大正某年春、名古屋の良家令嬢・花塚姫子は、
家の莫大な借金返済のため、許嫁・土屋文治との婚約を突然解消される。
箱入り娘で性的知識など皆無の無垢な少女は、祖父の冷たい宣告により、
醜悪な富豪・黒崎源三郎の妾にされる運命に。
大正某年春の夕刻。
名古屋の花塚邸、花塚敬次郎の自室。
夕日の赤い斜光が畳の縁に長い影を落とし、
春の柔らかな風が障子を微かに震わせ、
桜の甘い花の匂いを部屋の奥まで運び込んでいた。
花塚姫子は、赤い花柄の着物を羽織ったまま、膝をぴったりと揃えて正座していた。
短い黒髪に結ばれた大きな赤いリボンが、彼女の緊張でかすかに震え、
大きな茶色の瞳は溢れんばかりの涙でぐしょぐしょに濡れ、
桜色の小さな唇が血の気を失って白くなっていた。
祖父の声が、底冷えのする重低音で響き渡った。
「姫子…土屋文治との婚約は、今日をもって完全に解消だ。
家の借金返済のため、高利貸しの黒崎源三郎殿の妾になるよう、
すべて決まった。花塚の娘として、家のために身を捧げるのが務めだ。
文句など一言も言うんじゃない」
(うそ…文治さま…婚約が、こんな急に解消されるなんて…家の借金のために、
私が…あの黒崎さんのお妾に…? 妾って…一体何をするの…?
ただ一緒に暮らすだけじゃないの…? 文治さん、早く大人になって、
あなたに追いつきたかったのに…一緒に笑って、将来を夢見てたのに…)
姫子の小さな胸が激しく波打ち、息が荒く乱れた。
箱入り娘として育てられた彼女は、男女の秘め事などほとんど知らず、
ただ純粋な恐怖と深い悲しみだけが、華奢な体全体を石のように硬直させていた。
指先一つ動かせないほど、震えが止まらなかった。
数日後夜半。
同じく名古屋の黒崎源三郎邸、奥深い和室。
行燈の淡い橙色の灯りが、畳の上に敷かれた薄い布団をぼんやりと照らし、
障子越しに夜桜の薄桃色の花びらが風に舞う影が、妖しく揺れていた。
部屋の空気は、黒崎の脂ぎった汗と古い煙草の匂いが濃厚に淀み、
そこに混じる姫子の甘く清らかな少女の体臭が、
むせ返るような生々しい熱気となって肌にまとわりついていた。
黒崎源三郎——五十を過ぎた巨漢の醜い中年男は、身長六尺を超える圧倒的な巨体に、
脂でてらてらと光る腹を何重にも折り畳んだ肥満の体躯をゆっくりと揺らしながら、
姫子の前にどっしりと立っていた。
彼の目は爛々と獣のような光を放ち、偏愛的な性癖を隠そうともしない。
数年前、黒崎は花塚邸を商用で訪れ、花塚敬次郎と向かい合って座っていた。
その時、客間のドアがそっと開き、姫子が入ってきた。
短い黒髪に結ばれた大きな赤いリボンが、春風にふわりと揺れ、
大きな茶色の瞳が無垢に輝き、桜色の小さな唇が緊張でわずかに引き結ばれていた。
すべてが、黒田の視線を一瞬で釘付けにした。
「孫の姫子だ」
そう言って敬次郎は、自慢げに姫子を紹介した。
細い腰、丸みを帯び始めたばかりの小さな尻、
一切の陰毛のない無垢な股間——黒田の脳裏に、即座に淫らな幻が浮かんだ。
自分の凶悪な巨根を、そのつるつるの桃色割れ目にずぶりとねじ込み、
幼い膣壁を限界まで引き伸ばし、
子宮口を抉りながら熱い精液をどくどくと注ぎ込む光景。
愛液の甘酸っぱい匂い、処女のきつい締め付け、姫子の高い喘ぎ声、
精液が逆流するぐぽぐぽという卑猥な水音、汗と体液の生臭い混じり合い
——五感すべてが、瞬時に疼いた。
姫子は緊張しているのか、会釈をするとすぐに、客間から出て行ってしまった。
巨根が着物の下で一気に硬く怒張し、
太い血管が脈打ってカウパー液をねばつく糸を引いた。
黒崎は表面上は穏やかな笑みを浮かべ、敬次郎との商談を続ける。
(花塚姫子……無垢で、可憐な少女……花塚家に融資し、
借金が膨らむのを待てば……
いずれ、必ず手に入れられる……あの白い肌を、俺の精液でべっとり汚し、
幼膣を俺の形に変形させ、俺の妾にする……)
黒田の息が、わずかに荒くなった。脂ぎった顔の奥で、
目は爛々と獣のような光を放っていた。商談の席で茶を啜るふりをしながら、
内心ではすでに決心が固まっていた。
この無垢で未成熟な蜜のような少女を、どんな手段を使っても手に入れる。
「ふふ……花塚殿、なかなか良い話だな……」
表面上は穏やかな声で敬次郎に答えながら、黒田の股間は熱く疼き続け、
姫子の残り香を鼻腔に留め、密かに欲望の炎を燃やし続けていた。
そして、現在。
「ふふふ…姫子ちゃん…ようやく、ようやく俺のものになったな。
軍人の許嫁なったと聞いた時は焦ったが。
幼い頃から、お前のこの小さな体を、ずっと狙っていたんだ…
あの無垢で輝く瞳、すべすべの柔らかい肌、誰も触れたことのないちっちゃいおまんこ
…全部、俺の性欲を満たすためのモノ…、
今日から毎日、俺の精液で子宮を染め上げてやるからな」
姫子は立ったまま、恐怖と羞恥で体が完全に凍りついていた。
細い肩が小刻みに震え、両手は力なく脇に垂れたまま、指一本動かすことすらできない。
黒崎の巨漢の影が、華奢な姫子の全身を完全に覆い隠すほどだった。
分厚い胸板は姫子の頭の倍以上の高さがあり、
脂まみれの腹は彼女の細い腰をまるごと包み込むほど膨らみ、
一本の腕だけで姫子の体を軽々と抱き上げ、自由に弄べるほどの圧倒的な力の差。
華奢な体は、黒崎の掌に載せられる小さな人形のように小さく、
無垢で、守られるべき存在そのものだった。
黒崎はゆっくりと、まるで壊れやすい宝物を扱うような指遣いで手を伸ばした。
太く節くれた指が、姫子の着物の帯を一本一本、丁寧に解きほぐし始めた。
帯がするりと床に落ち、衿元が左右に大きく開かれる。
白く未成熟な肩が露わになり、姫子の体がびくっと大きく跳ねたが、
彼女は動けない。ただ瞳を潤ませ、
(いや…見ないで…お風呂以外でなぜ裸になるの?…男の人に私の裸、
全部見られてる…恥ずかしくて、死にそう…)
と心の中で必死に叫ぶだけだった。
着物が肩からゆっくりと滑り落ち、細い二の腕が現れる。
黒田の息遣いが一気に荒くなり、
巨根がびくんびくんと激しく脈打ってカウパー液をさらに滴らせた。
彼は着物を腰まで丁寧に引き下げ、姫子の細くしなやかな腰と、
丸みを帯びた小さな尻の柔らかな曲線を、食い入るように愛おしげに眺め回した。
腰巻きも優しく、しかし執拗に指をかけ、布地を一枚ずつ剥ぎ取っていく
頭には大きな赤いリボンを残したまま、ついに、未成熟で無垢な裸体が、
行燈の柔らかな灯りに完全に晒された。
胸はまだほんの少し膨らみかけたばかり、
掌にすっぽりと収まるほどの平らで柔らかなふくらみで、
桜色の乳首がぴんっと敏感に硬く尖り、
触れただけで壊れてしまいそうなほど薄く白い肌が、
灯りに照らされて透明感のある艶を帯びていた。
下腹部は完全にすべすべで、陰毛など一本も生えていないつるつるの桃色陰丘が、
ぴったりと閉じた無垢な割れ目を形作っている。
細く華奢な鎖骨、柔らかな曲線を描く小さな尻、細い太もも、
足袋を脱いだ白く小さな足の指先
——すべてが、箱入り娘らしい純粋さと幼さを際立たせ、
黒田の獣欲を狂おしいまでに掻き立てていた。
巨漢の黒田と華奢な姫子の体格差はすさまじく、
彼女の全身は黒田の腹の半分にも満たず、
華奢で、無防備で、ただ犯されるのを待つだけの儚い存在だった。
「はあ…はあ…なんて…なんて美しいんだ…
姫子ちゃんのこの未成熟な裸体…平らな胸、つるつるの無毛おまんこ…
俺の愛を、全部受け止めて、孕んでくれるんだな…
ずっと夢見てた…お前の体を、俺のチンポで壊す日を…」
黒田の太く節くれた指が姫子の細い顎を優しく掴み、
顔を上向けさせると、厚く湿った唇をゆっくりと押しつけた。
最初は優しく唇を重ね、しかしすぐに熱く太い舌を強引にねじ込み、
ディープキスへと移行した。
黒田の熱く粘つく唾液が姫子の小さな口内にどろりと溢れ、
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てながら舌を絡め回し、
彼女の唾液を貪るように吸い上げた。
(初めての接吻が…なぜ…舌まで…熱くて、ねばねばして…
口の中、全部…息が…苦しい…)
姫子の瞳が大きく見開かれ、混乱の極みに陥る中、黒田はさらに深く舌を押し込み、
彼女の口内を隅々まで蹂躙した。
キスをようやく終えると、黒田は姫子の華奢な体を軽々と抱き上げ、
布団の上に優しく横たえた。
彼女の体が柔らかな布団に沈み込むと、
彼は巨体を覆い被さるように四つん這いになり、
まず桜色の乳首に顔を寄せた。
熱くざらついた舌が乳首をぺろりと舐め上げ、
唇でくわえ込んでちゅうっと強く吸い立てる。
姫子の体がびくんっと大きく跳ね上がり、甘く震える吐息が唇から漏れた。
(なぜ乳首なんか舐めるの?)
「あっ…! んん…そこ、やめて…舐めないで…」
次に舌を下へゆっくり滑らせ、へその窪みに到達した。
舌先でぐるぐると円を描くように舐め回し、時折歯を立てて軽く甘噛みする。
姫子の柔らかな腹が小刻みに痙攣し、嫌悪と未知の感覚に戸惑う。
(おへそまで…舌で…気持ち悪い…何の意味があるの?)
黒田は姫子の細い太ももを両手で大きく割り開き、
膝を胸元まで立てさせて完全な大股開きにした。
無垢な女陰が、行燈の灯りにくっきりと浮かび上がった。
まだ毛一本生えていない、つるつるで一筋の桃色陰唇がぴったりと閉じている。
黒田の目が爛々と輝き、興奮で息が荒くなった。
「見てごらん…姫子ちゃんのおまんこ…こんなに綺麗で、
ぴくぴく動いてる…俺の舌で、たっぷり可愛がってやるよ…」
(いや…そんなところ、見ないで…
こんなに恥ずかしい…死にたい…文治さま、助けて…)
姫子は両手で顔を覆い、
大きな瞳から大粒の涙を零しながらと極限の羞恥に身をよじった。
しかし黒田は構わず、巨体を低く落として顔を股間に埋め、
熱く湿った舌を陰唇に這わせ始めた。
左右の柔らかな肉びらをぺろぺろと丁寧に舐め上げ、敏感なクリトリスを舌先で転がし、
窄まった膣口に舌を浅く挿入してかき回す。
ぐちゅ…ぬちゅ…という湿った粘着音が部屋に響き渡り、姫子の幼い膣口の香りが、
黒田の鼻腔を犯すように立ち上った。
「ひゃあっ…! いやっ…! 汚い…そこ、舐めちゃ…だめ…あんっ…!」
最初は純粋な嫌悪感だけが姫子の体を支配していたが、
黒田の執拗で巧みな舌使いが続くにつれ、
幼膣壁が熱く疼き始め、未成熟な子宮でさえがびくびくと収縮を繰り返した。
愛液がゆっくりと溢れ出し、黒田の舌に絡みつき、滴り落ちる。
(なに…これ…お腹の奥が…かゆくて熱くて…嫌なのに…気持ちいい…?
文治さま…ごめんなさい…体が勝手に…)
彼女の瞳が潤み、初めての性的快楽に困惑し、喘ぎ声が甘く溶けるように変わっていった。
黒田は満足げに低く笑い、姫子の体をまんぐり返しの体位に持ち上げた。
細い足を頭の横まで折り曲げ、尻を高々と掲げさせ、
女陰と肛門を完全に見せつける格好にした。
ぴったり閉じていた小さな肛門まで露わになり、黒田の舌がそこへも容赦なく這い寄った。
女陰を激しく舐め回し、膣内に舌を深く突き入れてかき混ぜ、
肛門をちゅうちゅうと吸いながら舌先でほじくり回す。
ぐぽぐぽ、じゅるじゅるという淫らで粘つく水音が絶え間なく響き、
姫子の甘い愛液と汗の混じった匂いが部屋全体を濃厚に満たした。
「ああっ…! んんんっ…! お不浄の穴まで…いやっ…あんっ、はぁあんっ…!」
姫子の体がついに限界を迎え、幼い子宮が激しく痙攣した。
初めての性的絶頂が彼女を波のように襲う。
幼膣口がぱくぱくと開閉を繰り返し、透明な愛液が勢いよく噴き出し
——同時に、失禁した。
熱く淡い尿が弧を描いて黒田の顔に飛び散り、布団をびしょびしょに濡らした。
しゃあぁぁ…という音が鮮やかに響き、尿の温かくかすかな匂いが空気に混じった。
「んああああっ…! 出ちゃう…! おしっこ…止まらない…!」
黒田は恍惚とした顔で、その尿を
「甘露だ…姫子ちゃんの甘露…最高に美味い…」
と呟きながら、口を大きく開けて受け止め、
喉を鳴らしてごくごくと音を立てて飲み干した。
尿の薄い塩辛い味が彼の舌に広がり、興奮で巨根がさらに硬く脈打った。
絶頂と失禁の衝撃に、姫子は混乱の極みで再び大粒の涙を零し、嗚咽を漏らした。
(うそ…おしっこ…出ちゃった…飲まれて…
こんなに恥ずかしい…体が…おかしくなってる…)
黒田は優しく彼女の頭を大きな掌で撫で回し、涙を太い指で丁寧に拭うと、
再び深くディープキスをした。
姫子の口内に、彼の唾液と自分の尿の薄い塩辛い味がじわじわと広がり、
彼女の体がびくっと大きく震えた。
だがその優しいキスと撫でが何度も続き、姫子の涙が徐々に止まった。
「ところで姫子ちゃん、もう初潮は来ているのかな?」
「?…初潮ってなんですか?」
この姫子の答えに、黒田は内心歓喜して、さらに欲望の炎が燃え上がる。
「大丈夫…可愛い姫子ちゃん。俺が全部、優しくしてあげるよ…
これからもっと、気持ちいいこと教えてやるからな」
黒田は姫子を大股開きのまま布団に寝かせ、
巨根の先端を愛液と尿でぐしょぐしょに濡れた幼い膣口にゆっくりと押し当てた。
ずぶっ…と亀頭が窄まりを強引にこじ開け、処女膜を突き破る瞬間——
「あああああっ…! 痛いっ…! 裂ける…! お腹が…真っ二つに…!」
姫子の甲高い叫びが和室に響き渡った。
鮮やかな血が混じった愛液が溢れ出し、痛みに体が弓なりに反った。
しかし黒田は構わず、肥満体をのしかけ、
華奢な姫子の体を押し潰すように激しいピストン運動を開始した。
ずんっ、ずんっ、ぐぽぐぽぐちゃぐちゃっという肉と肉がぶつかり合う激しい音が響き、
巨根が子宮口を何度も抉り上げ、汗と愛液と血の混じった生々しい匂いが濃厚に立ち込めた。
「うっ…きつい…最高の処女まんこだ…!
俺のちんぽで、初潮前の未完成子宮まで犯してやる…
お前の体、俺の形に染めてやるぞ…!」
黒田の巨体が姫子を完全に覆い、息もできないほどの圧迫感で彼女を押しつぶした。
(痛い…苦しい…文治さま…助けに来てくれないのですね…)
膣内が熱い肉棒に擦り上げられ、子宮が未知の快楽に飲み込まれていく。
激しいピストンのたび、姫子の頭の大きな赤いリボンが激しく上下に跳ね、
左右に大きく揺れ、汗で湿った短い黒髪に絡みつきながら、
行燈の橙色の灯りに艶やかな影を落としていた。
リボンの赤い布地が、ずんっという突き上げごとにふわりと浮き上がり、
次の瞬間には姫子の小さな頭を激しく揺さぶって、
まるで花びらが嵐に翻弄されるように翻る。
リボンの端が汗に濡れて頰に張り付き、姫子の涙と混じり合いながら、
彼女の無垢な幼さをさらに強調するかのように、淫らに舞い続けていた。
やがて黒田が低く獣のような唸りを上げ、
根元まで埋めたままどくっ、どくっ、どくどくっと大量の濃厚で熱い精液を子宮内に撃ち込んだ。
粘つく白濁が幼い子宮を満たし、溢れて結合部から逆流し始めた。
巨根を引き抜くと、姫子の女陰は無残に開いたまま、ぱっくりと穴が広がり、
精液と愛液と処女血の混じった白濁がどろどろと溢れ続けていた。
黒田は満足げに笑い、汚れた巨根を姫子の顔の前に突きつけた。
「ほら、姫子ちゃん…舌で綺麗にしなさい。俺のちんぽについてる、
愛液と精液と血を…全部、飲み込んで、味わうんだよ…いい子だ」
気絶寸前だった姫子はよたつきながら体を起こし、涙目で巨根に舌を這わせた。
生臭い精液の濃厚な味、甘酸っぱい自分の愛液の匂い、
鉄臭い血の生々しい味が口内に広がり、彼女は小さく咽びながらも、命令に従い、
ちゅぱちゅぱと丁寧に舐め続けていた。
黒田の巨根が、再び硬く膨張し始め、夜はまだ長く、淫らに続いていた──。