原作:ぼっち・ざ・ろっく!
タグ:R-18 ガールズラブ ぼっち・ざ・ろっく! 後藤ひとり 伊地知虹夏 山田リョウ 喜多郁代 ぼ虹 ぼ喜多 ぼリョウ ひとりハーレム リョウ喜多
そんな訳で百合チュッチュです。
ひとりハーレムタグはつけてますがハーレム気味のぼ虹です。読んでもらえれば分かりますがリョウ喜多要素あり。
ぼっちSide
ムラムラする。
朝起きてすぐ感じた事がこれだった。普段こんな風になる事って滅多にない。ギターに集中し過ぎなのかあんまり性欲って湧かないし、それに男の人と『そういう事』するのってイメージつかないし。
そんな事を考えながらムラムラする身体を必死に抑え、授業を受け、時には寝て何とかやり過ごしていた。
だけど休憩時間とかに喜多ちゃんといると短くしてるスカートから伸びる綺麗な太腿につい目がいってしまい、脚を組んだりする時にスカートの中が見えないかとそっちを見てしまう。
喜多ちゃんにバレない様にチラっとしか見てないし、危ないと思ったらサッと視線を外してるからバレてない筈。
「ひとりちゃん今日ずっと私の脚見てるわよね?」
なんて思ってた時期が私にもありました。
「あ、あば。そ、そそそ、そんな事は……!」
「脚を組み替える時なんかすごい目してたわよ?」
「ごめんなさい!!」
最近は減ったけど喜多ちゃんにギターを教えていた階段下の秘密の場所で土下座をする。これは気持ち悪すぎる。切腹以外にあり得ない。
「そ、そこまで謝らなくていいのよ? 私もオシャレの為に短くしてるんだから多少見られるのは仕方ないし、男子の視線とかで慣れてるもの。でもひとりちゃんがそんな風になるの珍しいわね、って思っただけなの」
「う、うぅ……」
ま、まさかバレてたなんて……。喜多ちゃんにバレない様にしてたのに……。
「ちなみに今も基本的に視線が下を向いてるのよねぇ……」
「ごめんなさい!!!」
「あのねひとりちゃん。ひとりちゃんは無頓着過ぎるけど女の子はそういう視線には敏感なのよ? すぐ分かっちゃうんだから」
「はい……」
「でも本当に何かあったの?」
「う……、実は……」
こんな状況になってしまってる以上隠せないと思い、朝からずっと『そういう』気分になってしまってる事を打ち明けた。
「き、気持ち悪くてごめんなさい……」
「そんな事ないわよ。誰にだってそういうのってあるし、むしろひとりちゃんにもそういう欲求があるって分かって安心したくらいだもの」
「そ、そうなんですか?」
「ええ。ひとりちゃんってギターに人生捧げてる勢いだったから。そこまでしないとひとりちゃんに追いつけないのかもって焦った事もあったくらいなのよ?」
「そ、そんなことは……」
でも何か嫌なことがあっても良いことがあってもギターを掻き鳴らしたりしてたし、そういう欲求もギターで霧散してたんだとしたらあながち間違いじゃないのかも。
「……ねぇひとりちゃん。考え込んでるのは分かるんだけど視線がずっとスカートに固定されてるんだけど……」
「ごめんなさい!!!!」
ゔゔ……!! どうしても視線がそこに行ってしまうぅ……!!
「そ、そんなに気になるの? スカートの中が」
「いや! あの! えーっと……!!」
「気になるのね?」
「………………………はい………」
「そう、なのね」
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜……、っと考え込む喜多ちゃん。
どうしたんだろう? 私の穢らわしい視線を無くすためにどう目玉を潰すか考えてるのかな……?
そして喜多ちゃんが一つ深呼吸をして、何かを決めた顔をした。
「あのね。まだ相手が私だから良いけど、他の女子をそんなに見たりしてたら唯でさえ孤立してるのに余計に皆近寄りがたくなっちゃうと思うの」
「は、はい」
「だからね、その……、一度見たら、落ち着くのかしら……?」
「え? な、何をですか?」
「だ、だから。その、私の……」
「パ、パンツを……」
「……?」
喜多ちゃんの言葉の意味が分からず思考が停止する。
パンツ? パンツって下着の? 誰の? 私の、っていったよね? つまり喜多ちゃんのーーーーー
「え!!!??」
「だ、だって仕方ないじゃない! ひとりちゃんが女の子の脚やスカートの中をじろじろ見る変質者って思われる訳にはいかないし!」
「で、でも流石にそれは……!」
「それに私もジッと見られ続けるのはやっぱり恥ずかしいのよ! 今もチラチラ視線が下に行ってるし!!」
「ごめんなさい!!!!!」
「だ、だからね? 一度ちゃんと見たら少しは気にならなくなるんじゃないのかなって思ったのよ」
「うっ……、で、でも……」
でも、確かにそれはそうなのかも。見えそうになるとどうしても視線がそっちに行っちゃうし、どんなのか分かれば気にならなくなるかもしれない……。
「…………………ほ、本当に、良いんですか……?」
「……恥ずかしいけど、同じ女の子だし。それに、私が今こうして結束バンドの一員でいられるのはひとりちゃんのお陰だもの。少しくらいなら大丈夫」
そう言って喜多ちゃんがスカートの両端を指先で摘んで、少しずつ、ゆっくりとスカートを持ち上げていく。
ミニスカートを履くことの多い喜多ちゃん。だけどそれでも普段人目につくことのない太腿まで露わになっていく。
そのまま太腿の付け根まで捲られた辺りで喜多ちゃんの手が止まる。顔を見ると顔から火が出そうな程真っ赤になっている喜多ちゃんの表情。
そして喜多ちゃんが目を閉じて、スカートを更に持ち上げる。
薄いブルーの、フリルがあしらわれた水色の下着だった。喜多ちゃんの大切な所を守っている下着。
まぶしい太腿と、可愛らしい下着と、喜多ちゃんの真っ赤な顔に思わず唾を飲み込んでしまう。
「ど、どう?」
「あ、綺麗です!!」
「感想じゃなくて! 落ち着きそうかってことよ……!」
そ、そっちか。
確かにずっと悶々してたのが見せてもらったことで少し落ち着いたような気がする。
で、でも、こうしてると少し欲が出てしまう。
「あ、あの……、お尻も見せてもらっても大丈夫ですか……?」
「……ひとりちゃんの変態」
喜多ちゃんが背を向けてお尻が見えるようにスカートを捲って、お尻を少し突き出してくれる。
す、すごい……! 喜多ちゃんの丸いお尻にパンツがピッチリとしてて、すっっっごくエッチだ……!
……パンツの中まで見たい。っと邪な考えが浮かんだ所で。
「も、もう良いでしょひとりちゃん……!」
「は! ははははい! あ、ありがとうございます!!」
喜多ちゃんがスカートをパッと戻す。
「はぁ、恥ずかしかった。こんな事したの誰にも言っちゃ駄目よ? 特にその、リョウ先輩には……」
「も、勿論です」
こんな事誰にも言えるわけない。……でもなんでリョウさんには特に言ったら駄目なんだろう?
「じゃあもう私も今日は帰るわね? 練習も無い日だし、バイトも今日はシフトじゃないから」
「は、はい。あの、ありがとうございました」
「どういたしまして。また明日ね」
そう言って帰っていく喜多ちゃん。
凄いものを見せてもらったな。バイトが終わったら早く帰って記憶が鮮明な内にスッキリしないとな。
そうしてSTARRYでのバイト中。
「ぼっち疲れた。おんぶ」
「ちょ、ちょっとリョウさん……!」
休憩時間になってバックヤードに向かいながら私の背中にもたれ掛かるリョウさん。なんでも今日は授業でマラソンがあったらしく、疲れてクタクタなのだそう。
でもこれはまずい。唯でさえムラムラしてて、喜多ちゃんに見せてもらったので発散したいと思ってたところにリョウさんの柔らかい感触が……!
「リョウさん離れてください……!」
「えー、やだ」
更に体重をかけるリョウ先輩。背中にリョウさんの柔らかい感触が更に伝わってくる。
こ、こうしてるとリョウさんのおっぱいって意外に大きいな。普段ボーイッシュな服装が多いからスレンダーな印象だったけど、こうしてるとリョウさんのがしっかり背中に伝わって大きい事を実感する。そういえば前にリョウさんの家の別荘で水着姿を見た時も思い返してみれば大きかった気がする。
「あ、あの、背中に当たってますので……!」
「んー? 当ててんのよ」
「ヴぇ!?」
「なんちゃって。言ってみたかっただけ。ってかぼっちのが立派なの持ってるんだから別に気にならないでしょ」
「い、いや、私のはただのだらしない脂肪の塊ですけど、リョウさんのは違うので!」
体重を掛けてくるリョウさんを載せて何とかバックヤードに入る。
「ふーん? こんな立派なの持ってるのに自己評価低いよねぼっちは」
「あ! ちょ、ちょっ!?」
リョウさんが私の胸を揉みしだいてきた! あばば……!!
「おお、ジャージ越しでもよく分かる。これは良いモノだ」
「リョウさん、ちょっと……!」
や、ちょ、やばい。ブラやらシャツやらジャージ越しに揉まれてるのに、こんなムラムラしてる状態だからかそれでも気持ち良く感じてしまう。
「ん? すぐに弾けるか溶けるかするかと思ったんだけど……」
「ん……、ふ……」
「……なんか可愛いね、ぼっち」
少し遊びたくなっちゃった。と言いながら私のジャージを開くリョウさん。え、え?
「あんまり声出さないようにね。店長とかに聞こえちゃうから」
「あ、あの……!? ひゃっ……!」
リョウさんの手が更にシャツの中に入ってきて、ブラ越しに柔らかく揉んでくる。
「ん……、ん……」
「良いね。じゃあこれは?」
「ぁ……!!」
服の中でリョウさんの手が更にブラをズラして、私の乳首を摘んできた……!
すごい……、乳首を擦られるだけで頭のテッペンまでビリビリ電気が流れてるみたい……。
「ふふ、ぼっちの乳首硬くなってる。そんなに良いの?」
「んん……!! あ……!」
き、気持ちいい……! 揉みしだかれながら、リョウさんの硬い指先でクリクリと乳首を転がされて。こ、このまま最後までしてほしい……!
「最後までしてあげても良いんだけど、それだと私も浮気になっちゃうからね」
「あ……」
リョウさんの手がスッと離れる。や、やめちゃうの……?
リョウさんの方を振り向く。
「……今日のぼっち本当に可愛いね。そんな残念そうな顔しないでよ。お詫びはしてあげるからさ」
「お詫び……?」
「うん、ほら」
リョウさんが制服のシャツのボタンを外してキャミソールを捲って、真っ赤なブラに包まれた白い胸を私に見せてくれる。
す、すごい……! リョウさんがこんな真っ赤なブラを着けてるなんて正直意外だ。でもその赤さがお嬢様らしい滑らかで白い胸の谷間を更に際立たせてる。
「くす。めっちゃ食い入ってるねぼっち」
「あ、ご、ごめんなさい……!」
「良いよ。それよりほら」
「あ、わぷ!」
リョウさんが私の頭を抱きかかえて谷間を顔に押し付けてくれる。や、柔らか……!
「虹夏や郁代には無い感触でしょ。家に帰ったらオカズにしていいよ」
「あばば……!」
「……私も、これ以上は熱くなっちゃうから終わりね。休憩時間ももう終わるし」
「ぷは……。は、はははい! あ、ありがとうございます!」
「今度カレーおごってね」
そう言って服を整えてからバックヤードを先に出るリョウさん。私もズラされたブラやら乱れた服を整えて戻らなきゃ。
……でもリョウさん、浮気ってなんのことだろう?
その後、就業時間になってバイトを終えてSTARRYを出て階段を登るとまさかの土砂降りになっていた。か、傘持ってないのに。走ってなんとか駅まで……。
ん? リョウさんあんな隅っこで誰かと電話してる?
「あ、もしもし? この後会える? ちょっと色々あって今熱くてさ。……え? 郁代も? ふーん? じゃあ親には帰るの遅くなるって連絡しといてね」
じゃあまた後でね。と言って電話を切るリョウさん。喜多ちゃんとこの後遊ぶのかな?
「あ、ぼっち。何か電車止まってるみたいだよ」
「……え!?」
慌ててスマホで電車の情報を調べてみる。……ほ、本当だ。
「店長にお願いして泊まらせてもらいなよ。前にも似たような事あったんでしょ?」
「ま、まぁ……」
前にバンド練習に熱が入りすぎて終電逃した時に虹夏ちゃんに泊めてもらったんだよね。
でも今は身体に別の熱があるし出来れば避けたい。こうなれば適当な物陰で一晩過ごして……。
「お、ぼっちちゃん。間に合ってよかった。電車止まってるんだろ?」
STARRYから出てきた店長さんが階段を登ってきて、何かの鍵を渡してくれる。
「今日はウチに泊まっていきな。もしベル押しても虹夏が出なかったらこの鍵使って入っていいから」
「……あ、ありがとうございます」
「良かったねぼっち。じゃ、私は急いでるからもう行くね」
「お前も雨の中突っ切るなら、帰ったら風邪ひかないようにすぐ温まれよ」
「大丈夫。温まることするから」
「はぁ? まぁいいや。気をつけて帰れよ」
「はーい。じゃねぼっち」
「ぼっちちゃんも好きに寛いでていいからな。私今日は仕事が長引くから」
「は、はい……」
こうしてリョウさんを見送って、今日は虹夏ちゃんの家にお泊りすることになった。
それから下のオートロックのドアでベルを押したけど虹夏ちゃんが出ず、店長さんから借りた鍵で開けて、玄関で念のためベルを押したけどやっぱり出なかったので鍵を開けて家の中にお邪魔する。……あれ? 明かり付いてる?
「お、お邪魔しまーす……」
小声で挨拶をして恐る恐る家の中を進んでいく。そのままリビングに行くけど誰もいない。
食材の買い出しにでも行ってるのかな? でもしっかり者の虹夏ちゃんがこんなに電気を点けっぱなしにして出掛けるなんてちょっと考えにくい。お風呂にでも入ってるのかと思ったけどそっちは電気点いてないし……。
「……あれ? 虹夏ちゃんの部屋から明かりが漏れてる?」
もしかして普通に部屋にいるのかな?
そう思って少し開いていた扉の隙間から部屋を覗いてみるとそこには、
「ふぁ……、あっ、は、ん……」
ベッドの上で産まれたままの姿の虹夏ちゃんが自分の手で胸を揉み、下に手を伸ばして秘部を弄る虹夏ちゃんがいた。
あ、あの真面目で可愛いくて優しい虹夏ちゃんでもオナニーとかするんだ……!
インターホンとかに反応しなかったのもそれだけ集中してたからなのかな?
「あ……! はぁっ……!」
「すごい……」
虹夏ちゃんの指が腟内に入って、グチュグチュ音を立てながら出入りさせてる。とてつもなく淫靡な光景に、見てはいけないと分かってるけど思わず見惚れてしまう。
よく見るとスマホを見ながらシてるみたいだけど、何を見てるんだろう。
「ん、んぅ……! も、もうちょっと……!」
い、イクんだ。虹夏ちゃんがイクところ、み、見たい……!
「あ、あ、あ……!! イク、イク……!!」
生唾を飲み込む。そして、
「ぼっちちゃん……!!!」
「え!?」
「え!?」
まさかの状況から私の名前が出た事に驚いてしまい、その上扉を押してしまい、ギギギ、と音を立てながらゆっくりと扉が開いて私と虹夏ちゃんの目が合ってしまった。
「………………ぼっち、ちゃん?」
「………………な、ナニも見てません!」
「無理があるよ馬鹿!!!!」
怒号と共に虹夏ちゃんの投げた枕が顔面にぶつかった。……虹夏ちゃんのめっちゃいい匂いがした。
それから急いでシャツとパンツだけを身に着けてベッドの上に座る虹夏ちゃんの前で土下座をしている私がいた。
「大変申し訳ございませんでした!!」
「……もう良いよ。電車が停まって帰れなくなってウチに泊まることになったのは分かったし、ベルに反応しなかった私も悪いよ」
う、うぅ……、虹夏ちゃん優しすぎます……! 自分のあんな姿を黙って覗いてるような気持ち悪い人間、バンドから追放か、この場で抹殺してもおかしくないのに……!
「でも! 人がシテルのをぼっちちゃんだけが見てるのは不公平だと思うんだよね」
「……え?」
「だからさ、見せてよ。ぼっちちゃんのひとりエッチ」
え、ええええええええええ!? わ、私の!? た、確かに不公平なのは分かるけど、私がオナニーしてる姿なんてただのグロ映像でしかないと思うんですが!?
「お姉ちゃんにぼっちちゃんに覗かれたって言っちゃおうかなー」
「やらせていただきます!!!」
殺される!!
「じゃあ私のベッド使って良いから」
「い、いやそれは流石に汚しちゃうんじゃ……」
「良いよ、どうせ終わったらシーツ洗うつもりだったし」
虹夏ちゃんにベッドの前まで背中を押される。……覚悟を決めるしかないか。
虹夏ちゃんの見てる前でジャージとシャツを脱いで黄色の下着姿になる。そしてブラのホックを外し、恥ずかしいけどゆっくりとブラを取る。
「おお……」
「あ、あんまりじっくり見ないで下さい……」
虹夏ちゃんがだらしなく重力に負ける私の胸を見て感嘆の声を漏らす。こ、こんなの見て何か驚く事あるかな?
そしてショーツも脱いで、恐る恐る虹夏ちゃんのベッドに横になり、胸とクリトリスに手を添える。
「……」
虹夏ちゃんが見てる。裸になった私の姿を食い入るように。
ハッキリ言って死ぬほど恥ずかしいけど、私も虹夏ちゃんのを覗き見してしまったんだし仕方ない。
喜多ちゃんの下着姿や、リョウさんの胸の柔らかさを思い出しながら慰め始める。
「……ん、ふ……」
喜多ちゃんの恥じらいながらスカートを捲る姿、スラリと伸びる脚とその先にある普段隠されている淡いブルーの下着姿の喜多ちゃん。
リョウさんの赤いブラと、普段のボーイッシュな見た目とは裏腹に意外と大きな胸の柔らかい感触。
その二つを思い出しながら胸を揉みながらクリトリスをゆっくりと指先で弄る。
極上のオカズと、虹夏ちゃんに見られてる事でいつもより感じて陰核をなぞる度にいつもより甘い痺れが走る。
「んぅ……、はっ……」
刺激を求めて指を舐めて唾液で湿らせ、膣内へと指を埋めていく。
虹夏ちゃんに見られてるだけではなく、ベッドや枕から感じる虹夏ちゃんの匂いでいつもより興奮した私の中はすでに濡れていて、容易く私の指を根元まで飲み込む。
指を出入りさせるとクチュクチュと水音がして、それを虹夏ちゃんに聞かれてしまって恥ずかしいのに感じてしまう。
「ぼっちちゃん気持ちよさそうだね。私に見られて興奮してるの……?」
「あ、は……、にじ、かちゃん……」
耳元で虹夏ちゃんに囁かれて、それだけでイキそうになる。
すると虹夏ちゃんが私の胸を揉み始める。
「あ、あ、虹夏ちゃん……!」
「ごめん、ちょっと我慢出来なくて……。それにぼっちちゃん、別の人のこと考えながらしてそうに見えたからそれも面白くなくて……」
あ、相変わらず鋭い……。だけど、気持ちいい。虹夏ちゃんが私の乳首を擦るだけで自分で弄っている秘部よりも感じてしまう。
ベッドに腰かけながら私の胸を揉む下着姿の虹夏ちゃん。……ちゃんと見たい。
「に、虹夏ちゃん……、おねがいが……」
「なぁに?」
「わ、私も、虹夏ちゃんの、は、裸が、見たいです……」
「……うん、良いよ……」
虹夏ちゃんが立ち上がると薄ピンク色の下着を脱いでいく。その下はまさしく桃源郷だった。
「どう、かな……?」
「す、すごく綺麗です……」
虹夏ちゃんの性格を表したかのような控えめで奥ゆかしい胸に桃色の乳首。下は元々あまり生えないのか薄く陰毛が生えていて、さっきまで一人でシテたからか肌に貼り付いている。
虹夏ちゃんが私の身体に覆いかぶさる。
「もう、一人エッチじゃなくなっちゃうけど、いい?」
「はい……、私も、こっちの方が嬉しいです……」
ゆっくりと虹夏ちゃんが私の身体に重なり、私も秘部から指を抜いて虹夏ちゃんの小さな体を抱きしめる。そして虹夏ちゃんの髪の毛が私の顔をくすぐる様にかかりながら私達の唇が重なった。
「ん……ちゅ……」
「ん、む……、ぷぁ……あむ……」
虹夏ちゃんの甘く柔らかい唇を貪り、虹夏ちゃんも私の舌に自分の舌を絡ませて私に唾液を流し込む。
虹夏ちゃんの華奢な身体をもっと感じたくて抱きしめると、虹夏ちゃんの胸が私の胸と重なって押しつぶされ、虹夏ちゃんの脚が私の脚に絡みついてくる。スベスベの脚の感触が堪らない。
「ぷはっ……、はぁ、はぁ……」
「はぁ、はぁ、ぼっちちゃん……」
唇を離すと熱に浮かされた虹夏ちゃんの瞳が私を見つめる。そして虹夏ちゃんが私の手を取り、さっきまで秘部に埋めていた私の中指をしゃぶり始めた。
「ん、ちゅ……」
「き、汚いですよ虹夏ちゃん。その指はさっきまで……」
「ぷぁ……、良いの……。私、私ね。私のヒーローがいつもカッコよくギターを弾く指で、いつもこうしてほしいって、思ってたから……」
そう言って虹夏ちゃんが私と身体を入れ替えて、私の下になる。
「この指で、気持ち良くしてほしかったの」
「に、虹夏ちゃん……」
「こんなエッチな子で、幻滅した?」
「する訳、ないです」
興奮が止まらない、すぐにでも指を入れて掻き回してしまいたい。
そして虹夏ちゃんが私の手をとって頬にあてて。
「ぼっちちゃんの指、下さい」
と、おねだりされた。
「虹夏ちゃん……!」
「んあ……! ぼっちちゃん……!」
もう理性なんて聞かない私は虹夏ちゃんの脚を広げて、虹夏ちゃんの一番大切な場所へと指を潜らせる。
入った途端虹夏ちゃんの柔らかくて、だけどトロトロで熱い膣壁が私の指を締めつける。その中を掻き分けて私の指先のギターダコで擦り上げる。
「あ! はぁ!! ぼっち、ちゃ……! 気持ち……!!」
「虹夏ちゃん……! 虹夏ちゃん……!!」
虹夏ちゃんの舐めてと主張をしている乳首にもしゃぶりつく。肌の味以外ある訳ないのに、とんでもなく甘く感じる。いつまでも舐めていたい。
「あ! あ! あ! そ、そこ……!!」
「ここ、ですか……?」
「はぁん!!」
中の上部分を擦るとより身体を反らせて反応する虹夏ちゃん。
集中的にゴリゴリとギターダコで擦りあげる。ドロドロの虹夏ちゃんの中で私の指がまるで虹夏ちゃんの中で溶けて一つになったみたいに感じる。
「は! あ!! あ、あ!! き、キちゃう!! イッちゃう!! 私、も、もう……!!」
虹夏ちゃんが私の身体にしがみつく。私ももう片方の手を虹夏ちゃんの背中に回す。
「き、キスして……! キスしながら、イカせてぇ……!! ん、むぅ……!!」
返事もせずに虹夏ちゃんの唇を塞ぎ、舌を絡ませ、虹夏ちゃんの口内を貪る。
そして限界を迎えた虹夏ちゃんが全身を痙攣させて、
「ん!! んぅ……!! んんんんんんんん!!!」
潮を噴きながら絶頂を迎えた。
そのまま食いしばる様に虹夏ちゃんの中は落ち着くまで私の指を締めつける。虹夏ちゃんが落ち着くまで私は虹夏ちゃんにキスを続けた。
「ん、ぷぁ……、あ、はぁ、はぁ……!」
「に、虹夏ちゃん、まだ、終わりじゃないですよね……?」
「もちろん、だよ……」
指を引き抜くとまた私と身体を入れ替える虹夏ちゃん。すると私の身体へまた自分の身体を重ねる。あれ? てっきり指でするのかと……?
「私も、したことないから上手く出来るか分かんないけど……」
そして虹夏ちゃんは私の脚を広げると、私のクリトリスに虹夏ちゃんのクリトリスを重ね合わせ、ゆっくりと擦り合わせる様に動き始める。
「ん、っは……。に、虹夏ちゃん、これ……」
「か、貝合わせって言うんだって……。ぼっちちゃんとね、こうやってエッチする想像しながらいつも、一人でシテたの……」
そ、そんな……! そんなのエッチすぎる……!!
虹夏ちゃんのお尻を掴んで更に押し付けて、私も腰を動かす。
「ん、ん……! これ、ちょっと難しいね……」
「で、でも、すごく幸せです……、んっ……!!」
そして最初の内はお互い動き方が難しくてぎこちなかったけど、次第にコツを掴んで動きがスムーズになって互いの愛液でグチュグチュと音を立てながらクリトリスがこすれ合い、身体も重なって乳首もこすれ合う。
「あ、あぁん!! ぼっちちゃん! ぼっちちゃん!!」
「虹夏ちゃん!! あ、や!! き、気持ちいい……!!」
もう、駄目だ。何一つ理性が働かない。
虹夏ちゃんと激しく求めあい、時にはキスをして舌を絡め、貪りあう。
「ん、んぅ……!! ちゅ、ん、ちゅ……」
「ん、ちゅ、れる……、ぷぁ……、虹夏ちゃん、虹夏ちゃん……!」
「あ、あ!! わ、私、また、イキそう……!!」
「わ、私も、イキそう、です……!! 虹夏ちゃん、一緒に……!!」
「うん、うん……!! 好き、好き、好き……、ぼっちちゃん……!!」
「私、も、好き、虹夏ちゃんが、好、き……!! あ、あ、あ!! ああ!!」
イク! イク!! イク!!!
「「………!! あああああああ!!!!」」
それからお互いの愛液でぐしょぐしょになったシーツを洗濯機に放り込み、私と虹夏ちゃんは一緒に湯船に浸かっていた。
「え、へへ。す、すごいことしちゃいましたね」
「うん……、でも、すごく幸せだったから良いよ。ぁむ……」
虹夏ちゃんが後ろから抱きしめる私の手を取って中指を咥える。うへへ、可愛い。
「ねぇところでさ」
「あ、は、はい」
「最初ひとりエッチしてもらった時なーんか別の事考えてたよね? 何考えてたの?」
「ヴェッ!!?」
す、鋭すぎる……! 隠し事が出来ないなんてレベルじゃない……!!
「い、いや、そ、それはですね、昨日の夜エッチな動画を観ましてですね……!」
「絶対うそ。ぼっちちゃんそういうの観るタイプじゃないじゃん。本当は?」
「う、うぅ……!!」
振り向いて私の前髪に隠れた目を覗き込む虹夏ちゃんの圧に耐えられず、今日あった出来事を話してしまった。
「なるほどね」
「ご、ごめんなさい……」
「ま、良いよ。別にその時まだ私とぼっちちゃんこういう関係じゃなかったし、最後まではしてないんでしょ?」
「も、勿論です!!」
「これからは私以外の身体も見ないよね?」
「はい!!」
「ならよし」
信用してくれたのか虹夏ちゃんが私に身体を預ける。……する気もないけど絶対浮気なんて出来ないな。
「はーあ、もうクタクタなのにこれからご飯作らなきゃかぁ」
「レトルトとかで済ませちゃいます?」
「んー……。いや、ぼっちちゃんに美味しいご飯食べてもらいたいから頑張るよ」
「あ、ありがとうございます」
ちゅ、ちゅ、と私の指をまたしゃぶり始める虹夏ちゃん。そして満足したのかお風呂から上がろうとする。だけど。
「ん? ちょっと、ぼっちちゃん? 離してくれないと上がれないんだけど?」
「え、っと……。ご飯の前に……」
湯船の中で虹夏ちゃんのおっぱいを優しく揉みしだく。
「んっ……! ちょっと……!」
だ、だって好きな人と裸でくっ付いてたのに我慢なんて出来る訳ないし……!!
「あっ……!! そんなとこ触ったらまた……! もう、ばか……!!」
そうして湯船の中でまた始めてしまい、二人そろって逆上せてしまった私達の晩ご飯は結局レトルトになってしまうのだった。