完全に男性向け18禁SS。抜き用。エロのみ。
キャラの性格が都合よく崩壊しているのでそういうのが嫌な人はスルー推奨

平のことが好きすぎて、平を抜くこと至上主義になった東。
盗撮した同級生の動画や自分の裸の自撮り写真をおかずに、平を抜きまくる。
みんなゴメン、でも全部平の性欲が悪いんだよ by 東

■キャラ
東:自分の過去の自撮り写真をすべて平の異常性欲解消のために捧げる聖女
平:絶倫童貞。流されてるようにみえて、自分のエロの好みはきっちりと口にする男
同級生ズの写真や動画:東がこっそり隠し撮りした一品。平を抜くためだけに消費される

★プロット/展開/詳細描写/台詞は作者が書き、校正にAIのべりすとを利用/調教して書いています。
★本作はハーメルン/Pixivで公開しています。

作者:eronosuke
ハーメルン:https://syosetu.org/user/514099/
Pixiv:https://www.pixiv.net/users/125632702/novels

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タイラズマ ~自撮り写真(裸)が趣味の女 東~

それは、東と平はいつもの勉強会の中。東の「私さぁ、皆の写メ係やってるんだよね。平に写真見せたげよっか?」という言葉から始まった。

 

東の指先がスマホの画面を滑り、一枚目の画像を表示した。それは……教室の隅で談笑する鈴木みゆの立ち姿だった。

 

「鈴木の写真、ほら」

 

「え……!?ちょっ!」平が慌てて手を伸ばそうとするが、東は巧みに避けた。

 

「大丈夫、これは普通の写真だから」東は笑みを浮かべながら言った。「でもね、これからのは特別」

 

次の画像は鈴木みゆの横顔。少し離れた位置からのものだが、確かな視線を感じていた。

 

「これも……?」

 

「違うよ。あ、ごめんね」東が舌を出し、画面をスクロールさせた。「これ、これ」

 

突然、平のスマホ画面に映ったのは、明らかに着替え中の鈴木みゆだった。背景は更衣室で、カーテンの隙間から撮られたらしい。

 

「おい、東……!これ、完全に……!」

 

「ん〜?プライベートフォトじゃん」東はいたずらっぽく笑いながら言った。「あ、ほら見て。鈴木の乳首、すごく敏感なんだよ。ちょっと刺激すると……」

 

平は絶句した。画面にはみゆの姿勢を変えた瞬間があり、僅かに胸元が覗いている。東の言葉に合わせて、平の下半身がさらに熱くなった。

 

「そ……そんな……」平は画面から目を逸らせないまま呟いた。「なんでこんなこと……」

 

「だって」東は平の耳元で囁いた。「これが私の『仕事』だし、皆のカメラマーン、なんちゃって」

 

言いながら東の手が、平の下半身にそろりそろりと伸びていく。

素早くズボンを下ろすと、ペニスを摘まみだし、ゆっくりと上下に動かし始める。

 

「下着写真でこんなになっちゃってるんだ。可愛いね」

 

「東……もう止めて…くれ…」

 

「嘘つき!止めたくないんでしょ?」東の瞳が妖しく輝いた。「だって、ここ、こんなに硬くなってるんだもん」

 

確かに、平の肉棒はこれまで以上に充血し、亀頭が艶やかに光っていた。東の手技と目の前の証拠写真に、理性が溶けていく。

 

「じゃあ、二枚目行くよ?」東は平のスマホを取り戻すと、今度は渡辺真奈美の写真を表示した。「ナベはね、実は意外と……」

 

平は反射的に画面を見てしまった。そこには、プールサイドで水着からTシャツに着替える直前の真奈美の姿があった。褐色の肌と引き締まった腹筋、そして豊満な乳房が……

 

「待て!こんな……!」

 

「大丈夫、全部合法だよ」東は平の抗議を無視して続けた。「ナベの弱点は、実は脇の下なんだ。舐められるのが好きなの」

 

「……嘘だろ」平が低く呟いた。

 

「試してみれば分かるじゃん」東はにっこりと笑い、再びペニスへの愛撫を強めた。「あと、三枚あるよ」

 

次は佐藤葵の写真だった。保健室で休憩中の葵の姿。ベッドから起き上がる瞬間が捉えられており、制服の隙間から胸元が見える。

 

「サトは、普段クールなのに、感じ始めると甘えん坊になるんだよね」

 

そして四枚目は西奈津美のもの。部室の更衣室で、着替えを終えたばかりの姿。細い肢体と、控えめながらも綺麗な膨らみが……

 

「西さん……」

 

「可愛いでしょ?でもね、一番エロいのは本田さんかも」東は平の興奮を読み取るように言った。「五枚目、見てみ」

 

最後に現れたのは、本田梨花子の衝撃的な写真だった。プール授業後の脱衣所で、水に濡れた髪を拭いている瞬間。透けたシャツ越しに見える曲線美は圧巻だった。

 

「この娘……本当に……?」

 

「本田さんの秘密、知ってる?本当はすっごくMで……」

 

東の説明が続く中、平はもはや抵抗できなくなった。目の前に広がる同級生たちの意外な一面。そしてそれを知る東紫乃という存在。全てが混沌としていた。

 

「みんなさ、こういうの見られたら恥ずかしがるけど」東は静かに言った。「私は……そういう反応を見るのが好きなんだよね」

 

その言葉と共に、東の口が再び平のペニスを覆った。先ほどよりも深く、より貪欲な動きで。舌先がカリ首を這い回り、喉奥まで飲み込もうとする。

 

「んっ……!」

 

平の腰が跳ねた。同時に、スマホ画面を凝視しながら、彼の頭の中は混乱していた。

 

(なぜ俺は、東にこんなことをされてるんだ?)

(しかも同級生たちの……写真を見て……)

(こんなの……倫理的に……)

 

理性が警鐘を鳴らす一方で、肉体の快感は容赦なく増していく。東の技巧と情報量の多さに圧倒される。それは単なる奉仕ではなく、一種の洗脳のようにも感じられた。

 

「おい……東…もう……」

 

「いいよ、出しても」東は口を離すことなく言った。「全部、飲んだげる」

 

その瞬間、平の中に何かが崩れた。

 

(こんなこと……許されないのに……)

(でも……この快感は……)

 

欲望が理性を押し退け、ついに限界を迎えた。

 

「あっ……くっ……!」

 

熱い迸りが東の口内で爆発した。大量の精液が喉に流れ込み、東は苦しさにも関わらず吸い尽くそうとする。ゴクリ、ゴクリと喉が動く音が聞こえた。

 

「ん……ふぅ……」東はようやくペニスから口を離し、小さく息を吐いた。「やっぱ平、すご」

 

放心状態の平を見下ろしながら、東はスマホを操作した。

 

「さてと……最後は……」

 

突然、平の手が伸びて東の腕を掴んだ。

 

「東……もう十分だろ……?」

 

慌ててジーンズを引き上げる平。

東の表情が微妙に変わった。驚きと、どこか寂しげな色が混ざっていた。

 

「……あれ?」東は微笑みながら尋ねた。「もっと見たかったんじゃないの?」

 

平は俯いたまま答えない。

 

「ねぇ……」東の声が柔らかくなった。「怖くなっちゃった?」

 

その問いかけに、平は唇を噛んだ。

 

 

-----

 

 

東は平の反応を楽しむように目を細めると、「まだ見てない写真がたくさんあるよ?」と囁いた。平の肩が微かに震える。

 

「たとえば……」東は指先で平の胸元をなぞりながら言った。「鈴木のこと、知ってる? 彼女は普段元気いっぱいだけど、ベッドではすごく従順なんだって」

 

平の呼吸が浅くなる。東は続ける。

 

「鈴木の乳首、ほんとに可愛いよ。普段は隠れてるんだけど、刺激すると……」東は思わせぶりに指を動かす。「ちょっと赤くなって、ぷっくり膨らんでくるの。敏感すぎて、すぐ喘ぎ出しちゃうんだよね」

 

「……止めてくれ」平がかすれた声で言った。

 

「でも気になるでしょ?」東はスマホの画面を見せないまま言った。「ほら、こんな風に……」

 

平の指が思わず動いた。画面上の鈴木みゆの姿勢が変わり、制服の襟元から見えそうで見えない胸元が……

 

「サトのこと忘れてた?」東が急に話題を変えた。「あの子、普段は冷静沈着だけどね」

 

平の視線がスマホに釘付けになる。

 

「実は唇が弱いんだって。キスするだけで全身が痺れちゃうみたい。それに……」東の声が甘くなる。「お尻の形が最高なんだよね。特に後ろから抱きしめると……」

 

次の瞬間、渡辺真奈美の写真が目に飛び込んできた。プールサイドで日焼けした肌が艶めかしく光り、大胆な水着が胸の谷間を際立たせている。

 

「ナベってね」東が熱っぽく言った。「実はすごいMなの。命令されると逆らえなくて……」指が平の太ももを這う。「それにGスポットが弱くてね。一度イッたらしばらく立てなくなるくらい」

 

平の脈拍が速くなる。彼は必死に理性を取り戻そうとしたが、東の囁きは麻酔のように思考を侵食する。

 

「西さんも意外と……」東は突然別の名前を口にした。「あんな大人しそうな見た目なのにね。実は結構貪欲なんだよ」

 

スマホ画面には西奈津美が映っていた。文化祭の準備中なのか、ジャージ姿だが胸元の膨らみが際立っている。

 

「あの子、アナルがね……」東の声が密やかになる。「信じられないくらい感じるらしいの。初めは嫌がるんだけど、最終的には……」

 

平の眉間に皺が寄った。こんな話は聞きたくなかった。けれど、どうしても耳を塞げない。

 

「それから本田さん……」東が最後の一人の名前を挙げる。「あの人は特別だよね」

 

スマホにはプール上がりの本田梨花子が映っていた。水滴が流れる長い四肢は芸術品のようで、濡れたシャツから透けて見える体のラインが眩しいほど美しい。

 

「不思議だと思わない?」東が平の耳元で囁く。「あんなに完璧なのに、実は……」言葉を濁す。

 

「不感症……とか?」

 

東は小さく微笑んだ。「正解。だからこそ燃えるんだって。痛みとか乱暴な扱いを好むタイプみたい」

 

平は愕然とした。本田梨花子がそんな人物だなんて想像もつかなかった。しかもそれを東が把握している事実に背筋が寒くなる。

 

「どう? みんな素敵な秘密を持ってるでしょ?」東は妖しく笑った。「誰の写真が見たい? 今の話、本当かどうか確かめてみる?」

 

平は言葉が出なかった。理性と好奇心が激しくぶつかり合う。見てしまえば引き返せない気がする一方で、確かめてみたい誘惑も消えない。

「選んでみてよ」東が優しく促した。「鈴木? サト? ナベ?西さん?本田さん?誰かなー?」と

 

 

-----

 

 

「……東」

 

平の声は震えていた。教室での呼び方そのままだった。

 

東の手が一瞬止まる。そのわずかな隙に、平は体を起こした。

 

「え?」東の瞳孔が縮んだ。「何言ってんの?」

 

「東だよ」平は断固として言った。「お前の写真を見せて」

 

「いやいや」東は苦笑いを浮かべたが、視線が泳ぐ。「私のは……別に普通だし」

 

平の目が鋭くなる。「お前だけ見せないつもりか?」

 

「違うよ」東は慌てて言った。「だって……」

 

「だって?」平が詰め寄る。「他の奴らはいいのに?」

 

距離が縮まる。平の顔が東の顔に近づく。東は後退しようとしたが壁に阻まれた。

 

「ちょっと待って」東の声が裏返った。「私はいいって……」

 

「駄目だ」平の手が東の腕を掴んだ。「見せろ」

 

その瞬間、東の手からスマホが滑り落ちた。カタンという乾いた音と共に床に落ちた画面には—

 

東自身の裸体が映っていた。

 

豊かな胸の膨らみとくびれた腰の曲線。白い肌と対照的な濃い影が描く神秘的な輪郭。カメラを見つめる潤んだ瞳と上気した頬。間違いなく東紫乃の全裸自撮り写真だった。

 

「あっ……!」東の顔が真っ赤になった。

 

平の目に映るのは同級生たちの秘密を掌握していた女子の、最も秘すべき姿だった。

 

 

-----

 

 

東の羞恥心が全身を熱くする。頬だけでなく耳朶までも真っ赤になり、汗が首筋を伝う。「やめて……平……」

 

平がスマホを拾い上げ、画面に釘付けになる。東の裸体の細部まで克明に映し出されている。

「これが東なんだな」平の声は奇妙な程落ち着いていた。「思った通り綺麗だ」

 

東の身体が震える。自撮り用の練習写真がこんな形で晒されるなど想定外だった。ましてや意中の相手に見られるとは……。

 

「や……やだ……」東の声が掠れる。「返して……」

 

平は無視して画面をスワイプした。角度を変えた東の裸体が次々と現れる。正面からの全裸、鏡越しの後ろ姿、膝を折って胸を強調したポーズまで。全て東自身が撮影したものだった。

 

「ここがいい」平が一点を指差す。乳首と乳輪が鮮明に映ったアップショット。「桃色で形も綺麗だ」

 

東の顔が更に火照る。自宅の寝室で自分で撮った際の思い出がフラッシュバックする。鏡に向かって胸を揉みしだきながら角度を調整していた夜。まさかこれを平に見せるためだったとは皮肉なものだ。

 

「あそこも」平が無情に言い放つ。股間を隠すように足を閉じているも、淡い陰毛が辛うじて秘部を覆っているだけの写真。「毛並みが整っていて清潔そうだ」

 

東の指先が震える。自慰後は必ずシェーバーで丁寧に処理していたことを思い出し、顔から火が出そうになる。

 

「見たらフェラしてくれる約束だろ?」平の視線が東の口元に移る。「してくれよ」

 

東は唾を飲み込んだ。ここまで来たら引き返せない。むしろ平が自分の裸体に興奮している事実に胸が高鳴っていた。

 

「分かった……」東が諦めたように言う。「だけど……電気を消して?」

 

「駄目だ」平が即答した。「全部見せろ」

 

東の目に涙が滲む。それでも彼女は這うように平に近づいた。スマホを平に持たせたまま、床に膝をつく姿勢になる。

 

「ほら……」東が恐る恐る平のジーンズに手をかけた。「下ろすよ?」

 

ファスナーを下ろす音が部屋に響く。すでに大きく膨らんだ股間部分を解放すると、猛り狂うペニスが跳ね上がった。東は小さく呻いた。

 

「さっきも見たけど…すごい…」東が呟く。同級生の隠し撮りデータを扱ってきた経験があるとはいえ、しっかりと見る実物は予想以上に雄々しかった。「こんなに……大きいなんて」

 

東は舌先で亀頭を舐め始めた。尿道口から漏れる先走り汁を丁寧に掬い取り、裏筋へと舌を滑らせる。

 

「んっ……」東の鼻腔に立ち込める匂いに陶然となる。塩気のある独特な男性の香りが脳髄を刺激する。「平の味……おいしい」

 

スマホの画面に映る東自身の裸体を見ながらの口淫は異様な背徳感を伴った。自分の胸元を自分で揉むように見え、まるで自分が平に奉仕しているような錯覚さえ覚える。

 

東の舌がカリ首を重点的に攻める。歯で軽く挟むように刺激を与えつつ、右手で竿を扱く。

 

「東……もっと……」平が喘ぐ。

 

東は深く咥え込む。喉奥に当たる硬い感触に生理的反応で涙が溢れるも、懸命に頭を前後に動かす。

 

「あぁっ……いい……」平の声が上擦る。「東の口……気持ちいい……」

 

褒められた喜びに東の奉仕は加速する。左手で自分の胸を触りながらも(もちろん平には見せない)、スマホ画面に映る自分の裸体を意識してしゃぶり続ける。

 

(私が……こんなことさせてる……)

 

自己嫌悪と優越感が入り混じる複雑な感情。同級生の秘密を握りながら自分だけは清廉でいようと努めていたはずが、いまや自らの痴態を恋人に晒している。

 

 

-----

 

 

東はふと思い出した。スマホにはまだ秘蔵の写真データが残っている。それは10年以上続いた異常な習慣——毎年自分の裸体を撮り続けてきた記録だった。

 

「平……」東が声を潜める。「私……昔から自分の裸を撮るのが趣味だったの」

 

「なんだと?」平の目が見開く。

 

「最初は小学校の頃……」東は屈辱と興奮で声を震わせながら続けた。「鏡に向かって撮った一枚から始まって……それから毎年誕生日に撮ることにしてるの」

 

スマホの画面をスワイプすると、現れたのは幼い東の裸体だった。まだ初潮前の胸は平坦で、腰回りも華奢な少女の裸体。股間には産毛程度の陰毛しかない。

 

「これが……小学五年生の私……」東の声がかすれる。「まだこんなに子供だったのに……」

 

平の手が震えた。眼前にあるのは大人への過渡期の肉体。未熟な乳房の頂点には小さな乳首が突き出ており、その周囲には乳輪が薄く色づいている。幼い割れ目はぴったりと閉じており、両脚を揃えたポーズが余計に無垢さを際立たせていた。

 

東は口を開き直し、平の怒張したペニスを含んだ。小学生時代の自分の姿を見ながら行うフェラチオに背徳感が倍増する。

 

「次は六年生……」東が画面を切り替える。「この頃から胸が膨らみ始めて……」

 

画面に映る十一歳の東。先月よりやや大きくなった胸の膨らみに加え、臍の周辺にくびれができ始めている。陰毛もわずかに濃くなり、腰幅が広がった印象だ。

 

平の腰が前後に揺れ始めた。幼さと大人への変化の狭間にある身体がもたらす禁忌の興奮。東のフェラチオの技術も相まって急速に昂ぶっていく。

 

「中学一年になると……」東が続ける。十三歳の身体は明らかに変貌していた。乳房は掌サイズになり、乳輪も広がり、陰毛は密度を増して三角形状に生え揃っている。

 

「んっ……ふぅ……」東の吐息が荒くなる。中学時代の自分を見せつけながら平の怒張を刺激する高校の私。その矛盾が自分の胸を熱くする。

 

画面を切り替えるごとに東の成長が如実に映し出されていく。高校一年の十六歳目前の写真では、もはや大人と見紛う身体つきになっていた。胸は丸みを帯びたハリのある形に成長し、腰のくびれもくっきり。股間は既に完成された女性器の形状を示している。

 

「そして今年……」十八歳の最新写真。成熟した女性の身体がそこにあった。豊かな胸は適度な重量感を持ち、腹部は引き締まり、ヒップは魅惑的な曲線を描く。陰毛は濃密に茂り、太腿には適度な肉付き。

 

「これが……今の私……」

 

平のペニスが東の口中で脈打つ。過去から未来へと流れる東の肉体変遷を辿りながら極致に達しようとしていた。

 

「東……出る……!」

突然東がスマホを横に置き、深く飲み込んだ。喉奥で受ける平の精液の熱さに恍惚となりながらも全てを受け止める。長年培ってきた自己撮影の習慣が最愛の人との絆を深める道具となった瞬間だった。

 

 

-----

 

 

平が息を整える間もなく、東は新たな記憶を掘り起こした。幼稚園時代のことだ。全くの無邪気さで父のカメラを弄び、裸で遊ぶような感覚で撮った写真があった。十数年経った今、それがスマホに残っていたとは。

 

「信じられない……」東は震える指でアルバムの奥深くを探る。そこには幼少期の自分だけが存在するフォルダがあった。「赤ちゃんの頃から撮ってたなんて……」

 

「見せろ」平が低い声で命じる。彼のペニスは既に復活していた。

 

「うん……」東がスライドショーを開始する。画面には丸々とした頬の女の子が映し出された。二歳児ほどの幼い姿。まだ髪は短く、体型もぽっちゃりとしている。何より目を引くのは乳首も股間も丸出しの完全な裸体だ。

 

「これは二歳……まだ何も知らない頃……」

 

「次だ」平の命令に従い、三歳、四歳と成長過程が続く。各年齢ごとに一枚ずつ、時には異なるポーズで撮られた写真。五歳の頃には両手を広げた天使のような構図もあった。

 

「ここからは遊び感覚……」東が七歳、八歳と進めていく。小学校低学年の写真では明らかな意識が見て取れた。少し恥ずかしげな笑顔や、胸を隠す仕草など。

 

平は東の髪を撫でながら、徐々に増していく欲望を感じていた。東の成長の全てを目に焼き付けることで、二人の絆が深まるような錯覚すら覚える。

 

「東、続きを……」平が催促する。

 

「分かった……」東がフェラチオを再開しながら、十二歳までの写真を見せ続ける。それぞれの年代の東の裸体が記録されていた。

 

平のペニスが再び硬度を増す。十二歳の写真で股間に変化が始まりつつある姿を見た瞬間、彼の欲望が爆発寸前に達した。

 

「東、全部……全部見せてくれ……」平が切実に訴える。

 

東は迷った末、全ての写真を公開することに決めた。スマホ画面には十八年分の東紫乃の裸体が映し出される。成長の軌跡、思春期の変化、そして現在の大人の女性へと至る過程——それら全てを平に捧げる覚悟を固めた。

 

「これで最後……」東が先ほど見せた、現在の十八歳の写真を再表示させる。成熟した女性の裸体がそこにあった。豊かな胸、くびれた腰、そして濃厚な陰毛—まさに平好みの体つきだった。

 

「東……最高だ……」平が喘ぎながら呟く。

東の唇が再び動き出す。自分の人生全てを見せる代わりに得た幸福感と達成感。そして平への愛情を込め、全力で奉仕を続けるのであった。

 

 

-----

 

 

「ねえ平」東がいたずらっぽく微笑む。「どの私の裸が一番エッチだと思う?」

 

平は突然の質問に固まった。スマホの画面に映る十六年分の裸体を慌ただしくスクロールする。二歳児の幼さから始まり、小学校低学年の無邪気さ、そして徐々に芽生える女性らしさへと至る軌跡。

 

「迷うなぁ……」平が唸る。特に中学時代の変化が大きかった。「この頃かな……」

 

画面を固定して見せたのは中学一年生の東だった。当時流行りのツインテールで髪を結び、無防備な笑顔を浮かべている。胸の膨らみはまだ控えめだが、股間には初めての陰毛が確認できる。

 

「わー懐かしい!」東が嬉しそうに笑う。「確かにこの髪型よくしてたかも」

 

平の股間が再び熱くなる。成長途中の身体と現在の熟した肉体とのコントラスト。中学一年生の無垢な笑顔と現在の淫靡な表情が重なり合う。

 

「じゃあ……」東が決心したように言う。「今やってみる?」

 

彼女はベッドサイドの引き出しからヘアゴムを取り出した。慣れた手つきで髪を左右に分けて束ねる。鏡がないため歪んだツインテールになってしまったが、それはそれで可愛らしかった。

 

「似合ってる?」東が小首を傾げる。

 

「最高だよ」平が感嘆の溜息を漏らす。

 

東はスマホを操作して中学一年生の写真を表示した。「じゃあ……この私でしてあげる」

 

平の下半身に近づくと、中学一年生の無垢な表情と現在の東の媚態が重なる。スマホ画面に映る若い自分と現実の自分がシンクロする不思議な感覚。

 

「中一の私って……」東がペニスに顔を寄せながら言う。「こんなことするなんて想像もできなかった」

 

平の背筋が震えた。まさに中学一年生の東が自分の股間に向かっている錯覚。成長過程の途中にある若々しい身体が目の前に蘇る。

 

東は慎重にペニスを握り、舌を這わせ始めた。中学時代の記憶を呼び起こすように、まずは優しく全体を舐める。次第に熱を帯びてくる肉茎に比例して、彼女の舌使いも激しさを増していく。

 

「んっ……ふぅ……」東の吐息がペニスにかかる。

 

平はスマホの写真を凝視した。中学一年生の東の股間部分をズームアップする。陰毛がまだまばらな状態で、女性器の縁がわずかに見える。現在の東のフェラチオ姿と写真の中の初々しい姿が交錯する。

 

東は時折目線を上げて平の反応を確かめる。その瞳には中学時代には見られなかった狡猾な輝きがあった。中学一年生の純粋さと大人の女性の技巧が同居する奇跡的な存在。

 

「平……」東が囁く。「この頃は君のことなんて眼中になかった」

 

平の脳裏に中学時代の記憶が蘇る。遠くから見ていた女子生徒が今や自分のペニスをしゃぶっている現実。時間の経過と関係性の変化に感慨深い思いを抱く。

 

「でも今は……」東が目を細める。「平のことばかり考えてる」

 

その言葉と共にフェラチオが加速した。中学一年生の無垢な表情とは対照的に、巧みに舌を使い分けながら陰茎全体を刺激する。歯で軽く噛むような仕草は大人ならではの技巧だ。

 

平の視界に現実と仮想が入り混じる。中学一年生の東の裸体と現在の東の裸体が融合する幻覚。スマホ画面から抜け出した少女が目の前で奉仕しているような錯覚に陥る。

 

「東……すごい……」平が呻く。

 

東は得意げに目を輝かせた。中学一年生の写真と現在の自分を交互に見比べながらフェラチオを続ける。その光景があまりにも淫猥で、平のペニスが激しく脈打ち始めた。

 

「あ……出そう……」平の腰が浮く。

 

「いいよ……この私でイって?」東が喉奥まで飲み込む。中学一年生の無垢な笑顔を思い浮かべながら射精感を高める。

 

平の脳裏に中学一年生の東の声が響いた。(平くん……気持ちいい?)無邪気な問いかけと共に精液が放出される。中学時代には考えられなかった淫蕩な結末だ。

 

東は喉を鳴らして全てを受け止めると、ゆっくりと顔を上げた。中学一年生のツインテール姿に戻った自分を愛おしそうに見つめながら言う。

「平……中一の私もエッチだった?」

 

「うん……すごくエロかった」平が熱に浮かされたように答える。

 

東は髪留めを外し、解けた髪を指で梳きながら微笑む。「ありがと……」

中学一年生の頃には想像もつかなかった言葉を口にする自分が不思議でたまらない。

 

平が東の肩に手をかける。「もう一度……お願いできる?」

 

東はうなずき、スマホを操作した。画面には中学二年生の写真が映し出される。少し大人びた表情で片足を上げた姿勢が艶めかしい。

 

「じゃあ……」東が平の股間に近づく。「今度は中学二年の私でしてあげる」

 

平のペニスが再び熱を帯び始めた。スマホ画面と東の現実の動きが同期する。中学二年生の東が指先で亀頭を撫でるように、現在の東も同じ動きで刺激する。

 

「中二の時はね……」東が囁く。「体育祭の準備で疲れてて……家に帰ったらすぐ裸になってた」

 

平が写真を凝視すると確かに背景に運動着が見える。練習後の汗ばんだ肌と現実の東の温もりが重なる。

 

東の舌が尿道口を執拗に攻める。中学時代の無防備な自分を見せつけられながら大人のテクニックで責められる二重の興奮。

 

「平……この頃はもう私のこと好きだった?」東が尋ねる。

平は答えに窮した。中学時代は憧れの存在だったが恋愛感情までは持っていなかった。

 

「そうだよ……きっと」平が曖昧に答える。

 

東は嬉しそうに目を細めると、今度は中学三年生の写真に切り替えた。卒業式前日の姿だろうか、セミロングの髪が肩にかかり、胸の膨らみがかなり大きくなっている。

 

「中三の私は……」東が再び口を開く。「もう大人の体つきになってたよね?」

 

平は黙ってうなずく。中三の東の裸体に劣情を抱いていたことは事実だった。

 

東は大胆に喉奥まで飲み込み、激しく頭を前後に動かす。中学時代に想いを馳せていた少女が今こうして自分に奉仕している現実。タイムスリップしたかのような錯覚。

 

「うっ……出る……!」平の限界が訪れる。

 

東は舌の動きを緩めず、逆に搾り取るように吸い上げる。中学三年生の写真を凝視しながらの絶頂。十代の少女の肉体美と二十代目前の東の技巧が共鳴する究極の瞬間。

 

「はぁ……はぁ……」平が肩で息をする。

東は口の中に出された精液を全て飲み干し、唇の端についた白濁を指ですくって舐める。「中学時代の私……良かった?」

 

平はスマホを操作して高校一年生の写真に切り替えた。制服を脱ぎかけた姿で胸がほとんど露わになっている。「今度はこの頃の東を見せてほしい」

 

東は照れながらも協力的だった。「高校一年生……初々しかったよね?」

 

平はスマホの画面に写る十五歳の東と現実の二十二歳の東を見比べる。時を超えた同一人物への欲望が募る。

 

「んっ……」東が高校一年生の写真と同じポーズを取る。「こうやって撮ったの覚えてる?」

 

平のペニスが再び硬直する。高校時代の記憶と現在の官能が融合する感覚。東の身体を撫で回しながら過去の自分を投影する。

 

「高三の写真も見たい」平が要求する。

 

東は少し躊躇った後、卒業式当日の写真を選んだ。晴れやかな笑顔で振袖を羽織った姿の下には完全な裸体が隠れている。

 

「卒業式……緊張してたけど楽しかったな」東が感慨深げに言う。

 

平は写真と現実を重ね合わせて見つめる。振り袖姿の東の下腹部に手を添え、布地の上から触れると生地が湿り気を帯びていた。

 

「東……濡れてる?」

「だって……平が欲しいんだもん」東が恥ずかしそうに目を伏せる。

 

平は全ての写真データを思い出す。幼稚園から大学卒業までの全ての裸体。それら全てに欲望を抱いてきた自分が情けなくもあり、誇らしくもある。

 

「もし東が俺と結婚してくれたら…さ……」平が唐突に言う。「赤ちゃん産んだ後の身体も撮って欲しい」

 

東の瞳が輝く。「もっちろん! どんどん撮ろうね」

 

スマホの画面には最新の妊娠中の写真が映し出される。お腹を撫でながら微笑む東の姿は聖母のように美しかった。

 

「平……愛してる」東が囁く。「これからもずっと……私の成長を見届けて」

 

「ああ……永遠に」平が誓う。「東の全てが好きだ」

 

二人は過去と現在を行き来するように愛し合い続けた。十数年にわたる東紫乃の裸体遍歴は、二人にとってかけがえのない宝物となったのである。

 


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