クローム髑髏ちゃんのこと"は"大好きです

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靄

 

「あっ……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

「嘘……私、クローム髑髏になってる。」

 

 廃墟の割れた鏡を見て自分の姿を確認する。

 紫色の髪、右目の眼帯、そして黒曜中のグリーンの制服。

 なによりも三叉槍を持っている。

 ……なんだかスースーする?

「きゃあ!ノーパンにノーブラじゃん!!やっぱりクローム髑髏はアバズレじゃん!!」

 本誌を見たときから大嫌いだった。

 骸様に『たまたま』依代の器として選ばれただけなのに、あたかも『必然で運命だった』かのように振る舞って、挙句ツナくんの守護者として『霧の守護者』になった。

 それなのに大した戦績は上げてないし、ベル様やグロキシニアに触られて頬を染める淫売な女。

 最低最悪すぎて本誌から消してやりたかったけど……。

「展開を知ってる私ならもっと上手くやれる……!」

 へそ出しになっているお腹をさわると仄かに温かい。

「骸様が創り出した内臓……骸様と繋がってるんだ……。」

 そう考えるだけで太ももに一筋の雫が伝った。

「げ……マジでビッチなんだけど……最悪。」

 とりあえず廃墟の中を歩いて辺りを見回していると突然後ろから抱きしめられた。

「オイ!!クローム……ヤラせろびょん。」

 首筋をざらついた舌が這い回った。

 城島犬!?

 やっぱり黒曜中の慰み者になってたんだ!!

「あっ……やぁん……」

 太ももを雑に撫でられてるだけなのに感じてしまって愛液が流れ出た。

「もうやる気満々なの?」

 いつの間にか柿本千草が目の前に立っていて脚を抱えられた。

「やっ……だめぇ……」

 そのまま二人に抱えられてボロいソファの上で拘束された。

「先にするから犬は後でして。」

 両腕は犬に抑えられて脚を無理やり開脚させられてしまっている。

 やだ、私は骸様とセックスしたいのに……。

「しからねーな!!柿ピー早漏だから早く済むっしょ!!」

 千種は太ももを肩にかけると避妊具無しで挿入を始めた。

「やあ……赤ちゃんできちゃう……」

 スカートをたくしあげられて制服のボタンが外されると白いおっぱいがプルンと剥き出しになった。

「臓器や子宮は幻術で出来てるんだから妊娠なんかしないでしょ。」

 ズブズブとおち◯ちんが侵入してくる感覚に全身が痺れた。

「ああっ……やだぁ……レ◯プしないでぇ……あぁ」

 その言葉に興奮したのか犬はおっぱいを揉みくちゃにしながら乳首をつねりあげ、千種はキスをしながら腰を振るスピードを速めた。

 

「可愛いクローム。」

 


 

「はぁ~スッキリしたびょん!!」

 

 犬はファスナーを上げながら伸びをした。

「うぅ……ひどいよぉ……」

 最悪最低、クローム髑髏の身体は感じやすすぎ!!

 ……めちゃくちゃ気持ちよかった。

 無理やりされてたはずなのに……。

「……その女を渡せ。」

 声がする方を見るとヴァリアーの面々がぞろぞろと揃い立っていた。

 アレ?

 モスカの代わりにフラン様が居る……?

 確かフラン様は十年後に登場したはずで……。

「妖艶でドスケベなあんチクショーを引き渡せー幻術使いが必要なんだー」

 私が幻術使いだと知っている!?

 なら今は継承戦の後……?アレ?

「んあ!?誰が俺たちのクロームを渡すかよ!!」

 犬が入れ歯を装着すると動きが俊敏になった。

『モンキーチャンネル』

 ヒュンヒュンと飛び跳ねてザンザス様に目掛けて飛びかかるとルッスーリアに思い切り蹴り飛ばされた。

「雑魚に用はないわ!!」

 目視できない蹴落としにより犬の身体は無残にも玩具のようにひしゃげてしまった。

「グァッ!!」

 犬の身体が壁にめり込むと無情にもパラパラと瓦礫が地面に落ちた。

「絶対にクロームは渡さない!!」

 千草がヨーヨーで反撃しようとするとレヴィの傘が開いて雷撃が直撃した。

「グッ……」

 黒焦げになった千草は地面に倒れ落ちてしまった。

 全く、全然頼りにならないじゃない!!

「私は……負けない!!」

 三叉槍を抱えるとザンザス様に向かって振り上げた。

「フン……威勢がいい女だ……。」

 そうザンザス様が笑みを漏らすとスクアーロ様に抱きかかえられた。

「ヴォォォイ!!覚悟があるじゃねぇか!!お前はヴァリアーにこそ相応しい女だ!!」

 とりあえずジタバタしてみても回された腕はびくともしない。

 圧倒的な成人男性の力を感じて下腹部がキュンとなってしまう。

「シシシッ!!俺の姫にする……だって俺王子だもん♪」

 ベル様がナイフを舌で舐めながら物欲しそうな笑みを漏らした。

「ベル……誰がクロームの恋人になるかは本部に帰ってから決めればいい。」

 ザンザス様の鶴の一声でバチバチの一触即発になりそうだった空気はガラリと変わった。

 

「はーい、姫様お持ち帰りでーす」

 


 

「ああん……スクアーロ様……」

 

 本部に着くと直ぐにスクアーロ様の部屋に連れ込まれて壁に押し付けられた。

 その体制のまま乱暴に制服のボタンは外されて男性特有のゴツゴツとした手で揉みしだかれた。

「あっ……だめです……」

 そう入っても乳首はぷっくり♡と勃ってしまってコリ……♡コリ……♡と弾力を持っている。

「股を開け。」

 スクアーロ様の長い脚が股をこじ開けて腰が落ちてお尻を突き出した姿勢になってしまう。

 そして太ももをぐいっと掴まれると流れ出た愛液が彼の指を濡らした。

「あぁっ……怖いです……」

 親指はおま◯こをクパァ♡と無理やり開いて、硬くなったおち◯ちんがズブズブと膣の中に入ってくる。

「もう濡れてるじゃねぇか……」

 耳元で囁かれるとスクアーロ様の銀色の髪が乳首に落ちて、毛先のくすぐったい感触で甘イキが止まらない……♡

「あぁん……♡あっ……♡」

 スクアーロ様がパンッパンッと強引におま◯こを擦り上げるたびに膣はキュウっ♡と締まってまん肉がおち◯こを咥えて離さない。

「キツキツだな……」

 パンパンという水音が響くたびに毛先が乳首をくすぐって有り得ないくらい絶頂してしまった。

「いぐぅ……ああっ……いっ♡」

 思い切りドチュッ♡と子宮内をピストンされてガクガクと痙攣してしまった。

 

「いいオナホが出来たな……ヴォォォイ!」

 

、、、

 

「俺の上で乱れろ。」

 

 ザンザス様に呼ばれて部屋に入るとベッドの上で裸のザンザス様が寝転がっていた。

「はい……♡ザンザス様……♡」

 制服を脱いでザンザス様の上に乗っかって、ガチガチに勃起したおち◯こをまん肉でグポッ♡と咥えると腰を掴まれて激しい抽挿が始まった。

「お前が動け……俺を頼るな。」

 そう言われても小刻みに上下のピストン運動によって硬い亀頭が子宮口をグリ……♡グリ……♡と押し潰して気持ちいいのが止まらない……♡

「あっあっ♡だめぇ♡ぉ゙ほっ……♡」

 トントンと一定のリズムで動かれるだけで頭がクラクラする……♡

 脳みそが沸騰してゆで卵になっちゃう……♡

「お前が動けと言ったろうが!!」

 怒りを帯びた声が放たれると掴まれた腰がバチュン♡と股間に押し当てられた。

 

「ぃ゙くぅ……♡またイっちゃいますぅ……♡」

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

「おい、オナニーしてみせろ。」

 

 ベルセンパイが幻術使いの女に命令すると女は長いスカートを捲りあげて下着を下ろした。

「はい……ベル様♡」

 そう言って自分のあそこをグチュグチュと弄くり始めた。

「アンタの所属はどこー」

 腰をヘコヘコと動かす女にとりあえず尋ねた。

「私はぁ♡黒曜中のクローム髑髏♡いずれボンゴレファミリーの霧の守護者になるんですぅ♡あぅ……ベル様ぁ……♡」

 マジでヤバいなー。

 幻術使いに幻術で勝ってしまうと相手を簡単に傀儡に出来るからなー。

「お前のどこがクロームネーサンなんだよ馬鹿女ー本来の所属を言えー」

 女のあそこをブーツの靴底でグリグリと踏みつけるとプシュッと汚らしい音を出して潮吹きをした。

「私は……王罰組の……幻術使いですぅ……♡……フラン様ぁ……もっとぉ♡」

 ベルセンパイはナイフで服を切りつけて胸の形がわかるようにくり抜いた。

「しししっ!!俺が『プリンス・ザ・リパー』だと分かっていて命を狙ったんだ……簡単に殺してやんない。」

 女は涎を垂らしながら踏まれた部分を指で撫でている。

「あぁ……フラン様ぁ……おま◯こを舐めちゃらめぇ……♡」

 最悪すぎー、なんでミーがク◯ニしてることになってんだよ、そこは堕王子にしろよー。

「フラン、お前好かれてるな。」

 嫌味はやめろー。

「おい女、お前はミーに幻術で負けたんだ。理解しろー。」

 女の頬をバチンと叩くと女は意識を取り戻したようで、沈黙した後はほかの奴らと同じ様に発狂した。

「きっ……貴様ら!!よくも私に恥辱を味あわせたな……!?お前らの四親等含めてファミリーごと殺してやる!!」

 半狂乱になった女の先端をベルセンパイは無表情でつねった。

「お゙ほっ……♡乳首だめぇ……♡」

 女は身体を弓形に反らせて膝立ちのままビクンビクンと震えて潮を吹いた。

「雑魚すぎて引く……。」

 ベルセンパイがドン引きしているようだったのでブーツの爪先であそこをグリグリと突き上げた。

「い゙っ♡イぐぅ♡またい゙ぐ……♡」

 王罰組とかボンゴレファミリーからしたら格下もいいとこ。

 表立って敵対も抗争もしてないし、欲しい情報も無ければ交渉材料にもならない。

 ……でもこの女はあろうことかクロームネーサンだと自認して醉がってる。

 クロームネーサンは師匠にとってもミーにとっても大切な存在で、ボンゴレファミリーにとっても必要な女性だ。

 

「簡単には逝かせないからなー、身の程知らずめがー」


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