TS男子高校生が、イケメン幼馴染(♀)に分からされる話 作:Name>>
前話で設定とかはある程度書いたので、これは完全に筆者が書きたかっただけの話です。
えっちシーン増し、ギャグテイスト増々でお送りします!
それでは蛇足編、どうぞ!
・・・・・・・・・・・・・・・
ヘトヘトになった身体を擦りながら、ホテルを後にし、遅めの昼食に舌鼓を打つ。何だかんだ昨日の昼から何も食べて無かったお腹はペコペコである。さっき、ホテルを出たあとに鳴った、「この世の終わりみたいな腹の音」を紗希に聞かれたときは腹を抱えて爆笑された。
たまたま近くにあったラーメンチェーン店へ足早と入店し早速注文をする。
...男だった頃は少食に悩んでいたのが嘘だったと思えるほどに、飯が喉を通った。ラーメン大盛りに加え、味玉トッピング+ライスを3杯おかわりしてしまった。
「食べたね、琴里」
「私もびっくりしてる...お腹が空いて仕方ない...なんならもうちょい行けそうな感じもする...」
「琴里はもっと太って良いよ。多分、抱き心地が良くなる」
「どういう意味じゃコラ」
昨日の約束通りご飯代は奢った。普通に失礼なことを言われたため、ゴスゴスと紗希の脇腹を攻撃する。
丁度連休中で、だいぶ暇だったこともあり、これから何をしようかと思っていると、紗希が口を開いた。
「暇だし、琴里の家遊びに行きたい」
「私の家?...良いけど、楽しい物なんてあんまり無いよ?」
「別に良い。買った服とか、小物の整理もしたいし」
「それもあったなぁ...分かった。一度戻ろうか」
そうして移動すること1時間程。琴里の家に到着した。
「はぁ〜...ただいま。なんかどっと疲れた...」
「おじゃまします...って琴里しかいないか」
家に入ると、部屋に大量の荷物が置かれているのが目に入った。
昨日買った奴だ。お姉さ───お兄さんが届けてくれたらしい。紗希と話し、早速片付けに取り掛かる。
大部分が服だった事もあり、クローゼットとタンスに綺麗に収納する。化粧品類は、普段使いしそうなものは紗希がくれたポーチに、それ以外はケースや洗面台、風呂場周りに置いておく。
黙々と整理を続けて小一時間。だいぶ綺麗に片付いた。
「ん〜...よし。こんな所だな」
「後はこれだけ...って、これ...私買ってないんだけど」
紗希が指差したところには、ちょっと大きめの黒いケースが。
よく見てみると、達筆な文字で『紗希と琴里くんへ』とメモが貼られてあった。
なんだコレ、と思うより先に、紗希が蓋を開けていた。
「ちょ、紗希!?」
「......!これは...」
中身を確認して思わず驚愕した。中には...大量の、だいぶえっちなコスプレアイテムと、小道具の数々。それに卑猥なおもちゃまで同封されていた。
箱を開けてすぐに、手紙まで入っている事を確認して、すぐに封を開ける。
『紗希と琴里くんへ
いつも私の店をご利用頂きありがとう、紗希。
琴里くんは初めましてだっただろうけど...いつも紗希と仲良くしてくれてありがとう。これから長い付き合いになるだろうから、今後ともご贔屓にどうぞ。サービスしちゃうよ?
さて、本題。ちょっとしたお願い。最近、ちょっとスランプ気味っぽくて、インスピレーションが湧いてこない。服を作るまでは良いんだけど、モデルになってくれている弟が、私のデザインした服とか下着を着るのをだんだん渋り始めた。生意気じゃない?...そこで、琴里くんに是非ともモデルになってほしい。着て貰いたい衣装はケースに入っている通り。どれでも良いし、複数着て貰えると尚良いな。昨日店に入ってきた君を見て、これだ!と思っちゃった。
今回お買い上げいただいた商品は、依頼料込みで格安で売らせてもらったけど、安心して欲しい。これはいつも妹と仲良くしてくれている琴里くんへの餞別だと思って。依頼を受けてくれなかったからって、後から差し引き分を請求するつもりも無い。こちらとしては依頼を受けて貰えると嬉しいけど、断ってくれても別に構わない。どうせあとから全部無理やり弟にも着せる。
どうか、私の事を救うと思って、今回送った衣装を着た写真を送ってくれると嬉しいな。何枚か頂ければ、だいぶデザインの筆が乗りそうだ。...売り物でもないし、衣装が衣装だから、汚れても別に咎めない。依頼を受けてくれたら改めて、ウチの自信作をプレゼントしたい。
是非、よろしくお願いします。
親愛なる妹と義弟くんに愛を込めて
紗希のお姉ちゃんより
──追伸──
おもちゃの方は、弟を虐める時に使ってた奴の余り。
綺麗にしてあるから2人で仲良く使ってもらっていいよ。』
「(うわぁ....)」
「我が姉ながらドン引き、だよ」
というか、最後の2行に感想が全部持っていかれた。いつの間にか、憧れの人は、尊厳どころかもっと大切な何かまで、身内の女性に奪われていたらしい。内心黙祷を捧げた。
どうやらコスのモデルをして欲しいらしい。今からこのいかがわしい服を着るの...?と顔が引き吊る。
いや、強制じゃないらしいし、別に着なくても...と思って横にいた紗希にチラッと目を向ける。
「(きらきら)....」
「.......」
「(きらきら)(期待のまなざし)....」
「..............」
「(ものすごく残念そうな表情)......ダメ?」
「....くっ、しょうがない...一着だけだからね?」
彼女の期待には無力だった。観念して、ケースに入っていた衣装の確認をする。
まず、肌触りが良くて驚く。だいぶ良い素材を使った衣装のようだ。カラーリングや細かなラメの入り方、小物のクオリティ、刺繍一つ取っても並大抵の技術では成し得なさそうなのが伝わってくる。
...犬耳メイドコス(露出多め)、ナースコス(露出多め)、アイドルコス(露出多め)、バニーコス(かなり露出多め)、果てにはボンテージコス(実質ほぼ全裸)まで。製作者の癖とこだわりがこれでもかとあしらわれている。
……クオリティは高いが露出度が多いせいでどれも普通に全裸より恥ずかしい。
却下だ、着たくない。他には無いのかと漁っていると、一着だけ、良さそうなものが見つかった。
「これ...」
確か...最近話題になってたゲームのキャラクターの衣装だったはずだ。
全体的に白と翠を基調としたカラーリング。ローブの様な黒いジャケットに、オレンジ色のタイが良く映えている。蒼白い蝶か、夜天を舞う蛍の様な意匠が美しい。製作者の趣味か、ややインナーがローライズな上に、若干スカート丈が短かったり、生地が気持ち薄めだったり、胸元が結構空いていたりと細かな改変こそあるが比較的露出が少ない。これだ。紗希に見られている手前、脱ぐのは少し恥ずかしかったが...ええい!ままよ!
結構凝った衣装らしく、着るのに若干苦戦する。ニーソの意匠までかなり凝ってた。カチューシャとバレッタで髪を留め直すと、完成。我ながら良い着こなしでは?と内心自賛する。
「琴里...キレイ...!」
「そ、そう?そっかぁ...」
紗希に褒められ、割と満更でもない気分になってくる。同時にスマホの激写音が部屋に響いた。
上から下まで、舐めるようなアングルで大量の写真を撮られる。途中、ポーズを変えて欲しいという紗希からお願いもあり、気分が乗った頭で悪ノリしてしまった。
それが良くなかった。
なんか、援◯女子みたいな、目を手で隠したポーズに始まり、グラビア雑誌の女優さんみたいな大胆なポーズ、どっかの
「...紗希」
「何、琴里?」
「あの...それ...」
思えば、I字バランスポーズ取ってた辺りで、紗希のイチモツがだいぶ大きくなっていた。ていうかいつの間に下を脱いでいたのだろうか。ソレをまるで当たり前のように見せつけてくる。エッチな写真も躊躇なく連写するせいで感覚がバグっているのだろうか。
「だって、琴里の濡れたパンツさっきから普通にチラチラ見えるんだもん。何なら琴里の乳首も勃ってるのも分かるし。私悪くない」
ガバっ、と片腕と片手で乳房と股間を隠す。元男とは思えないほど自然な動作だった。
意識した途端に羞恥心が爆発して、顔が茹でダコのように真っ赤に染まる。
「なっ...なっ...な、こいついけしゃあしゃあと...!こんな格好取らせやがってるくせに...!」
実際だいぶ下腹部が疼いていた。
紗希はニヤニヤとした笑いを隠さず、琴里に
「琴里、もう一回I字バランス、やって?」
「うっ...うぅ...」
「...やって、欲しいな?」
「くっ...んっ...」
渋々、言われた通り、再度片足立ちになり、思い切りもう片方のつま先を天井に突き上げた。そのまま突き上げた足に身体をピタリと這わせ、身体全体を一直線にする。
コスのミニスカートでぎりぎり隠せていた可愛らしいえっちな下着が当然の如く露わになる。肌に吸い付く様な素材のためか、割れ目もくっきり見えてしまう。
紗希は面白いものを見る様に琴里に近寄ると、琴里の秘部の周りを優しく触りだした。
「....ふーん♡」
「....っ!?♡ふっ...ん...♡」
途端にじわじわ広がる下着のシミ。我慢する声が琴里の部屋に響く。
紗希の指先は、割れ目をただなぞるだけじゃなく、太腿の内側あたりを執拗に攻めたり、大事な部分に触れるか触れないかのラインを攻めたりと、手つきがやたらいやらしい。
我慢するだけで脚がプルプル震える。
一通り触って満足したのか、今度はパンツのクロッチ部分に手を掛けた紗希は、徐ろにそれをズラし始める。
「...あっ♡や...ダメっ♡」
ムダ毛一つないぷにぷにとした割れ目が詳らかになる。琴里は恥ずかしすぎてつい声を荒げてしまった。
我慢できぬとばかりに、紗希はそこに顔を擦りつけた。
「〜〜〜〜〜ッ!?!?!?♡♡♡♡」
「...ん〜♡...すううぅぅぅ...♡んふっ...すん、すん...♡ぷはっ♡あはっ♡琴里のにおい、好き♡...すんすん...ふふ♡」
「やだっ、やだぁ!?♡そこ汚いからっ♡やめっ...んひぃっ!?♡」
度を過ぎるイタズラに、流石に声を我慢する事が出来なくなった琴里は、抗議の声を上げるが、紗希は聞く耳を持たない。脚と腰をホールドされた状態で固定され、好き勝手大事な所の匂いを堪能されてしまう。
「やーめないっ♡...すんすん...なんか美味しそうだから食べちゃお♡いただきまーす♡あむっ♡...んちゅ...れるれろ...♡くちゅ♡」
「ッ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
「ちゅぷっ♡...ちゅっ♡あむっ♡...んん♡...ちゅぱっ♡」
「─────んぉ゛...♡ぉほぉ...♡おっ、ほへぇ♡あっ♡あ...らめ、これ...♡舐められただけで...イ、っくぅ...♡イク、イクイクイクっ...お゛〜♡」
ぷしゅっ♡じょわぁ♡
じっとり、ねっとりとしたリップキスに加えて、紗希の少しザラついた舌でじわじわ舐られる感覚。堪らず吹き出した潮が紗希の顔に掛かった。足の力が急速に抜けて危うく転倒しかけた所を、紗希が抑えてくれる。
「ん...掛かったんだけど。琴里敏感過ぎ...」
「しょ...しょうがないじゃん!急にこんなこと...!」
「だって琴里えっちなんだもん」
「な...なぁ!?♡」
大した理由にすらなっていない凄まじい責任転嫁が琴里を襲う。呆れて声も出ない。
「───も、もうダメ!写真はいっぱい撮ったんだしこれでおしまい!」
これ以上紗希にペースを握られると本当に何をされるか分かったものではない。後退りするように、逃げ出そうとするが───
「ん、逃さない」
「───え...きゃぁ!?♡」
難なく壁際に押さえつけられ、両手で逃げ場を塞がれる。ヤバい、紗希の目が完全に据わっている。
「私のおちんぽをここまでガチガチにさせておいて逃げるとかあり得ない。...ブチ犯してコスプレハメ撮り写真を姉さんに送りつけてやる...」
「ひぃ!?」
とてつもない理不尽の極みである。この状況から入れる保険など無い。琴里は泣いていい。
いかがわしい玩具を手にした紗希に襲いかかられるまで5秒と保たなかった。
・・・・・・・・・・・・・・
「紗希...?落ち着いて?その穴は違う。そこは出す穴であって、入れる穴じゃない。だから今すぐその物騒なプラグ付きの尻尾と犬耳カチューシャを離して...マン汁でグチョグチョだから余裕でそっちにも入る?いや...そういう問題じゃ...ちょ、やめっ、力つよっ──────」
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「わっ...わぉぉん...♡はっ...はっ♡...ッ!?♡きゃ...きゃうぅん...♡わ、わんっ♡わんっ───お゛っ♡♡♡」
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「いやっ♡漏れちゃうっ♡汚い音出ちゃうからっ♡突くのやめっ♡...あぁ゛っ♡やだっ♡やだぁっ♡汚い音聞かれてるぅっ♡下品な音出したくないぃ♡...ほぉ゛...♡子宮の上からごりごりされてイクっ♡お尻の穴初めてなのにイク゛ぅ...♡お゛おおぉぉぉ...♡」
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「やっ♡やだっ♡ピストンしながらっ♡クリこすらないでっ♡おかしくなるっ♡おかしくなっちゃうからぁっ♡ほぉ゛っ♡ねぇっ、聞いてっ♡聞いてってばぁっ♡あっ、あっ、あっ♡...たすけっ、たすけてぇ♡...んむぅっ!?♡」
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「あっ♡...もうちょっとゆっくりぃ...♡そんなに激しくされたらこわれちゃ…♡お゛っ♡お゛へっ♡ごちゅごちゅらめっ♡うしろも一緒にごりごり禁止っ♡...あうっ♡すぐイクっ♡イっちゃう♡あああぁぁぁぁぁ!?♡♡♡♡」
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「あ...♡あ゛ぅ...あ〜♡...ひんっ♡...お゛ぉっ♡おっ...♡お゛〜......♡んっ...♡あぁ...♡...あっ♡あっ♡あっ♡......あ゛ぁ〜♡────ん゛っ♡ん゛〜...♡ん゛ぶっ♡...んっ♡んっ♡んっ♡ん゛ぇ...♡♡♡」
・・・・・・・・・・・・・・
「...んっ♡おなかの上っ♡やさしくとんとんされるのすきっ♡ねぇもっと♡もっとして♡...あっ♡ぐりぐりきもちぃ♡おなかの中もっ♡外もしあわせっ♡あんっ♡...あっ、中でどんどん大きく─────」
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「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡めかくしされたらっ♡みえないっ♡みえないよぉっ♡きもちいことしかわかんないのぉっ♡...紗希っ♡紗希もきもちい?♡わたしのなかきもちいい?♡いきそう?♡───お゛ほぉ...♡あ゛...んっ♡あったかぁい...♡」
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「ちゅっ♡...んちゅっ♡...あふっ♡んっ...ちゅっ♡よしよし...えらいね紗希...♡あんっ♡急におっぱい揉まないの...♡ん...吸うの好き?...おちんぽしこしこ♡ってされながら
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かれこれ数時間が経過して、プレイの内容が色々ぶっ飛んできた。
初っ端の強制アナル開通式も大概だったが、ワンちゃんなりきりお仕置きプレイ(アナル処女喪失)、全力交尾(クリ虐めも添えて)、バイブとディルドを使用した両穴責め、子宮開発に目隠しプレイまで...途中写真撮影も挟みながら、いろんな体位で、いろんなプレイを撮りまくった。
途中から何か、琴里の大事な一線が破壊されてしまったのか、疲れた紗希を赤ちゃんプレイであやし始めていた。
テンションのタガも外れ、ハイになってからは衣装も何度か着替え直した。犬耳ビキニメイド、バニーガール、裸エプロン+ニーソという順路を辿った末、今現在は...
「がんばれっ♡がんばれ紗希っ♡おちんぽ様もがんばれっ♡がんばれっ♡...乳首も舐めてあげるからっ...♡ん...れるっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡...ふふっ♡またかっこいい全力お勃起見せて?♡一緒にいっぱい気持ちよくなろ?♡ほぉら、しこしこ〜♡」
「...................................」
角と尻尾の付いたサキュバス衣装。本人から漂う淫猥な雰囲気もあって、ほぼ淫魔の様だった。
紗希はとんでもないものを目覚めさせてしまったのかもしれない、と内心汗ダラダラである。
ノリにノっている琴里は紗希が(性的に)元気になる言葉を、息を吸って吐く様にスラスラと吐き出していた。
仮にも元男の姿か...これが?
「や...琴里、ここまでやっといてなんだけど、私普通に疲れた...ちょっと休憩...」
「むぅ...」
不服そうな顔をしている琴里。覚醒してしまった琴里は紗希をはるかに上回るバカ性欲の持ち主である。あれだけ好き勝手犯されて尚、まだ満足できない身体がウズウズと、紗希のチンポを求めて止まないのだ。
「...分かった」
「分かってくれた?」
「おちんぽ様への応援が足りないみたいだから、もっとド派手にいく...♡絶対元気出させてやるからな...♡」
「分かってない...」
そう言うや否や全力のおちんぽ媚モードに頭を切り替える。オスに媚びること、奉仕すること、無様に喘ぐことに悦びを感じるメスへと己の意識を変貌させる。
自然な動きで紗季の身体に肌を密着させると、口元を耳へと近づける。琴里の艷やかな唇があわや耳に触れるかといった所でピタリと止まり、徐に囁いた。
「...ねぇ紗希」
「何、琴里?」
「
「...ッ!?」
空気が、変わる。琴里が纏う雰囲気が一変する。琴里の吐き出す息が、声が、紗希を見つめる瞳が。紗希の欲望の全てを見透かす様に、蕩かせる様な淫らさを帯びる。
淫魔の様だった、という先程の表現は訂正するべきだろうか。今の琴里は正しく淫魔そのものである。
「琴里...?」
幼馴染の変容に目を白黒させる紗季。
「...犯して?♡犯して?♡犯して?♡目の前の生意気なメスを蹂躙して、紗希のつよつよおちんぽ様で、私をわからせて?♡」
滔々と吐き出されるオスを挑発する誘い文句。声の淫靡さが先程と比べ物にならない。思わず腰が浮き上がり、股間に血が集中していく感覚を自覚する。
「(イラッ)......♡」
「紗希の疲れ知らずの絶倫おちんぽ好き...♡子宮の中までごりごり犯して来るカリ高デカチンポ好き...♡わたしのこと思って、私を犯す為に生やしてくれた一途ちんぽ大好き♡...大好き♡大好きっ♡♡大大大好きっ♡♡♡」
「はやく、はやくっ、はやくぅっ♡私を犯して?♡私の身体も、心も、魂もっ♡全部奪って、貴女のものだって証明して?♡紗希専用
「(イライラ).......♡♡」
両手を後頭部で合わせたガニ股の姿勢。無様かつエロ過ぎる全面降伏の意思表示。
紗希の加虐心を盛大に煽る、被虐のオーラ。
「紗希っ♡見てて♡紗希が私を思って抜いてくれてたみたいにっ♡私が紗希を思って手を使わないでイクところっ♡しっかり見て...っ♡...おちんぽイライラさせてっ?♡ふっ...♡ほぉ゛っ♡」
全力の腰振りダンス。オスの情欲を煽ることしか考えていない、尊厳さえかなぐり捨てた求愛行為。
胸や太腿が、琴里の動きに合わせて、淫らに揺れ動く。太腿を伝う愛液が、激しい動きによって飛び散った。
「んっ♡もっと見てっ♡私の全力
プシュ!♡ブシュッ!♡ブシャァァァ!♡
飛び散るイキ潮。数時間のプレイの末部屋に充満していた淫臭が更に濃いものへと塗り替わる。ムワッとした蒸気が、紗希の鼻から頭を突き抜け、オスの本能が強制的に呼び起こされた。
「(イライライラッ).........♡♡♡」
「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡...気持ちよかったぁ♡...紗希?♡紗希...?♡わぁ...♡」
今日一番の怒張を見せる紗希の肉棒。最早鈍器として扱えそうなレベルでガチガチである。先程の疲れとは何だったのか、生意気で淫乱なメスを前に分からせる準備万端だ。
「........る............が......!」
「...んぇ、紗希?」
「絶対孕ませてやるッ!♡淫乱な雑魚メスがァ!♡」
怒りと興奮と歓びで限界突破したイチモツが熱り立つ。
紗希は激怒した。かの邪智淫乱なメス犬をわからせてやらねばならぬと決意した。
「フーっ♡フーっ!♡♡...フーッ!!!♡♡♡」
「さ、紗希っ...?♡───きゃんっ!?♡」
紗希には、琴里の気持ちが分からぬ。紗希はスクールカースト上位の女子高生である。琴里を犯し、半ばレイプしてメス堕ちさせて悦に浸っていた。けれども、琴里の淫乱さには人一倍敏感であった。
「あ...やぁ、おっき───んお゛っ!?♡...ぉ゛ほお...♡くっさぁ...♡」
押し倒された琴里の眼の前、鼻先に据えられる特大の肉棒。粘性の高い我慢汁が間断なくだらだらと鈴口から溢れ出している。
琴里の膣内を散々ほじくり回した上、大量の射精と愛液で汚れたイチモツは、何の汁でそうなってるのか分からないほど
「すん...♡すんすん...♡お゛ぉ...♡すううぅぅぅ...♡ぅお゛ぇ...♡くっさ♡紗希のおちんぽくっさぁ...♡でも好きぃ♡このニオイも、おちんぽも大好きぃ♡すうぅぅ...♡ぉえ゛...♡♡♡」
思わず吐き気が込み上げる程の臭気、しかし琴里にとっては己の子宮を疼かせ、メスの快楽を増幅させるスパイスでしかなかった。
「───フーッ!♡♡♡」
紗希は琴里のお腹に跨る体勢を取ると、思い切り琴里の豊かなおっぱいを鷲掴みにした。ハリの良い柔らかな双丘が、揉みしだく手に合わせむにゅむにゅと形を変える。下手なスクイーズなんかより余程触り心地が良い。
そのまま谷間の間に肉棒を据えると、琴里の柔らかな胸をオナホ代わりにガシガシと己のイチモツを扱き始めた。
「やぁ...ん♡あんっ♡おっぱい乱暴にしちゃいやぁ...♡おぉ...♡んっ...♡亀頭さんが出てきたり隠れたりぃ...♡...かわいいっ♡...あはっ♡あぁん♡」
「このっ...♡余裕そうな顔しやがって...♡」
溢れ出すヌルヌルの我慢汁をローション代わりに乳と乳の間を上下に行き来するアツアツの肉棒。むにゅっ...♡と亀頭が苦しそうに顔を出したり、また隠れたり...なんか可愛く思えてきた。
かなり乱暴にされてる筈だが、琴里は余裕ありそうな上、何なら楽しそうである。
微笑む琴里の眼の前で、真っ赤に充血した亀頭がぷるぷる震えながら動きを止める。あまりにも必死なちんぽが可愛すぎてつい、口に含んでしまった。
「あ...♡ふふっ♡...ぁむっ♡ん〜...♡じゅるっ♡じゅぽっ♡ぐちゅ...ぐちゅ♡」
「っ!?♡クソっ♡何だその舌つきっ♡どこで覚えてきたっ!?♡かわいいね♡」
興奮の余り、ただでさえ射精寸前だった肉棒は一気に射精に追い込まれてしまう。
「おぉ゛っ...♡今もぐもぐされると...っ♡射精るぅ...っ♡」
「───♡...んっ♡」
すると琴里は、射精のタイミングでちんぽを口から離した。
「───え」
鈴口まで出掛かっていた射精はもう止まらない。
ブビュルッ♡ボビュ♡ドピュッ♡ビュルルルルッ♡
大量の白濁が、琴里の小さな顔をドロドロに染め上げる。
口周りに掛かったそれを琴里は愛おしそうに指で掬い取ると、自らの口まで運んだ。
「...んふふっ♡ぁ〜ん...んむっ♡もむ...ぐちゅ...♡ぐちゃ...くちゅくちゅ♡....んぁ♡」
見せびらかすように、ゆっくり咀嚼し、口周りの精液を全て口に含み終えた琴里は───
ゴクンっ♡
「───げえぇぇぇっぷ♡♡♡お゛えぇ...♡へ...えへへ♡」
全部飲み込むと同時に盛大なゲップを吐き出した。。
「...お口で受け止めて貰えると思った...?♡ざんねんでしたぁ...♡う゛ぇ...喉にまだ絡みついてるぅ...♡」
この期に及んで、イチモツをイライラさせる挑発に全く余念が無い。
何だコイツ、チンイラの申し子か?紗希のイラつきは射精しても尚留まらなかった。また、ヒートアップした琴里も止まらない。
「コイツ...ッ!どこまで私をイラつかせれば...!」
「ん...ふふ...♡この程度で射精しちゃうの...?♡期待外れなんだけど...♡いつから紗希はよわよわちんぽになったのぉ?♡ふふっ...♡やぁい♡ざぁこ♡ざぁこ♡ほら、そんな所に射精してないで、こっち狙ってよぉ?♡...私を孕ませるんじゃなかったの?♡」
くぱぁ♡と指で下の口を開け広げて挑発する琴里。期待に満ちた眼差し。男子高校生だったとは思えないおまんこアピールに、紗希のイチモツが遂に怒髪天を衝いた。
「───犯すッ!!!♡♡♡」
「───お゛ほぉっ?!♡♡♡」
ドチュンッ♡とねじ込まれる剛直。強烈な圧迫感と、脳みそが弾け飛びそうな快楽が思考を埋め尽くす。目尻に軽く涙が浮かび、口から舌が飛び出した。
ブシュッ♡プシィッ♡
本人の意思などお構いなしのイキ潮が撒き散らされ、床を濡らす。
「死ねっ!死ね!
「───んぎぃっ?!♡うあ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡...ご、ごめんなさいっ?!♡雑魚メス如きがおちんぽ様煽ってごめんなさいっ!♡お゛っ♡おまんこしか取り柄のないくせに調子乗ってごめんなさいっ♡いぐっ♡マゾメスクソ雑魚マンコイキますっ♡イクイクイクッ!♡」
「勝手にイってんじゃねぇッ♡射精されてからイけやボケッ!♡子宮ゴンゴンノックされる気分はどうだ?感想を述べよ♡」
紗希の暴性が琴里を襲う。理不尽過ぎる言葉とともに、全力の種付けプレスが琴里の膣内を蹂躙する。
「んぎゅっ♡たしゅ...たしゅけっ♡お゛っイグっ♡降りてこれないっ♡イったまま降りてこれないっ♡お゛ぉお゛おおおおぉぉぉっ!♡♡♡」
「そんな雑魚マンコでよく私を煽れたな!♡釣り上げられた魚みたいでクッソ無様ですね♡かわいいね琴里♡やっぱ死ね♡名器まんこ締め付けてイけっ♡」
「─────お゛ぉ...♡おほぉ゛...♡んお゛っ♡イグっ...イっくぅ...♡あ゛ぁ〜♡.........あ゛♡」
イッてもイッても終わらない無間地獄。最早白目を剥いて快楽を受け入れるしか無い。
「何ボサッとしてんだ
パン♡パン♡パン♡という小気味の良い音とともに吹き出る水飛沫。注挿する度に何汁なのか分からない白濁とした液体が琴里のお尻を伝って零れ落ちる。
「中のひだひだが射精させようと絡みついてくるんだけど♡シャレになってないよ...己の欲に忠実で非常に淫猥♡うぉお...♡本気汁ヌルヌルし過ぎだろ...♡私に絶対射精させるつもりだな?その覚悟はあるな?♡」
「んあ゛っ♡やだっ♡無責任射精されちゃうっ♡強制妊娠汁ぶっかけられちゃうっ♡」
「孕みたがりまんこが今更何言ってんだ♡もう止められねぇよアクメスイッチONだ!♡動くなっ♡まんじりともせず射精を受け入れろっ♡」
「「お゛ぉ゛っ♡イクイクイクっ♡♡♡♡」」
興奮の最高潮に至った2人は、ほぼ同時に絶頂した。
ボビュルッ♡ドピュッ♡ゴプッ♡ボピュピュ♡ブポォッ♡
「お゛ぉ....♡♡♡ほぉ....♡♡♡んお゛っ...♡」
「男を籠絡する名器まんこがァ...!♡頭きたぶっ殺してやる♡」
「ひぃ...っ♡まだイッて──」
射精中にも関わらず、一向に萎えることを知らないイチモツを膣内にねじ込んだまま、琴里の体勢を力任せに四つん這い状態にする。そのまま琴里の吸い付く様なケツ肉を引っ掴み、叩きつけるように腰を振り始める。
「オラァッ!!!♡♡♡」
「───んほぉ゛っ!?!?♡♡♡」
「わ〜すごいすごい♡クッソ下品にアクメしてるね♡死ねよ」
あいも変わらず飛び出しまくる紗希の暴言のオンパレード。
「んぉ゛...♡や、やだぁっ♡もうイキたくないっ♡イキたくないよぉっ♡ぱんぱんしないでっ♡膣内も頭もおかしくなっちゃ...♡お゛ぉおおぉぉぉぉぉ...♡」
「マゾのくせに小生意気だな♡いや、大生意気と言ったところか...強がりやがってよ♡今宵の月のように...」
「......っ♡マジでさっきから何言ってんのぉっ?!言ってる意味が分かんないんだけどぉ!?」
「こんな交尾専用ボディで男を名乗るなんて各方面に失礼だよね♡ホントは元からドスケベだったんじゃないの...?♡正体見たりって感じだな♡」
「お゛へぇ...♡ヤバいとこゴリゴリされてるぅ...♡い、っぐぅ...お゛ぉ♡」
バチュ♡バチュ♡と琴里の尻と紗希の腰がぶつかり合う下品な音が響く。
色白で傷一つ無い琴里のお尻は、紗希の激しい注挿でピンク色に染まり始めていた。
「うぁあ゛っ♡んお゛っ♡ほぉ゛っ♡...紗希ぃ!?♡...紗希ったら!」
「クソ...っ!交尾のため作られた身体...っ!♡吸いつくされる...っ!♡私が私でなくなるっ!♡」
...さっきから紗希の様子が何かおかしい。いや元から割とおかしいとは言ってはいけない。
SPCによって転換した身体は本人と他者の思いによって、意思を持ったように急激に変化が進む事がある。実際、琴里の身体は紗希が求めるように、琴里が紗季から求められるようにと、交尾専用ドスケベボディへと変化し続けている。どうしようもなく紗季の身体にシンデレラフィットした専用ボディだ。紗季が狂うのも致し方ないといった所だろう。
しかし、それと同じように紗希のイチモツも、琴里と一度交わった事で、急速な変化が進んでいる。SPCの症状が、紗希の深層心理に宿る本能を刺激し、暴性を解放させてしまっているのだ。ホテルでヤッた時も乱暴になった瞬間があったが、これはそれ以上に欲求に忠実になってしまっている。
「んっ゛♡...あぁもう!埒が明かない!くそっ♡無駄に力が強いんだから...うらぁ゛っ♡」
「ケツがデカ過ぎr───ぐえぇっ!」
火事場の馬鹿力か、無理やり紗希をお尻で突き飛ばし、体位を強制的に騎乗位に変える。
両手で腕を抑えつけ、全身を使って紗希の身体をホールドする。
「...ふーっ!♡いい加減にしろっ♡─────んっ!♡」
じゅる♡じゅぷっ♡れるれるっ♡むちゅっ♡じゅぞぞっ♡じゅるるるっ♡
「!?♡♡♡んぷっ!♡ん〜!?♡んむ〜!♡─────んぇ...♡」
興奮によって絶讃沸騰中であった紗希の脳は、唐突な全身密着強制ディープキスの刑に処された事で敢え無く撃沈。
紗希の好みを知り尽くした琴里の超絶テクニックによって、紗希は鎮静化されるのであった。
・・・・・・・・・・・・・・
「ん...んん?...知ってるおっぱ───天井だ...」
「何寝ぼけたこと言ってんの...?」
目を覚ました紗希の目に飛び込んで来たのは、琴里の豊満な下乳だった。
見事なハリツヤ。先端の可愛らしい桜色と、美しい肌色のコントラスト。絶景かな。
起き抜けにこれは眼福が過ぎると、素晴らしい約得に思わず合掌した紗希の頭に、琴里の軽いチョップが叩き込まれた。南無三。
どうやら、気絶している間、琴里が膝枕をしていてくれた様だった。琴里の太腿はスベスベのもちもちだった。
「...琴里の身体は指定文化財に登録されるべき」
「次、ふざけたこと言ったら私本気で怒るからね?ヤッてる時も紗希の目付きも口調もヤバくなって大変だったんだけど?...自覚無いの?」
「琴里がすごくえっちで抑えが効かなくなりました。やり過ぎてごめんなさい」
「はぁ...全く...」
素直に謝罪する紗希に毒気を抜かれてしまった。軽い溜息が溢れる。
「...今更過ぎて流してたけど、琴里はもう自分の事、
「ん...なんか
「ううん、今の方が可愛い。あと、その見た目で
「ふ、ふーん。そっか───あ...」
可愛いと言われて、内心満更でも無くなる琴里。やっぱりチョロ過ぎるかもしれない。
そんな他愛もない話をしていると、琴里はふと思い立った。
「...流石に騒ぎ過ぎたかな...結構なボロアパートだし、ご近所さんになんて言われるか...」
そう、午後からずっと盛っていた為、気にも留めてなかった事である。
流石にこんな昼間から大きな声で乳繰り合っていれば、近所の方からのクレーム間違い無しだ。
これから始まる謝罪行脚に思わず頭を抱えてしまう。
「心配し過ぎじゃない?このアパート防音資材完備だよ?」
「は?」
何度目とも知れない間の抜けた声が琴里から飛び出す。
このボロアパートが防音完備とは?俄に信じ難い。...いや、入居の時点で割と違和感はあった。
実は、このアパート事故物件では無いにも関わらず、信じられないぐらい家賃が安かったのだ。それに加え、電気、ガス、水道は大家が完全負担。それだけでなく、新品の冷暖房、ウォシュレット、Wi-Fi等完備という謳い文句だったのである。怪しいとは思ったものの、不動産屋の勧めとあまりにも都合の良い条件に折れ、一ヶ月の仮入居の末、結局本契約と相成ったのだ。
「うん、築30年の新築ボロアパート。冷暖房、ウォシュレット、Wi-Fi、防音完備。防音の方はスイッチのオンオフで管理出来る、って言われなかった?私、琴里の部屋入った時点で防音スイッチオンにしてたんだけど...知らなかったの?」
「知らなかったんだけど!?何それ!?」
入居して3年目、初めて知る驚愕の真実。一体どこにそんなスイッチがあったのだろうか。
「...もしかして私、入居の時点でかなり根回しされてた?駅近で安い物件探してたら不動産屋に真っ先に勧められたけど」
「私が根回しした。こんなに破格の条件で住ませてるのは琴里だけ。琴里以外の入居者は、もうちょい...いや、結構高めの家賃払ってるし、電気・ガス・水道は自己負担。琴里のそこら辺は、私がポケットマネーで責任持って払ってる。まぁ...ここ住んでる人は皆、お金持ちの好事家の人ばっかりなんだけど」
「畜生!外堀どころか、生活基盤そのものさえ紗希の手の内だった!」
「安心して、私からすれば端金だから」
「そういう問題じゃない!私、実質借金してるって...こ、と────あ゛」
そして、どう考えてもヤバいことに気がついてしまった。
顔を真っ青にして、紗希の方を見やる。どう見てもニヤついている。
「...琴里は優しいから、そういう所に凄い律儀なのは知ってる。だから───」
「気づいたからには、ちょっとずつ私に返して...ね?」
「大丈夫、ずっと一緒だから。...最も、離れられないだろうけど」
琴里は、肉体的にも、金銭的にも、紗希から一生逃げられないことを決定づけられてしまった。
・・・・・・・・・・・・・・
...因みにハメ撮り写真と動画はちゃっかり紗希の姉さん納品された挙句、だいぶ凝ったセクシーなウエディングドレスが贈られてきたのはここだけの話。
プライバシーなんて、初めから、無かった。
市ノ瀬琴里 高校3年生
魔性の女(男)。ナチュラルボーンドスケベ。前世はサキュバスクイーンか何か。
真正のドM、奉仕することに無性の歓びを覚えるタイプ。結構家庭的。どう足掻いても総受け。
実は男だった頃から男女問わず割といろんな人間に狙われていた。本人は気づいていなかったが、一番ヤバい目で見られていたのは、紗希を除けば、高校の体育教師(ゴリラ)。
リバースせずとも、我慢の限界が訪れた紗希に犯されて、アナルメス奴隷にされていた世界線も存在する。その場合、琴里のちんぽは、繁殖するという本来の役目を貞操帯で奪われ、オスの体で有りながら普通に愛の力で妊娠して紗希の子どもを生んでいる。良かったね。
全身開発済みの激エロ男の娘奴隷が爆誕してしまうことに危機を覚えた筆者によって、その世界線は異聞帯として切除された。
四宮紗希 高校3年生
超絶イケメン美少女。前世はインキュバスの王か何か。
普通にドS、興奮が限界突破するとちんちん亭語録に近しい言語が飛び出す系女子。
隣りにいる琴里が美少女過ぎて、女子として危機感を覚えている。競うな、持ち味を活かせ。
琴里の恥ずかしがる姿に愉悦を覚え、琴里のかわいさに幼少の頃から脳を焼かれていた琴里ガチ勢。部屋は琴里の写真とお揃いグッズで埋まっている。因みに、全部一発ずつぶっ掛けている。
毎年琴里の誕生日には香水やら高めのお菓子やらを送っていた。
どの世界線でも琴里をブチ犯し、完膚なきまでにメス堕ちさせている。自分が琴里の子どもを生むのは解釈違いらしく、無理やり琴里を妊娠させて子どもを5人以上産ませている。
琴里ママにバブみを感じてオギャる紗季さんがいる世界線は、人類史に多大な影響を与えることを危惧した筆者によって、アイビスの火と共に宇宙の塵として燃やし尽くされた。
突発性性相転換症候群(SPC)
『神は「TSあれ」と言われた。するとTSがあった。
神はそのTS男女CPを見て、良しとされた。
神はそのCPを受けと攻めとに分けられた。
神は受けをメスと名付け、攻めをオスと名付けた。
それは男の娘となり、またふたなりとなった。第一日である。』
意志や思いの力で如何様にも変質するドスケベシンドローム。実はTS自体も副次的な作用に過ぎない。無限の可能性を秘めた獣の病。
深層心理に眠っている本人さえ自覚できない欲望を媒介に性的本能を増幅させ、肉体を変貌させる。それはSPCの意思か、はたまた別次元の集合的無意識の発露か或いは...
なんて、チャッピーくんに大まかな設定だけ考えて貰って、筆者によって勝手にドスケベ設定を盛られてしまった都合の良い病気。
どうもねーむれすです。何とか蛇足編を出力出来ました。
前話への沢山の感想、また誤字脱字のご報告等、大変ありがとうございました。
また、日間総合ランキング最高2位とUA数20000オーバーを達成しまして、想像以上に多くの方に拙作を読んで頂いており、感動する毎日です。
今回は、書きたいことだけ書いたらだいぶ下品になってしまった上に、ギャグ要素とパロディ要素も増えてしまいました。抜きどころ、ありましたでしょうか?
少々心配ですが、皆様は本編を読んでからこちらを読んでいる筈なので、この程度笑って許して下さると信じております。
さて、お次は番外編として、紗希のお兄さんとお姉さんが登場する予定です。こちらはまだ構想段階のため、大分(おおいた)時間が掛かってしまいそうです。プロットを何とかしろ!
筆者が大変遅筆な為にお待たせしてしまうかも知れませんが気長に更新をお待ち頂けると幸いです。この2人の話ももうちょい書きたいな...
と、まぁ余談はさておき、ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
誤字脱字報告、感想、高評価頂けますと今後の励みになります!
また次回お会いしましょう!それでは!