「んぁんっ♡」
嬌声が不規則に耳に入ってくる。彼女はこちらに気がつく様子もなかった。右手は乳首を弄り、もう一つの手で小さな豆をコリコリと潰していた。いつの間にか自分もそこに手を伸ばしていた。
それを相部屋で何度も繰り返している彼女は、それについて咎めた時、顔を赤らめながら
「そ、そんなことしてないよぉ!大体、人がいるところでなんかしないもん!」
あまりにも必死に否定するものだから、私もあれは幻覚なのではと思うようになった。が、しかしながら、それは幻覚ではなかった
「んぁぁん」
全然勘違いでもなんでもなく、今日注意したばっかりだよなと今日の出来事を振り返る。毎晩毎晩、そういった声をあげられると私までムラっときちゃう……
「ねぇちょっと……ねぇってば」
しかし彼女はそれを聞こえていないようにして、続けた。さすがに無視されてイラッときたので、彼女の腕を掴み、顔を覗き込む。そこでやっと気がついた。彼女の目には光が宿っていないことに。それに気がついて、恐怖で力を弱めた時、また再開する。私はこの部屋から逃げ出して、隣の部屋で睡眠を取ろうと思い、ノックをする。もう夜中だから、寝ているのかなと思い、引き返そうとした時に、クチョと音がしたことに気がついた。
それがなんの音であるか気がつくのは、そう時間がかからなかった。もしかしてと思い、扉にみみをつけた
「……ちゃん、そこ、だめ…んっ、バレちゃうよ」
「大丈夫だよぉ、なぜって?
私がみんなに催眠をかけてるから……君にはこの部分が聞き取れないだろうけど……ふふ」
……え?
催眠……あの人は何を言って……へ、なんで私忘れて……あれ…
ご主人様なのに……クチュクチュ、あぁん♡
「ん?
なんか廊下から……へぇ……おい、ディルドはどうした」
「……は!もうし……お゛お゛……わけありません」
「くくっ、次から気をつけろや」
「私も私も♡」
ご主人様は、最後に私の顔を踏んづけるように蹴ってくれたぁ♡
それだけで、イってしまう
チョロチョロと股から音が聞こえる。太ももを滴って、靴を濡らして、床も濡らしてしまった。我慢をする必要がなくなって、ジョロロと勢いよく漏らした。
「おぉ゛へへへぇ♡もっと、もっとしたい」
自分の隠していた欲が溢れ出して、ご主人様のいる部屋の扉を自分で汚していく。ドドドと音を鳴らす。全て出し切った時、小便の匂いが辺りを充満していた。
「んだよ、うるせぇな!
少しは静かにできねぇのか!クソ豚が」
「ぉお゛!」
ご主人様に蹴りを入れてもらい、果て尽くした私は気を失ってしまった。
朝目を覚まし、廊下に出ると小便臭い匂いが残っていた。汚らしいと思い、同部屋の彼女に疑いの目を向ける。しかし、彼女も私と同じ表情を浮かべていたので、違うとわかった。一体誰なんだろうと考えていると、こちらをニヤニヤとした目で見てくる先生がいた。あの人に見られているだけで、下半身がキュンキュンしてしまう。欲情しているのがバレないように、トイレへと逃げ込んだ。
授業中もそれは治まらなかった。むしろ、おおきくなっていった。ペンを落として、それを拾う時に触るなどして、下半身を弄り続けた。あまりの気持ちよさに、イッてしまった。
その直後に激しい尿意に襲われる。
おぉ゛ダメ゛♡ここでは゛お゛おぉオ゛♡♡
激しくイッてしまった私に対して、みんなは何も言わなかった……それどころかそれを肯定してくれた……へへ、もう1回やろうっと♡誰も文句をいわないからね……
私は、『色』に堕ちていった
R18は、初めてです。やっぱ1番悩むのってタイトルですね