「はあ!」
「ぐふっ…」
『狩谷選手KO。今シーズンを黒星で終えてしまいましたぁ』
狩谷行衛、裏格闘団体ステンレスの男性部門に所属しているファイターだ。30歳を跨いだ後も序列上位を維持し続けていたが最近のシーズンでは負け越しが多くなっている。
「狩谷お前、そろそろ引退して運営側に来ねえか?」
「いやオーナー、まだ俺はやれますって。せめて来シーズンだけでも。」
「まあそこは個人の意思だからなあ。ま、次のシーズンで負け越したらまた話すか。」
そうして次のシーズン、狩谷は開幕から3連勝をしたがそこから全敗しキャリア最悪シーズンを送った。
「はあ、ったく。これ以上醜態を晒す前に引退した方がいいぞ。こっちとしても人気ファイターのお前が落ちぶれんのはあまりいいことじゃない。」
「…それでも続けたいんです。」
「まあそう言うと思った。だから話を持ってきた。狩谷お前、ウチの女性部門に出てみねえか?」
「は?女性、部門ですか?」
ステンレスの女性部門は格闘技よりもエロ方面を押し出している。対戦中に相手の性感部を弄りあう事をよくある事だ。さらに女性部門のファイターは対戦後に客に指名される場合もある。つまるところ魅力的なファイターは客に買われてより多くの金を稼ぐことになるのだ。
「まあ困惑すんのも道理だが。ウチと提携してる闇医者から技術試験の打診があってな。それが性転換技術。そいつを使ってお前を女性部門に送り込むってわけだ。狩谷行衛はもう引退だ。お前が性別も名前も変えてしまって尊厳を無くしてもいいなら、お前のキャリアはまだ続かせられる。どうだ?」
「……少し考えさせてください。」
後日、オーナーのメールボックスに狩谷から話を受けるというメールが届いた。、
そして数日後、とある病院の中で施術が始まろうとしていた。
「来たか。お前がこの話を受けると聞いて嬉しいぞ。最後の確認だが、お前なら運営側にいくらでも椅子を用意できるんだぞ。それでもお前は女になって身体を売ってまで格闘家でいるのか?」
「ええ、もう決めました。」
「ならもう止めないぞ。それじゃあ先生、よろしくお願いしますよ。」
オーナーは狩谷の決意を確認し、部屋の奥にいる白衣の男に話しかけた。
「ええ任せておいてください。特に容姿の指定などはなしでよろしいですか?」
「そこは狩谷に聞いてみてください。こちらとしてはとびっきりの美人にしてくれればOKです。では。」
オーナーはそう言い残すと部屋を出ていった。
「それじゃあ狩谷行衛さん。施術を始める前に身体測定を行いますので。」
「わかりました。先生一つ聞きたいのですがこの性転換手術は私が初めて受けるのでしょうか?」
「そうですね。狩谷さんが初めてとなりますがまあご心配なく。失敗の確率は限りなく低いし失敗しても大した事にはなりません。」
そうして身体測定が行われた。
「狩谷行衛、身長176cm、体重73kg。36歳。特に身体に損傷も無しと。うん。施術にも耐えられそうですね。では早速始めますのでそちらの寝台に寝てください。」
「わかりました。」
手術台に身体を乗せる。今一度自らの身体を眺める。長年一緒に生きてきた自分のこの身体を見納めになる事は心にどこか穴が空いてしまったようにも感じられた。
身体が固定され、麻酔を打たれる。余計な事を考えることもできなくなり意識が深層に溶けていった。
「よーし麻酔も効いた。にしても美人かぁ。どうするかねぇ?」
意識が浮上する。どうやら自分は今目隠しをされているようだ。身体の固定はベッドに寝転がる状態ではなく立った状態で固定されている。
「お?起きたかな。おはよう。口は動かせるかな?動かせたら新しい君の声を聞かせてくれないか。」
「あ、あー。はい。話せます。高い…」
齢36の男性とは思えない若い女性のような声が自分の喉から発声されたことに驚きを隠せなかった。
「うん、上手く調整できた。容姿も後は目を確認するだけだ。今目隠しを外すから新しい君の姿を確認してみるのいい。」
そうして目隠しが外されるとそこには─
「これが俺…?」
輝く金色の長髪。目の色はエメラルドグリーンで形は二重。ゴツゴツとしていた輪郭は滑らかになって顔のサイズが小さくなっていた。そして目を引くのはIカップを優に超えた爆乳。そしてそれに応じたムチムチとした肉付きのいい下半身。
正にエロ売りのステンレス女性部門に相応しい身体と言えるだろう。
「いい出来だろう?身長165cm、56kg、肉体年齢22歳だ。オーナーからの伝言だが明日から早速試合があるそうだ。まあそこまで身体も重くないだろうから新しい環境を楽しんでくるといい。」
そうして身体の拘束を外されある程度身体が動くことを確認した後、その場は解散となった。
そして次の日会場にて─
「おうよく来たな。ハハ、その見た目なら誰もお前が狩谷行衛だとは思わないだろうな。」
「オーナー、俺の名前はどうするんですか。」
「おう、考えてある。お前の新しい名前は高野雪江だ。下の名前は漢字を変えただけなんだけどな。あと、自分の事は「私」って言え。それじゃあ試合楽しみにしてるぞ。」
「はい、お…私に任せておいてください。」
そうして試合が始まった。相手は女性部門のベテラン、27歳の熟練ファイターだ。
「はーい、雪江ちゃん。新人だからって手加減はしないからね。よろしくぅ。」
「こちらも胸を貸してもらいます。よろしくお願いします。」
ファイトが始まる。ベテランファイターとはいえ所詮エロ方面がメインの女性部門。試合は雪江が順当に技術で圧倒する展開になった。
「あなたほんとに新人?こんなに上手い子がいるなんて。くす、でも…」
再びお互いの身体が接触する。その瞬間ベテランの指が雪江の爆乳の先端、乳首に一瞬触れる。
「んんっ!?」
未知の感覚が雪江の全身に走る。そのせいで体勢も崩してしまった。
「今のうちぃ。ほーらっ。」
握り拳ではなく平手。両腕でそれぞれ片方ずつ爆乳をビンタする。
「うひぃっ❤️」
「あはは、爆乳なだけあっていい響きね。ほーらビンタ往復よ〜。」
びたんという音が何度も何度もリング上で響く。叩かれる度に雪江の嬌声は高く大きくなっていった。
「くうっ、くそっ」
胸からの快楽で集中が完全に解けてしまったがそれでもパンチを繰り出す。
「さっきとは全く別ものだね〜、そんなへなへなパンチじゃ意味ないよ。ほら足。」
容易く捌かれ、足を払われる。リングに倒れたところを馬乗りにされる。
「またこっちのターンだ。ほーら乳首くりくりしてあげるね〜。」
先程のビンタラッシュですっかり勃っていた乳首を人差し指の腹で回される。
「うう、乳首回すの…やめろ…ふぅー❤️」
「じゃあ回すのはやめて、ぶっ潰してあげる。」
親指と人差し指ですっかり赤くなった乳首を思い切り摘んで潰した。
「ぴぎゃあっ❤️や、やめろっ❤️頭おかしくなる❤️」
「やめなーい、ほらほらもっとメス声出して。お客さんに無様で汚い声聞かせてあげな?」
そこから数分、雪江はリングの上で乳首を潰され声にならない声を出し続けた。
「ふー、そろそろ試合を終わらせようか。」
雪江はすっかり伸びてしまったのにも関わらず審判はまだ決着を宣言しない。ベテランは場外からリングモニターに繋がっているカメラを受け取ると、雪江の上体を起こした。
「それじゃあこの試合の最後にぃ、ステンレス女性部門新人の高野雪江ちゃんのクリトリスぶっ潰してイカせたいと思いまーす。」
観客から大きな声援があがる。モニターには雪江の秘部が大きく映されており、クリトリスがヒクヒクと触られるのを待っていた。
「クリ潰す前に、雪江ちゃん起きて〜。」
「う、ううん、ここは…」
「あっ起きた。じゃあまたトンでもらうね。せーのっ」
「っっっ!?びぃぁ❤️❤️❤️❤️❤️」
意識が浮上した瞬間、思い切りクリトリスを凌辱された快感を脳に打ち込まれた雪江の意識は再び真っ白に塗り潰された。
「雪江ちゃん起きて〜。指名入ったよ。」
「う、指名…?」
「そ、いいイキっぷりだって気に入られたみたい。回復したら4番ルームに行ってね。ちなみに私は13番。それじゃあまた今度試合で会おうね〜。雪江ちゃん可愛いから何度でも遊んであげる。」
指名の話と試合の顛末を話しベテランは控え室から去った。控え室には多くの体力回復のための食糧や設備がありこの後の仕事のハードさを想起させた。
「くそっ。」
リングの上であんな醜態を晒したあげく、その醜態を見初められるなどと。今まで感じたことのない屈辱を感じながらも体力を回復し4番ルームへと向かう。
「失礼します。高野雪江です。この度はご指名いただきありがとうございます。」
部屋にいたのは小太りの中年。というかこの辺の地域の政治家だ。普段テレビでみる鉄仮面はだらしなく緩みきっていた。
「いやー、そう畏まらなくていい。君の事情は知っているからねぇ。性転換した元男の味はどんなものなのだろうねぇ。楽しみだ。」
「私の事を知っているのですか?」
「大体ね。レジェンドがこんなだらしない牛女になってしまうなんてね。情けないことだ。」
話すと同時に右手で胸を鷲掴みにされガシガシと乱暴に揉みしだいてくる。
「んん❤️胸、揉むのは…」
「おいおい、君は私に指名されているのだよ?嫌がるなんて駄目じゃないか。まんこも弄ってやろう。」
不躾な左手が秘部に侵入してくる。どこが弱いかを探るように膣内を満遍なく舐め回すように指が走る。
「膣の中…やばいぃ❤️」
「そんな丁寧に喋んないでよ。君は下品なメスとして私を喜ばせてればいいんだ。」
さらに乱雑に指が動く。しかし乱雑さに対して確実に感じる部分を責められている。与えられる快楽に脳の処理が遅れ外部からの声を命令として認識してしまう。
「す、すいません❤️雪江のぉ❤️おまんことおっぱい気持ち良すぎておかしくなっちゃいますぅ❤️」
「そうそう、それでいいんだよ。顔こっち近づけて抱きついて?」
言われるがままに顔を近づけると相手も顔を近づけてきて思い切り唇を奪われる。相手の舌が口内に侵入してきてこっちの舌に絡みついてくる。
ずっとキスをしているせいで段々と酸欠気味になり、その間も性感部からの快楽は絶え間なく送られてきている。脳が快楽でショートし本能、深層心理に消えることのない傷跡を残していく。
雪江が何回かイった後に長い長い前戯が終了した。
「いやー、めっちゃ極上の雌だねぇ。これならマンコも期待できそうだ。」
「はぁ❤️はあ❤️はぁ❤️まだ、ヤるの…?」
「そりゃ勿論。こんな前戯で終わるわけないだろう。ほら、コレを見たまえ。」
ぐったりする雪江の顔の前にくっさい匂いを携えた陰茎が当てられた。勃起したそれは極上の雌を犯させろと主張している。
「あっ…❤️」
「すっかり雌の顔だな。そんなにチンポが欲しいならそれに相応しい態度を示してもらわないとなぁ。」
顔の前の陰茎からはむわりと雄の匂いが漂ってくる。男としての自尊心と女としての肉欲がせめぎ合う。しかし、ショートした脳では理性の天秤は容易く壊れてしまい肉欲が肥大化していく。
「ふっー❤️ふっー❤️」
(だ、だめだ…そんなことしたら絶対戻れなくなる❤️)
(いや、わた…俺なら大丈夫なはず。少し気持ちよくなるだけだ。だから…いいよね?)
仰向けになっていた身体を起こしベッドの上で正座する。そこから頭を下げ手を前に揃えて土下座の姿勢をとった。
「ど、どうか私高野雪江の雌まんこに政治家様の本物雄チンポをお恵みください。」
「うんうん。そんな感じ。後は男の君はどんな人間なんだったっけ?今の君の現状と一緒に説明してよ。」
「っ…はい。私が男の時の名前は狩谷行衛。ステンレス男性部門でファイターをしていました。実績としては5回チャンピオンになりましたが、ここ数シーズンでは負けの数が多くなってきました。私を心配したオーナーからは運営側に誘われていましたが、私のわがままでファイターを続けてゆくために女性部門への参戦を取り計らってくれました。なのに初戦でいきなり胸をビンタされてイキ散らかしてモニターに格闘家とは思えない無様な姿を映されてしまいました❤️そして政治家様の御手にて私が雄ではなく雌であることをわからされました❤️今の私は狩谷行衛ではなく、ザコ雌の高野雪江です。どうか使い捨てオナホとして私のまんこをご利用ください❤️お願い致します❤️」
長ったらしい説明をしている内に雪江の秘部からは愛液が垂れ流されておりベッドシーツに大きな染みをつくっていた。
「合格だよ。雪江ちゃん。それじゃご褒美をあげようか。」
政治家の手で土下座の姿勢からひっくり返されてM字開脚の姿勢にさせられる。そうして怒張した陰茎がとろとろの秘部に侵入を始めた。
「おふっ❤️おチンポ奥まで入ってる…❤️」
異物が膣内でうねる。他人に自分の秘奥を踏み荒らされていることにどうしようもない興奮と敗北感を感じる。
「おいおい、まだ挿れただけだよ?本番はここからだっ。」
「きゅうっ❤️オチンポ中で動いてるぅ❤️オチンポで膣擦られるの気持ち良すぎる❤️」
政治家の腰が不規則に動く。時に速く時に遅く。1突きごとに雪江の感じる場所を探り当ててより雪江の嬌声を引き出していく。
「ほおっ❤️そこっ、そこ突かれるのやばい❤️雌声でちゃうっ❤️」
「もうとっくに雌だろうが。もっとバカらしく豚とか牛とかの声真似でもしてみろ。」
「もお〜❤️イクっ❤️ぶひい、ぶひい❤️雑魚雌イっちゃいますぅ❤️」
バカみたいな嬌声をあげながら陰茎による刺激に狂喜する。そして獣のような交わりも終わりを迎える。
「そろそろ出すぞ、しっかり受け取れよっ。」
「オチンポ様からせーえき出てきてるぅ❤️精子に卵子ぶん殴られて完全に雌だってわからされちゃったぁ❤️」
陰茎が秘部から抜かれる。どろりと白濁した精液が垂れて太ももに流れている。
「アヒッ❤️アハァ❤️しあわせぇ…❤️」
「いやー、ここまで明器だとは。性転換技術とやらはなかなかに素晴らしいね。それじゃあ余韻に浸ってるところで悪いけど、もう少し使わせてもらおうか。」
「あんっ❤️はい❤️どうか心ゆくまでこのまんこを使い潰してください❤️」
狩谷行衛が完全に高野雪江としての自我を確立したしばらく後。雪江の女性部門初シーズンの戦績はそこまで悪いものではなかった。そして今、シーズン最後の試合が行われていた。
「はあっ」
雪江がパンチを繰り出す。
「危なっ、ほい胸タッチ。」
すんでのところで回避され胸を触られる。
「うひぃ❤️」
がくりと姿勢を崩す。雪江は卓越した技術を持っているために女性部門のどんな相手でも余裕で勝てるだろうが、その雑魚性感のせいでどんな相手にも無様に負けるのである。
そのために雪江の戦績は酷く歪であるが新人としては異例の人気を獲得していた。
「雪江ちゃんほんと雑魚雌だねぇ。ほーらイッちゃえ〜」
「イクっ❤️胸弄られて負けりゅう❤️」
『試合終了!新人高野雪江、最下位相手に無様イキKOです。来シーズンも彼女から目が離せませんね!」
「ああ、また負けちゃった❤️」
そうしてまた指名が入る。びっしゃりと濡れたおまんこを弄りながら私はルームへと向かっていった。その背中にはかつての威厳はどこにも感じられず、下品に腰を左右させている雌がいるだけだった。
「ステンレス女性部門所属、高野雪江です❤️もう敗北雑魚まんこ準備完了なので❤️私を好きに使ってくださいね❤️」