
「わ~、エロいよ。それじゃあ、次はフェラチオしてもらおうかな」
「……え? フ、フェラ……チオ?」
突然のことに驚く彼女。
だが、男は平然とした顔でズボンとパンツを下ろすと、勃起したペニスを取り出した。
「ほら、これをしゃぶんで」
「……そ、そんな……」
「いいからいいから。ほら、早く」
彼は強引に彼女の頭を掴むと、無理矢理ペニスを咥えさせた。
「んぐっ!? んっ! んんっ!」
突然のことに目を見開く彼女。
しかし、男は構わず腰を動かし始める。
そして、彼女の口の中を犯すようにピストン運動を繰り返した。
「うわっ、気持ちいいよこれ!」
「んん~! んむっ! ちゅぱっ! じゅるっ!」
彼女は必死になって耐えていたけど、やがて観念したのか目を閉じると、おずおずと舌を動かし始めた。動きそのものは、ぎこちない動きではある。
しかし、それがかえって男の興奮を煽ったのだろう。男は嬉しそうに笑いながら、彼女の頭を撫でた。
「お~、それそれ。そうそう、上手だよ」
男は満足そうに笑うと、さらに激しく腰を振り始めた。
彼女の口内を蹂躙するようにペニスが出入りするたびに、ぐぽっという卑猥な音が響く。
「んん~! んぶっ! ちゅぱっ! じゅるっ!」
彼女は涙を浮かべながらも懸命に奉仕していた。
その様子を見ながら、俺はゴクリと生唾を飲んだ。
(俺以外の男にフェラチオしてる……。しかも、こんなエッチな顔で……)
そう思うと胸が締め付けられるような感覚になった。でも同時に、興奮もしてしまっていた。
「ほら、もっとちゃんとしてよ」
「……んっ! んちゅっ! じゅるっ! れろっ!」
彼女は言われるままに一層熱心に舐めしゃぶり始める。そして、ついには喉奥まで受け入れようとした。
「うわっ、すごいよこれ!」
男は驚きつつも嬉しそうに笑うと、さらに強く腰を押し込んだ。
すると、彼女の喉がグッと膨らむ。しかし、彼女は苦しそうにしながらも必死になってペニスを咥え続けた。
「お~、最高だよこれ! そろそろイキそうだ!」
「……んっ!? んんっ! んぶっ! ちゅぱっ!」
彼女もそれが分かったのか、より激しく頭を振り始めた。そして、喉奥で亀頭を扱き上げるように動かす。
「うっ! 出るっ! 出すぞっ!」
「んむぅぅぅっ!?」
男はそう言ってビクビクッと体を震わせると、彼女の口内に精液を吐き出した。どくん、どくんっと脈打ちながら大量の白濁液が注ぎ込まれていく。
彼女は目を白黒させていたが、それでも口を離さなかった。
「くっ……はぁっ……」
男は満足げに息を吐くと、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
すると、彼女の口から大量の精液が溢れ出した。
「げほっ……! けほっ!」
彼女は咳き込んだ。
だが、男の指示でそれを手のひらに出すように言われると、素直に従った。そして、その手の中に収まった精液を見つめている。
「どうだった、味は?」
「……おいしく……ありません」
彼女は眉根を寄せてそう言った。
俺はゴクリと唾を飲んだ。
好きな娘が、他人の精液を口に出されたという事実に興奮すると同時に、胸が痛むような感覚もあった。
「いや~、可愛い反応だね」
「そんな……言わないでください……」
彼女は恥ずかしそうに顔を背けた。
しかし、男は構わずカメラを近づけて撮影する。そして、彼女の胸元へと視線を移した。
「次は、おっぱいで擦ってみてよ」
「……はい」
彼女は観念したように頷いた。
それから両手で乳房を持ち上げると、自分の胸の間に挟むようにして上下に動かす。柔らかな肉が形を変えるたびに、乳首がコリコリと擦れている。
「お、いいね。そのまま続けて」
彼女は必死になって奉仕しているようだった。
その様子をカメラに収めながら、男は満足げに頷く。
「ははっ、エッチだね。自分でも気持ちよくなっちゃってるんじゃない?」
彼はそう言って、彼女の股間に手を伸ばす。そして、割れ目に指を這わせると、クチュッという音が鳴り響いた。
「ひゃぁんっ!」
「うわ、さっきよりも凄いぐちょぐちょだよ。もう準備万端みたいだね」
男は笑いながら、さらに強く割れ目を弄り始めた。
すると、彼女はビクビクッと体を震わせて喘ぎ声を上げる。
「あっ! あぁっ! そこ……んんっ!」
男の指がクリトリスや入り口を押し潰すたびに、甘い声が漏れ出していた。
俺はそんな彼女を見ながら、いつの間にか自分のペニスを握っていたことに気付いた。そして、無意識のうちにシコシコと扱き始めてしまう。
(俺以外の男とセックスするんだ……。しかも、こんなエッチな顔で……)
彼女を想う気持ちと、汚れた彼女を見たいという欲望が、一つに混ざり合って俺を奈落へ突き落とした。
「ほら、もっと脚を開いて」
「……はい」
彼女は言われるままに大きく脚を開くと、男は脚の間に身体を入れる。
「うわ、凄いドロドロじゃん。もう我慢できないよ」
「……あ……」
そして、ペニスを膣口に押し当てた。
彼女はその言葉と行動の意味を理解したのか、怯えたような表情を見せた。
「あ……だめですっ! やっぱり無理ですっ!」
「大丈夫だって。ほら、力を抜いて」
「せ、せめて……ゴムを着けてください……」
彼女は懇願するような眼差しで男を見つめた。
しかし、男はそれを無視すると、そのままグッと腰を突き出した。
「あっ!? いやぁっ!」
彼女は悲鳴のような声を上げた。
だが、既に遅かった。彼のペニスは根元まで飲み込まれている。
彼女は必死になって抵抗していたけど、やがて観念したように体から力を抜いた。すると、男のモノを受け入れるように割れ目がパクパクと開閉しているのが見えた。
「ははっ、入ったよ~。どう? 生だと気持ちいいでしょ?」
「……っ!」
彼女は返事をしない。ただ、涙目のまま唇を噛んでいるだけだ。
「じゃあ、動かすよ~」
「ま、待ってっ……!」
しかし、男は容赦なくピストン運動を開始した。
パチュンッという音と共に、結合部から愛液が飛び散っている。
「い、痛っ! ああぁぁっ!」
彼女は苦痛に顔を歪めた。
だが、男は構わず腰を振っている。
「お~、締まりがいいよ~。さすが処女。それに、やっぱセックスは生だよね~」
「やめてっ……! お願いですからっ……!」
彼女は必死になって懇願していた。
しかし、男は聞く耳を持たない。それどころかさらに激しく打ち付け始める。
「ひゃあぁんっ! あっ! あぁっ! だめぇっ!」
彼女の悲鳴も虚しいようだった。
好きな娘が知らない男に、それも生で犯されているということが、現実とは思えなかった。
「ああぁっ! いやぁぁっ!」
彼女は涙目になりながら首を振っている。
しかし、男の動きは激しさを増すばかりだった。パンパンッという音と共に結合部から愛液が飛び散っていく。
「あひっ!? あっ! あぁっ! ひぃっ!」
「お~、気持ちいいよこれ。処女まんこ最高だわ~」
彼女は喘ぎ声しか出ないようだった。
「そろそろ出すよっ!」
「だ、だめです……。中は……だめ……っ!」
彼女は拒絶した。
しかし、男はそんな言葉を無視すると、さらに強くピストン運動を繰り返した。
「うっ! 出るっ! 出すぞっ!」
「やっ! いやぁっ! 中はっ! 中はぁっ!」
彼女は必死になって抵抗する。
だが、既に遅い。男はビクビクッと体を震わせると、膣内に大量の精子を注ぎ込んだ。
「あっ……! あぁ……っ!」
彼女は背筋を仰け反らせると、ガクガクッと腰を痙攣させた。
そして、ビクビクッと身体を震わせて絶頂している。
「くっ……はぁっ……」
男は満足げに息を吐くと、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
すると、彼女のおまんこから白濁液が溢れ出した。それは太股を伝って流れ落ちていき、ベッドのシーツを汚していった。
「……はぁ……はぁ……」
彼女は肩で息をしながら、虚ろな目で天井を見つめている。その表情には、明らかに乱れた雌の色が滲んでいた。
「ははっ、イッちゃった? 凄いエロい顔してるよ」
彼女は顔を背けたまま黙っている。
しかし、男の指示で膣口を開いて見せるように言われると、素直に従っておまんこを開いた。
「ほら、ちゃんと中まで見せて見せて」
男はカメラを近づけながら言う。
彼女は恥ずかしそうにしながらも、言われた通りに両手で広げた。
ピンク色の粘膜が露わになると、その中には大量の精液が溜まっているのがよく分かった。
「うわぁ。我ながら、すごい出たね~」
「……中……どうして……。できちゃったら……」
彼女は不安そうに呟いた。
だが、男は気にした様子もなくカメラを回している。
「あははっ! 大丈夫だって。そう簡単には妊娠しないって」
「そ、そんな……ひどいです……」
彼女は弱々しく首を振る。
しかし、すでに膣内に出された後である……。
「いや~、最高だったよ。ありがとうね」
「……」
彼女は返事をしない。
ただ、虚ろな眼差しで天井を見上げているだけだ。
「じゃあ最後に、最後にキスしてくれるかな?」
「……え?」
突然のことに戸惑う彼女。
だが、男は構わず覆いかぶさると、彼女の唇に自分のそれを重ねた。そして、舌を差し入れると強引に口内を犯していく。
「んっ!? んんっ! んちゅっ! じゅるっ!」
彼女は抵抗する素振りを見せたけど、すぐに観念したのか目を閉じて受け入れ始めた。
男の舌は容赦なく口内へと侵入していき、彼女の小さな舌を絡め取っていく。
「んちゅっ! れろっ! ちゅぱっ!」
男の舌が動くたびに、彼女の口から甘い吐息が漏れた。
やがて二人の顔が離れると、彼女の唇の間には銀色の糸が伸びていた。
その光景をカメラに収めた後、男は満足げに笑った。
「ははっ、いいもん撮れたよ~。……どうだった? 初めてのセックスは」
「……最低、でした……」
彼女は憎らしげな目で男を睨んだ。
しかし、その頬は紅潮しているし、瞳も潤んでいる。身体もセックスの余韻で、力なく投げ出されている。
「ははっ、照れなくてもいいよ~。でもまあ、これで処女は卒業できたね~。おめでとう!」
「……っ!」
彼女は何も言わなかった。ただ、うつむいたまま小さく震えていた。
(俺以外の男に処女を奪われてしまったんだ……)
俺はそんな思いを抱きながら、いつの間にか射精してしまっていたことに気付いた。出してしまった大量の精液が周りに飛び散っている。
俺は射精の余韻で荒い呼吸を繰り返しつつ、虚ろな目をして画面を見つめていた。俺は自分が、彼女と同じ、あるいはそれ以上に、救いようのない状態になったように感じた。
画面には、満足げな笑みを浮かべる男と、ボロボロ泣きながら身を縮めている彼女の姿があった。やがて、動画はそのまま終わっていく。
俺は動画が終わった後の黒い画面をしばらく呆然と眺めていたが、ようやく我に返り、力なくスマホの画面を消した。
(くっ……はぁ……)
そして、自分のベッドの上で深い息を吐く。
心臓がバクバクいっている。
好きな娘が他人に犯されているところを見せられた上に、自分まで興奮してしまうなんて……。最低だと思った。
だけど、もう後戻りはできない。
俺は動画を購入して見てしまったのだ。そして、そのことに興奮してしまったのも事実だった。
これから先、俺と彼女の関係はどうなるのか。
考えれば考えるほど不安になる。
しかし明日学校へ行ったら、いつも通りに振る舞わないといけない。そう決意した。彼女は処女を失ったことを秘密にしたいはずだし、こんな動画が販売されていることも知らないはずだから。
そんな決意を抱きながら、眠れぬ夜を過ごしたのだった。