俺がマネージャーをしているアイドルがドスケベファン感謝祭に駆り出されてしまう 作:雅2
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 アイドル 寝取られ? チンカス フェラ イラマチオ 精飲 ごっくん 顔射 髪射 巨乳 巨根 巨尻 即尺 嘔吐
見ている事しか出来ない俺は――
※同内容をノクターンノベルズとpixivに投稿しています
翼を捥がれた天使
堕ちて逝くのが運命なら
共に堕ちよう
奈落の底も突き抜けて
◇◆◇◆◇◆
「私の夢は、日本一のアイドルになる事です。マネージャーさんの夢は何ですか?」
初めて彼女に会った日、あまりにもきらきらとした澄んだ目を向けられて、俺は曖昧に言葉を濁した。彼女の真っ直ぐさが、眩しかったから。
俺がマネージャーをしているアイドル、戯画麩玲愛(ぎがふれあ)は芸能界で生き抜くには少々純真過ぎた。そしておっぱいがでか過ぎたため、女性人気がイマイチで、彼女に莫大な費用をかけたうちの事務所は傾きかけてしまう。その状況を打破するために、所長はとんでもない事を言い出した。
「ドスケベファン感謝祭……ですか?」
震える声で、麩玲愛は所長の言葉を反芻する。
「ああ、極小ビキニでミニライブ、その後おちんちんと口で握手をする、特別な握手会だ」
「そ、そんなの、握手じゃないです」
麩玲愛は抗議したが、今までの費用を盾にされるとどうしようもない。
無論、俺も反対したが、結局麩玲愛が折れて受け入れてしまった。彼女は自分に掛けられた金の多さも分かっていたのだ。こうなっては、俺が何を言っても意味が無い。
♢
そして、その日がやって来た。
「麩玲愛ちゃん、この水着に着替えておいて」
所長がピンクのマイクロビキニを麩玲愛に渡す。
「こ、こんなの水着じゃないです……」
可哀想に。麩玲愛はほとんど紐の水着を受け取り涙目になっていた。
マイクロビキニに着替えた彼女は、150センチに満たない小柄な体に似つかわしくない、Lカップはあろうかという超爆乳を零れ落ちない様に手で抱えていた。
15歳のスタイルとは思えないな。
「大丈夫か? 麩玲愛」
俺はせめて感謝祭が始まるまではとバスタオルをかけてやる。
「うう、ありがとうございます。マネージャーさん」
俺にもっと力があれば、こんな事させずに済むのに。悔しくて、唇を噛みしめた。
開始時刻が近付き、客が集まり始める。法外な参加費を払った客たちは、ギラギラとした目付きで期待と興奮と性欲に満ちている様だった。
ステージの幕が上がる。
イントロと共に、極小ビキニ姿で飛び出す麩玲愛。
「みんな~! 今日は来てくれてありがとう!」
さすがだ。ライブとなると先程までと打って変わって、明るい笑顔で客に微笑みかけている。
伸びやかな歌声が響き、軽やかなステップを踏む麩玲愛のツインテールが揺れる。だが、揺れているのは髪だけではなかった。
「おっほっ、すっげえおっぱい」
「揺れ過ぎだろw」
「これじゃアイドルじゃなくてパイドルだよ」
「もう射精(で)そう」
「乳輪見えた!!」
「エッッッッ!!」
心無い声が飛び交う。
だが、それも無理からぬ事かもしれない。飛び跳ねる様に踊る麩玲愛の巨大な乳房が、千切れんばかりに揺れているのだ。麩玲愛を守る対象として見ている俺でさえ、激震するLカップから目が離せなくなってしまっていた。
不意に麩玲愛が後ろを向き、腰で円を描くような扇情的なダンスをする。何という事だ、Tバックでほとんど尻が見えているじゃないか。
「麩玲愛ちゃん! もっとお尻突き出して!」
「ケツがデカ過ぎるだろ!!」
「肛門の皺が見えた!!」
「ドエッッッッ!!」
客たちは、15歳の若巨尻に異様に興奮しているようだった。
「ぐへへ、毛がはみ出てないから麩玲愛ちゃん、きっとパイパンだね」
麩玲愛に客たちの声が聞こえていない事を願うばかりだ。
♢
ライブが終わり、次は握手会とは名ばかりのフェラチオ会だ。キスをした事も無い15歳の麩玲愛にはあまりにも酷過ぎる。
見守る事しか出来ない自分の不甲斐なさに、俺は拳を固く握りしめた。
シートにぺたんと座った麩玲愛の前に、客が仁王立ちになる。ちょうど麩玲愛の顔の前に股間が来る形だ。
最初の客はキモメンな上に包茎だった。この包茎ちんぽに麩玲愛がファーストキスを捧げるのだ。俺は怒りでどうにかなりそうだった。
「げへへ、よろしくね麩玲愛ちゃん」
「は、はい……よろしくお願いします……ひっ!」
勃起した男根を目の当たりにして、麩玲愛は蒼褪めていた。
「おっ、もしかして勃起ちんぽ見るの初めて? じっくり見てくれて良いからね」
客の男は気持ち悪い笑みを浮かべ、ムキッと包皮を引き下ろす。
「臭っ!!」
辺りに異臭が漂った。それもそのはず、その亀頭はカリ首の辺りがびっしりとチンカスにまみれていたのだ。
少し離れている俺でも臭く感じる。そんな腐れチンポを目の前にしている麩玲愛は地獄だろう。しかもそれを咥えなくてはならない。
「し、失礼します……ううっ……き、汚い……」
麩玲愛がおずおずと握ると、尿道口からぷっくりと我慢汁が染み出す。麩玲愛は心底嫌そうに顔をしかめていた。
『ファーストキスは夜景を見ながらが良いな』
いつだったか、麩玲愛がそう話していたのを思い出す。きっと素敵な彼氏とのキスを想像していただろう。だが、彼女はキモオタのチンカスだらけの、臭くて汚いちんぽに初めてのキスをしなければならないのだ。非情な現実に激しい怒りがこみ上げるが、何も出来ない。俺は自身の無力を呪った。
初めて見る勃起した男根に怯えていたが、覚悟を決めた麩玲愛は、亀頭の先端に『ちゅっ』と口づけた。
「ふひひっ、麩玲愛ちゃんのファーストキスゲットぉ~。どう、初めての相手がキモイおっさんの一週間洗ってないくっさいチンカスまみれのちんぽで、どんな気持ち?」
あまりにも酷い物言いだ。だが、麩玲愛は涙目になりながらも愛想笑いを浮かべている。俺が邪魔をするわけにはいかない。
ツーっと我慢汁が糸を引いて唇と尿道口を繋いでいた。
「はむっ、ちゅぷぅ、うええっ! ……じゅぶっ、ちゅるる~」
とうとう華憐な唇が汚らしい亀頭を咥え込んでしまった。
漫画や動画で勉強したらしい。えづきながらも、何とかフェラチオになっている。
「おっ! 気持ち良いよ! 舐め取ったチンカスは我慢汁と一緒に全部飲み込んでね♡」
眉間に皺をよせ、健気にもごくりと飲み込んでいた。
「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼ」
「舌をしっかり動かして、ちんぽに擦り付けてね」
「れろれろれろ、ちゅぷぅ」
「良いよっ! 麩玲愛ちゃん、ちんぽしゃぶる才能あるよっ! ぐふふ、アイドルなんかより、風俗嬢にでもなった方が人気出るんじゃないの?」
侮辱の言葉に一瞬悲しそうな顔をするが、なおも激しくしゃぶりたてる。
「じゅぼぼっ、じゅううう~~~」
「おあっ! 出すよっ! 飲めっ!!」
どびゅるるるるっ!!
「んん~! んぐっ、ごくっ、ごくっ、ごくんっ、うえええっ! げほっげほっ!」
愛らしい顔を歪め、射出された精液を必死に飲み込んでいた。
「ふ~、ちんぽから出た物デカパイアイドルに飲ませるの興奮する~」
「ううっ、あ、ありがとうございました」
「良い口まんこだったよ!」
一人目で既に満身創痍な麩玲愛だったが、まだ始まったばかりだ。
「よろしく~」
次の男の男根はあまりにもデカ過ぎた。
「こ、こんなの、太過ぎます……」
「頑張って咥えてね」
「は、はい……」
麩玲愛が口を大きく開ける。
「くっさっ! ちょっと麩玲愛ちゃん、汚いから口すすいできてよ」
前の男のチンカスの臭いが移ってしまったのだろう。麩玲愛の口は悪臭を放っていた。よく見ると唇や舌にチンカスが付いている。だが、もう少し言い方ってものがあるだろう。
「す、すみません」
麩玲愛は悲しそうな顔でうがいをしに行く。
身勝手な客たちに苛立つ気持ちを、俺は必死に抑えていた。
「んぐぐぐぐ」
戻って来た麩玲愛は、巨根を必死に咥え込む。
「麩玲愛ちゃんのちんぽ咥えてる顔すごく可愛いよ」
「ふごごごっ」
顎が外れそうなほど大きく口を開いて、涎を垂らしながら太過ぎる男根を涙目で咥えている。
「ふぎゅ、じゅぼ、ぴちゃ、れろぉ」
そんな状態でも健気に舌と唇を使い、男を満足させようとしていた。
「きゃあっ!」
しかし何と、男が麩玲愛の乳房を揉みしだいた。それも力いっぱいぐにゅぐにゅと歪むほど。
更にはマイクロビキニの薄い布地の上から、敏感な乳首をさすりさすりと撫でられて、否応なく麩玲愛はびくんびくんと感じてしまう。
「ああっ!」
「こんなでかいおっぱい揉みながら、こんなに可愛い娘にしゃぶって貰えるなんて最高だな」
一応は褒められているため、麩玲愛も拒絶出来ず、仕方なしに口淫を再開する。
「んちゅっ~~、れろれろれろぉ~~」
「出るよっ! 顔にかけるよ!」
引き抜いた瞬間、麩玲愛の顔に精液がびしゃびしゃと降り注ぐ。
「ひゃっ!」
形の良い鼻に精液の塊がびちゃっ、と命中する。粘度の高い精液が、だらんと垂れて哀れさを感じさせた。
どびゅ! どびゅ! どびゅびゅ!
男根が脈動するたびに発射される大量の汁に、麩玲愛の顔面全体がねっとりと汚されていた。更に精液塗れの亀頭をぬりぬりと擦り付けられ塗り広げられてしまう。
「ふ~~、アイドルの大事な顔面を精液塗れにするの最高~」
そう言って、麩玲愛の頬を亀頭でぺしぺしと叩いていた
「ひぐっ、あ、ありがとうございました……」
「あ、そのままでしゃぶってよ」
顔を洗おうと立ち上がった麩玲愛を次の客が制す。
「精液塗れの顔でフェラさせるのも興奮するからね」
男はにたりと気持ち悪い笑みを浮かべて、我慢汁でヌルヌルのちんぽを咥えさせた。
「じゅるるるっ、じゅぽじゅぽっ」
「ふひっ、僕のちんぽ汁美味しい? 美味しいよね。おじさんのちんぽ汁美味しいですって言ってごらん」
「ううっ、お、おじさんのちんぽ汁美味しいです……」
美味しいわけ無いだろうに、麩玲愛は顔を真っ赤にして囁くように言った。
「スケベだなぁ~。しっかり味わってね」
「は、はい、ちゅぽちゅぽっ、じゅぼぼぼっ」
恥ずかしさを隠すように、一心不乱にしゃぶる麩玲愛。
「うおっ、麩玲愛ちゃんはフェラの天才だね。18歳になったらアイドル辞めてソープ嬢になってよ。麩玲愛ちゃんのまんこにぶちこみてぇ~」
「ちゅぱっ、わ、私、アイドルのお仕事が好きなので……、ちゅうううっ、れろっ」
「そっかー、残念だなあ。麩玲愛ちゃんのパイパンまんこにおじさんのちんぽ生ハメしたかったなぁ~」
執拗に卑猥な言葉を吐きながら、乳首を摘まんで引っ張っている。何て最低な奴なんだ。
「あっ! 出る! この日の為に1ヶ月溜めてきたから超大量に出ると思うけど、全部飲んでね♡」
どびゅびゅびゅびゅるびゅるびゅるる~~!!
「んんーっ! んげっ! ごくっ、ごくごくっ、ごっくん、んぐ、うええっ……、ご、ごちそうさまでした……」
「よし、次は俺だな。あ、ちょっと待っておしっこするわ」ジョー
わざわざ麩玲愛の近くの地面に放尿し、雫が滴る亀頭を向けた。
「しっかり口で綺麗にしてね」
「そ、そんな……」
「はい、あーんして」
尿の滴るちんぽを口に付けられ、一瞬びくっ、とした麩玲愛だが、諦めておずおずと口を開く。
「しっかり小便飲んでね」
「うっ、ふぁい……」
もごもごと口を動かす麩玲愛。きっと唾液と混ぜて、少しでも尿の味を薄めようとしているのだろう。
「んぐっ、ごくっ」
「アイドルに小便飲ませるのきんもちいい~」
ほとんどの客は麩玲愛の口内に射精し飲ませていた。
「オラッ! 射精すぞバカメスっ! しっかり味わって飲め!」
「んげっ! うえええっ……ごきゅ、ごきゅ、ごくりっ」
けれど、時には顔や髪に射精する者もいた。
「麩玲愛ちゃんの綺麗な黒髪にかけちゃうよ~」
前髪から頭頂部にかけてべったりと精液が貼り付くようにへばりついた。さらには、射精後の精液を滴らせているチンポを、麩玲愛のツインテールでぐしゅぐしゅ拭うという狼藉。
「ひっ! ああ、私の髪が……」
乳房は当然のように揉まれまくっている。特に、射精の瞬間ぎゅうっと強く握られたり、乳首を強く摘ままれたりしている様で、顔をしかめて耐えていた。
そしてようやく最後の客となった。
「2か月も射精してないから頭おかしくなりそう。あ、口で剥いてくれる?」
そいつのチンポはもはや兵器だった。包皮を被ったままでも、とんでもない悪臭だ。恐る恐る麩玲愛がかぷっと咥える。その瞬間、男は無情にも包皮を引き下ろした。
「うえええええええっ!! くっ、臭い!! 臭過ぎですっ!!」
麩玲愛の口内から吐き出され、露わになった男根は亀頭全体がチンカスの塊で覆われていた。
「半年はちんぽ洗ってないからねw ほら、しっかり」
だらだらと我慢汁を垂れ流す、恥垢だらけの亀頭を頬に当てられ、ぞわっと鳥肌を立てている麩玲愛。
「うええっ、あ、あむっ、れろ、れろれろ」
「あ~いいよ~」
「ちゅぱちゅぱっ。れるれる」
次第に恥垢は舐め取られピンクの亀頭が姿を現した。
「おっ大分綺麗になったね。チンカスは全部飲み込んでね」
「うえっ、ごくっ、うげえええ!」
涙目で何とか飲み込んでいるようだ。可哀想に。
「ちょっと動くよ」
そう言うと男はおもむろに麩玲愛のツインテールをがしっと掴んだ。
「んん~~!!」
そして髪を引っ張りながら、腰を前後に動かし、喉奥をガンガンと突く。何て乱暴な腰の振り方だ。
「んげえええ! ぐぼっ!! おげっ!!」
苦しげな声は先程の愛らしいちゅぱ音とは全く違っていた。溺れる獣の呻き声のようにも聞こえる。
「アイドルが出しちゃいけない声してるw」
「んぼぉ~っ!! ごほっ!! うげっ!! ぶえええっ!!」
「あ~~、射精すよ! しっかり飲めよ! このドスケベパイドル!!」
びゅっ! びゅーっ! びゅーっ! びゅくびゅくびゅく!! びゅ~~~びゅ~~~!!! どっぷんどっぷん!!! どくどくどくっ!!!!
二か月分の精液が、麩玲愛の口内に流し込まれる。
「んげぇ~~!! ごぼっ!! おえっ!! ぐぼぼっ!! うぎゅっ、ごくごくごくごくごくごくっ、ごくんごくんっ」
とんでもない量の精液を必死に飲み込む麩玲愛。だが――、
「うげえええええええええええっっっっ!!!!!!!!」
とっくに限界を超えていたのだろう。耐え切れず嘔吐してしまった。黒いアスファルトに、チンカスの混ざった夥しい量の精液がぶちまけられる。
「うわっ! きったねえな! 足にかかっただろ!」
「げほっ、げぼっ、す、すみません……」
俺はタオルを持って駆け寄り、麩玲愛の口元を拭ってやる。
「くっさー、幻滅だわ」
「すげえ量の精液とチンカスだな。あれ全部飲み込んでたのか。きもw」
麩玲愛はふるふると肩を震わせ、今にも泣きだしそうな目になってしまった。
何て酷い事を云うんだ。こいつらは本当に麩玲愛のファンなのか?
俺は極度の怒りを感じ、歯軋りをしながら睨み付けていた。
♢
感謝祭は終わり、所長は上機嫌だった。
「お疲れ様、麩玲愛ちゃん。次回はまんことちんぽの握手会するから、よろしく」
「そ、そんなの無理です! そんな事するなら私もう――」
――アイドルを辞めます。
恐らくそう続くであろう、その先の言葉を聞きたくなかった俺は、気付けば所長を殴り飛ばしていた。
「お世話になりました。俺と麩玲愛は事務所を辞めます」
「え? え?」
呆気に取られている麩玲愛の手を取り連れ出した。
「悪かったな。勝手な事して」
公園のベンチに座らせた麩玲愛に、ペットボトルのお茶を差し出す。
「い、いえ……」
「さて、これから忙しくなるぞ。しばらく二人でやっていく事になるからな。差し当って、動画サイトに歌唱動画でも上げてみるか?」
「へ?」
「なりたいんだろ? 日本一のアイドルに」
こくり、と麩玲愛は頷いた。その目の輝きはまだ失われていない。
「俺の夢を、まだ言ってなかったな。俺の夢は――」
――お前を日本一のアイドルにする事だ。
涼やかな風が吹く、晴れ渡った五月の空。
優しい陽光が降り注いでいた。