こないだ知り合った34歳の元ノンケ。
ベタ惚れだった彼女がS志向だったのでSMプレーをするようになり、彼女の趣味でペニバンでアナルを犯されてアナルの快感を覚えたらしい。


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第1話

 5年前に知り合った、現在34歳の元ノンケ。

 当時、ベタ惚れだった彼女がドSの女王様思考だったので、SMプレーをするようになり、彼女の趣味でバイブやペニバンでアナルを犯されてアナルの快感を覚えたらしい。

 そのうち彼女の趣向で、ゲイ男性に犯されるプレーを見たいと言われ、29歳の誕生日に売り専でタチの男性を呼んで、それをプレゼントと称して彼女の目の前で売り専のホスト男性とプレーさせられた。

 

 元々ノンケの彼はゲイではないで、初めて会った男性との性行為は凄く嫌だったそうだ。

 最初はかなり躊躇したらしいが、彼女からの強い要望を断れず流される感じで、バイブとかではなくその男性の本物のペニスで犯された。

 いつもの体温のない冷たいバイブやペニバンではなく、熱い本物のペニスでアナルを犯された瞬間、血の通った温かいペニスの感触に自分の中で何かが破裂したらしい。

 ペニバンよりも何倍もの快感を覚えたらしい。

 そこまでしたのにSの彼女には『飽きた』と言われて別れをきり出されたそうだ。

 

 俺が思うに男に犯されて喜んだのが彼女が気に入らなかったかと思っている。

 Sの女王様の彼女には嫌がる様子が見たいのに、アナル快感で喜ぶ姿が腹が立ったのだろう。

 

 でも彼は顔も男前だし身長も高くガッチリとした体格な上、身なりも小綺麗で性格もいい。それだけで捨てる彼女の気持ちがわからん。

 彼からしたら生まれて初めて付き合ったのが彼女だったそうで、女の子はこんなものと思っていたそうだ。

 

 捨てられてショックで日々過ごしている時に、たまたま寄った発展トイレでおじさんの勃起ペニスを見せつけられ反応してしまい、それに気づいたおじさんが個室に連れ込みペニスをしゃぶられた。そこがそういうことをする場所だと学習し、何度か男性にしゃぶってもらいそれで発展トイレにハマり、そこに通いかけ始めた所で、俺と出会った。

 

 モロにノンケぽい雰囲気で俺のモロにタイプの男前が、小便器の前でペニスだして誘っていたから喜んで個室に連れ込んでからペニスにしゃぶったが、驚くほど早く逝ってしまった。

 俺は折角のタイプとやれたのだからこれで逃すのはもったいない。またしたいからと言って半ば強制的にLINEを交換した。

 次の日にはなぜか彼の方から連絡きた。驚いたけど仕事終わりに待ち合わせし、車の中で彼から今までの詳しい事情を聞いた。

 こりゃ最高の掘り出し物のノンケだと悟った。

 そうなると善は急げとラブホに連れて行った。 

 

「恥ずかしいです」

 

 乙女のような事を言う彼の服を脱がす。

 すでに俺に犯されることを想像してすでに勃起している。

 出会った時にトイレで舐めた時は最初は勃起しては無かった。これから自分が犯されることを興奮しているのだろう。

 緊張している彼と風呂に入る。

 身体を洗ってやるとそれだけで感じている。

 乳首をイジるとそれも感じているので、こりゃモロ感のケツマンコかもと期待が高まる。

 彼がアナルの洗い方を知っていると言うので、彼を風呂に残してベッドで待つ。

 

 しばらくしてベッドに恥ずかしそうに、バスローブを着てきた。

 ベッドに押し倒すとガクガクと震えている。

 まるで処女を犯すみたいだ。

 

 持てるテクニックを使いアナルを一から開発。

 アナル舐めからスタートするとそれだけで感じまくり、押し殺した声を上げる。

 フェラしながらアナルをイジる。

 フェラは彼女は全然してくれなかったらしく、経験は発展場トイレでゲイにされたぐらいらしいので悶える。あまりフェラするとすぐに逝ってしまうのでいかさないように留める。

 彼女とアナルをするのはプレイの時のみ、ゲイに犯されたのは売り専相手1回のみ。アナニーはする事なく、イジる事はまともにしてないのでアナルは使い込んではない。

 ローションを使い指でゆっくりとほぐしていく。

 流石に彼女に調教済みだけあってほぐれるのは早い。

 

 あまりもの上物なので、普段のゲイ相手にするのは必ずゴムをつけるしそれをするのが礼儀なのだが、汚したくなる欲が出てくる。

 

「生で入れるぞ」

 

 ビクッとなるが嫌がる様子がない。

 正常位でゆっくりとカチカチ勃起した俺のペニスを入れていく。

 彼のペニスはしごかずに握るだけにする。

 それでも我慢汁が出てくる。

 腰と腰がぶつかり、奥まで入った。

 

「アッああ」

 

「痛くない?」

 

「全然! 気持ちいいです」

 

 顔を真っ赤にして、少し震えている。

 あまりもの可愛さ。

 

「キスしてもいい?」

 

「…はい」

 

 目をつぶるのがたまらなく可愛い。

 キスをして舌を侵入させる。

 舌と舌が触れ合うとそれだけビクッとなるが、舌を絡めると答えてくれる。

 キスを終えると、高揚した顔で俺をみつめる。

 後で聞くとキスも彼女とはあまりしなかったそうだ。

 

 後は腰をゆっくりと動かし始める。

 それだけ声をあげて乱れる。

 こんなに喜んでくれると彼の中でより一層大きくなる。

 今までやったことのある相手で一番かもしれないと思うほど、最高のケツマンコで締まりがいい。

 腰を振りつついきそうになると腰の動きを止めて、乳首をイジり首筋を舐めて感じさせ、正常位で持ち上げた太い男らしい足をやらしく舐める。

 

「あ~~~あ~~~」

  

 それを繰り返していたがそろそろヤバくなり、抜いて休憩しないといってしまうかと思った時に。

 

「アッ漏れる」

 

 そう言ったら彼のペニスからはドクドクと半透明な白濁した液が流れ出る。

 

 トコロテンで射精した。

 それと同時に締まるアナルに逆らえなかった。

 いっている最中に抜くのはタチとして礼儀にかけると、脳内で言い訳をしながらそのまま中出し。

 

「中に出すぞ」 

 

 そして誤魔化すように彼のペニスをしごく。

 

「あ~駄目! あ~~~」

 

 ブルブル震えると立て続けの2度目射精。今度は濃い目の精液が彼の身体を汚す。

 いった脱力感の中、彼の顔に合わせてキスすると舌絡ませてきた。

 

「種付けしたし、俺の女になるか?」

 

 身体の相性がいい。これほどのケツマンコはなかなかない。

 ノンケだとして女とするのはいいが、男を覚えて他の男(ゲイ)とするのは許せない。

 それなら俺専用のケツマンコなってもらいたい。

 

「はい、お願いします」

 

 初めは元ノンケの自分専用セフレぐらいと思っていたけど、一途な彼は頻繁に連絡してきて、まるで恋人ようにしてきた。

 毎週末には会い、身体を重ねる。

 そうなるとホテルでするのも金がかかるということで、すぐに彼や俺のマンションでするようになった。

 

 彼……幸也は俺のマンションから近くの一流企業に勤めていた。

 仕事終わりには自分のマンションには帰らず、俺のマンションに寄るようになる。

 少しでも俺と一緒にいたい幸也は俺と同棲したいと伝えてきた。

 元々セフレ相手なので、初めは一緒暮らすことは戸惑ったが、必死に頼んでくる幸也をみると断れないし、それよりも幸也と一緒にいない時間が嫌になっていた。

 

 そして住んでいた所を引き祓い、俺の家に住むようになる。

 思っていたよりも幸也は完璧な男で家事もこなす。

 料理は上手だし気分でベタベタしても相手にしなくても文句を言わず合わせてくれる。一緒過ごしていても不満な点が何一つない。

 元彼女がいつも無茶苦茶な要求をしていたそうで、それに比べたらとは全然だとは言っていた。

 

 ここまでくると色々と自分好みに調教したくなって、最初は苦手そうに躊躇してたフェラからの飲精も調教して、今では喜んで飲むようなってきた。

 感度抜群で犯しがいがあるし、恥ずかしがりながらも喜んで犯される。

 ゲイとは違い浮気グセもない。そもそも他の男とはしたくないとも言っていた。

 こんなきっかけをくれた、Sの元彼女には感謝している。

 

 そして同棲し始めてしばらく経った頃に、幸也の会社近くで元彼女とばったりあったそうだ。

 聞けば待ち伏せしていたらしく、その前には幸也の元マンションにも来て、合鍵で中に入ろうとしていたらしい。

 上から目線で復縁を迫られたそうだけど『今は付き合っている人がいるから』と断ったと言った。

 それで向こうがキレて怒鳴られたそうで、かなり怖かったと言っていた。

 幸也はもう女とはトラウマで俺以外とはしたくないと言ってくれた。

 俺も今では他の男とはしたくないぐらい惚れている。

 

 

 

 

 

 

 


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